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【過去ログ】 週末ボランティア掲示板 アーカイブズ



[908] 赤十字飛行隊

記入者:田井秀治 最終更新日:2004/03/28 14:20 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219061144139.bbtec.net)

 初めまして、私は、赤十字飛行隊和歌山支隊の田井秀治です。 赤十字飛行隊は、ボランティア活動としてヘリコプターなどにより緊急血液搬送、緊急臓器搬送、行方不明者の捜索救助など人命救出活動を行っています。 私のホームページはhttp://www.skyone.jpです。 HPのボランティア活動のページを一度ご覧になって下さい。 なお、リンクしてもらえるHPを募集しています。 バナーは、「リンク」のページに掲載しています。 よろしくお願いします。

 

[907] 事務局 ボランティアスタッフ募集!

記入者:日本・エストニア友好親善協会 最終更新日:2004/03/18 05:54 [E-mail] [WebSite]
(HOST: nttkyo165149.tkyo.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)

ボランティア募集(男女)
日本・エストニア友好親善協会は2004年2月24日エストニア共和国独立記念日を記念して設立されました日本で唯一の在日エストニア共和国大使館公認の両国間国際交流団体です。友好親善協会は、エストニア共和国の独立記念日である2月24日(本年)をもって設立されました。駐日エストニア臨時代理大使みずから協会の名誉総裁に就任されています。

協会の事務局(千代田区永田町)での簡単な作業等のお手伝いをして頂けるボランティアを
募集しております。空いてる時間を是非お手伝い頂けると幸いです。

ご希望の方はメールか電話でボランティアの申し入れをして下さい。
日本・エストニア友好親善協会
東京都千代田区永田町2-9-6十全ビル303号室
TEL:03(3507)3077 FAX:03(3539)1003
E―mail:icf06421@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/Nagatacho/estonia01.htm


[906] 3月13日のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/03/12 19:34 [E-mail]
(HOST: p1241-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内

第364回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年3月13日(土)午後1時〜6時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広
場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、11棟

☆ 前回2月28日は、参加者9名による訪問となりました。
・ 60代女性。市場を作らなければ住宅ではない。住んでみないと判
らなかった住宅の欠陥を「施設見学」。建物はコレクティブだが人は入
れっぱなし。54人中4年で8名亡くなったと、高齢化の実態を縷々お
話伺う。
・ 70代男性。これまでは恵まれたケースで問題なくやってきたが、
平均年齢は確実に上がり今後自分達だけでやって行けるのか不安があ
る。とお世話役からのご心配を伺う。
・ 60代女性。表札に男性名をかかげ用心。訪問するとのチラシを大
事に保管し歓待して下さった。奇跡的に助かった命と震災後のノイロー
ゼから仮設住宅の喜び、復興住宅の難しさなど、こんこんと湧く泉のよ
うに話がつきず、訪問の若者が深い感銘を受けた2時間。
・ 70代男性。下のベンチで座っている人に声かけてやってくれ。通
り掛かりの人に「元気か」って声かけてくれ。ゴッツちがうで。高齢化
社会は声かけが大事。みんな絶対さびしいおもいしてるで。日本人は怒
りを忘れているとの政治談義のあとの言葉が心に染みた。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボ
ランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格など
は一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災
地に、ただあなたの心を運んで下さい。

☆ 次回は3月27日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南
広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は同じく
神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要
ですが、ご一報下されば確実です。どうぞ多数、それどころではなかっ
た9年を越えた、「被災地神戸再発見」の訪問ボランティアにおいで下
さい。

・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは
078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは 
ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-8121-9709東條、をご活用下さ
い。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボラ
ンティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは
「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にて
お受け致しております。

お知らせコーナー

1、 神戸市の平成16年度予算に合わせて、「被災地『高齢者見守り
対策』への緊急提言」を3月8日付けで発行し、神戸市と議会、マスコ
ミへの配布を行ないました。見守り現場の実態の評価なしで、ひたすら
切り縮められている震災対策。高齢化社会一般と被災地高齢化問題の根
本的な違いについて、肝心な被災地行政が目をつぶろうとしていること
への警鐘です。保健福祉特別委員会でも議員質問でこの事が取り上げら
れ、当局は全市で見守りサポーター7名(復興基金)、見守り推進委員
76名と答弁しました。これで3600世帯を見ている由。見守りサ
ポーターはすでにほとんど死んでいます。


[905] 被災地「高齢者見守り対策」への緊急提言

記入者:東條健司 最終更新日:2004/03/09 01:14 [E-mail]
(HOST: p5147-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

本日、神戸市議会の保健福祉局の予算質疑がありますので、それに合わせて週末ボランティアから、首題の緊急提言を発信しました。以下に内容を張りつけ致します。

平成16年度神戸市予算案に見る
被災地『高齢者見守り対策』への緊急提言

2004年3月8日
「週末ボランティア」代表
神戸市須磨区友が丘7-154 東條健司
(電話・ファックス078-795-6499)

1、 先ず高齢者見守り現状の認識を!

 現在の高齢者見守りの実態が、震災復興を語る上でほぼ満足すべき状態なのか欠けているのかについて現状の評価を先ず行なうべきである。見守りの実態はここ数年の激しい人員削減のため破綻寸前の状態であることを指摘しておきたい。一方で見守りが必要な状況は加速度的に高まっている。例えば今見守りが必要とされている33100人が、いまどのような見守られ状態なのか、その現状評価を先ず一番に行なわねばならない。
 例えば今須磨区において、基金委託の「見守りサポーター」は昔の8名からすでに1名に減らされており、8ヶ所の介護支援センターに派遣されている8名の市の「見守り推進委員」とが、被災者も含めた区内の全高齢者見守りをしている現状である。一人で何名の高齢者を受け持ち訪問し、どのくらいの頻度で訪問が出来ているのか。それは満足すべき水準なのか破綻寸前の水準なのか。当事者ではなく外部からの客観評価がなされなければ、10年目の対策は立たないはずである。
 全区について、担当者人数、受持ち人数、実見守り時間と回数、についてのデータと、これについての現地評価の公表をすべきである。

2、 「震災対策」を外して「民生委員方式」へ戻すのは大きな誤り

 民生委員本来の仕事との連携は、被災者対策の仕事が他で行なわれているときに初めて有効となる。震災対策の特徴は、地域をまたがり部署をまたがり、ケースバイケースの臨機応変の対応である。民生児童委員といわれる地域張り付きの、子供と独居老人を見る民生委員に押しつけて全国に先駆けた高齢者対策を行なっているとは、被災地独特の地縁を失った震災高齢者対策の必要性を認識していない大きな誤りである。
 被災高齢者の見守り必要の急増は加速度的である。高齢社会一般の見守り必要性は漸増的である。この違いに対応出来る施策のメリハリが感じられない。

3、 従来の独居高齢者しか視野に無いが、事態は新しく拡大している

 見守りの現場では誰もが感じている事であるが、問題の対象は51500名の独居老人だけではない。今は中間独居と言われている「支えあって来た同居者に不調が発生」する新しい高齢者の存在こそ、最も大きな問題である事は現場の常識である。どちらかが倒れる時、問題の多い新参の独居老人が発生する、日々拡大している現実の問題点である。

4、 生活再建本部を無くした失策が根本

 被災地高齢者対策の問題点の根源は他の被災地対策と共通のものがある。その失策の根源は「震災復興、生活再建本部」の解散にある。被災地対策を高齢化問題一般の中に混同・解消させようとすることは間違いである。
  
5、 復興基金の事業期限切れをきっかけとして、抜本対策強化が必要

 高齢者見守りをパトロール程度にしか考えない事務担当者は、被災地高齢者問題が沈静化していると考えているのではないだろうか。基金によるサポーター態勢が、現場の必死の努力にもかかわらずすでに無力となって現状を認識出来ないから、基金の期限切れで震災対策の自然死を納得させようとしているのではないだろうか。「いつまでも震災ではない」、「被災者をいつまでも甘やかしてはいけない」などの言葉の暴力が復活する恐れがある。今こそ行政は被災地のコミュニティー維持の独特の困難性と、震災後を支えた被災地お世話役の高齢化に伴う活動低下を真剣・深刻に再認識すべきである。

6、 外部への「発信」よりも内部の「困窮者」への向き合いを

 被災地からのお祭り的な「発信」行事の過大な遂行よりも、被災地「困窮者」へ向き合う行政の真剣な姿勢が、この予算案のなかに全く感じられないのは何故であろうか。現場で頑張っている数少ない見守り最前線の声に耳を傾け、外部へよりも内部へ心使う施策こそ行政の根本姿勢でなければならない。

7、 IT化では解決しない

 IT化は必要であるけれど、根本的な解決策にはならない。まとめて面倒を見るのではなく、IT化の末端に一人一人の人間の心が繋がっていなければならない。例えば膨大な神戸市の青年人口の中に、IT末端を受け持つ高齢者対策ボランティアを組織する事も可能である。IT化で震災を隠すのではなくIT化で震災の現状認識を広げて行くとの施策とその決意が感じられてしかるべきである。

8、 結論

 被災地高齢者見守り体制に、現状調査に基づく抜本的な対策を行うべき事を緊急提言致します。


[904] ボランティア募集ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/02/24 21:24 [E-mail]
(HOST: p23192-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第363回被災者宅訪問支援、ボランティア募集

日時:2004年2月28日(土)午後1時〜6時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、10棟、11棟

☆ 前回2月14日は、初めての方5名を含む、参加者17名による訪問となりました。
・ 70代女性。震災直後にダンプに轢かれ身体不自由。ここは買い物が不便。唯一の店はお酒やお菓子ばかりでおかずが無い。暴走族やホームレスに困っている。バスの本数が減りタクシー代が嵩んで困る、と必死の苦言の数々をお伺いする。
・ 40代男性、元留学生。安いマンションで留学生らが多く亡くなった。震災で日本人の人間性の良さを見た。それがもっと日本全体に広がっても良いのじゃあないか。外国の常識では考えられないという日本人のモラルと、これからのお年寄りの大変さを具体的に長時間お伺いし、力と感動を得た貴重なお話し伺い。
・ 60代男性。インターホンで、「話す事は何も無い」と何度も繰り返されたが、上げていただいて「戦災を経験しているから震災ぐらいではビックリしない」という沢山のご苦労と沢山のご経験のお話しを伺う。帰り際に、今日はメンバーの顔を見て会って見ようかなと思ってドアを開けた。話しが出来て良かった。若い人達に会えて良かった、と言って下さる。

☆ 被災者の方の家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は3月13日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は同じく神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。どうぞ多数、それどころではなかった9年を越えた、「被災地神戸再発見」の訪問ボランティアにおいで下さい。
・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
1、 春が近くなり、学生さんを含むボランティア参加者が多くなって来た事をうれしく思います。前回から現地でトイレを借りたり休憩をしたりする拠点宅をお貸し頂くことになり、活動がぐっとやり易くなりました。

2、 神戸市の来年度予算は、「復興の総仕上げ予算」と位置付け、震災10年事業「震災10年神戸からの発信」9事業に三億五千万円を計上。その一つに(週ボラの向うを張った?)「HAT神戸から神戸の暮しについて発信する事業」も含まれるとのことです。

3、 また、高齢者見守り対策について、「行政から地域へ役割移管」として、「見守りサポーター」が来年で廃止になるので基本的には民生委員に移し、「ボランティアの発掘にも力を入れる」とのことだ。実情の解明より、手を引くことだけがスケジュール化されている被災地へ、再び全国のボランティアからの、被災地「再発見」を期待すること切であります。


[903] 初参加の皆様へ

記入者:中山 茂 最終更新日:2004/02/19 03:24 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

中山@元神戸市民です。
初めて参加された方の感想、新鮮でこちらこそ身の引きしまる思いです。
年末より、少し真面目に参加するようになり、どういう訳か三回連続でコレクティブハウス(高齢者用の共同住宅)への訪問となり、週末ボランティアとしてもこの種の住宅は初めての事だという事もあり、何かしら責任を感じて、連続訪問となっています。
個別の訪問でなく、共同の談話室とか入り口の長椅子で2チーム6人で一緒にお話を聞くことも多く、大勢を相手に諭すようにお話される高齢者もいて、新しいスタイルではあります。まだ、「これだ」というスタイルが確立していないと思いますが(2チームで聞いている時、出入りされる住民の方と会うのですが、別の場所でお話を聞くなり、いい方法があると思うのですが)、結論が出せるのは、まだまだ先になると思います。
新しい人も増え、HAT神戸での震災10年目の「お話し伺い」を皆さんと一緒につくっていくことを楽しみにしています。


[902] 2/14初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/02/18 22:32
(HOST: max5s70.inet-osaka.or.jp)

★戸田拓也さん(兵庫県明石市):参加してよかったと思っています。被災者の方の話を聞いてみると高齢者に共通する課題をお持ちであり、生協で働くものとしてはご意見を聞くことができて勉強になりました。ただ、いただいた意見をどのように改善に結びつけていくのか?といった部分も重要でしょうから、次回からの週末ボランティアでそのあたりのことも教えていただければ…と思います。


★増田伊津美さん(大阪府吹田市):貴重な話が聞けました。もっとお話が聞きたいです。


★永田裕美子さん(奈良県奈良市):実際に参加してみて、震災は他人事ではないのだと気付かされました。また、震災を思い出したくない人、こういうボランティアに疑問を感じている人、誰かにすがりたくてたまらない人等々、本当に様々であることを知り、いかに自分が無知で無関心であったかを思い知らされました。とにかく話をしたい…今はその思いでいっぱいです。


[900] 週ボラ362回、ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/02/11 04:09 [E-mail]
(HOST: p24017-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第362回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年2月14日(土)午後1時〜6時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、10棟、11棟

☆ 前回1月24日は、参加者5名による訪問となりましたが、多大の感銘を受けました。
・ 60代男性。ここは平均年齢75才、年寄りや病人が多く、これから大変な事になる。設備は完備しているがアフタケアを考えていない。痴呆の発生があり物音がして夜も眠れない。
・ 70代女性。ここには近所付き合いの感覚はない。一日誰ともしゃべらない事もある。じっとしていたら自分がだめになってしまう。ここでは笑いがない、と深刻なお話しを伺う。
・ 60代女性。5分ぐらいで火が回ってきて焼けた。やぶれた壁穴を突破して裸足パジャマで脱出した。近所では5〜6人死んだらしい。詳しく聞こうとして怒られた事があり、未だに事実関係ははっきり知らない。生きているから口出しできない。「イラクの人には悪いけど、ここにも援助したい人が一杯いる」と語られる。
・ 70代男性。兵庫で全壊、半焼。消火栓が2ヶ所とも水が出なかったがどぶの水をすくって延焼を防いだ。焼けたものの気持ちとしてこれは人災である。生き埋めや生きながら焼かれた方もいる。立ち話で出来る話ではない、と約一時間のお話しを伺う。
☆ 被災者の方の家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は2月28日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は同じく神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。どうぞ多数、それどころではなかった9年を越えた、「被災地神戸再発見」の訪問ボランティアにおいで下さい。
・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー

1、 04.01.10提言の一部抜粋『 都市化した日本が未だ経験したことのない大地震活動期に備えて、南海地震・東海地震など予想される大災害への教訓が一杯に詰まっている、阪神・淡路大震災被災地を訪れてください。それどころでなかった9年を越えて、被災地はいま語れる言葉に満ちています。被災地の生の言葉を聞いてください。多様で多岐に亘る被災地の言葉の中から、これからの日本に必要なことを学び取ってください。10年目を迎える「被災地神戸再発見」においでください。』 
2、 「ちょっとカー」はこの1月で週ボラの手を離れました。多くのご支援に感謝、感謝です。別名の坂道移送車が運行をしていますのでご安心下さい。


[898] 361回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/01/20 09:31 [E-mail]
(HOST: p25127-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第361回、被災者宅訪問支援
日時:2004年1月24日(土)午後1時〜6時
集合場所・時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、10棟、11棟

☆ 前回1月10日は、新しい方4名を含む参加者13名による。、訪問と「住民とボランティアによる討論会」の2チームに分かれた行動となりました。
・ 70代女性。兵庫区で全焼。区画整理で土地を売ったがローンに残債あり。夫を亡くしたのちここへ移って5年になるが、ここは見学者の多い住宅だが、子どもや若者の声が聞こえない、不自然な、普通でない生活、老人ホーム一歩手前である。とみんなでお話しを伺う。
・ 討論会は住民の方も含めて参加者13名で白熱した討論会となり、終了ミーティングも含めて、9年目のメモリアルポイントからのボランティアの提言「全国の方々へ、被災地神戸の再発見に来てください。」を練り上げました。

☆ 被災者の方の家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は2月14日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は同じく神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。どうぞ多数おいでください。
・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-1246-8660鹿島、090-3713-4490坂本、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー

1、 別紙の10年目を迎える被災地から「全国の方々へ、被災地神戸の再発見」を呼びかける提言に従い、いま週末ボランティアの行動についての再編成を試みています。
2、 別紙の提言の一部を抜粋します。『 都市化した日本が未だ経験したことのない大地震活動期に備えて、南海地震・東海地震など予想される大災害への教訓が一杯に詰まっている、阪神・淡路大震災被災地を訪れてください。それどころでなかった9年を越えて、被災地はいま語れる言葉に満ちています。被災地の生の言葉を聞いてください。多様で多岐に亘る被災地の言葉の中から、これからの日本に必要なことを学び取ってください。10年目を迎える被災地神戸の「再発見」に来てください。』 


[897] re:[892] 「非暴力〜不服従〜抗議〜要求〜アピール」行動の呼びかけ

記入者:HARA Hideki  最終更新日:2004/01/17 02:02 [WebSite]
(HOST: aa2003030462002.userreverse.dion.ne.jp)

先の李 得実さんの一件については、私のHPでも「Mr.Lee 「地面師」と闘う」というページを作りました。また李さんのこれまでの活動について、すべてを紹介するのは難しいのですが、「Mr. Leeと行ったホームレス支援日記」が参考になると思います。あわせてご覧ください。


[896] 1/16 KOBE

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2004/01/17 01:56 [WebSite]
(HOST: aa2003030462002.userreverse.dion.ne.jp)

日付が変わって昨16日、早朝の東海道線のダイヤの乱れで遅れたものの、夕方には神戸に到着、無事(?)皆さんとお会いすることができました。

フェニックスプラザがなくなり、神戸丸井となって、恒例のテントがなくなったものの、直前になって鎮魂のローソクが行われることになり、時間こそ短くなったものの、何人かの方と1年に1度の再会を果たすことができました。

震災後10年目になろうとするということが、すなわち被災者生活再建の道のりの長さであることの意味を、痛切に感じずにいられないことを、改めて思い起こさせるものでした。

前回1/10の週末ボランティアについては、すでに訪問のまとめは作成済みで、訪問討論会を含めた、昨年末来のHAT神戸訪問の様子については、いささか急ごしらえではありますが、すでにうちのHPに掲出してあります。「新世紀の週末ボランティア・2」をご覧ください。


[895] 「被災者とボランティアの討論会」からの提言

記入者:東條健司 最終更新日:2004/01/16 00:35 [E-mail]
(HOST: p10034-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

1月10日の「被災者とボランティアの討論会」からの提言を下記致します。
ご一読頂ければ幸いです。本紙はA41枚のチラシになっています。一年かけて普及を致すつもりです。チラシご要求下さればお送りします。

「被災者とボランティアの討論会」からの提言
(2004年1月10日、週末ボランティア)

10年を迎える被災地から全国の方々へ「被災地神戸の再発見」に来てください。

 都市化した日本が未だ経験したことのない大地震活動期に備えて、南海地震・東海地震など予想される大災害への教訓が一杯に詰まっている、阪神・淡路大震災被災地を再び訪れてください。

 それどころでなかった9年を越えて、被災地はいま語れる言葉に満ちています。被災地の生の言葉を聞いてください。多様で多岐に亘る被災地の言葉の中から、これからの日本に必要なことを学び取ってください。10年目を迎える被災地神戸の「再発見」に来てください。

・ あの時「物」よりも「言葉かけ」がうれしかった。
・ 忘れないでいてくれる事がうれしかった。
・ 今のうちに何とかしなければ、と思う事を伝えねば、次は「加害者」になる。
・ 人とのつながりが最大の防災だと繰り返し思う。
・ 子供をはじめ亡くなった人が、木造家屋で多かった。
・ 救援中に主柱が倒れて救援者も亡くなった。残念でならない。
・ 仮設や住宅での孤独死が多かった。「来ない人」への対策は「行く事」しかない。
・ 被害の無かった家が憎たらしく感じた。一様でない事が辛い。
・ 被災後、段々と被災者の間に格差が広がって行った。
・ 震災さえなければ、と思い悩むことが多い。
・ ボランティアが、色々ある筈の個人の事情をのり越えて来てくれた事から得た元気付けは大きかった。

 「週末ボランティア」では決まった日の土曜日に被災者宅の訪問に入ります。
 しかしそれ以外の日でもどうぞ少しの勇気を奮って「震災のお話を聞かせて下さい」と被災地へ入りましょう。大きな勇気を与えられ、大きな被災地支援となり、未来の被災への大きな備えになるのです。
 10年目を迎える被災地神戸の「再発見」においでください。

連絡お問い合わせは電話・ファックス078-795-6499週末ボランティア、東條健司




[894] 1.17前夜のつどい

記入者:東條健司 最終更新日:2004/01/15 22:19 [E-mail]
(HOST: p10034-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司です。1.17前夜のつどい、重複ご容赦。

1月16日夜、1.17メモリアルデーの前夜慰霊行事として、三宮の旧フェニックス・プラザ前広場(現マルイ前)にて、被災者団体「支援法の見直しを求める会」が「ろうそくを灯し」「ビラを撒く」行動を行うとの報に接し、是非みなさまの応援をも頂けますようにとお知らせを申し上げます。

被災者団体が高齢化の為今年は実行しないと聞いていましたのですが、1本のろうそくでも良いから灯したいとの熱意で、小さなろうそくの台を置きびらを撒くとの事で、うれしく感じました。
小生が係わるボランティアグループも、手持ちのイス10台を持ちこみ、例年のようにろうそくの元で、夜遅くまで震災と慰霊を語り合う場に参加を致したいと存じます。

時間は夕方5時〜8時予定との事ですが、多分12時ごろまで群れることでしょう。
1.17に備えて前夜上神のボランティアのみなさまも、是非三宮の旧フェニックス・プラザ前に顔をお出し下さい。


[893] 1・17関連の取り組み

記入者:中山 茂 最終更新日:2004/01/15 00:24 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

震災10年目の被災地。いろんな取り組みが準備されています。

支援法の見直しを求めて運動されてきた高齢被災者の取り組みを紹介させてもらいます。
例年、三宮のフェニックス・プラザ前で16日夕方から17日の朝まで「ろうそくを灯す」活動を続けてこられましたが、今年は会員の皆様も体力の限界だそうで、今年は被災者の思いをぶつけたビラを撒いて「支援法の5年後の見直しはどうなったのか」と訴えるそうです。
16日午後5時から8時まで旧フェニックス・プラザ前で街頭宣伝されます。今回は机と横断幕だけの準備ですが、支援を訴えられています。私も昨年に引き続き参加の予定です。
主催・阪神・淡路大震災被災者生活再建支援法早期見直しと拡充を求める会
事務局・桑原愛子  西宮市門戸東町7ー3
TEL・FAX0798ー54ー8465 携帯・070・5162・5608


以下の講演会は、日本キリスト教団の牧師が中心になり取り組まれているものです。
「医者井戸を掘る」で有名な中村哲さんの講演が1月19日午後6時から神戸教会(阪急花隈駅北)であります。
主催は、大地震から9年のセミナー実行委員会。お問い合わせは621ー9297(柴田牧師) 
参加費1000円。私もチケットを扱っています。関心がある方はメールを。
中村医師はパキスタン国境のアフガンで医療活動に従事され、最近では「病気はあとで治せるが、水がなければ生けていけない」と井戸掘りや水路の建設を精力的に進めている人で、とにかく感動的な話が聞けます。私も2回講演を聞きましたが、その時どきの最新の情報と緊張した話が魅力的でした。私ももちろん参加します。



[892] 「非暴力〜不服従〜抗議〜要求〜アピール」行動の呼びかけ

記入者:李 得実 最終更新日:2004/01/12 14:23 [E-mail]
(HOST: 19.113.99.219.ap.yournet.ne.jp)

ボランティアグループ地球村/震災の復興と支援の村・村長李 得実からの呼びかけです。

生存権も、根こそぎ強奪!
(なんらの権限もない地面師と裁判所側との合作で)
S0S! S0S! S0S!

被害者&SOS人民たちは「ガンジー&ブッダ(釈尊)主義」で、巨悪に対して、
「非暴力〜不服従〜抗議〜要求〜アピール」の継続を!

 みんなのおかげで、初回の執行日去年12月10日には巨悪を押し返しました!
 しかし、2回目の執行日・04年2月2日月曜午前9時にも、正当権利による「不服従と〜非暴力と〜抗議と〜アピール」によって「地面師」たちを堂々と押し返そう!〜 前日から参集を!「地面師(他人の土地をだまし取る詐欺師)」を加護する司法(先進国最低の“裁判村システム)!
 なんの権利もない無権利者へ、強制執行の許可を盲目的に与える裁判システム!
「訴訟詐欺(詐欺師を加護する為の ニセの八百長裁判)大国」の裁判司法システム!
 悪徳地面師による〜悪徳弁護士と〜その詐欺グループへ盲従の、裁判所側との合作劇!
 正当権利者に対する強制執行の許可決定! 「民主法治国家」でこんな詐欺と横暴が許されてよいのか?! 『訴訟詐欺&巨悪加護センター(裁判所と弁護士会)』は、訴訟詐欺の犯罪群もまるで他人ごとのように実質的に野放し!〜
                                   
【李得実(村田)側の受難続きの理由】 SOS人民支援をするから〜 巨悪に対抗しているから〜 多くのホームレスや被災者を支援するから〜 すべきことをしない税金泥棒の当局側を非難し続けているから〜 ひも付きなしで、人道愛の無料のボランティア行為を継続中だから〜 「自殺不幸大国」から「幸福大国構築」への問題提起を継続しているから〜 それらの実直な言動による好影響が無視できなくなったから〜 「利権と権力と情報と富を独占し続けてはならない!みんなにみんなに配布を!」と言い続けるから〜 「国民を幸福にできない国家権力は掃いて捨てるべきだ!」と言い続けるから〜 「社会正義と人権と平等と真実の擁護を!」と言い続けるから〜 李側のこの実直な言動が気に入らぬとして、本件土地に約四十年近く居住など継続中の、その正当権利者の李側に対して、多数の生存権まで根こそぎに強奪しようとしているのです。この超劣悪な「司法裁判システム」から「ホームレス〜自殺不幸大国」は容赦なく増産され続ける、まさに「不幸自殺大国」の元凶なのです。司法当局と悪徳弁護士たちの正体は、要するに善良な住民の正当権利よりも、地面師(巨悪)側の加護を継続したいからです。…

 パソコンで「訴訟詐欺」を開けば、多数の訴訟詐欺の実例がわかる!(拡大中ノ被害ノ実数ハ数十倍デハ?) この国は「訴訟詐欺大国」であり、善良住民を食い物にする、それらの無法が、ほぼ野放し状態!〜 世界一の金持ち(海外の債権、約1700兆円など)国家であるのに、世界一薄情な施策群で「ホームレス〜自殺不幸大国」を増産中で、その悪害で「少年犯罪世界ワーストワン!」に。その債権の各1兆円を、ホームレスと被災者とSOS人民へ直接配布の実行を! その3兆円のはした金の直接配布で、多くの不幸と苦悩は除去されて、東洋一魅力的な人道主義の地域と国になれるはず〜。

※本件と当村に関心のある人、これらの犯罪センターから発する悪害によってもたらされた現存の「ホームレス〜不幸自殺大国」から「幸福大国」へ脱却願望の人々や〜巨悪側の横暴による被害者たちは、ぜひ当日(次回強制執行日時/2月2日月曜・午前9時)も、現地においで下さい!前日からの泊込みもOK!対話や交流などを!ともにSOS人民支援と〜支え合いを! 執行予定当日に、ご来村のホームレスやSOS人民の方には交通費を負担します(長〜短期の無料宿泊や居住も可能)。まさに、超SOS状態の当村へ、直接〜間接にご支援などもおねがいします。 

◎【交通】・JR・阪急・阪神・山陽電鉄の各須磨駅下車徒歩約18分(タクシー1メーター) 約20台駐車可    

ボランティアグループ地球村/震災の復興と支援の村
村長・李 得実 こと 村田 実とSOS人民一同
〒654−0076 神戸市須磨区一の谷町3丁目1-32     
TEL(078)736-2777 FAX(078)736-2780
携帯 0903-27-55519 090-6603-8200 
murata@f5.dion.ne.jp

善意の振込口座
震災の復興と支援の村・村田 実
りそな銀行垂水支店(普)1275421 または
郵便振替・神戸須磨本町01110-0-66064


[891] 年末年始のイラン募金,結果報告

記入者:東條健司 最終更新日:2004/01/08 01:35 [E-mail]
(HOST: p18015-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)


年末の30日と31日、新年の2日と3日、名谷駅頭でイラン地震へのカンパを募りました。1万円札を含む熱いカンパを集め
結果1月5日、103,869円の募金を、イラン南東部地震緊急救援委員会へ送金致しました。
早速下記のお礼のメールを頂きましたのでご紹介致します。

東條健様 なんとお礼を申し上げていいかわかりません。私たちもあらゆる所に呼びかけたり、チラシを配ったりしているのですが、なかなか募金が集まらず、ムスターファさんをはじめとして日本人スタッフ一同心を痛めていたところです。
東條様からのメールを見て、あらためてエネルギーをいただきました。これからもめげずに募金活動を続けていきます。東條様からの募金は責任を持ってイランにお届けします。本当にありがとうございます。石井ナナヱ

東條様 募金大変ありがとうございました。私は1月末にイランを訪問する予定です。いただきました募金は現地の人たちと相談の上もっとも必要なものを日本の六分の一で買えるテヘランにて買い揃え、CODE海外災害援助市民センターの村井さん、斎藤さんとともに現地に届けます。ムスタファ
以上です。


[890] 12/27初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/01/04 22:39
(HOST: max5s66.inet-osaka.or.jp)

★M.Kさん:年末ということで、留守の家が多くてちょっと残念でした。話して下さった方からは色々と詳しいお話を聞かせて頂き、今の生活では震災の影響はそれほどないが、住んでいる所での不満は色々とあるそうです。時間がなくて、被災者の方のお話を早めに切り上げてしまったのが申し訳ないなと思いました。週ボラは遠方からよく来ている方もおられるようでびっくりしました。新聞を見ての参加とか、色んな方がいるんだなと思いました。


[889] 新年と、イランカンパ報告

記入者:東條健司 最終更新日:2004/01/01 03:52 [E-mail]
(HOST: p9028-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

あけましてオメデトウございます。

今年は1月10日のHAT神戸の訪問と訪問討論会で始まります。
早くも市内の女子高校生からのエントリーもあり、特に訪問討論会は初めての試みであり、マスコミの注目もあり多くの方のご参加が望まれます。

さて、昨年末二日間に亘るイラン救援カンパを名谷駅で行いましたが、その結果の報告を行います。
30日は初めてのことでもありスピーカー無しで2時間弱行ったのですが、千円札のカンパが多く28,601円の募金を集めました。同じ場所で一緒に托鉢に立っておられたお坊様が、その集められた喜捨の全部を、我々のイラクカンパに入れて下さったことに、一同感動を深めました。新聞は、読売さんが子供がお母さんと一緒に募金箱に手を入れているところをカンパ参加者の2名と共に見事に写し取った写真付きで報道してくれました。毎日さんと神戸さんもそれぞれ募金の様子を報道してくれました。
31日は小雨の中でしたが軒下で、今度はスピーカーを使って呼び掛けました。前日同様多くの方が進んで募金を行って下さり、中に5,000円札を投入された方がおられ、一同引き締まる気持ちで2時間の寒風に身をさらしました。この日は合計32,838円の募金を頂きました。これで合計61,439円の浄財をお預かりしました。カンパ活動にご参加の皆様に感謝します。

イランの被害は想像を絶するものがあり、これから明らかになる推移を見守るしかありません。私達の募金活動でカバー出来る範囲は微々たるものである事は承知しながら、被災地から被災地へ、心通わせる手段を提供することは重要であると考えます。

新年のカンパ活動の予定はまだ出してないのですが、どなたか一人以上の方の共同があればどこででも可能です。どうぞお申し出下さい。4日はすでに京都の予定が入っておりますので、1日〜3日が可能です。

良いお正月をお迎えと思います。今年も人の尊厳を守り続ける為のボランティア活動に、どうぞよろしくご尽力ください。


[888] イラン地震、救援カンパ行動にご参加を!

記入者:東條健司 最終更新日:2003/12/29 04:46 [E-mail]
(HOST: p2238-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 年末緊急募金活動のお知らせです。

 神戸では以下の様に「イラン地震への救援カンパ行動にご参加を!」のチラシを造り、年内二日間の行動に入りました。
 各地でも、出来る範囲で自発的に行動を起されますようお誘いを申しげます。

日:2003年12月30日、31日
時間:午後3時〜5時
場所:神戸市営地下鉄「名谷駅」〜須磨パティオ、通路付近

 先日の、想像を絶するイラン地震への救援活動が世界的に行われようとしていますが、日本でもこの度ようやく「2003イラン南東部地震緊急支援委員会」が立ちあがり、被災地へのテント・発電機など生活に欠かせない物品のイラン国内調達(日本国内の1/6で調達できる)する資金を募金で集める活動に入りました。
 阪神・淡路大震災の被災地でもこれに呼応して、年末の困難な時ながら、イラン被災地支援の為のこの募金活動を、上記の様に行なおうと思います。
 随時ご参加くだされば幸いです。道具は出来る範囲で準備しておきます。

以上、「週末ボランティア」連絡は電話・ファックス078-795-6499東條です。


[887] おまちしてます

記入者:とも 最終更新日:2003/12/25 19:23 [WebSite]
(HOST: d246.GchibaFL4.vectant.ne.jp)

様々な 楽しいイベントを通して
友達づくり を 進めています
どなたでも参加出来ます ☆
お待ちしてます
健常の方 大歓迎です ♪☆

問合せ
http://www2.nport.ne.jp/we

ふれあいトーク
http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/act2003/kouenhakkou/kouenroku.htm
------
http://www.skz.or.jp/taiwa
------
福祉フォーラム
http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/townmeeting/townmeeting4.htm


[886] ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2003/12/25 01:20 [E-mail]
(HOST: p16204-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

九年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
「1回だけでも、初めてでも」の支援行動は、毎月第2、第4の土曜日です。
第359回、被災者宅訪問支援
日時:2003年12月27日(土)午後1時〜6時集合
場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅
☆ 前回12月13日は、参加者7名による訪問となりました。
☆ 被災者の方の家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、9年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は2004年の初回になります。新年の1月10日(土)午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。この日は震災メモリアルの週にちなんで、訪問先での10年目を迎える被災地からの討論会を、訪問先のお宅にて行います。ただし、個別のフリー訪問をご希望の方はそちらをご準備致します。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。どうぞ多数おいでください。
・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-753-2718又はケイタイは090-1246-8660、ケイタイE-mailは kassima@ezweb.ne.jp いずれも「鹿島 勝」まで、お気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-1246-8660鹿島、090-3713-4490坂本、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
 来年の1.17は土曜日に当たりますが、メインの行事が多彩であるため週末ボランティアとしてはこの日を避け、一週間前の週の土曜日1月10日に、訪問参加者と共に10年目を迎える被災地に相応しい問題提起と討論の場を持ちたいと考えています。
 
名称:阪神・淡路大震災10周年を迎えて、「週末ボランティア」の訪問討論会テーマ:「この街は、生きていて良かったと言える街になったか…」副題:10年目を迎える被災地から、大地震活動期の日本への提言日時:2004年1月10日(土)午後2時〜4時場所:復興住宅・HAT神戸・脇の浜 8棟108号室、倉谷さんのお部屋(078-242-0897)参加者:ご近所の住民/週末ボランティア訪問者
どなたでも多数ご参加ください。


[885] VFM東京会員募集

記入者:m-tk 最終更新日:2003/12/17 21:56
(HOST: p0183-ip01higasisibu.tokyo.ocn.ne.jp)

突然の書き込み申し訳ありません。
もし内容が不適切でしたら、削除していただきたくお願いいたします。

文通ボランティア・学生会員募集
 VFM(ボランティア・フレンド・メディア)

 「心と心をつなぐ手紙 命と命をつなぐ手紙」
     
  いじめ、不登校、ひきこもり、虐待など、子供を
 取巻く環境は年々複雑になってます。だからこそ、
 親や教師や友人というこれまでの相談相手に話をす
 ることもたいへん難しくなってきました。
  そこで、学校や家庭以外の立場から第三者として
 かかわり、教育的まなざしから自由な空間で、子供
 達の本音を受け止めることが求められます。
 市民の立場から、子供達にアクセスするコミュニケ
 ーション・メディアが必要です。
  「一人で悩まないで」。VFM(ボランティア・
 フレンド・メディア)はそうした思いから1996年
 3月に大学生や社会人など「少し年上のお兄さん、
 お姉さん」との手紙でのコミュニケーションを行う
 団体として発足しました。子供達の相談にのり、ペ
 ンパルになる会員。勇気をもって悩みを打ち明けて
 くれる子供達。その波は全国に広がり、これまで、
 合計1000通以上の手紙に応えてきました。現在、
 メールでの関わりも考案中です。
  そこで、大学生の方を中心に募集し、各地に拠点と
 なる事務局をつくりたいと思います。当会の活動に
 興味をもたれた学生の方は、連絡下さい。
 http://www.vfm-info.com/kobe/penpal/

        入会資格

・今回の募集は、年令18歳から28歳までの方。
・大学生、大学院生の方
・何よりも子どもを支援したいという気持ちがある人。
・活動する時間をつくることのできる人。時間を与える
 ことはボランティアの基本です。月1回の研修会参加。
・頭ごなしに言わない人。
・宗教、政治のために利用しない人。
・プライバシーを守る人。
・音信不通にならず、主体的な意思表示ができる人。

 連絡先 mos@ddd.club.ne.jp 
 VFM神戸内 VFM活動全国推進チーム
 入会動機を書いてメールを下さい。待ってます。


[884] カシマン出演ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2003/12/16 11:12 [E-mail]
(HOST: p20059-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 週ボラ副代表で現場監督の鹿島 勝(通称カシマン、時にアントラーズ)が、12月17日(水)午後二時から五時、神戸勤労市民センターの404会議室にて、「市民による10年目の震災検証」シリーズの、暮らしのコミュニケーションに、パネリストとして出席し、週ボラと「ちょっとカー」について語ります。

 神戸勤労市民会館はJR三ノ宮駅の東南、徒歩約5分、です。ご都合のつく方は是非かけつけて応援してやってください。鹿島氏のケイタイは090−1246−8660です。ヨロシク!


[883] 中国に・・・。

記入者:孫文 最終更新日:2003/12/12 13:57 [E-mail] [WebSite]
(HOST: proxy.kokushikan.ac.jp)

こんな団体見つけました!!

長江に次ぐ中国第二の大河黄河。その中心部に黄土高原はある。古くは森が生い茂り多くの生命を育んできた黄土高原は、人々の営みや文明の発達、度重なる戦禍等によって環境破壊が進み、現在緑化率は10%以下にまで低下している。さらに毎年降雨により大量の土壌流失を起こし、黄土高原を中心に季節風により朝鮮半島から日本にも黄砂が飛んでいる。

■活動期間■2004年3月初旬(8日間)
■参加費■学生13万円 社会人15万円〈航空チケット・現地滞在費・現地移動費・旅行傷害保険代・国内移動費(団体バス)■募集人員■150名
■活動地域■陜西省渭南市潼関秦県秦東地区
■主催団体■NPO法人 国際ボランティア学生協会
■現地カウンターパート■
中国青年国際人材交流中心

連絡先  world_size2003@yahoo.co.jp
一緒に行ける方どしどし、待っています。一緒に行きませんか。


[882] 12月13日ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2003/12/11 04:48 [E-mail]
(HOST: p28122-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

九年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
「1回だけでも、初めてでも」の支援行動は、毎月第2、第4の土曜日です。
第358回、被災者宅訪問支援
日時:2003年12月13日(土)午後1時〜6時集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅
☆ 前回11月22日は、新人1名を含む参加者8名による訪問となりました。
・ 60代女性、一人暮らし。中央区で被災、全壊。2年前ご主人が脳出血で亡くなられた。一人で家にいると暗くなるのでよく出かける。自分は年金生活で凌いでいるが私のことより子供の将来の方が年金が貰えるか心配、とお話しを伺う。
・ 80代女性、一人暮らし。灘区で被災、全壊。2階に住んでいて助かった。仮設住宅でうつ病になり入院した。仮設住宅で世話になったボランティアが今も訪ねてきてくれる。この団地で知り合いも増え、楽しく暮らしている。
・ 60代男性、ご夫婦二人暮らし。東灘で被災、全焼。直後、高松の公営住宅へ入った。救援物資は全く来ず、まるで島流しだった。100世帯ぐらい移り住みいまも30世帯ぐらいまだ居る、と意外なお話を伺う。
☆ 被災者の方の家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、9年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は12月27日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。どうぞ多数ご参加ください。
・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-753-2718又はケイタイは090-1246-8660、ケイタイE-mailは kassima@ezweb.ne.jp いずれも「鹿島 勝」まで、お気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-1246-8660鹿島、090-3713-4490坂本、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
お知らせコーナー
 来年の1.17は土曜日に当たりますが、メインの行事が多彩であるため週末ボランティアとしてはこの日を避け、一週間前の週の土曜日1月10日に、訪問参加者と共に10年目を迎える被災地に相応しい問題提起と討論の場を持ちたいと考えています。 問題提起のテーマ案は「生きていて良かったと思える街になったか、この街は? 大地震活動期の日本のために、9年目の被災地から」。どうぞ10年目を迎える被災地からの問題提起に多数ご参加下さい。形態としては、復興住宅の集会場又は個人宅にあらかじめお願いした数名の住民の方とボランティア訪問者が交流し、報告と討論をする形とする予定です。詳細は次回に予告・お誘いを致します。


[881] ボランティア募集

記入者:kawagoe 最終更新日:2003/12/09 16:45 [E-mail]
(HOST: dns.unixon.co.jp)

ボランティア募集
福岡で心や体の健康について懇親会や
勉強会などを行っています。
一緒に活動していただける方を募集しています。
お気軽にお問い合わせください。


[880] 価値観は健康で常識の自由言論を国の有資格者と大学院や大学の専門学術分野を卒業した方だけによる公民の扶助と自然人の義務で意思の疎通協力で謝罪義務完全絶対履行し保ちますのでどうぞ宜しく御願い致します。

記入者:田代広義 最終更新日:2003/12/08 05:43 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p4023-ipbffx01chibmi.saitama.ocn.ne.jp)

拝啓
時下益々御清祥の段、御慶び申し上げます。
日頃は格別の御引き立てを頂き、有り難く御礼申し上げます。
この文章を書いた人間の表現で読まれて下さい。
パトカーで指導されて謝罪に行きなさいと命令があれば法律義務履行をすると隠匿逃亡発言を病院の先生が厳重指導されている。
知能搾取されて挙動してしまい謝罪後の御方ですが法律では権威ですから懲罰と損害賠償金が多額であり文化ですから
生活の質の向上なので謝罪義務は絶対でHapiness of lifeですから人権尊重なので国の有資格者と大学院や大学の専門学術分野を
卒業した方だけによる公民の扶助と自然人の義務で意思の疎通協力で謝罪義務完全絶対履行をどうぞ宜しく御願い致します。
国の有資格者と大学院や大学の専門学術分野を卒業した方だけによる公民の扶助と自然人の義務で意思の疎通協力をどうぞ宜しく御願い致します。
この文章に触れた御方は読んだ表現も法律と文化と学問と自然の摂理に守られる意思の疎通協力を御願い致します。
Happiness of lifeである幸福の享受された社会に生活の質の向上をさせている私達の文化には人権と安心の保障と安全の保障とプライバシーと生命の尊厳と栄典と賞勲と褒章があります。
同窓生が死刑者や御部屋のノミの声で友人の家に望みなしに犯罪を頼みに行き懇願している侵害犯罪がありますからそのような無知はさせませんので解決致します。
価値観は健康で常識の自由言論を国の有資格者と大学院や大学の専門学術分野を卒業した方だけによる公民の扶助と自然人の義務で意思の疎通協力で謝罪義務完全絶対履行し保ちますのでどうぞ宜しく御願い致します。
http://happytown.orahoo.com/humility/
http://www.sound.jp/finehumility/christmas.mht
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/4597/music.htm
法律にもとづきかなった情報提供です。
http://www.goo.ne.jp/ 辞書の意味で読まれて下さい。
国の有資格者と大学院や大学の専門学術分野を卒業した方だけによる公民の扶助と自然人の義務で意思の疎通協力をどうぞ宜しく御願い致します。
学校とは全く別に理想に守られたい。
法律を理解された二十歳以上の上記の御方はこれを書いた人間に心を合わせ書いた人間の表現で読まれて下さい。
法律にもとづきかなった意思の疎通及び情報提供です。
法律に理想の解決に褒章と褒賞を授与されたい。法律にもとづきかなった公民の扶助協力要請です。
http://www.ebank.co.jp/
銀行口座破壊を法律で解決ですから銀行口座の御金が本人から引き出せる状態でのみ所有権は私田代広義ですので必要額をいつでも引き出されて下さい。
支店番号 203 口座番号 1507190 ログインパスワード 123456789
振り込み入金口座 みずほ銀行 集中第一支店 支店番号 822
普通預金 口座番号 9496639 受取人名 イーバンク銀行
http://happytown.orahoo.com/humility/images/U3fd36b62aeebd.mp3
掲示板への転載とメール転送の許可を致します意義は文明にとって急務なのですから大勢が賛同する
有名掲示板への記載協力を自然の摂理と著作権法にもとづき完全に絶対に許可致しますのでどうぞ宜しく御願い致します。
問題が解決したら掲示板転載やメール転送をやめて下さい。
著作権法に基づくのは上記の問題が解決する迄です。                                                           敬具


[879] 6日は発送作業でーす

記入者:東條健司 最終更新日:2003/12/03 22:54 [E-mail]
(HOST: p4175-adsao02daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 6日(土)は発送作業を行ないます。
 日頃の訪問活動とは発想を変えて、郵便の発送作業を行いながら震災から9年が終わる被災地について語りましょう。
 12月6日(土)午後1時〜4時頃まで。
 JR神戸駅南東、クリスタルビル4階印刷室または作業室エリア。
 当日連絡は090-8121-9709東條健司まで。
 今回も簡易レターを使いますので少し手が要ります。あの手この手どんな手でも結構ですので、楽しくご参加下さい。


[878] 高収入の予感・・・私はこれで、ひと月100万円稼ぐぞ!!

記入者:AY 最終更新日:2003/12/03 17:27 [WebSite]
(HOST: gate76.bunbun.ne.jp)

会社(と言っても自営業)立ち上げ。
バブル景気で仕事も順調。
家の建て替え。
人並みの生活。

ある日、突然バブル崩壊。
仕事の激減。
得意先、新規跳びこみで営業にまわるも、相手にされず。

借金(住宅ローン、その他)の山。
かなりの日数を費やし、やっと就職口を探す。
ところが、嘱託扱い、安月給、ボーナス無し、激務。
妻、パートに出る。
はっきり言って、最低の生活。

どうですか、皆様の中にも似たような経験をされた方おられませんか?
でもご安心下さい。この生活を180度ひっくりかえす仕事があります。
サラリーマン、主婦、普通の人、ご年配の方、どなたにも出来ます。

少しでも共感された方は、ホームページにアクセスして下さい。


URL http://amty.fc2web.com/s.htm


[877] 癒し系お話会

記入者:松原和雄 最終更新日:2003/11/28 16:40 [E-mail] [WebSite]
(HOST: z55.219-103-218.ppp.wakwak.ne.jp)

癒し(いやし)の会

癒し(いやし)系・お話会です。
 「人を癒すのは人である」という精神から始めました。
話題は人生の悩み・病気・失恋・孤独・失業・社会問題、etc
出会いの場・友人作りの場にして下さい。
 
◆場所    豊島区立青年館(JR池袋駅・西口)
◆連絡先   松原 和雄 (ケーシー松原)
         Tel/Fax 0492-58-3218
         ホームページアドレス http://www.asutoraia.com/
◆主催    アストライアの会


[876] 357回、週ボラご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2003/11/18 17:53 [E-mail]
(HOST: p21008-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

九年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
「1回だけでも、初めてでも」の支援行動は、毎月第2、第4の土曜日です。
第357回、被災者宅訪問支援
日時:2003年11月22日(土)午後1時〜6時集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅
☆ 前回11月8日は、新人1名を含む参加者8名による訪問となりました。
・ 60代女性。近所は火事。避難先の親戚には気を使った。仮設は暑くてプライバシーがなく辛かった。いまは安心、自治会ないが隣の自治会に入っている。訪問感謝、と伺う。
・ 60代男性。昨年不整脈で倒れた。9万の年金生活では医療費3割負担は辛い。人間どこまで耐えられるか。人と人が支えあうことの大切さがいやでも見えてくる、とお話しを伺う。
・ 60代男性。一人暮らし、今年春から車椅子の生活。寝る時に左腕しか使えないので一苦労。人間何がおきるかわからん、と自力生活。震災から8年で総理は5人入れ替わったがその間生活が低下した。特に消費税が痛い。生活の荒廃からかいまみえる、気力の声を拾う。
☆ 被災者の方の家を訪問し「お話し」を伺う「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、9年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は12月14日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。被災地の復興住宅お話し伺い訪問活動に多数ご参加ください。
・ 週末ボランティアへのご連絡お問合わせは、電話は090-3713-4490、ファックスは0797-34-3661、E-mailは yumi@weekend-kobe.jp 、の「連絡担当、坂本裕美」まで、お気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日連絡は、090-1246-8660鹿島、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 週末ボランティアのインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
お知らせコーナー
1、 支援シートの様式を少し変えました。書き込みの下半分に次の4点のアンケート項目と回答スペースを設けました。(1)来年は震災10年目に入りますが、忘れてならないことは? (2)市政で続けてほしい事は? (3)市政で止めてほしい事は? (4)足の便でのご要望事項は?  です。そして、留守の方でも回収出来るように、小さな可愛い両面テープを茶封筒に貼って添付し、回答を入れてドアに貼りつけてもらう事としました。
2、 来年の1.17は土曜日に当たりますが、メインの行事が多彩であるため週末ボランティアとしてはこの日を避け、前の週の1月10日(土)に、訪問参加者と共に10年目を迎える被災地に相応しい問題提起の場を持ちたいと考えています。問題提起のテーマはこれからみんなで考えたいのですが、前回の終了ミーティングで出た案の一つは「生きていて良かったと思える街か? ボランティアの役割」。どうぞ10年目を迎える被災地に問題提起を。形態としては、あらかじめ予約を取った何軒かの被災者宅でお話しと討論を行う、と言う案も。ご意見をお寄せ下さい。


[875] 11/8初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/11/11 20:41 [E-mail]
(HOST: max5s16.inet-osaka.or.jp)

★K.Sさん:ボランティアをやりたいと思っていましたが、スケジュールの関係でなかなか実行できませんでした。週末ボランティアは一回だけの参加だけでも構わないとのことでしたので、これなら自分のスケジュールを崩さずに参加できると思い参加しました。私は神戸の地震や震災の経過に関する知識がほとんどないので話を聞いても理解できず、また文章を書くのが苦手なため、訪問して話を伺って感じたことをうまく文章でまとめるのに苦労しました。


[874] おまちしてます

記入者:とも 最終更新日:2003/11/09 18:08 [WebSite]
(HOST: d250.GchibaFL4.vectant.ne.jp)

様々な 楽しいイベントを通して
仲間☆づくり を 進めています
年齢や経験、地域 等 問わず 
どなたでも参加出来ます ♪
(10〜30歳代が多いです)
お待ちしてます
健常の方 大歓迎です ♪☆

問合せ等
http://www2.nport.ne.jp/we
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
タウンミーティング
http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/act2003/townmeeting2.htm
ご参加お待ちしてます
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://www.skz.or.jp/taiwa


[873] ラジオ関西、「ちょっとカー」

記入者:東條健司 最終更新日:2003/11/08 02:13 [E-mail]
(HOST: p7143-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 AM神戸(ラジオ関西558HZ)では、先の週ボラ訪問活動の連続放送に続いて今回は、「ちょっとカー」の紹介が放送されます。

 日時は11月10日(月)〜14日(金)、午前6時32分〜45分までの「おむすびほっかほか訪問」で、月曜は小生の、火曜日はしあわせ家族デイサービスセンターの榮社長さんの、水曜日と木曜日は「ちょっとカー」利用者の方の、金曜日はしあわせ家族「ちょっとカー」の運転手の小林さんの、それぞれインタビューとリクエスト曲がかかります。

 みなさん来週は早起きしましょう。どなたか録音を取って頂くと助かります。また前回の週ボラ訪問紹介の録音を取られている方がおられましたらお知らせ下さい。若い女性のインタビューがデスクでも評判であったとのこと。小生起きた時には終わっていましたので。では


[872] 第356回、週末ボランティアのお誘い

記入者:東條健司 最終更新日:2003/11/06 06:31 [E-mail]
(HOST: p4224-adsao02daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

九年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
「1回だけでも、初めてでも」の支援行動は、毎月第2、第4の土曜日です。
第356回、被災者宅訪問支援
日時:2003年11月08日(土)午後1時〜6時集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅

☆ 前回10月25日もまた、新人1名を含む参加者9名による訪問となりました。

・ 60代女性。10円も持ち出せずに全焼、全財産がパーや。2階から飛び降りて大怪我で働けなくなった。今でも震災のニュースも見れない。服を着たまま寝る。生活保護で七万円、食うだけや。死んどったら良かったとズーッと思っている。9年も経ってこじきの恰好や!国は外国にばっか言いカッコしてなにしとんのや! 「折角生き残った方が、生きていて良かったと言えないこの街は、何なのだ?」との根本疑問に突き当たった。

・ インターホンを押して2分後にドアがチョット開いた。70代女性が顔を半分出して「腰が痛い」と言う。礼を言って辞そうとすると少し言葉をつなぐ。次第に顔が出てきて体が出てきて何度も話しが終わりそうになりながら約45分間、玄関先でお話しを伺う。

・ 70代女性。エライ目におうた震災。三日目にラジオで星影のワルツが急にかかって、それからなんか生き返ったような気になった。戦災で神戸の街が丸焼けになった時13才だった私は月の光を見ながら泣きたいだけ泣いた。兄が戦死して死にたい死にたいと思った。時を超えた2時間にわたる、若者への伝言、を伺う。

☆ 被災者の方の家を訪問し「お話し」を伺う「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、9年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は11月22日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南出口広場(タクシーロータリー脇・元噴水広場)集合です。訪問先は神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。被災地の復興住宅お話し伺い訪問活動に多数ご参加ください。
・ 週末ボランティアへのご連絡お問合わせは、電話は090-3713-4490、ファックスは0797-34-3661、E-mailは yumi@weekend-kobe.jp 、の「連絡担当、坂本裕美」まで、お気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日連絡は、090-1246-8660鹿島、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 週末ボランティアのインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
1、 次回からは支援シートの様式を少し変えます。書き込みの下半分に4点のアンケート項目と回答スペースを設けました。そして、留守の方でも回収出来るように、小さな可愛い両面テープを上部に貼って、ドアに貼りつけてもらう事としました。成果についてご期待下さい。

2、 11月1日、岡本美紀・岩崎 亮の両名が、明石の柿本神社にて結婚の式を挙げました。週ボラ参加者同士でのの結びつきはこれで8組となりました。ナンだか年に1組みたいですね…。みなさんどうぞご遠慮なく!


[871] お知らせコーナー03.10.25

記入者:東條健司 最終更新日:2003/10/24 03:20 [E-mail]
(HOST: p28148-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー

1、 前回からのHAT神戸への訪問はやはり広大な森に分け入った感じ。どうぞ大勢この深い被災地の、人々の森においで下さい。訪問の形態や任務などについて検討を加えたく、再び知恵を出し合わねばなりません。参加者からのご意見をお伺いしたいと思います。10月25日(土)午後一時JR三宮、中央改札の南口、噴水広場で集合、バスで移動です。

2、 ベルデ名谷住宅の「ちょっとカー」は発足1周年記念の10月17日に9909名を記録し、早速10月21日(火)で「1万人はどなた?」のカウントダウン体制を引き、朝から花束を準備して1万人目を待ちました。生憎ずっと雨が降りっぱなしの悪条件、それでも午後1時半過ぎには臨海に達し、45分頃1番館の谷さん(76才女性)が9999人目、同じく1番館の的山さん(76才女性)が1万人目として相次いでご乗車、お二人は花束を受け取られ、神戸・毎日・読売・朝日の4社から記念撮影のフラッシュを浴びました。


[870] 生井隆明氏写真展・活動報告会

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/10/22 19:29 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226153.bbtec.net)

「TRAUMA と PTSD」に苦しむアジアの戦災孤児救済支援に取り組む生井(Namai)隆明氏の活動報告会があります。
この活動はすでにTVでも報道されていますが,生井隆明さんについては震災被災者の心のケアにも取り組んでいたことでご存じの方も多いと思います。
また,上野泰昭・東喜信さんが東京でハンストをしたときにもサポートしていました。
時間のある方はご覧ください。

---------- 以下転載 ----------

昨年の5月より、アフガニスタン・カブールで、戦災孤児のための
ストレスクリニックを開設し活動しているAWOA(NGO Aid for War Orphans in Asia)
『アジア戦災孤児救済センター』 http://www.awoa.org/
代表・生井隆明氏の一時帰国にともなう写真展と報告会のお知らせです。

*************************************
【東京】
●日時 10月31日(金)・11月4日(火)
10:00〜19:00
●報告会 11:00〜・15:00〜・18:00〜の3回
●場所 豊島区勤労福祉会館4階 第5会議室
豊島区西池袋2−37−4
(JR池袋駅南口徒歩7分・池袋消防署隣り)


【大阪】
●日時 11月6日(木)・11月7日(金)
10:00〜19:00
●報告会 11:00〜・15:00〜・18:00〜の3回
●場所 ウエルカムホール オープンギャラリー
大阪府泉佐野市高松東1−10−37
泉佐野センタービル2F
(南海本線泉佐野駅下車すぐ)


〈問い合わせ〉AWOA事務局・03−3818−1928

**************************************

HARA Hideki's Room
「Volunteer」の「「そして神戸」上野・東両氏 ハンスト支援日記」参照。
Volunteer for Reforming Urban Life


[869] 「ちょっとカー」1万人1周年

記入者:東條健司 最終更新日:2003/10/20 10:35 [E-mail]
(HOST: p10059-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災被災地支援、「週末ボランティア」からのお知らせ
「ちょっとカー」運行一周年記念
1万人目はどなた?
 実施について

 昨年の8月に試験運行を行ないました「ベルデ名谷住宅」での坂道移送ボランティア「ちょっとカー」は、神戸市パートナーシップ活動助成金を受けて、2002年10月17日より正式にウイークデーの毎日を1日も休まず、午前11時〜午後2時までの間、チョットの距離をチョットの善意で、お医者通いや買い物のお年寄りをはじめ多くの方々をお運びし、走り続けてまいりました。
 今年の4月からは、神戸市助成金の終了成果を受けて自主運行に移り、更に8月からは地元の福祉企業である「しあわせ家族」さん「名谷病院」さんの全面的なご協力を受けて2003年10月17日に記念すべき1周年の日を迎えました。

 この日、偶然の作用により「ちょっとカー」乗車・ご利用の方の人数が9909名を記録しました。つまり、1万人目へのカウントダウンのチャンスを迎えた訳です。
 そこで、1万人目が期待される10月21日(火)の「ちょっとカー」では、「1万人目はどなた?」 のキャンペーンを行う事とし、大震災以来の多くの方々の善意と助け合いの精神を思い起し、1万人目の方に花束をお贈りするカウントダウンを行いたいと思います。
 時間は午前11時〜午後2時まで。午後2時に1万人目にならなかった場合は時間を延長して1万人目の方を迎えることとしたいと思います。

 以上、今週末の25日土曜日で355回目の行動日を迎える「週末ボランティア」からのお知らせです。ご関心頂ければ幸いです。
ご連絡お問い合わせは078-795-6499、090-8121-9709「週末ボランティア」代表の東條健司までお願い致します。

知らせが遅れてすいません。


[868] 「ちょっとカー」1万人1周年

記入者:東條健司 最終更新日:2003/10/20 10:35 [E-mail]
(HOST: p10059-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災被災地支援、「週末ボランティア」からのお知らせ
「ちょっとカー」運行一周年記念
1万人目はどなた?
 実施について

 昨年の8月に試験運行を行ないました「ベルデ名谷住宅」での坂道移送ボランティア「ちょっとカー」は、神戸市パートナーシップ活動助成金を受けて、2002年10月17日より正式にウイークデーの毎日を1日も休まず、午前11時〜午後2時までの間、チョットの距離をチョットの善意で、お医者通いや買い物のお年寄りをはじめ多くの方々をお運びし、走り続けてまいりました。
 今年の4月からは、神戸市助成金の終了成果を受けて自主運行に移り、更に8月からは地元の福祉企業である「しあわせ家族」さん「名谷病院」さんの全面的なご協力を受けて2003年10月17日に記念すべき1周年の日を迎えました。

 この日、偶然の作用により「ちょっとカー」乗車・ご利用の方の人数が9909名を記録しました。つまり、1万人目へのカウントダウンのチャンスを迎えた訳です。
 そこで、1万人目が期待される10月21日(火)の「ちょっとカー」では、「1万人目はどなた?」 のキャンペーンを行う事とし、大震災以来の多くの方々の善意と助け合いの精神を思い起し、1万人目の方に花束をお贈りするカウントダウンを行いたいと思います。
 時間は午前11時〜午後2時まで。午後2時に1万人目にならなかった場合は時間を延長して1万人目の方を迎えることとしたいと思います。

 以上、今週末の25日土曜日で355回目の行動日を迎える「週末ボランティア」からのお知らせです。ご関心頂ければ幸いです。
ご連絡お問い合わせは078-795-6499、090-8121-9709「週末ボランティア」代表の東條健司までお願い致します。

知らせが遅れてすいません。


[867] HAT神戸/ちょっとカー(Re: [865] お知らせコーナー)

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/10/15 00:35 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226153.bbtec.net)

今月からHAT神戸への訪問となりましたね。三宮集合ということで参加しやすくなったという人も少なくないでしょう。JR灘・阪神岩屋駅から南側に行った海岸に近いところにありますが,以前その近くの「人と防災未来センター」に行った際,最終バスが15:30と余りに早いのに驚きと疑問を禁じ得ませんでした。

交通事情からいえばやはり「陸の孤島」というべきHAT神戸ですが,神戸新聞に 住民の取り組みがいくつか報じられています;

「神戸の復興住宅で野菜販売へ 篠山「黒豆の館」」2003/09/25
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030925ke126500.html
「特産物販売などを手掛ける篠山市下板井の「黒豆の館」は、早ければ十一月から神戸市の震災復興住宅「HAT神戸」で、住民を対象に農産物の販売を始める。復興住宅の住民たちが窓口となって注文などをまとめる予定で、近くPRを兼ねた出張販売を実施、来年春までには軌道に乗せたい構えだ。……」

「被災高齢者が企業組合 HAT神戸で設立準備」2003/09/29
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030929ke127070.html
「阪神・淡路大震災の被災者向け災害復興公営住宅が建ち並ぶ、神戸市中央区、「HAT神戸」脇の浜地区で、シルバー世代の有志が企業組合の設立準備を進めている。働く意欲はあるが仕事が見つからないため、自分たちで就業機会をつくろうと立ち上がった。早ければ十月中にも兵庫県が設立認可する見通しで、同住宅に多い高齢者向けサービスを充実させ、地域密着の事業展開を目指す。……」

これらに注目するだけでなく,そのサポートや他への応用の可能性などについて,考えてみてもいいのではないでしょうか。

そして私も夏には折を見て顔を出していた「ちょっとカー」ですが,「1万人 目はダレダ!」のキャンペーンはどうなったのでしょうか?

HARA Hideki's Room; http://harayuan.infoseek.livedoor.com/
(「新世紀の週末ボランティア・2」・「ちょっとカーレポート」・「2003年の「1.17」」参照。)
Volunteer for Reforming Urban Life: http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4515/
(「TV番組「ご近所の底力」批判」・「フジテレビ番組における自転車蔑視発言を弾劾する」ほか追加。)


[866] 再掲

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/10/15 00:57 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226153.bbtec.net)

いくつかの投稿記事が消えているので,2003年分について再掲します。

ケジメと誠意を!(2003/08/21 21:01)

約1年ほど前に,終了ミーティング時の私語の横行について注意をしたが,最近では一頃より改善されてきているものの,完全になくなるにはいたっていないのが残念だ。また,訪問活動中においても私語をはじめ,活動への集中を妨げる言動が,一部の参加者に見られることは遺憾だ。

終了ミーティングに限らず,週ボラの活動全般を通じて,もっとも基本的に要求されることは,虚心坦懐に人の話に耳を傾けて,それを受け止めることである。訪問先で対話が実現するには,それにふさわしい態度で臨むことが前提であるが,その内容もまさに一期一会の,二度と再現されることのないものであることを,厳粛に受け止めねばならない。

また,こうしてそれぞれが得たものを持ち寄り交流し共有するための終了ミーティングにおいても,同じく厳粛な姿勢で臨むべきである。1月に2回の,半日ずつのことである。特別な集中力がなくとも,ほんの少しの誠実さがあれば誰にでもできることだ。

私が教育労働者であったときには,教室には禅寺で参禅する気持で臨み,ノートは写経のように一言一句心を込めて書くことを生徒に課してきた。教育が,単なる知識の伝達ではなく,学んだものを自他のために役立てる責任があることの自覚を促し,人格を陶冶することが要求されるものであることから,その実現にいっさい妥協せず全力を注いだわけだ。

週ボラでそこまでしなくとも……と思われるかもしれないが,むしろそれは逆だ。教室や実験室のごときは,未熟であることや失敗することを許容する特殊な空間だからだ。ナマの現実的情況にあってそれは通用しない。

これとともに必要なことは,ケジメである。

ミーティングやレクチャー中の私語は,参加者が今まさに共有すべき活動内容とそうでないものとのケジメを欠落させた結果である。さらに一部ながら,週ボラの活動と個人の趣味的活動との区別を曖昧にされることは遺憾だ。

先の「夏のコミックマーケットと〜」をみる限り,一部参加者が,いわゆるコミケの参加に週ボラの名前を利用するといったようなことの繰り返しはなされておらず,それに関して,形式面に限れば最低限のケジメがつけられたという点で,ひとつの前進といえる。これを形式面にとどめることなく,拡充・徹底されることを望む。

いわゆるコミケに限らず,同好の士が集う場にありながら,その同好の士の間でのトラブルや行き違いが絶えないことは,その門外漢たる私の耳にも届いている。万一その当事者となってしまった場合でも,まずは誠意をもって対応し,トラブルや行き違いが週ボラに持ち込まれることのないよう切望する。そのためには誠意とともにケジメが不可欠であることを忘れてはならない。

関東では夏らしい日がほとんどないままに,8月も下旬となってしまいました。
前回の訪問活動は,台風のため参加できませんでしたが,8/23の訪問活動か8/30の「過去シートを読む会」には参加予定です。

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ナマモノ

↓で猪上君から興味深い指摘ななされたので,論点を整理してみよう。

第1に,社会秩序維持のための私権の制限の可否についてである。法や制度について検討する場合,その成立背景も考慮する必要がある。これがその存在理由である場合もあれば,具体的な条文以前の自明の前提となっている場合もあるからだ。もちろん他の場所において同様の制度が行われる場合にも,それが影響する場合もあれば,全く別の性格のものとなる場合もある。東京・神戸での行政当局によるストリート・パフォーマンスへの介入は,その意図からして,後者というべきであろう。
アメリカの麻薬犯罪は,他に類をみない深刻さだとされる。その取締や対策のため,市民生活に不便を強いたり,私権に制限を加えることは,随所に見られるようになった。それ自体の是非はもちろん,これが元々の目的以外に利用されることを防止・監視する仕組みを作るなど,権力の拡大・暴走に対する抑止手段の確立について,考えることが必要だ。
同時に,その政治性についても見ぬかねばならない。麻薬取引で利益を得ている存在が,単にアメリカ国内の個人や団体だけでなく,世界各地の反米政権・勢力を含むからだ。とくに「9.11」以降,ごく最近では対北朝鮮関係の論調を見れば明らかだ。

第2に,公権力の行使や世論反映における公平性確保の問題である。政治学的には重要なテーマであるが,私がいいたかったのは,そのあり方についてではなく,行政当局の権力の自己増殖の危険性についてであることを確認しておく。だが,ストリート・パフォーマンスへの介入に関しては,それ以前のレヴェルで,ヨリ重要な問題があることを忘れないでほしい。

第3に,ナマのものがもつ魅力と意義についてである。この場合何より重要なのは,ストリート・パフォーマンスという,ナマの演技を観衆が直接見て,拍手・投げ銭などといった形で直接反応し,相互の交流がつくられるというあり方を,誰もが自由に行えるのはもちろんのこと,そのままの形でなされることを尊重することである。
いかに録画や通信の技術が発達し,公平な審査制度ができようと,そうしたものを媒介させた時点で,ナマのものではなくなるのだ。
ナマのパフォーマンスを自由に行い,それに観衆が直接反応し,そこから相互の交流が生まれる。こうしたものは実定法的制度によって保障されるものではない。かかるもの自体介入でしかない。
ここでは,ありのままを尊重することが何より大切だ。

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神戸市当局によるストリート・パフォーマンスへの介入に警戒しよう(2003年5月28日 21時52分)

去る5月27日『神戸新聞』に「路上アーティスト募集 神戸の駅や公園を開放」という記事があった( http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030527ke110040.html )。

これによると,「六甲山周辺の民間企業・団体と神戸市でつくる「六甲摩耶・山の音楽祭実行委員会」の企画」として「審査に合格したストリート・ミュージシャンらに、駅や公園などの公共スペースでの演奏を公認する「ロマンアーティスト」事業」が約1ヶ月試験的に行われ,神戸市当局は「好評ならば徐々に場所や期間を拡大する」ことを目論んでいるとのことだ。

これは一見ストリート・パフォーマンスの活動の機会と場所を提供しているように見受けられるが,果たしてそうであろうか?

もっとも標記の特定の企画に限定していえば,「実行委員会」が主催する企画に出場する者をどのように審査しようと自由である。だがそうした権限がそれ以外に及ぶものではないはずだ。「実行委員会」に神戸市が入っているからといって,何ら公共性をもつものとは理解できない。

むしろ,これを契機として,神戸市当局がストリート・パフォーマンスを統制下におこうとしていると見るべきだろう。またこれを通じて,これまでには権力が及ばなかった対象に向けての,権力の自己増殖をも謀っているといえよう。

東京都では昨年,ストリート・パフォーマンスを審査し,それに合格した者に活動の便宜を与えるとする,「ヘブンアーティスト」というものを始めた。審査主体が東京都である以上,芸術に対する理解がある者ばかりが審査に携わっているわけではないし,都政を批判するものはもちろんのこと,社会を風刺するようなものも,少なからず排されることはいうまでもない。ストリート・パフォーマンスに介入し,当局にとって都合のいい(少なくとも無害な)ものへと,作りかえていこうとしているといえる。

行政当局がこうした芸術の審査主体としてふさわしいか,またその権力作用の根拠と意味するところについて,厳しい眼を注がねばならない。

行政当局の権力拡大と肥大化,表現活動への介入に警戒しよう。そして,ストリート・パフォーマンスを評価する主体は,同じストリートを行く不特定多数の市民をおいてほ他にはないことを,確認しておこう。

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肝腎のことが抜けている! −利用者・住民の立場・視点からの検証を!(2003年4月24日 15時10分)

[822]・[823]と続く書き込みの中で,何か重要なものが抜けていないだろうか?
これらはいずれも,もっぱら「活動」や「サービス」を行う側の立場・視点からのみ語られているものではないだろうか。

移動・行動する主体の立場からは「移送」という他動詞的表現はでてこないはずだし,「「ちょっとカー」の有料化」なるものが無批判的にこうした場で語られることにも疑問を覚える(もちろん運営する側から見れば経費は無視できないことであり,これをメンバー間で議論すること自体を否定するものではないが,現状では広告営業についての建設的提案がふさわしいのではないだろうか)。

また,従来週末ボランティアでは,訪問活動の記録・情報発信については,さまざまな意味で慎重を期してきたことは,今更いうまでもないことだ。もっともこうしたことはプライバシーの問題に収斂されがちだが,それにとどまるものではない。少なくとも,情報として発信されるために存在しているのではないし,まして表現されるために存在しているものでないことは,少し立場を変えて考えれば誰にも解ることではないか。こうした情況といかに関わり,それを第三者にいかに伝えるべきか,改めて考えてみるべきだ。

自分が「肴-サカナ-」にされる−−このことに思いを致すことは不可能ではないはずだ。その点で,この題名は強烈なブラック・ユーモアであり,重要な問題提起だ。

週末ボランティア総会においてはもちろん,平素から,週ボラの活動に関わる一人一人が,自らの行動が,相手にとっていかなる作用を及ぼし,いかなる意味を持つのかについて,不断に検証する必要があるといわねばならない。

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私もちょっとカーについて一言(2003年4月11日 21時57分)

去る7日(月),4月に入ってからのちょっとカーの現場を訪ねてきました。常連メンバーに加え,広告主でもある最寄りのマクドナルドの店長さんも交えて記念写真を撮影しました。
暖かな好天の中,住民の方々にいっそう定着している様子が判りました。

東條氏の書き込みに対して既に,くにひこ・HARADY両氏の意見が出ていますが,こうした意見や議論の前提として確認してほしいことも含めて,述べておきます。

1)「移送」ニ非ズ,「移動」デアル;「交通権」

既に理解している方にとっては自明の前提でしょうが,外出などの「移動」は,その行為主体の合目的的行動,すなわち,そうしたいと思う人が自らの目的のために自らの意志によってすることです。「移動する」の主語はその移動をする人であり,この場合の「移動する」は自動詞です。

ところがこれと似て非なるものに「移送」という言葉があります。福祉分野でも「移送サービス」という言葉が使われたり,ちょっとカーを採り上げたマスコミの中にもこうした語を用いたものがありました。「移送する」は自動詞としては使えないもので,目的語を伴う他動詞としてしか使えません。この場合の主語が何であるか,賢明な読者の皆さんは既にお解りでしょう。ここからは,目的語に位置づけられるところの,外出などの移動をしようとする人の主体性は見いだされません。別の言い方をすれば,この語を用いることが,すなわち活動をする側の視点・立場からのみ語るという,一方的なものであることを,自覚すべきでしょう。

蛇足ながら付け加えると,「移送」の用例として,「逮捕された××容疑者が,○○警察署に移送された」というような,逮捕された犯罪者・容疑者の身柄に対してのものがあります。この場合も「移動」とはいいませんね。

最近では,自らの意志に基づき,主体的かつ自由に移動することを人権の一つとしてとらえる「交通権」も知られるようになってきましたが,ちょっとカーもこうした権利の拡大とその現実化に寄与するものであることに,意義があるといえます。ともあれ,移動する人こそが主たる存在で,ちょっとカーはそれをサポートする存在であることを,私たち一人一人の心の中に銘記しておく必要があるでしょう。

2)選挙に関して。

これまでも「週末ボランティア」の活動の中で,選挙に関しては慎重な取り組みが求められ,幾多の議論がなされてきました。特定の候補を支持したりすれば,訪問活動が即「戸別訪問」などの公職選挙法違反になることなどは,もはや繰り返すまでもないでしょう。既に指摘されているように,臨時ちょっとカーが「投票日の選挙運動」とみなされる可能性も出てきます(移動中の車内が密室になるため)。

こうした問題が懸念されるのは,先に述べた,外出・移動したいと思う人が自らの目的のために自らの意志によってする主体的行動こそが主であり,ちょっとカーはそれをサポートする存在であることを忘れ,ちょっとカーが主で,外出・移動する人が目的・対象であるかのごとき,転倒した意識が生じたときです。

何にもまして,週ボラ自体が不偏不党をうたうものであること,それによって訪問先の方々との信頼関係を構築してきたことを忘れてはなりません。

3)ちょっとカー車体広告

目標には到達していないものの,広告が増えていることで,財政自主化と地域への定着・浸透が進んでいることが判ります。今後に期待していきましょう。

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閉園(2003年4月1日 14時49分)

さる3月30日で,甲子園阪神パークが閉園しました。
残念ながら行くことはできませんでした。
また,甲子園に行ったのも,何年か前に母校が選抜出場したときが最後でした。
週ボラ参加者の中にも遊びに行ったことのある方は多いでしょう。
なかには親子2代,3代と続けて,家族の思い出の地としている方も多いでしょう。
私も世界でここだけしかいない「珍獣」レオポンを見た記憶がありますし,造波プールで泳いだ記憶もあります。

狭い敷地を高速で走り回るジェットコースター(名称失念)は,エキスポランドのダイダラザウルスや奈良ドリームラン ドを初めとして瞬く間に全国に広がった宙返りコースターとは,また違った趣きがありました。
むしろ東京ディズニーランドのロングランアトラクションであるスプラッシュマウンテンに近い雰囲気を持っていますね。

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3/22の訪問活動 〜 神戸に住むこと(2003年3月27日 3時25分)

先週の土曜日,約2ヶ月ぶりに神戸に来て,約3ヶ月ぶりに訪問活動に参加しました。
この日集まった参加者は11人と多くはなかったものの,地元のほか東京・神奈川・名古屋と各地から集まり,充実し た−中にはシリアスな−お話伺いができました。

訪問先はおなじみのベルデ名谷で,まずは例によって急坂とビル風のお出迎えとなりました。上の階ほど風がきつ く寒いため,玄関口に出ずインターホン越しのお話となったところもありましたが,訪問を楽しみに待っていてくだ さった方や,貴重なお話をしてくださった方と出会うことができました。

訪問の合い間に,「孤独死」が出たという,ある棟の最上階の部屋の前に行ってみました。地上まで30m,表の道路 まで数十mを見下ろす高さで,ときに強風に吹きさらされてみると,荒涼たる雰囲気が感じられました。

今回は,終了ミーティングの司会と支援シートのまとめもしてみました。私がこれまでうかがってきた中にもあったの ですが,今回改めて,県外避難をした後神戸に戻って仮設住宅・復興住宅に入られた方,阪神水害・太平洋戦争 を神戸で経験した上に阪神・淡路大震災に遭ってもなお神戸に住み続けたいという方からお話の報告や支援シー トを見ると,こうした方々の神戸に対する愛着が伝わってくるだけでなく,神戸に住むことの必然性と意味について 改めて考えさせられました。

また週ボラ参加の前に,JR神戸・阪神西元町近くに今なお廃墟となって残るホテルシェレナと新長田駅近辺の様 子を見てきました。こちらもあわせて写真を撮ってきました。

シェレナは前に来たとき以上に荒廃が進んでいました。長田では,再開発の区画整理が後になるために,今なお 建物を建てられないでいるところが多いのですが,かつてここに暮らしていた人はどうなっているのかと,ふと考えさ せられました。亡くなられた方も少なくないでしょう。生き残った方も,大なり小なり人生を狂わされたまま,よその地 で暮らすことを余儀なくされて,今日にいたっているのでしょう。こうした情景との対比では,駅南側の再開発ビル は,あまりにもこの地には不似合いな,異様なものだといわねばなりません。かつてそこにあったであろう人々の生 活と地域コミュニティーは,こうしたものによって奪い去られるわけで,再開発が生活再建とは別物であることを象徴 している光景というべきでしょう。

PS1:中山さん,訪問の際にお会いできると思っていましたが,残念です。一日も早い回復をお祈りいたします。

PS2:智ちゃんへ。ホームページ見てくれておおきに。しばらくお会いしていませんが,いかがお過ごしですか? よ かったらまた,週ボラに元気な顔を見せに来てください。

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2003年の「1.17」(2003年1月25日 1時07分)

今年も1/17及びその前後に多くの方にお会いできました。
私は青春18きっぷ最終日である20日まで神戸に滞在しました。

(0)プロローグ

16日の晩に,ある週末ボランティアメンバーと梅田で待ち合わせて三宮に向かおうとしたら,大阪環状線が人身事故で大幅に遅れているとのことで,地下鉄を経由していきました。連日関西の鉄道では,人身事故(早い話が飛び込み自殺)のため,どこかで列車に遅れがでているとのこと。関西の不景気の深刻さを改めて思い知らされました。かつて問題になった仮設住宅での「孤独死」と同様,これもまた絶望から自ら選んだ死というべきでしょう。

(1)再会と慰霊

降り立った三宮センター街東側入り口付近は,フェニックスプラザ(阪神・淡路大震災復興支援館)が解体され,白い仮囲いがある商業ビルの建設現場となっていることが,景観上大きな違いでした。震災それ自体だけでなく,その後の復興過程をも,その問題点とともに消し去ってしまおうという,当局の姿勢の反映に思われました。

その前に,例年より少なく,1つだけとなったテントで慰霊のロウソクをともし,被災者への公的支援を求める取り組みを続けてきた被災者の方々,東は東京・名古屋,西は九州からやってきた仲間との再会&出会いの一時を持ちました。さすがにその場で徹夜するわけには行かず,早朝再び集まり集会を持ちました。中山茂さんの司会で,何人かの週ボラメンバーも発言した後,永田雅人君のカウントダウンで5時46分,一同で黙祷しました。

(2)ちょっとカー

17日昼はベルデ名谷のちょっとカーを見に行きました。当日はNHKの取材で,本来昼間に行っているちょっとカーを早朝に運転したため,運転手の黄さんはかなり疲れていて,一緒に行ったメンバーで運転を代わって手伝いました。運転免許を持っていない私は,発着時の交通誘導や乗降・手荷物の上げ下ろししかできませんでしたが,皆で行ったことで,通常の訪問活動とは違ったところから,住民の方々の日常をヨリ知ることができました。

また,東京に帰る直前の20日昼にも立ち寄りました。このときは子どもたちに風船を配ったりもしていました。ちょっとカーを利用するしないに関わらず,通っていくすべての方に声をかけ,笑顔を欠かすことなく会話するメンバーの姿が印象的でした。

(3)人と防災未来センター
続いて灘区のHAT神戸へ移動,ここも以前週ボラで訪問したところですが,今回行ったのはその西側にある「人と防災未来センター」でした。三宮のフェニックスプラザの復興支援と震災に関する記録などの機能を移し,映像などで震災を追体験させようというもののようです。

JR灘・阪神岩屋駅から南側に行った海岸に近いところにあります。両者の間に県立美術館もありますが,こうした潮風のあたる場所に美術品を保管して大丈夫なのかと,ふと思いました。それにもまして終バスが15:30というのも,理解に苦しみます。メモリアルウォークの終着点らしく,イヴェントが行われた様子が分かりましたが,私たちが行ったのはそれらが終わった後,あまりに早い終バスと同じ頃でした。

入るとまず映像と振動で震災を追体験できるシアターに,続いて震災直後の建物が崩れた,まだ暗い街を再現したコーナーに案内されます。それなりに“迫力”のあるものですが,実際に震災を体験したひとには,つらいものがあるでしょう。震災直後の写真やビデオ,関連すす収集資料など,じっくり見れば1日では足りないほどでした。

この日は入場無料でしたが,普段は大人500円というのには疑問を覚えました。金額はともかく,有料にすること自体,交通便利な三宮から不便なこの場所に機能移転したことと相まって,人々から震災の記憶を遠ざける働きをしているように思われます。

(4)討論集会「ボランティア8年から見えたもの」

今年の週ボラの「1.17メモリアル行事」は,翌18日に湊川神社北側のあすてっぷ神戸で開かれたこの討論集会でした。週ボラの常連メンバー,以前よく来ていたメンバーら十数名が参加しました。また,終了後も席を改めて,新たに加わった仲間も交え,議論と親睦を深めました。

この討論集会では,いくつかのテーマが予定されていましたが,現下の情勢からして,深刻化しつつある復興住宅における家賃滞納の増加,住民間の意識面の対立についての報告や議論が集中しました。これについては,政策提言もさることながら,まずは“外”からの視点・立場を最大限活用し,住民間の対立・相剋を乗り越え,分断を許さない姿勢で臨むこと,またそのために何をなすべきかを考えることが重要であることを感じました。

このほかにも,これまでの訪問活動の意義を確認し,これからの活動のあり方を展望する発言が続きました。そこで,気になったことを一つあげるならば,「お話うかがい」を原点とする週ボラの活動の中で,他者の発した言葉を,フレーズや単語のレヴェルでとらえることに終始し,どのようなコンテクスト(文脈)の中で理解しようという姿勢が今ひとつ希薄であったことでしょう。

(5)追伸1;「同時多発行動」
実は当初,この討論集会を途中で切りあげて,米帝による戦争強行に反対する「同時多発行動」に参加しようと思っていたのですが,議論の成りゆきからして,最後までとどまりました。

(6)追伸2;アフガニスタン国際戦犯民衆法廷大阪公聴会

19日は,大阪中之島の大阪市中央公会堂で行われたアフガニスタン国際戦犯民衆法廷大阪公聴会に行きました。「民衆法廷」というものを知ったのは,大学受験(公会堂の隣の大阪市立中之島図書館で勉強していた)のとき,英語の勉強のためにバートランド・ラッセルの著作を読んでからでした。ヴェトナム反戦や,アジア・太平洋戦争での日本の戦争犯罪を検証する運動として行われたものがあることも知っていましたが,こうしたものに実際に参加したのは,これが初めてでした。

これまでに行われた侵略戦争の戦争犯罪を検証するためのそれがさらに進められ,それが新たな戦争の抑止力となるよう,また新たな「民衆法廷」をつくらなくてもいいよう,市民の力と叡智を集めたいものです。

戦争被害調査団の報告や映像などで,先のアフガニスタンへの空爆攻撃の実態を伝え,今まさに強行されようとしている,米帝によるイラク侵攻を阻止してゆくべく市民の力を作り出そうというものでした。終了後のエスニック料理を囲んでの懇親会でも,多くの方から貴重なお話をうかがえました。

ところが会場となった公会堂の外の中之島公園では,炊き出しを待つホームレスの人たちの長い列と,彼らが雨露をしのぐ多くのブルーシートがありました。戦火や政治的迫害を逃れて国外に脱出した人も,震災で住み慣れた地を離れて仮設住宅に入った被災者も,こうしたホームレスの人たちも,いずれも「難民」と呼ぶべき存在であるという点で共通しているでしょう。

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あけましておめでとうございます

激動の21世紀もはや3年目に入りました。
厳しい時代情況の中ではありますが,新たな展望と希望を見いだしたいものです。本年も宜しくお願いいたします。

この年末年始は,週ボラ恒例の行事がなかったこともあり,お会いできないままになってしまった方も多いとは思いますが,1/17前後に神戸に行きますので,一人でも多くの方にお会いできることを,心待ちにしています。

2002年最後の訪問となった12月28日の訪問に参加しました。

私と同じ東京から来た大型新人・ちびろーさん,ベテラン・小波本さんとともに,ベルデ名谷の最上部まで登っての訪問でした。年末とあって,在宅されていた方は少なかったものの,貴重なお話をうかがうことができました。また,ちびろーさんによるイチローのものまねも楽しませていただきました。

訪問終了後,名谷駅前Big boyで,終了ミーティング&「望年会」となり,新たな仲間を迎え,週ボラの1年を締めくくりました。ナマの現場,現実的情況から学ぶことの意義を,改めて確認する場でした。

この日の様子などをうちのHPにアップしましたので,ご覧下さい。

ベルデ名谷については,HPでの「ちょっとカー」の記事が少ないですね。これから参加される方,写真を宜しく!


[865] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/10/07 04:04 [E-mail]
(HOST: p2077-adsao02daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー

1、 今回からHAT神戸への訪問になります。2巡目の訪問になりますがもう数年を経ています。全く新しい感覚です。10月は11日(土)、25日(土)の2回です。午後1時JR三ノ宮駅の中央改札南出口を出た、タクシーロータリー脇、元噴水広場にて集合致します。多数ご参加下さい。
 移動は路線バスで行いますので、遅れて来られた方はケイタイにてご連絡下さい。当日現地連絡ケイタイは次の3本を開きます。090-3713-4490坂本、090-1246-8660鹿島、090-8121-9709東條です。

2、 ベルデ名谷住宅の「ちょっとカー」は新体制から3ヶ月です。10月からは「ちょっとカー」広告の再募集の期間に入ります。「ちょっとカー」発着場所に掲示し「ちょっとカーニュース」に掲載する「ちょっとカー」広告、来年3月まで6ヶ月間で3万円の広告です。「ちょっとカー」運営資金となります。お申込みお問い合わせは電話ファックス078-795-6499、メールktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條まで。
 「ちょっとカー」はいま、「しあわせ家族」「名谷病院」「週末ボランティア」の3団体の協力で運行されています。近日「1万人目はダレダ!」のキャンペーンを行う予定です。


[864] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/09/26 02:11 [E-mail]
(HOST: p22130-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー
 今回訪問は9月27日(土)午後1時、地下鉄名谷駅集合です。

1、 須磨区における訪問活動は今回でしばらく遠ざかります。主要な訪問先はもう3回目の巡回になりましたが、毎回様子は異なり、新しい問題点が見えてくる様です。10月からは三宮集合の中央区HAT神戸への訪問になりますが、須磨区、西区、垂水区とはまたちがうお話しが聞ける事と思います。10月は11日(土)、25日(土)の2回です。午後1時JR三ノ宮駅の中央南出口を出た広場にて集合致します。多数ご参加下さい。

2、 「過去シートを読む会」について。前回の資料整理に引き続いて次回は内容に立ち入る「読む会」を行ないたいと思います。ミーテイングで具体化について検討を行いたく、またご意見をメールや掲示板などで個別にご発言下さい。

3、 ベルデ名谷住宅の「ちょっとカー」は新体制から3ヶ月目に入ろうとしています。10月からは「ちょっとカー」広告の再募集の期間に入ります。「ちょっとカー」発着場所に掲示し「ちょっとカーニュース」に掲載する「ちょっとカー」広告、来年3月まで6ヶ月間で3万円へご参加の個人・団体を募集します。お申込み問い合わせは電話ファックス078-795-6499、メールktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條まで。広がれつながれちょっとの善意「ちょっとカー」は、「しあわせ家族」「名谷病院」「週末ボランティア」の3団体で運営しています。


[863] Re: ↓原さん記事に訂正!〜訂正・加筆しました

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/09/21 22:36 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226136.bbtec.net)

山陽/神戸高速西代駅に停車する列車種別について,山陽・阪神のホームページで確認したところ,山陽電鉄および阪神梅田〜姫路の直通特急に関しては,永田君の指摘の通り,「一切の優等列車が停車しません」。
しかしながら,阪神梅田〜須磨浦公園間の優等列車は停車します。

その他,誤記および説明不足の箇所などを訂正・加筆しました。


[862] ↓原さん記事に訂正!

記入者:ながたまさひと 最終更新日:2003/09/20 02:59 [E-mail]
(HOST: h219-110-038-001.catv01.itscom.jp)

 久々のカキコで訂正だけではありますが………

 西代駅は神戸高速鉄道東西線・山陽電鉄の境界駅であり、山陽電鉄の本社も存在しますが、ここは一切の優等列車が停車しません。

 新長田駅が近隣にあるものの、某喫茶店への出入りにしばしばこの駅を利用する私の意見として付け加えます。西代からさほど離れない神戸高速線・山陽電車の駅で緩急接続が手際よく行われることが、西代駅駐輪場の利用率を高める鍵になるかと思います。

 さらりと失礼しました。


[861] 神戸市営駐輪場の「無料化」は本当か?

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/09/21 22:33 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226136.bbtec.net)

『神戸新聞』に「駐輪場を無料化 放置自転車対策で神戸市」2003/09/19という記事があった。

「駅前の放置自転車対策として、神戸市は来年一月から市営駐輪場五カ所を無料開放する。これまでの違法駐輪を排除する姿勢から、無料にしたスペースに呼び込む「逆転の発想」で、全国でも異例の取り組みという。今後、周辺の放置自転車の増減などを調べ、他の駐輪場にも拡大する方針。……」

地元地方新聞で肯定的評価のもとに報じられられているところの内実を検討し,今後を展望してみよう。

日本と世界の趨勢

この10〜20年来,日本各地において,行政当局−地方自治体によって,自転車および利用者の立場をないがしろにし,ひたすら対策の対象に位置づけるという愚策がまかり通ってきた。こうしたものは,地球環境に対する問題意識・危機感が高まるなか,交通・移動手段としての自転車の役割が重視されつつある趨勢にあって,他の先進国では見られないものである。

あわせて,日本の行政当局−地方自治体は「“放置”自転車」の対策を,あくなき利権追求の機会としてきた。「利」の面では,継続的・反復的に行える上,その対象・範囲も自らの裁量でいくらでも拡大できるものであるという点で,オイシイものなのだ。また「権」の面では,その権限拡大を画策し,「全国自転車問題自治体連絡協議会」なるものを組織し,中央官庁・国会議員へのロビー活動を行うなどしたのだ。かくして権力的にも,支出先としても膨張の一途をたどってきたわけだが,バブル経済期の潤沢な税収によってまかなうことで現実化させたものゆえ,バブル崩壊後の長期不況下の税収減のなかで,今日的に見直しを迫られるべきでありながら,放漫的浪費を続ける行政当局,「受益者負担」(!?)なるものに幻惑され一方的負担と犠牲を強いられる市民双方とも,問題意識はまだ低いと言わざるを得ない。

そうした否定的情況が続くなかで神戸市が,かかる路線からの転換をはかろうとしたことは,ひとまず評価できよう。

阪神淡路大震災と「“放置”自転車」の対策; 「報恩」と「忘恩」のはざまで

次に,その具体的内容を,従来の情勢をふまえつつ検討していこう。

阪神淡路大震災の後,神戸市に限らず阪神間の被災地各地において,ライフラインや公共交通機関が寸断された中,単車や自転車が被災者の救援物資輸送や生命維持に果たした役割を忘れることはできない。それに対する報恩の念もあったのであろうか,また自転車対策を担う部門が土木部門にあることが多い中で,手が回らなかったため,しばらくは自治体−行政当局も,「“放置”自転車」の対策に血道を上げることはあまりなかった。しかし97〜98年頃から再び猖獗に走るようになった。しかも,仮設住宅住民ら被災者に対する処遇と自転車に対するそれとの間には,かなり高い相関関係を見いだすことができた。すなわち,被災者(とりわけ社会的弱者)に冷酷なところでは自転車にも冷酷であるということで,後者に関しては,震災前からの傾向とも重なるのだ。

神戸市に関しては,わざとコストがかさむようにつくった駐輪場はそれほど多くはなく,既存スペースの有効利用において比較的合理的な構造・配置のものが多い。しかしながらこの1〜2の間,急激に有料化を強行してきた。これは従来から自転車利用者に冷淡で敵対的でさえあった,近隣の明石市・芦屋市・西宮市などに引きずられたものでもあろう。

鉄道交通事情と自転車

東西に長く,海岸に近く部分に平地が集中しているという地理的事情,住宅地が山間部へとのびてきたという経緯を考慮すれば,神戸市における自転車利用事情について詳述するまでもなく,賢明な読者のみなさんには,その傾向が理解されるであろう。

神戸を中心に阪神間の鉄道交通事情について概略を述べておくと,大阪から神戸中心部の三宮までは,主に住宅地である北側の山の手に阪急電鉄神戸線,阪神工業地帯の一角を担う南の海側に阪神電鉄本線,その中間をJR西日本神戸線(東海道本線)が並行して走っている。運賃・所要時間・利便性で永きにわたって激しい競争を繰り広げてきたことで知られている区間だ。

しかし神戸中心部から西側および山間部となると事情は異なる。JR神戸線(東海道本線・山陽本線)は引き続き西に延びるが,西代からは山側に山陽電鉄が並行して走る。また湊川からは有馬方面に山間部をぬって神戸電鉄が走る。阪急・阪神・山陽・神鉄の4私鉄各線は神戸高速鉄道によって結合され,神鉄をのぞき直通運転・相互乗り入れ可能となっている。さらに新神戸(山陽新幹線と接続)・三宮を経て,神戸市西部の内陸部に神戸市営地下鉄が走っている。市営地下鉄・山陽・神鉄の沿線地域は,神戸中心部やそれ以東へのアクセスにおいて,地形面の要素もさることながら,鉄道運賃の高さのため,大きな負担を強いられている。とくに山陽・神鉄からは神戸高速鉄道を利用しなければならないためなおのことである。神戸高速は神戸市の天下り先でもあることから,いずれにせよかかる地域は「株式会社神戸市」による大衆収奪の犠牲になっている。

今回「無料化」されるのは,山陽西代(長田区)・西舞子(垂水区),神鉄山の街(北区)・木幡・栄(西区)の各駅前の市営駐輪場で,いずれも「一日平均18―31%の利用にとどまっている」ので「利用が少なく、収容に余裕のある駐輪場を無料にし、放置自転車を減少させることにした。現在の利用状況からすると、無人化による経費削減も見込めるという」ものである。

神鉄3駅はいずれも,北区の中心地で住宅開発が進んでいる鈴蘭台から,有馬・粟生方面に分岐した先にあり,山間部ゆえ地形的にも自転車利用に便利といえず,近隣人口からして駅への自転車利用者数自体が多くなり得ないところだ。一般に駐輪場の有料化は,その周辺の駐輪を非合法化することとあわせ,自転車利用を抑制することをねらって行われるものでもあり,その点ではこれだけの利用率があることの方が不思議なくらいではないか。

駅の鉄道および自転車利用者数が限られている点では西舞子も同様だ。神戸市内で最も西の鉄道駅である同駅には優等列車は停車せず,駅への進入路の交通量は少なく,比較的交通量が多く幅員が広い道路は,附近で山陽電鉄と併走するJRの舞子(山陽舞子公園駅と接続,西舞子駅からは1kmも離れていない,明石海峡大橋にも通じている)・朝霧(2001年7月21日,駅前の大蔵海岸での花火大会の後,圧死者が出る事故が起こったのは同駅に通じる歩道橋,同駅は神戸市との境界近くだが明石市になる)両駅に通じている。いずれも鉄道が走る海岸近くまで山が迫っている場所だけに,これまた地形的にも自転車利用者の絶対数が限られるところだ。これら4駅の現状(対策対象であるはずの「“放置”自転車」数については明らかにされていない)はいずれも,その建設と維持管理がもたらす利権追求の所産として駐輪場がつくられた結果に過ぎないのだ。

行政当局によるあくなき利権追求のため,「山,海へゆく」などといわれながら,過大な需要予測のもとに過剰な開発土木建設事業を続けてきたのが「株式会社神戸市」である(その最大最後のものが建設強行されつつある神戸空港である)。高度経済成長やバブル経済の中でその過剰分が一定程度吸収されてきたものの,今日的にはもはや許されないものとなっている。その大小にかかわらず,かかるものからの脱却の中で,今後の施策が行われるものでなければならない。

生活再建の中で

残る西代は「無料化」による利用増加が見込める可能性が比較的高い。大開通の地下にある山陽・神戸高速の境界である同駅は,乗換駅ではないが優等列車も停車するため鉄道の利便性も良く,周囲の地形が平坦で自転車利用に適した地形でありながら,震災とその後の再開発のため周辺人口が回復していない。同駅から南(海)側1kmもないところにはJR新長田駅があり,同駅周辺も震災の甚大な被害と再開発のため周辺人口は回復していない。両駅附近に依然たくさんの空地が見られることからも容易に理解されよう。西代から約1km,1駅西は板宿だが,同駅前には新長田駅前同様商店街などの商業施設があり,地形的にも平坦で,自転車利用者も多く,駅前駐輪場は有料化されている。また約1km東には高速長田がある。

こういう情況で西代駅前の駐輪場だけが「無料化」されれば,この両駅前からの流入がありうる(高速長田からのは方角的に疑問,その分両駅附近の商店の来店者数・売り上げが低下する可能性もある)。かくして流入した自転車利用者が,西代駅特有の利便性に気づいて利用し続けることも考えられるが,そのほとんどは他に適当な無料駐輪場ができれば流出するであろう。西代駅前の駐輪場というのは,駅の上を通る道路の立体交差下のスペースを利用したもので,駅入口から若干の距離もある。すなわち利用ニーズに即してつくられたものではなく,かかるスペースにあわせてつくられたものなのだ。これで利用率を云々する方がナンセンスだ。それ以前に,震災後8年あまりを経た今日も,同地に自転車利用者はもとより住民そのものが戻れず,生活再建できずにいることが,そもそもの問題なのだ。

すべての都市住民と環境に優しい街のあり方を追求する中で,公営駐輪場の即時全面無料化など,自転車および利用者の地位向上を目指すべきところであるが,この神戸市のケースにおいては,被災住民の生活再建の成就の中で,追求されねばならない。かかる観点から今後に期待したい。


[860] 「上総掘り」による井戸掘りボランティアのご案内

記入者:IWP 最終更新日:2003/09/19 23:31 [E-mail] [WebSite]
(HOST: EAOcf-215p243.ppp15.odn.ne.jp)

初めまして、IWP代表大野篤志です。
突然の書き込み失礼致します。

3月の世界水フォーラムから早半年が過ぎてしまいましたが、世界平和を願う気持ちを新たにしてアメリカ同時多発テロの日:9月11日に第二弾の上総掘りプロジェクトをスタートさせました。
皆さんもこの機会に是非上総掘りを体験してください。上総掘り技術を習得して、私たちと一緒に水に困っている世界の人々のために活動しましょう。
掘削場所はIWP本部のある千葉県習志野市秋津4丁目集会所です。地域の防災井戸を「新方式(大野式)上総掘り」で掘削します。
今回は更なる改良を加え、上総掘りをよりバージョンアップさせました。是非ご期待ください。

詳細はHPをご覧下さい。


[859] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/09/11 10:56 [E-mail]
(HOST: p25128-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

1、「過去シートを読む会」の結果お知らせ。 
 去る8月30日(土)午後、神戸市総合福祉センターにて、過去の訪問支援シートなどの膨大な資料の整理作業を致しました。思いがけない膨大な量で、整理は半ばで終わり次回を期す事となりました。
 途中NHKの取材も入り夕方のニュースで紹介され、新聞の報道もありました。今度の整理の発端となった坂本親子が参加した時の支援シートも発見され、感激のご対面も。
 10年目の被災地を正しく知るために、「過去シート読み」はまた継続して行います。

2、10月から訪問先が「HAT神戸」に変わります。従って集合場所も変リますのでご注意下さい。集合場所は三ノ宮駅南中央口を出た、昔の噴水場所で午後1時です。

3、ベルデ名谷住宅での「ちょっとカー」は、8月の新体制から順調に2ヶ月目を迎えています。地元賛助団体の「しあわせ家族」さんと「名谷病院」さんには感謝の限りです。


[857] 林 和則さんご逝去

記入者:東條健司 最終更新日:2003/08/28 08:19 [E-mail]
(HOST: p21244-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

昨日8月27日、週末ボランティアの古いメンバーの一人である林 和則さんが亡くなられました。
謹んでお悔やみを申し上げます。
肺炎により、39才でした。
お通夜は8月28日午後7時より、名谷のベルコシティホールにて行われます。
告別式は8月29日、12時から13時同じく名谷ベルコシティホール。
名谷ベルコシティホールは、神戸市営地下鉄「名谷駅」から北西へ徒歩2分、電話078-794-4949です。


[855] 26日読売新聞朝刊記事「刻々の声」の紹介

記入者:東條健司 最終更新日:2003/08/26 21:28 [E-mail]
(HOST: p19160-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

被災地 刻々の“声”公開

訪問シート350回分7000枚

 阪神大震災の被災地で、毎週土曜日にお年寄りらを訪問している市民団体「週末ボランティア」(神戸市須磨区、東條健司代表)は三十日、八年余りの活動で被災者から聞き取った「訪問支援シート」を読む会を開く。
一九九五年六月から続く訪問は、今月九日で三百五十回を迎え、被災地の刻々の“声”をそのまま残したシートは、A4判で約七千枚に上る。東條代表は「過去の活動を振り返り、震災十年に向けて、被災地の今を現場から発信していきたい」としている。

 グループは、環境問題に取り組んでいたサークルが母体。震災直後、避難所で炊き出しをするなどの活動を始めたが、仮設住宅への転居が進むにつれ、参加者を募って仮設を訪ね歩く活動に転換した。会社員が主体で週末だけの活動となったことから、名前を決めた。

 「一回だけでも、初めてでも」とインターネットで呼びかけ、全国から一日に二十―三十人の参加者が集まるようになり、これまでに携わった人は延べ約一万二千人。しかし、最近は十人前後と徐々に少なくなり、「震災体験の風化を食い止め、次代に語り継ぐために」と、シートを公開することにしたという。

 シートは、訪問のたびに参加者が記入した。「仮設はのんびりしていてよかった」「家でじっとしていると、先のこととか悲観的な事ばかり考える」。交わした会話の内容を中心に、相手の健康状態や様々な悩みなど、気になったことを自由に書き込んでいる。仮設から復興住宅へと訪問先は変わったが、活動の貴重な記録として残った。

 そのなかには、神戸市須磨区の復興住宅「名谷駅東住宅」の八十歳代の男性の記述がある。

 三人のボランティアが、震災直後の話に聞き入った。「何も持ち出せないままで、家が燃え尽きるのをただ見てるしかなかった」。話は一時間以上続いた。「震災のことを話したら何時間あっても足らへん」と、この男性はつぶやいた。

 このほか、日々の暮らしや趣味の話などを聞くことがあれば、深刻な悩み相談を受けることもある。相手に話したいことを話してもらい、じっくりと耳を傾ける。東條代表は「独り暮らしのお年寄りの〈お話相手〉として、今後も活動を続けていく」と話す。

 会は、三十日午後一時から、神戸市中央区の市総合福祉センター。無料。


[854] 8/23初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/08/25 19:56 [E-mail]
(HOST: max5s52.inet-osaka.or.jp)

★上野和明さん(神戸市):実際参加してみて、他の参加者の方々も優しい人ばかりで、被災者のお話をうかがった時もいろいろくわしく話が聞けて良かったと思います。家のお手伝いをした時は気分が良かったです。また機会がありましたら、参加してみたいと思います。


[853] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/08/21 09:20 [E-mail]
(HOST: p16029-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

1、「過去シートを読む会」のお知らせ
 来たる8月30日(土)午後1時〜5時。神戸市総合福祉センターの4階の第1会議室にて、過去の訪問支援シートなどの膨大な資料を読む場を設けます。良い時間帯にどなたでもおいで下さい。貴重な被災地の刻々の状況の聞き取りと、週末ボランティアに係わった方々からの伝言である支援シートは部外秘資料ですが、その取扱に注意して日時場所限定にて目を通せる場を設けます。神戸市総合福祉センターはJR神戸駅北へ徒歩五分、湊川神社の西出口付近です。住所は神戸市中央区橘通3丁目、電話078-351-1464です。
 資料読みのかたわら、簡易郵便の組み立て作業も行ないますのでお手貸し下さい。
2、10月から訪問先が変わります。従って集合場所も変る予定です。今の予定では中央区のHAT神戸へ訪問し、集合場所は三ノ宮駅南中央口を出た、昔の噴水場所で一旦集合し、バスで出かけます。ご期待下さい。


[852] 残念ですが、今回も欠席です

記入者:中山 最終更新日:2003/08/21 07:58 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

大阪の中山です。
足の怪我もほぼ治り、週末ボランティアにも完全復帰といき込んでいたのですが、今度は仕事の方が忙しくなり、23日も行けなくなり残念です。
前回、長船さんが紹介されていた震災を描いた漫画冊子『肴』は私のまわりでも評判がよく、注文も取れたので30日の「過去支援シート閲覧会」には参加の予定ですので、残部があれば関係者の方3冊よろしくお願いします。
現職の高校生が描いたという紹介に被災地で現在も活動されている人たちの反応もよく、震災10年を前にして、若い人が真面目にまだ住宅訪問を続け、さらに自分たちのボランティア活動を漫画に描いて(しかもタッチが繊細で構成もよく完成度が高い)、しかも冊子として出版しているという姿勢にも感動されるみたいです。
被災地以外で被災地の様子を伝えることも重要ですが、被災地でもこの冊子を普及する意義は大きいと思いました。

それでは、30日にお会いしましょう。


[851] 夏のコミックマーケットと「肴」普及活動

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/08/13 06:54 [E-mail]
(HOST: EAOcf-97p144.ppp15.odn.ne.jp)

週末ボランティアでの震災話の聞き取りの中から、
ボランティア有志が漫画としてまとめ上げた「肴」
という同人誌を、東京ビッグサイトで行われる
「コミックマーケット」(いわゆるコミケ)にて
普及してきます。
メンバーの趣味的な参加も大切なんですが、
今回は、「肴」という、震災の記録も普及する、
ということで、さらに気合が入っています。

読者には、「まんがを読んだからそれでよし」
ではなく、「まんがを入口に震災に関心を持つ」
ことを期待したいです。

善し悪しはともかく、今や受験も宗教もまんがで
表現される時代、ボランティアの活動がまんがで
紹介されてもちっとも不思議ではありません。
むしろ、視覚にも訴求できるメディアとして注目
していきたいものですね。趣味的評価とは別としてね。

入手:サークル名「MLながら」(2日め)にて。
(SPナンバー失念。だれか書いてにょ・・・)

関東地方のみなさん!全国30万人のコミケファン
のみなさん!ぜひ買ってにょ・・・。(滝涙)





[850] 7/26初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/08/12 19:28 [E-mail]
(HOST: max5s74.inet-osaka.or.jp)

★K.Sさん(神戸市):気軽に参加できる雰囲気が良かった。最初は何を話していいのかわからなかったけれど、一度話のきっかけをつかめれば、相手のお年寄りも積極的に会話して下さり、思ったよりスムーズにコミュニケーションが出来たと思う。

★松本大輔さん(兵庫県):震災の被災者宅を訪問してお話を伺うと知った時、正直そんな昔の出来事の話を聞く目的は何だろう?聞いてどうするのだろうと思いました。実際、お宅を回ってみても、私が話を伺えた所は多くなく、聞いた話もただ単に震災の後、今の暮らしの状況はどうだ、という内容のような気がしました。でも、そんな中にも震災の傷か消えない人もいて、そんな人のお話を伺えるのは自分にとってもプラスになりました。それに、知らない人の家を訪ねて色々なお話を聞くのもやっぱりボランティアかなと一日やってみて思いました。受験を控えた年ですが、高校生のうちに体験した方がいいこともやはりあり、この時期にこういう活動に時間をかける価値は十分あることを教えてもらいました。


[849] 宮城県より

記入者:東條健司 最終更新日:2003/08/10 03:51 [E-mail]
(HOST: p21027-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

ご了解を得て、代理アップです。

週末ボランティアの皆さんお元気ですか。宮城県蔵王町の坂本です。
もう長い間お手伝いしないで申し訳ありませんでした。また1年半前に私が勤めている角田高校の修学旅行の時にはお世話になり有難うございました。

報道では20年以内に8割の確立で宮城県沖地震があるのだそうです。その前触れなのか、7月26日に宮城県北部で直下型の地震が起き、その1週間後の8月2日、被災地を訪ねてきました。
ボランティア募集をしていた南郷町は旧家が多い田舎まちです。私と長男が割り当てられた家庭は、築90年の家屋でした。田舎の旧家の築90年ですから、今度の連続3度の地震で家屋全体が斜めに傾き入り口には「立ち入り禁止」の赤紙が張ってありました。その今にも倒れそうな所から、家主が残すものと捨てるものを区分して運び出し、我々がトラックまで運びます。家族は明るく元気でしたが、我々は心中は複雑でした。阪神大震災の悲劇を垣間見た気がしたこともその一因ですが、次のようなことも「複雑な思い」の理由でもあります。

1 南郷町での、ボランティアセンターでは、阪神大震災の教訓が生きているのか、ボランティアを生かせる体制になっている気がしました。しかしボランティアを受け入れたのは4日後の30日でした。

2 午前中はボランティアの要請が少なく、約20〜30人が2〜3時間暇つぶしをしていました(その日、午前11時で参加者は140人強でした)。ボランティアが多いわけではなく、田舎なので他人から助けてもらうことにこだわりがあるように思えます。被災者の中には近所や親戚に、後片付けを手伝ってもらって済ませている方も随分いるようです。(実際には済んでなくとも、ボランティアの要請のない方も随分いるようでした。)大工さんのボランティアが「俺を使ってくれ」と係りに食い下がっていました。(もちろんボランティアに暇は大切だと思いますが)。

3 被災地以外の人々にとっては、一般的に全くの他人事のようです。ボランティアにくる人々の中には、阪神地域の方も随分います。しかし、「地元の人はこない。自分の親戚と近所には行くだろうけど。」と嘆く被災者もいます。
残念ながら、私の周辺でも被災地に対して何か働きかけようという声は聞こえてきません。自分が助けてもらう立場になったら、そしてもっとマスコミが騒いだら少しは違うのでしょうか。
被災地には大きな家に老夫婦だけという家族が随分あったようです。本当に宮城県沖地震が起きたら、ボランティアにかなり頼らざるを得ない家庭は多いと思われます。
近所との連帯を強くする=近所だけを助ける、という図式が残っている部分も多いのかもしれません。

ほかにも色々あるのですが、まず週末ボランティアの皆さんにお話しておきたかった部分を書きました。今度の被災地の方にも頑張ってほしいと思いますし、今後も彼らと連絡を取り合って1回きりのボランティアで済ませないようにするつもりです。
南郷町の隣の被災地、鳴瀬町にもボランティア登録をしましたのでその様子もいつか連絡できるかもしれません。
いずれにしても、このたびの地震で、週末ボランティアの皆さんの活動は私にとって大きなバックボーンとなっていることを感じました。皆さんからもらったエネルギーで、宮城の地で頑張ろうと思います。

暑い日が続きます。くれぐれもご自愛ください。では。
坂本敬志


[848] お知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2003/08/07 02:56 [E-mail]
(HOST: p18226-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー
1、「過去シートを読む会」のお知らせ
 来たる8月30日(土)午後1時〜5時。神戸市総合福祉センターの4階の第1会議室にて、過去の訪問支援シートなどの膨大な資料を読む場を設けます。良い時間帯にどなたでもおいで下さい。貴重な被災地の刻々の状況の聞き取りと、週末ボランティアに係わった方々からの伝言である支援シートは部外秘資料ですが、その取扱に注意して日時場所限定にて目を通せる場を設けます。神戸市総合福祉センターはJR神戸駅北へ徒歩五分、湊川神社の西出口付近です。住所は神戸市中央区橘通3丁目、電話078-351-1464です。
 資料読みのかたわら、簡易郵便の組み立て作業も行ないますのでお手貸し下さい。

2、「ちょっとカー」近況、8月1日から新体制スタート。感無量。「ちょっとカーニュース9号」をベルデ名谷全戸に配布。

3、8月4日〜8日まで。ラジオ関西・Am神戸、午前6時25分〜6時45分。おむすびほっかほか訪問に週ボラ出演。西條遊児さんのインタビューで「逆お話し伺い」。眠い毎日です。


[847] AM神戸で週ボラ連続放送

記入者:東條健司 最終更新日:2003/08/04 03:00 [E-mail]
(HOST: p19212-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 なんとも直前情報ですいません。誰か書くと思ってまして。

 あと三時間半のちに、前回の週ボラで名谷駅東住宅への訪問行動に同行取材に来ていたラジオ関西の西條遊児さんの放送があります。

 本日8月4日(月)から始まって8月8日(金)まで、午前6時25分〜45分までの間の「早起きサラダ情報局」という番組の「おむすびほっかほっか訪問」と言うコーナーで、毎日チョットづつ、週ボラのメンバーと訪問先住民の声が紹介されます。
 とりあえず今朝は、小生と長船の声の由。聞かずとも結構です。しかし明日からは、坂本裕美ちゃんや篭嶋さんのすてきな発言や、住宅の住民の方方の声で構成されます。是非、早起きしてお聞き下さい。
 ラジオ関西は558KHzです。

 だれか突っ込んでましたね。「ラジオは顔が見えないから良いな」って。ほんとほんと、安心して聞きましょう。


[846] もしよければホームページ遊びに来て下さい

記入者:たいじ 最終更新日:2003/07/30 12:04 [E-mail] [WebSite]
(HOST: NIHfi-01p2-250.ppp11.odn.ad.jp)

はじめまして
僕は20歳の時に怪我をして車椅子生活をしています
今は29歳で広島県に住んでいます。
色鉛筆や墨で描いたお花の絵や風景画をホームページに載せたりしています。
映画と音楽と小説も好きです。
もし良ければホームページ遊びに来て下さい
よろしくお願いします。
ではでは
たいじ
http://www2.odn.ne.jp/~cae42650/


[845] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/07/24 03:49 [E-mail]
(HOST: p15100-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー
1、「過去シートを読む会」のお知らせ
 来たる8月30日(土)午後1時〜5時。神戸市総合福祉センターの4階の第1会議室にて、過去の訪問支援シートなどの膨大な資料を読む場を設けます。良い時間帯にどなたでもおいで下さい。
 貴重な被災地の刻々の状況の聞き取りと、週末ボランティアに係わった方々からの伝言である支援シートは部外秘資料ですが、その取扱に注意して日時場所限定にて目を通せる場を設けます。
 神戸市総合福祉センターはJR神戸駅北へ徒歩五分、湊川神社の西出口付近です。住所は神戸市中央区橘通3丁目、電話078-351-1464です。

2、「ちょっとカー」近況、継続運行決定
「ちょっとカー」は8月から、地域の「しあわせ家族」「名谷病院」さんなどの新たなご支援のもと、継続の体制が確立しました。 
 思えば昨年の夏の盆休みを利用した「ちょっとカー」試行運転から1年、ようやく地域コミュニティーの一環として定着の目途をつけました。感無量です。
 今後週ボラは主に地上支援員としてボランティア参加して行くことになります。また、次の「ちょっとカー」運行場所についての検討もして行きたいと思います。

3、週ボラ「参加証」は改良、改作中です。ご意見と試案をお寄せ下さい。


[844] 今日は

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/07/12 09:19 [E-mail]
(HOST: EAOcf-145p241.ppp15.odn.ne.jp)

北海道南西沖地震、つまり奥尻島大津波から10年目です。
奥尻の「復興」がマスコミで報道されています。神戸はどうだろうか?
一度検証しておきたい節目ですね。


[843] 新書近日発刊!貰って下さい

記入者:『暮らしを創る会』 最終更新日:2003/07/11 21:02 [E-mail] [WebSite]
(HOST: EATcf-490p118.ppp15.odn.ne.jp)

半年ぶりの再訪です。
『暮らしを創る会』の平野と申します。
構想を練って6年、活動して1年、今月の18日に発刊します。お題は『世の中を良くしたい』です。国民の求む物と信じます。詳しくはhttp://yononaka.jpを・・・・・
創刊準備号のテーマは地球環境です。従来型の見る、読む、調べるの刊行物ではなく、きっと求めていたものと信じております。
尚 詳しい説明会を8月6日(水)東京八重洲ホールにて開設いたします。良かったら参加してください。
尚8月25日までそれぞれの地元での街頭配布のお手伝いをお願いしたいのです。勿論現物を見てボランティアの価値があると行動かを判断されましたらお願いしております。


[842] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/07/09 03:18 [E-mail]
(HOST: p15027-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

週末ボランティアの総会は7月5日(土)行われ、多くの方向性を明らかにしました。
訪問活動に参加された方に「参加証」を発行することや、秋からは三宮集合の訪問を開始するなど。
また、10年目にむけて過去の支援シートを読む機会を8月30日(土)に設けるなど、10年目にむけた被災地の現状発信を試みます。

「ちょっとカー」についても俄に新しい方向性が見え始め、8月からは新体制が組める見こみが報告・承認されました。

会計も、節約と活発なカンパの支援が重なり、久しぶりに残高の増強を見ました。関連する全ての皆様に心からお礼を申し上げます。
詳細は近日発行される議事録をご覧下さい。


[841] 結果について

記入者:金森香月 最終更新日:2003/07/07 21:09 [E-mail]
(HOST: J019107.ppp.dion.ne.jp)

お手数ですが、確認漏れがあると恐いのでもしよろしかったら、直接メールまたは電話でお願いできれば有り難いです。又、どちらにしても結果をいただけると嬉しいです。迷惑かけて御免なさい。


[840] RL 学習指導&話相手

記入者:金森 香月 最終更新日:2003/07/07 21:01 [E-mail]
(HOST: J008154.ppp.dion.ne.jp)

返事どうもありがとうございました。あれからずっとボラさんを探しているのですが、見つからないので本当に迷惑ではないのであれば、私の情報を流していただけるとうれしいです。


[839] Re:学習指導&話相手のボランティア

記入者:ながたまさひと 最終更新日:2003/07/07 00:51 [E-mail] [WebSite]
(HOST: h219-110-039-114.catv01.itscom.jp)

 金森さんが週ボラ掲示板にアクセスされたのは、2度目でしょうか?
私は週ボラメンバーでも、普段関東にいます(ゆえに現地行動に参加するのは年に数回だけです)。

 金森さんのお話からすると、察するに「かながわ県民活動サポートセンターにて一対一で」といった感じでしょうか?

 私の場合、公私両面から、一人長きに渡ってとなると困難ですが、折にふれて何とかできることはあるかもしれません。あと、一部のサポートセンター利用者とかにあなたのことをお伝えすることは可能です。

 私の知る人に本件、転送してもいいですか?


[838] 学習指導&話相手のボランティア

記入者:金森香月 最終更新日:2003/07/07 00:02 [E-mail]
(HOST: P149003.ppp.dion.ne.jp)

精神面から一人で定期的に学校や塾などの大勢の場でパニックを起こしてしまうこと、自分で体調の波についていけないことで困っています。それで一対一で勉強を見てくれたり話相手になってくれる方を求めています。場所は横浜駅のそばですが、詳しくはメールか電話で。090−966−71457


[837] 6/28初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/07/04 21:05 [E-mail]
(HOST: max5s28.inet-osaka.or.jp)

★K.Tさん(兵庫県):参加してみて、今でも震災の痛手を負った
人や一人暮らしのお年寄りがたくさんいるということを改めて実感しました。いろいろな方と会話してみて、中にはあまりお話しできない人もいましたが、何人かはとてもたくさんのことをお話しして下さって、とても良い体験ができたと思います。また時間がありましたら参加させていただきたいと思っています。


[836] お待ちしてます

記入者:とも 最終更新日:2003/07/03 19:36 [WebSite]
(HOST: d203.GchibaFL1.vectant.ne.jp)

皆さんの ご参加を お待ちしています VV ☆
( 地域、経験、性別 等 問いません どなたでも参加可
参加出来無くても ご登録 可 )

トップページ その他
http://www2.nport.ne.jp/we
http://www.nport.ne.jp/we/top/ev_howto.htm

今後の活動
http://www.nport.ne.jp/we/schedule.htm

http://www.nport.ne.jp/we/oshirase/2003/regularmeet07.htm
http://www.nport.ne.jp/we/oshirase/2003/regularmeet09.htm

今までの活動 その他
http://www.nport.ne.jp/we/updatelogQ0.htm

メルマガ登録を♪
http://www.nport.ne.jp/we/malmaga.htm

講演録 配布中
http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/act2003/kouenhakkou.htm

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とも のページ
http://www.skz.or.jp/taiwa


[835] 掲示板プログラムを変更しました

記入者:ながたまさひと 最終更新日:2003/06/29 16:40 [E-mail] [WebSite]
(HOST: pl041.nas313.n-osaka.nttpc.ne.jp)

 見た目には何も変わっていないように見えますが、
この程掲示板プログラムを変えました。
今回のバージョンから携帯電話でも閲覧できるようになります。

 どうぞご利用下さい。


[834] お知らせコーナー、総会と追加議題など

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/26 01:49 [E-mail]
(HOST: p24218-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 お知らせコーナー
1 、週末ボランティアの総会は7月5日(土)午後1時半から、新長田勤労市民センター3階、会議室1です。議題は訪問活動の総括と「ちょっとカー」の方針など。総会はどなたでも出席出来ます。9年目の被災地と9年目のボランティアについて、活動実践の理論化と次の目標について、半年毎の立ち止まり検討会です。

 また2年後に迎える「震災10年」にむけて、ボランティア活動を継続している数少ない現地ボランティアとして、是非とも総括メッセージを発信致したく、この件を議題に追加致したいと思います。

2 、「ちょっとカー」の継続について相談する集りが6月5日(木)午前10時から約1時間、ベルデ名谷住宅集会所で行われました。6グループ11名の方の参加により、状況の説明を行い意見などが出され、「ちょっとカー」はその存続をはじめて地域の課題として訴える事になりました。参加者は神戸市2名、自治会2名、病院1名、福祉団体4名、ボランティア2名でした。
 この会議録と「ちょっとカーの記録」が今週の資料に掲載されます。


[833] 生活保護の実践講座に参加しました

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/06/24 18:37 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

21日に神戸市勤労会館であった生活保護の学習会に参加しました。
主催者に送った感想です。少し、様子も分かると思うので掲示板にも
載せます。

大阪の中山です。神戸で夜回りと復興住宅の住宅訪問に参加していま
す。この時相談も受けてきましたが、初歩的な対応しかできませんで
した。だから今回の講座への出席となったのですが、これまでの自分
の「常識」がいかに間違っていたか、根拠の無い物であったか、痛感
しました。大変すばらしい講座でした。基本的な法令や通達など押さ
えておかなければならないことが的確に提起され、そして実例世帯が
出され、具体的に受給できるのか計算例で報告されたことは、イメー
ジでき、まさに実践講座にふさわしいものでした。住宅訪問をしてい
る一緒に参加した人も、時間の配分、実例報告などたいへん感動して
いました。
参加者からの質問も参考になる実例が多く、母子寮にいる女性が看護
学校にいくことを理由に保護が廃止されたとの質問では、この廃止が
違法(保護廃止の要件は3つしかない。26条の「保護を必要としな
くなったとき」など)であり間違っているとの説明は、説得力あるも
のでした。
そこで講座での質問ですが、計算例としてしめされた「母30才、小
学5年と5才、家賃55000円、児童扶養手当47370円、児童
手当5000円、就労収入12万円」の世帯が最低生活費を下回って
おり、生活保護受給が可能であることは分かりましたが、最後の計算
式が完全には理解できず、支給額はあるのでしょうか。そしてその額
はどれほどになるのでしょうか。
この講座の資料で保護の基準早見表が示されましたが、「加算」の項
が興味あり、そのほか生活保護の運用が凝縮され、たいへんありがた
かったです。
神戸公務員ボランティアの皆様、これからも頑張って下さい。期待し
ています。

質問した母子家庭の支給額の回答があり、10万5720円でした。こ
の家庭の政府が定める最低生活費は25万3430円、収入充当額が1
4万790円(収入から基礎控除を引いた額と児童手当などの合計)。
その差額が、支給額となりますが、この母子家庭が受け取る額は収入と
合わせて22万5千円ほどになります(住宅費含む)。


[832] 6/14初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/06/16 22:39 [E-mail]
(HOST: 210.81.158.217)

★足立真理子さん(神戸市):初めはお話ししていただけるのか、すごく
不安だった。参加してみて、年配の方と話すと自分のネタとかがなく、
話を続けるのが難しいなと感じた。でも続ける事も大事だが、話される方の
お話をしっかり聞いて、理解し合おうとする気持ちが大事だなと感じました。
今日話したのは男性の方で、初めは少し不信感を持っているように感じたが、
最後に「又いつでも来て」と言ってくれてすごくうれしく感じ、このボラン
ティアの意味「心のケア」に触れる事ができたと思う。


[831] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/11 16:39 [E-mail]
(HOST: p21206-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー
1 、週末ボランティアの総会は7月5日(土)午後1時半から、新長田勤労市民センター3階、会議室1です。議題は訪問活動の総括と「ちょっとカー」の方針など。総会はどなたでも出席出来ます。9年目の被災地と9年目のボランティアについて。実践の理論化と次の目標について、半年毎の立ち止まり検討会です。

2 、「ちょっとカー」の継続について相談する集りが6月5日(木)午前10時から約1時間、ベルデ名谷住宅集会所で行われました。6グループ11名の方の参加により、状況の説明を行い意見などが出され、「ちょっとカー」はその存続をはじめて地域の課題として訴える事になりました。参加者は神戸市2名、自治会2名、病院1名、福祉団体4名、ボランティア2名でした。

3 、「ちょっとカー」のお手伝いは、午前11時〜午後2時まで、ベルデ名谷住宅の道路入口にて行っています。平日の毎日、ボランティアのご参加を待っています。


[830] 次回の訪問について

記入者:まさし 最終更新日:2003/06/07 07:10 [E-mail]
(HOST: EAOcf-149p132.ppp15.odn.ne.jp)

こんにちは。何度か週ボラに参加させていただいている者です。
実は、次回の訪問活動に参加させていただけたら、と思っているのですが、
次回の訪問は6月14日の土曜日、ということでよろしいのでしょうか?
また、どういったところに訪問するのか、訪問の際のアドバイスなど、
メールで教えていただけたらと思います。
メールをいただくのを楽しみに待っています。
それでは、よろしくお願いします。


[829] 総会の場所決定

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/05 00:27 [E-mail]
(HOST: p22071-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 7月5日(土)の週末ボランティア総会は、午後1時半からJR新長田駅とほ1分、新長田勤労市民センターの3階、会議室1にて行います。

 総会はどなたでも参加できます。9年目の被災地と9年目のボランティアについて、345回を越える隔週の訪問活動と、9ヶ月目に入る「ちょっとカー」活動の実践について総合的な検討・総括を行い、今後のやりがいのある有益なボランティア活動についての指針を探ります。

 事前に検討したい議題・テーマがあればお申し出下さい。掲示板や最寄の週ボラメンバーにお伝え下されば結構です。新しい日本を開く夢あるご提案をお待ちしています。
 特に10年目の被災地を迎え、また各地で大規模災害の発生が見られ、各自のなかに胎動している貴重な思いを吐き出して下さい。

 文書提案も歓迎です。「総会に爽快な意見、ソウカイ!」と。


[828] 生活保護の学習会のご案内

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/06/03 01:53 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

神戸の公務員ボランティアという団体が生活保護の学習会を開きます。
住宅訪問などでいろいろ相談されても「基本的」な知識がないために
判断できまいこともあります。専門のボランティア団体や行政に紹介
する場合でも、最低限の事を知っておくと何かと便利だと思いますの
で、週末ボランティアの掲示板にも紹介しておきます。
この団体の通信の一部のコピーです。
神戸公ボラ通信 癸検
2003・6・3発行
発行 神戸公務員ボランティア

2003年度 生活相談実践講座のご案内

昨年初めて行った「生活相談実践講座」ですが、今年もぜひ開催してほしいというご意見
が多く、第2期「生活相談実践講座」を下記の通り6月から開催することにいたしまし
た。市民の権利・生活を守るための活動に役立つように更に講座の内容を充実させていき
たいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

第1回  「生活保護―基本的知識―」
6月21日(土) 午後3時〜5時
神戸市立勤労会館307号室

空前の大不況の中、生活保護制度の果たす役割はますます重要となってきています。しか
し、誤った運用が横行していることも事実で、生活保護に関する正しい知識を持って相談
にのることは必要不可欠です。どんな場合に生活保護が受けられるのか生活保護の原理原
則から保護費の計算、支給される内容とその要件など、どうしても知っておきたい基本的
なことを解説します。                   

第2回  「生活保護―具体的活用方法―」
7月19日(土) 午後3時〜5時
神戸市立勤労会館304号室

資産があれば保護は受けられないのか―資産問題の考え方、能力活用とは何か、DVと生
活保護、借金と生活保護、申請を拒否された時の対応方法、決定に不服がある場合の審査
請求の出し方の実際とそのポイントなど、実際に直面する諸問題に関して具体的に解説し
ます。

神戸公務員ボランティア
市民活動に実際に関わる中から現在の仕事の内容そのものも見直して改革していく視点と
行動を目指す公務員でつくるNGO。役所で仕事していると制度の枠に縛られて市民の要
求に十分応えられないもどかしさがあるが、制度に詳しい公務員だからこそできることが
あるはずだ、役所の発想でしか物を見ない蛸壺状態から抜け出すことが必要で、制度や運
用のどこに問題があり、どうしたら良いのか意見を出し、市民と共に行動していくことが
求められているのではないかという考えから一昨年9月にスタートしました。


[827] 犯罪行為の防止が本来の目的

記入者:猪上一生 最終更新日:2003/05/28 22:16 [E-mail] [WebSite]
(HOST: gatekeeper.corp.clara.ad.jp)

 猪上です。HARAさんのおしゃっている「芸術・表現」への統制及び、権力の介入は確かに問題点が多い。
しかし、この審査制度の原点を作ったアメリカ合衆国の某州では、アーティストに偽装した麻薬密売人を排除することを目的としている。
 アーティスト及び人間を排除することは言語道断だが、麻薬や拳銃など犯罪行為に結びつく「モノ」は排除すべきだ。そういった意味では、審査制度を犯罪防止と考えることができるなら、是非とも賛成したい。
 けれども、東京都の例を見ると、審査委員会の公平さに疑念を抱かざる得ないのが現状だ。
公平さを実現するなら、審査委員を公募制にして住民投票で選ぶ、という方法を私は提案する。アーティストの審査委員を投票する「選挙」なら、若者も投票しよう!という気になるのではないだろうか? また、そういった興味の湧きそうなところから、若者の選挙離れを改善できるのではないだろうか?
それか、いっそうのこと、アーティストを直接住民が投票して選ぶ、というどちらかの方法が有効だ。
地方自治体では、もっと積極的に住民投票制度を導入していく必要性を私は常日頃から感じる。
自分たちのことは自分たちで決める、自由の大原則ではないだろうか?
「自由」と「基本的人権の尊重」について、もっと具体的に考えて行動したいと思う。


[826] 「山,海へゆく」(閉園・3)

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/05/28 19:38 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226021.bbtec.net)

閉園した遊園地といえば,何も関西ばかりではありません。関東でも,昨年閉園となった向ヶ丘遊園(川崎市)の場合,最寄りの小田急線の駅から遊園地に通じるモノレールがありましたが,その橋脚も撤去されつつあり,街の景観を変えています。また,すでに閉園されて久しい二子玉川園(東京都世田谷区)の場合,最寄り駅の名前も二子玉川と変わり,そこに遊園地があったことを人々に忘れさせようとしているかのようです。

宝塚ファミリーランドと同じく,阪急電鉄が一度は閉園方針を打ち出した神戸ポートピアランドが,一応存続することになったことは,皆さんご存じでしょう。

もちろんタダ存続すればいいというものではありません。これには「株式会社神戸市」が事実上多額の税金をつぎ込むわけで,決して歓迎できる存続方法とはいえないでしょう。

「山,海へゆく」という言葉が,神戸市の文書だけでなく社会科の教科書にも躍っていた時代がありました。この言葉は,ポートアイランド,さらには六甲アイランドといった人工島埋立てに使う土砂を,郊外の山林を切り崩して供給したために生まれたものでした。こうした土砂を運ぶために,ベルトコンベアが入ったトンネルまで掘られました。

土砂を採取されたあとは住宅地として開発され,造成などはバブル期まで続けられました。「週末ボランティア」で訪問した,神戸中心部から離れたところにある仮設住宅・復興住宅の場所も,こうして産み出されたのです。

こうした多大な利権を次々と産み出す開発行政の一つの到達点を象徴するのが,1981年のポートピア81でした。これは,人工島・ポートアイランドの完成を記念して行われたもので,ポートピアランドやホテルもこの時開業しました。

阪神淡路大震災の際,これらの人工島は液状化現象と交通機関の断絶に見まわれ,その後仮設住宅が造られ,郊外の山林を切り開いての場所においてと同様,多くの人々が不便な場所での避難生活を強いられたことは,記憶に新しいところでしょう。

現在は王子動物園でいつでも見られるようになったパンダですが,神戸で初めて見られるようになったのはこのポートピアでした。人気パビリオンとともに,パンダ舎にも行列ができました。またこの時開通した,新交通システム・ポートライナーは,無人運行を売り物にしていましたが,ポートピアの見物客が乗車定員を超えて無理に乗り込もうとしてダイヤが乱れたため,「有人化」されたこともありました。

今ではありそうにないエピソ−ドには事欠かないポートピアですが,ホテル・遊園地その他一部の施設は今日まで続いています。ポートピア閉幕後20年あまりの間,変化する時代情況とニーズに,これらはどれだけ対応してきたでしょうか?

遊園地が「夢」を生み出す空間とすれば,高度成長とバブル時代の「夢」を今なお見続け,これから覚めないための装置として,ポートピアランドが必要なのでしょうか。

建設が強行されつつある神戸空港が完成したら,入場者も増えるとでも言いたいのでしょうが,閑古鳥が鳴く空間と,結果として浪費される税金の額がふくれあがるだけと言わねばならないでしょう。


[825] お待ちしてます

記入者:とも 最終更新日:2003/05/28 18:36 [WebSite]
(HOST: d203.GchibaFL1.vectant.ne.jp)

ウィズ エブリワン 参加 お待ちしてます

御覧頂いている皆様の御参加を心よりお待ちしてます。また お友達等
も お誘いする事も大歓迎です ☆
以下URLの通りです
 http://www.nport.ne.jp/we/oshirase/2003/regularmeet07.htm
 http://www.nport.ne.jp/we/schedule.htm

その他
 http://www.nport.ne.jp/we/teirei2003/teirei030518.htm
 http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/other/messagesae.htm

☆ 講演録を配布中です! 以下URLを見てください
  http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/act2003/kouenhakkou.htm

○ ウィズ エブリワン HP http://www2.nport.ne.jp/we

NPO ウィズ エブリワン


[824] 「ちょっとカー」署名の件

記入者:東條健司 最終更新日:2003/05/27 01:58 [E-mail]
(HOST: p12099-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 5月10日の終了ミーテイングで決定された「ちょっとカー」存続を願う嘆願署名は、締め切りの23日までに、回収署名簿84枚(うち裏面への自由意見欄書き込み29枚)で署名数は135筆となりました。

 この扱いについて5月24日の終了ミーテイングでは、この署名は主催が週末ボランティアでありあて先が神戸市であるが、ひとまず署名は週末ボランティアが預り、神戸市への提出は先へ延ばす、ことを決定致しました。

 理由は、この署名運動の動きを見て周辺から、行政への要求に先立ち地域の福祉施設や病院などの参加協力をうるために「「ちょっとカー」存続協議会」のようなものを立ち上げようとの提案があった為です。
 23日には神戸市との協働で実績のある堀内正美(ガンバロウ神戸)が「ちょっとカー」現地を訪れ、市の職員と共に周辺の福祉施設の調査を引き受けてくれ、地元自治会への協力も訴えました。署名の参加者の方々の意見でも、6月以降、暑い7月8月を思うと、「ちょっとカー」存続の為にはナンでも協力するので、先ずは存続を!と言う意見が多く、ここまでの署名ご協力をいただいた以上は6月もボランティアで運行を継続し、署名はこれを保持して今後の協議会立ち上げを期待して行こう、との結論になりましたので、「署名をしたがどうなっとんねん」に対しては、「署名は効果抜群、「ちょっとカー」存続は別ルートで努力中」とお伝え願いたいと思います。

 一時的な助成金の継続で、とりあえずの存続を確保することよりも、地域システムとしての継続維持構造を構築する方が、長期対策としても他地域への拡充対策としてもはるかに勝れていることは週ボラとしての認識でもあります。被災地から地域コミュニティーの新しい実践例が生まれ広まって行くことは、被災地ボランティアの願いでもあります。

 宣伝べたでも真のニーズが把握され頑張っていれば「救援隊はやってくる」、ことが実証された思いです。近く神戸新聞が視察に来られます。4月以来、助成が途絶えた中でも車体広告やカンパ訴えなどで頑張ってこられたスタッフの方と、これを心から応援して止まなかったベルデ名谷住宅のみなさんと週末ボランティアのみなさんに感謝を申し上げます。

 以上、中間報告です。「ちょっとカー」は6月も継続します!


追記。(連続投稿は出来ないので不精します)。次回の総会日程が決まりました。7月5日(土)午後1時半から5時まで行います。場所は決定次第またお知らせ致します。
 総会はどなたでも参加できます(ソウカイ!)。普段来られない方も是非ご参加ください。夢と希望を持って、10年目を迎える被災地へのボランティア活動について、縦横に語り合いましょう。


[823] 少し動けるようになりました。

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/05/22 22:59 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

3月に足に怪我をして、訪問活動への参加ができませんでしたが、24日
の週ボラには、ミーティングにのみ参加したいと思います。
当分は慣らし運転です。
しばらく参加しないと、忘れられるような気がして・・


[822] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/05/22 05:35 [E-mail]
(HOST: p13015-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナーです
1 、週末ボランティアの総会日程についての訂正お知らせです。
総会は6月7日(土)に開催する予定でしたが、準備期間の不足の為、7月5日(土)に延期する方向で進んでいますのでご了解下さい。議題は訪問活動の総括と「ちょっとカー」の方針など。場所は決定次第「掲示版」に載せます。総会はどなたでも出席出来ます。9年目の被災地と9年目のボランティアについて。実践の理論化と次の目標について、半年毎の立ち止まり検討会です。

2 、「ちょっとカー」は4月から助成が切れた状態で運行をしていますが、次第に日差しが強くなってきました坂道で、毎日の40名前後のご利用の方々から、「これからどうなるのか」と心配の声が多くなってきました。そこで先週から今週にかけて、神戸市に対して「ちょっとカー」の存続のご支援を嘆願する署名を運行現地で集めております。この6ヶ月間の住民の声の総括と言ったところです。来週にはまとめて神戸市の広聴課に持ち込む予定です。平日の午後4時ごろからですが、ご同道される方を募ります。住宅の方にも呼びかけたいと思います。予定日は5月28日(水)です。変更があるかもしれませんのでご参加頂く方は恐れ入りますが事前にご確認下さい。


[821] 「尾道市容赦なしの自転車撤去」の意味するもの

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/05/18 20:05 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226166.bbtec.net)

さる5月14日19時45分,「尾道市容赦なしの自転車撤去」と題して,広島テレビが以下のニュースを放送しました;

世界遺産の登録を目指す広島県の尾道市では,景観を損なう放置自転車をなくすため,(きのうから)全国でも例のない容赦なしの撤去作戦が始まりました。●係りの人「禁止区域内の自転車は即撤去します」 JR東尾道駅前。市の職員らが駐輪禁止区域の放置自転車を次々と撤去していきます。自転車の行き着 く先は市の保管場所ではなく,スクラップ車です。廃棄処分の根拠は,4月1日に施行された放置自転 車防止条例。駅の周辺などを放置禁止区域に指定し,警告期間を設けずに撤去,または廃棄処分するという全国でも例のない厳しいものです。新宅准冶課長「ある日突然私の自転車がなくなったということが 充分考えられるので,駐輪禁止区域にはくれぐれも停めないで下さい」撤去作戦初日のきのう,廃棄され た自転車は176台に上りました。尾道市は2ヶ月に1回程度撤去を行い街の美観を守りたいとしています。

映像と音声を見ると,市当局のパフォーマンスの「大本営発表」タレ流しです。
映像で見る限り,破壊される自転車は,一見して壊れて使用に耐えないと判るとか,その判断に迷うようなものはなく,使用に耐えると思われる,また利用者が引き続き使用する意志で置いたものばかりであるこ とがよく判ります。まさに,利用者に対する恫喝です。

そして,これを伝える女性アナウンサーの口調,北朝鮮の国営放送を想起したのは私だけではないでしょう。

それはともかく,「“放置”自転車」というのは,日本のTVでは冷静かつ理性的に扱われることのないテーマというべきでしょう。

わたしは通常の個人HPに加えて,あまりにおかしな日本の自転車政策を根底から批判する,都市生活 改善ボランティアというHPをやっており,全国でもとりわけえげつない「“放置”自転車」の「対策」をやっている自治体については幾分知っているつもりでしたが,尾道がそうしたことをするとは意外でした。

尾道市当局の自転車観が文化都市にふさわしくないものであることは,明らかと言うべきでしょう。これについては,根元的次元における姿勢に対する弾劾こそが,なされるべき適切な対応でしょう。

以下,昨晩私が尾道市当局に送ったメールの,当該部分を抜粋して転載します。ご参考まで:

もちろん今回の報道内容が,通常・平素の尾道市における自転車「対策」の一般的情況・水準を反映し たとは考えませんが,たとえ一部・一端であっても,かかる愚行が存在したことは,決して看過できないものであると言わねばなりません。こうした尾道市当局による強権的「“放置”自転車」対策を弾劾します。

そもそも尾道市は,映画やドラマのロケ地としても知られるように,坂が多く平地が少ないため,自転車利 用が問題を惹起するほどに多くなるとはいえず,また市の組織からしても,自転車「対策」部門が土木建設部ではなく市民生活部生活環境課にあるなど,「“放置”自転車」の「対策」に理性を失うようには,これまで思われませんでした。

尾道市に限らず多くの日本の自治体は,自転車「対策」はあっても「政策」はほとんどないという,否定的 情況にあります。これ はまさに,市民の移動・交通手段としての自転車の位置づけ,自転車利用者の権 利・地位といったものを ことごとく無視・抹殺するものにほかなりません。また,自転車を景観上の障碍と認識する貧困な感性を悔い改めることも,文化都市にふさわしい自転車政策の現実化の過程で,求められ るものであるといわねばなりません。

いやしくも世界遺産登録をめざすなら,文化遺産を生み育てた先人に敬意を表し,この地で生まれ育まれた文化を,現在において受け継ぐのみならず,将来にわたって,それぞれの時代情況の中でさらなるものへと高めてゆく主体とならねばなりません。

環境に優しい自転車に対する姿勢も,その試金石であります。


[820] 「ちょっとカー」存続支援、嘆願署名

記入者:東條健司 最終更新日:2003/05/14 02:58 [E-mail]
(HOST: p7243-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 5月14日より、神戸市あての題記署名を集めます。
ベルデ名谷全戸へ配布すると同時に、関係者からの神戸市への嘆願を署名で受けつけます。
少し長いですが、署名の主文を以下にコピー致します。

住民参加の、足を確保する運動にして行きたいと願います。

神戸市長殿   写)住宅局御中、写)交通局御中、写)市民参画推進局御中

ベルデ名谷住宅「ちょっとカー」
存続ご支援、嘆願の件

 昨年10月より、神戸市市民参画推進局のパートナーシップ活動助成により運行をしておりました垂水区ベルデ名谷住宅の「ちょっとカー」につきまして嘆願を申し上げます。
 当住宅の坂道の歩行に困難を感じております高齢者の方をはじめ多くの方々を、自家用車でちょっとの距離をお運びする「ちょっとカー」は大きな成果を挙げて参りました。助成期間6ヶ月の間に4300名の方にご利用を頂き、毎日の外出行動を促すのみならず将来住み続ける住宅としての安心の策としても大変な好評を頂きました。
 しかもこの行動は、行政のパートナーシップ促進の意図をうけ、地域のボランティアと地元の住民の方々の参加協力に対し、周辺商店・企業からの車体広告などによるご寄付の援助などが出始め、住み良い街のための文字通りパートナーシップ活動が結実し始めたものであります。

 この「ちょっとカー」は4月以降も、助成が終了したままに運行を続けており、5月半ば現在で延べ5500名を超える方のご利用となりました。が、このまま民間のみのパートナーシップでは継続が困難であり、是非とも神戸市の行政からの存続ご援助をお願い致したく、賛同者の方々の署名を添えて嘆願を願い申し上げます。
 このベルデ名谷住宅は震災復興公営住宅として建設・購入され、仮設住宅からの被災者移転入居に際して「将来、坂道対策としてエスカレーター遊歩道がつく」との説明があったとの伝聞もあり真相は不明ですが、現にあるこの坂道の困難さは、住民交通権の問題としても一考を要するものと考えられます。折角の官・民協力によりスタート致しましたパートナーシップ行動の実を生かします為に、ご支援の継続を強く願い嘆願を行うものであります。

 以上、神戸市須磨区友が丘7-154「週末ボランティア」代表 東條健司、電話795-6499

以下署名簿掲載、です。


[819] おまちしてます

記入者:とも 最終更新日:2003/05/13 01:29 [WebSite]
(HOST: d203.GchibaFL1.vectant.ne.jp)

ウィズ エブリワン 参加 お待ちしてます

御覧頂いている皆様の御参加を心よりお待ちしてます。また お友達等
も お誘いする事も大歓迎です ☆

日  時 2003年6月14日 8時30〜18時30分 予定
集合時間 市原市JR五井駅西口 交番前 朝8時20分 厳守
内 容 等 千葉県房総 小旅行(バス ツア〜♪ 南房総☆)
持  参 会費 500円(昼食代等は別)、他各自必要な物

参加希望の方は 2003年5月31日までに大変お手数ですが以下メールに
必着願います E-MAIL eve6302@mail.goo.ne.jp  

2003年6月14日 バス ツア〜♪ 参加します 
 (   )人    
 氏  名(必ず記入)

◎ 2003年7月13日 相田みつを美術館 等 小旅行 皆さんの ご参加を心
 より お待ちしています E-MAIL eve6302@mail.goo.ne.jp  

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆ 2003年6月22日 理事会開催 市原市姉崎地区保健福祉センター 昼12時45
 分集合 皆さん参加お待ちしています

♪ 交流会 皆さん参加お待ちしています

 ソフトボール チーム(チーム名 ウィズ エブリワン)を発足に向けて進め
 ています メンバ-と協力者募集中
 問合せ 板倉 E-MAIL how.are.you.today@ezweb.ne.jp
 
 2003年5月22日 交流会(夜間) 食事会開催 市原市JR五井駅西口交番前
 19時集合 問合せ 安田 E-MAIL hiro4521shi@do.nem.jp 

 2003年5月24日 サッカー J1リーグ 観戦 市原 vs F東京 場所 市原
 臨海競技場
  市原市JR五井駅西口 タクシー乗り場前 14時50分集合厳守

 2003年9月6〜7日(変更) 東北松島等旅行 集合 9月6日 朝7時 市原市JR五
 井駅改札口前、朝8時20分 東京駅JR京葉線ホーム。参加希望の方は7月6
 日までに下記へ ご連絡願います  旅費3万円予定(食事代等は別)問合せ
 岩本 E-MAIL y-iwamoto@muh.biglobe.ne.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆ 講演録を配布中です! 以下URLを見てください
  http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/act2003/kouenhakkou.htm

○ ウィズ エブリワン HP http://www2.nport.ne.jp/we

NPO ウィズ エブリワン


[818] 5/10初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/05/12 20:38 [E-mail]
(HOST: max5s84.inet-osaka.or.jp)

★松下可奈さん(神戸市):色んな方のお話を聞けてよかったです。ありがとうござい
ました。土曜日は不定期のバイトをしているので来れるかわかりませんが、また参加
したいと思います。


[817] 献血にご協力ください

記入者:つくしライオンズクラブ田崎満 最終更新日:2003/05/10 07:15 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ntfkok009130.fkok.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)

本年度第2回目の献血活動を実施します。
皆様のご協力をお願いします。
日時場所は下記のとおりです。
参加者には卵1パックをプレゼントします。
日時 平成15年5月22日 午前9時〜午後5時
場所 福岡県赤十字血液センター
電話 092−921−1400
お問い合わせはクラブ事務局tukushilions@crux.ocn.ne.jpへ


[816] 書き込みテスト

記入者:永田雅人@管理人 最終更新日:2003/05/09 14:40 [E-mail]
(HOST: 202.248.253.226)

すいません、書き込みテストです。


[815] お知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2003/05/08 03:17 [E-mail]
(HOST: p2018-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー
1) 週末ボランティアの総会は6月7日(土)午後1時半から開催する予定です。議題は訪問活動の総括と「ちょっとカー」の方針など。場所は決定次第「掲示版」に載せます。総会はどなたでも出席出来ます。9年目の被災地と9年目のボランティアについて。実践と理論についての半年毎の立ち止まり検討会です。多数お出でください。

2)今回から新しい訪問先「名谷駅東住宅」へ入ります。ほぼ2年前に訪問をしたなつかしい、知り合いも多い住宅です。被災地に「しがらみなき他人」の利点を生かして、学びとボランティアの心に触れさせてもらいに、訪問とお話し伺いに参ります。


[814] お知らせコーナー

記入者:東條健司 最終更新日:2003/04/24 09:52 [E-mail]
(HOST: p09-dn06higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

1) 週末ボランティアの総会を六月前半の土曜日頃に開催する予定です。開催日のご都合や議題などにつき、ご意見あればご連絡下さい。

2)4月13日一斉地方選挙の日に、「ちょっとカー」で投票場への移送サービスを行い、約50名のベルデ名谷住宅住民の方をお運びしました。また、4月17日は近くの総合運動公園へ、菜の花の見物にベルデ名谷第一番館の住民約30名をお運びし、目も鮮やかな菜の花の群生を楽しみました。前者は、日経新聞が取材し4月12日夕刊に予告記事として掲載されました。

3)「ちょっとカー」は4月22日にご利用者5000名を数え、5000人目は誰だ! のカウントダウンを行いましたが、なんと小学校2年生の「たけはらかずき」くんが5000人目を射止めました。

4)週ボラの訪問活動をモリエリコさんや坂本裕美さんが漫画にした「肴-サカナ-」が限定発刊されましたが、4月16日の朝日新聞朝刊に写真入で紹介され、22日には早くも神戸大学の図書館から震災関連の資料としての収納依頼が来ました。

5)次回からの訪問先は「名谷駅東住宅」です。集合場所は同じ名谷駅へ午後一時です。


[813] 国「改革特区での福祉移送サービス

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/04/23 21:10 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

地域を限定して規制を撤廃・緩和する構造改革特区の第一次認定が57件
決定しましたが、非営利団体の白ナンバーでの高齢者、障害者への有料輸
送も入っています。運転者が「二種免許が基本」だったり、その他まだ規
制があり、完全自由化ではないようです。大阪府の枚方市が「福祉移送サ
ービス」として申請し、認定されました。地元では、タクシー関連の労働
組合が行政に「NPOなどの移送行為はあくまでも補完的な位置づけで」
と申し入れをおこなっています。介護保険などでタクシーチケットが支給
されていますから、関係者との調整も必要のようです。
いずれにしても「ちょっとカー」の有料化にも道が開けるかもしれません。


[812] 03.04.12お知らせです。

記入者:東條健司 最終更新日:2003/04/10 02:15 [E-mail]
(HOST: p18-dn01higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

お知らせコーナー
1)3月末で「ちょっとカー」は4300名の方をお運びしました。

2)「ちょっとカー」は4月以降も継続致します。現地協力者の援助も得て、広告や応援募金で継続資金を募る一方、パートナーシップ助成の継続を期待して4月5月は走らせます。ボランティアのお手伝いに融通していた交通費も支払いが出来ませんのでご了解下さい。資金の目途がつけば遡及支払いを考えますので奮ってご参加ください。

3)4月13日の統一地方選挙日は「ちょっとカー」がお休みの日なので、11時から午後2時までの3時間、住宅より投票所まで「ちょっとカー」による投票者の移送サービスを行います。
お手伝い下さる方を募集いたします。投票率向上運動は週ボラの得意演目でもあります。

4)5月からの訪問先は、ほとんど2年振りに「名谷駅東住宅」を訪れたいと思います。従って集合地点は同じ名谷駅です。多数の訪問ご参加を期待しております。


[811] 臨時ちょっとカー・私も意見

記入者:HARADY 最終更新日:2003/04/05 14:05 [E-mail]
(HOST: ia180.ia15.iad.parkcity.ne.jp)

出かけるのが難儀だから投票に行かないという方もいらっしゃるでしょう。
そういう意味で投票所までのちょっとカー運行に賛成です。

818の投稿で「特定候補への支持を求めるのではなく」とありますが、今後軋轢が発生するとすればそこだと思います。
身内に立候補者がいたり、特定政党に所属して活動している人が居たりするとやっかりですし、「投票日の選挙運動」とみなされて法令違反になる可能性があります。
潔白を証明するというのではないでしょうけれど、選挙運動ではないというのを維持することが課題になると思います。
某巨大掲示板組織等の妨害組織はそこをついてくるでしょうから。


[810] 臨時ちょっとカー

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/04/05 07:55 [E-mail]
(HOST: EAOcf-160p141.ppp15.odn.ne.jp)

4/13の選挙でちょっとカーを投票所に延長・臨時運転することは
大変よいことですね。まさに趣旨に叶いますし・・。

特定候補の支持を求めるのでなく、投票所への足としてのボランティア
なら大変歓迎されるでしょう。

ただですら投票率が低下している中で、こうした「参政権行使ボラ」は
これからのボランティアの姿のひとつになるでしょうか?


[809] 「SOS人(ホームレス)たちへ カップ麺と友愛など、出前の会」実行のお知らせ

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/04/04 03:52 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226132.bbtec.net)

須磨区の李得実さんから,標記の案内を戴きましたので紹介します。

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「SOS人(ホームレス)たちへ カップ麺と友愛など、出前の会」実行のお知らせ

2003年4月2日

 趣旨や目的などを説明します。

 ホームレスの人々は食事にも窮しています。これは生存の危機であり、経済大国日本に居住する同胞の一人として座視できない、切実な問題です。この会は、住民大衆ができる範囲で支援したいとの思いから発しています。社会的弱者であるSOS人との直接的な交流や支援を深めることに意義があります。

 この会は、阪神大震災でほとんどを失い、どん底にある村長(李得実)でもできるもので、少しの善意があれば簡単に誰でもができることのサンプルと証明でもあるのです。ささやかなことではありますが、両者(SOS人と住民たち)に先鞭を付け勇気を与える、価値あるものです。また善意の直接手渡し主義は、悪用や不正の介在する余地がない、理想的なものです。

 カップ麺であれぱ、湯さえ注げばどこでも簡単に食事が提供できます。数食から〜数十食〜数百食へと、誰もが参加できて、その各自が無理せずに、できる範囲内で、SOS人たちへ簡便に食事提供が可能です。

 たくさんのSOS人がホームレス化している中にあって、その現場まで出向き、同食し友愛などを提供することは、彼らの尊厳を見いだす意義あることです。参加者自身も、SOS人との善意による交流と対話などにより、高級な一流大学でも学ぶことのできない、貴重な社会の表裏や人間についても自然に学べ、社会参加と社会実践の第一歩にもなります。そのうえ、言い知れない充実感ももたらされます。

 当村は、発足当時(約18年前)より、政治や宗教など一切の「ひも付き」やバックもない、善意と人道愛から発したボランティアです。このささやかな行為が、SOS人への支えとなり、自殺多発を回避し、生への千応えと喜びを獲得するものであり、まさに地元益、ひいては「不幸自殺大国」を回避する国益などに、必ずやつながることと確信します。

 SOS人(ホームレスたち)が減少するまで、継続の予定です。

【場所】大阪市内で行ないます。
 河川敷、公園、駅周辺などのSOSの人々が居住する場所付近で行ないますので、その場、その時の成り行きで、移動すると思います。村長(李得実)の携帯電話までご連絡下されば、その時の行動が判ります。

【日時】4月6日(日) 昼頃から7時頃までの予定です。
 天候や諸条件などにより、変更もありますのでご理解を(悪天候時は順延)。

 出前の器材(プロパンガス・コンロ・簡易テーブル・手押し車)と数十食分のカップ麺は、村長の自費で用意し、水は現地で調達します。善意の飛び入り参加大歓迎です。一食でも一人の善意が増えればなお嬉しい。みんなが泣いて喜ぶはずです。

 ハンドマイクなどでSOS人に呼びかけて、善意の輪の中に入ってもらう、そして、SOS人と大衆との交流と友愛が、その場で広がりはじめる、そのような会にしたいと思います。将来的には、「人間復興コンサート」をあわせて行ないたいと思っています。

 当村(「震災の復興と支援の村」)は、過去すでに、素人ながら、計150回の『復興ボランティアコンサート』を、震災被災地や大阪西成、釜ヶ崎の三角公園などで、すべて無料で「ひも付き」なしで実施しており、それなりの効果と実績の数々を積み上げて、社会へも発信し続けています。

 この会もその延長線上にあります。差別や偏見などをかなぐり捨てて、和気あいあいと、生の喜びの回復として、やりたいものです。これを参考にして、「ひも付き」や組織などを頼ることなく、白分を頼りにして、全国各地で同じような、住民が主体的に率先した、善意と人道愛のボランティア行為群が起こることを、心より期待しています。

 そして何よりも、「不幸ホームレス自殺大国」から「幸福大国」へと脱皮することを、最人の目標としています。

震災の復興と支援の村/地球村
代表・村長 李 得実(村田 実) ケイタイ:090-6603-8200


[808] 閉園・2 追加

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/04/02 02:16 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226132.bbtec.net)

先ほど,甲子園阪神パークや宝塚ファミリーランドが,「敷地が狭い上,目新しいアトラクションが少なく」と書きましたが,もちろんこれはテーマパークが台頭する1980年代以降のことであって,創設当初はもちろん,少なくとも70年代まではこれらも大規模で斬新なものであったといえるものです。

現在は,東京ディズニーランドが入場者数をのばす一方で,民事再生手続きに入る長崎ハウステンボスや,既に破綻した宮崎シーガイヤのように,経営不振に苦しむ地方の大規模テーマパークはもとより,都市部でもデパートの屋上遊園地が廃止・縮小傾向にあるなど,遊園地という「夢」の空間が,厳しい情況におかれているといわねばなりません。

阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道(株)が,宝塚本線と箕面支線を開業させた翌年である1911(明治44)年の5月1日に,宝塚新温泉の営業を開始しており,これが約92年の歴史の出発点とされているものです。従来温泉街であった武庫川右岸に対して「新」と称したものの,これまでにない斬新なものをつくる必要があり,そこで翌1912年「パラダイス」がつくられました。これが屋内施設ながら,宝塚におけるレジャー&アミューズメント施設の実質上の初めになります。

宝塚歌劇のもとになる唱歌隊(のちに宝塚少女歌劇団)ができたのが1913年ですから,早くも大正のうちに今日の原型ができていたことになります。もっともこの唱歌隊の初公演が行われた場所が,パラダイス内の廃止された室内プール(日本初といわれる)であったことからも,先進性を求めながらの試行錯誤と紆余曲折のあとがうかがえます。

現在のファミリーランドのような,近代的アトラクションを備えた屋外遊園地は,1924(大正13)年開設の宝塚ルナパークからということになります。「ルナパーク」は,夜間照明を持った近代的都市型遊園地のことです。アメリカ・コニーアイランドにつくられたものが最初で,日本でも東京・浅草公園六区と大阪・新世界に「ルナパーク」が,宝塚に先立ってつくられました。「月」を意味する「ルナ」がつくだけに,照明・電飾による華やかで幻想的な演出が,重要なファクターとされていたわけです。「ファミリーランド」(夜間開園はない)よりも「ルナパーク」といった方が,大人のムードを感じさせます。

「回転木馬」という訳語(今日ではもはや死語でしょうが)が当てられた「merry-go-round(米語ではcarouselともいう)」のように,今日遊園地で定番となっているものも,こうした遊園地から広まっていったといえるでしょう。事実上,動力を利用することがイコール「回る」ということになるだけに,飛行塔や回転ブランコもまた然りということでしょう。

こうした古典的定番の中でも観覧車は,今日も依然として拡大路線を続けています。高さと大きさの記録は絶えず塗り替えられ,とどまることを知りません。

今日の宝塚ファミリーランドでも,急流すべりを「日本最大級」とするなど,やはり「記録」は重要な「売り物」のようです。一方で,世界各地の民族衣装を着た数千の人形を,水上を走るゴンドラに乗ってみて回る大人形館のように,ここからの開発品・発明品といえるものもあって,これについては,インターナショナルなコンセプトを持った,いわば隠れたヒット作といえるでしょう(これとそっくりのものが東京ディズニーランドで見られますね)。

また,動物園としては日本で5番目という長い歴史をもつ,ファミリーランド内にある宝塚動植物園ですが,幸せを呼ぶというホワイトタイガーが,動物園のみならずファミリーランドの「顔」の一つとなっています。

こうした動物たちも閉園後,各地の動物園に引き取られてゆくことになっています。事情は甲子園阪神パークでも同様で,地元・兵庫県下に残るのはわずかで,日本各地はもちろん,さらには韓国・ソウルに行くものもいるとのことです。ほぼ一時期に一つの県内で2つの動物園がなくなるということは,ほとんど前例がないのではないでしょうか。

交通便利な場所で見られなくなるのは残念ですが,動物たちが新たな地で健康に暮らせることを祈りたいと思います。


[807] 「ちょっとカー」についてのお知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2003/04/02 02:07 [E-mail]
(HOST: p07-dn07higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 復興公営住宅「ベルデ名谷」で昨年の10月17日に運行を開始しました「ちょっとカー」は、3月31日に延べ4300名の住民をお運びし、神戸市のパートナーシップ助成によるフロンティア事業を大成功のうちに達成しましたのでお礼と共にお知らせを申し上げます。

 ボランティアの参加者は約20名の方が延べで400名参加され、特筆すべきは住民の方から運転手のボランティア参加申し出があり、現在までに2名の方が「ちょっとカー」運転に参加しております。本当に多くの、心温まる声援が今回の成功を導きました。さて

1、 これからの「ちょっとカー」運行について
   
 神戸市の助成継続の可否は6月にならないと決定しないとのことで、それまでの間は自力で運行の余儀なしとなりましたが、経費の捻出などは次の方法で努力し、とりあえずは「週末ボランティア」のリスクで4月・5月を運行継続することに決定し、昨日、添付の「ちょっとカーニュース七号」と4月5月の運行予定カレンダーをベルデ名谷全戸に配布を致しました。
 経費捻出の方法
(1) 応援募金の募集
(2) 「ちょっとカー」の車体広告の募集
 応援募金については貴重なカンパが少しづつ集まり始めています。
 広告についてはすでに3件の募集があり、早速4月1日から「ちょっとカー」の車体に貼り付けて走り出しました。現在より多くの車体広告参加者を求めて努力中であります。

2、「ちょっとカー」による棄権防止運動について

 車体広告の乗りで「ちょっとカー」は明日4月2日からその車体に、13日投票の「神戸市会議員選挙と兵庫県議会議員選挙」についての「選挙に行こう!」キャンペーンの大型広告を貼り出して運行を致します。
 「ちょっとカー」のこの棄権防止広告は、震災で住み慣れない復興住宅で生活をはじめた多くのご高齢の方々に、選挙への参加を呼びかけて外出機会を増やしていただこうとの想いです。
13日の投票日当日には、お身体や足が不自由な方を「ちょっとカー」で近くの投票所(名谷小学校)までお運びして、参政権の行使を計っていただく計画もしております。


[806] 閉園・2

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/04/01 16:01 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226132.bbtec.net)

閉園といえば,4月7日には宝塚ファミリーランドも閉園とのことです。
こちらにも想い出のある方も多いことでしょう。
かくいう私も,阪神パークよりもこちらの方に行った回数の方が多いのです。

こちらは市民やファンの間で存続要求運動が続いていましたが,宝塚市当局がこれを黙殺する形で,阪急電鉄側に押し切られ,いわば閉園強行ということになったようです。

ファミリーランドは毎年夏になると,水木しげる氏の「ゲゲゲの鬼太郎」の納涼アトラクションが定番で,阪急梅田駅のコンコースにも,その雰囲気を伝えるデコレーションがおかれました。
宝塚ファミリーランドがなくなった後,これからの夏はどうやって「納涼」すればいいのでしょうか?

かつて手塚治虫氏も通ったという大温室・昆虫館など,震災で被害を受けた後再建されないまま,閉園になった施設が多いことも残念です。こういうのに限って地味ながら存在価値の高い,貴重なものであったりするものです。
貴重な施設といえば,宝塚歌劇の資料館や阪急電車の資料館も園内にあったのではなかったでしょうか?

宝塚ファミリーランドも甲子園阪神パーク同様,今日の感覚では敷地が狭い上,目新しいアトラクションが少なく,入園料も家族で行けば結構な値段になってしまうなど,魅力に乏しく割高感も拭えないといわれてきました。

東京ディズニーランド・ディズニーシーはともかくとして,ユニバーサルスタジオジャパンができたことで,これらが決定的になった(それを裏書きするかのように,USJの不祥事を契機に持ち直したりもした)とも言われますが,全国を見渡せば,地方都市はもちろん大都市部でも,これよりはるかに小規模でありながら,地元に密着して堅実経営のもと,入場者数をキープし続けているところは少なくありません。

今となってはもう遅すぎるのかもしれませんが,「夢」を売りものにしつつ,一方では地に足をつけた堅実な運営をすることが,大切であったというべきでしょう。

今日4月1日から最終日の7日までは入場料無料だそうです。( http://www.hankyu-as.co.jp/ )
阪急宝塚駅から通じる花の道や武庫川沿いも,そろそろ桜が満開になる頃でしょう。
こちらはまだ間に合うので,最後の記念に一度行ってみてはいかがでしょう。


[805] 同人誌入稿

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/04/01 10:14 [E-mail]
(HOST: EAOcf-160p141.ppp15.odn.ne.jp)

震災マンガの同人誌、第2作目を入稿しました。4/7には
できます。震災をマンガで表現する企画です。文章よりも
ビジュアル的に表現されており、訪問の様子などがより
はっきり判るようになっています。詳細は後日に。


[804] 足を怪我しました

記入者:中山茂 最終更新日:2003/03/25 20:21 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

皆さん、
お久しぶりです。大阪の中山です。
実は3月上旬、神戸東部の野宿者支援の「夜回り」
に同行している時、斜面を移動中に足を怪我してしまいました。
こういう時期に足を怪我をし動けないとは、情けないやら、
悔しいやら、残念でなりません。

という訳で当分、週ボラには参加できません。
皆様のご奮闘に期待しています。


[803] 一回だけでもはじめてでも

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/03/23 09:26 [E-mail]
(HOST: EAOcf-157p154.ppp15.odn.ne.jp)

というお誘い記事、未更新のため、連絡先などが以前のままになっています。
訪問回数も2001年末のままです。新連絡先への改訂などよろしくお願いします。


[802] 4月以降の「ちょっとカー」

記入者:東條健司 最終更新日:2003/03/20 09:40 [E-mail]
(HOST: p29-dn02higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

「ちょっとカー」の4月以降の継続問題についてのお知らせです。

 神戸市からの助成については予算決定後プラン・募集・公開審査・決定のために2ヶ月はかかるとのことで、6月に助成受けられれば4月に遡及できるが、受けられなければ全て持ち出しになるため至急広告取りに力を入れて自主財源を確保する事となりました。

 そのため広告取りの専門員を投入し集中呼びかけを行います。善意の「ちょっとカー」広告をお願いできるところがありましたらどうぞお知らせ下さい。A4の車体ボデー広告のほか、「ちょっとカー」ニュースへの掲載を行います。その他衆知を上げて募金・広告の依頼にご協力下さい。


[801] 冊子 発行

記入者:とも 最終更新日:2003/03/16 11:56 [WebSite]
(HOST: pl1058.nas921.ichikawa.nttpc.ne.jp)

以下URLの通り 2003年3月1日に 
冊子を発行 致しました
http://www.nport.ne.jp/we/katsudou/act2003/kouenhakkou.htm
http://www.nport.ne.jp/we/news_clip/news_hist00_00.htm
http://www2.nport.ne.jp/we
ご希望の方は 気軽に連絡願います


[800] 智チャンへ皆さんへ

記入者:東條健司 最終更新日:2003/03/05 02:14 [E-mail]
(HOST: p43-dn02higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 「ちょっとカー」好調のベルデ名谷にまた訪問が舞い戻ってきます。
3月と4月は、ベルデ名谷の7番館という昨年回り損ねた建物を訪問致します。
1月と2月は、白川台東の県営住宅を訪れ、大きな収穫を頂きました。小員数でも密度の濃いい訪問はここ独特のものであったかもしれません。しかし再びベルデ名谷の大住宅にて、私達がどれだけ心傾けた訪問が出来るかを試す機会を得る事になりました。
 しかもここは、先刻「智ちゃん」がうれしいメールをくれた、「ちょっとカー」絶好調の5ヶ月の実績を踏まえています。いま「ちょっとカー」でお運びした方は3700名となっています。「見るに見かねて始める」と言われる「震災型」ボランティア精神はここにも発揮され、事故の可能性や免許の侵害や継続性・定時制の確保やいろいろ、心配な事の前に立ちすくまずに、「やってしまった」このボランティアはいま、様々な宝の山に突き当たっています。

智ちゃんへ皆さんへ。週ボラの訪問活動は誰でもいつでも参加でき、各自なりに大きな成果を自分の中に見出すことができる原点活動です。「ちょっとカー」の便りも聞ける3、4月の訪問活動に、どうぞご参加を! 
あなたの周りに、あなたが心傾ける「聞き上手」の人の輪をつくりましょう。


[799] 久しぶりの訪問活動

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/02/26 00:34 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

22日、久しぶりに訪問活動に参加しました。
あいにくの雨の中、4回目でこの日が最後となる須磨区白川台東住宅。県営のペット住宅
です。3棟のうち2棟がペットを飼うことができ、住宅のつくりも少し工夫がある住宅で
す(部屋の中のドアにペットが出入りできる小さな出入り口が付いているなど)。

ここは一昨年の12月に行ったことがありますが、いつも寒い時期の訪問となり、ドア越
しでの聞き取りが震えて、書き取れないという思い出が多分他のメンバーもある、そういう
住宅です。いつも話し込む棟があいにく留守が多く、すぐに訪問先がなくなりかけたの
ですが、その後これが不思議なことにメンバー全員、長時間の上がり込みの訪問となりました。
予定では今日が最後だったので、時間を気にしながらの、ボランティア冥利に尽きるとい
うか、贅沢な訪問でした。
偶然にこういう状態になったのか、定期的な訪問で人間関係が出来つつあるのか、理由は
定かではありませんが、非常にいい雰囲気で白川台東住宅の訪問を全メンバーが終えました。
終わって、自治会長さんにご挨拶に行きましたが、留守で残念でした。私はこの人とはポー
トアイランドの仮設時代からの知り合いで、公的支援の要請行動で一緒に上京もした人ですが、
仮設時代から犬好きの、世話好きの非常に話しが合う人でした。

この日の訪問で気になることがありました。
「ペット住宅というので、わざわざ姫路の仮設(本人は長田区で被災)からここに来たが、
仮設のときがよかった。ペットがいるといろいろ気を使う」という婦人がいました。御自身
も猫2匹飼っている人ですが、「ペット住宅」がペットを飼っている被災者の最良の住宅と
そう簡単に言えないということです。住宅の住民同士の人間関係、行政の対応、施設などい
ろいろと考えないと被災住民がペットと心地よく住める”終の棲み家”にならないというこ
とのようです。
「ペット住宅」とは仮設時代のペットと分かれるのは忍びない、当面住めるということで、
決して恒常的なペットと暮らせるという住宅ではないのです。仮設時代のペットが死ぬと新
規では飼えなくなるそうです。ペット住宅と言っても、散歩が出来る小さな砂場がある程度
で、本来のペット住宅と呼べない代物みたいです。中途半端な行政の施策が、結局は被災者
につらい思いをさせます。


[798] 2月16日の件、転送致します

記入者:東條健司 最終更新日:2003/02/14 04:15 [E-mail]
(HOST: p49-dn02higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

----- Original Message -----
送信者 : "実吉 威/KEC" <kiroku@dodirect.com>
宛先 : <HYOGON@netkobe.gr.jp>
送信日時 : 2003年2月13日 14:43
件名 : [HYOGON:359] ◆HYOGONコミュニケーション祭2003◆ご来場/資料配付等
のご案内

> 「コミ祭」実行委員会の実吉です。
>
> 『HYOGONコミュニケーション祭2003』の本番が、いよいよ次の日曜日に
> 迫りました。
>
>   ◇と き  2月16日(日)午後1時〜5時半
>   ◇ところ  神戸クリスタルホール
>         (JR神戸駅浜側2分、クリスタルタワー3階)
>
> 212点の作品応募をいただき、厳しい選考を勝ち抜いた入賞作品が12点。

注:週ボラの「ボランティア手帳」がその一つに入っています。

> 当日その中から、グランプリが決定します。
>
> また、212の応募作品はすべて会場に展示します。
> 惜しくも選に漏れたみなさんも、今回は応募されなかったみなさんも、ぜひ、
> 「NPO/NGOの広報あれこれ」を見においでください。
>
>  ・グランプリを目指すプレゼンテーション
>  ・優秀賞、敢闘賞、および団体賞の発表
>  ・「NPOの広報」を巡る、専門家(メディア関係者、デザイナー、企業等)
>   と市民によるフリートーク
>  ・作品展示とオープンな交流の場
>  ・市民活動団体による出展・出店ブース
> などなど。
>
> 来場に事前のお申し込みは不要です。気軽にお越しください。
> (個別メールで、ご一報いただけると嬉しいです)
>
> ◆なお、
>  市民活動団体(NPO/NGO)の方には、「チラシ」や「機関誌」などの配布物
> を置くスペースをご用意しますので、配布ご希望の方は部数をご用意くださ
い。
> もちろん無料。事前にご連絡ください。(→熊沢まで)
>
> 【プログラム】
>    13:00〜 開会
>    13:15〜 プレゼンテーション
>    14:20〜 フリータイム(別室で審査)
>    15:00〜 表彰、村上氏ビデオ上映
>         審査員・入賞団体も交えたフリートーク(交流会)
>    〜17:20まで(多少の延長もあり得ます)
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>   ◇◇ HYOGONコミュニケーション祭2003 ◇◇
>      2003年2月16日(日)
>      神戸クリスタルホールにて
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>  特定非営利活動法人 市民活動センター神戸
>  (KEC;Kobe Empowerment Center)
>  〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3F
>  TEL.078-367-3336 FAX.078-367-3337
>    e-mail:kiroku@dodirect.com(KEC)
>        jitchan@dodirect.com(個人)
>    URL: http://www.dodirect.com/kiroku


[797] おひさしぶりぶりです。(^^)v

記入者:智ちゃん 最終更新日:2003/02/12 19:38 [E-mail]
(HOST: N086192.ppp.dion.ne.jp)

こんにちは。
96年〜99年まで、主に、仮設訪問に、参加していた、私です。
いつも、「今週の資料」を、送っていただいて有り難うございます。
今年の正月も、仮設住宅訪問時代からの、友人から(ベルデ名谷に住んでいます)お電話がありました。
「週ボラが訪問にくることや、『ちょっとカ−』に乗ったよ。とても嬉しかったよ。」と話して下さいました。
私は、今、訪問に行けないんですけど、週ボラの誰かが、訪問にいっているので、そのことがとても嬉しかったです。
これからも、がんばって下さいね〜♪(^O^)

P.S.原さんのホームページも見てまっせ〜!


[796] ながたさんはじめ東京からおいでのかたへ

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2003/02/06 21:58
(HOST: csc3-222.osaka.mbn.or.jp)

単純質問にお答えします。
シティーライナーは季節運行ではありません。
また到着は三番街になります。
このチケットの有効期限は3月までとなっており
一般には売り出されておりません。
かならずスターライナー事務局まで
お問い合わせ下さい。


[795] Re:東京からおいでの方へ

記入者:ながたまさひと 最終更新日:2003/02/05 01:22 [E-mail]
(HOST: h219-110-039-136.catv01.itscom.jp)

内本くんへ質問です……

 このバスって、いつまでの運行?
とりあえずしばらくの間、ワシは激務で「越境活動」ができんのよ。
TDL発京成上野経由ってことで、確かに千葉県民・都民には有効ぢゃが。
あと、行き先はやっぱ大阪駅(阪急X番街etc.)かいな?

 値段だけ単純比較すると、我が家から神戸に行く場合、
カジュアルツィンクルや青春ドリーム大阪が同じくらいの値段になっちまうのよねぇ。
ま、設備と予約の確実性で、内本くんお勧めバスの方が確かにいいはずなんだけど。

 以上、単純質問でしたっ!


[794] Re2:神戸市営住宅の空き室利用

記入者:ながたまさひと 最終更新日:2003/02/05 01:00 [E-mail]
(HOST: h219-110-039-136.catv01.itscom.jp)

 この記事、拝見しました。
恒久住宅における空室活用としては、初のケースですでしょうか?
空室利用とデイケアを結びつけたところは、いい着眼点かもしれません。

 尤もこの記事に出てくる「入江住宅」と「入江第二住宅」のように、
都心に近い所で三十三戸も空いているとすれば、
当時遠方に住まわされた人たちが殺到する可能性を感じずにはいられません。

 このあたりで、「福祉」と「職住接近」が天秤にかからなければいいのですが……


[793] Re:神戸市営住宅の空き室利用

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/02/05 00:35 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226030.bbtec.net)

[798]の中山さんの書き込みを補わせていただきます。
件の『神戸新聞』の記事「福祉法人に貸し出し 神戸市住の空き室」(2003/01/01)は,下記アドレスでご覧になれます。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030101ke89730.html

付け加えておきますと,以前,仮設住宅でも空室を「ふれあいセンター」(集会所)として利用していたことがありました。週ボラでもそうした場所で終了ミーティングをしたことがありました。

これは,戸数が一定数以下で「ふれあいセンター」が設置されていないところや,「ふれあいセンター」から離れたところにいる住民が身近で集まれる場所を必要とした場合に,こうした空室活用がはかられたものでした。


[792] 神戸市営住宅の空き室利用

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/02/04 22:32 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

東條さんの書き込みで思い出しました。
実は神戸新聞の1月1日26面に「神戸市住空き室 福祉法人に貸
し出し」という見出しで、神戸市がはじめて公営住宅の空き室利用
に踏み出したことを大きく報じています。なにせ、元旦の新聞なの
でこの記事を18日までに読んでおらず、18日のシンポでは「使
えたらいいな」という願望で終わっていました。18日のシンポで
も、長船君などが指摘したように現在の公営住宅法では、市営住宅
は「グループホーム」以外への転用を禁じており、「空き室がある
から自治会で使う」「ボランティアで使いたい」ということは出来
ません。

しかし、今回神戸市は粋な対応をしてくれました。
道路工事で立ち退きを迫られた市民向けの受け皿住宅の空き室を
利用するというものです。今回は特別養護老人ホームに貸し出す
とのことですが、この「運用」が拡大していけば、営利活動以外
の分野に適用される可能性が生まれてきました。

とにかく要求として行政にあげていくことです。この新聞のコピー
は次の訪問活動のときに持参します。神戸市への要望の添付資料と
して利用できます。


[791] アフガニスタン国際戦犯民衆法廷が「あの地」で開催!

記入者:永田雅人 最終更新日:2003/02/04 19:30 [E-mail] [WebSite]
(HOST: h219-110-038-001.catv01.itscom.jp)

私やHARAさんが先日、「1.17」の翌々日に参加してきた
「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」の公聴会ですが、今度は神戸で開催されます。
場所は何と、思い出の地(?)私学会館です!

アメリカのブッシュ大統領を民衆が裁くというもの
(法的拘束力は何もありませんが、民意を確かめる場にはなります)
兵庫の知人から転載歓迎メールが来ましたので、載せておきます。
私は所用で神戸まで足を運べませんが、
私の仲間が素晴らしい企画を披露してくれるでしょう。

ぜひお時間の許す方、神戸での1日勉強時間を過ごしませんか?

-------------------------------------------------------------

2月23日(日)のアフガン民衆法廷兵庫公聴会をご案内します。
「ブッシュを裁く」すばらしい内容になっておりますのでぜひご参加くださ
い。
とくに最後に紹介しているアフガンのNGO、RAWAが来日予定です。
話しを直接聞くまれな機会です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

アフガニスタン国際戦犯民衆法廷 第4回公聴会in兵庫

   テーマ『女性・子どもたちの戦争被害』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

●にちじ:2月23日(日)
      10:30〜16:30

●ばしょ:兵庫県私学会館(神戸・元町)
      4階大ホール

●証言内容(予定)

 ※アフガニスタンでの民間人に対する戦争被害
  〜特に女性・子どもについて
   RAWAから直接証言(予定)

 ※冷戦後の米軍事戦略の転換とアフガン戦争
  〜 浅井 基文さん(明治学院大学教授)

 ※アフガン「侵略戦争」と国際法規
  〜 家 正治さん(姫路獨協大学法学部教授)

 ※基地と性犯罪に関する証言

 ※第4次アフガニスタン戦争被害調査団報告

●参加費 1000円( 高校生以下 500円 )

●主催 「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」実行委員会
●協賛 週刊金曜日

●連絡先
 アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
 兵庫公聴会実行委員会 (松谷)
 E-mail: gamabui@nifty.com

●詳しい情報は↓でご確認下さい)
http://afghan-tribunal.3005.net/BIRA/4-hyogo.htm
(兵庫公聴会の呼びかけ人、会場地図など)
(チラシやニュースもダウンロードできます。)

*+*+*+*+*+*+*+*++*+*+*+*+*+*+*+*+*+**+*+*+*+*+*

★「兵庫公聴会実行委員会」★
 2月12日(水)午後6時30分〜兵庫県私学会館
 2月19日(水)午後6時30分〜兵庫県私学会館(予定)

=−=−=−=−=−==−=−=−=−=−=−=

(兵庫公聴会のよびかけ)

 兵庫公聴会では、アメリカがアフガニスタンに介入したことによってもたら
された被害を、「女性・子どもたち」に焦点をあてて明らかにしたいと思いま
す。

 今回、RAWA(アフガニスタン女性革命評議会)が来日予定!
 RAWAは77年に結成され、数々の弾圧にも耐えながら、女性の権利向上
や子どもたちの教育のために現地で活動してきました。機会の非常に少ない貴
重な証言です。

 また、年末から1月20日まで調査を続けた、第4次アフガニスタン戦争被
害調査団は、大阪公聴会(1/19)で報告した3人の被害者の証言に加え、さら
に2人の証言をビデオにおさめていますので、それも上映して報告します。

 さらに、アフガニスタンへの攻撃の背景について、米軍事戦略の観点から、
浅井基文さん(明治学院大学教授、国際政治学者)からも語っていただくこと
に加えて、アフガニスタンへの攻撃が国際法的に「侵略戦争」であったこと
を、家正治さん(姫路獨協大学教授)に語っていただきます。

 大国が介入し内戦をさせることによって一番被害を受けてきたのは、女性や
子どもたちです。生の声を証拠として積み上げ、道徳的権威のあるものとし
て、兵庫でも成功させましょう!

 あなたも、ぜひ、兵庫公聴会のスタッフになってください。
(資料の収集や通訳など多くのスタッフ・ボランティアも必要です。)
 また、当日の受付や賛同金集めなどをしていただく方も必要です。
 あなたの力を貸してください。

=−=−=−=−=−==−=−=−=−=−=−=

RAWA(アフガニスタン女性革命評議会)とは
the Revolutionary Association of the Women of Afghanistan

 RAWAは、1977年アフガニスタンのカブールで設立された。設立者は当時若干
20歳のアフガン女性Meena。彼女は高校時代から社会運動に身を投じ、大学進
学後も運動に従事していたが、社会活動に専念するために大学を中退、当時の
ソ連の傀儡政権への抗議とアフガン女性の権利獲得を目指して活動を開始し
た。その後、彼女の反イスラム原理主義、反ソ連の主張に刺激されたアフガニ
スタン秘密警察によって、1987年に暗殺された。
 当初から民主主義と政教分離を主張し、政治的弾圧を受けたにも関わらず、
RAWAの抗議とその影響力は増大し、メンバーが増えていった。その活動は、パ
キスタンの難民キャンプにおける女性や子どもたちの支援宿泊施設付き学校の
建設、移動医療チームを要する病院の建設、看護コースや職業訓練コース等の
開講などの他に、アフガニスタン国内では主に戦争や暴力行為の犠牲となった
女性たちの援助も行っている。
 タリバン統治下のアフガニスタンではあらゆる社会活動が禁止され、RAWAも
パキスタンに活動拠点を移した。タリバン統治が崩壊した現在も、「北部同盟
の支配を断ち切らない限り、アフガニスタン民衆、とりわけ過酷な運命に苦し
んできた女性にとって、安全や静穏が保障された真のアフガニスタンの再建は
ない」と主張している。

RAWAに関する情報については、「アフガニスタンの女性と連帯する会」のサイ
トが参考になります。
http://www.jca.apc.org/afghan-women/


[790] コンテスト入賞と1.18提言案

記入者:東條健司 最終更新日:2003/02/04 05:06 [E-mail]
(HOST: p60-dn01higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 2月16日の13時から、神戸クリスタルビル三階のクリスタルホールにて行われます「HYOGONコミュニケーション祭2003」が「活動を伝える!NPO/NGO広報コンテスト」を行いますが、このコンテストに応募した212点の作品の中から上位12点に週末ボランティアの「ボランティア手帳」が選ばれ、2月16日会場での決勝審査に臨むことになりました。

 この「ボランティア手帳」は震災4年目に作成されたものですが、その4年後の現在でも初めて来られた新人ボランティアの方に配布され、好評を博しているものです。

 おしゃれで内容含蓄の深い手のひらに入る「ボランティア手帳」に記された心の詩、ボランティアスピリットの一つは「強く生きよ、との亡くなった方々からのメッセージを心に刻んで……」と今でも私達を励まし、また「行政では出来ない部分の人への支えを、自分たちで掘り起こす」は現在「ちょっとカー」の運行を支える励ましとなっています。2月16日に「HYOGONコミュニケーション祭2003」においでの方には残らず、「ボランティア手帳」のレプリカを配布するように致します。

2、1.18に開かれたメモリアル行事「ボランティア8年から見えたもの」からの政策提言として、復興住宅でのコミュニティーの圧倒的な改善の推進のための方策として、空き部屋の活用要求を運動化して行きたいと考えます。
 ご意見をお寄せ下さい。


[789] 東京からおいでの方へ

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2003/02/02 22:22 [E-mail]
(HOST: csc3-295.osaka.mbn.or.jp)

スターライナー@内本です。
東京からおいでになる方へ
夜行バスで参加するぞというかたは
ぜひ内本まで連絡下さい。
シティーライナーが
片道4300円にて購入できるようになりました。
TDL発京成上野経由になりますが
かなり経費削減になると思われます。
皆様のご連絡をお待ちしています。
私内本からも申し上げます。ここは週末ボランティアの
掲示板です。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。


[781] Re:震災8年を思う

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2003/01/26 21:01 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226030.bbtec.net)

中山さんの投稿をうけて,過年度の「1.17」前後を確認してみました。

フェニックスプラザ前でのロウソク献灯は,1998・1999年にも参加していました。当時は週ボラの訪問活動が毎週土曜日で,かつ「1.17」が週末前後であったこともあり,私以外にもかなりの週ボラメンバーが,テントに顔を出していました。

98年1月16日夜には,私がテント設営を手伝っていたところに猪上君が現れ,ここで初めて直接彼と会いました。翌17日には仮設住宅を訪問しました。冬,集合場所となっていた西神中央に降り立つと,三宮と何度か気温が違うとみえて,寒さが身にしみたものです。

99年1月16日の夜は週ボラの活動後に来ました。この年は仮設住宅ではなく復興住宅でした。

ただし両年とも,「5:46」には新長田駅南東の「神戸の壁」にいました。

中山さんのおっしゃるとおり,私もまた「震災8年は長いようで短い、瞬時に過ぎたような思い」がします。

みなさん一人一人にとっての「震災8年」はどうでしょうか?

※先の拙稿「[785]2003年の「1.17」」の「(4)討論集会「ボランティア8年から見えたもの」」の第1パラグラフの終わりから第2パラグラフの間に
「議論と親睦を深めました。

この討論集会では,」
を補ってください。


[780] 震災8年を思う

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/01/25 03:39 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

原さんの投稿、リアルに書いてあり、神戸での2003年の1・17が描かれています。
原さんのHPを見て(まだ写真説明だけですが)、震災8年をかみ締めながらいろいろ
と思うところがありました。
フェニックスプラザでの公的支援を求める被災者のろうそくを灯す活動が原さんのHP
では2000年から写真で紹介されていますが、原さんとは2001年から神戸でお会
いしていると思っていましたが、以外でした。私は6年前の初回からっずっと参加して
いますが、当時の原さんの記憶がまったくありません。週ボラを軸にいろんなこと
が重層的に繋がっているみたいです。
私は1年ほど前から週ボラに参加するようになって、以前のことはまったく知りません
が、原さんのHPで週ボラの原点を見るような思いでした。原さんに感謝しています。
さらに、愛知県の西枇杷島の水害の支援活動の写真では神戸で一緒に公的支援の運動を
やった懐かしい人も写っていて、全国的に運動が連動しているのだということを実感
しました。正反両面の要素があると思いますが。
原さん一人のHPでこれだけさまざまなことに思いを馳せるのですから、全国の人たち
と震災での結びつきは計り知れないものだと思いました。
震災8年は長いようで短い、瞬時に過ぎたような思いです。
これからの8年もさまざまなことがおこるでしょう。
神戸での8年前のあの数日間の出来事を思い出しながら、自分の気持ちに忠実
に、そしてあくまでもこだわっていきたいと思っています。


[779] 和歌山県シニアマイスターに!

記入者:林  幸三 最終更新日:2003/01/19 21:41 [E-mail]
(HOST: FLA1Aad104.wky.mesh.ad.jp)

和歌山県シニアマイスターに! 投稿者:林 幸三  投稿日: 1月18日(土)18時22分50秒 FLA1Aae223.wky.mesh.ad.jp
新年早々、和歌山県知事認証の交付をいただきました。大阪市立大学商学部では卒論「岸和田白書運動」を書きました。和歌山大学経済学科修士論文では「後藤新平論」をまとめました。今年は橋本卓爾教授の下で「遊休農地再生への道・市民農園の動きから」を仕上げました。かつて朝日カルチャーセンターで「自分史」をやりました。『都市と農村』、『自分史・他人史・同時代史』を語り部行脚します。電話073−473-3216までご連絡を!
学校の教師と自治会長をやりました。教師のころは、もう45年ほど前に、県下に話にいってました。こどもでも、いまのような大学生にでも話せます。75歳がんばるぞ!


[778] 勉強になりました。

記入者:まさし 最終更新日:2003/01/18 20:06 [E-mail]
(HOST: AH1cc-04p120.ppp.odn.ad.jp)

今日は約3年ぶりぐらいに週ボラ?に来させて頂きました。
案内の封書を頂いたので。
でも有料(300円)っていうのは知らなかったのですが・・・
びっくりしました。でもそんなに高額の参加費でなくてよかったです。
参加されている方々も、色々な知識をお持ちで、圧倒されました。
とても勉強になりました。ありがとうございました。
ぜひとも学校の先生になって、神戸の現実を伝えられる先生になりたいと思いました。
また訪問活動のほうにも時間があれば参加させていただきたいなと思っています。
ということで、今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


[777] 1.17メモリアル行事

記入者:東條健司 最終更新日:2003/01/18 00:05 [E-mail]
(HOST: p23-dn02higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 東京や名古屋から大勢のボランティア達の上神を迎えて、被災地の1.17は9年目の問いかけをはじめました。
 16日はフェニックスプラザ前の終夜ローソク点火に集り、貴重な夜更かし談話が弾みました。17日は5時からの各所の追悼式に参加、「ちょっとカー」を始めたベルデ名谷では、NHKの取材に応じて7時35分、「ちょっとカー」運行の実況中継が行われました。
 中央区のHAT神戸の兵庫県追悼式にはメモリアルウオーク2003の人の群れに向って神戸からの訴えを行い、市役所前の追悼集会や東遊園地の1.17ろうそくの火に多くの方がご参加くださいました。

 さて、18日(土)は、あすてっぷKOBEにて、午後1時半〜4時半、「ボランティア8年から見えたもの」を週末ボランティア主催で行います。どなたでもご参加が出来ます。すでに28ページものの参照資料も刷りあがり、衆知と心を合わせて9年目の問題・課題に向き合う静かな時間を共有したいと思います。
 場所など不明の方、小生ケイタイ090-8121-9709までご連絡下さい。

 また、週ボラはその活動経過も8年の長きに亘っており、条件のあるときに条件のある方が参加するボランティア形式である事から、最近参加していないとか、古の参加者であるなどの遠慮や気後れは全く無用であります。できる時、できる事からボランティアとはこの八年で貫かれた事です。どうぞこの「1.17翌日集会」に、あなたの心にある思いをそっと抱えたまま、皆さん大勢ご参加下さいますようお願いを申し上げます。
 ちなみに静岡の渋谷さんから、どーしても参加できない・皆様によろしくとメールが入り、「残念」だが「無念」でない、さわやかな1.17の心を確かに受け取りました。

 「あの日」は被災者と共に、ボランティアにとっても新しいあるべき「明日」への決意の出発点であります。多数のご参加を願っています。


[776] 長崎からおいでになる方へ2月に来てください。

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2003/01/14 22:24
(HOST: csc3-97.osaka.mbn.or.jp)

面白い記事を見つけました。もし長崎からこられる方もしくは参加
してみたい方2月に参加してはいかがですか?阪急バスと長崎市交通局
と共同運行されていめ大阪・長崎線が2月一杯の限定価格で通常の3割引
の料金を発表しました。通常片道11000円を7700円に往復割引は通常、
19910円のところを15400円です。これは長崎でおこなわれる、
ランタンフェスティバルという祭りの召致送客が目当てだそうですが、
これを逆にとって週ボラに参加するっていうのはいかが?
前回は阪急バスは東京ディズニーランド線で割引制度を実施しましたね。
たしか永田君はこれに乗り損ねたとか。あーもったいない(苦笑)


[775] 今度の週末は「同時多発行動」ですね

記入者:永田雅人 最終更新日:2003/02/04 19:31 [E-mail]
(HOST: h219-110-038-001.catv01.itscom.jp)

 さて、1.17の週に入りました。
阪神・淡路大震災関連ボランティア団体が1.17に向けて慌ただしく動き出しています。
一方、1.18にはアメリカのイラク空爆反対行動が全国各地で予定されています。

 非常に慌ただしい中、震災への意識が薄れる感じもしてきます。
が、落ち着いて考えれば、大切なのは「助け合って生きる」なのでしょう。
助け合って生きられる世の中ならば、お互いの違いを認め合うこともでき、
互いに足りないところを補ったりすることで共存していけますね。
そして共存の路を選ぶならば、戦争なんぞ要りません。

 そんなことをかんがえながら、1.17のことを考えていきたいものです。
うまくまとまりませんでした……失礼


[767] 「ボランティア8年から見えたもの」

記入者:東條健司 最終更新日:2003/01/08 01:31 [E-mail]
(HOST: p48-dn04higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

首記題のご案内チラシが出来ました。
短時間の宣伝で、充実したメモリアル行事を実行し出来れば今後の展望が見出せればと、諸氏のご努力を願います。
チラシ、テキストスタイルで伝えます。現物ご要求の方はご注文下さい。

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」による
2003年1.17メモリアル行事

被災地・被災者とボランティア活動を考える総合討論会
ボランティア8年から見えたもの

以下により開催致しますので、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。

日時:2003年1月18日(土) 午後1時半〜4時半
場所:「あすてっぷKOBE 」2階、セミナー室3
(JR神戸駅山側徒歩7分、湊川神社西、大倉山体育館西、電話078-361-6977)
参加費:会場・資料代として、お一人300円をお願い致します。

議題:全時間帯が参加者による自由討論となります。
・週末ボランティア活動の原点と現状と未来
・復興住宅における訪問活動の意義
・「ちょっとカー」活動の意義
・交通政策提言の解説
・メンバー内、同人誌の報告
・4年前のボランティア手帳から
・3年前の金子郁容講演会などから

の報告をはじめ、ボランティア活動に携わってきた方々の感想や信念、反省やこれからの夢などを自由に語り合う中で、8年目の被災地の現状をあぶり出し、9年目の被災地ボランティア活動についてのヒントを見出したいと思います。
多くの方々の、ご参加とご発言を願います。

ご連絡・お問合わせは週末ボランティア連絡担当、坂本裕美(ケイタイ090-3717-4490、メールyumi@weekennd-kobe.jp)または代表、東條健司(電話・ファックス078-795-6499、ケイタイ090-8121-9709)

ちらし、コピーは以上です。
ホンマに、多数ご参加ください。


[766] 世の中を良くしたいの本を貰って下さい。

記入者:ひらの 最終更新日:2003/01/04 13:27 [WebSite]
(HOST: EATcf-96p82.ppp15.odn.ne.jp)

今世界では紛争の種があり、国内では政治の混迷、経済の低迷が、しかし7月にはこの発刊物により、明るい後半を信じ活動を遂行しております。
さて環境問題に関心ある人々にお願い。
もっと暮らしやすい国に、1人1人参加の呼びかけでなく、自主的全員の参加で、議論でなく結論の出る活動を呼びかけております。NPOとかの団体ではありません。だから偽者と思はないで欲しい。NPO設立計画はあったのですが、日本の税制上、断念いたしました。詳しくは創刊号に記載しております。

世の中を良くしたいと言う“志で”一個人が月刊誌を発刊しょうとしております。今 世の中が以前にもまして殺伐としております。いい加減な人もいますが、大多数が真面目に、真剣に、かつ改善しょうと言う気持ちをお持ちです。しかし いい加減な、無責任の長期展望の無い少数派に撹乱されるジレンマをどうしてもクリアせねば、さらに殺伐な世の中になるように思えるのです。その様な訳で一個人が立ち上がり、月刊誌を発刊します。協力者も、申込者も増えて来ており、発刊予定を早めております。是非 共鳴者の方々にも貰って欲しいのです。勿論創刊準備号は出来次第、無料で送らさせていただきます。
尚、創刊号は地球環境を取り上げます。そして社会貢献を第一に考えております。また多く余るようでしたら駅前で配布を計画しております。その時手伝ってくれるボラ団体も同時にお願いしております。もちろんその時は現物も有り、そして月刊誌ですので 貴グループの活動に役立つか、否か、納得出来るはずです。
創刊後は地域問題や地域経済も取り上げ、きっとお役に立つ物と信じます。


[765] Re:あけましておめでとうございます

記入者:永田雅人 最終更新日:2003/01/01 23:05 [E-mail]
(HOST: h219-110-044-001.catv01.itscom.jp)

 同じくあけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。
私は営団地下鉄千代田線〜有楽町線を結ぶ連絡トンネルをタイムトンネルに見立てた臨時列車の中で新年を迎えてから、成田山新勝寺・銚子の犬吠埼(初日の出)・鹿島神宮・地元の神社と巡って帰宅しました。

 原さんのおっしゃるとおり、本HPには「ちょっとカー」の記事がわずか、いえ、皆無と言っても過言ではありません。これは、誰も「ちょっとカー」の電子化済資料映像を持ち合わせていないからなのでありまして……本当に写真の提供をお願いする次第であります。

 さて、明日と明後日は箱根駅伝、沿道の応援に出かけますので、これにて失礼します。
皆様がよき初夢をご覧になれますように。


[764] 集合場所・名谷駅での市民の目など

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/29 08:38 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

昨日は寒い中での訪問活動でした。大阪からバイクでの往復で、
少々風邪気味で報告が遅れました。今年最後の訪問活動の私的な報告です。
仕事の都合で住宅へ直行とか、いろいろあって名谷駅の集合は久しぶりで
少々緊張しました。最近、「まだ震災問題か」とか「被災者支援も形が変
るのでは」という世間の「声」も聞きます。それは被災地でも同じで、震災
問題に関わる人たちが減り、ますます被災者を取り巻く状況が深刻化、
顕在化していくなかで、私達にもじわじわと浸透してきます。
だから、駅前で10数人の「異様」な集団がマイクで打ち合わせをし、輪になり
自己紹介している光景は、独特の印象を与えると思います。名谷駅周辺の住
民の方に感想、印象を聞きたいものです。
そういうこともあり、今回は注意深く通行中の住民の方の反応を見ていまし
た。思っている以上にさまざまな反応でした。立ち止まって週ボラの旗(と
呼ぶのでしょうか)を見る人、不思議そうに打ち合わせをのぞく人(女子高
校生から70代の人もいますので)、立ち止まって代表の説明を聞いている
人もいます。土曜日の同じ時間帯で同じような事をしているのですが、それ
でもまだ不思議そうに見ていく人が多いのが印象でした。名谷駅で集合する
のが何回目か分かりませんが、ベルデ名谷(垂水区)、白河台東(須磨区)
の訪問では名谷駅集合ですから、もう数一〇回はここで同じ事をやってきた
はずです。集合場所での一回、一回の打ち合わせも大事だと思いました。
実は、昨年はじめて参加した時に訪問活動の説明で「訪問の心得」(正式に
は「週末ボランティア、訪問お話し伺いのコツについて」というそうです)
を読み上げ、具体的に説明を受けました。それまでにもいくらか訪問活動
みたいなことをしてきましたが、はじめは「くどい」説明に拒否反応もあ
りましたが、これが訪問活動では役に立ちました。だから、その後の活動
でこの「心得」があまり説明されず、代表の方に言ったことがありました。
だから、今回の打ち合わせで再度この「心得」が説明され、はじめて参加
された方も訪問活動のイメージがつかまれたと思います。
被災地での活動がいろんな意味で転換期を迎える今、原点に返ったこういう
運営はうれしくなります。訪問の説明で印象に残っているのは、相手の立場に
立ちただひたすら「お話を伺う」という事です。自説を説くとか説教とかい
う高圧的な傲慢な姿勢とは無縁の崇高な世界です。それと具体的には清潔感、
不快感を与えない、そして、相手の話しが止まってもじっと待つということ
です。チャイムを押して三分待つというのも「週ボラスタイル」という事も
同行した高校生の「先輩」に教わりました。これは貴重な経験で、実際復興
住宅の高齢者
はチャイムを聞いてもすぐには玄関にこれず、この高校生の「指導員」の忠
告を忘れ、次の部屋でチャイムを押して、出てこられ話し出したときに前の
人がドアを開けるということもありました。

今回の今年最後の訪問活動、しかもフェニックスプラザも解体され、神戸市
も部局の名称に「震災」という呼称を一切なくしたように震災問題が「風化」
されようとしている状況でさまざまな思いを抱いた二〇〇二年最後の訪問でし
た。東京から参加されたイチローの形態模写の街頭パフォーマンスの青年のさ
わやかな
雰囲気で寒さも吹き飛ばした訪問活動でしたが(是非本人に感想、印象を投稿
してほしいですね。子供に異常に受けたらしい)、望年会での八月から参加し
ている青年の「参加して、週ボラの活動に意味があるということを感じた。知
り合いから誘われていたが、今まで参加せず悔しく思った」という感想に週ボ
ラの原点を見る思いでした。意味があるから参加する。これが大事だと思います。
人々に元気を与えるか
もしれないが自分自身が元気になる、といわれた創設から参加の年金生活の男
性の意見も息の永い活動を支えていると思いました。

これらの発言を聞き、さて自分は来年は・・・と思いを巡らした終了ミーティ
ングでした。今年は最後の訪問にフルで参加したので、来年1回目の訪問も
フルタイム(パートタイムでなく)で参加します。(と決意しているのですが寒
さ対策をしっかりしなければ、今度こそダウンしそうです)

それでは。


[763] 「ちょっとカー」のお知らせとご連絡

記入者:東條健司 最終更新日:2002/12/29 01:38 [E-mail]
(HOST: p32-dn01higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 今日のミーテイングで、「ちょっとカー」についてのホームページでの記述や写真が少ないとの指摘があり、担当者としてせめてお知らせだけでも充実をとレポいたします。

 お正月の甘酒配りや芸能大会のお問合わせが相次いでいますが、来年の正月は(と言ってももうすぐですが)恒例の復興住宅での行事はありません。理由は、ベルデ名谷での「ちょっとカー」があることもその1つです。

 新年は2日、3日と「ちょっとカー」を運行します。もしお手伝い来られる方があれば、午前1〇時30分に、名谷駅改札前にてご集合下さい。11時には運行開始しますので、40分より遅くは待ちませんゼ。(新年早々ツメタイゼ)

 「ちょっとカー」の次の運行先の若草住宅には、先日の現地との話し合い合意も含めて、交通政策での「提言」を昨日、神戸市交通局と住宅局と市民局に提出し、交通局へは仕事仕舞いの定時後にもかかわらず、実に一時間にわたる説明をしてきました。説明者は案作成の長船君です。
 (この政策提言はホームページに載せたいですね。手書きの部分がありますので、ファックスで送ります。アップいただける方、東條までご指示下さい)

 したがって1月からの若草住宅における「ちょっとカー」はありません(現地承知)。また市民局との打ち合わせにより、1月17日を期限としていました「ベルデ名谷」の「ちょっとカー」は若草の代わりにそのまま延期継続する事となりました。ベルデの住民の方からの「このまま続けて欲しい」との強い要望に少し応える事になりました。しかし期限は3月末。4月以降のボランティア化移行の為の背水の陣には、さらに多くの善意が待たれます。

 「ちょっとカー」に関しては以上ですが、本日今年最後の訪問についての報告を少し。
 東京から2名、名古屋から1名と例によって感動の遠隔来神者を迎えたのですが、その東京の1名の方は予告のありました新人で、訪問によりパフォーマンスを発揮して、「とても」喜ばれたとのことです。終了後のミニ望年会にも参加され、貴重なご意見を伺いました。とても謙虚な反応の良い「芸人」で、「また来る」とのお言葉を嬉しく聞きました。

 みなさん、良いお年を!


[762] 年末年始のご挨拶

記入者:東條健司 最終更新日:2002/12/27 03:57 [E-mail]
(HOST: p26-dn06higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 2002年から2003年へ。
震災8年目から9年目への移り変わりは、被災者支援ボランティアとしての「週末ボランティア」にとっても身の引き締まる冬となります。

 今年の夏から始めたベルデ名谷住宅の「ちょっとカー」は、訪問活動の中で生まれた止むに止まれぬ支援行動でした。
しかし始めて2ヶ月にして、前途に厳しさを感じさせられる状況です。
平日の昼間毎日の3時間を、現場で交通運行の定時制を確保することが、相当な努力の賜物であることを痛感しています。

 同様に月2回の訪問活動行為とその情報発信の様々な機関を生かし続けるための諸氏の努力は、一見小さく見えるとも並々ならぬものである事を改めて感じるこの頃です。
単なる自己満足や売名行為では、決して続ける事の出来ない何か人間との出会いの予感のようなものに突き動かされて、1回1回の訪問が一人一人の中に刻まれて行く、これは一体何なのだろう。

 死者最大で7400人と予測される東南海・南海地震の被害想定は、高さ5メートルの津波と共にこの阪神・淡路大震災をどう乗り越えて行ってしまうのだろうか。それともそれを最大限阻止できるのだろうか。

 国も地方自治体もいま、信じられない破綻の道を突き進んでいながら、誰もそれを知りながら阻止できないでいるこの事情は、自然災害のそれと似ていることを感じないだろうか。

 誰かを押しのけて生きるのではなく、人との距離に正面から向かい合う真剣勝負の場数の中に、言い訳を止めて無力さを知る事で聞く耳を養うボランティア活動が、次の時代に必要だと被災地が教えてくれるから、今週も訪問ボランティアの扉をたたく、2100名の参加者の心を感じて行こう。今年と来年の境に、全国の週ボラ仲間にご挨拶を申し上げます。

2002年12月28日 週末ボランティア代表 東條健司


[755] 補足

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/25 15:09 [E-mail]
(HOST: i137012.ap.plala.or.jp)

758の管見は、この10年ほど
「ボランティア」という言葉への違和感を抱きつつ
エイズ、路上生活者(野宿労働者)、被災者などにかかわる中で、
ようやくたどりついたものであることを
補足させていただきます。


[754] 「ボランティア」ではなく「自立支援活動」を

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/25 13:50 [E-mail]
(HOST: i137012.ap.plala.or.jp)

私、「ボランティア」という言葉に疑問を感じております。
「週末ボランティア」の掲示板で申し上げることではないかもしれませんが・・・。

「ボランティア」=志願、奉仕ですね。
この言葉の意味が曖昧なのです。

私はいわゆる「ボランティア」活動の中身は
「自立支援活動」と考えています。
その対象が被災者であれ、障害者であれ、
痴呆老人であれ、路上生活者であれ、
エイズ感染者であれ、
自立的な生活をおくることができるような
ささやかな支援(お手伝い)をすることと考えています。
また、教員である私にとっては、
生徒の自立を支援することが仕事であるとも考えています。
「自立支援」で考えていくと、災害発生直後、
そして、何ヵ月後、何年後と
自ずとどんな自立支援活動が必要なのかがみえてくると考えています。
もちろん「自立」という定義はなかなか難しいものではありますが。

また、「自立支援」活動は奉仕ではありませんから、
必要な経費(事務経費や専従事務員の給与)は当然支払われるべきものと考えています。
無私とか奉仕とかを求める必要もないと考えています。
ただし、無償で様々なもの・ことを提供していただくケースは多くありますが。

「ボランティア」のあり方について、議論の一助にでもなればと思い、
私の僻見、あるいは管見を紹介させていただきました。


[752] 28日は参加します

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/25 02:00 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

今年最後の訪問活動になる28日は久しぶりにフル参加します。これまで
仕事の関係で、訪問だけとか終了ミーティングだけという参加が多かった
のですが、最後ぐらいはしめたいと思っています。期間限定の参加の皆様、
最後の訪問活動でお会いしましょう。
年末のあわただしい時期なのでどれだけ話しが聞けるか不安はありますが、
年の瀬こそじっくり腰を落ち着けて、お話しを聞き、そして交流を深めて
いきたいと思っています。
週末ボランティアは、阪神・淡路の被災地の伺い訪問のボランティア団体
です。このことを肝に銘じて、1年間の自分の訪問活動を振り返り、そし
てこれからの訪問活動を展望する事も念頭において、世間の雑音に振り回さ
れることなく、訪問を無事に、スマートに終えたいですね。


[750] なぜ集まるのか

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/24 02:38
(HOST: user27149.gctv.ne.jp)

いろいろありまして・・・報告遅れました。
中山さんからのご指摘の「なにが駆り立てるのか」ですが・・・
1)毎月の継続的な震災遺児激励募金募金活動がある。
 あ)なぜ継続的な活動に参加するのか?
 い)募金が「利他」の行為ではあるが「自利」の行為であること。
   震災遺児のための募金行為であるが、市民から感謝されることによって
   自分自身を励ます行為でもある。
2)神戸に行って学ぶことがたくさんあることが先輩たちから伝えられる。
  これは大きなことである。
  この「神戸フィールドワーク」を企画する人間としては、学びがいのある
  プログラムをどうつくることができるかに腐心しなければならない。
  参加費に見合う以上の中味をつくることは組織者としては当然のサービス。
3)そして神戸にすばらしい人や活動がある。
  これが一番。
4)自分たちの仲間の問題、そして自分自身の問題として考えられるようにする。
5)誰かにやらされる活動ではなく、高校生自身の自主活動として
  自分たちで運営している活動であること。
6)私をはじめとして、こだわり、生徒を支えようとする教員たちがたくさんいること。
  「すたあと長田」の金田さんは、修学旅行の引率教員自身が震災には関心が薄く、
  それが継続性や深まりの乏しさになると翌日にお会いしたときに語られていました。
そんなようなところでしょうか。
議論の中で、触発されたいものです。


[749] FMわいわい

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/24 02:10 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

土曜日の夕方から海の向こうに行っており、今やっと帰ってきました。
実は土曜日、午後2時からの久田先生がでた放送を極々近くで聞いていました。
あいにくバイクだったので録音できず、皆様(特に永田君)申し訳ありませ
ん。久田先生は、学期末などで忙しいみたいでまだ報告が載っていない
ので、印象に残ったとこだけ報告しておきます。
スタート長田の金田さんが担当する1時間の番組にゲストとして出られ、最
後の15分間が彼女のインタビユーみたいな構成でした。久田先生が一番言
いたかったことは御本人の報告に任せるとして、金田さんの最後の質問が印
象に残ります。彼女は「愛知県から、しかも高校生が被災地の神戸にこだわ
り、なぜ今も来るのか」ということを聞いていました。
これは、週ボラに参加する人にも同じく問われていることです。震災直後か
ら長田区の御蔵・菅原地区で活動を精力的に続けてきた金田さんがしつこく、
繰り返し聞かれていました。
高校生は毎月17日に名古屋市の栄(名古屋一の繁華街と思います)で被災
者への募金を訴えており、ここで生の被災地、被災者の事を自分の言葉で言
えることができるように、神戸へ通っているとのことでした。今の高校生は
震災の時小学2年3年4年生で、名古屋地区でも当時震度3の揺れは記憶に
残り、震災の問題は決して別の世界のことではないということでした。これ
だけではまだまだ疑問は残るのですが、現に毎年4、50人の生徒がフィル
ドワークに参加しています。高校生達をなにが駆り立てるのか、もっともっ
と掘り下げていかなければ分かりません。
被災者がいて、震災や被災者に関心を持つ人がいる。そしてボランティアの活
動があり、週末ボランティアが存在している。週ボラに関心を持つ人がおり、
参加する人がいる。週ボラに参加するのはなぜなのか、なぜ関心を持つのかと
いうことを今一度考えさせる高校生達の行動でもありました。


[745] 2または4に一票

記入者:原田サトシ 最終更新日:2002/12/22 18:15 [E-mail]
(HOST: E173067.ppp.dion.ne.jp)

東京駅でブレイクステーションという場所で手話パフォーマンスライブを楽しんでおりました。東京から神戸って遠いように感じますが、実は一本のレールで結ばれているのですよね。

さて、本題。メールアドレスの件ですが、2または4に一票です。メールアドレスを入力させる理由は、投稿者が誰なのかをわかるようにしたい、ということだと思います。匿名でイタズラ投稿をさせないというのはそういうことでしょう。
1番または3番のやり方だと特定の人に負荷がかかりすぎるし、投稿者の工程も多くなって投稿しにくくなるかもしれません。

そうすると自分のアドレスを持てる2または4の方法が良いと思います。


[744] メールアドレス貸し出しサービスを始めませんか?

記入者:猪上一生 最終更新日:2002/12/22 14:31 [E-mail] [WebSite]
(HOST: P061198141074.ppp.prin.ne.jp)

猪上です。
年末の別件イベントの準備に追われる日々で、議論に参加することがなかなか
できませんが、一つ提案。
週末ボランティアのドメイン名「weekend-kobe.jp」と、インターネットサーバは
私が管理しています。
ドメイン名とサーバがあれば、メールアドレスは名前がダブらない限りいくらでも
発行可能です。
 そこで、週ボラのドメイン名「weekend-kobe.jp」のメールアドレス貸し出し
サービスを始めませんか?
メールアドレスの発行・管理は私一人でも可能です。
他の皆さんのご意見をお聞かせください。
メールアドレス発行依頼ページを作って、アカウント情報を郵送すれば本人確認も
取れますし、ネットカフェでも書き込みが可能になります。
永田さんの下記の3つの提案に加えて、4つ目の提案ということで、
いかがでしょうか?


[743] [745]の別件について

記入者:永田雅人 最終更新日:2002/12/22 09:26 [E-mail]
(HOST: h219-110-044-062.catv01.itscom.jp)

 基本的には、メールアドレスの存在を前提にします。
それは、直接の話し合いを要するような、個人的なお話なども
時にあり得るためです。

 メールアドレスはないけど、それでも書き込みたい場合は、
以下の2通りの方法が考えられます。

1.当サイトのアンケートフォームを利用して管理人が代行入力する
2.Webメールのアカウントを取得して参加する
3.週末ボランティア各種連絡先への手紙送付など

 まあ、「顔の見える付き合い」みたいなものが欲しいわけです。
私的には、そう考えています。

 メールアドレス所持率の向上と反比例して、
こういった掲示板上でのいたずらが増えていったため、
敢えてメールアドレスの記入を必須としました。
本掲示板管理都合上、この点を御理解下されば幸いです。


[742] ちょっとカー&交通改善

記入者:くにひこ 最終更新日:2002/12/22 07:53 [E-mail]
(HOST: EAOcf-162p226.ppp15.odn.ne.jp)

久しぶりにちょっとカーに行ってきました。
2ヶ月経ってかなり定着した感じですね。「入居した時は
若かったからこの坂はどうってことなかったが、最近
この急坂がしんどくなった、」という高齢者の方のお話が
印象的でした。

そういう意味でボランティアが活躍できる場面があること
を嬉しく思うところです。

以前掲示板で提案した若草住宅の市バス改善案、交通局に
直接提案することにしました。住宅〜バス停の危険な道路
の実態を知ってもらい、高齢者がバス停に行きにくい事実
を改善するために、バス停・系統の改善を望みたい、と思
いました。

(別件)
メールアドレス必須は、確かにまずい部分があるかも。
ネット喫茶などで書き込む人は、嘘アドレスでも打ち込む
しかないような気がする。
そういう人はどうすればいいのでしょうか?
回答を求めます。


[741] 被災者同士が励まし合って

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/21 00:54 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

9月から兵庫区のある復興住宅で「ふれあい喫茶」がはじまりました。
主催しているのは、須磨区やHAT神戸の復興住宅の50代60代の婦
人たちです。本来なら世話を受けるような年代の人も多いのですが、震
災以来公園避難所、仮設住宅で世話役活動をづっと続けてきた被災者は、
当然のこととして自分より弱い立場の人たちを励まし合い、支えてきい
ます。行政が必要な要員を配置して、高齢者の世話をするのが筋ですが、
役所仕事を待っていては何もできないことは、震災以来の経験で多くの被
災者はいやというほど知っています。
私も何回か参加しましたが、さわやかな喫茶でした。集会所で開くのですが、
立派な部屋はほとんど使われることがないみたいでした。この住宅では集会所を
利用して何かやるような元気な人はほとんどいません。若い世帯も少しいま
すが、仕事に追われてそれどころではないみたいです。復興住宅では動ける
人がほんとうに少ないです。


[739] アフガニスタン国際戦犯民衆法廷

記入者:永田雅人 最終更新日:2002/12/20 18:35 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 202.248.253.226)

前置きです。
 久田先生が出演される時間帯FMわいわい受信可能地域にいらっしゃる方、
ぜひ内容を録音して下さいね!

ここから本題です。
 去る15日に東京では「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」の
第1回公聴会が行われました。
ブッシュ大統領のアフガニスタン空爆を民衆の手で裁くというもので、
法的拘束力はありませんが、民意をはっきりさせる手段として行われています。
来年12月の結審に向けて、公聴会が広く行われる予定です。

 この日私は家庭内の手伝いなどもあって、
最後の1時間くらいしか参加できませんでしたが、
証言が実に白熱したようで、会場は大いに盛り上がっていました。
新年19日に大阪・中之島で、22日に東京・渋谷で、
そして2月に入ると兵庫県内での開催も予定されているようです。

 命の重さを考える上で、週ボラの関係者にもお勧めな場面です。
詳しくは民衆法廷HPへどうぞ。
http://afghan-tribunal.3005.net/


[738] 老人会の結成、よかったですね

記入者:永田雅人 最終更新日:2002/12/20 02:17 [E-mail]
(HOST: h219-110-045-223.catv01.itscom.jp)

 そういえば最近、週ボラでは西区に出かけていませんが、
現状はいかがなもんなんでしょうか?
(と言っても、私は西区の中で西神地区にしか出かけたことありませんが)

 かつては孤独死の舞台にすらなっていた西区ですが、
お互いに助け合って生きていく土壌ができたのですね。

 どんどん広がっていくことを願うばかりです。


[737] 神戸フィールドワークの参加者が43人になりました

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/20 00:31 [E-mail]
(HOST: user27149.gctv.ne.jp)

明後日となった、私たちの神戸フィールドワーク
参加費は1人1万円です。(交通費、宿泊費など)
大枚1万円を出してまで参加しようとする高校生が40人以上。
震災8年もたってですよ。
これってすごいことだと、私は思います。


21日(土)午後2時から、FMワイワイ(79.8Mh)の番組に
私が出演することになりました。
よろしければ、FMワイワイに周波数をおあわせください・


[736] 老人会の結成

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/19 21:58 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

西区のある復興住宅で最近老人会ができました。
5年前の建設された当時からづっと支援している近隣のボランティアから、やっと
できたと連絡があり、和やいだ雰囲気に包まれ、これまでの苦労が吹き飛んだと言
っていました。30人ほどが集まり、出し物もでたそうです。
神戸市内の復興住宅は他もそうですが、自治会はもちろん老人会などないところも多
く、交流の場が極端に少ないのが現状です。こういう状態ですから、ますます引き
こもりが増え、さらに健康を悪化させ、さらに閉じこもるという悪循環になります。
復興住宅は高齢者の比率がほかの公営住宅よりも高く、自力で自治会など組織を作
るのも大変です。
ですが、復興住宅の皆さんは、80代の人でもお互いに励まし合い、精いっぱい生活
されています。ちょっとしたお手伝い、ほんの少しの気配りでことが進むということ
があります。私も訪問活動で、「せめて同じフロアの人だけでも集まりを持てないだ
ろうか」と相談を受けたことがあります。相談を受ける中で相談をされた高齢者も何か
ヒントらしきものを感じ取られたみたいでした。
こういう中で私達は訪問活動を続けています。隔週の週末だけという限られた訪問で
すが、この中でさまざまな出会いがあります。このひとときを至上の喜びと感じて息
の永い活動を続けていきたいと思っています。


[733] 名古屋の動き 続いてますね

記入者:永田雅人 最終更新日:2002/12/19 12:16 [E-mail]
(HOST: 202.248.253.226)

 お話には聞いていながら、
なかなか名古屋17日の募金現場に行けない永田です。
「行くぞ!」と言いつつ所用で潰れてしまったりしてます。

 「今の神戸」を見ることにつながっている点もまた、
名古屋での取り組みの重要な点だと思ってます。
ちょっと多くを書いている余裕が今ないのですが、
私なりのエールとして書いておきますね。


[732] 名古屋と神戸をつなぐ役割をささやかながら果たしていると思っています

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/18 22:14 [E-mail]
(HOST: user27149.gctv.ne.jp)

毎月17日に募金をしているわけですが、
それは名古屋と神戸をささやかながらつないでいることだと考えています。
高校生たちは、例えばこんなことを言いながら募金を呼びかけています。
「阪神淡路大震災から今日で7年11か月がたちました。
神戸の街はきれいになりました。
でも、震災でお父さんやお母さんを亡くした子どもたちの
心の傷が癒えたわけではありません。
ボクたちはそんな仲間を少しでも応援したいと思っています。」
そして、できるだけ新しい神戸の震災に関するニュースをいれた
チラシも配布しています。

募金を寄せてくださる人たちは、
どちらかというと若者です。
茶髪やピアス、これからコンパにいこうかという
お兄ちゃんやお姉ちゃんたちです。

神戸出身だというご婦人が、
三越(三越前で募金をしています)でお菓子を買ってさしいれてくださったり、
三越のガードマン氏がペットボトルにいれた小銭を募金してくださったり、
タクシーの運転手氏が信号待ちの間に車から降りて、募金してくださったり・・・
いい話には事欠きません。
高校生たちはそんな市民の暖かさをもらって、継続の力にしています。
そして、ミニスカートにルーズソックスの高校生をみて、
街の人たちは高校生へのまなざしをかえるのではないかと思います。

8年も続けられるとは思っていませんでした。
毎月、毎年、高校生が集まって、続いてきました。
この分なら、もう数年は続けられそうです。

中山さん、いずれゆっくりとお話しましょう。



[731] いい話しですね・・・

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/18 21:19 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

久田先生、いい話しを聞かせてもらいありがとうございます。
毎月されているのですね。大変なことと思います。
被災地でも「1月17日」にならなければ、震災のことを感じないよう
な雰囲気も一方であります。私も震災以来、被災者運動やボランティア
らしきものを「細々」と続けてきましたが、「焦燥感」みたいなことを
感じるときもあります。しかし、震災直後のような状況ではないですが、まだ
被災地にこだわって、いろんな団体が(週末ボランティアも貴重なひとつ
です)、活動を続けています。名古屋の高校生の活動を聞くと励みにな
るし、疲れも吹っ飛びますね。
このような震災関連の支援活動は他の府県でもあるのでしょうか。
今私は大阪在住ですが(いわゆる県外被災者)、そういう話しは聞いて
いません。まだ、行ったことはありませんが、大阪市に田辺寄席という
若手の落語家の集まりがあり、まだ被災者支援の活動を続けています。
売り上げの一部をカンパしていると聞きます。生徒や学生の活動は
聞いたことがありません。被災地から近すぎということもあるでしょうが。

久田先生、いつの日かお会いできるのを楽しみにしています。

それでは。


[730] たいへん垂オ訳ありません

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/18 12:45 [E-mail]
(HOST: i137012.ap.plala.or.jp)

中山さん ありがとうございます。
「阪神淡路大震災でお父さんお母さんを亡くした中学生高校生に奨学金を贈る中学生高校生の会」(略称:奨学金を贈る会)の顧問をしています。
活動の基本は毎月17日午後5時〜7時、
「17日募金」を名古屋の繁華街で行っています。
システムは週ボラと同じで、
その日にならないと誰が参加するかはわかっていません。

昨、12月17日は50名を越える高校生が参加し、
約15万円の募金が寄せられました。
来月、1月17日には、200〜300名の高校生が参加して、
「8周年募金&追悼式」を行います。
1年間に寄せられた募金(これまでの総額は2500万円)を
兵庫県南部地域の震災遺児に贈っています。
今年は200万円近く集まりそうです。


[729] 非常に残念です

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/18 09:38 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

久田先生、といっても名前とお顔が一致しないのですが。
大阪の中山と申します。実は昨年年末にはじめて参加したときに愛知県からたく
さんの高校生が参加し、この時の真面目な若い人たち(少々元気が良すぎる人も
いましたが)の姿が眩しく、そのことばかりではないのですが、不定期ですが週
ボラの訪問活動に参加するようになりました。もちろん、きびきびとした先生方
の印象もありますが。
だから、年末のことを東條代表から聞いていたので、再会を楽しみにしていまし
た。確かその時生徒の人から聞いたのですが、名古屋市内で1月17日に震災関
係で今でも集会などを開き、募金も取り組んでいるとのことでした。被災者の一
人としてありがたい気持ちでいっぱいです。感謝します。私も長田区で被災し、
その後大阪に引っ越しています。
ps・愛知県の方では以前から高校生のボランティア活動のサークルがあるみた
いですね。愛知出身の猪上君からも聞いたことがあります。彼もそこの出身みた
いですが、いい先輩がいると後輩も影響を受けるのでしょうか。


[728] 永田氏の批評に対する一考

記入者:RV 最終更新日:2002/12/18 09:10 [E-mail]
(HOST: nthygo021253.hygo.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)

[729]においては手厳しいご批評を賜り有り難う御座います。

※RVさんがいくつの方か、市民活動経験がおありかどうかは存じませんが、

どうしてこういう発想になるのでしょうか? 理解に苦しみます。
成人且つ社会人、最寄り駅は地下鉄「名谷」ですが、非ボランティア参加者であればこれ以上殊更に首を突っ込むな、ということでしょうか?
こちらの良識を疑うような言葉に憤りを感じずにはいられません。

いつも「それでは私、永田は反省がないのか?と言われそうですが・・・」と紳士的な態度を見せてはおられるものの、結局は相手の批評を誤解だ、と一蹴もしくは排除しようとしているだけのように思えてなりません。

 「地元の人間だ」「だからこうあって欲しい」と思うことのどこがいけないことなのでしょうか?
 掲示板への書き込みの内容をボランティア幹部の人は見ておくべき、という発想のどこが「ボランティアの領域を越えている」のでしょうか?
 私の表現が他者からの誤解を招くと揶揄なさるのなら、私が抱いている誤解を解くことをなさるのが先決なのではないでしょうか?

生まれながらの環境は人それぞれ違う訳ですから、見解の相違や誤解はあってしかるべきでしょう。
それを一般化した表現の中でさもこちらに一方的に非があるかのような言い回しを使うのはいかがなものかと思います。

※メールで直接語りかける効果の違い

とありますが、メールとして送信した場合の着信元(通常閲覧している個人)はどなたなのでしょうか?
ひねくれた解釈で恐縮ですが、誰が見ているか「顔の見えない」メールで個人的批評を論じるよりも、多種多様な考え方がある中であれやこれやと論争を繰り広げた方が良いと思う方が、よっぽど建設的なような気がします。

[726]で永田さんご自身が注釈をつけておられるように、この掲示板で返ってきたメッセージ
というのは「永田さんご自身の主観」によるものであって「週末ボランティアという組織としての主観ではない」ということですが、私の書き込みを組織として重く受けとめておられるとおっしゃるのなら、主宰者の方なり広報担当者の方なりがご見解をお示しになられるのが筋ではないかと思います。
それをお示しになられるのが「掲示板」という媒体を通すのがどうしてもお嫌だ、とお考えであれば、実在のメールアドレスを公表している訳ですから、どうぞそちらからご見解をお聞かせ下さい。


[727] 連絡不足のため垂オ訳ありませんでしt

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/18 08:21 [E-mail]
(HOST: user27149.gctv.ne.jp)

久田です。
連絡不足のために
週ボラの皆様にご迷惑をおかけして
申し訳ございませんでした。
21日は、鷹取教会で1・17用のローソクづくり
22日は、すたあと長田のお世話での長田のフィールドワークと
芦屋の震災遺児孤児の心のケアハウス「浜風の家」での
クリスマス会や大掃除を行います。
来年6月にも神戸を訪問したいと考えていますので、
ご迷惑をおかけしますが、またよろしくお願いします。


[725] 取り組みのご案内

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/18 01:59 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

久しぶりに淡々とした静かな掲示板となったので、被災者の取り組みをご紹介します。
1月16日の夜から、一七日早朝まで旧フェニックスプラザ前で例年おこなわれてい
る、蝋燭を灯しての震災犠牲者への追悼の取り組みです。
主催は阪神・淡路大震災生活再建支援法早期見直しと拡充を求める会(桑原愛子事務
局長)です。公的支援の法制度の確立を求めて上京を繰り返した高齢被災者の団体で
す。来年で6回目の取り組みになります。
被災者の反対の声を無視し、不十分な支援法は1998年の五月に成立し、一一
月に施行します。成立のとき「施行5年を目途として見直す」ことが付帯決議されま
した。
来年はテントがひとつしか張れないので、高齢者が休んだらいっぱいになると思いま
す。今年は多くの週ボラメンバーが来て、休んでいかれましたが、今回は高齢者から
聞き取りや、ビラ宣伝などで貢献して下さい。
是非又、蝋燭を灯火に来て下さい。お待ちしています。
高齢被災者はほとんどが元仮設居住者で、今はアパートや復興住宅に住んでいます。
そうです。いつも訪問先で会っている人と同じ経験をしてきた人たちです。
いつもの週ボラスタイルで、リアルな聞き取りをして下さい。有意義な経験にな
るはずです。朝まで起きる覚悟か、別の寝るところを確保して、参加して下さい。


[721] 21日の件

記入者:東條健司 最終更新日:2002/12/18 00:31 [E-mail]
(HOST: p60-dn03higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 以前に、21日は定例の活動日ではないが、名古屋の高校生を迎える単独行動日となるかもしれないとミーティングなどで言った覚えがあり、ベルデ名谷でも少しその準備を指定他のですが、一応正式に21日は無し、とお伝えさせて頂きます。

 久田先生にはメールを入れてお問合わせをしていたのですが、多分届いていないのでしょうご返事が無く、ホームページを見て判断致しました。悪しからずご了承下さい。

 従って年内は12月28日が最終日になります。心込めて訪問する1軒1軒で、新しい出会いと自らの再発見を求めて、9年目を迎える被災地に心を運んで下さい。

 なお、新年からは、訪問場所が変わりますが集合場所は同じ神戸市営地下鉄名谷駅です。来年の初訪問日は2003年1月11日(土)です。
 1月17日は金曜日になるため、翌日の1月18日(土)にメモリアル行事として、「ボランティア8年から見えたもの」と題して、見えにくくなったといわれる8年目の被災地を、及ばずながら考えてみたいと思います。
普段活動に参加できない方もこの日ご都合がつけば、是非おいで下さるようお誘いを申し上げます。
場所は「あすてっぷKOBE」(JR神戸駅、山側徒歩7分、電話078-361-6977)2階のセミナー室3です。時間は午後1時半〜4時半。多数ご参加ください。

 そして、1月25日(土)は新年第2回目の活動日です。

 また、「ちょっとカー」について。12月11日でご乗車頂いた方は延べ1600名になりました。今週の初めより、ご利用頂いた方々にアンケートをお渡ししていますが、その反応ぶりは担当者によりますと「感動的だ」との事。この「ちょっとカー」は年末は、30日と31日まで運転し、新年は1日は(さすがに)休んで、2日,3日を運行いたします。午前11時〜午後2時までですが、もしお手伝い下さる方がおられましたらどうぞおいで下さい。

 そして・従って、例年行っておりました新年3日の恒例の新春芸能大会は行いませんのでご了解下さい。

 多くの方々の、大きなまたは一見小さなご努力ご協力が積み重なって、こうして週末ボランティアの年は移り変わって行きます。「できる時に、あなたの力をボランティア」、では。


[719] 週末ボランティア参加者への謝罪

記入者:矢野信吾 最終更新日:2002/12/17 18:36 [E-mail] [WebSite]
(HOST: hcc021115.bai.ne.jp)

矢野信吾です。
東條代表の勧めもあり、暫く(短くとも約4ヶ月程度)「週末ボランティア」の一切の活動
に参加・関与しない事に致しました。当然貴掲示板への書き込みも一切控えます。又弊
HPリンク集にあります貴HPへのリンクは削除させて頂きました。又弊掲示板において
も「私自身への質問・抗議等は私へのメールにてお願いします」旨をお知らせ致しまし
た。
多大なるご迷惑を「週末ボランティア」関係者の皆様にかけてしまいました。深くお詫
び致します。

P.S メールアドレスの欄に正規のメールアドレスを書き込んでいるにも関わらず、「実在しないメールアドレスです。」と表記されますので、現在は使用していない旧アドレスをやむを得ず書き込みました。本当のアドレスはminatetsu774@hotmail.comですのでよろしくおねがいします。


[718] だから・・・・

記入者:中山 茂 最終更新日:2002/12/17 09:42 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

他の掲示板のことを週ボラのこの掲示板で問題にするからややこ
しくなるのです。
矢野君の今回の問題も発端はここからでした。
その掲示板で投稿するなり、対処したらいいのではないでしょうか。
他の掲示板の「うわさ」や誹謗中傷をこの週ボラの掲示板で「本気」
で相手するからややこしくなると思います。
あくまでもネットには素人の考えですが。
私達の知らない掲示板はごまんとあります。その道に詳しい人はその
掲示板を見て「あせり」、悔しい思いをされるのでつい週ボラの掲示
板に書かれると思うのですが、普通こういう類の問題は無視します。
無責任な傍観的な人たちには、時には冷淡に、時には厳格に対処した
方が双方のためです。


[715] ミナサマゴクロサマデス

記入者:久田光政 最終更新日:2002/12/17 00:37 [E-mail]
(HOST: user27149.gctv.ne.jp)

大切なことは百の議論より、
一つの行動。

掲示板をもう一つつくってもらえませんかねぇ・・・?

8年たつ震災ボラのあり方を
実践をふまえて、
真摯に議論できる場がほしいのですが・・・。

私自身の今の問題意識は
東海地震、東南海地震にいかに備えるか
それを学ぶ場でもあるということに
主眼が移ってきています。

もちろん、名古屋の高校生とともに
震災遺児・孤児のささやかな応援をすることで
自立に少しでも役にたつことができればと思っています。


[710] デザイナーの強みですな?

記入者:永田雅人 最終更新日:2002/12/15 01:02 [E-mail]
(HOST: h219-110-046-033.catv01.itscom.jp)

 takedaさん初めまして、こういう投稿は歓迎しますよ。
2002年カレンダーの取り組みではOPEN JAPANさんと通じて……ををを!

 ちなみに東京から注文すると、送料ってどれくらいになるんだろう?
週ボラ参加者で欲しい人がいたら、週ボラの日に集合地で受け渡しって無茶ですかな?
(普段活動場所にいない人間の思いつきですみません)


[709] 地雷撤去カレンダー

記入者:kenji takeda 最終更新日:2002/12/14 21:32 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB242084022.bbtec.net)

はじめまして。神戸でデザインやっていますtakedaと申します。
いきなり告知で申し訳ない。デザインは、無力ではないと思い
全くの個人ですが、こんなこと昨年からやっています。
よろしくご協力下さい。



アフガニスタン地雷撤去カレンダー発売のお知らせ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

デザイナーの立場で、何ができるかという自問に答える形で、昨年度よりはじめました
卓上カレンダーの発売です。

このカレンダーの売上金全額は、特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR)を通じて
アフガニスタン地雷被害者支援、現地地雷回避教育資金として役立てられます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6枚組卓上カレンダー
ポリスチレン樹脂高級スタンドケース付き
本格フルカラーオフセット印刷
森林資源に配慮した非木材紙を使用しています。
イラスト、デザイン KENJI TAKEDA.


限定数:200セット(完売まで、12月末まで販売)
価 格:¥750(送料、振り込み料ご負担下さい)
ご注文方法:WEBのみで販売
http://www.studio-9999.com/landmine/
より、ご注文できます。

活用先:特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR)
    http://www.aarjapan.gr.jp/
収支報告、送金報告:
   1月末をめどに、AAR様の御協力を得て
   上記販売サイトで送金証明、および収支報告を行います。

責任所在、お問い合わせ
   竹田憲司(STUDIO99.99)
st9999@art.email.ne.jp


※コスト削減のため、簡易包装、月2回まとめ発送にご協力下さい。


[708] 風邪には注意してくださいね

記入者:原田サトシ 最終更新日:2002/12/14 12:37 [E-mail]
(HOST: ia186.ia02.iad.parkcity.ne.jp)

こともあろうに私は木曜夜から風邪で寝込んでいます。金曜日、仕事休みました。
風邪をひくとやろうとおもっていたこと全部できなくなるからつまらないですね。

週ボラの訪問地は地形柄冷たい風が強く吹くようですが、皆様、風邪にはくれぐれも注意してください。


[707] 書き込み幅を増やしました

記入者:永田雅人 最終更新日:2002/12/14 11:54 [E-mail]
(HOST: h219-110-044-057.catv01.itscom.jp)

 これまで本文は全角4000文字限定としていましたが、
この程数メガまで書き込みが可能になりましたのでお知らせします。


[706] ホテルシェレナの件について

記入者:ながたまさひと 最終更新日:2003/06/28 16:09 [E-mail] [WebSite]
(HOST: h219-110-044-057.catv01.itscom.jp)

 原さんの当該記事に直接リンクしておきますね。
私もまた、今年1/17に原さんたちと一緒に見学に参加した者の1人です。

 このホテルの建物を使い続けるのは確かに危ないんですね。
何せ中の工事は、20年前に火災で多数の死傷者を出した、
あの永田町の「ホテルニュージャパン」と何ら変わるところはありませんでした。
「株式会社神戸市」という不名誉な肩書きを今に伝える遺産とも言えます。

 現在、歩道側に建物を支えるための柱を数本入れて、どうにか支えているのが実状です。
ぜひ、現場に行って見てみて下さい>>特に神戸の方

 現状は私もしばらく見ていないので、どなたか報告をくれるとありがたいです。


[701] ホテルシェレナのその後は?

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2002/12/19 23:16 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB226018127.bbtec.net)

早いものでもう師走となりました。
震災7周年となった今年の1月17日,東條さんの呼びかけでJR神戸駅前のホテルシェレナの内部見学会が行われましたね。
この掲示板をご覧の方の中にも参加された方が少なくないでしょう。

建物所有者である大和土地建物(株)が,ホテルシェレナ側に立ち退きを求めた裁判は,すでに建築物としての欠陥が明らかになったにもかかわらず,依然膠着状態にあるとのことです。

また,神戸では建築関係の専門家が協力してくれないとのことで,ホテル側はその点でも困っているとのことです。

ご存じの方も多いでしょうが,私のHP「HARA Hideki's Room」の中に,同日の説明会の際に撮影した写真を中心に「ホテルシェレナの現状」という記事があります(まだご覧になっていない方は是非ご覧下さい)。

漏れ聞こえてくるところによれば,大和土地建物(株)は,このような現状を広く知られることを,脅威と感じているようです。それなら,もっと多くの人の手を通じて,広範に知らせてあげましょう。ということで,見学会参加された他のみなさんも,おのおのの方法・手段で,この異常な事態について,大いに語り,ヨリ多くの人に伝えてあげてください。

HARA Hideki's Room; http://harayuan.infoseek.livedoor.com/
(10月よりURLが変更されました)
Volunteer for Reforming Urban Life: http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4515/


[300] 苦情受け入れ先

記入者:ながたまさひと@管理人 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: h219-110-046-116.catv01.itscom.jp)

 ここで苦情・御要望などがございましたら、
お手数ですがぜひ、インターネット班 voice@weekend-kobe.jp まで御一報下さい。
(トップページに記載しているアドレスです)

 お待ちしております。


[279] 私の意見と有益なポートピア情報

記入者:皆川 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: 198.248.72.77)

阪急電鉄が来 年末で撤退を表明していた遊園地「神戸ポートピアランド」について阪急電鉄と神戸市は三日、市が無償で引き取り2005年度まで三年間を目処に営業を継続致すことになりました。
今後は神戸新交通が事業主体となり阪急グループの「阪急アミューズメントサービス」が土地と施設の賃貸料を神戸新交通に支払う。これにより阪急電鉄は維持管理費や固定資産デ ーの負担が無くなる。一方神戸新交通もポートアイランド線利用者減を阻止する意向があ り、両者の意図が噛合った。
この調子で永久に営業すべきです。神戸死営糞空港を造る事よりよっぽど有意義な事です。又USJ族削減という観点においても有益であると思います。又宝塚市も「宝塚ファミリーラ ンド」の永久存続に関しては税金を投入してでも実現すべきです。誰も住みたくない「宝塚 新都市構想」を進める事よりはるかに有意義です。


[277] 阪神電鉄の話し

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

今日、矢野君推薦の大阪ー三宮・元町間の4回分900円の切符を
買ってきました。たしかに4回分900円。矢野君の紹介通り1回
225円です。こういうことを書くのは、ばかばかしいのですが、
以前矢野君のこの問題での書き込みに「もし違っていたら責任が持
てるのか」という主旨の彼を中傷するような書き込みがあったので
試しに三ノ宮駅で買ってみました。おかげて安く大阪まで帰れたの
ですが、私もあまりの安さに「年末だけなのでは」と瞬間的に矢野君を
疑ってしまいましたが。こういう事務連絡は気楽に書け、普通は何も
起らないものです。矢野君の書き込みに「いちゃもん」を書かれた人
たち、批判ならもっとまともな内容にすべきですよ。
以前私が「本来の掲示板で矢野君と勝負せよ」と書いたら、「すぐ
に消される」という泣き言でしたが、そういう弱気でどうするのです
か。どんどん続けたらどうです。そういう意味で彼と勝負して下さい
。話しは変りますが、書き込みがすぐに消されればあなたたちはこ
の掲示板から撤退されるのでしょうか。
とにかく矢野君に言いたことがあれば、第2、4土曜日
の午後1時に神戸市須磨区の地下鉄名谷駅に来て、直接本人に言っ
たらどうです。(毎回彼が来るか分からないので電話で確認のこと)
もしくは自分たちで矢野批判を書き込む掲示板を立
ち上げ、思う存分書かれたらどうです。他人に迷惑がかからないこ
ういう方法だとおたくらの主張を読んでくれる人が出てくるかもし
れません。
週ボラの掲示板に本来の活動とはまったく関係がないことが書き込ま
れのは大変迷惑であり、不愉快です。その辺のことを少し考え、今
後投稿されたらどうですか


[276] 改めてもう一つ

記入者:永田雅人 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: 202.248.253.226)

 この場では、週ボラ活動に直結したお話の他、
私たちが活動で訪問する先の人々にも関係するであろう、
世の中のお話をすることも時折あります。
世の中のお話と言えば、政界に踏み込むことだって大いにありますし、
ある時は経済に、ある時は世の中一般情勢に触れることだってあります。

 が、しかし、万民に関係のない個人攻撃をする場ではないことをお忘れなく。
週ボラ参加者についての問題を訴えたいのでしたら、
本サイト管理人まで直接メールを下さいませ。

 要は、建設的なお話でなければ受け付けない、ということです。
参加者の問題を語るなら、この活動から追い出しても何の解決にもなりませんね?
そういうトカゲの尻尾切りはしませんので、お間違いなきようお願いしますね。

 では、再び本掲示板を通じての交流を推進して下さいませ(^_^)


[274] おやおやきむらさん!

記入者:永田雅人@技術管理人 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: 202.248.253.226)

 これはこれは、お久しぶりですー!
きむらさんから管理を引き継いで何年になるかな?
この間、いくつかのプログラムを書き換えさせてもらいましたよ♪

 さてさて……
きむらさん、事情が分かるならば(ホントに分かってるかな?)そういうこと言わないの(^_^)
この8年で、当然このサイト自身も、このサイトを取り巻く環境も変遷してるんだから。
(現に2回引っ越してますからね)

 まあ、そうは言っても変わってゆかなければならないものと、
変わってはならないものがあるわけで……それはご理解下され。

 メール読んで下さるんでしたら、もうちょっと詳しく書いて送ろうかなぁ♪


[273] おひさしぶりです

記入者:きむらとしお 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: usen-43x234x102x90.ap-USEN.usen.ad.jp)

みなさん、お元気そうですね。
今日、お手紙頂きましたので久しぶりにアクセスしてみました。
次から、送らなくて結構ですので、リストから外してください。
住所も変わってますし、切手代ももったいないでしょ。

久しぶりに見た意見を少し。
1.メール必須ってのは辛いっすよ。
 事情はわかるけど、そんなところで書き込み制限しちゃうのは、もったいないと思いますよ。
 僕も仕方なく入力したけど、ゴミ箱行きアドレスです。公の場で教えられるアドレスじゃないんでご勘弁を。
2.震災ボランティアってのは終わってんじゃない?
 返ってくる返事は予想つきますけどね、いいかげん終わらせなきゃ。
 直後と8年後は違います。違わせるべきです。

なんか、無責任なこと書いちゃいましたね。すまんのぉ。


[272] 年末・年始の報告&カンパ依頼の手紙が・・。

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: EAOcf-152p169.ppp15.odn.ne.jp)

もう、何人かには届いていますね。
ご覧になられましたでしょうか?順次12/15までに投函されますので。

今年の手紙は例年と少し違った形で届きます。
というのも、封筒が郵便書簡であることです。
これですと、60円で25gまで封入できるので、経費節減になるのです。
他に、
・再生紙封筒
・水のり付き(=のり代節約)
というメリットがあります。
そして、消印が風景入り日付印(神戸中央局)にしたこと。
これが、神戸への思いの表現のつもりです。

今回、これまでの反対を押し切って書簡利用にしたのは、
明らかにもう無駄金を使える環境にないことが最大の理由。
(もう会計残金が20万円台:カンパ発送1300通=78000円。
通常の発送だと、80X1300+封筒代+のり代=11万円以上。)

しかし、デメリットはあります。
封筒からして、確かに安っぽい感じは否めません。(しかし、
それが、今の週ボラ財政の表現にもなるのですが・・。)
できるだけ、風景入り日付印などの工夫はしましたから、多少
ましでしょうが・・。
そして、多少作業が手間がかかること。(これが最大の反対理由)
しかし、実際はさほどの手間ではなかったです。人数確保と計画的
作業さえできれば、問題はなかったのです。もっと早くやってもよ
かったとさえ思います。もっとも大変なのが、書簡の1300枚確保かも
しれません。在庫は中央局さえ常時100枚以下なので入手が困難なの
でした。

郵便書簡の存在を知らない人も多いので、これを機に活用して見てく
ださい。25gまで封入可、というのは強みです。(ちなみに、航空
書簡=海外用は、通関の関係上、封入禁止=手紙文のみです。混同
されなきよう・・。)

もう少しで作業も終わります。協力いただいた皆さんに感謝。

なお、カンパの振替用紙、郵便局で受け付けますが、この用紙
でなくても口座番号が合っていれば大丈夫です。振替口座を
持っていれば口座間振替(送金額に関係なく手数料15円)も
可能です。


[271] みなと鉄道

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: EAOcf-152p169.ppp15.odn.ne.jp)

今回の矢野氏の投稿は、事実に基づくものと確認しています。<阪神駅掲示
車利用者に対する意見は多様であり、カップル撲滅などと掲示板で言っている
ようであるが、ここでは、その意図は問いません。というのも、ボランティア
目的の人がみなと鉄道掲示板に興味があるとは限らないからです。
要は、ここでは「としのせきっぷ」が参加者の役に立てばよいのです。または
被災者の役に立てばよいのです。
他の目的は本人の掲示板や2ちゃんねるなどの掲示板での話と理解していますが
何か?


[270] 世の中を良くしたいの本を貰って下さい。

記入者:ひらの 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: EATcf-95p76.ppp15.odn.ne.jp)

今日NPO設立の説明を聞きました。他は特に問題点は在りませんが、税法上一般法人同様のため断念しました。理由は詳しく創刊号に記しております。

今、世の中を良くしたいと言う“志で”一個人が月刊誌を発刊しょうとしております。大企業でも“不正”“捏造”がまかり通る現在。知名度があれば くだらない書物でも売れるご時世、でも無名の一個人がいきなり買って欲しい150円ですと言っても、見向きもされません。だから無料で創刊号を貰ってくださいとなったのです。もうすでに多くの方より申込みがありましたが、それらの方々に送れば借金せず出来るのですが目的達成前に資本・人材・販路の備わった会社によって敗れのが定石で、世の中を良くしたいには“主旨”と“目的”があり、その達成には借金しても大勢の人々に貰ってくれる方が普及が早いのです。だから貰ってくださいと、お願いしているのです。
尚、創刊号は地球環境を取り上げます。そして多く余るようでしたら駅前で配布を計画しております。その時手伝ってくれるボラ団体をお願いしております。もちろんその時は現物も有り、そして月刊誌ですので貴グループの活動に役立つかは確認、納得出来るはずです。
新バージョン>>>>皆様の参加で作る 『地球の表面積がもし100坪だったら?』と『常識が壊れる時』に是非参加して下さい。
次回は『少子化の弊害』や『地球温暖化の是正』ゴミを少なくとかなるべく自転車に乗ろうとかは不可です。又宇宙エネルギや永久運動の非科学的のも不可。ガソリン車やフロンをゼロにしょうと言った大胆な意見・提案を寄せて下さい。
創刊後は地域問題や地域経済も取り上げきっとお役に立つ物と思います。


[263] 鉄ネタ2件

記入者:矢野信吾 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: hcc022197.bai.ne.jp)

こんばんは、矢野信吾です。先日は週末ボランティアの皆様に対して大変ご迷惑をかけてしまいました。この場を借りてお詫び致します。さて表題の件ですが・・・

2002としのせきっぷ(阪神電車)・・・阪神電車の310円区間(梅田・福島から三宮・元町間に相当)のきっぷが4枚綴りで900円。一枚当たり225円ですのでかなりお得です。12月中のみ有効。阪神電車各駅(東鳴尾・州先・武庫川団地前を除く)で発売。

女性専用車両導入(神戸市営地下鉄・北神急行)・・・12/16より毎日全列車の西神中央方から数えて4両目が女性専用となります。尚海岸線は最も三宮・花時計前寄りの車両が女性専用車両となります。ご利用の際はご注意を・・・


[262] 献血にご協力ください

記入者:つくしライオンズクラブ 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ntfkok012046.fkok.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)

12月12日に筑紫野市の福岡県赤十字血液センターで献血運動を実施します。主催はつくしライオンズクラブです。血液不足の今、皆様のご参加をお願いします。
ご参加下さった方には卵1パック(10個)を贈呈します。詳しくは下記ホームページでご覧下さい。
問い合わせはメールでお願いします。心優しい貴方のご参加をお待ちしています。


[261] 証拠もなしに言っていると、名誉毀損になりますよ。

記入者:猪上一生@サーバ管理人 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: gatekeeper.corp.clara.ad.jp)

近松門左衛門さん
「永田雅人という人物から送信されていることが確認されました。」
とおっしゃっていますが、どのような方法で確認されましたか?
最近のウィルスメールは、From(差出人)を詐称してバラまかれる
悪質なものが横行していますので、From(差出人)が永田氏の
メールアドレスだったとしても、永田氏から送信されているとは
限らないんですよ?
 確かな証拠も掲げずに、そのような書き込みをされること自体が
掲示板荒らしであり、削除しても懲りずに書かれるようでしたら、
それなりの措置を講じなければなりません。

もし、証拠がおありでしたら、voice@weekend-kobe.jpまで
該当のウィルスメールの全ヘッダを付けてお送りください。
また、「勘違い」でしたら、以後のそのような書き込みは
お止めください。
 また、S.Y氏についてのことは、彼個人の問題であって
週末ボランティアは無関係ですので、それで週末ボランティア
のイメージを勝手に変えるように煽動する言動もお控え下さい。

以上、よろしくお願い申し上げます。


[254] 週ボラ総会は16日(土)です

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p25-dn02higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 すでにお知らせの様に、週末ボランティアの総会は11月の16日(土)午後1時半〜5時、に開かれます。
場所は新長田勤労市民センター(JR新長田駅、徒歩1分)4階の「さざんかの宿」(-の宿)です。
 週ボラの総会はどなたでもご参加頂けます。8年目の被災地が見えにくくなっているといわれています今、集団のマナコによる眼力で、復興問題の解明をすすめたいと思います。どうぞお知恵とあなたの熱をお寄せ下さい。
 「ちょっとカー」の今後についてもご相談を致したいと思います。多数ご参加ください。


[253] 「ちょっとカー」報告

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p07-dn02higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

1、11月4日、5時50分から、AM神戸(ラジオ関西)で「ちょっとカー」のお知らせを放送してくれます。どんな感じか聞かれた方ご一報下さればうれしく思います。

2、11月9日配布の「サンケイ・リビング神戸西版」(11万部配布)に、「ちょっとカー」の記事が乗ります。先日取材があり、5名2台の盛況時の取材でした。

3、「ちょっとカー」は10月17日に運行開始し、11月1日まで12日間で合計323名の方をお運びしました。むこうもこちらも、はじめのためらいから次第に慣れて来ているという状況です。「ちょっとカー」ニュースも2号を出し、11月の運行予定をお伝えしました。
 次はニュース3号を出し、住民の方の疑問に答えて行きたいと思います。疑問の主なものは「何時までやるのか」「何故、誰が、何でやっているのか」ですが、それ以外に、ちょっとでないもっとサービスのお問合わせもあり、これらに答えて行きます。

4、ちょっと良いニュースです。永岡さんといわれる主婦の方が自家用車付きで飛び入り参加してくださり、もう3回も活躍されています。車2台だと全然違います。永岡さんは運転も安定し、やはり気配りが抜群で、気のせいか皆さんが自然になじんでおられる様で、うらやましいやら妬けるやら(笑い)。人を信じていい、ちょっと良いニュースです。


[252] 10/12初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: max5s50.inet-osaka.or.jp)

★豊田昭男さん(兵庫県):当初は人の話をメモするとは思いもよりません
でしたが、はじめてみるとなかなか難しかったです。会社でも議事録等を
書くのが苦手でありまして、欠点を克服する上でも、この活動はよいことで
あると思いました。


[249] 週末ボランティア、総会のお知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p59-dn04higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 前回の終了ミーティングで決まりました総会のお知らせです。
 日時:11月16日(土)午後1時半〜5時
 場所:新長田勤労市民センター(電話078-643-2431)、4階「さざんか」
 議題:訪問成果と今後の予定
    「ちょっとカー」の中間総括
    8年目1.17追悼行事の検討
    報告とカンパ要請、発送作業計画
    その他
 万障お繰り合わせの上ご出席ください。なお、総会はどなたでもご参加できます。
 総会への議案・意見のご提出は、瀬戸議長または長船副議長または東條代表または鹿島副代表までお申し出下さい。


[247] アクセスに少し時間かかっています

記入者:ながたまさひと@技術担当 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: csa7-16.osaka.mbn.or.jp)

 ただいま、本サーバのデータベース不調により、
時折掲示板でエラーメッセージが出力されます。
その場合は、少し待ってアクセスして下さいませ。

 お手数をおかけいたしますが、対策を検討中ですので、
今しばらくのご辛抱をお願いします(m_O_m)


[241] 掲示板の運営ポリシーについて。

記入者:猪上一生@インターネット班名古屋在住 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: gatekeeper.corp.clara.ad.jp)

中山さん、こんにちは。
名古屋の猪上です。
242では、皮肉を書かせて頂きましたが、この掲示板は「公序良俗」に反しない限り、
書き込みは自由なんです。落書き帳でも、みんなが楽しめる内容だったら、歓迎な
わけです。
でも、特定の個人を叩いたり、さらに特定の個人を詐称して卑猥な内容の書き込みを
することは、当然ダメなわけです。
 それで、私は掲示板の運営には直接関わっていないのですが(掲示板の開発者は
永田君で、書き込み監視者は長船君です)、サーバの管理者としてアクセスログを
記録しています。
 あまりにも、こういった特定の個人を攻撃する公序良俗に反した投稿が多い場合は、
掲示板のシステム変更を検討します。

 個別のご意見は、voice@weekend-kobe.jpに頂ければ幸いです。


[240] 管理の方へ

記入者:中山 茂 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

このHPは週末ボランティアの連絡、情報網、及び被災者の
取り巻く問題を載せるための掲示板です。好きなことを書き込む
「私的」な「落書き帳」ではありません。管理者の方、技術的な
ことは分かりませんが、このHPを本当に大事にしている人が読
むに堪えないような投稿を瞬時に処理できるようなことはできな
いのでしょうか。
世の中にはごまんと掲示板があります。自己満足と時間潰しの為
の投稿はそういうとこでやれば「世の中」に迷惑もかけません。
被災者のため、社会に有用な投稿であれば歓迎します。
不定期で訪問活動に参加している一被災者の中山です。


[233] 垂水区内〜京都市内

記入者:矢野信吾 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: pc7.kjps.net)

おはようございます。「矢野信吾」です。
三宮・大阪方面への割引きっぷについては先述の通りですが、京都方面へのお得なチケット(いい古都チケット山陽明石以東拡大版)も発売致しております。
発売・有効期間・・・12/1までの任意の一日有効区間内何度も乗車可
有効区間・・・山陽明石〜山陽垂水〜高速神戸〜阪急三宮間・阪急電鉄全線・京都市営地下鉄全線・京都市営バス(定期観光バス・100円バスは除く)・京都バス(京都産業大学以北・大原以北・比叡山線・季節限定運行路線はそれぞれ除く)
注意・・・山陽バス・神戸市バスや京都市内のJRバス・京都交通・京阪バス・京阪シティバス・阪急バス・近鉄バスはご利用できません。又京都市営地下鉄から直通運転を行っている近鉄電車・京阪電車では使えません。
発売価格・・・大人用のみ2300円
発売場所・・・西代・板宿・東須磨・山陽須磨・山陽垂水・山陽明石

情報源・・・http://www.hankyu.co.jp/ir/news/200209242N2.html


[232] 発車、「ちょっとカー」

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: sy114-217.svc.itscom.jp)

 みなさまにご援助いただk増した「ちょっとカー」は昨日初日を迎えました。
 ボランティアが7名テレビが2社、新聞3社によるスタートで、車は軽4ワンボックス1台でした。
 初日の乗車は37名で早くも予定人数の40名に迫っています。

 みなさまのご援助でようやく出発に到りました「ちょっとカー」は、昨日早くも利用者37名という予定者40名に近いご利用をいただきました。
 ボランティア7名、マスコミ5社という派手な出発でした。
 このうち、朝日テレビは18日の18時10分頃から、近畿のニュース番組の中で放映されるとのことです。見れる方はご覧になってください。

 平日は毎日11時〜14時までの3時間をベルデ名谷の坂道で行なっております。つつがない長期の運行と定時制の確保の為に、車の提供、運転のお申し出、地上ガイド要員のお手伝いなど、ボランティアのご参加を願っております。

 初日のボランティアご参加、鹿島、長船、坂本、堀内、金丸、そして専従運転の黄さん。おつかれ様でした! ちなみにこの日長船氏は33才の誕生日を迎え、「ちょっとカー」とともに誕生を祝われていました。


[226] 間違い。

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: TYOba-23p8.ppp13.odn.ad.jp)

題名と投稿者を逆にしてしまいました。ああ恥ずかしい!


[225] くにひこ

記入者:Re:山陽バス&直特きっぷ 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: TYOba-23p8.ppp13.odn.ad.jp)

確かに、このきっぷは、ベルデ名谷の方にも使えそう。
元町〜(JR)〜垂水〜(バス)〜神和台口で、(210+200)*2=820(円)
三宮〜垂水のJRは290円。
よって、三宮からベルデの往復に、直特きっぷが使い物になりそうですね。

高齢者でなくとも、交通費で困っている人はいるので、便利な情報です。
もっとも、車を持っている人にはあまり関係ないかもしれませんが・・。


[224] 山陽バス&直特きっぷ

記入者:矢野信吾 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: pc7.kjps.net)

こんにちは、「矢野信吾」です。
さて今春発売し、御好評を頂いた「山陽バス&直特きっぷ」が更にパワーアップして新登場致します。

発売有効期間・・・来年3/31まで
発売期間・・・山陽バス200円均一区間〜山陽垂水〜阪神・阪急三宮・・・往復800円
山陽バス200円均一区間〜山陽垂水〜阪神梅田・・・往復1300円(何れも大人用のみ)
発売場所・・・山陽バス名谷サービスセンター・山陽バス観光センター・山陽垂水駅
注意・・・市バスでは使えません。又梅田までのきっぷについては阪神電車のみ利用可となります。

訪問の際話の成り行きによっては、是非紹介されては如何でしょうか?


[223] 12月にお世話になりたいのですが・・・

記入者:久田@奨学金を贈る会 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: m164051.ap.plala.or.jp)

愛知の奨学金を贈る会の久田です。
6月にはたいへんお世話になりました。いつもありがとうございます。
さて、またまたお願いばかりで恐縮ですが、
12月21日に「神戸フィールドワーク&ボランティア体験ツアー」を企画しています。
第3土曜日のため、通常の週ボラの日でありません。
たいへんご迷惑をおかけいたしますが、
特別のプログラムを作っていただくわけには参りませんでしょうか。
いつも勝手なお願いばかりでほんとうに申し訳ございませんが、
週ボラの訪問ボランティアは愛知の高校生の重要な学びの場です。
ご検討をお願いいたします。


[222] 補足

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: TYOba-26p21.ppp13.odn.ad.jp)

ちょっとカーが全ての公営住宅に有効というものでも
ないようです。若草住宅のように既存のバス路線の
改善が有効な場合もあるのです。掲示板〔45〕に
提言した通りです。


[221] ちょっとカーのちょっとでない思想

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: TYOba-26p21.ppp13.odn.ad.jp)

ちょっとカー、いよいよ運行開始。おめでとうございます。
ところで、ちょっとカーアイデアは、ちょっとしたこととはいえ、
いままでのヴォランティアにない、斬新さがあるように感じます。

1:交通ヴォランティアとしての価値

いままでのヴォランティアは、多くが障がい者や高齢者に限定した、
しかも、通院や施設送迎という特定目的に限られていたものが殆ど
です。一般的な外出支援とは多少違うといえます。
ちょっとカーは、目的を問わない外出支援としての要素が強いのが
特色でしょう。
外出支援としては、最も近いバス停までの送迎が、最低限であり、
かつ適切と思いました。考え方によっては、名谷駅や病院まで送る
のが親切のようにも思えますが、そのような需要には、むしろ従来
の送迎ヴォランティアやタクシーが適切と思います。(そうしない
と、タクシーの営業妨害になり、タクシー労働者の生活を脅かすこ
とに加担してしまうことになります。)
また、行先は人により多様であり、バス停まで行けば、後は各自の
目的地にバス・電車などの公共交通機関を利用すればよいのです。

特に、神戸市では、高齢者などに無料乗車証が交付されていますが、
せっかくの乗車証も、バス停まで行けなければ全くの無意味になり
ます。バス停までの坂道が移動困難な人にとって、バス停まで送迎
することで、「自由の翼」を手に入れるようなものです。
ちなみに、バスに乗ってしまえば、あとは、名谷駅はエレベーター
完備ですし、地下鉄の全駅でエレベーターかエスカレーターが完備。
移動困難者でも、なんとか目的地に辿り着けます。
つまり、ベルデ名谷の坂道だけが自由な移動の妨害になっているの
です。

要は、公共交通機関利用支援、という新種のヴォランティアである、
ということです。また、こうした送迎システムが、バス乗り入れ困難
地域の交通対策に有効になるかもしれません。最寄りのバス停まで、
ワゴン車で送迎し、そこからバス利用、というスタイルが、まるで、
船から港への艀を思わせるようであり、大型バス乗り入れ困難地域に
とっての有効な交通手段の確保のモデルになるかもしれません。

2:環境ヴォランティアとしての価値

公共交通機関利用支援の活動は、結果として環境保護の一環になり
ます。なぜなら、マイカーやタクシー利用から公共交通機関利用に
切り替わることで、エネルギー消費を減らし、二酸化炭素の排出を
減らす効果が期待できます。また、名谷駅周辺の渋滞緩和に少しで
も協力できます。

3:コミュニケーションボランティアとしての価値

ちょっとカーやバス利用を通じて、利用者同士・ヴォランティアと
利用者のコミュニケーションの促進が期待できます。マイカー利用
やタクシー送迎ではあり得ない効果です。
そして、これこそがお話伺いヴォランティアの経験を日常に活かす
週ボラの真骨頂であるのです。

利用者(住民)とどのようなコミュニケーションが始まるか、楽し
みです。


このように、ちょっとカーは、ちょっとの住民の声
「坂道がたいへんで・・・」
から始まった、交通問題の「ちょっと」でない切り札になるようで
期待しています。


[220] 明日の週ボラ

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p30-dn04higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 明日の週ボラは来週のちょっとカー運行に備えて、abcの取材があるそうです。
出来れば「ちょっとカー」の実行をいざなった「お話し伺い」の事例を取材したいとも言ってました。明日は33軒しか訪問先は無いので、良い訪問が出来るか否か心配です。

明日来ていただける方は「せめて」、1時前には集合場所へ来てください。そして真面目に、真剣に訪問に取り組んでください。カメラは一時までには行くといってました。

追記:本日、ベルデ名谷の議長さんに、アンケート結果を送って「ちょっとカー」開始を打ち合わせしたい旨ファックスしていたのですが、先ほど電話で、打ち合わせは必要無い。東條さん達が自由にやれば良い、との了解を得ました。
従って、10月17日「ちょっとカー」スタートとなりそうです。


[219] 9/28初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: max5s53.inet-osaka.or.jp)

★木下統紀子さん(福岡県):同行の方にくっついて回るくらいしか
できませんでしたが、お話相手として私も楽しめました。次回機会が
あれば、自ら先頭に立ってアポ取ってみたいです。

★佐藤麻美子さん(神戸市):すぐに色々な方の声が聴けると思って
いましたが、なかなかドアを開けてお話をして下さる方が少なく、
ボランティア活動の大変さを感じました。どういうものか全く分から
ず参加しましたが、被災者の方々の少しでも力になれば幸いに(嬉し
く)思いました。

★古澤正さん(兵庫県加古川市):初めて参加させて頂きましたが、
大変だなあと思いました。これから色々勉強して、皆様について行き
たいと思います。


[218] 「ちょっとカー」の始動について

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p31-dn01higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 アンケートは約100通が返却され、約70名の方が利用する、約30名の方が利用するかもしれない、の回答で、70名週3回として週に約200名、一日40名の方の利用が見込まれます。
 1〜4棟、660軒のうち70軒利用は住民の約1割であり、丁度私達がサポートを狙う10%の方々に該当し、一日40名であれば軽自動車1台には最適であると考えられます。
利用時間のご希望は「11時から2時」が一番多く、とりあえずはこの時間帯ではじめ、適宜訂正して行けばと思います。

 というわけで、事前の通告・宣伝なども必要であり、来週の木曜日、震災記念日の10月17日から始めようかと考えています。
 最低限の車と運転手は確保し定時制は維持しますが、適宜善意を発揮していただけるボランティアを大募集し、4ヶ月後の自力運営に向けて同時並行で準備を進めて行きたいと思います。

とりあえず17日(木)と18日(金)の両日は賑やかに行ないたいと思い、お手伝い参加を募集いたします。急の変更もありえますので、お手伝い下さる方は078-795-6499までファックス又は留守電で入れておいて下さると助かります。直接ベルデ名谷へ行かれるか、電話で待ち合わせて午前1〇時45分に名谷駅に集り、一緒にベルデ名谷へ向うことも可能です。
平日のみの運行になりますので、その次は10月21日(月)です。

「ちょっとカー」の標語は「つながれひろがれ小さな善意、ちょっとカー」です。被災地に、かならず小さな善意が根付き広がることを信じています。


[217] 技術的近況

記入者:ながたまさひと@技術管理人 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: csa7-48.osaka.mbn.or.jp)

久々に出てきます、週ボラHP技術管理人うおりです。

時折掲示板にアクセスできない事態が発生しているようです。
どうやらサーバにアクセスする人が多すぎ!という混雑のようです。
もしそういう事態に遭遇しましたら、時間をおいてアクセスしてみて下さい。

取り急ぎ、京阪神新快速の車内から発信します。


[216] チョットカー

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: csc3-500.osaka.mbn.or.jp)

東條さん当分の間毎週水曜日運行ってのはどうでしょうか?
私内本が水曜日運転手として参加できそうですが・・・


[215] アンケート660通配布

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p33-dn02higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 ベルデ名谷への「ちょっとカー」運行開始についてのお伺いアンケートは本日、660通を配布致しました。
回答期限は6日。お楽しみに。集約に少し時間がかかる予定です。
配布中も、多くの方から声を掛けられ、「本当にできるのか」「本当に無料か」などの期待の声を聞きました。


[214] 「ちょっとカー」10月1日発進は不可

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p16-dn04higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 「ちょっとカー」を出来れば10月1日からスタートさせようと段取してきたのですが、地元了解の点でつまづき、発進は少し延びる予定です。

 現地の坂道の対象となる住宅に絞って全戸アンケートを入れ、郵便返送で回答をとり、具体的なニーズをキャッチします。その結果を検討し必要性が確認できれば運行、と言う事になりましたので、少なくとも2週間ぐらいは遅れるのではないかと思います。

 とりあえず10月1日からスタートにならなかった点、お詫びかたがたお知らせ申し上げます。

 昨日の訪問は、初めての方3名の参加に励まされ、全部で20名の方の行動となり、久しぶりに活況を呈しました。一人一人の方と心で向き合う週末ボランティアの被災地支援訪問活動に、「1回だけでも、初めてでも」ご参加ください。


[213] Re:208スルッとKANSAI神戸チケット

記入者:くにひこ 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: TYOba-26p21.ppp13.odn.ad.jp)

情報ありがとう。これ、たまにしか出ないので常にチェック
しておかないと使えないのは困ったもの。通年発売を望みたい
ところである。
確かに神戸は鉄道・バスの会社が多く、細切れに初乗り運賃が
かかるので、公共交通機関が使いにくい。この点、フリー切符
は理に叶っている。70歳以上で福祉乗車証が交付されるが、
この利用価値も極めて高い。乗車証も一種のフリー切符である
からである。

ところで今回のちょっとカーも、公共交通機関の利用が前提である。
その上で、バス停までのアクセスを何とかしよう、という趣旨
といえる。
少しの工夫で、マイカーより公共交通機関が使いやすくなる証明である。

せっかくの情報提供であるが、さらに、この情報が、いかに住民や参加者
に有用なものか、検討されれば、なおよい。

公共交通機関の利用推奨は、環境保護・交通安全に貢献し、また、高齢者
の外出支援にもなる。
その意味で、フリー切符の情報も、ちょっとカーの取り組みも評価される。
逆にいえば、マイカーの手段を持つ者からすると、週ボラの取り組みは、
余計なことに映るかもしれない。
だからこそ、こういった人々に理解を得るために、公共交通機関の意味を
問い直す時期に来ているのかもしれない。


[212] 「ちょっとカー」に助成

記入者:東條健司 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail]
(HOST: p56-dn03higasinada.hyogo.ocn.ne.jp)

 週ボラ名物「ちょっとカー」に、いくつかの条件がついて、神戸市パートナーシップ活動助成金がつきそうです。
 みなさんの長年の訪問活動と、この夏の汗にまみれた試験運転への取り組みが成果を上げそうです。条件の詳細は省きますがその一つに「地元の了解」というのがあります。
 早速、昨日の予告チラシ配布の帰りに、新しく変わられた自治会連絡協議会の議長さんとの連絡法を知り、夜間になって連絡がつきました。早急に申出を行ない地元のご意見を確保して出来れば10月1日からスタート出来る態勢づくりに入りました。

 平日の活動であるため、土曜日の訪問活動とは切り離して行なう計画を立てており、しかもこのプロジェクトはフロンティア型の事業で、助成の出る6ヶ月間で助成無しでも継続出来る態勢を2ヶ所に作り上げると言う大変な使命を自らに課しております。
 「助成無しでも継続出来る態勢」とはお判りのようにボランティア態勢と言うことです。つまりボランティアによる各地での善意による移送事業を組織して行く立ち上げの為の助成と言うことになります。

 これらの考えは、終了ミーティングなどで長年にわたって「訪問先被災者の立場に立って」工夫・検討を行なってきた一つのアイデアであり、実現可能性も含めて文字どおりのフロンティア事業です。

 スタート予定時期がもう1週間を切ると言うあわただしさですが、目一杯の努力をして見るつもりです。訪問部隊と別行動とは言いながら、その精神は週ボラの訪問活動そのものでありま
す。みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

 先ずは速報お知らせまで。


[211] 東條さんへ

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: csc3-4.osaka.mbn.or.jp)

最近朝晩涼しくなっておりますが、みなさま
体調崩していませんか?ところで東條さん
10月スタートのチョットカーはどうなるんでしょうか?


[210] Re:連休にこんなイベントも。ご家族でお出かけを。

記入者:矢野信吾 最終更新日:2003/06/28 16:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: pc7.kjps.net)

内本さん、ありがとうございます。
去年は比較的近場の大阪ドーム前だったんで行ったのですが、明日は別の用事がありますしちょと遠いので無理ですねえ。
しかしバス祭りと来れば今度は電車祭りして欲しいですね。まあかなーり難しいですが・・・


[209] 連休にこんなイベントも。ご家族でお出かけを。

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2003/06/28 16:08
(HOST: csc3-110.osaka.mbn.or.jp)

少しまじめなイベントのお知らせです。
私はいませんが、
ふだんみれないバスの中身がごらんいただけます。
スルット関西ネットワークの各社バスが一同にならびます。
ぜひご家族でお出かけ下さい。
お知らせまで。     

■ 日時
2002年9月15日(祝) 10:00〜16:00
    入場無料 : 最終入場は15:30までとなります。
■ アクセス
南海電鉄 りんくうタウン駅下車すぐ (南海難波駅より空港急行で約40分)
 南海空港特急ラピートが臨時停車
  バスまつり当日は、南海電鉄の空港特急ラピートが、次の通りりんくうタウ
ン駅に臨時停車いたします。
  ・停車列車 関西空港行きラピートβ
    なんば発9:30、10:30、11:30の3列車
 ・りんくうタウン駅では、降車のみの取り扱いとなります。
 ・特急ラピートにご乗車の場合は、別途、特急料金(大人500円、小児250円)
が必要です。
■ 会場
りんくう広場【入場無料】【雨天決行】
■ 参加社局
  京阪バス、大阪市交通局、京都市交通局、神戸市交通局、尼崎市交通局、伊
丹市交通局、阪急バス、
  南海バス、近鉄バス、阪神電鉄(バス)、大阪空港交通、和歌山バス、和歌
山バス那賀、南海りん
  かんバス、南海ウイングバス南部、京阪宇治交通、京都バス、神鉄バス
  *関西の私鉄各社の鉄道グッズも販売する予定です。

■ 後援
近畿バス団体協議会
■ お問い合わせ先
スルッとKANSAI 協議会 TEL:06-6442-6667