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【過去ログ】 週末ボランティア掲示板 アーカイブズ



[1166] 408回訪問、ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/01/28 01:12 [E-mail]
(HOST: p2146-ipbf214kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第408回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年1月28日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階304会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は15回目の訪問となります。)

 前回1月21日は6名による訪問となりました。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、集合場所と同じ部屋にて自由参加の「交流タイム」を持ちます。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理やご歓談にご使用ください。

☆ 次回は2006年2月11日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の305会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。

☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          
お知らせコーナー

1、 先日7日の「11年目の被災地を考える追悼と討論の集い」は住民の方も含めて約20名のご参加で、熱心な熱い討論となりました。今後の方向も見えてきました。これからも被災地への戸口・窓口を続けます。深化する課題に立ち向かう所存です。

2、 毎回の訪問終了後の時間を、集合時の部屋をそのまま借りて「交流タイム」として訪問内容のまとめや交流のための自由な時間と場所とすることにしました。「交流タイム」だけへのご参加も歓迎いたします。課題、問題を持ち込む相談や討論の場として頂いても結構です。ご活用ください。

3、 2月8日(水)午後1時半〜4時「阪神淡路大震災の集い」神戸市教育会館404号室、真宗大谷派山陽教区教化委員会、問い合わせ0792-92-3690、講演「災害と命(栗田暢之)」

      以上


[1162] 408回訪問、マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/01/23 09:37 [E-mail]
(HOST: p2146-ipbf214kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第408回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年1月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階304会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第409回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年2月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階305会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。



 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先はケイタイ090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題ではなく、深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1159] もうすぐ17日

記入者:ひろゆき 最終更新日:2006/01/15 00:44
(HOST: eaoska094023.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)

早いもんだよなー、あの恐怖と混乱からもう11年になるのか。
「11年」とは何か中途半端なイメージがあるかもしれないが、
今尚残る震災による生活再建問題や防災・危機管理、震災により
見えてきた社会の諸問題に、節目も何もあるのだろうか?
我が国の防災意識、危機管理の甘さは、昨今の大雪による被害の
拡大を見ていてもよく分る。 未だに政府の対策本部が設けられ
たとの話は聞こえず(私の無知ならごめんなさい)、雪害による
犠牲者は88名(14日現在)に上る。 昨日、職場の同僚が
「大雪の被害が拡大しない様、税金が使われるなら文句はないが、無能な銀行には大盤振る舞いしやがって、腹立つ!」と
怒っておりました。  ドイツでは大雪の日は朝の5時から
役所の人間が雪かきをしているらしく、住民が「税金の払い
甲斐があるよ」と言っていたのが印象的だった。 
それから例の「耐震強度偽装問題」も日が経つにつれ怒りが
こみ上げて来ます。 だいたいあれ震災後にあった話でしょ、
人を愚弄するにも程がある。 そんなデタラメな業者を庇う
困った政治家いや政治屋もいるものだ。 証人喚問の話が持ち上がった時、あの武部幹事長とやらは「あまり追求すると建設
業界の業務に差し支え、経済に影響する」だとよ。ホントに
困ったおっさんだ。 あんな魑魅魍魎な反動主義者は即刻退場
願いたい。 
我々がいつまでも甘い顔をしていると、遠からずあの大惨事が
繰り返される。 断固阻止せねばならない!


[1158] 新年初訪問、407回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/01/13 10:13 [E-mail]
(HOST: p1128-ipbf502kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第407回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年1月14日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、4階409会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は14回目の訪問となります。)

 前回12月24日は、8名による訪問となりました。
・ 70代女性。20歳のころに終戦を迎え、自分に青春はなかった。今日は震災の話しといわれたので戦災の話はしなかったが、この話なら山ほどある。平和でなければ…としみじみ言われる。
・ 70代女性。全壊で西区の地の果ての仮設で3年過ごした。人生で1番大きな出来事。価値観が変わった、物が欲しくなくなった。助け合って生き抜いた夫も最近ガンで失った。空襲の時も神戸は焼け野原だった。仮設に居たころ週末ボランティアの訪問を受けた、と懐かしく。
・ 50代女性。街の一角が全部つぶれ、火が出て多くの死者が出た。仮設住宅で家族がみな健康を損ねた。ここへ来て急ごしらえの住宅に入り、寒さと物音に悩まされている。
・ 80代男性。「外は寒いから、あがって、スリッパはいて」と室内に上げていただきすぐ話が始まった。ひどい目にあいっぱなしやけど100歳まで生きたいと、ハンデにめげずしたたかなお心と楽しい1時間のお話しを頂く。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、集合場所と同じ部屋にて「交流タイム」を持ちます。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理やご歓談にご使用ください。

☆ 次回は2006年1月28日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の304会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。

☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          
お知らせコーナー

1、 先日7日の「11年目の被災地を考える追悼と討論の集い」は住民の方も含めて約20名のご参加で、熱心な熱い討論となりました。今後の方向も見えてきました。これからも被災地への戸口・窓口を続けます。深化する課題に立ち向かう所存です。
2、 毎回の訪問終了後の時間を、集合時の部屋をそのまま借りて「交流タイム」として訪問内容のまとめや交流のための自由な時間と場所とすることにしました。「交流タイム」だけへのご参加も歓迎いたします。課題、問題を持ち込む相談や討論の場として頂いても結構です。ご活用ください。
3、 1.17追悼・連帯・抗議の集い、1月17日5.45〜19.00、ステージは15時〜、神戸市役所前
4、 全犠牲者追悼市民のつどい、1月17日10.00〜12.00、兵庫県私学会館206号
       以上


[1157] CICD・アフリカでのボランティアプログラム参加者募集

記入者:CICD(英国) 最終更新日:2006/01/12 21:11 [E-mail] [WebSite]
(HOST: neonild8.gotadsl.co.uk)

アフリカでのボランティア(開発インストラクター)プログラム参加者を募集しています!
プログラム内容はイギリスでの研修、アフリカでのストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトへの参加です。期間は14ヶ月、その間世界各国から集まったボランティアと国際的な環境で学び、働くことができます。興味のある方は一度メールにてお問合せください。詳細や最新の情報をお送りいたします。また以下ホームページ(英語・日本語)もご参照ください。
http://www.cicd-volunteerinafrica.org/
http://www.geocities.jp/cicd05/
●プログラム内容:
 派遣前にイギリスの学校(College for International Co-operation and Development)で、研修を受けて頂きます。この間、アフリカに関する学習(各国事情・感染症など)、現地で使用する語学研修(ポルトガル語・各部族語)、プロジェクト参加のための募金活動等を行います。その後、サハラ以南のアフリカ各国(モザンビーク・マラウイ・ナミビア・南アフリカ)でストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトに参加して頂きます。さらに南アフリカ・デンマーク・アメリカ合衆国等の世界各国の系列学校で事後研修を受けて頂きます。
●応募資格:
 18才以上で柔軟性を持って活動に取り組んでいただける方であればどなたでも参加いただけます。ただし、世界各国から集まったボランティアとの共同生活・作業になりますので、基礎的な英語能力は必要です。または研修・実生活を通じて英語を身につけていただけます。
●場所・期間:
 イギリス(6ヶ月間研修)・アフリカ各国(6ヶ月間活動)・世界各国(2ヶ月間事後研修)
開始時期は5月・9月・11月・3月でいずれも計14ヵ月間
●参加費用:
 2,800英ポンド(約56万円)。参加費用には入学金、イギリス・アフリカでの滞在費・食費、またイギリスからアフリカまでの航空運賃・保険・ビザ代が含まれています。ただし、日本からイギリスまでの交通費、保険、ビザ代、ならびに予防接種代は含まれていません。尚、参加費用の負担が経済的理由で困難な方にかぎり、当校運営の古着リサイクル(ガイア)プログラムに一定期間(1〜2ヶ月程度)参加いただくことで参加費用の一部を補填していただくこともできます(詳細はHPをご参照ください)。
●応募方法:
 アプリケーションフォームをお送りしますので、下記にメールでご連絡ください。また質問等がございましたら、お気軽に下記のメールまでお願いいたします。
●締切り:随時募集しています。
●その他:
CICD(College for International Co-operation and Development)及び提携NGO(Humana People to People)、系列学校(DRH Schools)では現在、アフリカ各地で180のプロジェクトを実施し、250万人の協力を得て、これまで6,000人のボランティアを派遣してきました。アフリカでボランティア活動をしたい方、インターナショナルな環境で働いてみたい方、あなたのご応募をお待ちしております。まずは下記のホームページをご覧下さい。 
http://www.cicd-volunteerinafrica.org/
日本語のホームページも開設しております。
http://www.geocities.jp/cicd05/
●申込・問合せ先:
College for International Co-operation and Development (CICD), Hull, England
興味のある方は下記にメールまたは電話を下さい。
プロモーション担当:Marie Forell (Ms.)
e-mail: marie@cicd-volunteerinafrica.org
電話番号:(+44) 1964 631 826
日本語でのお問合せも下記にて受け付けております。
e-mail: cicd05@yahoo.co.jp


[1156] ICANスタディツアー、社会開発研修

記入者:ICAN 最終更新日:2006/01/12 20:52 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 203.172.22.194)

■ICANの「ひと味違った」フィリピンスタディツアー・研修-----------
〜社会を「最も苦しんでいる人々の目線」で〜

(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN:アイキャン)はフィリピン共和国メトロマニラ首都圏ケソン市のパヤタスごみ処分場や少数民族の村サンイシロ、そしてミンダナオのジェネラルサントスで社会開発事業を、1994年よりおこなってきました。

この2006年もパヤタスごみ処分場と少数民族の村サンイシロでの交流を中心とした「ICANスタディツアー」と、フィリピンにおける社会諸問題をその中で「最も苦しんでいる人々の目線」で問題を捉え、行動していく人々を作る「社会開発研修」を開催いたします。

■ICANスタディツアー 2006年2月15日〜23日 9日間----

目的:日本からの参加者がICAN社会開発事業地である農村「サンイシロ」と都市型コミュニティ「パヤタス」を訪れ、そこにすむ住民、特に子どもたちとの交流を通じて人々の生活、文化、そして開発とは何かを考えるツアー。

概要:フィリピンの山奥の少数民族が住む村「サンイシロ」。メトロマニラケソン市のゴミ集積場がある「パヤタス」。この両方のコミュニティでICAN現在まで社会開発事業をおこなってきました。一見するとまったく異なるコミュニティ。しかし、そこに住む人々との交流を深めていくにつれて、彼ら(彼女ら)の生活、文化、そしてそこに横たわる大きな社会問題が見えてきます。このツアーでは住民との「交流」の時間を最大限取り、人々からたくさんのことを学んでいきます。

■社会開発研修    
2006年3月3日〜12日 10日間-----------------

目的:
日本からの参加者がここフィリピン首都メトロマニラにおける社会諸問題を、その中で「最も苦しんでいる人々の目線」で問題を捉え、その複雑さを理解し彼ら・彼女らと「共に」解決に向けて、行動できる者となることを目的とした研修。

研修概要:
メトロマニラのコミュニティ住民の抱える問題や、またそれらの諸社会問題の関連性を、見て感じ知ることのできる研修です。ただ問題を客観的に捉えるのではなく、住民の目線でその問題の複雑さを実感できるように、構成されています。それらの問題に対し活動している社会開発NGOや政府機関、コミュニティ組織の経験から学びます。開発の知識は特に問いません。国内・国外に関わらずボランティア等の経験があることが望ましいですが、特になくても構いません。社会的、経済的弱者と「共に」社会を変えていくことを望む方に適しています。また、将来社会開発NGOのフィールドワーカーになりたい方にも適しています。

訪問先:ICANパヤタス事業地を含む現地NGO、GO。

(2005年8月は、NGOの社会開発事業地として「立ち退きを迫られているコミュニティ」「再定住地先」「元ギャングの若者グループ」「刑務所の政治犯」「元ストリートチルドレン養育施設」「乳幼児保護施設」「女性出稼ぎ労働者支援団体」「身体的障害を持った子ども達の施設」等、そして国際協力事業団(JICA)事業地TESDAを訪れ、住民との交流を通して、社会問題を、そしてその諸問題解決のアプローチを学びました。
今年の訪問先もどうぞお楽しみに!)

■事前説明会IN東京&名古屋-------------------------------------

ICANの活動紹介、そしてスタツア・研修の説明会を東京と名古屋でおこないます。お気軽に、話だけでも聞きにきてくださいね。(説明会参加費無料)

▲東京説明会
第1回 終了
第2回
日時:1月21日(土)13時〜
場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)内 エポ庵
地図:http://www.geic.or.jp/geic/support/utility/map.html

参加申し込みはこちらへ。 tokyo-info@ican.or.jp
*飛び入りも大歓迎!

▲名古屋説明会
個別相談会となります。
場所:ICAN名古屋事務局
地図:http://www.ican.or.jp/office.html

参加申し込みはこちらへ。 info@ican.or.jp (担当:奥村)


■スタツア・研修詳細☆-------------------------------------------

「ICANスタディツアー」「社会開発研修」の詳細はこちらへ。
http://www.ican.or.jp/studytour.html
* 2005年8月のツアー・研修の様子が写真付きで見ることが出来ます。
その他、ツアー・研修に関するお問い合わせはこちらへ。
manila-info@ican.or.jp


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(特活) アジア日本相互交流センター(ICAN:アイキャン)

ホームページ:http://www.ican.or.jp/
マニラ事務所のブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/icanmanilaoffice
*マニラからほぼ毎日社会開発事業や事務所の様子を更新しています。

住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1−20−11 NPOプラザ
名古屋2階
電話/FAX:052−582−2244
Eメール:info@ican.or.jp

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[1155] マスコミリリ−ス

記入者:東條健司 最終更新日:2006/01/10 00:26 [E-mail]
(HOST: p1014-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第407回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年1月14日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)4階409会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第408回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年1月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階304会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


 「週末ボランティア」では12年目を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先はケイタイ090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題ではなく、深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1154] 12/10初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2006/01/05 21:56
(HOST: cb8a1a-089.tiki.ne.jp)

N.Kさん:最初は留守の方ばかりで、誰からもお話を聞けないのではないかと思いましたが、幸運にも優しい方からお話を聞くことができました。緊張しましたが、いい経験になりました。私の心も暖かくなりました。


[1153] ★うるるん★スタディツアー募集 っ*゜∀゜)っφ

記入者:ボランティアプラットフォーム事務局 最終更新日:2005/12/29 15:42 [E-mail] [WebSite]
(HOST: hy143.opt2.point.ne.jp)

★うるるん★スタディツアー募集 っ*゜∀゜)っφ




   ■□■ 山岳民族 - 自立支援 ■□■
〜山岳民族の抱える問題を学び、交流、協力しよう!〜


:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'☆゜'・:*:.。.:*:・'.:*:・'★゜'・

(ノ∀`●)σポイント!!
◆恵泉女学園大学から単身、国際協力のフィールドに挑むさくらの奮闘記
◆ストリートチルドレン・エイズ孤児はなんでうまれるの?
◆北タイ国境地帯が抱える本当の問題とは?
◆ツーリズムをとおしての効果的な支援とは?

.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'★゜'・:*:.。.:*: ☆.:*:・'゜☆



(●´∀`p【あなたにも、7つの贈り物】q
★  タイ・山岳民族の現状を知ることができる。
★◆ 日本NGOや企業や村人の国際協力の現場を見れる。
★★ 自分の協力で現地の課題を解決。
★ぁ ウルルン!?村人・子ども達とホームステイ。一生の友・弟妹達、第二の故郷。
★ァ 象乗り,秘境の大自然,子供のキラメキで日本での悩みもちっぽけに。
★Α 協力を通して自信・適応力・寛容性が身に付く。
★А 自分発見!何に心動かされ・何をすべきなのか、将来が見えてくる。




スタディツアーは、山地民をサポートしているNGO、mirrorの活動の一環であり、
特に女性や子供たちが人身売買に巻き込まれることを防止する策として考えられた活動です。


ここ30年間の間に、山岳民族の山々が、
政府によって国有化されてしまいました!

自給自足の農業で生計を立てていた
村人と子どもたちは、今・・・



☆詳細・ご応募はHPをご覧ください☆
ツアー動画・写真・感想文ももりだくさん♪
(★´з`)ノ          ヾ(´ε`★)
http://volunteer-platform.org/forum/?sd060201


:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'☆゜'・:*:.。.:*:・'.:*:・'★゜'・:*:.。.:☆

【日程】2/1(水)〜2/8(水)
    3/8(水)〜3/15(水)
    3/25(土)〜3/29(水)
【優待者コード】T001(WEB割引2000円)
【参加費】149,800円(157,290円税込・航空券込)
【宿泊施設】ホームステイ
【通訳】  伊能 さくら
【企画手配】ボランティアプラットホーム
【定員】 先着10名 (定員になり次第〆切)
【お問合せ】 info@volunteer-platform.org
【オフィス】 池袋駅東口から徒歩7分。
       東京都豊島区上池袋1−10−5 コスモ上池袋303
:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'★゜'・:*:.。.:*:・'.:*:・'☆゜'・:*:.。.:★


[1152] 講座のご案内

記入者:しもます 最終更新日:2005/12/28 17:40
(HOST: 61.205.126.150)

はじめまして!
「ことはじめ」と言うグループから講座の案内に来ました。老若男女、いろんな方の参加をお待ちしております。
ここから、案内です。 ↓

■第26期初心者のためのボランティアことはじめ講座●日時:2006年1月11日〜2月15日*各水曜19:00〜21:00*計6回(2/4or5:体験学習)
●場所:大阪NPOプラザ(大阪市福島区)●参加費:一般/4000円*学生・会員/3500円
■講師:上林康典さん
■プログラム:*ボランティアって何?*どんなものがあるの?*どうやってするの
?…などをグループワークを中心に皆で考え気づいていきます
●主催・問合先[大
阪ボランティア協会]担当:海士(カイシ)
Tel 06 6357 5741 *mail:kaishi@osakavol.org


[1151] 緊急募集!!

記入者:桜子 最終更新日:2005/12/26 02:22 [E-mail]
(HOST: p193.net220216001.tnc.ne.jp)

ボランティアを2名探しています。1人は60歳前後の女性。もう1人は、35歳前後の見た目が派手な女性。個人的なことですが、余命幾ばくもない人を、心で救う人助けです。お礼は十分致します。緊急に募集しています。できそうな方、是非、メールをください。


[1150] 今年最後の

記入者:東條健司 最終更新日:2005/12/23 08:03 [E-mail]
(HOST: p1128-ipbf11kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司です。
がんばりましたね。今年最後の行動となりました。
新年は、1月7日にHAT神戸の復興住宅・被災社宅にて、11年目の被災地を考える追悼と討論の集いを行います。お知らせコーナーをご覧下さい。

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第406回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年12月24日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1、2番館(筒井住宅は13回目の訪問となります。)

 前回12月10日は、7名による訪問となりました。
☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、11年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ場所にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
☆ 次回は2006年1月14日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」4階の409会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 11年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          

お知らせコーナー

1、 週末ボランティア「11年目の被災地を考える追悼と討論の集い」ご案内
日時: 2006年1月7日(土)、午後1時〜5時
場所: 神戸市中央区海岸通HAT神戸脇の浜、8棟108号室    倉谷志之武さん宅(当日連絡は090-8121-9708東條にて)
内容:11年目の被災地は何を求めているのか?  
 「場所を被災者宅に構えて、直接被災者の方々からお話とご意見を伺い、参加者による討論により、亡くなった方々への追悼を行うと同時にボランティアの決意を探ります。」準備と整理:神戸市勤労会館304会議室・・以下の準備と整理にみなさんご参加ください。(10時〜12時、追悼と討論の準備、1年間の訪問メモをふりかえる・他)(17時半〜20時、倉谷宅での討論をふまえて2006年の準備打ち合わせ)

2、被災地反失業総行動集会、1月15日(日)午後1時半〜4時半、新長田勤労市民センター
3、1.17追悼・連帯・抗議の集い、1月17日(火)5.45〜19.00、ステージは15時〜、市役所前
4、NPOコミュニケーション祭り、2月26日(日)10.30〜16.45、神戸山手大(県庁上)
       以上


[1149] アフリカでのボランティアプログラム参加者随時募集★

記入者:IICDマサチューセッツ 最終更新日:2005/12/17 02:12 [E-mail] [WebSite]
(HOST: b12webproxy09.direcpc.com)


アフリカでのボランティアを募集しています。
プログラムはアメリカでの準備、アフリカでの活動、まとめの3期から構成
されています。期間は14ヶ月あるいは20ヶ月、その間、世界各国から集まった
ボランティアたちと共同で活動します。特別な資格は必要ありません。

●プログラム内容の概略:
第1期は、アメリカのスクール(Institute for International Co-operation
and Development)で準備、主に募金活動と学習をします。募金活動は、アフ
リカ行きにかかる各自の経費とプロジェクトのための資金を、自分の活動をPR
しながら集めます。学習は、アフリカ派遣国の歴史や文化、健康や世界情勢に
ついてなど、また、派遣先で使用する言語の学習をします。第2期は、アフリカ
(モザンビーク・アンゴラ・ザンビア・南アフリカ)で子供の教育、HIV感染
予防、教師育成学校、職業訓練所などのプロジェクトで働きます。第3期は、
系列学校である南アフリカ・デンマーク・アメリカのうちの1校でレポート
作成、また別のプロジェクトで働く機会が1ヶ月間あります。

●規則:プログラムの期間中、ドラッグとお酒は一切禁止です。

●応募資格:
18歳以上で上記の規則を守れる方。特別な資格、技術は必要ありません。
ただし、世界各国から集まったボランティアとの共同作業になりますので、
基本的な英語(またはポルトガル語)能力が必要です。

●活動国・期間:
アメリカ(6ヶ月)・アフリカ各国(6ヶ月または12ヶ月)・南ア/デンマーク
/アメリカ(2ヶ月)

●募集時期:随時(詳細はウェブサイトをご覧ください)

●参加費用:
プログラム期間が14ヶ月の場合は3800米ドル、20ヶ月の場合は4300米ドルに
なります。この参加費用と、第1期の募金活動で集める6000米ドルを併せた
お金で、アメリカ、アフリカでの滞在費と食費、アメリカからアフリカまでの
航空運賃、保険、ビザ代がまかなわれます。日本からアメリカまでの交通費、
プログラム終了地点からの移動費、アメリカ滞在時の保険、ビザ代は含まれ
ません。参加費用の支払いが困難な場合、プログラム開始前にプロモーション
活動や古着回収プロジェクトのお手伝いをしながら費用をカバーすることが
できます。また、英語力に不安のある方は、早めにアメリカに着いて、ボラン
ティアで上記のような仕事をしながら英語を学ぶことも可能です。参加費以外
には、申込金として250米ドルが別途必要になります。

●応募方法:
URLからアプリケーションフォームに必要事項を記入しお送りください。
質問等がございましたら、お気軽に下記までお問い合わせください。

●その他:
IICD(Institute for International Co-operation and Development)及び
提携NGO(Humana People to People)、系列学校(DRH Movement)では現在、
アフリカ各地で180のプロジェクトを実施し、250万人の協力を得て、これまで
6000人のボランティアを派遣してきました。
アフリカでボランティア活動をしたい方、国際的な環境で働いてみたい方、
新しいことにチャレンジしてみたい方、ご応募をお待ちしております。まずは
下記のウェブサイトをご覧ください。

Institute for International Cooperation and Development (IICD)、
Massachusetts、USA
http://www.iicd-volunteer.org/jp (日本語サイト)
http://www.iicd-volunteer.org
http://www.humana.org(Humana People to People)
http://www.drh-movement.org(DRH Movement)

e-mail: info@iicd-volunteer.org  
電話番号:(+1) 413 441 5126(エルスマリー)
日本語での質問・相談も可能ですので
お気軽にメール下さい♪


[1148] 第3回フィリピン・ボラスタ「知る・観る・広める」ツアー

記入者:NPO P&J ジャパン・デスク 最終更新日:2005/12/10 17:17 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p6260b7.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp)

掲示板運営者さま
NPO P&J ジャパン・デスクと申します。当団体で企画・実施しておりますフィリピン・ボラスタ「知る・観る・広める」ツアーの参加者募集をさせていただきたく、以下の情報の掲載をお願いいたします。尚、大変お手数ではありますが、ご趣旨に合わない場合は、削除していただきたく思います。

NPO P&J ジャパン・デスク
第3回フィリピン・ボラスタ「知る・観る・広める」ツアー

フィリピン・バタアン州にある乳児院を支援する学生中心NPO、P&Jジャパン・デスクが企画する第3回ボラスタ(ボランティア+スタディー)ツアー。乳児院ボランティアや現地小学生たちとの交流会などのプログラムを通して、フィリピンを学びます。
1泊2日で行われる日本での事前研修会では、フィリピンの社会や文化、子どもたちなどについて勉強+フィリピンツアーに関する説明や準備を行いますので、ボランティアは初めて、海外に行くのも初めて、と言う方も安心です。
フィリピンツアー中は孤児院ボランティアだけでなく、ホームステイや交流会の企画・実施、毎晩その日感じたことなどを参加者同士で話し合う「ミーティング」など盛り沢山の内容!また、孤児院内部に設けられた宿泊施設での滞在となりますので、子どもたちとは宿直業務ボランティアも含め、24時間触れ合うことができます。
ただなんとなく「行ってきただけ」に留まらない濃い11日間を私たちと共有しませんか?     

【説明会開催!】
ツアーについて、フィリピンについて、P&Jについてジャパンデスクスタッフとお茶を飲みながら楽しく話せます。「お茶会」程度の気楽な雰囲気ですので、ツアーに興味がある方、フィリピンが気になる方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
日程:第1回2005年12月17日(土)13:00〜14:30 第2回は1月上旬開催予定 
場所:新宿
費用:実費(お茶代)のみ
 参加ご希望の方はpandj-japan@fu.littlestar.jpまでご連絡ください。また、ジャパン・デスク・ウェブサイト上に特設のチャットルームにてオンライン説明会を不定期開催しています。遠方の方、都合が悪く説明会に参加できない方、ぜひオンライン説明会をご利用ください。開催予定等はウェブサイトをご覧ください。

【知る】事前研修会 *原則としてツアー参加者は参加してください。
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・渋谷区)
日時:2006年2月16日(木)13:00〜2月17日(金)17:00迄(1泊2日)
参加費:実費(宿泊費1050円/センターまでの往復交通費/食事代…朝食450円・昼食540円・夕食670円 *食事は事前の予約が必要です)
内 容:フィリピン勉強会/ツアー説明会/「参加者同士の交流」アクティビティ/語学講座/
テーマ・ディスカッション/交流会準備/他
       
【観る】フィリピンツアー
日 程: 2006年3月7日(火)〜3月17日(金) 10泊11日
参加費: 147,000円
*上記費用に含まれているもの
成田-マニラ往復航空券・航空保険料・滞在費・食費・交通費・現地プログラム代
*上記費用に含まれていないもの
成田空港使用税・マニラ空港使用税・燃油特別付加運賃・日本国内交通費・お土産代などの個人的支出・海外旅行傷害保険加入料・パスポート取得費用
*ツアー参加者の方がジャパン・デスク会員になると、ツアー参加費が割引となります。
募集定員 15名(最少催行人数11名)
*海外初心者、フィリピン初心者歓迎します。*未成年の方は保護者の参加同意書が必要となります。 

主なプログラム:P&Jボランティア(宿直含む孤児院スタッフ業務)/公立孤児院ボランティア/公立小学校訪問/日比交流会企画・実施/マニラ史跡見学/ホームステイ他

【広める】事後研修 主にWeb上

事前研修で知り、ツアーで観たものを胸の奥にしまってしまうのはもったいない!ツアー報告をWeb上で発表、ビデオ製作・販売、出張講義(予定)などを通して、あなたの体験したフィリピンを広めてください!

■事後研修内容 
1) 第3回ツアー参加者専用ページをP&Jジャパン・デスクWeb Site上に設置。参加者同士の交流と活発な意見交換を目的としたBBS、Chat Room、Albumページを設けます。
2) ツアー報告を参加者全員に提出していただきます。ツアー報告はWeb Site上に掲載され一般の方に公開されます。
3) ツアー中に毎日記入していただくフィードバックシートを元に、小冊子を発行(予定)
4) 第4回ボラスタツアー事前研修への参加。みなさんの「後輩」へ出発前のアドバイスを!
(希望者のみ)

【旅行企画・実施】
株式会社 風の旅行社
〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 IFOビル6階
国土交通大臣登録旅行業第1382号 日本旅行業協会(JATA)会員       
総合旅行業務取扱管理者 原優二
*総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明に不明な点がございましたら、ご遠慮なく総合旅行業務取扱管理者にお尋ね下さい。

【現地プログラム企画・お問い合わせ】
NPO P&J ジャパン・デスク
代表 工藤 宝紀(いき)
〒197-0011 東京都福生市福生2351-1-3F
Tel:042-553-2575 / Fax 042-551-6759
URL  http://pandj-japan.littlestar.jp
MAIL pandj-japan@fu.littlestar.jp


[1146] 405回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/12/08 15:49 [E-mail]
(HOST: p2155-ipbf211kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第405回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年12月10日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
 集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、2,3番館(筒井住宅は12回目の訪問となります。)

 前回11月26日は、7名による訪問となりました。

☆ 被災者の方のお部屋を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、11年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ2階の和室にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
☆ 次回は12月24日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は和室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 11年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          

お知らせコーナー

1、 週末ボランティア「11年目の被災地を考える追悼と討論の集い」ご案内
日時: 2006年1月7日(土)、午後1時〜5時
場所: 神戸市中央区海岸通HAT神戸脇の浜、8棟108号室    倉谷志之武さん宅(当日連絡は090-8121-9708東條にて)
内容:11年目の被災地は何を求めているのか? 
  「場所を被災者宅に構えて、直接被災者の方々からお話とご意見を伺い、参加者による討論により、亡くなった方々への追悼を行うと同時   にボランティアの決意を探ります。」
準備と整理:神戸市勤労会館304会議室(10時〜12時、17時半〜20時)

2、 12月の手紙発送作業は17日(土)、午後1時〜5時、JR神戸駅東南徒歩5分、クリスタルビル4階のブースで行います。ご都合のつく時間帯お手伝い下さい。
       以上


[1145] ボランティア活動の無料啓発マークのご案内

記入者: ゆったくん推進委員 木村 最終更新日:2005/12/08 12:45 [E-mail] [WebSite]
(HOST: yz021.net061198098.thn.ne.jp)

ボランティア活動の啓発マークとしてお使い頂けるフリーマーク(無料画像)のご案内です。マークは「ゆったりクマのゆったくん」。お使いになるにはご一報頂いた後、(社会貢献という主旨に反していないか等の)審査をさせて頂きます。ご要望によりゆったくんのポーズを変更する事も可能です。ボランティア活動のイメージキャラクターなどに是非お使い下さい。
http://www.2454501.jp/yuttakun.html


[1144] 404回訪問行動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/11/24 23:32 [E-mail]
(HOST: p2252-ipbf301kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第404回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年11月26日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、2階和室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、5番館(筒井住宅は11回目の訪問となります。)

 前回11月12日は、初めての方1名を含む8名による訪問となりました。

・ 60代男性。長田で全壊全焼。近所の救出を手伝っていたら家は燃えた。何も取り出せず。避難所から大阪へ、西区の仮設からここへ。失業してガンで手術し電車での移動は出来ない。テレビを見ると電気代がかかるのでラジオのみ。いつ死ぬかわからない。覚悟している。
・ 70代男性。中央区で全壊、隣の人が亡くなった。木造で横倒れ、三日目に掘り出された。通電による発火も見た。3年ぐらいもめた。ここは寄せ集め。入れ混ぜになっている。自治会の世話は女性でないと出来ない。ここもこれからは落ち着いてこざるを得ない。
・ 60代ご夫妻。長田で全焼。裏の屋根伝いに逃げた。暖かいおにぎりをもらって涙が出るくらいうれしかった。仮設は良かった。和気あいあい。前後左右お付き合いがあった。良い友達も出来た。もう忘れたい、忘れたいけど忘れられない。ご夫妻のお言葉に涙が出た。

☆ 被災者の方のお部屋を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、11年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ2階の和室にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
☆ 次回は12月10日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は和室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 11年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          
お知らせコーナー

1、 「市民による追悼行事を考える会」の事務局からも行事の問い合わせがあり、以下の要領で行うこととしました。06年1月7日(土)午後2時〜5時、HAT神戸脇の浜住宅、8棟1階、倉谷さんの部屋で「11年目の被災地を考える追悼と討論の会」。集合は現地へ午後2時直接または午後1時半、JR三宮中央南口噴水広場にて集合してバスで行きます。
2、 12月の手紙発送作業は17日、午後1時〜5時、JR神戸駅東南徒歩5分、クリスタルビル4階のブースで行います。ご都合のつく時間帯お出で下さい。       以上


[1141] 第403回のお知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2005/11/10 13:45 [E-mail]
(HOST: p2033-ipbf11kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第403回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年11月12日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、2階和室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩3分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、5番館(筒井住宅は10回目の訪問となります。)

 前回10月22日は、10名による訪問となりました。
・ 70代女性。親戚で、潰れた家に戻り子供を助け出してから火災が起こり家から出られずにいる夫を助けられなかった人が居り、その後精神的におかしくなってしまった。その後の様子など親戚だからかえって聞けない、などなど、悲痛なお話に言葉もなかった。
・ 70代女性。「これ何」って感じ、地震とは思えず。避難所は一日何も食べ物はなかった。パジャマにカーデガンとつっかけで貴重品の手提げをもっただけ。10日後ぐらいに家に戻ったら色々盗られていて何もなかった。財布の中身も盗られた。保険証と運転免許証はあった。
・ 70代女性。失神して気がついたら駐在所に寝かされていた。近所の人が助けてくれたらしいが地震のことは知らない。仮設は私にとっては天国だった。戦争からの数奇な運命をお聞きし「自分は運がよかった、自分の生活に拍手」と言われるこの方に、心から心から拍手。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、11年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ2階の和室にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
☆ 次回は11月26日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」2階の和室に集合。和室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は和室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 11年目を迎える越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          
お知らせコーナー

1、 来年1月「市民による追悼行事を考える会」の事務局から募集があり、週ボラも検討。ご意見をお寄せください。
2、 本田貴子さんのご結婚に、次回寄せ書きを行います。メッセージをお寄せください。
3、 週ボラ400回訪問の記事が、小波本特派員による八重山毎日に掲載され、300回、200回の写真と共に前回の今週の資料にのりましたが、今回は毎日新聞と読売新聞の写真と記事を今週の資料にのせます。お楽しみに)
4、 12月の手紙発送作業は3日又は17日、午後1時からとなります。   以上


[1140] 「サンタがおうちにやってくる。in Kobe 2005」スタッフ募集!!

記入者:サンタがおうちにやってくる」実行委員会 最終更新日:2005/11/08 23:30 [E-mail]
(HOST: ZF219115.ppp.dion.ne.jp)

サンタクロースになって、子どもたちの居るお家に行って、子どもたちと遊んだり、プレゼントを渡したりするイベントです。
あなたもサンタクロースになってみませんか?

対象:神戸市に在住・在学・在勤のおおむね18歳〜30歳までの方
募集締切:平成17年11月15日(火)
応募方法:住所・年齢・性別・電話番号をお書きのうえ、上記のアドレスにE-mailでご応募下さい。

詳しいお問い合わせなどについても応募用のメールアドレスにて受け付けております。
多数のご応募をお待ちしております。決定者には、郵送ハガキにてご連絡致します。

(主催:神戸市青少年会館 「サンタがおうちにやってくる」実行委員会)


[1139] 癒しのコンピュータミュージック演奏会はいかがですか?

記入者:Yoshitaka 最終更新日:2005/10/27 22:04 [E-mail] [WebSite]
(HOST: N054138.ppp.dion.ne.jp)

ボランティア☆癒しのコンピュータミュージック演奏会はいかがですか?
この度は「癒しと楽しみをテーマとしたコンピュータミュージックミニ演奏会」をボランティアとして開催したいと思い、掲示板に書き込みました。
私は教育学部の中等音楽教育科に所属しており、普段は音楽の教師になる勉強と専門ではコンピュータを使った作曲を専攻して勉強しています。学生の間に、自分の勉強していることを生かして、病院や福祉施設で何か役立つことをしたいと思い、このような考えを思った次第です。どうか、貴重なお時間と場所をお貸ししていただけませんでしょうか?
当方は愛知県愛西市在住で、自分が行ける範囲内でしたら喜んでボランティアとして演奏会を開催しに伺いします。
興味を持たれた方や、施設の方は是非ご連絡ください。お願いします。


[1138] 402回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/10/22 05:41 [E-mail]
(HOST: p1099-ipbf05kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第402回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年10月22日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館4階・305会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩3分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、5番館(筒井住宅は9回目の訪問となります。)

 前回10月8日は、初めての方2名を含む、12名による訪問となりました。
・ 80代女性。3階が1階となり生き埋めで気絶。数時間後「生きていたら声出して−」の声で目が覚めた。周りでは火が出ていた。誰かが引っ張り出してくれた。何故か体がびっしょり濡れていた。背骨を痛め今も苦しんでいる。震災で人間嫌いになった。笑顔をなくした。
・ 70代女性。震災後にご主人に先立たれ、不自由は無いが人との付き合いが少ないのが不安。独りでいるのはさびしいしつまらない。機会があれば社会参加したい。人の世話をしたいけど、世話をするには元気でなくっちゃね、と前向きのお話しを伺う。
・ 70代男性。人と付き合っていなかったから、震災の時も特に感じたことは無かった。毎日リハビリへ通っている。歯がないので硬いものが食べられない。目が悪く新聞が読めない。親も奥さんも居らずずっと一人暮らし。楽しみと言われても何も無い。
・ 50代女性。「震災で変わったこと、それは病気になったこと。」避難所で突然目が回り出し、高血圧とのこと。子供三人抱えて5人で避難所と仮設を2ヶ所やっとここが当たった。10年間いろいろなことがあった。中学だった子が結婚して孫が出来た。孫は可愛い。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ3階の305にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
☆ 次回は11月12日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」2階の和室に集合。和室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は和室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          

お知らせコーナー
1、 来週10月29日(土)、第5土曜日、午後1時〜5時ごろまで、週ボラ年末の郵送作業の準備作業を行いますので、お手すきの方は是非ともご都合のつく時間帯にご参加ください。10年を越えた被災地と、400回を越えた週末ボランティアの報告を、これまでの参加者に郵送でお知らせをするものです。場所はJR神戸駅東南徒歩5分、クリスタルビル4階の3番ブースです。


[1137] アフリカで活動するボランティアプログラムへの、参加者を募集しています

記入者:IICD 最終更新日:2005/10/20 03:26 [E-mail] [WebSite]
(HOST: dpc691914031.direcpc.com)

11月26日(土)13時-17時 都内で説明会を行います.参加のお申し込みはinfo@iicd-volunteer.orgまで

【プログラム内容の概略】
3期から成り立っています。第1期は、アメリカのスクール(Institute for International Cooperation and Development)で準備、主に募金活動と学習をします。募金活動は、アフリカ行きにかかる各自の経費とプロジェクトのための資金を、自分の活動をPRしながら集めます。学習は、アフリカ派遣国の歴史や文化、健康や世界情勢についてなど、また、派遣先で使用する言語の学習をします。第2期は、アフリカ(モザンビーク・アンゴラ・ザンビア・南アフリカ・ナミビア)で子供の教育、HIV感染予防、教師育成学校などのプロジェクトで働きます。第3期は、系列学校である南アフリカ・デンマーク・アメリカのうちの1校でレポート作成、また別のプロジェクトで働く機会が1ヶ月間あります。(なお、全課程が6ヶ月間のブラジルプログラムもあります。)

【規則】プログラムの期間中、ドラッグと飲酒は一切禁止です。

【応募資格】18歳以上で、上記の規則を守れる方。特別な資格、技術は必要ありません。ただし、基本的な英語(またはポルトガル語)能力は必要です。

【活動国・期間】
アメリカ(6ヶ月)・アフリカ各国(6ヶ月または12ヶ月)・南ア/デンマーク/アメリカ(2ヶ月)

【募集時期】随時

【参加費用】
プログラム期間が14ヶ月の場合は3800米ドル、20ヶ月の場合は4300米ドルになります。この参加費用と、第1期の募金活動で集める6000米ドルを併せたお金で、アメリカ、アフリカでの滞在費と食費、アメリカからアフリカまでの航空運賃、保険、ビザ代がまかなわれます。日本からアメリカまでの交通費、プログラム終了地点からの移動費、アメリカ滞在時の保険、ビザ代は含まれません。参加費用の支払いが困難な場合、プログラム開始前にプロモーション活動や古着回収プロジェクトのお手伝いをしながら費用をカバーすることができます。また、英語力に不安のある方は、早めにアメリカに着いて、ボランティアで上記のような仕事をしながら英語を学ぶことも可能です。参加費以外には、申込金として250米ドルが別途必要になります。

【その他】
IICD(Institute for International Cooperation and Development)及び提携NGO(Humana People to People)、系列学校(DRH Movement)では現在、アフリカ各地で180のプロジェクトを実施し、250万人の協力を得て、これまで6,000人のボランティアを派遣してきました。
ボランティアをしたい方、新しい世界を体験してみたい方、ご応募をお待ちしております。まずは下記のウェブサイトをご覧ください。

http://www.iicd-volunteer.org(IICDマサチューセッツ)
http://www.geocities.jp/iicdma (IICD 日本語サイト)
http://www.humana.org(Humana People to People)
http://www.drh-movement.org(DRH Movement)

【お問い合わせ、お申し込み】
電話番号:(+1)413 441 5126(エルスマリー)
e-mail  : info@iicd-volunteer.org(日本語でどうぞ。)
お気軽に、ご質問、ご相談、お問い合わせください。


[1136] 第6回大好き松戸!子どもフェスティバル あそボラ募集中!!!

記入者:NPO法人こぱてぃ 渡辺 最終更新日:2005/10/17 13:12 [E-mail]
(HOST: z99.220-213-50.ppp.wakwak.ne.jp)

NPO法人こぱてぃの渡辺と申します。

2005年11月13日に、松戸の21世紀の森と広場という場所で、主に小学生と一緒になってあそぶイベント「子どもフェスティバル」を開催します。

ボランティア募集対象:中学生以上で走り回れる人・子どもが嫌いじゃない人
ボランティア募集人数:100人
日時:2005年11月13日(日) 9時頃〜17時頃(後日正確に記載)
場所:松戸市・21世紀の森と広場・つどいの広場
参加者の対象:主に小学生とその家族
主催:第6回だいすき松戸!子どもフェスティバル実行委員会(こぱてぃは委員会構成団体の1つです)

規模は参加者親子合わせて1000人ほどで、段ボールでおしろづくりをしたり、列の長〜〜い花いちもんめをしたり、他にも外でおもいっきり体を使ってあそぶゲームをします。

そこで、当日のゲームをサポートするボランティアスタッフを募集します。朝9時頃から夕方17時頃まで空いている/空きそうな方は、ぜひ手伝っていただけると助かります。

集合は、現地集合に加えて、八柱駅を予定しています。当日は、飲み物とお弁当が出ます。また、ボランティア認定証を発行しますので、ぜひご参加ください。

申し込み/問い合わせは、NPO法人こぱてぃ−子ども参画イニシアティブ
TEL・FAX047−386−1666 E-mail 2005.mkf@copatee.net

21世紀の森と広場・つどいの広場について:
JR武蔵野線新八柱駅または新京成八柱駅から徒歩15分
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/48/03.6


[1134] 401回

記入者:東條健司 最終更新日:2005/10/07 17:14 [E-mail]
(HOST: p2135-ipbf503kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第401回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年10月8日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館4階・408会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩3分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、5番館(筒井住宅は8回目の訪問となります。)

 前回9月24日、400回目は、初めての方3名を含む、16名による訪問となりました。
・ 50代女性。8人家族を抱えての被災、一家のやりくりのご苦労とご奮闘を伺う。
・ 70代男性。戸を開けた時驚かれたご様子で開口一番「ボランティアはいりません」。終始警戒されたお話が最後に「困っていることはない。困っているのは金だけだ」と笑顔に。
・ 50代女性。コタツと畳の隙間で助かって自力でドアを壊して脱出、外は家が全部倒れてもつけられない凄い火に。「こんなことがあるのか」と言葉もないご経験をお伺いする。
・ 90代女性。地震の時、二階に孫といて怪我もなく助かった。近所の方は何十人と死んでしまった。圧死だった。今は幸せ、と可愛いおしゃれできれいな方のお話しを伺う。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ4階の408にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
☆ 次回は10月22日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」305会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室に直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          
お知らせコーナー

1、 10月29日(土)、第5土曜日、午後1時〜5時ごろまで、週ボラ年末の郵送作業の準備作業を行いますので、お手すきの方は是非ともご都合のつく時間帯にご参加ください。10年を越えた被災地と、400回を越えた週末ボランティアの報告を、これまでの参加者に郵送お知らせをするものです。場所はJR神戸駅東南徒歩5分、クリスタルビル4階の3番ブースです。
2、 400回の訪問例会は、多くの参加者により充実した訪問で迎えることが出来ましたことをお礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。


[1130] 400回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/09/23 06:58 [E-mail]
(HOST: p1143-ipbf04kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第400回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年9月24日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館4階・409会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩3分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。
約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、3番館(筒井住宅は7回目の訪問となります。)

   前回9月10日は、13名による訪問でした。
・ 70代男性。自宅は被災全壊。怪我で入院中で命が助かった。病院はけが人であふれ無残な様子を垣間見た。仮設住宅は寒さと暑さでつらかった。つらかったことを言えばみんな同じだ。ぶつけてゆくところが無いから溜め込んでしまうこともある。みな同じだ。
・ 60代男性。ネコやネズミが数日前から居なくなっていた。周囲の建物が崩れたので不気味に夕焼けのようになった浜や水平線が見えた。仮設は寒く酒を飲み、血糖値が上がって緊急入院。子供の作文に「仮設は季節どおりです」という言葉があった。震災は人生の墓場だ。
・ 70代女性。ちょっとした物音でも未だにビクッとなる。仮設住宅は良かったと言われる。この住宅のトラブルをまとめてお伺いした。震災は余り思い出したくないと言われながら。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ4階の409にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
☆ 次回は10月8日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」408会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室に直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          

 「今回、週末ボランティアの訪問活動が、400回に達しましたことにつきまして、ご助力頂きました関係の皆様方と、手弁当で参加されつづけました延べ1万5千のボランティアのみなさん、そして3万戸を越える訪問先の被災者の皆様方のご努力とご協力に敬意と感謝を捧げます。」





[1129] 街をきれいにしませんか

記入者:佐藤 最終更新日:2005/09/21 22:43 [E-mail]
(HOST: YahooBB219178108075.bbtec.net)

横浜で日曜日に活動している数人のグループです。
地味な活動ですが気楽に活動でき、道行く人から「ご苦労様」と励まされるとやりがいを感じます。街や公園をきれいにしませんか。興味のある方はご連絡ください


[1128] スローフード・ロハスライフな方限定カフェ・レストランガイド取材特派員募集!

記入者:きのまま 最終更新日:2005/09/20 23:40 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219215060066.bbtec.net)

こんにちは オーガニックレストラン情報サイト
『きのまま』をオープンしました
http://www.kinomama.jp
私自身がオーガニックレストランを探すのに
苦労していたのがきっかけです

レストランガイド『きのまま』は、オーガニック・自然食品・
ナチュラルフード飲食店の料理・レシピ情報紹介 有機野菜・
玄米好き・食育・菜食主義・ダイエット中・アトピー・
マクロビオティック・Lohas(ロハス)に興味有の方にお勧めです

現在、一緒にお店を取材してくれる特派員を募集しております
興味のある方は是非、ご連絡ください


[1127] 400回訪問のマスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2005/09/19 06:57 [E-mail]
(HOST: p2019-ipbf206kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

週末ボランティア、震災復興支援訪問活動400回のお知らせ

第400回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年9月24日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)409会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 この日は訪問活動400回を重ねる日となります。特別な行事は行いませんが、これまでに週末ボランティアに参加された延べ15000名を超えるボランティアの方々と、延べ3万戸を超える仮設住宅・復興住宅の訪問先被災者の方々の心意気をしのび、心新たに400回を迎えたいと思います。 訪問終了後午後6時ごろより集合と同じ場所の409会議室にて「400回記念終了ミーティング」を行います。 

第401回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年10月8日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)408会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 「週末ボランティア」では10年を越えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先はケイタイ090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1126] 教科書問題雑感 3.「つくる会」教科書採択の政治背景〜杉並区の反動的愚民政策

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/09/15 02:34 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226112.bbtec.net)

今回辛くも危機を乗り切ったところが多い中,市区町村立の中学校として初めて大田原市(栃木県)が採択を決めたことで衝撃が走ったことは記憶に新しい。だがそれ以上に全国で2例目となったのが東京都杉並区であったことによるそれの方が大きいだろう。

杉並区といえば,原水禁運動発祥の地として知られるなど,伝統的に市民運動が盛んで,区民の意識も高く,かかる反動政治を許す風土ではないと思われてきた。しかしながら,衆議院議員から転じた,松下政経塾出身のネオコン・山田宏が区長になってから,その様相がドラスティックにつくりかえられている。

全国的に知られたところとしては,2001年冬,区内小売店で消費者に渡されるレジ袋に課税しようという策動がなされた。これは,「環境先進都市の実現」・「ゴミの減量やリサイクルの促進」などを口実にしているものの,実際には,中小・個人小売店や消費者の生活情況を無視し,それ以前に環境問題やリサイクルに関する定見をも欠いた,逆進税的大衆収奪に過ぎないものであった。

レジ袋税についてはこれ以上は言及しないが(詳細は「杉並区による「レジ袋」課税策動を弾劾する」参照),かかるものが区議会に上程されたこと自体に,区長・山田宏の独善性と大衆蔑視,さらには活発で意識の高い市民的ないっさいのものへの敵意をみてとることができよう。

国会議員は,いくら有力者といえども,数百人のうちの一人に過ぎないが,地方自治体の首長は,いくら小規模なところであっても,お山の大将であり,一国一城の主である。しかも,国政の場では,たとえ首相になってもふるうことのできない大統領型権力を,地方自治体の首長になれば,空間的には限られるものの,ほしいままにできるのだ。

教育問題は,市民の中でも,児童・生徒やその保護者及び教育労働者など,その時々の当事者となるのは限られた部分であり,しかもその個別具体的構成員のほとんどは10年を経ずして入れ替わってしまう。このことは層としての教育当事者の特徴を規定する。その問題が及ぼす影響が長期的かつ広範であるのにたいし,あまりに短期的な関わり方をされる要因でもある。たとえば地域の問題の中でとらえるなどして,自分自身や身内が当事者でなくなっても,教育問題にたいする関心と注意を持ち続けることが,全市民的課題であろう。

「つくる会」教科書で教育を受けた生徒が将来いかなる市民になるのだろうか? いや市民としての自覚と主体性をもつことができるだろうか?

石原反動都政のもと,都立高校の卒業式・入学式などにおける「日の丸・君が代」の強制にたいし,自らの信念を貫き身を挺して抗った教育労働者を処分攻撃にさらしてきたことにも示されるように,教育労働者自身の組織力・団結力が著しく低下させられている。このことが今回「つくる会」教科書採択強行を許す一因ともなっている。教育労働者は,個々の構成員レヴェルでも総体としても,もっとも教育にに恒常的に関わる当事者であるだけに,極めてゆゆしき事態だ。

他に行われている政策をみると,アニメ産業による地域振興なるものがある。消費される経済規模の大きさからして地域経済の活性化を見込むというもののようであるが,かかるものに従事する者がいかなる市民になるのだろうか? いや市民としての自覚と主体性をもつことができるだろうか?

つまり,山田宏のネオコン強硬策は,これまで半世紀あまりの間,杉並区民によって営々として築かれ受け継がれてきた,市民的な意識や活動それ自体を切り崩すこともさることながら,それらを将来的に受け継ぎ担うべき主体を,予防的に根絶やしにし,権力者の意に唯々諾々として従う者へとつくりかえることに,真の狙いがあるといわねばならない。

「つくる会」教科書の採択強行は,かかるファッショ政策の一環なのだ。


[1125] ケアクラウン!!☆

記入者:さな 最終更新日:2005/09/12 21:23
(HOST: U255160.ppp.dion.ne.jp)

東京・千葉・埼玉あたりで、クリニクラウン(ケアクラウン)の活動をしている方、団体で活動してらっしゃる方いませんか??

または、クリニクラウンはやった事が無いけど興味があるという方、

いらっしゃいましたら、お手数ですがHPのほうからBBSに書きこみをお願いします^^わたしは、アメリカの医師のパッチ・アダムスをきっかけにクリニクラウンのことを知って、クリニクラウンの活動経験はまだ数回なんですが、これからも続けていきたいと思ってます☆

HP『しあわせなHUGの部屋』
URL⇒http://open.sesames.jp/sana0110/html/_TOP/

携帯用HP⇒
http://k.excite.co.jp/hp/u/hug37


[1124] 第399回訪問行動のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/09/09 14:18 [E-mail]
(HOST: p1121-ipbf04kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第399回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年9月10日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館2階・和室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩3分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、5番館(筒井住宅は6回目の訪問となります。)

  前回8月27日は、初めての方2名を含む15名による訪問でした。
・ 70代男性。ボランティアが何をしてくれるのか、とはじめは怒りの声が、次第に震災の体験と老人福祉政策への訴えに。折からの選挙に絡みご意見を述べられる。
・ 60代男性。戸口で6名のボランティア男女に、とても書ききれない悲痛なお話の数々。厳しいが尊い努力に、思わず握手を求める。お電話番号はと訊ねると、金のかかるものは一切無いとのご返事。これは本当の話なんだよと、帰りに若い人に解説が必要だった。
・ 70代女性。震災直後に手術、加古川の仮設から神戸の病院に通うのに、お腹を押さえながら泣きました、と。被災のつらく悲しい経験からボランティアを5年間努めた。

☆  被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
 訪問終了後、訪問内容の交流を行なう終了ミーティング(自由参加)を集合場所と同じ2階の和室にて行います。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。

☆ 次回は10月24日(土)です。この日は400回目の訪問活動。午後1時、「神戸市勤労会館」409会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室に直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆  10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。

☆  資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 総会の簡単なご報告
 第40回週末ボランティア総会は7月30日行われ、新しい「会議室集合方式」を確認しました。また、お世話役を選んで震災11年目の訪問ボランティアを継続することとなりました。簡単な議事録を今週の資料にも添付し、ホームページにも掲載します。

2、 次回は週末ボランティア訪問400回を数えます。特別なイベントは行いませんが次回もシッカリと心こめて、被災地へ耳を傾けます。これまでの延べ参加15,000名のボランティアと、3万戸を超える訪問先被災者の方々のご協力に感謝を込めて。    以上


[1123] 教科書問題雑感 2.“善玉”にされた文部[科学]省と教科書検定

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/08/27 11:55 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226090.bbtec.net)

(1)

また,教科書問題としてみるならば,国家による教育内容への介入に関する問題提起が,皆無であることが気がかりだ。文部科学省による教科書検定によって記述内容が修正されたことで,検定がある程度“善玉”の位置を占めたことによる。

このことは,今回に限らず,前回(2001年)の「つくる会」教科書(中学歴史・公民),さらには「国民会議」版新編日本史(高等学校用)の時にも見られた現象で,民間団体である編集主体がもつ歪んだ超国家主義的性格の投影を,教科書検定が希薄化する作用を及ぼす結果となった。

もちろんそれによって教科書の記述内容全体が正されたのではなく,若干の「修正」と引き替えに官のお墨付きが与えられてしまったこととあわせて,教科書検定が,そのタテマエとしての本来的役割を発揮する機会を得て,自らの存在理由と正当性をアピールすることになったのだ。このことは教科書検定自体のみならず,それをも一環とした,文部[科学]省が直接的に担うところの国家の教育権についても同じことが言える。

戦後間もない時期,「あたらしい憲法のはなし」という中学社会の教科書があった。これは文部省自身が編纂したもので,日本国憲法の趣旨を平明な文章と図版で説いたものだ。戦争放棄についての記述は,その意義を力強く説き,きっぱりと再軍備を否定するもので,今大人が読んでも感心する内容だ。

しかしながら,同書は偏向教科書第1号として,教科書としての地位を奪われてしまった。文部省によってつくられ葬られたのである。その背景には占領軍の統治方針の転換という政治情勢の変化があり,文部省はそれに盲従したわけで,同省がもつはずの教育行政権力について論じる以前のものだといえる。

文部省に葬られても同書は生き続けていた。平和運動団体や篤志家によって復刻されたこともあるし,図版や文章の一部が,社会科の副教材や参考書などにたびたび引用・転載されることが,その後永く続いたからだ。その対象は中学公民用のものをはじめ,小学生向けのものや高校生向けのものにも及んでいる。このことはまた,憲法理解を深め定着させる上で大きく貢献したのであり,総体として市民的護憲努力の一環をなしてきたといえるものであろう。

(2)

教科書検定の是非と国家の教育権のあり方がもっとも厳しく問われたのは,家永教科書訴訟であろう。

歴史学者である家永三郎東京教育大学名誉教授が,親しく執筆した高校日本史教科書について,検定に際して文部省から記述の削除・変更を強要され,これを拒んだところ,検定不合格とされ,これに対し3次30年余りにわたって裁判闘争を続けてきたものだ。

歴史学界・教育界はもとより,多くの市民をも巻き込み,家永自身の後半生のほとんどすべてを費やすこととなったその裁判において,個別具体的な事項に関する記述(その少なからざる部分が日本帝国主義のアジア侵略戦争をめぐるものであり,かかる記述をすることへの政治的攻撃という点では,現在にいたる教科書問題に共通している)が争われたこともさることながら,制度としての教科書検定そのものが日本国憲法が禁じている検閲に当たるとして,その違法性・違憲性が争われた。

こうした真っ向から突きつけられた疑問にたいして,司法当局は真摯に受け止めることがなかったのみならず,このことがさらなる問題を惹起する要因ともなった。

1980年代における「教科書問題」は,高校日本史教科書の検定において,アジア各地への「侵略」を「進出」と書き換えさせたとされところから,中国・韓国などアジア各国・地域の朝野から非難や抗議の声が澎湃とわき起こったものだった。

家永訴訟に際しては国内的に問題とされた教科書検定が,ここにおいて国際的に,日本政府を取り巻く形で問題にされた。しかしながらその内実としては,教科書検定に関する問いとしては,それ以上に掘り下げられることはなかった。これ以降,EUにおける歴史認識を共有しての共通教科書制作の動きに触発されたのであろうか,東アジアにおいても民間の歴史研究者・教育者の協力によって共通教材制作のワークショップが現実化するなどの成果が出できていることは,国際的民間協力による教育研究・実践として画期的意義があることは特筆すべきことだが,一方で教科書検定や国家の教育権に関する問題との直接対峙を回避する回路が成立し,ながく教科書検定を“悪玉”としてきたことの意味も希薄化する道をつくったことも見落とせないだろう。

そのうえで検定によりかかり,あまっさえそれを前提にするような動きが出てきた。

「つくる会」教科書と十余年前の「新編日本史」がそれである。この2つの策動に共通していることは,自身の超国家主義的意図・イデオロギーを反映させた「教科書」を制作し,それとあわせて,かかる観点から歴史的事実を歪曲する形での“議論”をつくり出して煽動し,そうしたものを圧力として教科書検定に「合格」し,お墨付きを得るというやり方だ。

しかしながら,検定する側からはおびただしい修正を求められ,かかる意図が希薄化されその貫徹を阻まれる結果になった。しかも検定自体とその内容については,かつての家永教科書の時とは逆の方向性をもったがゆえに,厳しい批判がなされなかったと言える。

結果として,教科書検定はかつての“悪玉”の役割を返上し,“善玉”の観すらある。だからといって,その本質が変わったわけでもなく,かつて提起された問題が克服されたのでも決してない。教科書検定が果たしたかかる微温的解毒作用に,研究者・教育者・市民のいずれもが寄りかかり,それだけ各々が果たすべき主体的役割にたいする自覚を同時に希薄化させ,顧みなくなっていることに,今こそ警鐘を打ち鳴らさねばならない。


[1122] 8/13初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/08/26 22:51
(HOST: cb8a1a-035.tiki.ne.jp)

★A.Uさん:1995年1月17日5時46分に、私の町、明石を襲った阪神・淡路大震災。当時小学二年生だった私はボランティアをされている方を見て、私もボランティアしたいと思ったのです。そこで私は大学生になって、この「週末ボランティア」を知り、夏期休暇中にそこでボランティアをさせていただこうと思いました。


[1121] 398回の訪問、お知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2005/08/26 20:08 [E-mail]
(HOST: p2082-ipbf311kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第398回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年8月27日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館304会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩3分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングのち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、5番館(筒井住宅は5回目の訪問となります。)

☆  前回8月13日は、初めての方1名を含む7名による訪問でした。
☆  被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆  次回は9月10日(土)です。この日は午後1時、JR三宮駅から東南徒歩3分「神戸市勤労会館」2階の和室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は神戸市勤労会館2階の和室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆  10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆  資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------

1、 総会の簡単なご報告
 第40回週末ボランティア総会は7月30日行われ、新しい「会議室集合方式」を確認しました。また、お世話役を選んで震災11年目の訪問ボランティアを継続することとなりました。簡単な議事録を今週の資料にも添付し、ホームページにも掲載します。

2、終了ミーティングのお知らせ。
 今日も訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)を行います。場所は集合のお部屋と同じ神戸市勤労会館の304会議室です。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。
 終了ミーテイングには短時間でも参加され、報告やご意見を残して下さるとうれしいです。

            以上


[1120] 教科書問題雑感 1.跳梁跋扈する魑魅魍魎「つくる会」教科書

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/08/20 21:27 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226090.bbtec.net)

来年度からの中学教科書採択をめぐって,各地できな臭い動きが広がっている。いうまでもなく,「つくる会」編纂の扶桑社版の歴史・公民教科書についてだ。その内容の偏向性・ファッショ性について今更ここで改めて述べることもないだろう。これの採択をめざす動きは4年前以上に活発であるものの,公然と議論をふっかけるというよりは水面下での政治的働きかけに重きを置いているとされる。その不気味な動きがこのところ一気に公然化してきた観がある。

西日本では兵庫県宝塚市で「つくる会」教科書が採択される危険が出てきた。同市の教育委員のうち実質半数に当たる2人が「つくる会」教科書を支持した。

教育委員は5人で,彼らが就任した経緯についての詳細は不明だ。委員長は田辺眞人(たなべ・まこと,園田学園女子大学教授)だが,自身が清水書院版の教科書の執筆に関わっていたことから,この採択には加わらなかった。この人物,神戸の地元史に詳しく,神戸市長田区のコミュニティーFM局「FMわぃわぃ」で「神戸街角ヒストリー」というコーナーを持っていろことから「神戸のヒストリアン」として知っている人もいるだろう。だがその経歴をみると,教育行政への関与が非常に深く,歴史研究者としては異例のものだ。

同市教育委員会には,弁護士が連名で「憲法の理念や原理を教えるのにふさわしくなく,戦争を美化し正当化している」などと批判した要請書を提出したほか,市内外から書面や電子メールなどでこれをを採択しないよう求める要望が相次いで寄せられ,反対運動も活発にくり広げられた。

その結果「つくる会」教科書の採択は免れ,関西ではもっともシェアが高い大阪書籍版に落ち着いた。

しかし安心はできない。「つくる会」以外の教科書であっても,この間の右翼的政治攻撃によって,たとえば従軍慰安婦に関する記述がなくなったり削減されたりしたように,記述内容が引きずられている。4年前の教科書採択において,「つくる会」教科書採択を求めるのとあわせて,かかる記述を行った教科書にたいする攻撃がなされたことから,教科書会社側が萎縮したのだ。同時に採択する側にもそれが及ぶ。

これはさらに教師にも同様の圧力を加えることになるのだ。文部科学省との協調路線に転落した日教組は,組織率が著しく低下し,教え子を再び戦争に送らないことを固く決意することを原点とした政治闘争を放棄し,日の丸・君が代強制攻撃に屈したことにも示されるように,これに抗すべき教育労働者の主体的力量と,それへの市民の支持と連帯も,あまりに貧弱であることを,痛苦を伴って指摘しなければならない。


[1119] まちをきれいにしませんか

記入者:佐藤 最終更新日:2005/08/20 00:13 [E-mail]
(HOST: YahooBB219178108054.bbtec.net)

横浜で数名でごみ拾い活動をしています。身近なことからできることからボランティアを始めませんか。道行く人から「ご苦労様」と声をかけられるとやりがいと感じます。
興味のある方はご連絡下さい。


[1118] アフリカでのボランティア募集!

記入者:CICD 最終更新日:2005/08/15 22:38 [E-mail] [WebSite]
(HOST: neonild3.gotadsl.co.uk)

アフリカでのボランティアを募集しています!
プログラム内容はイギリスでの研修、アフリカ(モザンビーク・マラウイ・ナミビア・ボツワナ・南アフリカ)でのストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトへの参加です。期間は14ヶ月、その間世界各国から集まったボランティアと国際的な環境で働くことができます。資格はいりません、必要なのはあなたの情熱だけです!
●プログラム内容:
 派遣前にイギリスの学校(College for International Co-operation and Development)で、研修を受けて頂きます。この間、アフリカに関する学習(各国事情・感染症など)、現地で使用する語学研修(ポルトガル語・各部族語)、プロジェクトのための募金活動等を行います。その後、アフリカ(モザンビーク・マラウイ・ナミビア・ボツワナ・南アフリカ)でストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトに参加して頂きます。その後、南アフリカ・デンマーク・アメリカ合衆国等の世界各国の系列学校で事後研修を受けて頂きます。
●応募資格:
 18歳以上。特別な資格、技術は必要ありません。ただし、世界各国から集まったボランティアとの共同作業になりますので、基本的な英語能力は必要です。
●活動国・期間:
 イギリス(6ヶ月研修)・アフリカ各国(6ヶ月)・世界各国(2ヶ月事後研修)
●参加費用:
 2,800英ポンド(約56万円)。参加費用には入学金、イギリス・アフリカでの滞在費・食費、またイギリスからアフリカまでの航空運賃・保険・ビザ代が含まれています。その他、日本からイギリスまでの交通費、保険、ビザ代は含まれていません。また参加費用の支払いが困難な場合、イギリスでの4ヶ月プログラム(古着のリサイクル等)に参加して頂ければ費用全額を補填して頂くこともできます。ただし入学金150英ポンド(約3万円)が必要となります。
●応募方法:
 URLからアプリケーションフォームに必要事項を記入しお送りください。また質問等がございましたら、お気軽に下記のメールまでお願いいたします。
●その他:
CICD(College for International Co-operation and Development)及び提携NGO(Humana People to People)、系列学校(DRH Movement)では現在、アフリカ各地で180のプロジェクトを実施し、250万人の協力を得て、これまで6,000人のボランティアを派遣してきました。
アフリカでボランティア活動をしたい方、インターナショナルな環境で働いてみたい方、あなたのご応募をお待ちしております。まずは下記のURLにアクセスしてみて下さい。 
College for International Co-operation and Development (CICD), Hull, England
http://www.cicd-volunteerinafrica.org
http://www.humana.org(Humana People to People)
http://www.drh-movement.org(DRH Movement)
興味のある方は下記にメールまたは電話を下さい。
e-mail: marie@cicd-volunteerinafrica.org  
電話番号:(+44) 1964 631 826
日本語での質問・相談は下記にお願いします。
e-mail: takesix006@hotmail.com 


[1117] 平川さん訴訟を支援する会の結成総会

記入者:平川さん訴訟を支援する会 最終更新日:2005/08/13 15:27 [E-mail] [WebSite]
(HOST: FLA1Acr047.osk.mesh.ad.jp)

平川さん訴訟を支援する会と申します。
下記の予定で平川さん訴訟を支援する会の結成総会を開催します。

特別講演 弁護士 大橋恭子
 テーマ 「労災保険手続の基本」

日時 平成17年8月25日(木) 18時30分
場所 いきいきエイジングセンター (ジーニス大阪3階) 第1研修室
「原告 平川主計(かずえ) 第1回公判 冒頭陳述」より
 月に100時間もの残業を強いられ疲労こんぱいの果てに倒れて頸髄を損傷し、ほとんど働けない身体になりました。倒れた所が職場ではく家庭であったので労災は適用されず、障がい年金も倒れた時に滞納があり、すぐに全額支払いましたが無年金になってしまいました。僅かの蓄えと妻のパートで暮らす日々ですが、其れももう限界に来ています。なにとぞ裁判の傍聴とご支援をよろしくお願いします。
興味がある方は下記のホームページへアクセスして下さい。
http://homepage2.nifty.com/zzzzzzzzzz/


[1116] 7/23初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/08/12 20:25
(HOST: cb8a95-208.tiki.ne.jp)

★K.Yさん:初めて参加させてもらい、10年が過ぎてどうかと思っていましたが、思いの外お話しして下さって、震災とは別の様々な問題というか、思いがあるのがよくわかりました。「語る」ことで、少しは吐き出せて楽になるのではというのも感じました。ただ、逆に聴くという作業は、慣れるまで大変なことのようにも思います。体力も必要ですね。どうもありがとうございました。


[1115] 第397回のお知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2005/08/12 18:58 [E-mail]
(HOST: p1232-ipbf211kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第397回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年8月13日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館304会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩3分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約30分ミーテイングして現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、4・5番館(筒井住宅は4回目の訪問となります。)
☆ 前回7月23日は、初めての方1名を含む12名による訪問となりました。
・ 70代女性。震災で10年来のお店がつぶれ、4年前にご主人を失われた。趣味を生かした前向きの生活を様々にお話伺い。一人ぼっちではだめだと言われる。
・ 50代男性。地震の前に数々の予兆に出会う。若い頃の事故とこの震災でダブルパンチ。今でも何度も倒れる。子供のころの珍しい楽しいお話などを交え、約1時間のお話し伺い。
・ 40代男性。真夏には43℃になる部屋の構造を訴えられる。せめて外気と同じ温度に。熱中症で死んでも「コドク死」ですまされるんやろね、つらいもんなやと訴える。
・ 80代女性。13年の水害で床上浸水。戦災で爆弾におわれて町中逃げ回った。震災で神戸の親戚は全部やられた、とこの70年来を一気に思い出し話される。
・ 40代女性。最近、自律神経失調が発病。子供を連れた仮設住宅のつらい生活など震災以来のつみ重ね。地震が来たのですべてが狂った、と約1時間のお話伺い。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は8月27日(土)です。この日も午後1時、JR三宮駅から東南徒歩3分「神戸市勤労会館」304会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は304会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 総会のご報告
 第40回週末ボランティア総会は7月30日行われ、新しい「会議室集合方式」を確認し、お世話役を選んで震災11年目の訪問ボランティアを継続することとなりました。簡単な議事録を今週の資料に添付し、ホームページに掲載します。
2、終了ミーティングのお知らせ。
 今日の訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、集合のお部屋と同じ神戸市勤労会館の304会議室です。部屋は午後1時〜9時まで取っておりますので、自由に訪問内容の整理や歓談にご使用ください。少しでも終了ミーテイングに参加され、報告や意見を残して下さるとうれしいです。            以上


[1114] 第397回マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2005/08/08 04:28 [E-mail]
(HOST: p2231-ipbf08kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ
2005年8月8日

第397回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年8月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合方法・集合場所が変わります:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)304会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第398回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年8月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)304会議室へおいでください。約30分のレクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 また訪問終了後、集合場所と同じ「神戸市勤労会館」304会議室にて、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。ただしミーティングの開始時間は、訪問状況により不定ですので、現地確認となります。ご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年を越えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先はケイタイ090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1113] Re: 暑中お見舞い申し上げます!

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/08/01 18:13 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226063.bbtec.net)

清重智子さん,お久しぶりです。こちらこそ暑中お見舞い申し上げます。

一昨日(7/30)は,週ボラ総会に参加しました。このところの情況を鑑みて,そのままにしておくわけにはいかないと思い,時間・体力ともにかなりきつかったのですが,あえて参加し,終始一貫毅然と臨んできた次第です。

今参加している人も,以前参加した人も,週ボラでの経験を様々な形で活かしていることでしょう。それが今の仕事である場合もあれば,ほかの活動である場合もあるでしょう。

いずれにせよ,そうした機会が与えられることはありがたいことです。そのためにも,現在および将来の参加者各自の姿勢や活動のクオリティーを高めてゆくことはもちろん,それを通じてグループとしての週ボラが信頼を得ていくことが不可欠です。

そのためにもこれからも努力を惜しまないつもりです。暑さはまだ続きます。ご自愛下さい。

都市生活改善ボランティア 「荒川区における実例」(日英文)・「書評『自転車市民権宣言』」ほか追加。
こちらのウェブサイトは「すべての都市住民と環境に優しい街を!」のコンセプトのもと,半年の準備期間を経て,マルチカルチュラルサイトとして,新世紀のはじめに立ち上げたもので,すでにYahoo! JAPAN・Livedoor・Denmoなどにカテゴリ登録されています。実はここにも週ボラでの経験が活かされています。


[1112] 暑中お見舞い申し上げます!

記入者:清重智子 最終更新日:2005/07/30 21:35
(HOST: nthygo067093.hygo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)

こんにちは、ご無沙汰しております。4年間、仮設住宅の訪問の時に、お世話になりました。東條さんも原君も、元気そうですねー。訪問もお疲れ様です。という、私も神戸市内のある復興住宅にある、特別養護老人ホームのディサービスに勤務して、10ヶ月がたちました。復興住宅に住んでいる、人のところへ、迎えにいつたり、毎日のように、話をしていても、ほとんど、必ず、震災の話が出てきます。ここでは、10年たっても、あたりまえのように、震災の話をします。しない人もいますが・・・ここの復興住宅ができて、7年の出来事よりも、震災前に住んでいた土地や家、思い出など、70代や80代、90代の人たちが過ごしてきた人生は、震災前に築いてきたのではないか・・と思うと、今の私たちは、本当に、何が、大切かなーと、毎日のように、考えてしまいます。迎えにいくたびごとに、車椅子に座って、「わしはなー、震災で、足がこないなってしもたんや、うちのかみさんは、家と一緒につぶれてもうた・・ディサービス・行きたないわ〜」といいながらも、かばんを用意して、迎えに来るのをいつも待っている、男性の人。週ボラは、私の、原点です。HPを見ると、おお、みんながんばっているんだな〜と、私自身もがんばるぞ!って、思います。体に気をつけて、ぼちぼち、少しずつ、がんばりましょう!


[1111] 週末ボランティア総会に向けて

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/07/29 20:00 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226068.bbtec.net)

関東地方ではこのところ,最大震度5程度の地震が何度か起こっています。それより小さい規模の地震はよくあるものの,こうしたいわゆる中規模の地震はあまりなかったので,まわりでは慌てる人も若干いましたが,こういうとき落ち着いて対処できるのもヴォランティアで身につけたもののおかげかも知れません。

とくに23日(土)は,非常停止したエレベーターに長時間閉じこめられた人がいたことが,新聞などでも採りあげられていますが,最近私も平日,エレベータ−を使って移動しなければならないことが多く,かかる情況への対応について考えさせられます。

このところ時期的に都合がつきにくかったのですが,今年は明日7月30日開かれるので,週末ボランティア総会に参加したいと思います。

議題等についてはどのように準備されているのか判りませんが,総会でまず必要なことといえば,まず,これまで続けてきたHAT神戸訪問活動の総括ということになるでしょう。HAT神戸およびそれを取り巻く情況についての確認や,訪問活動から得た教訓などを整理して共有したいと思います。

またあわせて重要なことは,今後週ボラが活動を続けていく上でも不可欠な課題でもあるところの,各方面から信頼を得,もしくは回復するために,活動のクオリティーおよび,それに参加する各自の心構えなり姿勢を,いかに向上させていくかであるといわねばなりません。

これまでの活動内容やそれに臨む姿勢について,今一度顧みて,繰り替えすべからざるものを繰り返さないことはもちろんのこと,改めるべきは改めるとともに,良きところを維持し発展させるべく,胸襟を開き,衆知を結集したいと思います。

また,今回の総会だけのためではありませんが,参加者各々が,一度週ボラを離れたところから,一個人,ナニサマでもない一人の人間として,神戸の人々のナマの声を聞き,ナマの姿を見て,複合的視点をもって,これまでの活動とそれに臨む姿勢を顧みて点検する機会をもってほしいと思います。


[1109] 第396回のお知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2005/07/21 12:07 [E-mail]
(HOST: p1117-ipbf303kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第396回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年7月23日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、4番館(筒井住宅は3回目の訪問となります。)
☆ 前回7月9日は、11 名による訪問となりました。
・ 70代男性、ご夫妻二人暮らし。震災はもう思い出したくないというお話しの中に、在庫品の全てを失ったご商売の方にもたらした震災の悲劇を垣間見た。これは借金地震だ、との明快なお話し。身体を半分戦争の中に置いてきた、と心に秘める多くの一端を語られた。
・ 60代女性、一人暮らし。ペッチャンコの家のなかに埋まっていた。コタツが無ければ死んでいたと言われる。救援物資は何も、毛布一枚もらわなかったという。3月に水がでるまで仕事にならなかったというご商売の方の実体験をうかがう。
・ 80代後半男性、息子さんと二人暮し。兵庫で自家商店が被災全壊。公費解体で、今では土地も手放す。地震で商売は止めたが、避難所でボランティアとして腕を振るわれた。仮設に移ってすぐ脳梗塞で車椅子生活になり骨折も。13年の洪水やシナ事変、大東亜戦争と2度にわたる出征から奇跡的に生還されたお話しなど戦争体験も、車椅子の上からお伺いした。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は8月13日(土)です。実はこの日から集合方法が少し変わります。午後1時、JR三宮駅から東南徒歩3分「神戸市勤労会館」304会議室にご集合下さい。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は304会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、(090の肺に行くなお灸)E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 総会のお知らせ。
 年に一度、会計報告や方針決定を行ないます週末ボランティアの総会を、7月30日(土)午後1時から、JR三宮駅から東南徒歩3分の神戸市勤労会館の404会議室で行ないます。普段来られない方も、総会で一緒に、被災地の現状をお考えていただく場とし、これからの「週末ボランティア」の行動方針を決めて行きたいと思います。
2、 終了ミーティングのお知らせ。
 今日の訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の305会議室です。訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。夜にかかりますので、必要な方は夜食をご準備下さい。
3、 8月13日からの「大変更」のお知らせ。集合場所が「神戸市勤労会館の会議室」となります。時間は同じ午後1時です。レクチャーのあと、一緒に現地へ出発します。  以上


[1108] マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2005/07/19 01:39 [E-mail]
(HOST: p1086-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2005年7月18日

第396回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年7月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第397回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年8月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
この日から、集合場所が変わります:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)304会議室へおいでください。
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 また訪問終了後、三ノ宮駅近くの「神戸市勤労会館」にて、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。ただしミーティングの開始時間は、訪問状況により不定ですので、現地確認となります。ご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年を越えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)東條、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1107] 6/25初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/07/11 21:51
(HOST: cb8a76-029.tiki.ne.jp)

★橋田紘緒さん(大阪市):友人に紹介されて初めてボランティアに参加したのですが、被災者の方から直にお話を聞かせて頂くことによって、震災の痛みを少しでも感じることができた気がします。

★堀川直也さん(大阪市):思っていたよりも話をして下さる方が多く、心温かい感じが見受けられた。こういった活動の下、当時のことを知り、今後に活かすこととしたいと思いました。


[1105] 第395回のお知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2005/07/09 00:27 [E-mail]
(HOST: p2227-ipbf308kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第395回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年7月9日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、4番館(筒井住宅は2回目の訪問となります。)
☆ 前回6月25日は、初めての方3人を含む、16名による訪問となりました。
・ 60代女性一人暮らし。兵庫で被災。ゴゴゴゴゴと音がして、部屋が揺りかごのように揺れ、台所が崩れテレビが飛んでたんすが倒れてきた。40歳の頃からくも膜下出血で手や足や目が不自由な生活だった。そこから避難所・仮設・ここへと、人を助けた分助けられ、明るさ一杯の貴重な一代記をお伺いした。心から「お元気で、ありがとう」とお礼を述べた。
・ 80代女性一人暮らし。中央区で被災。戦災にも13年の洪水にも出会ったがいずれも無事だった。10年は早かった。ストレッチをし、お気に入りのクリームでエステをし、年寄りの匂いがしないように一日2回シャワーを浴びる若さの秘密を交え、1時間心のお話し伺い。
・ 80代女性一人暮らし。東灘で被災。2階建てが1階になった。精神的に疲れた。子供の家に避難後仮設で自由にしていた。ここは人間関係の付き合いが、生活が異なる方ばかりで難しい。集会所を安く使えるようにし、集まりの工夫をして欲しい。
・ 60代男性一人暮らし。仕事後に6人で飲み会に行き、5名が泊ったが自分は無理に帰った。翌日泊ったうち4名が亡くなった。自分も職場に行けず、そのまま救助活動に参加した。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は7月23日(土)です。午後1時、集合場所・訪問先は同じです。参加ご希望の方は集合場所に直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、(090の肺に行くなお灸)E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
----------お知らせコーナー---------
1、 総会のお知らせ。
 年に一度、会計報告や方針決定を行ないます週末ボランティアの総会を、7月30日(土)午後1時から、JR三宮駅から東南徒歩3分の神戸市勤労会館の404会議室で行ないます。普段来られない方も、総会で一緒に、被災地の現状をお考えていただく場とし、これからの「週末ボランティア」の行動方針を決めて行きたいと思います。
2、 終了ミーティングのお知らせ。
 今日の訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の303会議室です。訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。夜にかかりますので、必要な方は夜食をご準備下さい。
3、 8月からの「大変更」のお知らせ。集合場所が神戸市勤労会館の会議室となります。時間は同じ午後1時です。レクチャーのあと、一緒に現地へ出発します。以上


[1104] 7月9日訪問マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2005/07/03 20:34 [E-mail]
(HOST: p2005-ipbf07kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

訪問先は前回から「市営筒井住宅」に移っております。

第395回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年7月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第394回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年7月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、 筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。ただしミーティングの開始時間は、訪問状況により不定ですので、現地確認となりますのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年を越えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)東條、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1103] SUMMER SONIC'05 OSAKAでのボランティア募集!

記入者:ごみゼロ関西 最終更新日:2005/06/29 23:29 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ZT065254.ppp.dion.ne.jp)

【転送歓迎】【応募〆切7月3日24:00】
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 

    ごみゼロナビゲーション
   in SUMMER SONIC 05 OSAKA
    8月13日(土)・14日(日)

   環境対策ボランティア大募集!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 

 A SEED JAPAN http://www.aseed.org/
 ごみゼロナビゲーション http://www.gomizero.org/
 SUMMER SONIC 05 OSAKA  http://www.summersonic.com/

A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーションでは
【SUMMER SONIC 05 OSAKA】で
ごみゼロナビゲーション活動を実施する
ボランティアを募集しています!!

ooOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoo

多くのオーディエンスでにぎわう音楽フェスティバル。
しかしその裏側では、大量のごみが排出されています。
そのまま捨ててしまっていいのだろうか?
もう使えるものはないのだろうか?
少しでもそう感じたならば、そこからが始まりです!!
多くの仲間とともに、本当に音楽が好きだからこそ
心から気持ちよく音楽を楽しむための環境を
あなたの手で作ってみませんか?

ooOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoOoo

◆◆ボランティア活動概要◆◆

 ■日時■ 8月13日(土) 8:00〜22:00
      8月14日(日) 8:00〜22:00

 ■場所■ WTCオープンエアスタジアム
      インテックス大阪

 ■活動内容■ 資源回収とリサイクル
        ごみの分別ナビゲート など

 ■募集■
  (1) 8月13日(土)一般コース  定員110人
  (2) 8月13日(土)ナイトコース 定員 30人
  (3) 8月14日(日)一般コース  定員110人
  (4) 8月14日(日)ナイトコース 定員 30人

  集合:WTCオープンエアスタジアム入場ゲート 8:00
  解散:現地 19:30(ナイトコースは22:00)

  ※ナイトコース募集!!
   イベント終了後まで
ボランティアをしてくださる方を募集します。
   夜遅くまで活動する分、
   昼間の休憩時間が長くなります。
   昼間にお目当てのアーティストが見られるかも?!
    ★終電を確認の上、お申込みください。
    ★宿泊はできません。

◆◆ごみゼロナビゲーション活動とは?◆◆

ごみゼロナビゲーション活動とは国際青年環境NGO A SEED JAPAN
のチームの一つ「ごみゼロナビゲーションチーム」が行ってい
るイベントでの環境対策活動です。
ごみゼロナビゲーションは、
94年のreggae JAPAN SPRASHに始まり、
FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、
SUMMER SONICなど、
様々な野外フェスティバルの環境対策を
企画・実施してきました。
イベントは世界の片隅の出来事かも知れませんが、
そこには世界を変えていく可能性に満ち溢れています。
ごみゼロナビゲーションは可能性に挑戦し続けていきます。

◆◆SUMMER SONIC とは?◆◆

SUMMER SONICとは関東・関西2大都市で2日間に渡り
同時開催される、都市型ロック・フェスティバルです。
郊外に出て音楽と自然とを一緒に楽しもう、
というロック・フェスティバルが増える中、
都市型のより気軽に、より充実した
フェスティバルを体験できる内容となっています。
生活環境に近い都会で行われる都市型イベントです。
新人・若手アーティストも多数出演します。

**出演予定アーティスト**
OASIS/NINE INCH NAILS/SLIPKNOT/WEEZER/
THE BLACK CROWES/ALEXISONFIRE/THE ARCADE FIREBOY/
THE DEPARTURE/HAL/HIM/IAN BROWN/KASABIAN/
TEENAGE FANCLUB/電気グルーヴ×スチャダラパー/
PUFFY AMIYUMI/
ELLEGARDEN/STRAIGHTENER/ASIAN KUNG-FU GENERATIONなど。 
  
◆◆◆◆◆◆ボランティア参加申込み方法◆◆◆◆◆◆◆

ボランティアの参加申込み方法には、
次の2つの方法があります。

◎郵送で申し込む
◎WEBで直接申し込む  

どちらの場合も、詳しくはごみゼロウェブサイト
ボランティア募集のページをご覧下さい。
【ごみゼロナビゲーションWEBサイト】
http://www.gomizero.org/

※どちらの場合も、締め切りは7月3日24:00です。
 それ以降の申し込みは受付けません。
 お早めにお申し込みください。
 参加決定は早めに申し込まれた方を優先します。

※私たちごみゼロナビゲーションの活動は主催者、
来場者とのパートナーシップに基づく活動です。
当日はボランティアも責任あるスタッフの一員です。
 Webサイトの募集要項に掲載されている、手続き、活動内容
、注意事項、説明会への参加など、詳しい情報を必ずよく読ん
で、お申し込み下さい。

◇◆◇Supported by◇◆◇

Crymson
http://www.crymson.co.jp/

ソトコト
http://www.sotokoto.net/

TOWER RECORDS
http://www.towerrecords.co.jp/

〜〜〜お問い合わせ〜〜〜

国際青年環境NGO A SEED JAPAN
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 (担当:濱中、木村)
TEL:03-5366-7584
E-mail  asj-vo@gomizero.org
A SEED JAPAN http://www.aseed.org/  
ごみゼロナビゲーション http://www.gomizero.org/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


[1102] 6/11初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/06/24 23:25
(HOST: cb8a55-250.tiki.ne.jp)

★A.Mさん:6年前、復興住宅の高齢単身世帯をお元気確認して伺った経験があります。その時は、まだまだ復興は程遠いという感じでしたが、都合で中断しました。10年が経ち、どの程度問題は解決されたのか、又新しい事態が発生しているのではないかと思い、参加しました。新聞で知っていたKさんにお会いでき、もっとお話を伺いたく思いました。


[1101] 5/28初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/06/24 23:24
(HOST: cb8a55-250.tiki.ne.jp)

★I.Hさん:震災には小学5年生で被災しました。震災後、神戸の街を離れてしまったので、今回もう一度、震災を見つめ直すために参加しました。お話をお伺いできたのは3軒でした。お一人お一人が抱える悩みをお聞きしていて、思わず訪問者の仲間と共々、涙を浮かべるときもありました。今回の訪問が少しでも訪問させて頂いた方の支えになれば嬉しいです。


[1100] 394回、初の筒井住宅訪問

記入者:東條健司 最終更新日:2005/06/24 19:46 [E-mail]
(HOST: p1225-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第394回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年6月25日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、4番館(筒井住宅は初めての訪問となります。)

☆ 前回6月11日は、初めての方2人を含む、13名による訪問となりました。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。

☆ 次回は7月9日(土)です。午後1時、集合場所・訪問先は同じです。参加ご希望の方は集合場所に直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、(090の肺に行くなお灸)E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。

☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------

1、 総会のお知らせ。
 年に一度、会計報告や方針決定を行ないます週末ボランティアの総会を、7月30日(土)午後1時から、JR三宮駅から東南徒歩3分の神戸市勤労会館の404会議室で行ないます。普段来られない方も、総会で一緒に、被災地の現状をお考えていただく場とし、これからの「週末ボランティア」の行動方針を決めて行きたいと思います。

2、 終了ミーティングのお知らせ。
 今日の訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の303会議室です。訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。夜にかかりますので、必要な方は夜食をご準備下さい。

以上



[1099] 南タイでの津波被災地救済ボランティア

記入者:The Mirror Foundation  最終更新日:2005/06/20 17:27 [E-mail] [WebSite]
(HOST: proxy14.csloxinfo.net)

昨年12月26日の「スマトラ沖地震」の津波によって甚大な被害が
出た南部タイ。半年が過ぎた今でも、被災者の住居復旧は終わって
おらず、彼らは避難所で共同生活を強いられています。
タイ非営利特定法人The Mirror Foundationパンガー支部では、
最も被害が大きかったカオラック地区の被災者のサポートを行って
います。
世界各国のボランティアと共に住居建設ボランティアをしませんか?


日程:7月30日(土)〜8月6日(土)

場所:タイ国パンガー県カオラック地区
   (プーケットから1時間ほどの所です)

参加費:14万8千円

参加費に含まれているものは、タイ-日本往復航空券、タイ国内航空券、空港使用税、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、食費、宿泊費、観光、ガイド、日本語通訳、エコツアープロジェクトアレンジ、建設時かかる費用です。
2人以上で申し込まれた方は3000円割引 ・学生割引もあり


内容:現地視察、住居建設ボランティア、村人との交流、
   伝統バティック作り、天然ゴム園見学、プーケット観光

詳細:http://www.hilltribetour.com/japan/

担当:伊能さくら 

サポート団体:国際労働機関(ILO)

エコツアープロジェクトは常時ボランティアを募集しています。


[1098] マスコミリリース、訪問先変更

記入者:東條健司 最終更新日:2005/06/20 06:51 [E-mail]
(HOST: p2118-ipbf303kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

みなさん、今回からは訪問先が「筒井住宅」と変更になります。
集合場所は同じJR三宮です。
初訪問に多数ご参加ください。

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

訪問先は今回から「市営筒井住宅」に変更となります。

第394回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年6月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、 筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第395回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年7月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。ただしミーティングの開始時間は、訪問状況により不定ですので、現地確認となりますのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年を越えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は090-8121-9709東條、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いまだ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1097] アフリカでのボランティア募集!

記入者:CICD 最終更新日:2005/06/20 02:17 [E-mail] [WebSite]
(HOST: neonild3.gotadsl.co.uk)

アフリカでのボランティアを募集しています!
プログラム内容はイギリスでの事前研修、アフリカ(モザンビーク・マラウイ・ナミビア・ボツワナ・南アフリカ)でのストリートチルドレン・孤児のための学校運営、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトへの参加です。期間は14ヶ月、その間世界各国から集まったボランティアと国際的な環境で働くことができます。資格はいりません、必要なのはあなたの情熱だけです!

College for International Co-operation and Development (CICD), Hull, England
まずはウェブサイトをチェックしてみて下さい。
http://www.cicd-volunteerinafrica.org
http://www.humana.org
http://www.drh-movement.org
興味のある方はメールまたは電話を下さい。
e-mail: marie@cicd-volunteerinafrica.org (英語) 
電話番号:(+44) 1964 631 826
日本語でのメールは
e-mail: takesix006@hotmail.com 


[1094] 6.11訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/06/10 00:07 [E-mail]
(HOST: p1163-ipbf08kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

今回は、HAT神戸脇の浜、最後の訪問となります。
次回からは、筒井住宅を訪問する予定です。

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第393回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年6月11日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、17番館

☆ 前回5月28日は、初めての方1人を含む、12名による訪問となりました。
・ 80代女性、一人暮らし。背筋を伸ばしたハキハキしたお話。生活保護の勧めも「大事なみんなの税金や、ほかの人のところへ!」とことわり、困った人を見過ごせない正義漢。80分に及ぶお話に、訪問者一同は圧倒されてただ学ぶばかりであった。
・ 70代女性、ご夫妻で暮す。家は全壊したが犬の散歩中で助かった。「コンクリートが波打っていて、私も犬も立っていられなかった」「いつもくじに外れてここも最後に入った」「近所付き合いは要らないが、近くの部屋に孤独死の方を見て、夫婦のどちらかが倒れたらだれかがいてくれな」と不安を残される。
・ 70代男性、妻子と3人暮らし。公団の下のスペースにマットを引いて暮らしたが、風邪を引き、病気入院がちの中で会社を首にされた。夫婦の年金にパートをして働いてもみんな家賃で無くなって行く。国や市の対策は不充分、とこれからの心配を1時間のお話に伺う。
・ 50代女性、父母と子供4人暮らし。震災10年はキレイ事だ、何にも終わっていない。年寄り子供優先はウソだ。「神戸からの発信」というが、被災者に何のメリットがあるのか。神戸は早よ変わらなあ。「自分の命は自分で守るのよ!」と若い訪問者に力を込められる。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は6月25日(土)です。午後1時、集合場所は同じですが、訪問先が変わります。参加ご希望の方は集合場所においで下されば結構ですが、事前にご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、(090の肺に行くなお灸)E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------

1、 総会のお知らせ。年に一度、会計報告や方針決定を行ないます週末ボランティアの総会を、7月30日(土)午後1時から三宮勤労市民会館の404会議室で行ないます。普段来られない方も、総会で一緒に、被災地の現状・対策を考えていただく場と致したいと思います。

2、 今日の訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の305会議室です。訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。夜になりますので、必要な方は夜食をご準備下さい。
 以上


[1090] 天安門事件16周年に

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/06/04 00:02 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226065.bbtec.net)

今年も「6・4」がやってきた。1989年6月4日の天安門事件からちょうど16年になる。学生が領導した民主化運動は,多くの労働者・市民の支持と共闘を実現し,大きなうねりを創り出していた。しかし同日未明,トウ小平・李鵬らときの指導部が,多くの学生・労働者が集う天安門広場に「人民の子弟兵」たるべき人民解放軍を差し向けて武力弾圧を強行し,運動は圧殺され,終熄へと向かわされた。

現代中国に関心を持ち,学習・研究に関わりながら,これに何らのインパクトを受けなかったという人はおそらくいないであろう。

現在の中国は,政治的・経済的に,各々別の意味で,今なお「天安門事件」後といえる。

政治的には,中国共産党当局・指導部による民主化運動と事件の評価が,依然として「反革命暴乱」のままであり,当時学生寄りの立場にあって失脚し,最近死去した趙紫陽の扱いもそのままで,再評価・名誉回復を求める声も,まだ実現に至らない情況だ。

経済的には,92年以降,再び経済成長を続けている。その中で貧富の格差が拡大するなどの矛盾が深刻化している一方,激しい競争にさらされて,対立・相克をつくり出され,「人民」から「エコノミック・アニマル」的「向銭看(拝金主義者)」へと貶められている。日本の60年安保闘争後の時代情況とも共通している。

特に今年の「6・4」にあたって気になるのは,現在の中国では,学生の社会変革における役割が低下し,1919年の5・4運動から89年の天安門事件に到るまでのような,社会変革をリードしてきた中国学生運動は,もはや歴史的存在となったのかとすら思われることだ。

この4〜5月に澎湃として湧き起こった排日運動をみるならば,そこにはこれまでのように学生が果たしてきた役割自体はもとより,備わっていたところの先駆性や高度の倫理性などの質的内実を見いだすことは難しく,即自的・感覚的次元での不満のガス抜き的はけ口としての性格が強いものへと没入しており,社会矛盾の克服や変革への原動力に転化しうるか大いに疑問だ。

20世紀の東アジアの歴史を顧みれば,中国に限らず朝鮮半島・日本においても,社会変革における学生の果たしてきた役割は大きい。払われた犠牲と労苦に思いを致し,その意義を明らかにし,活かしてゆくことは,現在と未来の東アジアに生きる私たちの重要な責務といえよう。


[1089] はじめまして☆

記入者:さな 最終更新日:2005/06/03 20:53 [WebSite]
(HOST: U097202.ppp.dion.ne.jp)

☆ボランティアに興味のある方
☆パッチ・アダムスに共感する方
☆てんつくマンがすきな方
☆ケアクラウンに興味のある方
HP覗いてみてください♪
HPの目的は『たくさんの人と、意見交換、情報交換をして、仲良くなったら一緒に活動できたらいいな』というかんじです(^▽^*)/
ボランティア情報を載せる掲示板もあるのでよかったら載せてください!!


[1085] 到着

記入者:悠夜 最終更新日:2005/05/29 00:31
(HOST: E210196186037.ec-userreverse.dion.ne.jp)

自称常連の癖に仕事の都合でなかなか参加できてない自称副代表補佐総務係悠夜です。こんばんわ。

今回はいかがでしたか?終了ミーティングだけでも参加しようと思ったのですが、仕事終わったのが19:30で2時間はかかるので断念してしまいました;
次回こそは参加する予定なのでよろしくです。


[1084] 第5回 シアトル インターンシップ 参加者募集

記入者:NPO法人JSF( Japan Student Fund )企画 最終更新日:2005/05/28 17:21 [WebSite]
(HOST: p4079-ipad53hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)

シアトルのNPO法人でボランティア!
英語力を磨きながら現地社会について学ぶプログラムです。

すぐれたまちづくりで知られるシアトルでこの夏いろいろなNPO(非営利機関)で働き、英語力を伸ばし、海外でのインターンシップを経験してみませんか。

現地の子供のサマーキャンプ引率や、貧しい方々へのお食事の配給、移民の方の教育機関でのお手伝い、老人介護施設の訪問などなどのお仕事内容になります。

期間: 2005年 7月中旬より約3週間

費用: 36万円(日本国内事前研修、飛行機代、宿泊費用)
  ※駒澤大学の学生は月窓寺 (吉祥寺・禅曹洞宗)寄附講座のため一人約13万円の補助金が出ます。
 
指導教員: 西村祐子 (駒澤大学外国語部教授)

宿泊先: University of Washington学生寮又はホームステイ
  (昨年度はUniversity of Washington学生寮でした)

お申込方法: まずはHPで内容をご確認の上、お問合せフォームを送信して下さい。説明会・面談日程をお知らせ致します。
派遣先NPO法人は西村教授との面談にて決定致します。

やる気のある方のご応募をお待ちしております。
http://www.theway.jp/JSF/index.htm


[1082] 392回のお知らせ

記入者:東條健司 最終更新日:2005/05/27 09:41 [E-mail]
(HOST: p1078-ipbf10kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第392回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年5月28日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、17番館

☆ 前回5月14日は、9名による訪問となりました。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は6月11日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加ご希望の方は集合場所においで下されば結構ですが、事前にご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、(090の肺に行くなお灸)E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」、掲示板もあります。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------

1、 総会のお知らせ。年に一度、会計報告や方針決定を行ないます週末ボランティアの総会を、7月30日(土)午後1時から三宮勤労市民会館の404会議室で行ないます。普段来られない方も、総会は一緒に被災地の現状を考えていただく場と致したいと思います。多数のご参加を願います。

2、 今日の訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の2階和室です。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。夜になりますので、必要な方は夜食のご準備を下さい。

3、 先の終了ミーテイング時、週末ボランティアの訪問活動の目的や意義について、外から分るような定義付けがあればよいとの意見があり、以下は一例です。(ご意見下さい)
●「私達の訪問ボランティア活動は、しがらみの無い他人のお話し伺いが被災者の心の支援になり、解決していない様々な問題点の気付きになることから
    1、被災地から目を離さない
    2、被災地から学ぶ
    3、被災地からの発言を助ける
  ために、ボランティアが直接被災者ご本人のお話しを伺うことが出来る場を設けるものであ
  ります。方式は事前戸別予告の全戸巡回訪問、とします。」         
 以上


[1080] 5月14日訪問活動へのご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/05/13 13:50 [E-mail]
(HOST: p2169-ipbf205kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

このホームページを開くと何時も、トップページの写真に息を呑みます。こうべ祭りの14日も、被災地住宅の訪問を続けます。

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第391回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年5月14日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、1、17番館
☆ 前回4月23日は、新しい方3名を含む、11名による訪問となりました。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年を越えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は5月28日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」、掲示板もあるでよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせとご注意コーナー---------

1、 この日は「こうべ祭り」の日に当たり、集合地点(兵庫の泉)はイベント会場になっている可能性があります。素早く集合し、仮打合せを行ない、現地にて本格的な打合せを行なうよう、現地への確実な移動を試みましょう。迷子になったらケイタイでご連絡を。090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)東條健司まで。

2、 訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の303会議室です。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。夜になりますので、必要な方は夜食のご準備を下さい。


3、 終了ミーテイング時、週末ボランティアの訪問活動の目的や意義について、外から分るような定義付けが時々見直されてしかるべきだろうとの意見があり、以下は一例です。

4、「訪問ボランティア活動は、しがらみの無い他人のお話し伺いが被災者の心の支援になり、
  解決していない様々な問題点の気付きになることから
    1、被災地から目を離さない
    2、被災地から学ぶ
    3、被災地からの発言を助ける
  ために、ボランティアが直接被災者ご本人のお話しを伺うことが出来る場を設けるものであ
  ります。方式は事前戸別予告による全戸巡回訪問、とします。」         
 以上


[1079] セミナー参加者募集!5月22日

記入者:NPO法人アジアンロード 最終更新日:2005/05/12 23:20 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219018172042.bbtec.net)

突然の書き込み失礼いたします。
私どもでセミナーを開催いたします。ご参加ください。
内容が不都合でしたら削除お願いします。

■セミナー 中国人とのつきあい方
内容 反日感情の高まる中国:現状と今後の行方

日時 5月22日(日) 午後1時半〜3時半

会費 1000円 (会員・語学会員 800円)
講師 内田知行 大東文化大學・国際関係学部教授
   ※『黄土の村の性暴力』(共編)で、2004年度・山川菊枝賞を
    受賞。現代中国学会理事など。アジアンロード理事もつとめる。

会場 ほっとステーション(新宿区内にある介護保険事業所の一つ)
    ・オープンスペース
   所在地 新宿区新宿6−27−49 協栄生命ビル8階
   都営大江戸線 東新宿駅・下車 徒歩5分
   詳しくは、下記を参照
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.39.487&el=139.42.46.069&la=1&fi=1&sc=2

■概要
近年、仕事でのつきあい含めて、中国人とつきあうことが多くなって
おり、どうしたらいいのか、迷っている方も少なくないのでは。そこ
で中国人の妻をもつ内田先生が、中国人の心をつかみ、彼ら彼女達と
つきあうコツを、楽しいトークとビデオを交えながら伝授する。

■お問い合せ:NPO法人 アジアンロード
       116-0011 東京都荒川区西尾久4−12−11−502
       TEL/FAX 03-3894-7876

■関連サイト:アジアンロード
URL http://www.asianroad.org/
E-mail info@asianroad.org


[1076] 運転手募集 尼崎列車事故現場慰問

記入者:100ADミヤザキ 最終更新日:2005/04/28 02:41 [E-mail] [WebSite]
(HOST: KHP059138197186.ppp-bb.dion.ne.jp)

インターネット上で急遽呼びかけているボランティア募集です。

<尼崎列車脱線事故現場への視察、慰問に行くときの
ドライバーを引き受けてくださる方。>

免許があり、安全運転できる方。
尼崎まで慰問に同行することに賛同してくださる方。
日帰り予定です。
(到着〜現地慰問数時間、後すぐにUターンします。
土日中にこなさなければなりません。)

ボランティア活動です。ご協力いただいても、お礼の
金銭などを差し上げる余裕がありません。
また、出来るだけ現地の方を慰問する意志がある方
ご自分一人で行くよりは、、という方がおりましたら
お願いしたく存じます。

日程は週末(どの週末になるかはドライバーが決まり次第
打ち合わせということになりますが出来るだけ早く慰問に
いく予定でおります)
車はレンタカーのワゴン車になると思います。
こちらに一人ドライバーがいますので、もう一人か二人、
神奈川の川崎〜尼崎の現地まで、東名高速〜名神までと
ずっと高速を使い、高速の時間見積りでは調べたところ
6時間弱でした。一人での運転は厳しいので
途中交替要員ということで、お願いしたく存じます。

レンタカーとガソリン代、高速代を同行した人の数で
割ってご負担いただくことになります。
行きは今のところ、川崎〜厚木で一人合流〜現地、
帰りは現地解散する可能性がある方がおられますので、
その場合は尼崎〜川崎、途中同行された方をおろしながら
という形になると思います。

もしご協力くださる方がおりましたら掲示板または
ad100@r5.dion.ne.jpまで
お知らせください。
この件は早急な用件ですので、すでに決まっておりましたら
お断りする場合もありますことをご了承くださいませ。

よろしくお願いします。


[1075] 尼崎・列車脱線事故〜兵庫県知事による自衛隊「災害派遣」要請を弾劾する

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/04/28 01:20 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226066.bbtec.net)

4月25日午前9時20分頃,JR西日本福知山線で,同志社前行き上り快速列車が伊丹駅を出発後,尼崎市久々知3丁目のカーブで脱線,線路脇にあるマンションに激突する事故が発生した。JR発足以来の大事故とあって,マスコミの報道ぶりも過熱気味だ。マンションの駐車場につっこみ,まとわりつくような形で大破した列車内には,丸2日半をすぎても,死傷者が取り残されており,27日夜現在,犠牲者96人,負傷者458人と伝えられているものの,犠牲者が100人を越すのは確実とされる。

制限速度の70km/hを越えてカーブに進入した,レール上に石を跳ね飛ばしたような跡がある,軽量化のため車両の強度が弱くなり,レールから浮き上がりやすくなる,などといった,事故や被害拡大の原因に関係すると思しき情報とともに,その背景として,運転士の経験・技量不足,過酷なダイヤ厳守を運転士に強要し,競争力強化と効率化を追求するJR西日本のあり方などが伝えられている。

列車の破損が大きい上に,突っ込んだマンションの駐車場の車からガソリンが漏れているようでエンジンカッターなどの機械類が使えないということも,さらなる不幸をもたらしているが,事故に遭った乗客の救助に関して,気になることがある。

それは兵庫県と井戸敏三知事の対応だ。事故からほぼ1時間後の10時20分に知事を本部長とした事故対策支援本部を設置し,同40分,消防庁に緊急消防援助隊の応援要請を行った。それはいいとして,事故についてどれだけの情報や認識を持っていたか疑問が残る11時4分に,陸上自衛隊第3特科連隊(姫路市)に災害派遣を要請しているのだ。このことを看過するのはもちろんのこと,当然視することは決してあってはならないことだ。

これ受けて11時20分には,陸上自衛隊中部方面隊第3師団(司令部・伊丹市)が部隊の派遣を開始している。ニュース映像を見る限り,自衛隊員と思われる者は,事故車両をこじ開けようとするなど「突入」を図ろうとするものの,負傷者の救助にあたっているとは思われない。事故現場を戦闘訓練の場に利用しているかのごとくだ。その一方で日頃の厳しい訓練の成果を発揮し,懸命に救助にあたる救急隊員の姿は,その一部であるレスキュー隊員をやや英雄視するかのようなものを除いては,あまり取り上げられていないことにも疑問を覚える。

先に「被災地は戦場ではない,また練兵場でもない」と述べたが,ここでは「事故現場は戦場ではない,また練兵場でもない」と言わねばならない。


[1074] 尼崎列車脱線事故被災者とご遺族にエールの布を送ります

記入者:セルフカウンセリングネット管理人 最終更新日:2005/04/26 14:01 [E-mail] [WebSite]
(HOST: KHP059138197186.ppp-bb.dion.ne.jp)

尼崎列車脱線事故被災者、関係者への心のケアボランティア募集中

エールの布企画と称して、ご遺族の方、被災者の方に、ハンカチ、折鶴、お見舞いのカードなどを届ける予定です。
詳しくはurlをご参照ください。
http://www.ringo.sakura.ne.jp/~neko/counseling/kikaku426.html


[1072] 第390回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/04/22 17:57 [E-mail]
(HOST: p2007-ipbf207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第390回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年4月23日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、1番館
☆ 前回4月9日は、新しい方3名を含む、12名による訪問となりました。
・ 70代女性。主人が昨年亡くなりました。公団で家賃が高いので困っています。市営住宅に申し込んでも外れてばかりです。
・ 60代男性。心配な事は家賃が年々つりあがっているので、ずっとここに住みたいのですがそれが出来ないことです。市営住宅に入るつもりですが、なかなか入居できない。
・ 80代男性。ここは家賃が10万円くらいで夫婦二人の年金で支払っていますが、どちらか死んだら払えなくなります。市営住宅などを申し込んでも当たらない。
・ 60代女性。全壊の家の下敷きで5時間。窒息しそうで生きた心地がなかった。避難所は死体がゴロゴロしていて入れず、三日間は飲まず食わず、三日後に救援物資が届いたが自治会が無く知らなかった。通り掛かりの中学生の子がくれたパンが最初の食べ物。忘れられない。
・ 70代女性。「ボランティアの方々がご活躍されている事で、今は元気で必要としませんがいずれお力添え頂く日もあると思い、その点、勇気付けられます。」
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は5月14日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」、掲示板もあるでよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の302会議室です。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。夜になりますので、必要な方は夜食のご準備を下さい。
2、 終了ミーテイング時、週末ボランティアの訪問活動の目的や意義について、外から分るような定義付けが時々見直されてしかるべきだろうとの意見。以下は一例です。
3、「訪問ボランティア活動は、しがらみの無い他人のお話し伺いが被災者の心の支援になり、
  解決していない様々な問題点の気付きになることから
    1、被災地から目を離さない
    2、被災地から学ぶ
    3、被災地からの発言を助ける
  ために、ボランティアが直接被災者ご本人のお話しを伺うことが出来る場を設けるものであ
  ります。方式は事前戸別予告の全戸巡回訪問、とします。」          以上


[1071] 4/9初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/04/22 00:07
(HOST: cb8a76-127.tiki.ne.jp)

★M.Sさん:お年寄りは気軽にお話下さるが、若くて家族持ちの方は拒否されるのが寂しかったです。地震の思い出が、今となっては良い思い出になってると言われる方がいたので安心したが、そんな人はごく一部だと思います。


[1067] 3/12初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/04/07 20:30
(HOST: 112.110.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★0.Kさん:現在の生活のお話が聞けてよかったです。震災から10年経ち、震災直後の様子、これまでの生活のお話の中で、それぞれの苦労をお聞きしました。今回お話を聞けた2軒で共通した内容は、「これから」の心配だった。自分自身だけでなく、地域の生活がどうなっていくか心配であると言っておられた。今回、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


[1065] ボランティア

記入者:東條健司 最終更新日:2005/04/07 01:32 [E-mail]
(HOST: p2044-ipbf304kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第389回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年4月9日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、3棟
☆ 前回3月26日は、10名による訪問となりました。
・ 50代後半女性。ジャッキでタンスをどけたら頭から血が噴水の様に吹き出した。病院では死んだ人も生きている人も一緒に並べられた。仮設住宅には年寄りと母子家庭の人しか入れなかった。今でも震災のテレビなどをみるとブラブラだった足がうずく。2時間のお話し。
・ 70代女性、一人暮し。地震の前日は満月が真っ赤だった。地震までは子供達が近くに住み、孫が遊びに来たりして楽しかった。それがすべて壊れた。これまで何の為に生きてきたのだろう、と考える。2時間15分のお話し伺い。
・ 70代男性、一人暮し。震災は一人だったのでそう苦労は感じなかった。今よりも今後の事が、これからが大変。ここよりも深刻な住宅がある。と、1時間半のお話しを伺う。
・ 70代女性、ご夫妻でくらす。原爆が落ちたのかと思った。放心状態で一日くらい身内の人も判らなかった。避難所では昼夜を問わずケンカもめごと。60代だったので高齢者でもなく仮設住宅にも入れず苦労した。ここでは見守りもしているが、見守られる年代だ。民生委員も辛い。見守りもほとんどボランティアなのに「お金をもらってるからやっているんヤろ。タダでやる仕事やない」と言われる。困っているのは高家賃。ナントか市営に入りたい。
・ 70代男性、一人暮し。車に2泊したのち京都へ移住、5年後に神戸へ帰って来た。震災の事を話するとイライラする。怒りが込み上げてくる。最近つれあいを亡くされ、戸惑いに病状が現われる。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は4月23日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」、掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問終了後に、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の会議室です。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。時間が夜になりますので、必要な方は夜食のご準備を下さい。  
2、 2月のカラオケチャリティーに50名ご招待の時、被災地で20才のデビューをした「中島ゆう」さんの「愛の運河」「人生華の道」を応援してやって下さいとの伝言がありました。 
 以上


[1060] 2/27初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/04/02 10:26
(HOST: 231.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★川崎高介さん(愛知県):私の住んでいる地域はまだ大きな災害にあった事がないので、ボランティアを通じて災害の事を知り、理解出来たら良いと思います。


[1059] ■■内モンゴル沙漠化防止植林協力ボランティア参加者大募集■■

記入者:内モンゴル沙漠化防止植林の会 最終更新日:2005/04/01 15:19 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 221.199.136.21)

中国・内モンゴル自治区通遼市にて沙漠化防止のための植林ツアーを行います。
現地住民と共同でポプラの苗を植え、井戸を掘って水をやるなどの作業です。
またパオ(モンゴル遊牧民の移動式住居)の設営や羊の解体の見学、乳搾りや乗馬も用意しており、日本では見る
ことのできないモンゴル牧民の生活を体験することができます。モンゴル文化に触れるまたとないチャンスです。
さらに、2回以上ツアーに参加される方へは以前活動していた植林地へご案内し、見学していただくこともできます。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

出発:4月18日、29日
期間:29日出発分については1週間と10日間の2種類があります。18日出発分は1週間です。
料金:\138,000より

内モンゴル沙漠化防止植林の会
shokurin389@h2.dion.ne.jp
http://www2.neweb.ne.jp/wd/sergelen/desert.html


[1055] 388回参加ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/03/24 22:35 [E-mail]
(HOST: p2175-ipbf209kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)



阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第388回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年3月26日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、3棟

☆ 前回3月12日は、始めての方1名を含む8名による訪問となりました。
    訪問メモ概要は次回に回します。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。

☆ 次回は4月10日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。

☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」、掲示板もありますよ。

☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問終了後の、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の305会議室です。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。時間が夜になりますので、必要な方は夜食のご準備を下さい。  
2、 10周年記念誌の残部がありますので、必要な方はお申し出下さい。 

3、 3月24日神戸市議会福祉環境特別委員会にて、代表東條健司が口頭陳述しました「地域見守り事業方針の明確化を求める陳情」は、不採択となりました。陳情の内容は前回の「今週の資料」に掲載しております。これからも週末ボランティアは「被災地見守りオンブスマン」としての役割を果たして行く所存です。                   以上


[1054] 自衛隊→災害救援隊への改組を!

記入者:うおり 最終更新日:2005/03/24 01:02 [WebSite]
(HOST: h219-110-29-171.catv02.itscom.jp)

 敢えてHARAさんカキコに対して、このようにレス付けておきます。

 私も自衛隊の存在そのものは容認しないのですが、まあサマワで茶番劇やって兵隊壊してるくらいならば、山古志村なり玄海島なり行って活動してこい!と思ってはいます。

 目下、まずまずの役には立ってるようですが(中越元気村→福岡先遣隊レポートによる;リンク先参照)、政令指定都市の福岡市が相手なだけに自衛隊が力を注いでいるところを見ると、やっぱり軍隊と言わざるを得ないものがあります。まあ、自治体から要請が出たので早速動いた、と言えばそれまでですが。

 国家予算を人殺し用、無用な緊張用に使うのではなく、それを真の災害救助隊育成のために(対外交向けとしては誠意をもって対話をできる人間の育成のために)使ってもらいたいもんです。「天災による有事」と「人為的有事」の見分けがつくようになれば、HARAさんの心配は無用となるはず。それゆえに私は敢えて「自衛隊→災害救援隊への改組を!」というタイトルを付けさせてもらいました。

 たぶん自衛隊で働く皆サンも、改組された後の方がより人に喜ばれるようになると思うんですがね・・・
脈絡ないが、これにて結んでおきます。


[1053] 被災地ハ戦場ニ非ズ; 福岡県知事による自衛隊「災害派遣」要請を弾劾する

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/03/24 00:26 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226075.bbtec.net)

3月20日午前10時53分頃,福岡市の北西約20kmの玄界灘を震源とする強い地震が発生,福岡県・佐賀県で最大震度6弱,マグニチュード7であったという。テレビでは,土砂崩れが家屋の倒壊の追い打ちをかけた玄海島や,ビルの窓ガラスが割れて道路に破片が散乱した福岡中心部のオフィス街の一角などが映し出されていた。そうした一方で,陸上自衛隊小倉駐屯地(北九州市)などから,職業軍人である自衛隊員160人をヘリコプター5機で出動させていた。

今回,全国知事会長でもある麻生渡・福岡県知事は,被害情況を十分把握せぬうちから,自衛隊に「災害派遣」要請を行っている。自衛隊派遣を当然視すること自体が問題であることはもはや言うまでもないことだろう。それもさることながら,地方自治体−行政当局が管轄する,まさにかかるときに本領を発揮すべき,消防・救急をネグレクトしている点も,重大な問題を含んでいると言わねばならない。

「国民保護法」の下で,地方自治体中枢部に自衛隊士官が入り込み,「有事」を口実に牛耳る体制がつくられつつある中にあって,決して看過し許してはならない事態だ。

地域紛争が激発する現代世界情勢に鑑みれば,「災害派遣」は自衛隊にとって,またとない戦争準備の実地訓練の機会となるのだ。あわせて内乱防止など,事実上の治安出動ともなっている。

被災地は戦場ではない,また練兵場でもない。

軍隊である自衛隊の「災害派遣」,特にこれを自治体首長が要請することについては,10年前の阪神淡路大震災の際には少なからずの人が問題にしていたにも関わらず,昨年末の中越地震にいたっては既成事実化された観がある。こうした批判・懐疑の世論の退潮がもたらす,危機的現状の意味を,今一度想起しなければならない。


[1051] マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2005/03/21 14:49 [E-mail]
(HOST: p2175-ipbf209kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2005年3月21日
〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第388回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年3月26日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第389回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年4月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定ですので、現地確認となりますのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は090-8121-9709東條、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1048] 387回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/03/11 15:15 [E-mail]
(HOST: p1243-ipbf210kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)



十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第387回被災者宅訪問支援、ボランティア募集

日時:2005年3月12日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、4棟

☆ 前回2月26日は、始めての方3名を含む15名による訪問となりました。
    訪問メモ概要は次回に

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。

☆ 次回は3月26日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。

☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」、掲示板もありますよ。

☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------

1、 今日の訪問終了後の、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の307会議室です。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。必要な方は夜食のご準備を下さい。  

2、 10周年記念誌の残部がありますので、必要な方はお申し出下さい。 

以上です。


[1047] ボランティア募集中

記入者:あかね 最終更新日:2005/03/07 14:01 [WebSite]
(HOST: FLH1Aaa023.fki.mesh.ad.jp)

当グループホームでは高齢者の外出支援や介護全般、話し相手など広くボランティア募集しています。


[1046] 2月26日ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/02/24 10:00 [E-mail]
(HOST: p2094-ipbf07kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第386回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年2月26日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、4棟

☆ 前回2月12日は、始めての方6名を含む15名による訪問となりました。
・ 60代男性、ご夫妻二人暮し。市営住宅全壊。7,8年はどうやってやってきたか自分でも判らないぐらい夢中で過ごした。10年と言われてそうかな、気がついたら10年たっていた。自然は恐ろしい。経験したものがガンバッテ伝えて行くしかない。
・ 70代女性、一人暮し。薬の都合でふらつくので外には出られない。週2度のヘルパーさんで日常生活。まわりには話す人がいないので、誰とも話せない。同居の兄弟が亡くなり、死を考えたこともある。チラシを見て待っていてくださり、1時間のお話し伺い。
・ 60代男性、一人暮し。このあたりは訪問販売などが多いのでボランティアが来ても警戒される方が多い。しかし、聞いて欲しい人は沢山いるので諦めないで訪問して欲しい。必要無いのでは、と結論を急がずに頑張るようにと励まされた。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は3月12日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」、掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問後の、訪問内容の交流を行ないます終了ミーティング(自由参加)は、神戸市勤労会館の303会議室です。ただし、訪問状況によりミーティングの開始時間は不定で、現地確認となりますのでご了承下さい。必要な方は夜食のご準備を下さい。  
2、 10周年記念誌の残部がありますので、必要な方はお申し出下さい。                     
3、 来年度の神戸市・兵庫県の予算案が出され、形の上では高齢者見守りは継続、と言われていますが問題が多いです。現地でのお話し伺いは一層必要で、現地からの意見も大切です。機会あるごとに意見表明をして行きましょう。
以上


[1045] 2/12初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/02/23 21:03
(HOST: 98.110.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★古川絵里さん(神戸市):1軒しかお話を聞けませんでしたが、行く意味は大いにあると思います。いろんな方がいて大変ですが、続ける事が大切だと思います。


★M.Kさん:初めての参加で少々不安もありましたが、皆さん温かい方で安心しました。訪問先はほとんど留守だったり、お休み中とのことでお話は伺えませんでしたが、復興住宅というところに行ったことだけでも、貴重な経験となりました。最後に伺ったお宅で、「語りたがらない人など色々な方がいるが、話を聞いて欲しいと思っている方は必ずたくさんいる」とお聞きし、改めて週末ボランティアの意義がわかりました。


★K.Sさん:初めて参加して緊張もあり、どのように関わっていけばよいのかと思ったけれど、そのような思いも、ボランティアの人達の人柄でいっぺんになくなりました。今回10軒を訪問して、1軒もお話を聞くことができませんでした。なぜだろうという思いと、これが現状なのかとありのままに受け入れることがまず大事なんだと思います。けれど、その原因を考えて、どんな支援ができるのか考える機会にもなると思います。どこかで必ず週末ボランティアを必要としている人がいます。その人達の為にも役に立つことがあれば、少しでも同じ時間を共有することができればいいなと思います。


★Y.Mさん:一人暮らしの女性のお宅に上がらせて頂き、ゆっくりお話を聞けてよい経験をさせて頂きました。


[1044] 多様化する高齢者

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/02/13 00:47 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226019.bbtec.net)

今日の訪問活動に参加された皆さん,お疲れさまです。

すでにご覧になった方も少なくないとは思いますが,神戸新聞に「進む老人クラブ離れ 各地で会員減少の傾向」(2005/02/12)という記事がありました。

「高齢者人口が増加しているにもかかわらず、全国各地で「老人クラブ離れ」が進んでいる。会員数の減少は都市部で顕著で、その結果、グループ内の高齢化が進み、活動が鈍るケースが少なくないという。「価値観が多様化しており、時代の流れ」との指摘もあるが、兵庫県老人クラブ連合会(県老連)などは、ポスターやパンフレット作製など勧誘の取り組みを強めている」というものですが,高齢者の人口と比率が増えるとともに,その内実や価値観もまた多様化が急速に進んでいると言えます。少なくとも従来の高齢者の範疇やそれに対するイメージに入らない人たちが増えているということです。

60歳以上をその範疇に入れるとしても,60代の少なくとも前半の人たちの中には,高齢者としてひとくくりにしがたいものを感じます。すでにローリング・ストーンズのメンバーが還暦を超え,何ヶ月かの後には吉永小百合も還暦を迎えます。

今の日本の高齢者が生まれた時代を見ても,明治・大正・昭和戦前・昭和戦中に加え,この夏以降は戦後生まれもそれに加わります。彼らの人格・思想形成に大きな影響を与えたであろう教育を受けた時期を見ても,新しいところでは,戦後民主主義教育を受け,60年安保を経験した世代も含まれます。もちろんそれまで同様,戦中・戦前のファシズム教育を受けた世代が多数である現状は変わらないでしょうが,それ以前の大正期の自由教育を受けた世代にも健在な方が少なくありません。

この何年かで,いわゆる高齢化社会は進み,高齢者の人口が増え,人口比が高まることは間違いありません。それとともに,高齢者・お年寄りに対する既成概念に当てはまらない部分が,急速に増えてくるであろうといわねばなりません。

高齢者となる人も,そうでない人も,それぞれに,既成概念を離れ,価値観・情況の多様性を理解し,柔軟な対応をすることが求めらるでしょう。


[1042] ボランティアスタッフ募集

記入者:市民の人権擁護の会 最終更新日:2005/02/11 17:33 [E-mail]
(HOST: 104.181.210.220.dy.bbexcite.jp)

市民の人権擁護の会Citizens Commission on Human Rights (CCHR)は、精神医学の人権侵害を調査・摘発し、精神治療の分野を正常化するために、1969年に設立されました。

都内全域でチラシを手渡し、ポスティングしてくるボランティアスタッフを募集します。

月に1時間でも構いません。

希望者はメール下さい。



[1041] 2月12日ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/02/11 10:22 [E-mail]
(HOST: p1133-ipbf301kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第385回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年2月12日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、4棟

☆ 前回1月22日は、始めての方4名を含む11名による訪問となりました。
・ 60代男性、ご夫妻二人暮し。震災の時、行政の対応が遅いと怒っておれれた。避難所ではお年寄りの食事が冷たくて可哀想だった。暖かいものは炊出しのみ。仮設住宅では通勤用交通費の補助が欲しかった。90分、思いを吐き出された。
・ 60代女性、一人暮し。2週間毛布一枚で公園で過ごした。大分経ってから肋骨2本の骨折、大腿骨の骨折が判明。山口組に助けられた。ここは話し相手が居ない。
・ 60代男性、一人暮し。ここはきれいで家賃も安く住み易い。40年以上人生の勉強をしてきた、と、パワーのあるお話を90分。訪問ボランティアは生れて初めてとの事。訪問者がほれこんだお人柄に、様々学ぶ。
・ 70代女性、ご夫妻。ご主人が入院。地震で両の足を痛めて松葉杖。震災で生活の全てがガラッと変わった。それでも当時はみな優しかったので過ごせた。みんな年とって自分のことでいっぱい。心の中身が復興していない。声かけだけでも大切。これから年とって段々大変になる、と70分の話しこみ。
・ 60代男性、ご夫妻2人暮し。子供もおらず、いつ死のうかと考えている。国内の本当に困っている人にお金が足りないのに、外国へお金を回すのはおかしい。30分の交流。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は2月26日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を越えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
 今日の訪問後の、訪問内容の交流を行ないます終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館の305会議室です。ただし、訪問状況によりミーテイングの開始時間は不定ですので、現地確認となりますのでご了承下さい。                       以上


[1040] ホテルシェレナ

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/02/11 04:27 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226048.bbtec.net)

市街地に残る震災廃墟としては最大最後のものとして知られる,西元町のホテルシェレナについて,震災10年にようやっと決着をみました。

私はHPで「ホテルシェレナの現状」・「ありし日のホテルシェレナ」を掲載していますが,このところ急にサイトへのアクセスが増えて「!?」と思っていたところ,関西在住の仲間から,8日,MBS(毎日放送)のVOICEでこの問題が特集されていたことを教えてもらい,やっとその理由が判りました。

この件については新聞でも,神戸・元町、再生にめど 全壊のホテルシェレナ本館を売却 毎日新聞 2005/01/14 ・被災のホテルシェレナ売却 跡地にマンション建設 神戸新聞 2005/01/18 で,ホテルシェレナの本館がマンション開発業者に売却されたことが伝えられていましたが,被災ホテル復活一歩 神戸・元町「シェレナ」 朝日新聞 2005/02/09 で「8日、西館と東館の落札者が決定、建物の補修をめぐる所有者とホテル経営者の争いが昨年決着した本館と合わせ、買い手がそろった」と報じられました。

以前,ホテル側が建物の内部説明会を開いた際,週ボラメンバーも多く参加しましたが,ここに至る道のりの長く険しかったことを少しでも知る者にとっては,こうした一片の報道では語られることのない,建築の欠陥と震災で狂わされた多くの人生に改めて思いを致したくなります。

かつては神戸の商業の中心地であった場所だけに,それにふさわしい再生を期待したいところです。

HARA Hideki's Room ホテルシェレナ・週末ボランティア・震災10周年関係記事あり。
都市生活改善ボランティア 「明石市における自転車敵視妄動を糾弾する」追加


[1039] 週末ボランティア10年目の集い ほか

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/02/11 03:37 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226048.bbtec.net)

今年も1月17日前後神戸で,見慣れた顔,懐かしい顔など,多くの方に会うことができました。週末ボランティア10年目の集いに関するもののほか,見聞したものをやっとうちのHPにまとめましたのでご覧下さい。

1月16日の週末ボランティア10年目の集いに参加しての一言;

これまでの活動を振り返る中からつかみ取るべき教訓も多い。情況が変化する中で,多くの参加者を得て長期間にわたって活動を続ければ,無謬ということはありえず,失敗や誤りは当然にも起こる。そもそもおよそヴォランティアたる者,情況に自らを投げ込み,相手の尊厳を見いだし尊重することが求められ,それを通じて自らのレーゾン・デートルや尊厳を自覚し,それが主体性を高め再生産することへと,個々人はもとよりグループとしてつながってゆかねばならない。その点で,活動やその対象を自らの享楽の具とすることや,参加者の能力や可能性を発揮し向上させする上で妨げとなるような活動の進め方は,あってはならないものである。こうしたことを繰り返してはならないのはいうまでもない。これからの活動のあり方を模索する上で,看過することなく,真摯に受け止めて克服し,それを活かさねばならない。

ここで最も重要なのは,週末ボランティアの特性が何であるかを確認し,それを活かしつつ,独自性・主体性を発揮してゆくことである。そのなかで大きな要素となっているのは多様性であるといえる。これまで多くのさまざまな立場の参加者を得たことによるが,これからはひとくちに高齢者などといってもその内実の多様化が飛躍的に進むことが予想される。そうなれば支援ニーズが多様化されるのみならず,それを受け止め発掘する側も,自らの側の多様性をもってすることが求められよう。

それとあわせて,地元はもとより,遠方からも多くの,しかも継続的な参加者を得ていることも忘れてはならない。このことが,被災地の声を広く伝えることに寄与してきたのみならず,地元では言えないことをも声にし,できないことを可能にしてきたのである。またあわせて,被災地のさまざまな情況に対し,ヨリ多くの視点を獲得してきたのである。今後もこうした外からの眼を活かしてゆくことが求められよう。

「10周年」という区切りを利用し,天皇来神や国連防災世界会議の誘致などをもって,「復興」をアピールし,震災を過去のものにしようとの行政当局者の思惑を,現実は許すものではないという情況が,今なお進んでいることを忘れてはならない。その中で震災以来の10年は何だったのか,「ヴォランティア元年」といわれた1995年からの10年で,ヴォランティアたる者は何をしてきたのか,またそれをめぐる情況はどうであったのかを,改めて一人一人が問い直してみる必要があろう。


[1038] 1/22初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/02/10 23:35
(HOST: 153.109.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★M.Yさん(神戸市):初めはすごく不安でしたが、来てみて皆さん優しい方ばかりで(こういう所に来ている方なので、当たり前だと思いますが)、嬉しかったです。15軒ほどまわって、お話に応じて頂いたのは1軒だけでしたが、その方がとてもいい方で、僕にとってもすごくためになる話をして頂きました。気付かないうちに2時間ぐらい話していました。ボランティアっていうのは、大変で地味で、結構疲れるものですが、すごく大事なことだと思いました。1日体験でしたが、とっても深かったです。


★H.Kさん(神戸市):これまで全くボランティアに参加したことがなかったので、すごく緊張したんですが、ベテランの方の様子を見させて頂いて、人の話を聞くことはすごく大切だなと思いました。訪問先の方が、「いきなり来る人は疑ってしまうので、チラシなどを前もって入れてくれると安心する」とおっしゃっていて、事前にチラシなどを入れておくのはすごく大切なんだと思いました。今日は話を聞くしかできなかったけど、また参加させて頂きたいと思います。


[1035] 第384回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/01/21 03:06 [E-mail]
(HOST: p1039-ipbf210kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第384回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年1月22日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、広場)
時間:午後1時にご集合下さい。訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、7棟
☆ 前回1月8日は、始めての方1名を含む14名による訪問となりました。
・ 70代男性。チラシを見て、今更なんだろうな?と思ったが、元気をもらった。ボランティアには世話になった、信頼している。仮設で奥さんを亡くされた、想いも少し伺う。
・ 70代男性。ここはカチッとドアを閉めれば牢獄みたいなもの。いつ死んでももう良いがな。人間、人の為になるような事をして、働いて、東南アジアでも旅行して今日は楽しかったわ、というのが極楽。いかに働いても金が貯まらんし楽しくないというのが地獄。
・ 70代ご夫妻。現在二人とも幸せな日々を過させていただき感謝しています。しかしどちらかが倒れると、片方や近隣の方々に大きな負担を掛ける事になります。週末ボランティアは「終末」ボランティアとなってでも、高齢者が安らぎをもてる政治を。と、とても深さを感じさせるご夫妻と出会った。
・ 60代男性。5年前脳内出血で倒れ、半身不随に。家に閉じ篭っていてはアカンと、散歩リハビリでガンバルしかなかった。ボクの場合、エラかった。と言われて涙をこらえられた。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は2月12日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を迎えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館の会議室です。時間は5時半〜7時(最長9時)を予定していますが、訪問状況により遅れますのでご了解下さい。
2、 10年目の震災メモリアルデーの前日、1月16日(日)午後、三宮の神戸市勤労会館の4階「特別会議室」にて、「週末ボランティア10年目の集い」を開きました。新しい方2名を含めて24名が討議に参加。今後の被災地訪問支援活動を、より自主的により工夫をして継続、との方向を決めました。発行した10周年記念誌に残部がありますので、ご希望の方はお申し出下さい。


[1033] 10年目の1.17、継続への第一歩

記入者:東條健司 最終更新日:2005/01/18 13:22 [E-mail]
(HOST: p1039-ipbf210kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司、週末ボランティア代表、です。

 メモリアルデーの前日、週末ボランティアの10年目の集会が神戸市勤労会館の特別会議室で行なわれ、10年目以降も一層の創意工夫と自発性に基く、活動の継続が話し合われました。
 10周年記念誌も発行されましたがこれも、より内容を充実させた改訂版をつくろうとの意欲も出されています。10年間の訪問内容をプリントアウトさせたファイルも回されました。始めて参加された方が今日も2名、過去に大活躍された方々もなつかしく多く参加され、合計24名の方々が討議に加わりました。

 被害総数もまだ未確定のインド洋大津波の大災害の真っ最中に迎えたこの10年目には、日本中各地から多くの方々が被災地へ足を運んでくださいました。各地の集りでも多くの知り合った顔に出会いました。これこそ、週末ボランティアの原点。
「10年過ぎても、始めてでも」被災地はボランティアを受け入れ、必要としていますとのメッセージを流せることを感じました。

関係者のみなさまに厚くお礼を申し上げます。

さて11年目のマスコミリリースを下記に紹介いたします。被災地に心を運ぶやさしさを、これからも伝えつづけるメディアであることを願っています。

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ
2005年1月18日
〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス 078-795-6499
ケイタイ090-8121-9709

第384回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年1月22日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第385回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年2月12日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時(最長9時)の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定です。

  「週末ボランティア」では10年を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は090-8121-9709東條、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1032] 名古屋に帰ってきました。

記入者:KONSO 最終更新日:2005/01/18 00:15 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ZM217179.ppp.dion.ne.jp)

KONSOこと猪上@週ボラ・インターネット班です。
10年目の1.17を神戸で過ごしてきました。
午前5時46分に、中央区の東遊園地で黙祷してから、
震災直後に無料コーヒーを配った須磨区の喫茶店「カーナ」に行きました。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1130ke63790.html
おいしいコーヒーを飲んでから、
再び中央区に戻って、神戸サウナ&スパに行って無料で風呂に入りました。
http://mytown.asahi.com/hyogo/news01.asp?kiji=9993
1/17限定の2時間無料サービスで、早朝の大雨でずぶ濡れになった身体を洗えて非常に助かりました。
また神戸サウナ&スパは利用したいですね。
その後、これまた1.17のみ無料開放されたHAT神戸の「人と防災未来センター」
http://www.dri.ne.jp/
に行ってきました。ここには震災の貴重な資料がたくさん保存されています。
ボランティア活動をするなら、是非とも見ておきたいです。

亡くなられた方の追悼をするとともに、いま生きている私たちが、もし震災に遭っても、阪神・淡路大震災から学んだことを活かして、生き抜いていけるように学んだ1日であったと思います。

10年目の1月17日。
この日を忘れずに生きていきます。


[1031] 茨城から皆様へ。

記入者:田山 敏行 最終更新日:2005/01/17 23:18 [E-mail]
(HOST: YahooBB218137204159.bbtec.net)

東條さん始め、週末ボランティアの皆様。しばらくぶりです。茨城県日立市に住む高校教員の田山です。久しぶりにご連絡いたします。95年の夏に伺って以来その後数回、週ボラに参加させていただきその後、郷里にて毎年1月17日(当日あるいは前後日)に生徒達に神戸の震災後の状況、地震による被災者の方の生活の変化など話をし、考えさせて来ました。私自身、遠く関東からこの震災を絶対風化させないぞとの気持ちでみなさんのことを伝えていきました。これからも語りつづけていきます。皆さんもご自愛下さい。継続的なみなさんの活動本当に尊敬しております。また皆様にお会いできることを楽しみにしています。どうぞお元気で!! (茨城県立磯原高等学校教諭 田山 敏行)


[1030] 更新しました。

記入者:KONSO 最終更新日:2005/01/16 06:00 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ZJ126229.ppp.dion.ne.jp)

KONSOこと猪上です。
長い間そのままになっていた「2004年訪問メモ」をはじめ細かい部分を更新しました。
東條さん、10月9日の分だけが私に届いていないので、あとで送ってくださいね。
2005年訪問メモも前回のがまとまっていたら送って下さい。
では、今日の神戸で13時にお会いしましょう!
明日の午前5:46は東遊園地で黙祷をする予定です。


[1029] 週末ボランティア10年目の集い

記入者:東條健司 最終更新日:2005/01/15 09:47 [E-mail]
(HOST: p1111-ipbf201kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

ご案内です。

10年目の被災地は市長や知事らの、1.17メモリアルを復興を世界に宣
言する好機との思惑に反し、折からの神戸で開かれる国際防災会議はスマトラ沖地震の大災害への、人類の大反省会議となりそうです。

復興住宅5年間の孤独死の実態が327人と、仮設住宅時代5年間の孤
独死者数233人を大きく上回るものである事が判明しました。
そしてついに、死後1年8ヶ月を公営住宅の部屋の中で白骨死体のまま
放置された被災者の方が、震災10年とは何だったのかを、身をもって
雄弁に語らざるを得ないところまで来てしまいました。

このことは、神戸市内の一般住宅も含めた孤独死が前年を2割上回る最
悪の428名と判明し(1月11日神戸夕刊)、時と共に震災被害は神
戸市内に滲み出し広がり始めた事を示しました。

昨年の総会で、これまでお話伺いに徹してきた週末ボランティアも今
後、被災地高齢者見守りのオンブスマンとしての役割も担うべきとの事
を話し合い、今日まで延べ383回の訪問支援活動の継続を維持してきました。

10回目のメモリアルデーに当たり、週末ボランティアでは「週末ボラ
ンティア10年目の集い」を1月16日(日)午後1時〜4時、JR三
宮駅東南徒歩3分神戸市勤労会館の4階、特別会議室にて行います。

これまでの訪問資料に目を通しながら、参加者で自由にこれまでとこれ
からの10年について語り合いたいと思います。集いのはじめに、全て
の被災者とその後に健康を崩して亡くなられた方々等へ、心をこめた黙祷を行いたいと思います。

なお会議室は朝から借りておりますので、荷物をお待ちの方は荷物置き
場にご使用下さってけっこうです。

♪ 東條健司(とうじょう けんじ)    ♪
♪ 〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154  ♪
♪ 電話/FAX 078-795-6499      ♪
♪ ケイタイ0908-121-9709        ♪
♪ E-mail: ktojo@pearl.ocn.ne.jp  ♪


[1028] シンポジウム参加者募集!

記入者:こうべユースネット 最終更新日:2005/01/12 23:47
(HOST: TYOnni-16p35.ppp12.odn.ad.jp)

はじめまして。イベント告知にて失礼いたします。

日本都市青年会議「21世紀を考える全国青少年体験活動シンポジウム
神戸大会」と申します。
このたび、上記シンポジウムの参加者を募集いたしておりまして、
こちらの掲示板でも告知させていただきたく思い、書き込みさせて
いただきました。

阪神・淡路大震災から10年…。
これを節目として、ひとりでも多くの青少年に神戸の復興を見ていただくことと、お世話になった皆様に「ありがとう」の気持ちをこめて開催いたします。みんなで、日本のどこでも起こりうる「震災」について意見交換をしたり、「夢」「未来」をキーワードに個人の「夢」や、仲間と一緒に叶える「夢」について語ったり・・・。
あなたに贈る、将来への「はじめの第一歩」を応援するシンポジウムです。

■■21世紀を考える全国青少年体験活動シンポジウム神戸大会■■
日程:2005年2月11日(祝)〜13日(日)
場所:あすてっぷ神戸・神戸市青少年会館<メイン会場>
   ユースプラザKOBE・WEST、パティオホール
   他 神戸市内各所にて(分科会)
費用:参加費4,000円(資料代・昼食費・諸経費等)各自旅費等別途
   交流会費3,000円
公式ホームページ:
http://www.kobe-youthnet.jp/nitto/nittosei.html
(大会スケジュール・分科会内容・応募要綱・参加申込書等掲載)
主催/日本都市青年会議(http://nittosei.sr777.com/)
共催/特定非営利活動法人(NPO法人)こうべユースネット
企画・運営/神戸大会実行委員会(KOBE Youth Dream-Factory PROJECT)
後援/全国知事会・全国市長会・(財)日本都市センター・
(社)中央青少年団体連絡協議会・(社)青少年育成国民会議・神戸市・神戸市教育委員会・「震災10年 神戸からの発信」推進委員会
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●お問合せ●
NPO法人こうべユースネット
神戸市中央区雲井通5-1-2(神戸市青少年会館会館内)
TEL/FAX:078-232-1509
http://www.kobe-youthnet.jp/
E-mail:office@kobe-youthnet.jp

スタッフも神戸近隣の熱い思いを持った大学生・社会人で構成されております。
全国のたくさんの方々と共に議論し、仲間を作っていただきたいと考えています。
たくさんの方々からのご応募をお待ちいたしております。
貴重なスペースありがとうございました。
また、不適切でしたらお手数ですが削除のほうお願いいたします。
失礼いたします。


[1027] 12/25初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2005/01/06 23:12
(HOST: 125.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★山本寛子さん(滋賀県):訪問ボランティアが始まるまでの準備段階、遠方から来られるボランティア参加者のための交通費の知恵に感銘を受けました。実際に始まっても玄関越しで断られたり、相手にわかりやすく説明することが緊張して言えなかったり、精神的に大変でした。参加者の年齢層の広さに驚き、次いでお互いの行動における情報交換の大切さ、いかに協調性を持って状況を把握していくかという流れを実体験することができました。


[1026] 383回訪問ボランティアのご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2005/01/06 10:56 [E-mail]
(HOST: p1199-ipbf304kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第383回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2005年1月8日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、7棟
☆ 前回12月25日は、始めての方3名を含む17名による訪問となりました。
・ 70代男性。年と共に衰えが目立つ、冷たい世間では独り者は衰えも早い。他人は怖いです。ここに来て何度も言い書きしてきたが、結局何も変わらなかった。
・ 70代男性。灘区で被災、文化住宅2階の自分は助かった下の3人が亡くなった。戦争では軍需工場でもっと怖い目にあった。しかし戦争後の仕事がない食べるものがないにはもっと苦労した。奥さんは40台で亡くなり自分も震災後に大病をしてやせ細った。となりの奥さんが部屋で倒れて亡くなられたが発見は10日後だった。電気がつきっぱなしでおかしいとなった.自分も朝起きてバタンと倒れた事が有る。ボタンは押されへんし、押してもカギをしているので入られへん。昔は助け合いだった、地震がなければと思う。電話番号をお伺いしたが断られた。自転車に防犯のスローガンをはってあり、何かの役に立つだろうとおっしゃる。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は2月22日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を迎えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館3階の302会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により遅れますのでご了解下さい。
2、 10年目の震災メモリアルデーの前日、1月16日(日)午後1時から4時、神戸市勤労会館の4階「特別会議室」にて、「週末ボランティア10年目の集い」を開きます。これまで10年間の訪問メモや、10周年の記念冊子を見ながら、今後の被災地支援のあり方について話し合います。避難所、仮設住宅、復興住宅と対象が移って来た中で、2万戸を延べ1.5万人のボランティアで訪れてきたことからの想いを、いま立ち止まって考えましょう。狭い部屋ですがどなたのご参加も歓迎です。部屋は朝から取っていますので、荷物置き場にも使って下さい。


[1025] 383マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2005/01/03 11:31 [E-mail]
(HOST: p2068-ipbf207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ


第383回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年1月8日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第384回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年1月22日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は090-8121-9709東條、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。お話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。

2005年1月3日
〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス 078-795-6499
ケイタイ090-8121-9709



[1024] あけましておめでとうございます。

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/01/01 05:46 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226065.bbtec.net)

あけましておめでとうございます。
東京でも「災」の年の大晦日は雪の1日でした。
21時頃,仕事の帰りに銭湯に寄ったところ,ちょうど「そして神戸」が聞こえてきました。
ということで,急遽週ボラ10周年記念誌の原稿を書き上げました。
1.17前後には神戸に行く予定です。
今年も宜しくお願いします。


[1023] 阪神淡路大震災10周年を前にして

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2005/01/01 04:16 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226065.bbtec.net)

 1995年1月17日未明,関西地方を突如として襲った阪神淡路大震災から,早いもので間もなく満10の歳月が過ぎようとしていいる。しかしながら,被災者の生活再建が未だ成らざることを示すものが確乎として存在し続けることを,またそれが新たな問題を惹起し,潜在化されたものも含めて拡大再生産されつつあることを,語り得ないところに,重大かつ深刻な問題があるといわねばならない。
 震災後早い時期に“復興”した三宮などの市街地中心部と,震災でもっとも激しい被害を受けながら,その後も強行され続けている区画整理などのために依然として空き地が目立つ長田とを対比すれば,この矛盾が都市景観のなかで可視化されていることがわかる。
 震災当時高校教員をしていて,間もなく予備校講師に転じ,大学院受験の準備をしていた私が震災ヴォランティアと関わったのは,同年の秋,週末ボランティアのメンバーが被災者への公的支援を求めて上京したときであった。直接的即自的行動にとどまらず広く被災者の生活再建のための情況変革をめざす姿に接したからといえる。冬には仮設住宅訪問に参加した。市街地から離れた郊外につくられた仮設住宅を初めてみたときは,あたかも収容所のごとく眼に映った。以来ほぼ季節ごとに仮設住宅,後には復興住宅への訪問活動に参加して現在に至っている。
 もちろん神戸に行くばかりが活動ではない。公的支援を求めての被災地からの上京活動のサポートなど,在京での取り組みも少なくなく,これは私にさまざまな啓示を与えてくれることとなった。
 訪問活動をはじめとした取り組みを通じて被災者・被災地と関われば,震災で失われたものに思いを致し,それによって予期せず狂ってしまった多くの人生と不断に接することになる。そして今なお「1.17」を背負い続ける人生があることを思い知らされる。さらには彼らをして震災後長きにわたってかくあらしめる情況を通じて,それを一語で表現することを躊躇させるような重みを持った「人間の尊厳」について,考えさせられる。
 そのなかで必要かつ重要と思うものは,まず,「volunteer」という語本来の意味であり,その名において活動しようとする者が備えるべき自発性を尊重すること,それを持ち続けること,さらにはそれを主体性の次元へと高めることだ。
 そうした自発性・主体性は自らについてだけではない。活動において関わり働きかける相手のそれをも同時に尊重することが含まれるということを,忘れてはならない。これを通して相手の尊厳に思いを致るのだ。決して相手を自らの活動の客体・対象として,一方的に受動的立場におとしめることがあってはならないということだ。
 週末ボランティアに関していえば,これまでに多様な参加者を得たことで,自他の主体性を相互に高めあう可能性を持っていたといえよう。少なくともそのことを覚醒する契機をもたらしていたといえよう。しかしその一方で,一部に,自らの楽しみの具に利用するという誤りがあったことを真摯に顧みることも必要だ。相手の尊厳を見いだし,相互に共有し尊重しあうことで乗り越えてゆかねばならない。
 2004年は,日本海豪雨・中越大地震にとどまらず,広範なアジア・アフリカ諸国・地域に未曾有の被害をもたらしたスマトラ沖地震と津波にいたるまで,多くの自然災害に見舞われた,まさに「災」の年であった。いかに人智・人力をもってしても自然を征服・支配することが可能でないことは,認めざるを得ないことだ。可能性を展望できる課題はやはり自然との共生だろう。これもまた相互尊重のなかから相手を知り,尊厳を見いだすことから始まるという点では,被災者との関わりと共通している。
 自然災害そのものをなくすことはできないが,それによる被害を回避したり小さくしたりすることは可能だ。このことが現状においては,天災に続く人災という,ヨリ低いレヴェルでネガティヴな形で問題になっている。このことの一端は,阪神淡路大震災と中越地震との比較からうかがい知ることができる。そのなかでも特にヴォランティアと行政との関係および自衛隊の既成事実化は看過できないものだ。
 中越地震被災地に関する報道を見聞するなかで,この10年近くの間に,行政当局によるヴォランティアの下請け化,上からの組織化がいかに進んだかを知るにつけて愕然とさせられた。こうしたなかでは,自発的・主体的活動の余地は少なくなり,活動内容も直接的・機能的なものに限定され,心に響く,理性へ働きかけるような活動は大きく制約を受けることとなる。学校での「奉仕活動」の強制の流れも,こうした情況に対する批判の芽を摘み取る形で,下支えするものであるといえよう。
 自衛隊に関しては,被災自治体の首長が出動要請することが当然であるかのごとくされており,軍隊が出動する一方で自治体自身が管轄する消防・救急の役割が十分に顧みられていないことに,疑問を覚える余地を封じているかのごとくであるといわねばならない。このことはなし崩し的に,カンボジアやイラクへの自衛隊の海外派兵を正当化してきたものであるとともに,「国民保護法」下の危機管理体制づくりを先取りするものであることを,忘れてはならない。
 こうした情況の下で,主体的・現状変革的ヴォランティアへの道を改めて模索していきたい。


[1022] 1.17記念誌、年末締切り

記入者:東條健司 最終更新日:2004/12/30 02:37 [E-mail]
(HOST: p2006-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

週ボラおよび関係者および掲示板読者のみなさま。
2005年の1月16日には、三宮の神戸市勤労会館「特別会議室」で「週末
ボランティア10年目の集い」を行います。今後の活動のあり方について
話し合います。
その場でお渡ししますことを「予定」しています10周年記念誌の原稿
が集まり始めています。
年末を締切りとして、新年には編集・印刷に入りますので、どうぞ多数
下記のところまで送り下さい。
ファックス・郵送・メール何でも結構です。
しっかりしたものや内容のあるもの、と頑張らずに。
10年目に書いたな〜と言うもので結構です。
「生きていた印に」一筆を募ります。

なお、新年の訪問活動はいきなり1月8日(土)からです。
「あけましておめでとう」の言葉も凍りつくような自然災害の激発に、
阪神・淡路大震災の被災現地はもっともっと怒っても良いのです。
8日(土)午後1時、JR三宮の中央南出口に集合です。

♪ 東條健司(とうじょう けんじ)    ♪
♪ 〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154  ♪
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[1021] 高校生マレーシア植林ワークキャンプ2005参加者募集

記入者:BrainHumanityイベント担当者 最終更新日:2004/12/28 09:32 [E-mail] [WebSite]
(HOST: hccdb6a8ad3.bai.ne.jp)

皆様、初めまして。
私は兵庫県を中心に学生主体で青少年育成のための様々活動を行っております、NPO法人ブレーンヒューマニティーの学生ボランティアの者です。
今回は私が現在、担当しております企画「高校生マレーシア植林ワークキャンプ2005」の参加者募集について、皆さまにお伝えしたいと思います。

簡単な実施要項に関しましては、以下の通りとなります。

名称:高校生マレーシア植林ワークキャンプ2005
目的:参加高校生が植林作業を通して、環境について考える。また、異文化での生活を体験し、国際的視野の拡大や、多様な価値観に気付くことを目的とする。
日程:2005年3月27日(日)〜2005年4月4日(月)7泊9日
場所:マレーシア領ボルネオ島 サバ州
参加資格:2005年4月時点で高校1年生〜高校3年生 17名(最少催行人数15名)
※当日までの勉強会および研修に積極的に参加できること
※帰国後、報告書作成及び5月の報告会に参加する意志があること
参加費:136,500円(内、消費税6,500円)
※上記参加費には、事前勉強会・合宿などの費用、キャンプ中の全ての食費、宿泊費、保険料及び関西国際空港から現地までの往復旅費等を含みます。但し、各家庭から事前勉強会・合宿場所までの交通費は含みません。
※上記参加費には、予防接種、渡航のための準備費用などは含まれません。

行程:3月27日 関際国際空港発>マレーシア クアラルンプール着            アラルンプール発>コタ・キナバル着 
        宿泊(コタ・キナバル周辺のホテル)
   3月28日 作業場所へ移動 オリエンテーション 
       (現地一般農村にてホームステイ)    
   3月29日 ワーク開始 (ホームステイ)
    〜
   4月 2日 ワーク開始 (ホームステイ)   
   4月 3日 コタ・キナバル市内見学   
       コタ・キナバル出発>クアラルンプール経由>日本
   4月 4日 関西国際空港


旅行主催:株式会社日新観光 国土交通大臣登録第一種旅行業第428号
     〒542-0076 大阪市中央区難波2-3-11 難波八千代ビル8階
     Tel 06-6211-1662

旅行取扱:株式会社アカデミートラベル(担当者:松田)
     〒532-0023 大阪市淀川区十三東2-6-8 Takada供4階
     Tel 06-6303-3538 Fax 06-6301-3263
     e-mail: at-tours@pop12.odn.ne.jp

協力:Eco-friendly Grassroots Advancement Organizers

企画運営:特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー
Tel 0798-63-4442 Fax 0798-63-5551

申込方法などのその他の詳細に関しましては当会ホームページにて専用ページを用意しております。
参加申込書に関しましては、専用ページから、ダウンロード可能です。
また、資料請求の場合は29日の正午までに当会インフォメーションセンター(0798-63-4442)までご連絡下さい。

兵庫県内はだけでなく、近畿県内で、興味ある現中学3年生から高校2年生の方、参加者、大募集しております。
どうぞ、よろしくお願いします。
http://www.brainhumanity.or.jp


[1020] タイ山岳民族を助けるボランティアワークと異文化交流

記入者:The Mirror Art Foundation 最終更新日:2004/12/26 00:19 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ev242.ade2.point.ne.jp)

【日時】2005年3月11日(金)〜3月19日(土)

【滞在】タイ国チェンライ県ムアング郡メエヤオ地区

【内容】このプログラムでは、山岳民族の子供たちが通うチャイルドセンターの壁に、可愛い絵を書くボランティアワークや、近くの小学校での折り紙や日本語を教えたりの文化交流を行います。
それらを通じて、国や民族を越えた人間同士の相互理解、他文化と多文化理解、自己開発と自己発見、一人ひとりがより豊かになるための基本的な人間理解を学ぶことができるでしょう。

【参加費】14万5千円
 参加費に含まれているものは、タイ-日本往復航空券、空港使用税、バンコクチェンライ往復バス券、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食事+飲料水費、宿泊費、観光、村人ガイド、日本語通訳、エコツアープロジェクトアレンジの費用です。
パスポート取得の費用、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。
成田空港から日本人ボランティアがサポートします。

【定員】15名(5名以上決行)

【おまけ】象乗り体験や滝での水浴び、その他タイ最北部観光が付いています。

【連絡先】The Mirror Art Group Foundation(ミラー)
エコツアープロジェクト
電話:(+66) 53 737 412 international(担当:さくら)
住所:106 Moo 1 Ban HuayKhom, T.Maeyao, A.Muang, Chiangrai 57100 Thailand
E-mail: inosakura2004@yahoo.co.jp
詳しい内容は、以下のホームページをご覧ください。
URL: http://www.hilltribetour.com/japan

★The Mirror Art Group Foundationはタイを拠点とし、山岳民族のサポート、人材育成、ICT開発を行っています。
★エコツアープロジェクトは、主に山岳民族の女性や子供たちの人身売買を防ぐ目的として行われています。


[1019] タイ山岳民族を助けるボランティアワークと異文化交流

記入者:The Mirror Art Group Foundation  最終更新日:2004/12/26 00:18 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ev242.ade2.point.ne.jp)

【日時】2005年3月11日(金)〜3月19日(土)

【滞在】タイ国チェンライ県ムアング郡メエヤオ地区

【内容】このプログラムでは、山岳民族の子供たちが通うチャイルドセンターの壁に、可愛い絵を書くボランティアワークや、近くの小学校での折り紙や日本語を教えたりの文化交流を行います。
それらを通じて、国や民族を越えた人間同士の相互理解、他文化と多文化理解、自己開発と自己発見、一人ひとりがより豊かになるための基本的な人間理解を学ぶことができるでしょう。

【参加費】14万5千円
 参加費に含まれているものは、タイ-日本往復航空券、空港使用税、バンコクチェンライ往復バス券、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食事+飲料水費、宿泊費、観光、村人ガイド、日本語通訳、エコツアープロジェクトアレンジの費用です。
パスポート取得の費用、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。
成田空港から日本人ボランティアがサポートします。

【定員】15名(5名以上決行)

【おまけ】象乗り体験や滝での水浴び、その他タイ最北部観光が付いています。

【連絡先】The Mirror Art Group Foundation(ミラー)
エコツアープロジェクト
電話:(+66) 53 737 412 international(担当:さくら)
住所:106 Moo 1 Ban HuayKhom, T.Maeyao, A.Muang, Chiangrai 57100 Thailand
E-mail: inosakura2004@yahoo.co.jp
詳しい内容は、以下のホームページをご覧ください。
URL: http://www.hilltribetour.com/japan

★The Mirror Art Group Foundationはタイを拠点とし、山岳民族のサポート、人材育成、ICT開発を行っています。
★エコツアープロジェクトは、主に山岳民族の女性や子供たちの人身売買を防ぐ目的として行われています。




【日時】2005年3月11日(金)〜3月19日(土)

【滞在】タイ国チェンライ県ムアング郡メエヤオ地区

【内容】このプログラムでは、山岳民族の子供たちが通うチャイルドセンターの壁に、可愛い絵を書くボランティアワークや、近くの小学校での折り紙や日本語を教えたりの文化交流を行います。
それらを通じて、国や民族を越えた人間同士の相互理解、他文化と多文化理解、自己開発と自己発見、一人ひとりがより豊かになるための基本的な人間理解を学ぶことができるでしょう。

【参加費】14万5千円
 参加費に含まれているものは、タイ-日本往復航空券、空港使用税、バンコクチェンライ往復バス券、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食事+飲料水費、宿泊費、観光、村人ガイド、日本語通訳、エコツアープロジェクトアレンジの費用です。
パスポート取得の費用、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。
成田空港から日本人ボランティアがサポートします。

【定員】15名(5名以上決行)

【おまけ】象乗り体験や滝での水浴び、その他タイ最北部観光が付いています。

【連絡先】The Mirror Art Group Foundation(ミラー)
エコツアープロジェクト
電話:(+66) 53 737 412 international(担当:さくら)
住所:106 Moo 1 Ban HuayKhom, T.Maeyao, A.Muang, Chiangrai 57100 Thailand
E-mail: inosakura2004@yahoo.co.jp
詳しい内容は、以下のホームページをご覧ください。
URL: http://www.hilltribetour.com/japan

★The Mirror Art Group Foundationはタイを拠点とし、山岳民族のサポート、人材育成、ICT開発を行っています。
★エコツアープロジェクトは、主に山岳民族の女性や子供たちの人身売買を防ぐ目的として行われています。


[1018] タイ山岳民族を助けるボランティアワークと文化学びのツアー

記入者:The Mirror Art Foundation 最終更新日:2004/12/26 00:16 [E-mail] [WebSite]
(HOST: ev242.ade2.point.ne.jp)

【日時】2005年2月5日(土)〜2月11日(金)

【滞在】タイ国チェンライ県ムアング郡メエヤオ地区

【内容】プログラム前半は、ミラーの敷地内での溝掘りボランティアワークを行います。この溝は、雨季になると川の水が氾濫し、大洪水を引き起こしてしまいます。ワーク中は、もちろんミラーのタイ人スタッフ、アカ族やラフ族のスタッフと協力してワークが進められます。また、このプログラムはラフ族の正月に参加できるのがポイントです!村の中では、村人に教わりながら正月の儀式で使われる塔を建てたり、そこに飾る装飾品をつくることができます。日本にいてはできない、山岳民族独自の文化が学べるでしょう。

【参加費】3万円
 参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての    食事+飲料水費、宿泊費、観光、村人ガイド、日本語通訳、エコツアープロジェクトアレンジの費用です。パスポート取得の費用、タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。

【定員】15名(5名以上決行)

【おまけ】象乗り体験や滝での水浴び、その他チェンライ観光が付いています。

【連絡先】The Mirror Art Group Foundation(ミラー)
エコツアープロジェクト
電話:(+66) 53 737 412 international(担当:さくら)
住所:106 Moo 1 Ban HuayKhom, T.Maeyao, A.Muang, Chiangrai 57100 Thailand
E-mail: inosakura2004@yahoo.co.jp
詳しい内容は、以下のホームページをご覧ください。
URL: http://www.hilltribetour.com/japan

★The Mirror Art Group Foundationはタイを拠点とし、山岳民族のサポート、人材育成、ICT開発を行っています。
★エコツアープロジェクトは、主に山岳民族の女性や子供たちの人身売買を防ぐ目的として行われています。


[1017] 訂正

記入者:長船邦彦 最終更新日:2004/12/24 17:01 [E-mail]
(HOST: eaoska180018.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)

投稿1016
今年最後の訪問ご案内

次回1/9とあるが、この日は日曜日。

1/8(土)=第二土曜
の誤り。間違えて1/9(日)に三ノ宮に行かれないようにお願いします。


[1016] 382回、今年最後の訪問ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/12/24 14:08 [E-mail]
(HOST: p2172-ipbf309kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第382回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年12月25日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、7棟

☆ 前回12月11日は、13名による訪問となりました。
・ 50代女性。灘区で全壊。三日間は歩道にゴザを敷いて、壊れた家から木材を持ってきて24時間たき火をし、そこで寝ていた。風呂に入ったのは14日目、梅田に5時間かけて電車で行った。震災ルックだったのでタダで入れてくれた。苦しい思い出だが夢みたい。
・ 70代男性。ここへ来て5年になるけど誰も顔知らん。仮設のときの知り合いも誰もおらん。家族が死んで、親戚が離れて、頼る人がおらん。ボーナスとか働いていた頃が懐かしい。楽しみは火曜日にセンター行ってご飯食べておふろに入って、と2時間のお話し伺い。
・ 70代男性。借金してたてた家が全壊。近くの高校に避難したが3日間のまずくわずだった。仮設には入れず大阪でマンションを借りて住んだ。「ボクらの人生、戦争と災害でメチャクチャや。」「間違いなく孤独死、それだけは覚悟している」と2時間のお話しを伺う。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は1月9日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。10年目を迎えた被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------

1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館3階の305会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により遅れますのでご了解下さい。
2、 10年目の週末ボランティアの小冊子を作りたいと思います。震災・被災地・被災者に関する10年や、週末ボランティアに関する小論・エッセーなどをお寄せ下さい。ファックス078-795-6499、メール ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條まで、どうぞ!
3、 来年の1月16日(日)午後1時から4時、神戸市勤労会館の4階「特別会議室」にて、「週末ボランティア10年目の集い」を開きます。これまで10年間の訪問メモを見ながら、今後の被災地支援のあり方について話し合います。避難所、仮設、復興住宅と対象が移って来た中で、2万戸を延べ1.5万人のボランティアで訪れてきたことからの想いを、いま立ち止まって考えましょう。どなたのご参加も歓迎です。


[1015] 今年最後の訪問行動、マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2004/12/20 01:41 [E-mail]
(HOST: p2228-ipbf08kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス 078-795-6499
ケイタイ090-8121-9709

第382回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年12月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第383回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2005年1月8日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。 10年目の被災地神戸へ、ボランティア活動の再発見と学びを求めて、どうぞあなたも出会いと役立ちのひとときへご参加ください。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。090-8121-9709東條、当日連絡先です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布したお家をお訪ねします。積極傾聴のお話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。 震災復興住宅のインターホンを押すところから、被災地への新しい出会いが始まります。


[1014] 12/20(月) 「にんげんっていいな」 学生が創るチャリティイベント&ライブ 

記入者:國分伸浩 最終更新日:2004/12/16 02:55 [E-mail]
(HOST: proxy.kcn.ne.jp)

12/20(月) 「にんげんっていいな」 〜学生が創るチャリティイベント&ライブ〜

京都、同志社大学ハーディーホールにてFIWC関西委員会と同志社国際居住研究会が合同でチャリティイベント(写真展と活動紹介ブース)とライブを催します。

【参加アーティスト】
☆ Chicago Poodle(シカゴプードル)☆
去年の京都学生祭典「全国学生音楽コンテスト」でグランプリを獲得!
シカゴプードルの『 White mini album 』、全国発売中!!

☆ 押谷沙樹(Saki Oshitani)☆
今年の関西オリジナルミュージックコンテスト、
そして新星堂オーディションチャンス全国大会にてバンド「Mogahoop」でグランプリを獲得!

【日時】12/20(月) 18:00、開場 18:30、開演 〜 20:30迄
   同時開催の写真展は13:00〜、活動紹介ブースは17:00〜 
【場所】同志社大学寒梅館ハーディーホール(京都市営地下鉄今出川駅から徒歩3分)

【チケット料金】1200円(前日)、1500円(当日)

【申し込み方法】電話かメールでお申し込みください。090-5249-7114 担当 國分 迄
メールアドレス nomadic_life_by_nobu@hotmail.com
※電子チケットぴあ各店やコンビニの電子端末からもチケットを買うことが可能です。

中国のハンセン病快復者の隔離村(医院)では、政府からの補助金だけでは日々の食事さえも十分に摂れない村が多くある現実を目の当たりし、この企画を発起しました。チャリティライブの収益金は全て中国でのハンセン病快復者の医療援助、生活改善、人権回復につながる活動に使わせていただきます。

海外に広がる学生のボランティア活動、少しでも多くの人が私たちの活動に興味を持ってもらい、支援の輪が広がること、このコンサートを通じて様々な人が出会い、またそこから新しいエネルギーが生まれればよいなと思っています。


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  FIWC (Friends International Work Camps) 関西委員会
        國分伸浩 Kokubu Nobuhiro
   E-mail nomadic_life_by_nobu@hotmail.com
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FIWC関西委員会とは…
正式名称をFriends International Work Camps関西委員会といい、1953年から、国内外のスラム、被差別部落、ハンセン病療養所等での、道路や建物等の労働キャンプを中心とした活動を続けている学生が中心のボランティア団体(NGO)。
現在の主な活動は年に2,3回の韓国のハンセン病快復者定着村、中国の快復者の医院でのワークキャンプ活動、日本の療養所との交流、農村での国内ワークキャンプ活動、そして毎月第三土曜に活動拠点である奈良の「交流(むすび)の家」で定例委員会を行っている。
※ホームページ(モグネット内FIWC)→ http://www.mognet.org/fiwc/index.html

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同志社国際居住研究会とは…
 国際居住研究会は同志社大学公認の学生NGO団体である。「Think globally, act locally」 を理念に、世界規模で展開しているNGO Habitat for Humanityを介しての海外家建築ワークキャンプを年2回行う一方で、国内では栃木県のアジア学院ワークキャンプで農業ボランティアを通して食糧問題に取り組み、また、京都を中心としてホームレス支援をも行っている。
 ホームページ →http://homepage3.nifty.com/habitat-doshisha/home.htm


[1013] 381回の週末ボランティアご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/12/10 16:35 [E-mail]
(HOST: p2164-ipbf302kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第381回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年12月11日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、6棟・7棟

☆ 前回11月27日は、10名による訪問となりました。
・ 80代女性。長田の長屋で被災。火が回って長屋の2人が亡くなられた。奥さんと子供に「おまえたち逃げてくれ」というご主人の声がだんだん小さくなって行ったとの話しを後から奥さんに聞いた。神戸に地震は来ないと聞いていた。何もわからずほとんど裸で逃げ、何も持ち出せ無かった。こんど地震に会ったらしっかり対応したいと言われる。西区の仮設住宅の現場には今も車で通るが、花いっぱいを思い描いていたが駐車場になっていた。仮設の人とは今も交流がある。
・ 80代女性。廊下を手すりで伝い歩き中、そのままお話しを伺う。人の世話になるのがつらい。人に迷惑をかけたくない、死にたい、と盛んにもらされる。受けた恩は返したいと新潟と城崎に寄付をされたとのこと。身体の不自由を訴えられる。突然、こんな詩もあるやろと吟じられた「欲深き、人の心と夜の雪、積もるにつけて道を忘るる」。一刻、暗くなりかけた廊下に明るい光が灯ったように感じた。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は12月25日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------

1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館2階の和室1です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。
2、 10年目の週末ボランティアの小冊子を作りたいと思います。震災・被災地・被災者に関する10年や、週末ボランティアに関する小論・エッセーなどをお寄せ下さい。ファックス078-795-6499、メール ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條まで、どうぞ!
3、 来年の1月16日(日)午後1時から、神戸市内で週末ボランティアの10年目の集いを開きます。詳細は追ってホームページの掲示板をご覧下さい。


[1012] キャンプの運営ボランティア募集

記入者:スモール・リリー 最終更新日:2004/12/08 23:40 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB220012014215.bbtec.net)

私たちレオクラブが毎年行っている児童育成キャンプを今年度も行います。 このキャンプは兵庫県にある児童養護施設、母子生活センターで生活している子どもを招待して、楽しく体験や遊びを通して、良い気分転換・精神的なリフレッシュになってくれる様にと行っています。 それらを一緒に企画運営してくれるボランティアスタッフを募集します。

日程:2005年3月5日〜6日(1泊2日)
集合場所:阪急三宮(予定)
行き先・宿泊場所:国立淡路青年の家(兵庫県淡路島)
運営スタッフの対象:28歳までの青少年男女
参加費:無料

子ども達と触れ合いたい方! 何か楽しいことをやってみたいかた、友達いっぱい作りたい方、参加して楽しい春休みの思い出を作りませんか? 

その他定期的にも様々な活動も行っています。 詳しくはHPにて!

レオクラブは、ライオンズクラブによって地域社会の青少年に指導力(Leadership)、経験(Experience)および機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を推進し、育成する青少年育成団体です。

連絡先:sayuriyoshii@infoseek.jp まで



[1010] 第381回、マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2004/12/06 07:17 [E-mail]
(HOST: p1253-ipbf304kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ
第381回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年12月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第382回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年12月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。


 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年目を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。 10年目の被災地神戸へ、ボランティア活動の再発見と学びを求めて、どうぞあなたも出会いと役立ちのひとときへご参加ください。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。090-8121-9709東條、当日連絡先です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布したお家をお訪ねします。積極傾聴のお話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。 震災復興住宅のインターホンを押すところから、被災地への新しい出会いが始まります。


[1009] 被災地でお金を使おう

記入者:アン 最終更新日:2004/12/04 10:26 [WebSite]
(HOST: i220-221-194-111.s02.a007.ap.plala.or.jp)

新潟のアーティスト集合体「LREX」の皆さんが、
被災地でお金を使ってください、というコンセプトで
「被災地応援スタンプ大作戦」という企画をはじめました。

http://www1.odn.ne.jp/pgf32/stampindex/stamp.htm


[1008] 380回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/11/25 21:00 [E-mail]
(HOST: p2131-ipbf08kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第380回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年11月27日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、6棟
☆ 前回11月13日は、11名による訪問となりました。
・ 60代女性。縦に「ドン」と上がってエアコンが落ちてきたが運良く当たらなかった。屋根の瓦がバラバラと落ちた。避難所にはお年寄りの世話で7月まで居た。仮設でも良い友人に恵まれて良かった。クヨクヨせずにチャンスがあったらこれに乗ることが大切。困難に会うとチャンスもある。苦労はしないと力が出ない。何を失って何を得るかだ。新潟の人達も大変だと思うけど、いまにきっと良いことがあるよと伝えたい。
・ 60代男性。最初は近所バラバラだったがみんな慣れてきて結構集まってくる。住民は高齢者が多くチャイムをならしても出てこない。年間4〜5人は亡くなる。天下り社会では老人が頑張っているため若者が育ちにくい。神戸空港は何年かしたら結果が出るが、多分ダメだろう。年金はかけとらんかったらもらえんけど、食費を削ってまではらえんやろ。などなどお話しを伺う。
・ 70代男性。車椅子だがヘルパーさん無しで頑張っている。血圧が心配。1日中薬を飲んでいる。「何時倒れるかわからない」との不安と奥さんとの死別のさびしさを訴えておられた。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は12月11日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館305会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。
2、 10年目の週末ボランティアの小冊子を作りたいと思います。震災・被災地・被災者に関する10年や、週末ボランティアに関する小論・エッセーなどをお寄せ下さい。締切りは11月末。ファックス078-795-6499、メール ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條まで、どうぞ!


[1007] 新潟中越地震ボランティア

記入者:江夏 最終更新日:2004/11/21 15:43 [E-mail]
(HOST: i222-150-235-110.s02.a013.ap.plala.or.jp)


先月大地震のあった新潟中越地区では、精神的ストレスと不安な日々を過ごす住民がいまだ数多くいます。
地震発生当初から3週間以上経った今も大地震による喪失感や精神的ダメージをうけて苦痛を抱える人もいます。
ボランティア・センターでは「心のケア」という名札をつけたボランティアたちの姿も見受けられました。
サイエントロジー・ボランティア・ミニスター・グループは「アシスト」という米国の人道主義者L.ロン ハバード氏の技術を使って10月27日から、定期的に避難所の人のケアを行っています。
この「アシスト」という技術は阪神大震災や福井、新潟の水害の際に用いられました。この一見「マッサージ」に似た手法の背後にある理論は「身体と心のコミュニケーションを取り戻す」ことで、肉体の治癒には関わらない。ただ、心の平穏を与えることです。お年寄りからは「すっきりして、楽になった。」「リラックスして今日は久しぶりにぐっすり眠れそう」「体も温まり、腰の痛みが消えた!」という声も聞かれ、満足した笑顔を浮かべながら、ボランティアに感謝し、他の被災者にも「あなたもやってもらいなさい」と熱心に薦める光景が見られます。
また、他の手持ち無沙汰のボランティアたちもその場で覚えて、早速避難所の人たちにアシストを行いました。11月13日から18日に行ったボランティアは、自衛隊の方にも与え、喜ばれました。

ボランティア・ミニスター・グループは今後も定期的に避難所で活動する予定です。
この技術を覚えて一緒にボランティアを行う仲間を募集しています.
ご連絡は以下まで。
ボランティア・ミニスター・グループ (江夏)  03−3576−1740



[1005] 訪問ボランティア募集、マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2004/11/21 00:39 [E-mail]
(HOST: p2045-ipbf11kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ
2004年11月21日
〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス 078-795-6499
ケイタイ090-8121-9709

第380回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年11月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第381回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年12月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。

主旨: 「週末ボランティア」では10年目を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。 10年目の被災地神戸へ、ボランティア活動の再発見と学びを求めて、どうぞあなたも出会いと役立ちのひとときへご参加ください。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。090-8121-9709東條、当日連絡先です。
 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布したお家をお訪ねします。積極傾聴のお話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。 震災復興住宅のインターホンを押すところから、被災地への新しい出会いが始まります。


[1004] チャリティお笑いライブのお知らせ

記入者:杉並ステージサポート 最終更新日:2004/11/16 15:59 [E-mail] [WebSite]
(HOST: i220-220-119-193.s02.a013.ap.plala.or.jp)

お笑いチャリティボックス
※震災義援特別企画☆チャリティお笑いライブ
【日時】2004/11/23(祝) 開場17:30 開演18:00
【会場】高円寺会館 JR中央線高円寺駅徒歩5分
【入場料】チャリティ割引にて→600円 当日券販売予定有り
【出演者】メカドッグ、スパークスタート、どきどきキャンプ、23区、響、ラヴドライブ、パリジェンヌ、ビックウェー部、カルコー、他
【主催】杉並ステージサポート
【協力】お笑いライブ「(仮)」事務局
【出演協力】吉本興業、浅井企画、TGAC事務局、他
※チケット売上金の一部を新潟中越地震の義援金として寄付させていただきます。たくさんの皆様の御来場お待ちしております☆


[1002] 新潟行きボランティアバス出発

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2004/11/13 06:39 [E-mail]
(HOST: FLA1Aag110.osk.mesh.ad.jp)

先日サンテレビにて発表されたのでご存知かもしれませんが、
スターライナーとヒューマンシールド神戸と中越元気村と氷上観光バスとの協力で、11月26日金曜日神戸三宮市役所前を出発し27日に土曜日と28日日曜日午前中作業をして、28日日曜日23時ごろに帰ってくる日程で、新潟県小千谷市役所への無料バスを運行することになりました。問い合わせはスターライナー神戸事務局078-451-8140まで。なお当日はもとサンテレビキャスター林英夫氏も同行されます。


[1001] 379回行動

記入者:東條健司 最終更新日:2004/11/11 09:28 [E-mail]
(HOST: p2240-ipbf205kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第379回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年11月13日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、5棟・6棟
☆ 前回10月23日は、はじめての方4名を含む17名による訪問となりました。
・ 80代女性。「ほんとうに今日は長い間話しを聞いてくれて、ありがとう。話して気分が晴れた。こんなに話したのは久しぶりでありがとう。これからも頑張って下さい。」と感謝と励ましのお言葉。昭和13年の洪水と20年の戦災と、終戦直前の広島原爆に会った。
・ 70代ご夫妻。「どうぞ」とお部屋に上げていただき、「私らは商売人やったから、震災で店がつぶれた次の日から1銭もお金が入ってこない。」と厳しい震災後の実情を伺う。
・ 70代男性。震災の事は思い出したくない。年をとっているしどうしようもない。高齢者はここへ押し込められた形ではないか。新しいところへ入っても難しい、と。
・ 70代女性、1人暮し。1階はペチャンコ「助けて〜、助けて〜」と声がしている。近所の人を助け出し、上へ上へ逃げた。今も朝は4時から起きて午前中は病院。あとは人の世話にフル回転している。震災の時に配られた自転車に今も乗っている、雨の日も。沢山のお話しと元気を頂いた90分の訪問お話し伺い。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は11月27日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館305会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。
2、 以下の打合せをご紹介致します。新しい被災地への今後の課題を探ります。ご参加乞う。

  連続台風災害&新潟中越地震緊急報告会(主催は実行委員会)   日 時:2004年11月14日(日) 14:00〜19:00   場 所:神戸生活創造センター 講座・研修室(神戸クリスタル・タワー6階)


[1000] 10/22初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/11/10 23:03
(HOST: 151.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★西山志保さん(東京):被災者の方の貴重なお話をお伺いできて、本当に良かったです。あまり時間がなかったので、もう少しいろいろな人のお話をお聞きできればよかったと思います。これからも活動をがんばって下さい。


[999] 379回行動マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2004/11/08 08:38 [E-mail]
(HOST: p2240-ipbf205kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第379回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年11月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第380回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年11月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。
  「週末ボランティア」では10年目を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。 10年目の被災地神戸へ、ボランティア活動の再発見と学びを求めて、どうぞあなたも出会いと役立ちのひとときへご参加ください。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。090-8121-9709東條、当日連絡先です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布したお家をお訪ねします。積極傾聴のお話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。 震災復興住宅のインターホンを押すところから、被災地への新しい出会いが始まります。

追記:台風と地震による新しい被災地支援について、379回行動日の翌日行われます以下の報告会への参加をお誘い致します。今後の課題を探ります。
 連続台風災害&新潟中越地震緊急報告会(主催は実行委員会)
  日 時:2004年11月14日(日) 14:00〜19:00
  場 所:神戸生活創造センター 講座・研修室(神戸クリスタル・タワー6階)


[998] 被災地から被災地へ

記入者:東條健司 最終更新日:2004/11/06 21:35 [E-mail]
(HOST: p2240-ipbf205kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

第379回行動日の翌日ですが、被災地から被災地へ、課題探しのフォーラムにご参加下さい。

「連続台風災害&新潟中越地震緊急報告会」開催のお知らせ

震災10年市民検証研究会 代表 山口一史
 
 震災10年市民検証研究会は、連続台風災害と新潟県中越地震をテーマに、神戸・阪神間から現地に行ったボランティアや専門家のグループ・個人に参加を呼びかけ、緊急の報告会と課題探しのフォーラムを開催します。
 連続台風災害、特に10月20日に台風23号がもたらした被害は、兵庫県内では阪神・淡路大震災以降では最大のものとなりました。また、10月23日に発生した新潟県中越地震では、現在なお5万人以上の方が避難しているという、阪神・淡路以降最大の地震になっています。
 阪神・淡路大震災10年目の節目を目前にして起きた大災害に対して、この10年間、私たちは阪神の経験を伝え、仮に災害が起きたとしてもその被害を最小限にとどめるよう願って発信をしてきました。その発信が有効であったのか、また有効であったとしてもきちんと伝えられたのかという反省を強く感じています。まさに本当の意味での検証をすぐさま開始しなけばいけないのではないかと思います。
 このフォーラムは実行委員会形式で開催したいと考え、いまその準備を進めています。趣旨をご理解いただきぜひともご参加いただきますようご案内いたします。
 報告会は下記の要領で開催いたします。

      記

連続台風災害&新潟中越地震緊急報告会
日 時:2004年11月14日(日) 14:00〜19:00
場 所:神戸生活創造センター 講座・研修室
    (神戸クリスタル・タワー6階)
主 催:連続台風災害&新潟中越地震緊急報告会実行委員会 
連絡先:震災10年市民検証研究会事務局(事務局長:池田 啓一)
〒663-8231 西宮市津門西口町7-3
都市生活コミュニティセンター気付
TEL:0798(36)6679 FAX:0798(36)5114
e-mail: decade@toshiseikatsu.net
URL:http://www.toshiseikatsu.net/decade/


[997] 神戸市政をテーマにした研究会ご案内

記入者:岡林 最終更新日:2004/11/04 18:35 [E-mail] [WebSite]
(HOST: eaoska078029.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)

 市民社会フォーラムの岡林と申します。
 研究交流会のご案内をさせていただきます。

■「市民社会フォーラム」第22回学習会のご案内■
「地方自治」を問う−神戸市政を浮き彫りにする−
○日 時 11月23日(火・祝) 14:00〜17:00
○会 場 神戸市勤労会館会議室306
 ・・JR・阪急・阪神・地下鉄・ポートライナー 各三宮駅から東へ徒歩5分
コメンテイターとして、広原盛明氏(京都府立大学元学長)が出席されます。
・・・報告テーマと要旨 ・・・
/生融埓の現状と課題−「開発主義市政」はどこまできたか
 報告者:楠 真次郎(「市民社会フォーラム」座長)
 震災と不況というダブルパンチにより、さらなる財政難に陥った神戸市は、従来の「開発主義」市政から脱却するどころか、ますますその矛盾を深めようとしています。神戸市の行財政構造の現状を検討しながら、来年の市長選挙も視野にいれた「住民のための市政」の展望を考えてみます。
現代地方自治体の市政で見るべき基準
報告者:十川 泰成(NPO法人「おうみNPO政策ネットワーク」)
滋賀県草津市の行政システム改革、市民参加や協働の制度づくりに関わって5年が過ぎようとしています。新自由主義が進める地方分権が草津市政にどのように影響してきたのかを見極めながらそれに対して、どのような対抗策を示してきたのかを報告します。
☆ どなたでも無料でご参加いただけます!☆
連絡先は、 NQC41966@nifty.com 岡林まで

■プレ企画・読書会のご案内■
 上記例会に関連したプレ企画として、広原盛明編『開発主義神戸の思想と経営 都
市計画とテクノクラシー 』(日本経済評論社、2001年)
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30891092
の合評会を、下記の通り開催します。ぜひお気軽にご参加ください。
日 時 11月8日(月)18時〜  会 場 神戸市・三宮(会場未定)
要事前申し込み NQC41966@nifty.com 岡林までご一報ください。

****************************************************
市民社会フォーラム
 URL:http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/  
 Eメール:NQC41966@nifty.com               
 メーリングリスト                        
 http://groups.yahoo.co.jp/group/civilsocietyforum21/
****************************************************


[996] こんなサイトを見つけました。

記入者:PEAKSHOT 最終更新日:2004/11/03 03:53 [WebSite]
(HOST: baidcd02306.bai.ne.jp)

みなさんの頑張られている様子をいつもHPで拝見させて戴いております。新潟県中越地方の地震が郡部とは云え阪神淡路震災が教訓として人的被害を最小限に抑えられた事はせめてもの救いです。被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。週末ボランティアを始め全国のボランティア活動家の温かい手が差し伸べられ被災者の方々をどれ程勇気付けている事でしょう。NETでhttp://www1.ocn.ne.jp/~yume123/index.htmlを見つけました。お役に立てればと思いご連絡させて戴きました。皆様のご活躍とご健康留意をお祈り申し上げます。


[995] 週ボラ10周年記念誌、原稿募集

記入者:東條健司 最終更新日:2004/11/02 02:04 [E-mail]
(HOST: p1009-ipbf01kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司です。10周年記念誌、他。

先日の終了ミーティングでは、震災5年目の記念文集を見ました。
今日また、100回記念の週ボラ文集「こんにちは!」を見ました。1997年7月10日、震災2年半目の文集でした。
いずれも、なつかしさと教訓がページの間から立ち上る、宝物冊子でした。

10年目の週末ボランティアは、2005年1月16日(日)午後に記念の集りを持ちます。この日に10周年の記念誌を手作りで発行したいと思っています。
そのための原稿を募集しております。一応の締切日は11月末といたします。
ふるってご応募下さい。
形態は自由、ご応募はメール・ファックス・郵送いずれの方法でも結構です。
マンガやイラストなど、ビジュアルなものも歓迎です。

同時に、10年目の記念誌のタイトルも募集致します。
ふるってご参加ください。以下へお送り下さい。

♪ 東條健司(とうじょう けんじ)    ♪
♪ 〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154  ♪
♪ 電話/FAX 078-795-6499      ♪
♪ ケイタイ0908-121-9709        ♪
♪ E-mail: ktojo@pearl.ocn.ne.jp  ♪


[994] 地震、洪水 カンパ、激励文行き先

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/30 00:23 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf303kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

mlからの部分転載です。

うおりです。
> 30日(土)に、首都圏から比較的行きやすい十日町市に行ってきます。

週ボラメンバー、初の新潟入りですね。気をつけて。

> しかし、東京発は長岡周辺・十日町方面共に、概ね新幹線を使わざるを得ないのが辛い……
>
> >関西や名古屋から新潟まで行くのは、なかなか困難なことだと思います。
>
>  関西からならば大変だが、名古屋からはそうでもない。
> 中央線・篠ノ井線経由で長野に出れば、中越各地へのルートが開ける。
>
> 長野から飯山線へ→森宮野原まで行ける(台風23号の影響か何かで途中バス代行輸送あり)→湯沢・十日町方面には行けそう
>
> 長野から信越線へ→越後線経由新潟行直通電車が1日4往復ある
> ※JR東日本新潟支社HP http://www.jrniigata.co.jp/
>
> 長野から高速バス→長岡方面へは新潟行に乗車
>
> と、ルートは一応あるのだが、まだ問題がある。
> 増田くんには既にDMしているけど、関西では兵庫県豊岡市の水害処理が待っているのだ。

その通りです。もし週ボラとして何らかの出動を呼びかけるならば、但馬地方へのお手伝いボランティアです。日帰りが可能です。円山川という大河川の決壊被害は、相当な労力を今後とも必要とされると考えています。

> >もし、新潟まで行くお金があるのなら、現在週ボラ代表の東條さんが
> >カンパ(これは新潟のボランティア団体に送るものですよね?)を集めて
> >活動していますので、新潟まで行きたいけど、ちょっとお金や時間が足りない!
> >という人は、週ボラを通してカンパするのが良いと思います。

週ボラは新潟地震と台風23号の両方を呼びかけており、新潟と特定していません。厳密には激励文を見るとその比重が判ります。8対2ぐらいかな?

>  おっと、東條さん、週ボラが集めたお金はどこに流すんですか?

週ボラの募金活動は初期の募金であったため、すぐ役に立たなければ意味がないと、参加者とも相談して「ヒューマンシールド神戸」に全額振り込みました。
ここは逸早くカヌーボート2隻を車に積んで豊岡に入り、水で孤立した家家に閉じこもる住人達への足となり、豊岡のボランティア組織の立ち上げに係わり、地震発生とともにその足で、新潟に飛んで小千谷の救援に入っています。現在小千谷高校の体育館という避難所を拠点として、孤立山村への救助もふくめたコーディネーター活動の一部を担っています。
吉村誠司というもと元気村のボランティアが代表です。みなさんご存知の方と思います。

彼は昨夜、物資補給に神戸にもどり長田で講演をしてその足で小千谷にもどり、今日は一転して新潟空港から伊丹空港に戻り関空からカンボジヤの地雷撤去の現場へ飛んだという豪の者です。11月4日には再び新潟に戻るとのことです。
昨夜、小生は長田の講演に合流して吉村氏に集めた「激励文」を渡し、「体育館のカベに貼ってくれ、神戸は涙で共感していると伝えてくれ」と文意を述べました。彼は一枚一枚に「こころ」が入っている、とメルマガで報告していました。

以上は2日間の活動成果の処置報告でした。週ボラは明日も臨時行動があり午後1時に、三宮の噴水広場に集まります。行動内容は未定です。
昨日、街頭募金をしたある団体が、45分間で13万円の募金を集めたと報告がありました。ちょっと驚異的です。17名で集めたそうです。10年前も全国ではこの様だったのでしょうか。イラン地震の時は3日で10万円ぐらいだったと思います。

地震も台風も、今後日常茶飯になるかもしれません。
昨日昼間、復興住宅を生活実態調査で回りましたが、どこでも話し込みでこの話しで持ち切りでした。2人4時間で30軒しか回れませんでした。調査資料を渡すだけでです。
ほとんど週ボラ状態でした。

昨日、先の吉村誠司氏の言葉で、援助は細く長くだ、との言葉が印象的でした。


[993] ほんとお久しぶりです

記入者:赤西裕之 最終更新日:2004/10/29 21:56
(HOST: eaoska179018.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)

ここ(掲示板)に来るのは何年ぶりだろうか? 何だか緊張しております。 緊張と言えば、27日の募金活動もそうでした。街頭募金活動に参加したのは、高校生の時以来ですからね。あの時も今回と同じく元町の大丸前でした。

新潟では仮設住宅の建設が始まったそうです。 豪雪地帯だけに
降雪、積雪による問題もあります。 今、何も思いつきませんが、何らかの支援活動を行いたいと思います。 




被災者への長期的な支援を訴え、何らかの形で支援活動を行いたいと思います。


[992] 新潟地震と23号台風支援活動の報告と予定

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/28 03:48 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf303kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

 2回目の地震と洪水についての街頭募金と激励文募集の結果をご報告致します。

 27日(水)午後3時から午後5時まで、元町における募金は、2時間でなんと14万円のカンパが集まりました。激励文は実に67通が、いずれも熱い熱いメッセージを寄せて下さいました。

 同じ2時間での街頭呼び掛けでしたが、折からのテレビなどの報道に重なって、本当に多くの方々が地震と洪水への被害に心を寄せ、何か出来ないかと次々とメッセージを書く机に寄ってきてくださいました。
 カンパも1万円札が1枚と5千円札が3枚も入っていました。金額ではないのですが流石にこの寄せられる心の熱さに、スタッフ一同まぶたを赤くして対応しました。

 この日は初日の堀内さんに代わって2日目はベテラン赤西さんが現われてマイクを握り、今市さんや中山さんも参加され、盛りあがった賑やかな募金となりました。

 被災地はまだ震災最中、余震とは言えない大きな揺れが続いています。洪水の現地でも、泥との戦いが、震災と変わらない死者数を出した被災の跡との戦いとなっております。
 神戸でさえ被災の跡未だ生々しく、新潟や豊岡もこれから長い復旧の道をたどる事でしょう。長期を覚悟した支援活動が望まれます。

 募金の街頭行動は一応これで終わりにしますが、道具は一式残っていますので、もし街頭募金で支援の手を強めたいと思われる方はお貸しいたします。
 また、実態調査に入る予定であった30日(土)の臨時行動日も、もし希望者があれば「被災地〜被災地へ」の募金を行う部隊があってもいいと思います。人数によりますが。
 30日午後1時、JR三の宮駅、中央改札南広場集合でお集まりいただける方は、出来るだけ事前にご通知下さい。電話・ファックス078-795-6499、またはケイタイ090-8121-9709の東條健司へご連絡頂ければ幸いです。
 


[990] 追加

記入者:中山 茂 最終更新日:2004/10/26 00:26 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

大事なことを忘れていました。
台風と地震で被災地は大変な状況です。昨年末のイラン地震の時も「被災地から被災地へ支援を送ろう」とカンパ活動がおこなわれました(HP表紙の写真参照)。
東條さんの案内にある街頭でのカンパ活動、できるだけ参加しようと思います。


[989] フル参加しました・・・・

記入者:中山 茂 最終更新日:2004/10/26 00:12 [E-mail]
(HOST: YahooBB218130024006.bbtec.net)

皆様、中山です。半年ぶりくらいの書き込みです。
久しぶりのフル参加、快い疲労感で、さわやかな週末を過ごせました。
この間、仕事の都合で集合時だけとか、終了ミーティングだけの参加が続きましたから。
久しぶりに参加すると関東や地元神戸などから新人の方がたくさん参加され、震災一〇年、「風化」などいろいろとささやかれていますが、どっこい神戸はしぶとく、全国の皆様から支えられています。
訪問は玄関先でのお話伺いでしたが、戦前からの話しをじっくり聞け、新人の方も達成感があった訪問活動だったと思います。
新人のメンバーの参加もあり、非常に緊張した、充実した訪問活動でした。
時間も厳格に、予定行動もスムーズに流れ、終了ミーティングも短時間で盛りだくさんの報告、論議が出来ました。週ボラのいい気風は延ばし、「仲間内」で馴れ合うことのないように、これからも新鮮で、緊張感を持ったお話伺いの活動を続けていきたいと思います。
それでは。


[988] niigatajisin,23goutaifu,sien gaitoukoudou

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/25 20:54 [E-mail]
(HOST: p1045-ipbf12kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

今日25日(月)、急遽、下記の通知により、街頭行動を行いました。
激励文42通、カンパ8万513円でした。
夜9時半からのサンテレビ「ニュースアイランド」でその様子の一部が
放映されるとのことです。間に合えば是非ご覧下さい。他に、読売テレ
ビさんと朝日新聞さんと神戸新聞さんが取材に来られていました。
27日は実体調査活動を支援活動に変更致します。午後3時から元町商
店街東口です。多数ご参加ください。



週末ボランティア、他 のみなさんへ
お知らせです

「新潟地震」と「台風23号洪水」へのご支援、カンパと激励文を!

10月25日(月)午後3時〜5時
10月27日(水)午後3時〜5時
元町商店街東口、大丸向いで街頭行動

 阪神・淡路大震災被災地支援「週末ボランティア」の主催にて、23日
発生の多くの被害を出して今なお被災の中にいる新潟地震と、20日兵庫
県但馬地方と淡路島を襲った洪水などによる被害甚大な23号台風と、双
方への被災地支援カンパと、被災地激励の激励文を募集します。
 25日と27日の2日間、午後3時から5時まで、元町商店街東口(大丸向
い)にて、机とイスとバインダーとカンパ箱を準備して、被災現地を支
援する緊急行動を行います。
 お手伝いの方を募ります。

 連絡先は 「週末ボランティア」電話・ファックス078-795-6499
ケイタイ090-8121-9709 代表 東條健司、です。カンパと激励文は可
及的速やかな方法で、被災現地へ届けます。

 なお、カンパを郵便振込頂ける方は、「郵便振替01120-1-88125
週末ボランティア」へ、必ず「新潟地震」または「台風23号」とお書き
込みのうえ振り込み下さい。
以上です。


[987] 10年目の1.17に向けて

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/25 02:49 [E-mail]
(HOST: p1045-ipbf12kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

 23日の終了ミーティングで決めた事や当面のスケジュールなどをご報告申し上げます。

1、10年目の前日2005年1月16日(日)に、週ボラの「10年目の集い」をもつ。午後1時〜4時、被災地支援やボランティアのあり方や高齢者見守り問題を話し合う。今後の週ボラの方向性についても討議する。10周年誌を配布する。同時に「あの日のペット達のためのミニファッションショー」を催す。(あの日、黙って一緒になくなって行ったペット達の追憶。住み家をなくした人間が手放してしまったペット達への贖罪。癒しへの感謝と共同住宅でのペット問題の苦悩。震災の住居逸失による課題の1側面を10年目にして初めて語る為に。)

2、週ボラ10周年誌。原稿募集。週ボラに係わった、それから発した、10年目の心を、17文字から1000〜2000字ぐらいまでの範囲で、11月末頃を目途に募集致します。1月には発行し、10年目の集いに配布致します。〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條健司へ郵便でまたは078-795-6499へファックスで、11月末までにお送り下さい。

3、震災10年実態調査に参加。来年で震災特例の家賃軽減や貸付金の小額返済などの終了期限が始まります。これに延期を申し入れる為に「被災地生活実態調査」を市民団体が行う事となり、週末ボランティアも参加協力をする事になりました。事前チラシ(ポストイン)、調査用紙の配布(戸別依頼)、調査用紙の回収(戸別)を行います。週ボラでは復興住宅3箇所、約1300戸を対象としますが、個別に被災者へ調査を依頼する事が有効です。回収締切りが11月14日と短い期間です。集中取り組みを致します。
10月27日(水)、28日(木)午後、配布、調査。
10月30日(土)午後1時、三宮いつもの場所へ集合。配布。
11月2日(火)、調査。
11月8日(月)〜14日(日)随時、回収。

以上です。ご意見やご提案を願います。


[986] 智ちゃん、がんばります。

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/25 01:41 [E-mail]
(HOST: p1045-ipbf12kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

 ご無沙汰です。
新しい仕事のお便り、ありがとう。
明るく、元気な智ちゃんをまねて、週ボラもアカゲンで行きます。
考え方の意見交換や情報交換をお願い致します。
にわかに災害が各地に勃発しはじめ、10年を迎える震災ボランティアも、どこにこだわったら良いのか、何に向ったら良いのか、共に考えガンバッテ行きたいと思います。
別途お知らせ致しますが、5年目の2000年に発行したような、10年目の思い出や感想をまとめる2005年1月発行の週ボラ文集も計画中です。是非ご応募下さい。
みんな、これから勉強だゾ〜


[985] 私もごぶさたです。

記入者:清重智子 最終更新日:2004/10/24 10:25
(HOST: nthygo067093.hygo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)

おひさしぶりでーす。
10月から、高齢者の方と直接関わる、仕事につきました。
これも、週ボラで、4年間、仮設訪問での経験がいかされたとおもっていまーす。災害復興住宅の住民の方とも関わっています。まだ、始めたばかりなので・・これから、まだまだ、勉強ですねー。週ボラもがんばってください!!


[984] 訪問活動、ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/22 11:57 [E-mail]
(HOST: p2026-ipbf18kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第378回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年10月23日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、5棟
☆ 前回9月25日は、はじめての方6名を含む19名による訪問となりました。
    (10月9日は台風のため中止となりました)
・ 60代、ご夫妻。中央区で被災。あの日、あっと思ってズボンをはこうとしたがなかなかはけなかった。まるで酒に酔ったときのようだった。当時50代でマンションを借りてがんばり続けたご夫妻の感動物語。明るく前向きな話しの中に「震災のことは思い出さんようにしている」とポツリの一言が心にかかる、1時間半のお話し伺い。
・ 80代女性、1人暮し。透析でつかれて横になっておられるところに、近くの棟の仮設時代のご友人が遊びに来られており、訪問者も感激ひとしおの仲の良いお付き合いを見る。
・ 70代男性、1人暮し。あの日朝、起きてベットに座っていたら。海から大きな音がして縦揺れが来た。灘区の浜側は「陸に孤島」となった。震災8年目に部屋で倒れ、二日後に救出された。いま、10年の時の深さを物語られる2時間のお話し伺い。
・ 70代後半ご夫妻。1階に居られた二人の身内を失われる。初日は救援の手が来ず、翌日になって人が来た。交番へ行って警官に「二人ほど下に居るんですが」「応答は?」「無いです」「じゃあ、行方不明2名とうけつけますわ」と。応答が無いと助けない。お二人の遺影に手を合わせて2時間のお話しお伺いを終えた。
・ 80代ご夫妻。16時間の生き埋めで今もしびれる右手。仮設住宅の時代を懐かしがられる。今日来てくれるという事でずっと待っていた、と90分のお話しを伺う。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は11月13日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
----------お知らせコーナー---------
1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館305会議室です。時間は5時半〜8時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。
2、 10月30日(土)は臨時の活動日です。内容は今日の終了ミーティングで決めますが、お時間が取れる方の午後1時からのご参加を希望致します。
3、 1.17の週ボラ行事について、今日の終了ミーティングで相談を致します。以上です。


[983] マッスコミリリース、378回、379回

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/18 04:29 [E-mail]
(HOST: p2026-ipbf18kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

第378回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年10月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第379回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年11月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。


 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年目を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。 10年目の被災地神戸へ、ボランティア活動の再発見と学びを求めて、どうぞあなたも出会いと役立ちのひとときへご参加ください。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。090-8121-9709東條、当日連絡先です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布したお家をお訪ねします。積極傾聴のお話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。 震災復興住宅のインターホンを押すところから、被災地への新しい出会いが始まります。


[982] ごぶさたです。

記入者:辻野光昭 最終更新日:2004/10/18 01:03 [E-mail]
(HOST: pl128.nas511.a-nagoya.nttpc.ne.jp)

ちょいちょいHPをのぞいて活動を拝見しております。
4年前に活動していた辻野です。
今年度からは、場所を阪神競馬場の近所に移し、専任で高校生を相手に授業をしてます。
阪急電車内でちょいちょいウチの連中がご迷惑をかけているかもしれません。申しわけございません! 見つけ次第、ご一報ください。夜遅くなるにつれ、私が電話に出る確率が高まります(^^ゞ

ときどき週ボラのみなさんからメールなどをいただくのですが、忙しさを言い訳にするような筆無精者なので、なかなか返事さえだしておりません。土曜日の活動に顔でも出してみたいのですが、クラブの練習があるのでそれも思うにならず。

また機会があればのぞきたいと思います。
「継続は力なり」
これからも訪問活動に頑張ってください!


[981] 10月9日、中止の件

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/08 07:18 [E-mail]
(HOST: p1181-ipbf206kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司@週末ボランティア、です。
10月9日(土)の訪問活動は、大型台風接近のため中止します。
悪しからずご了承下さい。

次回、10月23日(土)の訪問活動にご参加ください。


[980] 378回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/07 13:45 [E-mail]
(HOST: p1181-ipbf206kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第378回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年10月9日(土)午後1時〜5時
集合場所:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)
時間:午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜復興住宅5棟

☆ 前回9月25日は、はじめての方6名を含む19名による訪問となりました。

・ 60代、ご夫妻。中央区で被災。あの日、あっと思ってズボンをはこうとしたがなかなかはけなかった。まるで酒に酔ったときのようだった。当時50代でマンションを借りてがんばり続けたご夫妻の感動物語。明るく前向きな話しの中に「震災のことは思い出さんようにしている」とポツリの一言が心にかかる、1時間半のお話し伺い。
・ 80代女性、1人暮し。透析でつかれて横になっておられるところに、近くの棟の仮設時代のご友人が遊びに来られており、訪問者も感激ひとしおの仲の良いお付き合いを見る。
・ 70代男性、1人暮し。あの日朝、起きてベットに座っていたら。海から大きな音がして縦揺れが来た。灘区の浜側は「陸に孤島」となった。震災8年目に部屋で倒れ、二日後に救出された。いま、10年の時の深さを物語られる2時間のお話し伺い。
・ 70代後半ご夫妻。1階に居られた二人の身内を失われる。初日は救援の手が来ず、翌日になって人が来た。交番へ行って警官に「二人ほど下に居るんですが」「応答は?」「無いです」「じゃあ、行方不明2名とうけつけますわ」と。応答が無いと助けない。お二人の遺影に手を合わせて2時間のお話しお伺いを終えた。
・ 80代ご夫妻。16時間の生き埋めで今もしびれる右手。仮設住宅の時代を懐かしがられる。今日来てくれるという事でずっと待っていた、と90分のお話しを伺う。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は10月23日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
1、今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館303会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。


[979] 9/25初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/10/06 00:19
(HOST: 118.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★北川慧一さん(京都府):地域のつながりが希薄になってる中でも、特に震災→仮設住宅→復興住宅と移る間に、地域性がどんどん失われていることが分かりました。特に、病気や経済的事情などを抱えている人は、周囲につながりが欲しい(むしろ必要)なのに、そこにあるコミュニティに参加できないでいること。ただ、個々人がどう考えているのは見えにくいです。今後、さらに真剣に考えなければならないと思います。


★Tさん:警官志望者として警官に悪い所を聞くと、心が痛みました。新聞には載ることのない話が聞け、自分はどれだけできるのだろうと思いました。地域のつながりは無いという話がありました。警官として地域課勤務を志望していますが、防犯の面から考えてもその重要性が認識できました。


★Aさん:今日訪問したお宅ではなかなか話を伺うことができず残念でしたが、これからも機会があれば参加したいと思ってます。


★Yさん:直接問題を解決できなくても、訪ねたり話を聞くことで、物的な支援とは別のものを与えることができるんだなあと思い、この活動の暖かさを感じました。同時に訪問者への警戒心が強いことや震災がもとで今も大変苦しい思いをしている人が多くいる現状を目の当たりにし、やりきれなさや自分はそれに対して言葉が返せない無力さも感じました。初参加ということでどこまで踏み込んだ話をしていいものか迷いながらのお話になってしまいましたが、こちらが「こんにちは」と言うと、挨拶を返してくれたときなどがうれしかったです。もうすぐ震災から10年を迎えて今も熱心に活動されている皆さんには頭が下がります。


★小林幸子さん(神戸市):お留守の方やインターホンで断られる方が多く、お話を聞かせてもらうまでがとても難しいものだと思いました。でも一軒一軒訪ねることで安否確認もできるし、とても重要だと思います。体力的にも精神的にも大変なボランティアだと思いますが、汗を流しながら一軒一軒回っているボランティアの方々の姿に感動しました。このボランティアをもっと多くの人に知らせていきたいと思いました。


[978] あっ!と目からウロコが落ちる

記入者:明石市環境部環境政策課 最終更新日:2004/10/05 15:41 [E-mail] [WebSite]
(HOST: pro01.city.akashi.hyogo.jp)

──────────────────────────────
 あっ!と目からウロコが落ちる
        まちと暮らしを変える環境講座

    −まちづくりのヒント満載!−
──────────────────────────────
本講座は、まちづくり、食や子育てなどの暮らしのこと、さらには経済、まちの活性化や雇用問題、
住まいの建築やリフォームといったことに「環境」というキーワードを加えるだけで、
今まで知らなかったびっくりするくらいの発想の転換や可能性が起きる
という驚きを知ってもらうという内容です。
この講座は、「環境がよくなればそれでいい」というために開催するのではありません。
毎日の暮らしや地域に本当の「豊かさ」と「心」を取り戻すために、
環境という視点から考えたり、実践してみよう、というものです。
まちづくりのヒントがたくさんあります。
6回シリーズの講座です。


■第1回 「福祉、環境、経済が成り立つ“持続可能なまちづくり”への展望」

→ さびれた商店街を環境への取り組みによって復興!
  弱者にやさしいまちづくりまで実現した身近な実例

日時:10月10日(日) 13:30〜16:30
場所:明石市立生涯学習センター7階・学習室1
講師:環境市民代表理事・すぎ本育生 ほか


■第2回 「働くことと環境−環境と経済について考える」

→ 環境への取り組みで経営や雇用は向上する!

日時:10月21日(木) 18:30〜20:00
場所:明石商工会議所6階・集会室
講師:京都大学大学院教授・植田和弘


■第3回 「知って得する食べ物と環境の関係」

→ 知って得する食の情報
 安全な食を目指して何ができるか、その実践実例

日時:11月3日(水・祝)13:30〜16:30
場所:明石市立生涯学習センター7階・学習室1
講師:環境市民代表理事・すぎ本育生 ほか


■第4回 「教育・子育てと環境の意外な関係」

→ 後悔しない子育てのために
  おもちゃやアニメをどう選べばよいか

日時:11月9日(火) 14:00〜17:00
場所:明石市立生涯学習センター7階・学習室1
講師:キッズいわき経営・岩城敏之事 ほか


■第5回 「エコリフォームの考え方、しつらいの工夫」

→ 素人にもできるエコリフォーム!
  人と環境を考えた家づくりと暮らし方とは

日時:11月24日(水) 18:30〜21:00
場所:明石市立生涯学習センター7階・学習室1
講師:環境市民・自然住宅研究会・高谷敏正 ほか


■第6回 「明石市の好きなところと課題」

→ 自分の地域のどこを変えればよいのだろうか?
  市民が地域を変えていくための具体的な方法とは


日時:平成17年1月10日(月・祝) 13:30〜16:30
場所:明石市立生涯学習センター7階・学習室1
講師:環境市民代表理事・すぎ本育生 ほか



■参加費 無料
■主催 明石市環境部環境政策課

■詳細 下記のホームページにて

http://www.city.akashi.hyogo.jp/kankyou/kankyou_s_ka/ecoist/patner/2004kouza/2004kouza.htm

■参加のお申し込みは

 明石市環境部環境政策課計画係
 TEL 078-918-5029 , FAX 078-918-5107

 e-mail plan-ems@city.akashi.hyogo.jp


[977] 第378回、379回マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2004/10/03 14:49 [E-mail]
(HOST: p1246-ipbf205kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

第378回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年10月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第379回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年10月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年目を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。 10年目の被災地神戸へ、ボランティア活動の再発見と学びを求めて、どうぞあなたも出会いと役立ちのひとときへご参加ください。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。090-8121-9709東條、当日連絡先です。
 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布したお家をお訪ねします。積極傾聴のお話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。 震災復興住宅のインターホンを押すところから、被災地への新しい出会いが始まります。


[976] 栗本英世さんの講演を聴いて頂けませんか

記入者:サマリア人 最終更新日:2004/10/03 00:19
(HOST: p7178-adsao03yokonib2-acca.kanagawa.ocn.ne.jp)

「カンボジアこどもの家」の栗本さんに会って直接お話を聴くチャンスです。カンボジアのこどもたちは、地雷原を意味する表示が読めずに地雷原に入り死んでいきます。そのこどもたちに今必要なのは学校です。そこで栗本さんは現在、全部で約6,000人の子供たちが通う16の寺子屋の開設・運営や、またエイズ孤児となったこどもたちの援助をされています。このことはすでにメディアに大きく取り上げられています。彼と話せばあなたの何かが変わります。ぜひ、いらしてください。

2004年10月3日(日)13:00〜
横浜市立金沢高等学校 視聴覚室
主催 福祉委員会
(文化祭の中での小講演会です)
京急 金沢八景駅 徒歩5分
無料


[975] 9/11初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/09/24 23:07
(HOST: 240.116.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★吉田光子さん(神戸市):初めての参加で、門前払い覚悟で行ったのですが、結構歓迎(?)してもらえて、ビックリしました。最初お会い出来た方は比較的明るくてプラス思考で、聞いていても重くなる様な事はなかったし、近所に知人がいるというのは、何をおいても心強いと思います。もっと悲惨な人もいらっしゃると思うし、そういう人こそ訪問して欲しいと思います。一人きりというのは、時には非常に淋しい。生活状態については聞けなかったけれど、暮らし向きはどうなのか?


★不二井千代さん(神戸市):断られる事を覚悟で来たのですが、快く受け入れて頂き、うれしく思いました。ご近所同士であまり交流がないのが気になりました。現在の生活をあっけらかんと受け入れて生活されている方、行政の動きや社会問題を気にかけ、不満を持たれている方と、様々な様子だったのが印象的です。ですが、どちらも決まった人としか交流がなく、きっかけとなる場がなければ、交流が広がる事はなさそうに感じました。


★玉理充紀さん(兵庫県):お話を聞くことでパワーをいただきました。


★K.Mさん:今日はあまりお話を伺うことができなかったので、また時間を作って参加したいと思います。


[974] 9月25日、第377回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/09/24 05:59 [E-mail]
(HOST: p2177-ipbf17kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第377回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年9月25日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、16棟・5棟

☆ 前回9月11日は、はじめての方4名を含む14名による訪問となりました。
・ 20代女性、親子3人暮らし。中央区で被災全壊。「いろんな所からの救援、うれしかった。生まれ育った町がグチャグチャになって悲しかった。」と書かれた支援シート。お伺いしたお話しは、苦難に耐えたご家族の生きる力への感動。気持ちいっぱいにお話しを伺う。
・ 60代女性、寝たきりのご主人と二人暮し。職人のため、満額掛けた年金も生活保護の半額。介護する自分も同じ病気に。自分が先に倒れたらどうするんだろうと不安。楽しみはの仮設住宅の時できた友人と月一回会う事。折角会うので明るく楽しみたい。愚痴は言えない。
・ 90代女性、1人暮し。関東大震災の時、東京にいたとのこと。被害はすごかった。こうして訪ねてくれて、いちいち聞いてくれるのはうれしい、とおっしゃる。
・ 60代男性、1人暮し。震災で両モモの骨をやられて障害者となった。家族の不遇と住居の不満を述べる、ここにも深刻な震災後遺症。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は10月9日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
☆ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー

1、今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館303会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。


[973] 講座のご案内

記入者:たつ 最終更新日:2004/09/23 19:08
(HOST: NWTfi-01p3-75.ppp11.odn.ad.jp)

--------------------------◆転載大歓迎◆--------------------------

第25期初心者のためのボランティア ことはじめ講座

ボランティアをやってみようかな?と思っているあなた・・・
何か始めたいなと思っているあなた・・・
私にできるかな?と迷っているあなた・・・

日時:2004年11月10日より毎週水曜日 18:45〜20:45  全6回 
ただし、1日体験プログラムのみ11月28日日曜日9:45〜16:30ごろ
会場:大阪ボランティア協会 3階 会議室2 (大阪市北区同心1-5-27)
費用:一般4,000円 大阪ボランティア協会会員・学生3,500円(資料代含む)
対象:ボランティアに興味のある方。経験不問。
定員:40人(定員になり次第締め切り)

問合せ・申し込み
大阪ボランティア協会 市民エンパワメントセンター(担当:佐久間)
530-0035 大阪市北区同心1-5-27 電話06-6357-5741/FAX06-6358-2892
メール:sakuma@osakavol.org
URL  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/  

プログラム
11/10(水)「肩の力を抜いて・・・ボランティア」
11/17(水)「ボランタリーな生き方」
11/24(水)「いくつかのボランティア活動のご紹介」
11/28(日) 知的障害者施設 1日体験プログラム(大阪市)
12/1(水) 「ボランティアは1日にしてならず・・・」
12/8(水)「このまま終わりじゃもったいない!やってみないとわからない」

講師 早瀬昇(大阪ボランティア協会 事務局長)
細溝良和(手話サークル「つくし」)
今村澄子(NPO法人スクールオンラインズジャパン)
海士美雪(大阪ボランティア協会)
飯田真友美(大阪ボランティア協会)



[972] プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2004/09/21 00:50 [E-mail]
(HOST: p1066-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第377回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年9月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

第378回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2004年10月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸 脇の浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅、中央改札口、南側「兵庫の泉」広場へ
集合時間:午後1時、ご集合下さい。

 訪問終了後、三ノ宮駅近くの神戸市勤労会館にて、午後5時半〜7時の予定で、訪問内容の交流を行う「終了ミーテイング」を行います。どうぞご参加下さい。ただし、訪問状況によりミーティングの時間は不確定ですのでご了承下さい。

  「週末ボランティア」では10年目を迎える被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」、お役に立てます。 10年目の被災地神戸へ、ボランティア活動の再発見と学びを求めて、どうぞあなたも出会いと役立ちのひとときへご参加ください。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布したお家をお訪ねします。積極傾聴のお話し伺いは、いま被災地に欠かせない必要なボランティアです。 震災復興住宅のインターホンを押すところから、新しい出会いが始まります。


[971] 子どものための人権イベント

記入者:人権のための国際青年団 最終更新日:2004/09/16 12:43 [E-mail]
(HOST: i218-47-29-105.s02.a013.ap.plala.or.jp)

人権のための国際青年団」は9月19日午前10時より、豊島区
南大塚社会教育会館第5会議室にて“子どものための人権啓発イベン
ト”が行われます。
いじめや虐待、犯罪の低年齢化は近年深刻になりつつあります。
今回のイベントは子どもたち向けの劇によって人権とは何か?の
理解をもたらすことからはじめられ、人権に関する絵のコンテストや音
楽なども含めて、子どもたちが楽しんで参加できるようなプログラムに
なっています。
「人権のための国際青年団」はこのイベントをきっかけに親子や
友達同士で人権について考えてもらうきっかけ作りになればと考えてい
ます。
引き続き、今後もイベントは行っていく予定です。
興味のある方はぜひご連絡お待ちしています。

サイエントロジー後援 人権のための国際青年団
03−3576−1740


[969] ☆スリランカフェスティバル開催☆

記入者:世界共生 最終更新日:2004/09/11 22:12 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p18078-adsah09honb5-acca.tokyo.ocn.ne.jp)

☆みんなで代々木公園を中心にスリランカサリー(民族衣装)を着てパレードをします。衣装代は2000円(マンゴージュース付き)みんなで世界の文科や習慣を想像し、世界の共生・平和を唱えませんか?在東京スリランカ大使館主催スリランカフェスティバル!みんなでスリランカサリーを着て、1日限りのスリランカを満喫しましょう♪ 「お祭りは私に任せて!」というお祭りボランティアさんも募集しています。個人、家族、友達、恋人、サークル等、参加資格はありませんので人種.文化を越えて皆で楽しみましょう☆定員は早い者順です! たくさんの出会いお待ちしております☆1次締め切り9月25日ですのでメールお待ちしております☆
スリランカフェスティバル
2004年10月30日(土)
10:00〜17:00
代々木公園(イベント広場・けやき並木)
詳しくは:http://www.eco-i.info/

今こそ皆でスリランカに恩返しをしよう!第二次世界大戦終了後のサンフランシスコ講和会議(1951年)でスリランカ政府代表のスピーチ〔憎しみは憎しみによってやむことはなく、愛によってのみやむ。〕により多くの国が日本に対する戦争責任について考え直し、二国分断の危機を逃れ、今日の日本の発展がスリランカのお陰であると言われている。


[968] 8/28初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/09/10 23:04
(HOST: 164.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★前田藍子さん(兵庫県):震災から10年経ち、話をしてくれる人、したくない人様々あろうという状況から、どのように関わっていけるのだろうという思いがありました。実際参加して、東條さんのアプローチ方法に接してみて、その震災に関わる情報・知識の必要性を感じました。やはり聞き手の興味経験に伴って、その接し方が変わっていくのではないか、と思いました。


★浅井秀晃さん(大阪市):想像していたボランティアは「人に感謝される」ということだけでしたが、実際にやってみると「人のため」というより「自分を見つめ直す」ことが出来ました。その中には歯がゆい思いや情けない思いなどもありましたが、非常に良い体験でした。


★植木幸子さん(兵庫県西宮市):2軒のお話を聞かせて頂くことが出来ました。心の傷を癒されることは難しいけど、それも人生のうちであること。プラス思考を持ち、また興味を持ち続ける心の持ち方も学ぶことが出来ました。ボランティアの方も続けられていることに、感動しております。本日は最高に貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございました。


★Y.Mさん:お話を伺うというボランティアの内容は、素晴らしいものだと思いました。震災のお話や日常生活のお話を伺えたことは貴重な経験でした。また、様々な年齢の参加者とお話が出来て良かったです。「今週の資料」の作成やボランティアの先輩の方が親切で、初参加でも安心して参加できました。お話を伺う以外に簡単なお手伝いをしていることもいいなと思いました。私はお話を伺うのが苦手で、役には立たないと思いますが、また参加したいと思いました。道行く人に「こんにちは」と挨拶することもいいなと思いました。


[967] 376回、訪問ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/09/09 12:44 [E-mail]
(HOST: p1240-ipbf210kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第376回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年9月11日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、16棟
☆ 前回8月28日は、はじめての方4名を含む14名による訪問となりました。
・ 50代後半女性、一人暮らし。中央区でマンション全壊。入院中の為人体被害はなかったが病院は怪我人が押しかけムチャクチャだった。震災後6年で病気や交通事故に出合い、仮設住まいの両親をガンで失ったのが大きかった。今もボランティアをしている。震災10年「人間の心」を忘れてはならない。「心の栄養」も大切な課題、と2時間近いお話を伺う。
・ 50代男性、一人住まい。中央区でアパートが全壊、1階にいた人が亡くなった。西区の仮設に居たがこちらに帰って来たかった。3回目にここがあたり、近くに兄弟や友達が居る。酒は飲まない、飲んでいる人は生活が乱れて大変。隣りの棟で死んでからだいぶたって発見された人が居る。孤独死は多いらしい。
・ 50代男性、一人暮し。「僕達のために、本当にありがとうございます。新しく見つけた職場で、年金を払い終えるまで頑張れるよう、今はそれだけです。」と自筆の支援シート。
・ 70代女性、一人暮し。長田で被災。家の2階が1階になっていた。火事が発生し家の前まで燃えた。区役所の川の西、全てやられた。昨年まで民間住宅に居り、去年はじめてここに来た。毎日病院へ通い、毎日買い物にでる。近所の方々とは親しく、留守の水遣りも頼まれている。神戸に来て30年、やはり長田に帰りたい、とお話を伺う。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は9月25日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
1、今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館408会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。


[966] 総務省による豊島区「放置自転車等対策推進税」への“同意”を許すな

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2004/09/06 14:01 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226079.bbtec.net)

報道によれば,豊島区が導入を策している「放置自転車等対策推進税」に対して,これまで慎重な姿勢で臨んでいた総務省が“同意”に向けて動き出した。

都市生活改善ボランティア Volunteer for Reforming Urban Lifeでは,早い時期からその問題を指摘し,区当局による新税導入策動を弾劾してきた。

そもそも前提として,日本の自治体−行政当局が行っている「“放置”自転車」“対策”なるものは,他の先進国では見られない異常なものである。交通政策の中で自転車の役割を没却したものであるにとどまらず,あまっさえ多様性を内包した主体的市民にして主権者の一翼をなす自転車利用者の権利を一切無視して,ただ対策の対象とのみ位置づけるにいたっては,言語道断の暴挙である。

豊島区当局による「“放置”自転車」“対策”なるものは,利権増大のためわざとコストが嵩むようになされてきており,「放置自転車等対策推進税」は,そうした独善的な浪費のための財源を確保することを策したものであり,正当な理由がない。

豊島区当局は広範に,区内における多様な生活者の特定の部分に対して,排他的・敵対的感情を煽るキャンペーンを行ってきた。「放置自転車等対策推進税」導入策動の過程においても,情報操作などとともに,直接的には自転車“対策”による独善的利権増大をはかるべく,なされてきた。こうした大衆操作・煽動は,上からの組織化を図ったファッショ的なものである。

以上のように,ここに改めて豊島区当局を弾劾をするとともに,単にこの問題にとどまらず,ひろく地方自治体−行政当局の不条理な利権追求をはじめとした暴走を許すことにつながるものであることから,総務省に対しては,この“同意”を許さないものであることを示すとともに,中央と地方の間に健全なcheck and balanceの関係を構築する努力を求めるものである。

この新税をはじめとする法定外税自体についても,独自の施策を口実とした地方自治体−行政当局による独善的暴走の具となっている例が数多く見られることからも,厳しい姿勢で臨まねばならない。

詳細および関連情報については,弊サイト
豊島区による「放置自転車等対策税」導入策動を弾劾する豊島区における実例
を参照されたい。

参考:いずれも「朝日新聞」
全国初の放置自転車税、豊島区に同意へ 総務省方針先送り一転 残る火種


[965] 差し上げます

記入者:shu 最終更新日:2004/09/06 09:20 [E-mail]
(HOST: F027146.ppp.dion.ne.jp)

大阪のshuといいます。
オリンピックも終わり、やっと人間らしい生活に戻れそうです。
さあ、秋です。またいろいろとやろうと思っています。
9月に福祉情報誌を出しました。
どんなんかな?と思われる方に1部差し上げようと思います。
もちろん無料ですよ。
申し込みはメール(s-832-960.suru@r6.dion.ne.jp)でどうぞ。
読み終えたら感想はお願いしますね。


[964] 8/14初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/08/26 21:35
(HOST: 193.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★西田良子さん:10年過ぎての訪問ということでしょうか、お話聞かせて下さいと言っても、結構ですと言われるお宅が何軒かありました。お盆でもあり、お留守のところが多かった事もあり、意気込んできましたが少し残念に思いました。でも、こういった活動は本来地味なものなのだと認識しました。


★光野義明さん:たいへんよかった。


[963] 第375回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/08/26 12:51 [E-mail]
(HOST: p1149-ipbf308kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第375回被災者宅訪問支援、ボランティア募集

日時:2004年8月28日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、15棟、16棟

☆ 前回8月14日は、はじめての方2名を含む12名による訪問となりました。

・ 60代女性、一人暮らし。開口一番「ここは、嫌!ノイローゼになりそう。」気性の荒い住民とのご感想や、強制的な寄付や募金お悩みなど。昨年より持病の腰痛をこじらせた、悲惨な一人暮らしのご様子を聞く。でも、ここに住まなくちゃね・・、と約一時間のお話し伺い。
・ 60代男性。ボランティアには悪いことするヤツラが居る。口で言う事は100%ウソで、金儲けが目的や。気をツケや! と、ドア半開きで、かなり警戒のご様子。
・ 70代ご夫妻。仕事につくためにトラックの中で生活をしていたため、仮設住宅に入居できてお風呂も自由に入り、食事も自由に、お茶を入れご飯を炊いて食べた時は、心の底からホッとした幸福感を味わいました。今でもあの時のことを忘れません。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は9月11日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは0908-121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー

1、 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館305会議室です。時間は5時半〜7時を予定していますが、訪問状況により不定ですのでご了解下さい。


[962] 《ブリッジエーシアジャパン活動報告会》

記入者:ブリッジエーシアジャパン 最終更新日:2004/08/18 16:33 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p6200-ipad86marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)

《ブリッジエーシアジャパン活動報告会》スリランカ、ベトナム、ミャンマーの現地で活動しているスタッフの帰国に伴う報告会です。経験豊富なスタッフがわかりやすく報告します。稀なこの機会にぜひご参加ください。
スリランカ活動報告会「スリランカ北東部の復興支援の現場から」日時:9月11日(土)14:30−16:30、場所:アジア文化会館(文京区本駒込2−12−13)、報告者:スリランカ駐在代表 束村康文 /ベトナム活動報告会「都市部に暮らす貧しい人々と共に−子供たちは?女性は?BAJの生活環境って?−」日時:9月13日(月)18:30−20:30、場所:東京体育館研修室3(渋谷区千駄ヶ谷1−17−1)、報告者:ホーチミン市駐在代表 片山恵美子 /ミャンマー活動報告会「NGOによる人々のためのインフラ」日時:9月17日(金)19:00−21:00、場所:文京区シビックホール会議室1(文京区春日1−16−21)、報告者:ミャンマー駐在代表 箕田健一、バガン事務所プログラムマネージャー 木村信夫 /参加費:各500円(BAJ会員は400円) /定員:各25名(ミャンマー報告会は50名)
申し込みは事前にメールか電話でお申し込みください。先着順、定員になり次第締め切りさせていただきます。Mail:baj@jca.apc.org / Tel:03-3372-9777
詳しくはHPをご覧ください。URL: http://www.jca.apc


[961] クリックでボランティア

記入者:たまり 最終更新日:2004/08/18 06:25 [WebSite]
(HOST: bj127.ade3.point.ne.jp)

週ボラとは関係なので恐縮なんですけど、
クリックでできるボランティアを見つけました。
1クリックで大企業が1円を支援団体に寄付します。
飢餓、熱帯雨林保全、遺児支援、骨髄バンクなど。
塵も積もれば山とはこのこと。

http://www.dff.jp/ /


[958] NHKのTV見ました!!

記入者:清重智子 最終更新日:2004/08/16 20:22
(HOST: nthygo067036.hygo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)

ごぶさたしていまーす。平成8年〜平成11年まで週ボラに行っていました。
先日、東條さんの出ている、NHKのTVを見ましたよー。
仮設訪問の時の写真も出てきて、なつかしかったです。
「阪神大震災を記録つづける会」の募集の手記を書くつもりです。週ボラからは、他に書く人いるかなー?
来年は、10年・・ですよねー。


[957] 14日は大募集です

記入者:東條健司 最終更新日:2004/08/12 09:38 [E-mail]
(HOST: p2124-ipbf301kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司です。

次回の8月14日はいつものメンバーが来られず、人手が大幅に不足します。
一方、先日のNHK放送のディレクターの方が、後取材に来てくださるとも。
こんなときこそチャンスだと、大勢、夏の被災地にお出で下さい。気持ちのよい、収穫のある夏の被災地ボランティアにどうぞあなたも心を運んでください。
午後1時、JR三宮、中央改札口南、兵庫の噴水広場集合です!


[956] 8月14日、訪問行動へ!

記入者:東條健司 最終更新日:2004/08/12 09:29 [E-mail]
(HOST: p2124-ipbf301kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第374回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年8月14日(土)午後1時〜5時集合場所、
時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、15棟

☆ 前回7月24日は、はじめての方2名を含む14名による訪問となりました。
・ 70代男性、一人暮らし。灘区で被災。北区の仮設からここへ。仮設はカゴの鳥のようだったが一階だけだったからふれあいが多かった。自分は透析、母は老人ホームの生活。引越しが無料だったのは助かった。行政やボランティアに感謝している。
・ 70代女性、一人暮らし。短歌で被災体験をお伺いした。
   「叫ぶ声かれ果てかわき、暗闇のポケットの中のあのあめ一つ」
   「送られし震災の本なまなまし、濃く朱線引く夫(つま)の名前に」
   「暗闇のあの十時間死と生と、夫(つま)とわたしと並びてねたり」
   「あの寒き、被災せし日の思いいま、肥満体の夫、小つぼに入りて」
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は8月28日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた、被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
カンパのお礼とご報告(1月14日〜8月5日分)
井手上健二さま、亘 佐和子さま、井上聞三さま、藤井茂夫さま、藤井満子さま、林 千鶴さま、木村たみ子さま、児玉成子さま、堀内直美さま、無名さま、中野雅文さま、西山 愛さま、福田葉子さま、伊富貴静香さま、岡田翼さま、中谷信子さま、山下浩司さま、高尾秀男さま、町野美和さま、伊富貴静香さま、堀内直美さま合計 85200円 いつも多くの方々にカンパを頂き、感謝の限りです。先日「宝くじが当たったので」との振込があり、あの福井の洪水での出来事を思い出しました。人々の善意、いつまでも被災地を励まし続けて止まぬものがあります。
今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館306、6時〜7.30時(時間不定)です。


[955] 7/24初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/08/10 22:54
(HOST: 35.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★K.Tさん:代表が配布されたチラシを読んで、若い方のハイテンションに、とてもびっくり。お一人しかお話が伺えませんでしたが、私が日頃接している方々と同じ様な意見が出て、それが復興住宅の現状かと思いました。他の方と顔を合わせるのが嫌ではなく、「恐い!」というのが印象的でした。


★A.Yさん:被災者の姿というものは、普段テレビなどを通じてしか目をすることはなかったのですが、今回の機会では被災者の現在の姿を見ることができ、実際に一人の方ともお話を聞くことができ、とても有意義だったと思います。別れ際の「若さを分けていただけるだけでもありがたい」という言葉は、とても心に残りました。


[954] 8月13日金曜日スターライナー全面協力アカペラコンサートを実施します

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2004/08/08 23:50 [E-mail]
(HOST: freeD1Aah122.tky.mesh.ad.jp)


8津13日金曜日六甲アイランドファッション美術館内オルビスホールでボランティアネットワーク スターライナー全面協力によりますアカペラコンサートを実施いたします。主な出演者はカーナブァーウ アプレミディです。当日2500円です。
http://page.freett.com/skpnetwork/より
お入り下さい。ただいま運営スタッフも募集中です。
メールにてチケット劣りおきします。


[953] 視覚障害スポーツ大会へのボランティアを募集しています

記入者:兵庫県視覚ハンディキャップテニス協会 最終更新日:2004/08/07 02:00 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB220040042133.bbtec.net)

 初めまして。ボランティアの募集をさせてください。
来る8月22日の日曜日に、神戸市西区の
国立神戸視力障害センターと、その近所のリハビリテーションセンターの体育館にて、
西日本視覚ハンディキャップテニス大会が行われます。
 多くの視覚障害者が集う行事で、いわば、盲人用に開発された
テニスの大会です。
 大会では、ボールパーソンと言って、コートの後ろや横に出たボールを
拾って審判に返したり、コートチェンジの時に、全盲の選手をエスコートしたり、
会場が二つに分かれているので、手引きをしていただっける方を募集しています。
 もし、これをごらんの方で、ご協力頂ける方は、個人メールにてお問い合わせください。
また、人数がそろいしだい、せっかくのお問い合わせにお断りすることもあるかと思いますので、どうぞご理解ください。
兵庫県視覚ハンディキャップテニス協会の公式HPは、
http://www8.ocn.ne.jp/~metennis/
です。多くの皆様のご協力をお願いいたします。また、お知り合いで、興味のありそうな方へのご紹介も歓迎しております。
 それでは、長文失礼しました。


[949] 環境破壊をする科学技術の法規制

記入者:羽澄不一 最終更新日:2004/08/03 21:57
(HOST: p1071-ipbf11sasajima.aichi.ocn.ne.jp)

現在世界各国は人工地震や人工降雨などの科学技術を研究開発していますが、軍事利用を禁止する国際条約がありませんので、当会はその実現を目指して活動します。どんどんご参加下さい。
FAX:052−441−4035


[948] 荒川区民の会(準)学習会のお知らせ

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2004/07/27 16:42 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226076.bbtec.net)

5月から活動を開始した無防備地域宣言をめざす荒川区民の会(準)では,以下のような学習会を予定しています。
お近くの方,おついでの方は是非おいでください。

無防備地域宣言vs.有事法制

講師:澤野義一氏
大阪経済法科大学教授・法学博士
主著「非武装中立と平和保障―憲法9条の国際化に向けて」(青木書店,1997年)

8月7日(土) 19時〜21時
サンパール荒川 5F会議室(都電・都バス 荒川区役所前徒歩1分)
参加費:800円(学生500円)

澤野義一氏は,大阪市・枚方市の無防備都市条例案作成の中心になられたとうかがっていますが,

「各地方自治体は,軍事的な攻撃から国際法的に守られる無防備都市(軍事的施設な
どが除去されている都市)宣言を独自に行うことができる。とりわけ日本国憲法の平
和主義の下では,容易にできるはずである。このような国際法上の制度は,地方自
治尊重の観点からも,今後活用されるべきである。」(前掲書p.114-115)

と,早くから無防備地域宣言の意義をとなえておられます。

くわしくはHPにあるビラ[フライヤー]をご覧ください。


[947] 学習指導&話し相手のボランティア

記入者:金森香月 最終更新日:2004/07/26 22:28 [E-mail]
(HOST: 220-152-72-132.home.ne.jp)

在籍していれば高3になる女子ですが、中一の二学期から学校に行けなくなってしまったので、なかなか長く心から付き合える友だちがいません。また親とも上手くいってないので、毎日が精神的に辛く時々リスカしてしまうこともあり、最近はこの先の自分が恐くて何をやっても手につきません。でも今でも進学希望はあるので、ボランティアで勉強を見てくれたり、話し相手になってくれる人を探しています。(これまでもボランティアさんに関わってもらってきたのですが、人がいなくなってしまったので。)
 場所:神奈川県民サポートセンター12F(横浜駅徒歩五分)
      その他の場所でも応相談
 時間:上記の場合は9:00〜22:00(土日祝日含む)の    中で都合の良い日時
科目:5教科のどれか(1教科だけでもOK)レベルは中学ぐら   い〜
 連絡先:keiseiak@f2.dion.ne.jp
         090−9667−1457


[946] 第373回訪問、ボランティア募集

記入者:東條健司 最終更新日:2004/07/23 08:35 [E-mail]
(HOST: p2161-ipbf207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第373回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年7月24日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、第15番館
☆ 前回7月10日は、はじめての方3名を含む15名による訪問となりました。
・ 60代女性。どうぞどうぞと片付いた涼しい奥の部屋で90分のお話し。被災と共に被爆の話しを伺い驚く。昨年死別された夫と、残されたワンチャンと、多彩で筋の通った人生観に感銘の1日であった。
・ 50代女性。相談が出来る若い年齢の人がいない。前に住んでいた「しょう油かして」がここには無い。落ちこんでいる時、必要な時に来てくれるボランティアが欲しい。
・ 60代男性。病気で失業中。初めは無口だったが、話し進むにつれご自分で思い出話を80分。ものすごく、話したかったみたい、と参加者からのあたたかい感想も。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は8月14日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、どうぞ多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
(1) 去る7月17日(日)「震災10年市民検証・中間フォーラム」には週ボラから5名(大滝、白岩、佐治、堀内、東條)が参加し
1、 週ボラ10年、「ふれあった人々」の文集・資料集を残す提案が大滝さんより出された。
2、 京都大学総合人間学部の杉万俊夫教授から、週ボラの訪問メモを分析したいとのお話も。
3、 神戸福生会の中辻直行さんから、不満やストレスを聞き取るボランティアの重要性が出た。
4、 都市環境研の石東直子さんより、コレクティブハウジングの失敗の反省からの再出発の展望。など、貴重な収穫の他、多くの方に週末ボランティアの「生存」を伝えることが出来ました。
(2) そこで知り合ったボランティアグループ「すまいる」さんから、脇の浜7番館で行っている、毎週水曜日2時〜4時「ふれあい喫茶 すまいる」へのお誘いをしてほしいと依頼がありました。
(3) 次回8月14日(土)は、主要なメンバーが欠けますので、大勢おいで下さい。
 今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館にて、午後6時〜9時(時間未定)です。


[945] ◎ビデオを使った、カウンセリングケース検討会のお知らせ

記入者:心身コンサルテーション HOW's 最終更新日:2004/07/21 21:49 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB218139122006.bbtec.net)

 突然の書きこみ失礼いたします。(お手数ですが、ご迷惑でしたら削除をお願いいたします。)
 先月行われた、モニタ被験者による『心身コンサルテーション』(心理療法を用いた相談援助+マッサージ)のケース討会を開催いたします。
 録画した面接場面のビデオを観つつ、『短期 / 家族療法』についても解説をしながら行います。

 ・いったい『カウンセリング』ってどんなの?
 ・心理療法とマッサージでなにができるのか?
 ・本で心理を勉強しているけど現場を見てみたい!
 ・『短期 / 家族療法』ってなに?
 ・『心身コンサルテーション』を受けてみたいけど、どんなのなんだろう?
 ・よく分からないけどなんだかおもしろそう!
 ・・・という方を始め、皆様のふるっての参加をお待ちしております。

 ◎『心身コンサルテーション』ケース検討会:
 ・開催日 :2004年7月31日
 ・時間  :午後1時(13:00)より午後3時(15:00)の2時間
 ・場所  :(横浜市)緑スポーツセンター(JR) 研修室
       →JR横浜線 中山駅下車 徒歩3分(http://www.hamaspo.com/midori_sc/map.htm)
 ・参加費 :無料
 ・定員  :20名前後
 ・主催  :NPO 心身コンサルテーションHOW's

 →電子メール:how_s@infoseek.jp
 →ウェブページ(Weblog):http://hows.exblog.jp/

 参加希望およびお問い合わせの方は、上記電子メールアドレスまでよろしくお願いします。
 定員になり次第参加受け付け終了しますので、まずはお気軽にご連絡ください。


[944] おまちしてます

記入者:とも 最終更新日:2004/07/21 20:05 [E-mail] [WebSite]
(HOST: d161.GchibaFL10.vectant.ne.jp)

様々な 楽しいイベントを通して
仲間☆づくり を 進めています
年齢や経験等 問わず 
どなたでも参加出来ます ♪
(10〜30歳代が多いです)
お待ちしてます
健常の方 大歓迎です ♪☆

詳細・問合せ等
http://www2.nport.ne.jp/we

ここも見てネ
http://www.skz.or.jp/taiwa


[943] 軒下を貸して下さい

記入者:KEN松岡@石川 最終更新日:2004/07/19 11:11
(HOST: ntiskw004062.iskw.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)

緊急なので掲示板のカキコをお許しください

福井嶺北一帯の市町村で大水害が起きました。
四万世帯で避難若しくは避難勧告ですから10万人以上の人に被害が及んでます。
私も微力ながら現地に入り活動しますが、自分の母親、兄弟とも連絡が取れていません。
全国のお方で志のある方がいらっしゃいましたら、人的、金銭的、物的支援、後方支援を御願いします。
激励、アドバイスでも結構です。

福井、今立ボランティアセンターの責任者は私の大切な尊敬する仲間です。

福井の方は支援が整いつつあるので

今立町現地ボラセン「今立町水害ボランティアセンター」が今日19日に、活動を開始しました。

住所:今立町粟田部9−1−9 今立町ふれあいプラザ内

責任者 細川 かをり

tel:0778−43−1556
fax:0778−43−1320

福井防災ボランティアネットワーク
(責任者松森)

http://www.fukui-dvn.com/


[942] 7/10初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/07/18 22:51
(HOST: 84.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★佐伯明紀さん(兵庫県加古川市):一人暮らしやったら、趣味とかペットかがいれば全然違うんやろうと思った。普段の生活ではなかなか聞けん話が聞けて、非常に参考になった。震災の記憶は時と共に段々薄れていき、実際に被災された方が少なくなっていってしまう。震災体験していない自分はそのような方々の生の声を少しでも多く聞くことで、被災された方の気持ちに少しでも近づけたら…と思う。


★松本純さん(兵庫県):話をして下さった方は、元気そうにしていらしたので安心しました。だんなさんを亡くした方と、お母さんを亡くした方で、10年前のことだけど、とてもリアルに受け止めることができました。その状況をどのように受け止めるかが大切だということを感じました。趣味などは本当に生きる大きな力になると思いました。“送られし 震災の本 なまなまし 濃く朱線引く 夫の名前”心にひびく一句でした。


[941] ボランテイィア募集中

記入者:あかね 最終更新日:2004/07/18 14:41 [E-mail] [WebSite]
(HOST: FLH1Aah217.fki.mesh.ad.jp)

ボランティアを随時募集しています。内容は高齢者や障害者の介護、外出支援、行事のお手伝い、話し相手など色々です。どうぞ宜しくです。


[940] タイのボランティア

記入者:高田まさよ 最終更新日:2004/07/12 22:52 [E-mail]
(HOST: 208.147.1.5)

はじめまして。私はバンコクでタイ語を勉強しているものです。是非タイでボランティアに参加したいと思っています。活動されている方いらっしゃいましたら、教えてください。活動は平日は学校がありますので、土日希望。場所はバンコク周辺です。よろしくお願いします。


[939] 6/26初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/07/09 23:05
(HOST: 67.114.99.219.ap.yournet.ne.jp)

★S.Aさん:市井の被災者の方の声を直接お聞きしたいと思って参加しました。留守だったり、居ても会ってもらえないなど苦労も多いなと感じた。それでも楽しみにしている方もいるわけで、この地道な活動は非常に意義深く、続けていく価値があると思う。


[938] 週ボラ372回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/07/09 07:40 [E-mail]
(HOST: p1095-ipbf08kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第372回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年7月10日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、14・15棟

☆ 前回6月26日は、はじめての方1名を含む14名による訪問となりました。
・ 70代女性、一人暮らし。生き埋めになって10時間後に助けられた。「主人を助けて」と言ったが「もう声のせんひとは後回しだから」と自分だけ足から吊り上げられた。「地震や、がんばりやー」と言ったら「オー」と答えた最後の声は忘れられない。「一年ぐらいは地震の話しもしたくないし、テレビの映像もいやだった」。
・ 70代女性、一人暮らし。となりから火が出た。逃げようとした時もう火が付いていた。心筋梗塞で寝ていた母を残して「ごめんな」と言って逃げたが、火事さえなければ。何十年も二人で住んでいたそれが、何秒もたたないうちに一人になってしまった。何ヶ月も泣けなかった。涙が出なかった。それをまた人にしゃべる事も出来ない。一見元気そうに見えるのにとても孤独。一声でも、ドアの外からでも、かけてくれる声があればそれだけでもうれしい、と仰っていた。
・ 60代女性、一人暮らし。朝一の電車で大阪へついた途端に地震。入院している娘が心配で神戸へ向けてあるいた。足がパンパンになったがしんどいと思わなかった。どちらまで…とみんな助けてくれたあの時の様子は目に焼き付いている。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は7月24日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、どうぞ多数おいで下さい。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

-------- お知らせコーナー --------
 来たる7月17日(日)10時〜17時、神戸市教育会館6階大ホールにて、「震災10年市民検証・中間フォーラム」が行われます。午前中は室崎益輝さんの基調講演「震災10年から何を学ぶか」の後、午後は4つの分科会に分れて検証フォーラムを行います。週末ボランティアも被災地高齢者見守りの問題について検証・発言をして行きたいと思います。週末ボランティアからの参加者には、参加費500円を補助致します。多数ご参加ください。

今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館にて、午後6時〜9時(時間未定)です。


[937] 誰のレス跡もないので

記入者:管理人ながたまさひと 最終更新日:2004/07/05 18:45 [E-mail]
(HOST: proxy105.docomo.ne.jp)

おときさんへ
訪問シートはFAXでも郵送でも、代表宅でOKなハズです。よろしくです。


[936] 8月13日金曜日スターライナー全面協力アカペラコンサートを実施します。

記入者:スターライナー@内本 最終更新日:2004/07/05 09:01 [E-mail] [WebSite]
(HOST: freeD1Aac203.tky.mesh.ad.jp)

8津13日金曜日六甲アイランドファッション美術館内オルビスホールでボランティアネットワーク スターライナー全面協力によりますアカペラコンサートを実施いたします。主な出演者はカーナブァーウ アプレミディです。当日2500円ですが現在ホームページよりお申し込みの方に1800円で販売中です。
http://page.freett.com/skpnetwork/より
お入り下さい。ただいま運営スタッフも募集中です。


[935] あのぅ…

記入者:おときさん 最終更新日:2004/07/03 12:39
(HOST: 61-22-147-191.home.ne.jp)

先月の週ボラ、皆様お疲れ様でした(遅い…)。

ところで、今頃になって気が付きましたが
終了ミーティングの時に、訪問シートを
副代表に渡すの、うっかり忘れてました……。
手遅れかもしれませんが、誰宛に郵送すればいいのでしょうか?
代表宅でよければ、そちらに送ります。

次回、紅葉の季節に顔をだしますので
その時は、よろしくお願い致します。



[933] 371回、週ボラご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/06/25 04:49 [E-mail]
(HOST: p12011-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第371回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年6月26日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、14棟

☆ 前回6月12日は、はじめての方二名を含む12名による訪問となりました。
・ 50台男性、一人暮らし。二日間近くの公園で、何も食べず寝る事も出来なかった。まあ、言うたらきりが無いけど、言いたいことはいっぱいある、と2時間半のお話しの後につぶやかれる。これからが気になる訪問であった。
・ 70台男性。ボランティアはもう要らん、と言いながら神戸市行政について詳しい知識の披瀝。神戸市のメンバーを変えて欲しい、と熱心な社会性のあるお話しを伺う。
・ 70台女性。「目が悪いでよその家と区別がつかんから」、と通路側の窓に大きな印を付けてご自分の家を確認に思わずスケッチ。遠いところを訪ねてくれてアリガトウ、に心温まる。
・ 70台女性、一人暮らし。今日はボランティアが来るというのでずっと待っていた。「若い人と会えてうれしい。ほんとうに待っていて良かった」と何度も言われた、優しい方へ若いボランティアのお話伺い。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。

☆ 次回は7月10日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、どうぞ多数おいで下さい。

・ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。
・ ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

-------- お知らせコーナー -------- 来たる6月28日(月)午前10時から、神戸市議会環境福祉委員会において、週末ボランティア代表の東條健司が、神戸市の被災地高齢者見守りの実態について、情報公開によって得た見守りサポーターの訪問レポートのデータにもとづいて、状況解明と来年度からの施策についての請願を行ないます。
今日の訪問後の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館にて、午後6時〜9時(時間未定)です。


[932] 6/12初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/06/23 22:53
(HOST: max5s71.inet-osaka.or.jp)

★上野康彦さん(大阪府守口市):今日は生まれて初めてのボランティアへの参加でしたが、非常に楽しい雰囲気で、緊張せずに過ごす事が出来ました。また、初めての訪問でかなり緊張もしていましたが、同行者の方々の協力もあり、無事お話を伺う事が出来ました。今回は1軒しかお話を伺えませんでしたが、次回はもう少しお話を聞ければいいと思います。


★高村富士子さん(神戸市):震災からまだ10年未満ということで記憶が鮮明で、心に傷を負っていらっしゃる方に当時のことを訊くのは心が痛みます。上手に聞けるように注意点があれば、教えて頂ければ幸いです。ご高齢の方が多いので、ずっと立ったままというのは辛いと思います。携帯用のイスなどに座って頂ければ良いのではないでしょうか。


[930] 370回、週ボラご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/06/11 14:02 [E-mail]
(HOST: p10008-adsao02daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第370回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年6月12日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、14棟
☆ 前回5月22日は、9名による訪問となりました。
・ 60代女性。3時間生き埋めで、大丈夫です元気ですって言ってもヘリの音で聞こえない。「不足は言いたくない、生きているし」震災は今思うたら夢の中、と言われながら9年前のことがまだ尾を引いていることを切々と感じさせられた約1時間のお話し伺い。
・ 60代女性。4年間の県外避難から帰って、県外の人情の熱さを改めて感じた。ここは年配者が閉じこもりがちになる。ボランティアが訪ねて行ってやって欲しい、と心遣いの訪問。
・ 50代女性。着の身着のままで避難した地震の話しになると涙ぐまれ、本当に辛い体験だったのだなと痛感させられた。地震後遺症への癒しのコツを聞く、約1時間のお話し伺い。
・ 60代男性。リストラ、病気、職無し、ホームレスから復興住宅で病気療養までを、ボランティアのみなさんありがとう、と感激のお話伺い。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は6月26日(土)です。午後1時、集合場所と訪問先は同じです。参加者の方は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた被災地の声を聞く「被災地・神戸再発見」の訪問ボランティアに、どうぞ多数おいで下さい。
・ ご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はケイタイにて。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。
・ ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。掲示板もありますよ。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

-------- 2004年度週末ボランティア総会略報です --------
 6月5日開かれた週末ボランティア第39回総会は、今後の活動方針として1、訪問活動の継続  2、被災者支援政策の監視活動  3、訪問過去データの分析、を方向付けました。
 訪問活動は当面、遠方からのアプローチの良い三宮駅を集合拠点とし近傍の復興住宅を巡る。
被災者支援政策は当面、見守りサポーターの実態について情報公開資料を分析し、現状の問題点と震災10年を迎える打ち切り方針に監視の目を当てる。
訪問過去データは担当者8名を中心に先ず2次データの全貌に挑むことなどが決められました。
 また、お世話役として代表に東條が選出され、副代表として長船・増田・猪上・佐沢の4名を選定、とりわけ女子高生である増田さんはその好感度で注目を集めました。また大学生の原さんがホームページ班に加わり分析班に加わるなど、係りのリフレッシュも決められ新体制が整った感の総会となりました。当日は報道関係の方からもアドバイス発言を受け、訪問語録の作成や訪問ノウハウの発信などの提案もあり、もっと活動10年の積み重ねに自信をもって良い、との励ましも受けました。議事録は近日ホームページに。
今日の終了ミーテイング(自由参加)は、神戸市勤労会館302会議室にて、午後6時〜9時(時間未定)です。


[929] 第39回、サンキュー総会の報告

記入者:東條健司 最終更新日:2004/06/06 09:41 [E-mail]
(HOST: p2084-adsao02daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

第39回総会略報です。

 6月5日開かれた週末ボランティア第39回総会は、今後の活動方針として
1、訪問活動の継続
2、被災者支援政策の監視活動
3、訪問過去データの分析
の3点を方向付け、早速準備に入る手立てを決めました。

 訪問活動は当面、遠方からのアプローチの良い三宮駅を集合拠点とし近傍の復興住宅を巡る。被災者支援政策は当面、見守りサポーターの実態について情報公開資料を分析し、現状の問題点と震災10年を迎える打ち切り方針に監視の目を当てる。訪問過去データは担当者8名を中心に先ず2次データの全貌に挑むこととなりました。
 また、お世話役として代表に東條が(しょうこりもなく)選出され、副代表として長船・増田・猪上・佐沢の4名が選定され、とりわけ女子高生である増田さんはその好感度が注目されました。また大学生の原さんがホームページ班に加わり分析班に加わるなど、係りのリフレッシュも決められ新体制が整った感がしました。
 当日は報道の方からもアドバイス発言を受け、訪問語録の作成や訪問ノウハウの発信などの提案もあり、もっと活動10年の積み重ねに自信をもって良いとの励ましも受けました。

 なお、詳しい議事録はホームページに掲載されます。総会成功にご協力頂いた関係者の方々に深く感謝申し上げます。以上です


[928] 総会のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/06/03 10:33 [E-mail]
(HOST: p9119-adsao02daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

「1回だけでも始めてでも」の呼び掛けで、土曜日の午後の被災地宅訪
問活動を続けて9年の週末ボランティアが、来たる6月5日(土)午後
1時〜4時、神戸婦人会館4階「もくれん」にて、「震災10年、週末
ボランティアの役割、検討総会」を行ないます。

10年目の被災地ボランティアの役割を検討するため、どうぞどなたで
も多数おいでいただきお知恵をお貸し下さい。短時間のご参加ご発言も
歓迎です。

なお午前は10時〜12時、同じ場所で実務事前打合せを行ないますの
で、これもご参加くだされば幸いです。

ご連絡は当日も含めて、090-8121-9709東條までどうぞ。多数のご参加
を願っております。


[927] こちらもご覧ください!

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2004/05/25 12:52 [E-mail] [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226049.bbtec.net)

「すべての都市住民と環境に優しい街を!」のスローガンのもと,自転車および利用者の地位向上をめざす,都市生活改善ボランティアのページからも一言。

東京都豊島区が強行する「放置自転車対策推進税」を,広範な観点から,根底的に批判し,豊島区当 局の姿勢を厳しく追及する「豊島区による「放置自転車等対策税」導入策動を弾劾する」を,大幅に追加して更新しました。

「神戸市営駐輪場の無料化は本当か」とあわせて,乞ご高覧!

Volunteer for Reforming Urban Life: http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4515/

(「都市生活改善ボランティア」は,2004年1月23日(金),Yahoo! JAPANに掲載されました。カテゴリ; 趣味とスポーツ > 自転車, 生活と文化 > まちづくり)


[926] 緊急呼びかけ、週ボラ総会

記入者:東條健司 最終更新日:2004/05/24 23:59 [E-mail]
(HOST: p2108-adsao03daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

 ご案内にはお知らせしておりましたが、次の通り週末ボランティアの総会を行ないたいと思います。
 今回は、午前の部で実務総会をおこなうとともに、午後はゲストの方や普段訪問活動には参加されていない方やまたこの9年間の週末ボランティア活動で活躍された方などにもご参加頂いて、震災10年のボランティア活動について根本的な検証と検討を加える討議の場としたいと思います。
 どうぞ外部の方も多数ご参加ください。以下にご案内を申し上げます。

---2004年度週末ボランティア総会のお知らせ --------
日時:6月5日(土)午後1時〜4時、(午前10時〜12時、実務事前打ち合わせを行ないます。)
場所:神戸婦人会館4階「もくれん」、(電話078-351-0861、神戸姿中央区橘通り3丁目4-1、JR神戸駅を北へ3分、神戸高速の高速神戸駅を北へ1分)
議題:「震災10年、週末ボランティアの役割、検討総会」(内外の方を問わず、どなたでもご参加下さい。知恵とご意見を寄せて、10年目のボランティアの役割を検証・検討下さい)

呼びかけ、以上です。
(なお、ご欠席の方はご意見やメッセージを頂けますと助かります。衆知に勝る知恵はありません。ファックスは078-795-6499です。)


[925] 非核・無防備平和地域宣言

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2004/05/24 23:21 [WebSite]
(HOST: YahooBB219186226085.bbtec.net)

このほど大阪市で,非核・無防備平和地域宣言に向けての取り組みが行われ,目標を上回る直接請求署名が集まるという,成果がかちとられました。
週ボラメンバーの中にも,参加・協力された方もいるでしょう。

東京都荒川区でも,無防備地域宣言をめざす荒川区民の会が結成され,取り組みが始まろうとしています。
私もこれにかかわっておりまして,そうした準備段階にもかかわらず,もうHPを立ち上げました。

URLは http://muboubi-arakawa.hp.infoseek.co.jp/ です。

早速週ボラHPのリンク集に加えていただきました。活動自体もHPもこれからですが,よろしく。


[924] ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/05/21 00:02 [E-mail]
(HOST: h219-110-039-093.catv01.itscom.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第369回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年5月22日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、13、14棟
☆ 前回5月8日は、初めての方3名を含む、参加者12名による訪問となりました。
・ 60代後半女性、一人暮し。お部屋へ上がり、切れ目無く2時間40分のお話伺い。時に涙ぐみ目頭を熱くして、体の中に一杯溜め込まれていた不満や怒りを吐き出された。しがらみの無い第三者という週末ボランティアの立場を知って、安心して言葉にして下さったもの。
・ 60代女性、ご夫婦暮らし。住居が全壊被災、店を続けた。神戸市は商売には一切援助が無かった。借りた350万円に毎月2万円返すのつらい。フッと思う。40年払った国民年金が7万円。これは生活保護よりも低いのだ。生活保護の方が一生掛けて来た年金より高いんや。
・ 60代後半女性。ご夫妻暮らし。長田で閉じ込められた全壊被災。9年間自分の生活であわただしかった。想い返して今年初めて東遊園地へ行った。自分たちが助かった、という実感がした。泣いた。祈りたいと思った。奇跡的に生き延びた9年間のお話をお伺いした。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は6月12日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・兵庫の噴水広場)集合です。訪問先は同じく神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた被災地の声を聞く「被災地神戸再発見」の訪問ボランティアに、どうぞ多数おいで下さい。
・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

-------- 2004年度週末ボランティア総会のお知らせ --------
日時:6月5日(土)午後1時〜4時、(午前10時〜12時、実務事前打ち合わせを行ないます。)場所:神戸婦人会館4階「もくれん」、(電話078-351-0861、神戸姿中央区橘通り3丁目4-1、JR神戸駅を北へ3分、神戸高速の高速神戸駅を北へ1分)議題:「震災10年、週末ボランティアの役割、検討総会」(内外の方を問わず、どなたでもご参加下さい。知恵とご意見を寄せて、10年目のボランティアの役割を検証・検討下さい)

今日の終了ミーテイング(自由参加)は神戸市勤労会館にて、午後6時〜7時半予定(時間は不確定です)。


[923] タイでボランティアしませんか?

記入者:伊能さくら 最終更新日:2004/05/12 16:36 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 208.147.1.4)

チェンライにある山岳民族をサポートしているNGO、The Mirror art group(ミラー)のエコツアープロジェクトでは夏休みにワークキャンプを実施します。

7月25日〜31日の7日間、山岳民族の村にホームステイしながら山の小学校での文化交流をします。+チェンライ北部観光も含む。

9月4日〜10日の7日間、山岳民族の村にホームステイしながら彼らの村内にインフォメーションセンターをつくるボランティアをします。

´△箸癸泳バーツもしくは2万8千円です。

参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食事+飲料水費(ナイトバザールでの食事を除く)、宿泊費、
壁絵の材料費や工事費、観光、村人ガイド、日本語通訳、プログラムの費用です。
パスポート取得の費用、タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。

ミラーでは他にも日帰りで村を見学するプログラムや、トレッキングツアープログラム、山岳民族の機織を学ぶプログラム、中長期のボランティアの受け入れ準備をしています。
これらで得られた収益金は、ミラーを通じ彼らの生活向上、文化・伝統の継承に直接的・間接的に生かされます。

日本人スタッフがタイ語のサポートをしますので是非ご参加ください。


[922] 5/8初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/05/11 21:47
(HOST: 210.81.158.215)

★O.Yさん:お留守の方が多くて、お話を聞けたのは一人だけでしたが、一見お元気そうに見えても、震災の話になると涙ぐまれたりするのを見て、震災はまだ終わっていないんだなと思いました。


★W.Aさん:私自身、震災での被害は小さく、今では忘れかけていた当時の大変な状況を今回初めて参加して、改めて胸に刻むことができたと思います。それだけではなく、一緒に活動した方や訪問した方達から学んだりすることがたくさんあり、とても充実した1日となりました。


[921] 5月8日、第368回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/05/07 09:57 [E-mail]
(HOST: p1005-adsao03daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第368回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2004年5月8日(土)午後1時〜5時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、13棟
☆ 前回4月24日は、参加者11名による訪問となりました。
・ 70代女性。生活保護が今年になって1万円も減らされた。来年も減らされると聞いた。神戸市に理由を聞いたが「国が決めたことですから」と。小泉さんは年寄りをいじめている。生活保護で何もぜいたくしている訳ではない。と、必死の訴えであった。
・ 70代女性。全壊した家からボランティアの人から荷物を全部持っていかれた。それ以来ボランティアと名乗る人は絶対に信用しません、と強い口調で・・。
・ 70代後半女性。震災以来糖尿を患い、肺がんと言われて2年経っている。いつ死んでも良いと思う。神戸には身内は誰もいないし、と。
☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は5月22日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・兵庫の噴水広場)集合です。訪問先は同じく神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた被災地の声を聞く「被災地神戸再発見」の訪問ボランティアに、どうぞ多数おいで下さい。
・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
1、2004年度週末ボランティア総会のお知らせと、ご参加のお願い。
6月5日(土)午後1時〜4時、「婦人会館4階もくれん」にて、「震災10年、週末ボランティアの役割、検討総会」を行ないます。内外の方を含めてどなたでもご参加頂き、知恵をお貸し下さい。
 また同じ日、午前10時〜12時まで同じ場所で、週ボラの実務検討会を開催します。人事や会計など総会への事前打合せを行ないますので、こちらへもご参加下されば幸いです。
 会場の婦人会館は、電話078-351-0861、神戸姿中央区橘通り3丁目4-1、JR神戸駅を北へ3分、神戸高速の高速神戸駅を北へ1分です。
2、5月8日は、「終了ミーテイング」を午後6時〜7時半、三宮勤労会館(078-232-1881)302会議室にて行います。印刷は午前10時〜10時半、クリスタル10階です。


[920] すぎなみグリーンマッププロジェクト参加者募集中!!

記入者:センス・オブ・ワンダー自然学校 最終更新日:2004/05/05 15:29 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p13064-adsau14honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp)

あなたも、すぎなみグリーンマップ制作プロジェクトに参加しませんか?
日本で14番目のグリーンマップとして2003年4月から動き出しました。街の中の環境がよい場所、環境がよくない場所を、現地踏査活動を通して、都市環境の在り方や新たな視点での街つくりや地域発展をグリーンマップ制作により、一緒に創って行きませんか。世界共通のアイコンを使うことで、子供や、その国の言葉がわからない外国の人にもわかりやすい地図ができあがります。また、自分たちで調査することにより、今の状態がわかりますし、新しい発見もあることでしょう。
グリーンマップ制作に伴う調査活動や制作に伴う様々な作業のお手伝いができる方を募集しています。 
  実施要領は次のとおりです。
 ※参加を希望される場合は下記事務局までお問い合わせください。
 活動地域  : 杉並区
 主な活動場所 : 杉並NPOボランティア活動推進センター(阿佐ヶ谷駅より徒歩3分)
 活動日 : 不定期ですが土曜日または日曜日に実施しています。
主 催:センス・オブ・ワンダー自然学校
【お申込、お問い合わせは】
◆E-Mail:msatoh@violet.plala.or.jp
◆FAX:03−3396−0192
◆電話:03−3396−0188(夜間20:00〜22:00対応となります)
◆ハガキ:〒167-0035東京都杉並区今川1−12−9 


[919] 子供の自然体験活動運営ボランティアを募集

記入者:センス・オブ・ワンダー自然学校 最終更新日:2004/05/05 15:27 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p13064-adsau14honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp)

のための自然体験教育活動プログラムの運営ボランティアを募集しています。
 子供のための自然体験教育活動プログラムの内容は、首都圏各地のフィールドで、自然のフシギを発見したり、野生生物の観察などを行う自然体験教育活動です。 
現在、小学校1年生から中高生までの子供たち約60名が、「子供のための自然体験教育活動プログラム」に参加しています。
自然を大切にしたい、子供のために活動したいと願うあなたに、「子供のための自然体験教育活動プログラム」を運営するボランティアスタッフとして、力を貸してほしいのです。
 自然に関する知識は問いません。 活動に積極的にご参加いただける方をお待ちしております。 
当校では、自然体験活動指導者養成講座も開催しており、受講も出来ます。 
主 催:センス・オブ・ワンダー自然学校
【お申込、お問い合わせは】
◆E-Mail:msatoh@violet.plala.or.jp
◆FAX:03−3396−0192
◆電話:03−3396−0188(夜間20:00〜22:00対応となります)
◆ハガキ:〒167-0035東京都杉並区今川1−12−9 


[918] 学習指導&話し相手のボランティア

記入者:金森 香月 最終更新日:2004/04/25 22:13 [E-mail]
(HOST: YahooBB218139014045.bbtec.net)

学校にいけていれば、高3になる女子ですが精神的に大勢の場所に出かけたり、学校や公共の場でみんなと勉強することが出来ません。又毎日が体調の波についていけずに困っています。そこで今までもボランティアさんに勉強を見てもらったり話し相手になってもらってきました。でも今は交流できる人がほとんどいなくなってしまったので募集したいと思い聞き込みしました。少しでも関心を持ってくれたかたは電話またはメールください。
 場所:神奈川県民サポートセンター内(横浜駅西口徒歩5分)* ネ    ットから名前で検索すると地図が見れます。又、その他の場所    を相談しながら決めることも可。

 日時:建物が開いている9:00〜22:00の間でボラさんが開いている時間で。(土日祝日含む)
  
 教科:5教科のうち1教科だけでもok

連絡先:keiseiak@f2.dion.ne.jp
          090−9667−1457


[916] 4月24日のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/04/21 05:32 [E-mail]
(HOST: p21188-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第367回被災者宅訪問支援、ボランティア募集

日時:2004年4月24日(土)午後1時〜6時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、13棟

☆ 前回4月10日は、始めての方5名を含む参加者17名による訪問となりました。
・ 60代女性。ここにきて賑やかなお葬式をしてくれる宗教に入った。車を見送る人が数人というのはさびしい。でも宗教は気が狂ったみたいになる。と気さくなお話を伺う。
・ 70代女性。ここは狭いが三宮に近くて便利。だがいろんな人がいる。昔の隣保のようなお互いに助け合った付き合いとは違う。我が良ければそれで良い、という付合いだ。
・ 50代女性。年齢のせいで避難所を出るのも仮設を出るのも遅かった。子供が転居先の学校になじめずに困った。ようやくおちついて高校を出ると今度は就職難でなかなか仕事が見つからない。この社会はいろんな壁がものすごく大きいです。切々とお話しを伺う。
・ 90代女性。インターホン越しに「90ナンボになっていますわ。ここは変なセールスとか来るので息子から、やたらドアを開けるな、と言われてねえ。すいませんねえ。週三回のデイサービスに通っています」とお元気そうな、声だけのお話し伺い。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は5月8日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・兵庫の噴水広場)集合です。訪問先は同じく神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。それどころではなかった9年を越えた被災地の声を聞く「被災地神戸再発見」の訪問ボランティアに、どうぞ多数おいで下さい。

・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。

お知らせコーナー
1、週末ボランティアの総会を6月5日(土)午後1時から行ないたいと思います。場所や議題など決まり次第お知らせを致します。多数ご参加ください。


[915] 4/10初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2004/04/19 20:37 [E-mail]
(HOST: max5s66.inet-osaka.or.jp)

★藤原基弘さん(兵庫県芦屋市):大学時代に阪神大震災で被災し、その後3ヶ月間ボランティア活動をしておりましたが、その後継続して活動を続けることができなかった為、心残りでした。しかし、今回週末ボランティアの参加することができて、私が探していたものが見付かったと思いました。今後も都合が良い時は、ぜひ参加させていただきたいと思います。よろしくお願い致します。


★原 泰史さん(神戸市):被災者の方々の思いについては、どれほど話を聞いても「それ自身」に近づくことはできないと思います。実際に話を聞き、この思いを深くしました。しかし、訪問によって様々なことを学んでいけると思います。お話を聞くことによって、少しでもお役に立てるのならば幸いです。よろしくお願いします。


[914] 心理的援助を目的としたNPO法人設立準備会のお知らせ

記入者:心身コンサルテーションHOW‘s 最終更新日:2004/05/13 00:24 [E-mail]
(HOST: YahooBB218139122030.bbtec.net)

 突然の書きこみ、失礼致します。
 (お手数ですが、ご迷惑でしたら削除をお願いいたします。)
 現在、更生相談所勤務の心理判定員と、有国家資格のマッサージ師を軸に、心身両面からのケアを目的にした、あたらしい特定非営利活動法人設立に向けて、神奈川県横浜市を中心に活動をしております。
 この度、初めての法人設立準備会の日取りが決定し、参加・協力していただける方を広く募集したいと思い、書きこみさせていただいた次第です。

 ・日時:平成16年5月23日(日曜日) 午前10時〜12時
 ・場所:『横浜市スポーツ医科学センター』会議室 横浜市スポーツ医科学センターは、横浜国際総合競技場の中にあります。(東ゲート側)
 ・アクセス:http://www.hamaspo.com/ysmc/access/index.htm
  ・電車 *JR横浜線「新横浜駅」北口下車徒歩約15分 *市営地下鉄「新横浜駅」下車8番出口徒歩約15分 *JR横浜線「小机駅」下車徒歩約10分
  ・バス *市営バス300系統「センター南駅」行「横浜国際総合競技場前」または「横浜労災病院前」または「浜鳥橋」下車徒歩5分 ※東急バス72系統「綱島駅」行横浜市国際総合競技場前」下車
  ・タクシー *横浜国際総合競技場タクシー乗り場(競技場管理事務所入口)下車徒歩5分

 お手数ですが、いらっしゃってくださる方は5月21日金曜日までに、how_s@infoseek.jpにお便りいただけるとさいわいです。
 事前の質問・お問い合わせには極力丁寧にお答えいたします。


[913] ボランテイィア募集中

記入者:あかね 最終更新日:2004/04/16 15:37 [E-mail] [WebSite]
(HOST: FLH1Aaf013.fki.mesh.ad.jp)

グループホームや老人保健施設、デイケアなどでボランティアを募集しています宜しくです。


[912] 4月10日、訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2004/04/08 11:15 [E-mail]
(HOST: p25242-adsao01daikai-acca.hyogo.ocn.ne.jp)

十年目の阪神・淡路大震災週末ボランティアのご案内
第366回被災者宅訪問支援、ボランティア募集

日時:2004年4月10日(土)午後1時〜6時
集合場所、時間:「JR三宮駅、中央改札南広場」(兵庫の泉、噴水広場)へ午後1時にご集合下さい。
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸脇の浜住宅、12棟

☆ 前回3月27日は、参加者13名による訪問となりました。
・ 60代女性。震災で2件のお店が潰れ借金に追われている。肺がん検診も長いこと受けていない。余計な病気が見つかると困る。今度病気になったら医者には行かないつもり。この住宅では主人が帰るまで一言もしゃべらない。「こうして自分の事を振りかえって話したのは始めて」と2時間を越すお話伺いは、数奇な人の出会いの物語でした。
・ 70代女性。近所の数名の女性が集まって持ち寄りお茶会の最中。先日意識を無くして部屋で倒れていたとき、24時間水道を使わない警報がなり「緊急事態発生」「緊急事態発生」と百回ほども音を出し、となりのご主人が「緊急解除キースイッチ」で入ってきて助けられた。緊急警報スイッチを備えてくれないだろうかと真剣なご要求であった。
・ 80代女性。健康でどこも悪くない。「おはよう」と声を掛け合う。地震はどうしようもない。寝てたらドーン。一瞬の間もない。いざとなると何も出来ない。何がどこにあるか判らない。タナもドサッと落ち、懐中電燈置いても駄目。戸も開かず生きた心地しない。足元がガラスとガラクタでいっぱい。助けられ、アタマ真っ白のまま手ぶらで家を出て、帰ったらドロボーでタンスの中空っぽ。と被災時の混乱をリアルに多々お伺い出来た。

☆ 被災者の方のお家を訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、10年目を迎えた被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
☆ 次回は4月24日(土)です。午後1時、JR三ノ宮駅中央改札南広場(タクシーロータリー脇・兵庫の噴水広場)集合です。訪問先は同じく神戸市中央区HAT神戸、脇の浜復興住宅です。参加者は事前届出は不要ですが、ご一報下されば確実です。どうぞ多数、それどころではなかった9年を越えた、「被災地神戸再発見」の訪問ボランティアにおいで下さい。

・ 「週末ボランティア」へのご連絡お問合わせは、電話ファックスは078-795-6499又はケイタイは090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp 東條健司、までお気軽にどうぞ!
・ 訪問日当日のご連絡はケイタイで、090-8121-9709東條、をご活用下さい。
・ 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付、「週末ボランティア」 です。
・ 「週末ボランティア」のインターネットホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
・ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。


[911] おまちしてます

記入者:とも 最終更新日:2004/04/07 15:12 [E-mail] [WebSite]
(HOST: d11.GchibaFL1.vectant.ne.jp)

様々な 楽しいイベントを通して
仲間☆づくり を 進めています
年齢や経験等 問わず 
どなたでも参加出来ます ♪
(10〜30歳代が多いです)
お待ちしてます
健常の方 大歓迎です ♪☆

詳細・問合せ等
http://www2.nport.ne.jp/we

ここも見てネ
http://www.skz.or.jp/taiwa


[910] ボランテイィア募集中

記入者:あかね 最終更新日:2004/04/04 12:53 [WebSite]
(HOST: FLH1Aaf013.fki.mesh.ad.jp)

主に高齢者の方へのボランティアさんを随時募集しています。どうぞ宜しくお願いします。


[909] 募集中♪

記入者:桔梗(ききょう) 最終更新日:2004/04/04 04:04 [WebSite]
(HOST: 143.90.185.81)

 突然ですが、初めまして♪
私は関東に住む、重度障害者です。今回、ふとしたきっかけから、障害の有る無しに関係なく、楽しく交流が出来たら良いなぁ〜と願って、HPを開設致しました。良かったら、是非、一度、遊びに来て下さいね。お待ちしています♪
(又、只今、外出や身の周りの、お手伝いをして頂ける介助者を募集しています♪