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【過去ログ】 週末ボランティア掲示板 アーカイブズ



[1505] 6/14初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2008/06/19 22:35
(HOST: cb8ae1-186.dynamic.tiki.ne.jp)

★西山良太さん:今回の訪問で、直接話をすることの大切さを改めて認識しました。大学進学で関西に出てきたので、震災のことについてほとんど無知でした。今回復興住宅で話を聞いて、震災で傷つき、その傷がまだ癒えてない人はたくさんいるのだと知りました。それと共に、その傷ついた人達にとって、傾聴活動がとてもいいものだということも分かりました。震災を知らない自分だからこそ、できるものもあると思います。一人一人の声に耳を傾け、少しでも被災者の方々のサポートができればいいと想います。

★守田基師子さん:以前から参加したいと思いながら、自分の修復に追われていました。なかなか参加出来ませんでしたが、気になっているところが聞きとり(聴きとり)でした。今回参加して、自分の心を開くことも自然に出来るような気がしてきました。自然に〜自然に〜皆さんの聴きとりが出来たらと思います。時には笑い、時には怒り、時には涙しながら……。


[1503] 8日にて

記入者:NOW 最終更新日:2008/06/07 10:55
(HOST: wbcc1s04.ezweb.ne.jp)

今年の2月にNGO団体ハビタットの活動でフィリピンに行かせていただきました。その活動の報告会、講演会を以下の場所にてやらせていただきます?
?(日にち)6月8日
?(場所)表参道にある、イベントスペース;『ポリゴン』
?(時間)14時30開場〜です。
?入退場は自由なので、来れる方はぜひお願いします?
友達やカップル?、おばあちゃんやおじいちゃん...来る者は拒まずなので(笑っ)
詳しく知りたい方は返事下さい!


[1502] Re: 原くんの書き込みについて

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2008/06/01 11:04 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

東條氏が相当な誤解をしているようなので一言。

「小生が(代表が)、このボランティア団体を一蹴したと言うのは、前にも出ていたので言いますが、全くのでたらめです。」というのは,全くの誤解に基づくものです。

東條氏が「一蹴」したのは「このボランティア団体」ではなく,件の「要望書」です。これはまさしく適切な判断・選択であったといえます(たしかに「このボランティア団体を一蹴した」のではないとはいえますが)。その当時においても適切な判断・選択であったばかりか,現在的にもそうであるといえます。

その「要望書」の内容及び経緯にかかる問題は,すでに指摘したとおりです。

もちろん私も「その動きが注目されるから」,「このボランティア団体の動向に注意を払っている」のです。というのは,彼らの動静や,彼らを通じて出される情報から,行政当局[者]のありようがよくわかるからです。その点で実に貴重な存在です。

東條氏の書き込みには,何らの根拠も示されていませんが,「ボランティア」を名乗る以上,建て前として「自主的な組織」とするのは,ある意味当然でしょうが,それが体を表すわけではありません。

「市当局の利害の元で糾合」するものか,あるいはそれと「全く正反対」のものなのか,もしくはそれ以外のものなのか,賢明な読者の皆さんは,自ら判断できることと信じます。


[1501] 原くんの書き込みについて

記入者:東條健司 最終更新日:2008/06/01 02:41
(HOST: p2034-ipbf304kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

原くんの書き込みについて、少し誤解を生む記事がありますので注意を致します。

まず「公務員ボランティア」については、朝日が記事にしたと丁度、正反対の、自主的な組織です。市当局の利害の元で糾合、と言うものとは全く正反対のものです。

そして小生が(代表が)、このボランティア団体を一蹴したと言うのは、前にも出ていたので言いますが、全くのでたらめです。

さいごに、このボランティア団体の動向に注意を払っているのは、その動きが注目されるからで、それ以外ではないです。

この掲示板が、上記の記事で、これ以上読者ばなれをしないようねがいます。


[1500] 公務員とヴォランティア

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2008/06/01 00:13 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

公務員とヴォランティアの関係のついて,考えさせられる記事が「朝日新聞」に載っていた。

町職員のボランティア活動、管理職が態度評価 2008年05月26日

奈良県王寺町が、全職員を対象に月1回実施している清掃ボランティア活動で、管理職が出欠を確認し、取り組み態度を5段階で評価している。町は「人事考課には反映していない。職員のやる気を引き出すのが狙い」としているが、職員からは「強制的なボランティア。これでは実質的な時間外勤務」と不満の声も出ている…


一地方版のベタ記事ではなく,れっきとした大阪本社版の記事であることからすれば,これは小さな問題ではないということだろう。無理矢理活動させられる町職員の態度に町民が困り果てているとか,同情しているといったところから出発したのかもしれないが,労働問題とあわせて,それ以前に本来自発性をもって参加すべきヴォランティアに強制的に参加させること自体をばかげたものとしてとらえる次元で問題視している。このことがもっとも基本的なことは当然だが,公務員とヴォランティアについて考えるとき,これにとどまるものであってはならない。

そもそも公務員は,そうである以前に国民・住民であるという点はともかくとして,
・パブリック・サーヴァント=全体の奉仕者=公僕
・国及び地方自治体の権力行使の一端をにない,そのための裁量権を持つ「当局者」
・労働者
としての性格を持つ。

いくら第一の点を強調したところで,かかるものを正当化することには無理がある。業務外の私生活においては,最低限の倫理規範としてのみ要求されるべきもので,この場合については労働者として当然保障されるべき権利を侵すところまで来ていると言っていい。正職員が出世にひびくとするのも問題だが,それ以上に嘱託職員や非常勤職員の場合は,雇用の維持・継続に関わる重大な問題となる。

第一の性格を,公的性格の抽象的次元とするなら,その具体的次元として,市民生活においてもっとも直接的に作用するのが第二の点だ。かかる性格を持った存在が,民間人の自発的によってになわれる活動に入り込んでいくことの意味を見落としてはならない。決して一個人の自発的参加と同様のものではない。

すなわちこれは,民間人の活動についての情報収集上からの組織化御用活動化に向けての介入なのだ。戦時中の国家総動員体制下で,政党を大政翼賛会に,労働組合を産業報国会につくりかえていったように,民間人のヴォランティア活動を,行政当局・体制を下支えし,補完し,翼賛するものへと変質させるものなのだ。

しかもそれにあたって,あからさまに「上から」だけではなく,民間人に分け入り,「中から」,「下から」創り出していこうというもので,さらには,民間人の自発的活動を装ってなされたものもある。これまた危険だ。

*    *    *

今年の初め,私はかかるものに遭遇していた。

私がこのかん訪問活動正常化に力を入れていた神戸・週末ボランティアに,宣伝のためと称して,震災の日である1月17日にあわせて「生活保護改革を考えるひょうごネットワーク」が,神戸市当局にたいして生活保護の運用に関する要望書を提出するので,賛同団体に加わるよう求める者がやってくるという一件があった。

結果として,一人のメンバーの支持も得ることもできず,ついには代表に一蹴されたのであるが,私は,これに先立って,いち早くその内容面の問題を指摘して発表した。すなわち「弱者イジメの現状固定化策動を許さない!〜ここがおかしい!「生活保護の運用に関する要望書」」がそれである。そのときは敢えて内容面の問題に絞り,この「要望」を出そうとする側の問題については触れなかったが,内容以前に看取していたことは言うまでもない。

神戸市当局(名目上は市長宛)に出す「要望書」を作成したのは,ほかならぬ「要望」を受ける側の神戸市当局者自身である職員なのだ。しかも執務時間中に作成していた疑いもある。職務専念義務違反というべきか,この自作自演の茶番劇のシナリオづくりが職務だったのだろうか…。そしてこの「要望書」の賛同団体集めは,件の職員が参画する「公務員ボランティア」を通してなされ,上記「ネットワーク」名で出された。

この両者の関係は,URLが端的に表している:http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/seihonet.html

まさにこの一件は,市当局者自身がヴォランティアを名乗って市民の中に分け入り,その従属下に位置づけた民間団体を装った「ネットワーク」を通して,市民の自主的・自発的活動を,市当局の利害のもとに糾合し,翼賛運動へと変質させていこうという,市民にとって危険きわまりない代物なのだ。

このことを声を大にして告発しよう。

微温的対応の範囲で情況が改善される人もあろうが,難儀している人の現状は,固定化されるのであればまだいい方で,ほんとうに難儀している人は,黙殺され,さらに厳しい情況へと追い詰められる。かかる翼賛運動によって拡大再生産される現状がまさにこれだ。

神戸・週末ボランティアの訪問活動〜「お話伺い」の中で,不可避的にその現状に触れていることは,今更言うまでもない。その現状から学び役立つことが求められる。そのためにもかかる問題をしっかり認識しておきたい。

公務員とヴォランティア公務員とヴォランティア・続HARA Hideki's Blog)より。


[1499] 高校生対象!フィリピンワークキャンプ

記入者:ブレーンヒューマニティー 最終更新日:2008/05/29 20:25 [E-mail] [WebSite]
(HOST: wd88.BFL18.vectant.ne.jp)

高校生の海外ボランティア
〜貧困地域での幼稚園の補修〜

この夏、私たちはフィリピン共和国ルソン島ザンバレス州オロンガポ市にてワークキャンプを行います。このワークキャンプではオロンガポ市内にある貧困地域に滞在し、幼稚園の補修や盲ろう学校への訪問、ストリートチルドレンとの交流等を行います。貧困地域で暮らすこども達が、その置かれている状況に左右されることなく、子ども達が充実した環境の中で学習し、成長していくことを目的として、作業を行います。また、オロンガポ市内でホームステイを行い、現地の人々と生活をともにします。現地の方々と触れあい、ともに幼稚園の補修のワークを行うことによって、普通の旅行などでは味わえない体験が出来ればと考えております。路上で生活する子ども達がいる現実、教育を受けられない現実、まともな食事を摂れない現実、そんな「貧困」の現状を実際に見て確かめ、「貧困」について考えてみませんか。

日程:2008年8月16日(土)〜8月22日(金) 6泊7日
内容:貧困地域にて幼稚園の補修作業
   連続3泊のホームステイ
   ストリートチルドレンとの交流
   現地盲ろう学校への訪問・生徒との交流
   現地高校生とのワークショップ
対象:高校生12名
申込締切:2008年6月14日(土)18:00

詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓
http://www.brainhumanity.or.jp/yotei/philippines2008/top.htm

担当者:安武 翔(当会ボランティア)
   


[1498] 四川大地震被災地への自衛隊=日本軍機派遣を許すな

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2008/05/28 20:06 [WebSite]
(HOST: 202.229.190.169)

5月12日の四川大地震から2週間あまりたった今日、看過できない短信が報じられた。

自衛隊機派遣を検討 四川大地震で政府 2008年05月28日14時03分
 中国・四川省で起きた大地震で、テントなどの救援物資を中国に運ぶため、日本政府が自衛隊の輸送機の派遣を含め検討していることが28日、わかった。
 政府関係者によると、中国側から27日、支援物資の輸送の要請があった。日本政府としては自衛隊や民間が保有するテントを集めて運ぶ方針で、民間機を使うか自衛隊機を使うかを検討している。
 四川大地震では、日本政府はこれまでに、現地の支援のため、緊急援助隊などを派遣している。

四川大地震被災地への自衛隊=日本軍機派遣を許さないことはもちろん、かかる策動が行われたことを弾劾するものである。

今までことあるごとに、「被災地ハ戦場ニ非ズ」そして、「事故現場は戦場ではない,また練兵場でもない」と繰り返してきたが、今回の事態はそれにとどまるものではない。

戦時中、大虐殺が行われた南京陥落の後、国民政府の首都が疎開したのが内陸部の重慶であった。山に囲まれた地形と霧が発生しやすい気候条件を利用して自然の要害としたのだが、やがてここにも日本軍機は空襲を加えていったのだ。今なお地元では被害者や経験者がおり、そうでなくてもそういった人を身内に誰かはいるというのが普通だ。加害者の側より被害者の側の方が、痛みを覚えていることもまた自然なことだ。

これは、歴史的事実である侵略戦争の記憶を呼び起こすことはもちろん、日本側の意識の低さを示すものでもある。これを看過し容認するならば、「歴史を鑑と」することやや、人の痛みに思いをいたし、人道的に共感することを放棄し、あまっさえ、今まさに難儀している人々の尊厳をふみにじることとなる。

まさに今こそお互いの置かれている情況を、空間的時間的位相をふまえ、理解することが求められる。


[1497] 説教早慶戦

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2008/05/24 08:50 [WebSite]
(HOST: softbank220033178019.bbtec.net)

今日で約2年間にわたるHAT神戸灘の浜への訪問活動を終えることになります。締めくくりにふさわしく,有終の美を飾る訪問活動を実現したいものです。活動に臨む姿勢を向上させていく一助になるものを紹介しておきましょう。

1週間後の週末は,東京6大学野球春季リーグの最後を飾る伝統の一戦・早慶戦です。それにちなんで両大学の教官が学生に与えた訓戒などの中から,時代を超えて活きる名言を1つずつ挙げてみました。

慶應義塾大学代表:小泉信三「塾長訓示」。

  訓示
一、心志を剛強にして容儀を端正にせよ。
一、師友に対して礼あれ
一、教室の神聖と校庭の清浄を護れ
一、途に老幼婦女に遜れ
  善を行ふに勇なれ
            塾長

早稲田大学代表:會津八一「学規」。

  学規
一 ふかくこの生を愛すべし
一 かへりみて己を知るべし
一 学藝を以て性を養ふべし
一 日々新面目あるべし
        秋艸道人

何やら説教早慶戦になってしまったが,名言という点ではいずれも甲乙つけがたく,今日的にもそれぞれの精彩を放っていよう。ともにかみしめて味わいたいものです。

「善を行ふに勇なれ」小泉信三展 附・説教早慶 (HARA Hideki's Blog)より


[1496] Re: 連帯の依頼

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2008/05/24 08:46 [WebSite]
(HOST: softbank220033178019.bbtec.net)

そうげん 冨永 圭太 さん,掲示板への投稿ありがとうございます。
以下は,私個人の見解であることをあらかじめおことわりしておきます。

「連帯」・「同志」,いい言葉ですね。

早速ウェブサイトを拝見しましたが,一般的な個人サイトで,週ボラの活動とは関連性がないようです。「防災ネットワーク網」と理解することはできません。貴サイトから週ボラサイトへのリンクはいっこうに差し支えないと思いますが,ご希望のような紹介方法は適切とは考えられません。

また, 個人としての参加経験に基づいて週末ボランティアを紹介するのは自由ですが,「2年ほど前」の週ボラと今の週ボラは違います。その点にご留意いただきたいものです。

私たちは,被災者・住民の方からの信頼関係の回復,再構築をはかるべく,この1年余りの間,それまでの活動にたいする姿勢を根本的に改め,活動の資質向上に努めてきました。その成果は今少しずつではありますが,ハッキリと現れているといえます。またこれに甘んじることなく,さらなる向上を目指し,不断の努力を続けていく所存です。

少なくとも,かかる取り組みを行う以前の週末ボランティアに戻ることは,断じてありません。

書き込み内容に若干の疑問点がありますので,挙げておきます。

> 形式としては、東条さん、そしてリンク先がこのHPとなるでしょう。

この掲示板を含めた週末ボランティアのサイトは,ある参加者が個人的に提供しているもので,東條さん個人のものではありません。まして東條さん=週末ボランティアでもない以上,かかる「形式」には疑問を覚えます。

> 孤独死のないキューバのような国家体制を日本も目指す必要があるのではないでしょうか?

キューバは,社会主義革命の成果として,教育と医療がいっさい無料なことで知られていますが,キューバに孤独死がないというのは,いかなる根拠に基づくのでしょうか?

貴君が言う「同志」が,フィデル・カストロやチェ・ゲバラのような英雄で,彼らと同列に扱ってくださるのであれば,週末ボランティアも東條さんも身に余る光栄ということになるのでしょうか…


--
HARA Hideki's Room; http://harayuan.ld.infoseek.co.jp/
Volunteer for Reforming Urban Life: http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4515/


[1494] 連帯の依頼

記入者:そうげん 冨永 圭太 最終更新日:2008/05/09 17:50 [E-mail]
(HOST: p1106-ipad202kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

こんにちは、2年ほど前に神戸外大の友人と訪問活動に参加させていただいた富永です。

週末ボランティアのみなさんにお願いがございます。

僕も全国に人による防災ネットワーク網を構築しており、関西からいい方向に着ております。

もしよろしければ、僕のウェブサイトのhttp://sougen.ikidane.com/

の「同志」欄にて紹介させていただけませんでしょうか_


形式としては、東条さん、そしてリンク先がこのHPとなるでしょう。


もしよろしければ、上記までにメールか09058607305までお電話ください^^


震災から時間はたてど、孤独死の問題など決しては忘れてはいけない現実です。

孤独死のないキューバのような国家体制を日本も目指す必要があるのではないでしょうか?

ご連絡お待ちしております。

そうげん

冨永 圭太


[1489] 第462回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援へのお誘い

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/05/06 17:43 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。
訪問は、数名のチームにて訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともにますます深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。
日  時:2008年5月10日(土)午後1時〜6時
訪 問 先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合時間:13:00
集合場所:「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)前の中庭(雨天:勤労会館ロビー)
※打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。訪問活動を午後5時に終了後、午後6時頃「神戸市勤労会館」の会議室に戻り、午後7時まで「終了ミーテイング」を行います。お時間に余裕のある方はぜひご参加ください。連絡先は090-3968-4510井上です。


[1488] フィリピン孤児院滞在スタディーツアー奨学金第1期生募集中!

記入者:Hope Scoop Asia 最終更新日:2008/04/24 19:11 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 125-14-6-119.rev.home.ne.jp)

―奨学金をもらってスタディーツアーに参加しよう!

「ボランティアに興味はあるが、先立つものがない・・・」
「やりたいことが多くて、ボランティアにお金をかけられない・・・」
そんな経験はありませんか?

Hope Scoop Asiaのボラスタ・スカラーシップはやる気があるけれど金銭面で参加が困難な方を対象に、ある一定の条件の下、参加費の一部をHope Scoop Asiaが支給し、国際協力やボランティア活動への「はじめの一歩」を応援するものです。

ボラスタ・スカラーシップを利用すると、Hope Scoop Asiaが企画・運営し毎年100名近くの参加者が全国各地から参加する「フィリピン孤児院滞在ボランティア+スタディーツアー(通称:ボラスタツアー)」参加費のうち、渡航費が奨学金として支給されます。その後続く2回のボラスタツアーへは同行スタッフとして参加します。同行スタッフとしてボラスタツアーに参加する期間中は、一部個人的なお土産代などを除く経費を全額支給します。
ボランティア初心者でも、語学に自信がなくても、十分な研修であなたのやる気をバックアップします!

「今、誰かのために役に立ちたい!」方や、「スタディーツアーの舞台裏や国際協力の現場を見てみたい!」方のご応募、お待ちしています!

詳細はウェブサイト:http://hosca.org/studytour/borasta/scholarship/about_scholar.htm をご覧下さい。

■募集要項■
□募集人数 2名
□選考方法 書類選考と面接の3段階審査
□応募方法 所定の履歴書をHope Scoop Asiaウェブサイトよりダウンロードし、第1次選考締切日時までにメールにてHope Scoop Asia事務所宛に送付。
□1次選考締切日  5月23日18:00 

■お問い合わせ■
NPO Hope Scoop Asia (担当: 工藤/黒澤)
(旧NPO P&J ジャパン・デスク〜2008年4月1日より名称変更となりました。)
 〒197-0022 東京都福生市本町94-9 山本ビル1階
 TEL/FAX 042-552-7400 (月-土,午前9時-午後6時)
 e-mail * borasta@hosca.org  URL * http://hosca.org/
〜NPO Hope Scoop Asiaはフィリピンの「放棄された」子どもたちの第2のホームと、日本に暮らす外国人を支援する非営利団体です〜


[1483] 第460回訪問活動のご報告

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/04/13 17:50 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

本日参加いただきました皆様、おつかれさまでした。
みなさまの熱意で25軒の訪問ができました。

今日は、長時間の訪問が6軒、
短時間の訪問1軒、
訪問内容も濃いものとなったと思います。

訪問活動の内容については、
次回「第461回週末ボランティア」の「今週の資料」にて報告します。

ではでは、みなさまお誘いあわせの上、
第461回週末ボランティアへも是非ご参加ください。

第461回週末ボランティアへのお誘い
日時  :2008年4月26日(土) 午後1時〜6時
集合場所:「神戸市勤労会館」303会議室
集合時間:午後1時にご集合ください
訪問先 :神戸市灘区「HAT神戸・灘の浜住宅」
訪問後 :神戸市勤労会館303会議室にて午後7時まで終了ミーティング
※途中参加途中退席はご自由です


[1482] 第461回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援へのお誘い

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/04/13 12:24 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。
訪問は、数名のチームにて訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともにますます深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。
日  時:2008年4月26日(土)午後1時〜6時
訪 問 先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合時間:13:00
集合場所:「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階 303会議室
※打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。訪問活動を午後5時に終了後、午後6時頃「神戸市勤労会館」の会議室に戻り、午後7時まで「終了ミーテイング」を行います。お時間に余裕のある方はぜひご参加ください。連絡先は090-3968-4510井上です。


[1479] ボランティアさん募集

記入者:ねずみ 最終更新日:2008/03/23 22:43 [E-mail]
(HOST: wb42proxy02.ezweb.ne.jp)

会議室を利用して外国人の方と日本語で交流して彼らの日本語会話能力の向上のお手伝いボランティアです。スポーツや食事を一緒にしながら交流をはかります。


[1478] ボランティアさん募集

記入者:ねずみ 最終更新日:2008/03/23 22:42 [E-mail]
(HOST: wb42proxy10.ezweb.ne.jp)

会議室を利用して外国人の方と日本語で交流して彼らの日本語会話能力の向上のお手伝いボランティアです。スポーツや食事を一緒にしながら交流をはかります。


[1477] 第459回訪問活動のご報告

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/03/22 23:56 [E-mail]
(HOST: 221x254x147x164.ap221.ftth.ucom.ne.jp)

本日参加いただきました皆様、おつかれさまでした。
みなさまの熱意で26軒の訪問ができました。

今日は、一時間超の上がりこみ訪問が3軒、
戸口での、長時間訪問4軒、
と軒数では成果がみられ、訪問内容も濃いものとなったと思います。

訪問活動の内容については、
次回「第460回週末ボランティア」の「今週の資料」にて報告します。

ではでは、みなさまお誘いあわせの上、
第460回週末ボランティアへも是非ご参加ください。

第460回週末ボランティアへのお誘い
日時  :2008年4月12日(土) 午後1時〜6時
集合場所:「神戸市勤労会館」303会議室
集合時間:午後1時にご集合ください
訪問先 :神戸市灘区「HAT神戸・灘の浜住宅」
訪問後 :神戸市勤労会館303会議室にて午後7時まで終了ミーティング
※終了ミーティングの参加はご自由です


[1476] 第459回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援へのお誘い

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/03/16 20:22
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)


「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。
訪問は、数名のチームにて訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともにますます深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。
日  時:2008年3月22日(土)午後1時〜6時
訪 問 先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合時間:13:00
集合場所:「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階  会議室
※打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。訪問活動を午後5時に終了後、午後6時頃「神戸市勤労会館」の会議室に戻り、午後7時まで「終了ミーテイング」を行います。お時間に余裕のある方はぜひご参加ください。連絡先は090-3968-4510井上です。


[1475] 第458回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援へのお誘い

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/03/04 23:07 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。
訪問は、数名のチームにて訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともにますます深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。
日  時:2008年3月8日(土)午後1時〜6時
訪 問 先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合時間:13:00
集合場所:「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階  会議室
※打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。訪問活動を午後5時に終了後、午後6時頃「神戸市勤労会館」の会議室に戻り、午後7時まで「終了ミーテイング」を行います。お時間に余裕のある方はぜひご参加ください。連絡先は090-3968-4510井上です。


[1474] 障害のある方とボランティアで日帰り旅行

記入者:愛のつどい実行委員会 TAIDO 最終更新日:2008/02/25 20:12 [E-mail] [WebSite]
(HOST: eatkyo163034.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)

大型バスで障害のある方とボランティアで江ノ島&鎌倉へ日帰り旅行!!4月20日(日)7:30〜、集合 東京駅他、参加費¥3000(昼食、バス代、保険含)参加お待ちしています!!


[1473] 2/9初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2008/02/23 22:41
(HOST: cb8a1a-033.dynamic.tiki.ne.jp)

★S.Tさん:“お話を聴くだけ”の傾聴ボランティアというものがあることを初めて知りましたが、自分でも出来るボランティアとして、今後も協力出来るのでは…と感じました。一方で、“お話を聴くこと”の難しさもあるということを知り、本当にお役に立てることが出来るか判りませんが、遠方より参加している方や、本当に奉仕の精神で参加している方々の気持ちには感銘しましたので、可能な範囲で参加したいと存じます。


[1472] 「週末ボランティア」正常化闘争 2007年後半期のたたかい

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2008/02/19 17:02 [WebSite]
(HOST: 005-W-HBYA.w-lan.jp)

7月15日の2007年週末ボランティア総会を経て,積年の弊の最大の原因を取り除き,解体的再生への第1歩を踏み出した新生週末ボランティアの2007年後半期における正常化−清浄化は,2007年初期からの再生に向けた取り組みの中で心身の疲労が蓄積していたのであろうか,東條健司代表が体調を崩すという一幕もあったが,かかる試練をも乗り越え,真摯な姿勢で臨むふるくからの参加者により,少数精鋭の観がある中で進められた。毎回の訪問活動においては,参加者数が限られる中でも従来以上の訪問戸数をこなすことが可能になったのみならず,それ以上にひとつひとつの訪問−お話し伺いの内容も充実したものとなった。

2007年を代表する言葉の中からいくつかを選んで,このかんの週末ボランティア正常化闘争の総括と展望をしてみたい。

品格

2006年から2007年にわたって何かにつけて語られることが多かった言葉のひとつが「品格」だ。かかるものの欠如にたいする否定感が社会各層に広がったことによろう。週末ボランティアの訪問活動にたいするあからさまな不信感・拒絶反応から来る訪問拒否もほぼ皆無なまでに激減し,お話し伺いも質・量ともに充実したものになり,信頼関係の恢復・再構築という至上課題については,着実な成果を勝ち取りつつあるといっていいだろう。こうしたなかで活動に携わる主体である一人一人が,社会実践としてのヴォランティアにふさわしい品格をも身につけ,あるいは恢復しつつあると言っていいだろう。



食品をはじめ年金記録や政治資金における相次ぐ偽装・虚偽の暴露により,2007年の世相を表す漢字は「」となった。森清範・清水寺貫主をして,来2008年への展望を語ることなく「こういう字が選ばれるのは、誠に恥ずかしく悲憤に堪えない」と言わしめたほどであったが,とりわけ昨2006年の同時期の神戸・週末ボランティアは,もはやヴォランティアとはいえない,ヴォランティアのニセモノにまで成り下がっていたと言っても過言ではない。週末ボランティアの正常化−清浄化は,かかるところからの再生であることをハッキリと自覚した上での取り組みを行うことで,初めて現実性と意義を持つものであったといえよう。

スクラップ アンド スクラップ

かかる否定的要素については,これまた2007年の流行語とはされなかったものの人口に膾炙した,外山恒一・もと東京都知事候補の言になる「スクラップ アンド スクラップ」をもって臨むことが大切であることも痛切に思い知らされた。新たなものをちゃんと築きあげるためには,旧弊を徹底的に取り除き,しっかり掃き清めなければならない。新たな建築をするのに,それまであった建物などを完全に解体して取り除くことが必要であることと同じく,当然といえば当然のことだが,実践することは容易ではない。だがそれを行う中で初めて次の展望が見いだされてくるのだ。

真の「スクラップ アンド ビルド」のためには,その前提として「スクラップ アンド スクラップ」が必要であることを痛感させられた。

訪問活動の質の恢復があればこそ,平素の活動の中から,それに立脚した問題点の抽出とそれにたいする取り組みが可能になる。またその対象は,これまで耳目を向けることを充分にしてこなかったものでもある。それについての懺悔と悔恨の念を忘れることなく,自他にたいする誠実さに裏付けられた自己批判を媒介に,真摯な問題提起を行うことを通じて,新たな活動に邁進する展望が開拓できる。

2008年は平素の活動を通じてそれを現実化するのはもちろん,さまざまな機会を通じて,方法の提示と論理化を積極的に行い,フィードバックと経験の共有・拡大のための仕組みを構築することもまたあわせて課題とし,このかん進めてきた神戸・週末ボランティアの正常化−清浄化が,決して後戻りすることなく,着実な前進を続けるための,盤石の基礎を築くものでなければならない。

2007.12.28追加。

これは「週末ボランティア」正常化闘争の軌跡と題して弊サイトに掲載しているものの一部です。


[1471] 物品募集のお知らせ。支援物資のご協力お願いします!

記入者:NGOリサイクル環境組合 最終更新日:2008/02/12 10:02 [E-mail] [WebSite]
(HOST: softbank220063000048.bbtec.net)

海外支援(主にフィリピン・中国)を実施しています。
NGOリサイクル環境組合からのお知らせです。

引っ越し等で片付けていると
まだ使えるけど、ほとんど使っていないから
どうにかならないかなぁなどと思ったことありませんか?

まだまだ使える品々を
捨てるのではなく、環境のためにもリサイクルして
貧困を救う活動に 少しだけご協力ください!

詳しくは
団体ホームページ http://sky.geocities.jp/recycle12320002000/Contribution.htm
を参考にしてください。

ご協力いただける方は
直接 ご提供いただける物品を下記住所まで
御送付ください。
必ず送料は元払いにてお願いします。
着払いでの物品は受領していません。

〒862-0925
熊本市帯山4丁目55-2 ごじょうビル1階
NGOリサイクル環境組合
TEL 096-384-3537

募集物品について
・レディース、子供服、カジュアルメンズ服、着物、小物、ぬいぐるみなど衣料品全般(綺麗な品に限ります) お洗濯をしてからお送りください。     

  衣類については、お洗濯済みのものでシミや汚れなどなく綺麗なもの、

 
  極端に流行遅れでないもの、季節は問いません。

  ・ベビー用品 ベビーカー、チャイルドシート、滑り台、ベビー用小物(哺乳瓶などのベビーグッズ)

幼児向けの絵本 (らくがき、破れなどのないもの・名前が書いてある程度はOKです。)

  ・引き出物などの食器、雑貨、景品など新品、未使用品,綺麗なお品

  (箱などのない品物も お受けしております。)

・本、CD、ゲーム 

  ・家電製品 2001年〜2007年製 家庭用電器製品全般。

   壊れている品物、修理の必要がありのお品についてはお受けしていません。

  ・書き損じはがき、年賀状もお受けしております。

  ・使わないテレホンカード、切手、商品券

  (使用済みの切手・テレホンカード・クオカードも 募集しています。)

  ・金属が含まれている入れ歯 ・・・ 新聞などに包んでお送りください

  ・アクセサリーなどの貴金属 (18K、プラチナ、シルバー等) 片方だけのピアスや不要となったリングなど

  ・不要となった宝くじ

  ・楽器、スポーツ用品(野球、サッカーなどの用具、ユニフォームなど)

  ・お店などで商品を入れてもらう紙袋・ビニール袋(綺麗なものに限ります。) ・・・チャリティバザーの際に使います。

ご協力よろしくお願いします。


[1469] 1/26初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2008/03/02 02:17
(HOST: s163.GkanagawaFL1.vectant.ne.jp)

★Dさん:震災の時の事、現在の事もお話しいただいて貴重な体験でした。自分一人ではなかなか積極的に行動できないのですが、週末ボランティアに参加することで少しでも人々の役に立てば、自分が少しでも積極的になれれば、という思いで参加した一日でした。まだ積極的にはなれませんが、参加したことで前よりは大きな一歩になったと思います。訪問先や週末ボランティアの運営スタッフの方々とこうして会い、知り合うことができ、本当に嬉しいです。

★岡本さん:訪問では少ししか話せませんでしたが、今後も引き続き訪問を重ねて地域住民のコミュニティを広げていきたいと思います。


[1468] 手話テキスト用

記入者:やまもと 最終更新日:2008/01/20 17:57
(HOST: i121-117-229-54.s05.a001.ap.plala.or.jp)

手話テキスト用
無料です。ご自由にお使いください。
●手話を教えたいがテキストない方に
●知り合いの人に教えたい
●手話サークルなどに教材として活用してください
http://www14.plala.or.jp/ykektkmk2411/newpage26.html


[1467] 1/15付 読売新聞のご紹介

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/01/16 01:25 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

週末ボランティア現場監督の井上です。

1/15付読売新聞に掲載されていましたので紹介します。

http://osaka.yomiuri.co.jp/shinsaimirai/data/sm80115a.htm

写真を撮り続けていただいた読売新聞記者に感謝します。


[1466] 1/17(木)に活動案内をします

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/01/16 01:07 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

週末ボランティア現場監督の井上です。

1/17(木)に下記の場所にて週ボラの広報活動を行いたいと思います。一緒にチラシまきをしていただける方が見えましたら、ぜひお願いします。

05:30〜06:00 東遊園地
10:30〜12:00 神戸市役所前

他にも、8:30頃には長田区の方にいる予定ですが、詳細はお問い合わせください。

問い合わせ先は090-3968-4510井上です。


[1465] 自宅で出来る毎日ボランティア

記入者:ワンクリック募金 最終更新日:2008/01/14 02:28 [WebSite]
(HOST: softbank219174060145.bbtec.net)

パソコンが使える人なら誰でも出来るボランティア(募金)の情報をまとめたHPを作成しました。
それぞれのHPを閲覧する事により、広告費の一部などが募金として寄付されるようです。毎日の金額は少なくても、皆が協力したら、結構大きな事が出来るのではないかと思います。
http://1clc.hanabie.com/
自分のお金を出すわけではありませんが、人を思いやる気持ちの集まりが、お金と言う形で届いて、困っている人の役に立ってくれたら良いなと思っています。


[1464] 弱者イジメの現状固定化策動を許さない! ここがおかしい!「生活保護の運用に関する要望書」

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2008/01/10 18:53 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

弱者イジメの現状固定化策動を許さない!

ここがおかしい!「生活保護の運用に関する要望書」

阪神淡路大震災から満13年となる2008年1月17日にあわせて「生活保護改革を考えるひょうごネットワーク」が,神戸市当局にたいして生活保護の運用に関する要望書を提出しようとしていることが判りました。現在判っている要望項目は以下の通りです。

1、生活保護の適正な運用について
 (1)申請権の侵害を絶対に行わないこと
 (2)「保護辞退届」「保護申請取り下げ書」について
 (3)「指示書」の運用について
 (4)根拠のない違法な取り扱いを根絶のための取り組みについて
 (5)住居がない場合の申請の受け付けについて
 (6)開始決定期間の遵守について
 (7)資質向上への対策を行い権利侵害を防ぐことについて
2、要保護世帯向け長期生活支援資金(リバースモーゲージ)の取り扱いについて
3、決定通知書の記載内容について
4、外国人の生活保護の権利について
5、DV被害者への生活保護適用に特に配慮し二次的被害を根絶することについて
6、就労支援と生業扶助の活用について
7、保護利用者の権利の教示について
8、個人情報の保護について
9、保護開始決定前の治療・服薬について
10、外国人等の通訳・翻訳の保障について
11、回答及び話し合いについて

要望書を出す主体は上記の「ネットワーク」で,その活動内容と組織形態は「神戸市内で生活保護受給者や生活に困窮した方の相談・援助活動を行っているNGO/NPOによるネットワーク」とあり,それ自身に問題はないでしょう。しかしながらその要望項目については,厳しい見方をしなければなりません。

「 1、生活保護の適正な運用について」以下の項目のほとんどが運用面に関することですが,制度自体の次元においても,運用面の次元でも問題を孕んだものも含まれています。 そのひとつひとつについて述べるだけの紙幅はありませんので,目についたところをいくつか,その性格ごとに代表的なところだけを,ここでは採り上げます。

機ヌ簑蠅△訐度の濫用を導く危険:リバースモーゲージ

既に制度自体の問題点が指摘されており,その運用如何によっては,生活保護受給者をはじめとする市民の不利益,権利侵害を進める危険があるものがあります。「 2、要保護世帯向け長期生活支援資金(リバースモーゲージ)の取り扱いについて」などはその代表例です。

要望内容を見ても抽象的で,利用者・市民にとって真に有効で利益になることを保障するようなものなのか,判断に苦しみます。最悪の場合,かかる要望が,制度の濫用の突破口になりかねません。またその予防・抑止についての展望を読み取ることはできません。

供ダ験菠欷郤給対象にとどめおくことが問題:中国残留孤児

また「10、外国人等の通訳・翻訳の保障について」で,中国残留孤児について触れています。現在,中国残留孤児のほとんどが生活保護受給者といわれ,生活保護にかんしての重要なファクターとなっています。そもそも彼らが生活保護によって生活しなければならない現状を生み出した原因を顧みることなく,即自的対応を「保障」して,どのような解決・前進があるのでしょうか?

周知のように,日本語学習をはじめとした自立生活支援策の不十分さが,その出発点です。もとをたどれば,国家が起こした戦争によって犠牲・難儀を強いられながら,それに報いられなかった人たちです。

彼らの生活環境改善には,戦争によって難儀した他の人たちになされた施策(軍人恩給など)や,新しいところではいわゆる拉致被害者にたいしてなされた施策と同等のものや,それらとのバランスを斟酌したものをもってなされるべきとする主張が,広くなされています。 これらのいずれにしても,国の責任が大前提ですから,国の予算でまかなわれるべきものであって,地方自治体の福祉予算から出される生活保護でまかなおうとすること自体が筋違いということになります。

かかるものについては,現状固定化を進めることが,本来得るべきレヴェル・内容のサポートを得る機会を喪失せしめ,「最低限度」におしとどめるものであるといわねばなりません。この場合,国の施策に切り替えることを展望した,実際的施策こそが展望されなければなりません。

掘ダ度適用漏れと黙殺:「ワーキングプア」

このように,本来よりいっそう「健康で文化的な」生活が保障されてしかるべきでありながら「最低限度」におとしめられている例もあれば,それから依然漏れているものもあります。 本来生活保護は,全か無かだけではなく,一時的な困窮や,収入不足分の補填程度の支給を行うものでもあり,平素から従事されている活動の中でもそうした事例に少なからず出会っていることと拝察します。

また今日いわゆる「ワーキングプア」といった,生活保護水準以下の収入しか得られないケースが増えており,かかるもののなかにも生活保護をもってすべきものがあります。これについては当然現行制度内で行うことが可能なものであり,実務・運用面の問題とみなすことができます。しかしながら,こういった層にたいする提言も要望も含まれてはいません。

しかのみならず,「ワーキングプア」であっても税負担等は強いられ,地方税増税のあおりを受け(地方への財源委譲により,トータルとして国税減税分と地方税増税分がイコールになるとされますが,低所得者層では負担増)てとりわけ苦しみながら,国民健康保険料(神戸市は他の政令指定都市や東京都特別区に比べて割高!)を払わされている者も多くいます。なかには,これらを差し引いて手許に残る分が生活保護水準を下回る層もいます。

このように,いっそう厳しい大衆収奪にさらされ,本来であれば生活保護などの公的支援策を享受すべき立場にありながら,逆にそのための費用負担を強いられる側におかれていることを,見落としてはなりません。

かかるもの抜きの要望や提言は無視・放置にほかなりません。見殺し以上に残酷なことです。

何が書かれているかとともに,何が書かれていないかもあわせて検討しなければなりません。これはその一例に過ぎません。

「知行合一」をもって臨むべし!

私が震災の年から活動に参加してきた神戸・週末ボランティアは,2008年1月5日,「訪問活動450回記念 追悼と討論の集い 13年目の被災地から〜「高齢者」となった被災者のこれまでとこれからを中心に〜」と題した集会を実現し,これまで公的な支援策やセイフティーネットから漏れ,自助努力を過酷に強いられて来た被災者と交流し,彼らがこれまでおかれてきた情況について討論し学び,彼らが今後あるべき情況について展望することを目指しました。

その成果を,この「要望」にたいする姿勢として反映させるべきではないでしょうか?

私自身としては,かかる趣旨を呼び掛けた者の責任を全うする立場から,かかる重大な制度適用漏れと黙殺を,絶対に許すことはできません。

それ以前に,公的な支援策やセイフティーネットから漏れやすい層の一人として,わが身に降りかかってくることに思いをいたすならば,かかるものを看過することが自殺行為になりかねないともいえます。自分自身が辛くも災禍を逃れても,その傍らで呻吟する人を見殺しにするようなものであるともいえます。

以上のように,この「要望」は,弱者イジメの現状固定化をもたらすものであり,とりわけ現行制度下にあって無視・放置されている層をいっそう難儀な情況へとおとしめるものにほかなりません。

こうしたことをハッキリと識り,これにふさわしい行動をもって臨みたいと思います。


[1463] 1/5開催の集いが新聞で紹介されました。

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/01/06 22:48 [E-mail]
(HOST: 221x254x147x164.ap221.ftth.ucom.ne.jp)

追悼と討論の集いにお集まりいただきました皆様、お疲れ様でした。みんなで開催した集会が新聞に掲載されてましたので報告します。

神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000791969.shtml
毎日新聞
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080106ddlk28040199000c.html


[1462] 454回プレスリリース

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/01/13 20:00 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

報道各位
「週末ボランティア」現場監督 井上哲也
(東條健司代表病気療養中のため)
 「週末ボランティア」は、震災の直後より避難所への炊き出しなどの支援を行ったのですが、勤め人と学生のメンバーであったため、週末だけに行動を行うことを申し合わせ、6月からは仮設住宅への戸別訪問による支援活動をはじめ、4年間の仮設住宅戸別訪問のあと、今も引き続き復興住宅のお話し伺い、戸別訪問支援を行っています。
 本件ボランティア募集報道を頂くときには、早い時期にご報道くだされば嬉しいと存じます。ヨロシクお願い致します。阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ。
第454回被災地住宅のお話し伺い訪問支援
「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。
訪問は、数名のチームにて訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。
日  時:2008年1月12日(土)午後1時〜6時
訪 問 先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅8号棟
集合時間:13:00(現地解散の方は17:00解散)
集合場所:「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階  会議室
※打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。訪問は5時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の会議室に戻り、午後7時まで「終了ミーテイング」を行います。お時間に余裕のある方はぜひご参加ください。連絡先は090-3968-4510井上です。


[1461] 第454回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援へのお誘い

記入者:井上 哲也 最終更新日:2008/01/13 20:00 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。
訪問は、数名のチームにて訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともにますます深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。
日  時:2008年1月12日(土)午後1時〜6時
訪 問 先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅8号棟
集合時間:13:00(現地解散の方は17時解散)
集合場所:「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階  会議室
※打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。訪問は6時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の会議室に戻り、午後7時まで「終了ミーテイング」を行います。お時間に余裕のある方はぜひご参加ください。連絡先は090-3968-4510井上です。


[1460] 追悼と討論の集い 概要

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/12/27 18:33 [WebSite]
(HOST: 008-W-HBYA.w-lan.jp)

[1458] ・[1459]にある「追悼と討論の集い」の概要は以下の通りです。

訪問活動450回記念 追悼と討論の集い
13年目の被災地から 〜「高齢者」となった被災者のれまでとこれからを中心に〜

 週末ボランティアは,去る2007年11月10日で訪問活動450回となりました。「1.17」恒例の行事とあわせて,これまでの訪問活動を顧みて問題提起を行うとともに,被災者・市民・ボランティアの交流の機会をつくりたいと思います。

・黙祷
 私たちの活動で忘れてはならないのは被災者の中に尊厳を見いだすことです。それは,生きている方からのお話し伺いを通じて,犠牲となった方に思いをいたすことでなされるものであることを,はじめに一同で確認したいと思います。

・基調報告
2007年週末ボランティアの活動報告:昨2007年は活動体制刷新についての抜本的な取り組みを行い,7月15日の総会を経て,原点に立ち帰り,新生週末ボランティアとして再出発しました。虚心坦懐に「お話し伺い」を続ける中で得た,今日的意義と課題について考えていきたいと思います。
被災地・被災者をめぐる情勢〜被災者生活再建支援法改正を中心に:昨2007年は,3月25日の能登半島地震,7月16日の新潟中越沖地震と大規模災害が続き,11月9日には被災者生活再建支援法が改正されました。阪神淡路大震災の被災者・被災地からの声を出発点につくられ,政局の混迷する中で改正された同法を通して,現在の被災者・被災地ついて考えていきたいと思います。

・問題提起
〜「高齢者」となった被災者のこれまでとこれからを中心に〜
 高齢化社会といわれて久しいですが,「高齢者」の多様化,格差拡大が進むだけでなく,近年新たに「高齢者」となった世代を,既成の枠組に当てはめて理解することが困難となっています。阪神淡路大震災の被災地に即していえば,被災当時彼らは,現役世代,「中高年」が主で,まだ「高齢者」といわれる年代ではありませんでした。
 セイフティーネットから漏れ,「自助努力」を強いられながらも,そのための環境・手段も失われ,奪われたまま,今日に至った人も多いことを,想起しなければなりません。仮設住宅での「孤独死」や,支援の必要性が充分認識されないまま放置されたケースが多い年代でもありました。
 ある意味で,もっとも矛盾や歪みの中に身を置いてきた年代の被災者との交流を通じて,公的支援や私たちボランティアのあり方を顧みるなかから,被災地・被災者のこれからを展望し,13年目の被災地からのメッセージとしたいと思います。

・自由討論と交流
 高齢者となった被災者のナマの声を伺い,被災者間,被災者とヴォランティア,その他参加者との交流をつくり出したいと思います。


[1459] プレスリリース

記入者:井上 哲也 最終更新日:2007/12/25 01:37 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

報道各位

「追悼と討論の集い」〜13年目の被災地から〜を開催します。
「週末ボランティア」は、震災の直後より避難所への炊き出しなどの支援を行ったのですが、勤め人と学生のメンバーであったため、週末だけに行動を行うことを申し合わせ、6月からは仮設住宅への戸別訪問による支援活動をはじめ、4年間の仮設住宅戸別訪問のあと、今も引き続き復興住宅のお話し伺い、戸別訪問支援を行っています。
震災の被災者宅において、直接被災者の方々からお話とご意見を伺い、参加者による討論により、この13年間で亡くなられた方々への追悼と、13年目の被災地の課題を探ります。
震災10年以来4回目の試みですが、干支1周により何かが終わるかの風潮に対して、現場からの知恵と心を改めて寄せる場としたいと思います。

「追悼と討論の集い」〜13年目の被災地から〜
日   時:2008年1月5日(土)午後2時〜4時
場   所:神戸市中央区海岸通HAT神戸脇の浜8棟108号室 倉谷志之武さん宅
    (当日連絡は090-3968-4510井上まで)
内   容:13年目の被災地から〜高齢者となった被災者のこれまでとこれからを中心に〜
主   催:阪神・淡路大震災「週末ボランティア」
連 絡 先:当日及び事前連絡先は090-3968-4510井上(ボランティア現場監督)


[1458] 「追悼と討論の集い」へのお誘い

記入者:井上 哲也 最終更新日:2007/12/25 01:19 [E-mail]
(HOST: p7049-ipbfp704tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティア
〜「追悼と討論の集い」13年目の被災地から〜

震災10年以来4回目の試みですが、干支1周により何かが終わるかの風潮に対して、現場からの知恵と心を改めて寄せる場としたいと思います。
 
日   時:2008年1月5日(土)
     午後2時〜4時
場   所:神戸市中央区海岸通HAT神戸脇の浜
     8棟108号室 倉谷志之武さん宅
    (当日連絡は090-3968-4510井上まで)
内   容:「13年目の被災地から」
集合場所:現地集合
※場所が分らない方のために以下に集合をして一緒に市営バスで移動します。多数おいでください。三ノ宮「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)前の広場。13:00発の市営バスにて移動しますので、時間厳守にてお願いします。

「週末ボランティア」は、いかなる政治団体や宗教団体とも関連のない、全くの民間・個人のボランティアの集まりです。合言葉は「1回だけでも、初めてでも」。どうぞ、どなたでも自由にご参加ください。


[1457] VibeTokyo 東京フレンズ国際交流パーティ ボランティア

記入者:VibeTokyo.com 最終更新日:2007/12/05 01:35 [E-mail] [WebSite]
(HOST: nttkyo211223.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp)

東京国際交流パーティー
ボランティア・スタッフ募集

毎月約200〜250人参加する東京の最大国際交流パーティ
参加者は男性約50%女性約50%
日本人約60%、外人約40%

渋谷駅から徒歩4分のバー・レストラン
Sonoma (カリフォニア風レストラン)/Ruby Room(バー) 2階両方借りています。

ボランティア・スタッフは少し英語が話すことができれば大歓迎!
興味のある方は是非応募してください!


http://www.vibetokyo.com/jp/party/volunteer.html


[1455] 文通メール相談ボランティア

記入者:VFM 最終更新日:2007/11/29 06:10 [E-mail]
(HOST: wtl7sgts55.jp-t.ne.jp)

10代の子供たちの悩みや相談を、文通やメールを通して聞くというボランティアをしています。
全国で一緒に活動してくれる人を募集しています。

条件
1、18〜30歳までのかた。

2、毎月1回の研修に出られるかた。

3、心理や教育関係を学んだことがある。または、興味があるかた。

御興味のあるかたは、ぜひメールを下さい。
vfmtokyo@inter7.jp


[1454] 「ひとつの世界」創りのボランティア募集

記入者:富士実 最終更新日:2007/10/28 21:30 [WebSite]
(HOST: FLH1Aha209.kng.mesh.ad.jp)


こんにちは。

この度、ネットでのボランティア活動などを企画しているものからのお知らせです。

女性にも出来る簡単な活動です。

内容は、「世界をひとつ」にして行くことです。

先ず、小さなことから、大きな目標を以って始めています。

詳しくは、HPのアドレスをクリックして下さい。

もちろん、非営利のボランティアです。

ご参加お待ちして居ります。


[1453] 449回目の訪問お話伺い活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/10/27 00:34 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第449回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2007年10月27日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)303会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回は34回目の訪問です。)
訪問後:神戸市勤労会館303会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。

   前回10月13日は、参加者6名による訪問となりました。

・ 80代女性、灘区で全壊。4時間生き埋めになった。となりの男性は亡くなった。1階は商店のため人が居なかったがペチャンコ。娘が助けにきた。西区の仮設に3年間。お寺もありウグイスもなき、芋掘りやカラオケやお友達もいた。田舎のお寺や近所の小学生たちから慰問やお返しの訪問などもあった。ここは近所が良い人ばかりでカラオケも合唱もあって良い。ボケないように手芸もしている。新しい被災地の方に、災害で貧乏になるが、元気で頑張って下さい。亡くなった方の冥福を手を合わせて祈っています、と。手芸品を頂く。宝のような。

・ 70代男性、灘区で全壊。奥様が落ちてきた屋根や天井にはさまれて大怪我をし、3ヶ月余り入院。歩けなくなるほどだったが今は杖を突いて歩ける。ご自分も震災前の大手術の薬から内臓悪化、透析の手前まで来ている。「困った事といえばやっぱり身体のことだね。」と。

・ 80代女性、灘区で全壊。戸口まで出て来られたがベットまで戻られ、4人でベットを囲んでお話しを伺う。ゴーという音がして飛び起きた。ネコが飛んで逃げたがそのまま戻らない。2階が落ちて1階の床下から顔を出してとなりの人を呼んでいた。何が何だかわからなかった。助けられて外に出てはじめて、隣の家もひっくり返っている事がわかった。道端に座っていたら息子が来ておんぶして北区の家まで連れて行ってくれた。それきり勤めていた会社も辞めて息子の家にいたので、被災地の様子については判らない。親戚に守られてつらい思いもしていない。フツーできた、しあわせ、とシッカリとためらいないお話をベットからみんなで伺う。

・ 80代男性、灘区で被災。学校で避難所生活、仮設に3年いてここにきた。各所でお世話役をして、いまもここでお世話を。地震の日に助け合い、埋まっている人を掘ったり、食料を分け合ったりしたのは近所の人達だった。住民の力、一人一人の力、近所友達の絆がいざという時に力になる。まちづくりは一日や二日では出来ない。一人一人に話しをしなければ。何でも聞いてあげて、その人の良いところに乗ったらよい。良いところだけでつながる。ダメならあとで。電線も地下に入れて消防も入れる、建物はオーケー。あとは人間づくり。見本になるまちづくりを、と多くの実践をみんなでお伺いした貴重なひとときであった。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は、11月10日(土)午後1時「神戸市勤労会館」の306会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。                      以上            


[1452] 449回プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/10/20 01:30 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位 殿へ

 本件ボランティア募集報道を頂くときには、1週間ぐらい早い時期にご報道くだされば嬉しいと存じます。ヨロシクお願いを致します。

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年10月20日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第449回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援

日時:2007年10月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。

集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の303会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

第450回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援

日時:2007年11月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階306会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。

集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の306会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。


 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んであらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。 全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1451] 秋が深まってきましたね。

記入者:マイセルフネットワーク 最終更新日:2007/10/16 08:13 [WebSite]
(HOST: i220-108-238-207.s02.a039.ap.plala.or.jp)

ご無沙汰しています、高知県の障害者・高齢者のネットワークグループのマイセルフネットワークです。
10月14日に「四万十川ウルトラマラソン」が開催され、これが終わると秋が深まるという感じになります。皆さんの地域はいかがですか?
私たちのサークルのホームページも地域情報の四万十川や四国西南の観光情報も少しずつ充実してきました。障害のある方やその後家族に有益な情報を提供しつつ、地域情報などでホームページを訪れた方が障害者・高齢者問題に関心を持つきっかけになればと思っています。
よろしかったらときどきホームページをのぞいて見てください。
┌――――――――――――――――――――
|  マイセルフネットワーク
|障害者・高齢者の在宅就労と社会参加を目的
|に活動しています。
|   http://www.gallery.ne.jp/~myself/
└┰──────────――――――――┰┘


[1450] 448回 訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/10/11 15:56 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第448回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年10月13日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)303会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回は33回目の訪問です。)
訪問後:神戸市勤労会館303会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。
   
前回9月22日は、参加者8名による訪問となりました。

・ 80代女性、灘区で被災。灘区で被災。明石の親戚宅に避難の後ここへくる。訪問を宗教の勧誘と勘違いされ、くり返し説明する中でドアが少し開きドア―チェーンが外れ、最後はドア―も大きく開いて話しが弾んでいった。大阪で生れ、実家も職人、ご自分も調理学校に学ばれ小さいころは淀川で泳いだ。結婚して神戸へ。市営住宅に20回もの抽選を経て入居。くじ運が良く早く入れた人で震災の犠牲になった人もいる。運命はわからない。ここは買い物に便利で店の人も良い人でと話しがはずんだお話し伺いであった。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。

☆ 次回は、10月27日(土)午後1時「神戸市勤労会館」の303会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。

☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。     

以上            


[1449] 448回、訪問活動プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/10/06 08:32 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第448回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年10月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の305会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

第449回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年10月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の305会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んであらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。 全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1448] 盲導犬センターボランティア体験参加者募集!

記入者:財団法人栃木県青年会館 最終更新日:2007/09/27 17:19 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p2058-ipbf01hiraido.tochigi.ocn.ne.jp)

1月17日(土)・18日(日)の2日間
盲導犬センターのイベントのお手伝いをして頂ける方を募集しています。
2日間が無理ならどちらか1日でもOKです。

場所:栃木県盲導犬センター (送迎いたします。)
時間:AM8:00〜PM5:00
参加費:500円(保険代ほか)
参加資格:中学生以上
申込・問合せ
財団法人栃木県青年会館 事業課
でんわ 028-624-1488 FAX 028-624-2301
メール t-youth@titan.ocn.ne.jp


[1447] 治験ボランティアさん募集、協力費出ます。

記入者:中川 最終更新日:2007/09/21 18:28 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p8005-ipbfp505osakakita.osaka.ocn.ne.jp)

治験に参加されるボランティアさん探しています。新しい薬を作るのに貴方の協力が必要です。

参加していただいた方は謝礼が出ます。

デルタジャパン(株) 03−5820−3936 jpc@festa.ocn.ne.jp 中川まで


[1446] 2ちゃん書き込みは

記入者:告発者 最終更新日:2007/09/21 13:17
(HOST: p8226-adsau07doujib3-acca.osaka.ocn.ne.jp)

代表の自演の疑い濃厚
翔子もある


[1445] 447回、訪問活動ボランティア募集

記入者:東條健司 最終更新日:2007/09/20 23:49 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第447回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2007年9月22日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)306会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回は32回目の訪問です。)訪問後:神戸市勤労会館306会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。

   前回9月8日は、参加者7名による訪問となりました。

・ 60代男性、灘区で全壊。ダンプが飛び込んで来たナと思った。母が頭をタンスに挟まれて怪我をしたので病院へ連れて行ったが医者が何も出来ない。電気も水もないので懐中電気を手に入れてきてそれで照らして縫った。避難所ではトイレが困った。着替えも出来ない。仮設はベニヤ作りでただ寝られるというだけ。実は震災の年に手術をする予定になっていたが、こんなことになって13年まだ果たせず、注射も次第に効かなくなってきた。一方、母の認知症がひどくなってきて手術の間の手立てが立たない。地震はほんとにえらいことだった。が、あちこちから助けにきてくれてうれしかった、と。1時間のお話で窮状が伺えた。情報を伝える。

・ 70代女性、東灘区で自宅マンションが全壊。今は一人暮らし。地震の時は起きていたので慌てなかった。夫は2番電車で脱線被災し、手摺りにつかまって助かり、自力で抜け出して家に戻ってきた。経営していた会社は、仕事はナンボでも有ったのに被災地の人手不足で倒産し、マンションも会社も銀行に取られた。あれはなんだったんだ、あの地震さえなければ、と今でも思う。落ち込みの激しさにうつになった。姉は戦争の空襲で亡くなり、父は交通事故で亡くなり、夫はここで病気で急逝した。いま被災地が増えているが、うちのほうもきつかったよ、といいたい。お宅らだからいえると、震災倒産した会社名も聞かせてくれた1時間のお話伺い。

・ 80代女性、中央区で全壊。仮設で3年、ここで9年。足の悪い夫を施設へ入れてもらう相談にいっても書類に1ヶ月掛かり、200人待ちで数年かかるというんだから。私も世話がえらいといわれる。震災までは働いていてお金には困っていなかった。一人暮らしの人の昼食会や50円でパンとコーヒーが出るふれあい喫茶や100円の喫茶などのことも伺う。

・ 60代女性、灘区で全壊。手をはさまれて3時間埋もれ、「あ、おった!」「助かった!」などの声を聞きながら救出を待った。ヘルメットをかぶった人が、すっと助け出してくれて、畳に乗せて運んでくれた。助かって外へ出て初めて地震だったとわかった。何も取り出せなかったが、アルバムだけは取り出せて手に残ってよかった。仮設で3年。いい所で、催しも多く、皆仲良くしてた。ここもいろんな行事があり、気がねなく地震のことでも何でも話せる。新しい被災者の方に、私が障害者で皆に助けられたから、みんなさんも頑張って、と1時間の話し込み。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は、10月13日(土)午後1時「神戸市勤労会館」の303会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。                    以上


[1444] コンテンツを忘れていました

記入者:マイセルフネットワーク 最終更新日:2007/09/07 07:50 [WebSite]
(HOST: 147.243.236.59)

こんにちは高知県のマイセルフです。前回の投稿でコンテンツを書き忘れていました。
地域情報に私たちの郷土の誇り「清流・四万十川」の姿を中心に「川の恵み」や「四国西南の観光情報」などを掲載しました。今後も障害者向け・一般向けのコンテンツをどんどん追加していく予定ですのでホームページを覗いてみてください。
おすすめコンテンツとして
○読み物
 |---アイメイト・バーバリー(盲導犬との絆を綴った感動の体験記)
 |---事務局長の独り言(毎週更新のブログ)
○手話
 |---手話しゅわ(日常よく使う手話や指文字を画像とアニメで紹介)
○地域情報
 |---清流・四万十川(清流・四万十川を紹介)
 |---川のめぐみ(四万十川の川の幸を紹介)
 |---四国西南観光情報(四万十川、足摺岬を含む四国西南の観光情報を紹介)
 |---バリアフリーマップ
○リンク
 |---自動車(福祉車両や税・助成制度などを紹介)
などがあります。
┌――――――――――――――――――――
|  マイセルフネットワーク
|障害者・高齢者の在宅就労と社会参加を目的
|に活動しています。
|   http://www.gallery.ne.jp/~myself/
└┰──────────――――――――┰┘


[1443] 446回、ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/09/06 07:57 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第446回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年9月8日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)      306会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回第31回目の訪問です。)
訪問後:神戸市勤労会館306会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。

   前回8月25日は、参加者9名による訪問となりました。

・ 80代女性、灘区で全壊。何くそっ!と思いながらやってる。あんたらは関係無い人だからはなしするが、同じ棟の人とやったら話さへん。どうしても悪口が出るやろ。ただこうした話もどこまで伝わるやろ。震災で、雨露しのげて風も防げて家賃も安い、こんな部屋を当てごうてくれて、これはありがたかった。

・ 80代女性、垂水区で全壊。ここでは挨拶以外お付き合いはない。千の風になってを聞きながら本読んで、こんな幸せでええんやろかって思います。団地内に孫も住んでいる。自分自身で満足しているから書くことなかった。とにかく人に頼らんことです。

・ 90代女性、東灘で全壊。ボーンというとだけで何だったのか、部屋が沈んだ。声だすとこを掘って夫を助けた。土で埴輪のようになっていた。公園でタクシーの中に寝かせてくれた。震災の直前に子供を亡くしたが、地震騒ぎにまぎれてかえって良かったか、ともいわれる。地震は戦災よりひどかったとも。ここへ来てから夫を看取ってご自身もクモマクに。明るいしっかりしたお嬢さんに介護されて、多くのお話を伺うことができた1時間であった。

・ 70代女性、東灘で全壊。二人暮し。わすれますわもう、と言いながら出てこられ、玄関で1時間のお話伺い。住む場所が変わるたびに「つらかった」と言われる。この棟でも半分ぐらいの方が替わっており、多くの方が亡くなっている。仮設にボランティアが来てくれるのが嬉しかった。話にきてくれるだけで嬉しかった。地震は家族なかよくすることをおしえてくれた。能登や新潟の方に。自分が頑張ってきた道だから頑張って欲しい。がんばるという言葉は気をつけて使わねばならないが、でもそういう言葉しかないのでそう言ってしまう。30年前からのご病気を抱えながらのご努力を、明るく、親しく、お伺いすることが出来た。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は、9月22日(土)午後1時「神戸市勤労会館」の306会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。
☆ 週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
 以上


[1442] 445回訪問活動のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/08/24 10:32 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第445回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年8月25日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881) 304会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。
打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回第30回目の訪問です。)
訪問後:神戸市勤労会館304会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。

   前回8月11日は、参加者8名による訪問となりました。

・ 70代男性、一人暮らし。長田区で全焼。ベランダから降りた。避難所にいる間に全部もえてしまった。タンスから何も残っていないからしょうがない。春には仮設に入った。3年仮設にいた。戦争は15ぐらいから学童動員で空襲の中を逃げて回った。ここでも余り外へは出ない。

・ 70代女性、一人暮らし。長田で全壊。「話はみな同じでしょう」といわれる中を、六甲の仮設は何にもない不便なところ、ご主人を亡くされここへ入ってまだ5年。ひどい目にあったとお話しをお伺いした。あれこれと病気が出てきて、近くの病院に通っているとのこと。

・ 70代男性、一人暮らし。東灘で全壊。燃える家の火で電線が焼け落ちてまた別のところが燃える。消火器も水もない。白衣と前掛けとつっかけだけが残った。ポーアイの大仮設で最後まで世話役として残った。そりゃ―大変だった。あらゆるトラブルがあった。餓死の方が一日で10人も出たことがあった。3ヶ月して見つかった若い人の検死に立ち会ったときは数日ご飯が食べられなかった。若い人がアル中や自殺に走ることが多かった。ボランティアとして国会に行ったこともあるよ。仮設時代の人とはまだお付き合いがある。1時間を越える尽きぬお話に再訪を約して、7回忌になる奥様の写真に3人でお焼香をさせていただく。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は、9月8日(土)午後1時「神戸市勤労会館」の306会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。
☆ 週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
 
以上


[1441] 444回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/08/10 11:25 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第444回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年8月11日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)304会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回第29回目の訪問です。)
訪問後:神戸市勤労会館304会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。

   前回7月28日は、初めての方1名を含む参加者7名による訪問となりました。 

・ 70代男性、一人暮らし。灘区で全壊生き埋め。ポーアイの仮設でお世話役。ここは会話が無い。仮設のほうがトラブルが多かったがみんな集まって楽しかった。3つの病院に通いながらお元気で正義感が強く、利己主義が増えて政治が悪いと嘆かれる。戸口で1時間のお話し伺い。

・ 70代女性、東灘で被災。海側のマンションはボランティアも行政の人も来なくて、ライフラインも3ヶ月もかかり飲み水にも苦労された。高齢になり見守り制度があるここに入居した。病院や買い物も便利で極楽だ。資金をつぎ込んだ立替問題がまだのこっておられるとのこと。

・ 90代男性、灘区で自宅全壊。仮設を経て姫路の親戚宅へ、5年前に戻る。家賃月1万円。80代まで現役で全国を販売に回っていた。阪神大水害にあい、満州に出征したのち21年に復員。演芸や映画などの世界もかかわりがあり、戸口で1時間のお話しをお元気にお伺いした。

・ 60代男性、二人暮らし。灘区で全壊。体育館に避難した後に、奥様の目のため西区のお店に近い仮設へ。この夏一番の猛暑の中、地面を這うように公園の芝の手入れをされておられ聞けば来週にもご自身入院とのこと。誰もご苦労さんともいわない仕事だが、何時帰るかわからない、今日は短く刈っておく。留守中の奥様も心配。色々考えても仕方がないといわれる。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は8月25日(土)午後1時、「神戸市勤労会館」の304会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。
☆ 週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
 
以上


[1440] 第444回,訪問活動ボランティア募集、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/08/07 10:08 [E-mail]
(HOST: p1074-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第444回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年8月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階304会議室へお集まりください。
打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の305会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

第445回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年8月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後「神戸市勤労会館」の305会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んであらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。 全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1439] 第443回、訪問活動

記入者:東條健司 最終更新日:2007/07/27 14:47 [E-mail]
(HOST: p1030-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第443回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年7月28日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)305会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回第28回目の訪問です。)
訪問後:神戸市勤労会館305会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。

 前回6月23日は、初めての方2名を含む参加者12名による訪問となりました。 
・ 72歳男性、一人暮らし。灘区で全壊。避難所が満員で全壊の家を修理して住んだが解体され、仮設住宅にはなかなか入れなかった。西区の端の広大な仮設でのコスモスのお話しに花が咲く。定期を買って毎日のように灘区に戻られていた亡き奥様のお話し。入居して半数以上が亡くなられているこの高齢者復興住宅のお話し。様々な人間模様のお話しに、ひとしきり花が咲いた。
・ 75歳男性、一人暮らし。中央区で被災。最近家の中で倒れて骨折。立っているのが辛そう。戦争や台風や地震や多くの災害に出あった。ボランティアにはよう世話になった。お寺さんが料理を作ってくれたり、いやな時はなかったね。「今日は来てくれてありがとう。久しぶりに外の人と話せた。やっぱり人と話さないと。話すといいね。うれしかった、ありがとう」と。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は8月11日(土)午後1時、「神戸市勤労会館」の304会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。
☆ 週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
 
 ―――――――― お知らせコーナー ――――――――

 2007年度「週末ボランティア」総会は7月15日(日)行われ、1年間の活動を振り返り諸課題を討議した後、代表に東條健司、会計に佐治和枝を選出し、元副代表の長船邦彦を活動参加2年間停止とすることを決議して閉会しました。
 残された課題として、現在の巡回型訪問を続ける中での再訪問や各種要望への対応などについて、検討課題としてゆくことが話されました。訪問参加者の人数が向上している今の傾向を、みんなで支えて行くことが重要と確認されました。           以上


[1438] 443回訪問活動プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/07/23 16:54 [E-mail]
(HOST: p1203-ipbf501kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ
2007年7月23日

〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第443回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年7月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後同会館の305会議室にて、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

第444回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年8月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階304会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで移動します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後同会館の305会議室にて、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んであらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。 全国各地に災害が頻発する中で、残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1437] はじめましてマイセルフネットワークです

記入者:マイセルフネットワーク 最終更新日:2007/09/07 07:47 [WebSite]
(HOST: 147.243.236.59)

はじめまして、マイセルフネットワークと申します。
マイセルフネットワーク(通称:マイセルフ)は高知県西部に誕生した、「障害者」と「高齢者」を中心とした、ネットワークグループです。
高知県の情報化プロジェクトである「KOCHI2001 PLAN」の「幡多四万十デジタルビレッジ構想」の一環として、「障害者のパソコン活用と社会参加」を目的とし、高知県及び地元民間企業の支援により平成9年10月より実験事業としてスタートしました。
実験事業終了後はメンバー自らが「テレワーク」をキーワードにパソコン・インターネットを活用し、障害者の新しいライフワークの創出とともに、より具体的な就労と社会参加へ向けての取り組みを行なっています。
よろしければ、一度私たちのホームページをご覧ください。

┌――――――――――――――――――――
|  マイセルフネットワーク
|障害者・高齢者の在宅就労と社会参加を目的
|に活動しています。
|   http://www.gallery.ne.jp/~myself/
└┰──────────――――――――┰┘


[1436] ラオス国際協力研修 講演会

記入者:学習院女子大学 伊藤ゼミナール 最終更新日:2007/07/19 14:39 [E-mail] [WebSite]
(HOST: proxy06-m1.gakushuin.ac.jp)

はじめまして。わたしたちは学習院女子大学で、国際協力を学んでいます。

昨年の夏に東南アジアで最貧国とされるラオスを訪れました。貴重な体験をしたと共に、途上国の一面を目の当たりにしました。
みなさまにもラオスや途上国のことを伝えたいと考え、講演会を開催します。内容は、ラオスの現状(特に教育に焦点を当てて)と、簡単に出来る国際貢献の仕方をご紹介します。

参加には予約は不要です。
○日時・場所
・7月22日(日) 8月4日(土) 8月18日(土) 9月16日(日)
 「JICA地球ひろば 会議室303」
  東京メトロ日比谷線広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
・8月5日(日) 8月19日(日) 9月15日(土)
 「文京シビックホール 会議室2」
  東京メトロ南北線 後楽園駅 (5番出口) 徒歩3分
  都営地下鉄三田線 春日駅

全日程14時〜15時
内容はすべて同じです。

詳細はhttp://www-cc.gakushuin.ac.jp/~04362113/に記載しています。
みなさまのご来場お待ちしております。


[1435] ボランティアやりたい人!!!

記入者:椿 最終更新日:2007/07/16 22:24 [E-mail]
(HOST: softbank219055015058.bbtec.net)

こんにちは!!私は今、宇都宮に住んでいる高2です!!今回、私はボランティアチームを作ろうと思います!!何をするか、どこでやるのかさえも決まっていません!!

ボランティアを非営利で一からやりたい人!!どうかメンバーになってください!!年齢関係なしで、本気の人!!宇都宮に集合できる方なら誰でもOK!よろしくお願いします!!連絡待ってます!!


[1434] ★☆★うるるん♪スタディツアー募集 2007夏inタイ★☆★

記入者:水野 ゆうな 最終更新日:2007/07/16 15:14 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p3224-ipbf3307marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)

★☆★うるるん♪スタディツアー募集 2007夏inタイ★☆★
http://volunteer-platform.org/forum/?07PS1

タイ山岳民族 - 自立支援
『小学校改善と里親募集プロジェクト&アユタヤ・ラン島観光』
 〜タイ山岳民族の抱える問題を学び、交流、協力しよう(*^_^*)

【注目ポイント】
◆ストリートチルドレン・エイズ孤児はなんでうまれるの(>_<)?
◆北タイ国境地帯が抱える本当の問題とはっっ???
◆ツーリズムをとおしての効果的な支援とはなんだろう!?
◆恵泉女学園大学から単身、国際協力のフィールドに挑むさくらの奮闘記!!!

.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'☆゜'・:*:.。.:*: ☆.:*:・'゜☆
☆あなたにも、7つの贈り物☆
タイ山岳民族の現状を知ることができる!
NGOや企業や村人の国際協力の現場を見れる!
自分の協力で現地の課題を解決!!!
ウルルン!?子ども達とホームステイ♪一生の友・弟妹達♪
象乗り,大自然,子供達のキラメキで日本での悩みもちっぽけに☆
協力を通して自信・適応力・寛容性が身に付く(∵)〜♪
自分発見!何に心動かされ・何をすべきなのか、将来が見えてくる!
.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'☆゜'・:*:.。.:*: ☆.:*:・'゜☆

  ☆詳細・応募はHPをご覧ください☆
 ツアー動画・写真・感想文ももりだくさんV(^▽^)V!!!!!

【HP】http://volunteer-platform.org/forum/?07PS2
【日程】8/29発、9/8発  7泊8日(両日程)
【場所】タイ北部 チェンライ
【参加費】149,800円(157,920円税込)※航空券込・燃油税/保険別)
【定員】先着 20名 (定員になり次第〆切)
【お問合せ】03-5360-4810(HIS ボランティアプラットフォームツアー係り)
     ★お問合の方に無料で『ツアー動画CDプレゼント』★
【オフィス】東京都豊島区上池袋1-10-5-303(ボランティアプラットフォーム)
【企画・広報】ボランティアプラットフォーム【現地受入】mirror財団
【航空券手配/募集型企画手配旅行】HISさんにご協力いただいています。

  ★ただいまキャンペーン実施中!詳細はHPにて!★


[1433] 2007週末ボランティア総会速報

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/07/16 14:31 [WebSite]
(HOST: softbank126104171100.bbtec.net)

昨15日の週ボラ総会で,長船邦彦君活動参加全面禁止2年,新年度の副代表選出せず,を決定しました。


[1432] 明日14日の、訪問活動は中止

記入者:東條健司 最終更新日:2007/07/13 22:33 [E-mail]
(HOST: p1248-ipbf505kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司@週末ボランティア、です。

明日14日の第443回訪問は、大型台風接近のため、訪問中止いたします。

ただし、15日午後1時からの年1度の総会は、ヤリが降ってもヤリます。
三宮勤労会館409会議室です。

14日の訪問先への中止通知は小生が行います。
集合場所での待ちうけは、小生が午後2時まで行います。

ではみなさん、台風に吹かれて、千の風になってしまわないようにお気をつけて。

東條健司 (とうじょう けんじ)
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
T/F 078-795-6499 携帯 090-8121-9709
E-メール ktojo@pearl.ocn.ne.jp


[1431] 2007年週末ボランティア総会提案

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/07/11 21:13 [WebSite]
(HOST: 202.229.190.169)

以下は2007年週末ボランティア総会に向けての提言・提案です。活発な討論と着実な実践ををかちとるべく,全ての皆さんのご検討を!

2007年週末ボランティア総会提案



2007年7月11日


今回のの週末ボランティア総会は,週末ボランティアのこれまでの活動を顧みて,そのあり方を自己点検し,週末ボランティアがおかれている情況を謙虚に受け止め,活動の質の向上と信用・信頼の回復にむけて,解体的再生を図るべく,きわめて重要なものである。

活動の目的・趣旨の確認

週末ボランティアの活動は,お話伺いを起点として,コミュニティーの創造・構築住民の主体性発揮のサポート行政監視政策提言などに及ぶものである。

週末ボランティアの活動の目的は,被災地の復興と被災者の生活再建に貢献・寄与することであり,そのために情況に自らを投入することによって,被災者の中に尊厳を見いだす姿勢が求められる。

週末ボランティアの活動に当たってもっとも必要とされる基本的姿勢は,言語コミュニケーションを通じて学びの機会とすることである。
参加者一人一人の活動にたいする意識が異なるのは当然だが,週末ボランティアとしての活動の目的・趣旨を確認し,その達成と増進に寄与するにふさわしい姿勢で参加することを求める。あわせて,参加者が活動を通じて得られる学びと充実を増進できる環境を整備する

活動の質の維持・向上

常に新たな参加者を獲得し,活動の質の維持・向上をはかるためには,活動体制の整備,常連参加者の自覚と資質の向上が求められる。

週末ボランティアの活動期間を1年毎とし,活動内容が,社会実践として意義を持つものであり,活動の質が,少なくとも訪問先住民の信頼を得られるだけの水準であり,これを損ねるような重大な瑕疵がなく,かかる状態が向こう1年以上維持できるか否かを,総会で議論し,その上で適切・可能と判断されれば,さらに活動期間を1年のばす形で継続する。

活動に必要なスキルの向上や,被災地・被災者がおかれている情況についての理解を深めるための相互研鑽と学習の機会を設ける

新たな参加者の獲得にあたっては,その対象・方法を吟味し,活動の趣旨の理解の徹底と,質の高い参加者の獲得および定着をはかるとともに,かりそめにも活動に不適切な者に参加を働きかけるようなことのなきよう,万全を期する。

お世話係・役割分担の適正化

一部の人物による不適切な参加態度がもたらした活動の質の低下と信用失墜を是正するとともに,週末ボランティアの活動を進めていく上で必要な役割を見直し,その必要性を再検討し,短期・長期いずれの観点においても,コストを削減し,無理なく維持・継続できる仕組みを構築・再編し,担当する個々人の情況に応じた配分を行う。

・「副代表」の廃止…内部的にはもちろん対外的に週末ボランティアを代表していない上,本来の役割が不明確である。また週末ボランティアを「代表」するにふわしくなく,その呼称を悪用している者が含まれている。これを廃止し,役割分担に応じた係の設定に変える。

・必要と思われるお世話係:代表・会計・会計監査など。欠けたり任に当たれない場合は代行・補佐を必要に応じておく。

・その他の役割分担:レクチャー・終了ミーティングの司会・進行,訪問場所での「現場監督」などについては,固定する必要ないが,その場の参加者から随時,もしくは当番制にする。参加者や訪問活動の質・量に応じた柔軟に対応を行う。

長船邦彦君について

通常の社会通念に照らして活動にふさわしくない異臭騒音を放ち,異様な風体で活動に臨み,週末ボランティアの活動の質の低下と信用失墜をもたらし,度重なる注意・警告にたいしても,いいわけ・コジツケ・すり替えをもってし,全く改悛がみられないため,「副代表」を解任するとともに,今後一切の活動への参加を全面的に禁止する。

ただし,本総会以前に自ら「副代表」を辞任し,活動参加を自粛する旨を表明した場合には,3年以上経過したのち,真摯な自己批判を前提にした上で活動再参加を申請できるものとし,申請があった場合には総会の議決をもって許可することができるものとする。

その他

・ウェブサイト関連:無料もしくは安価で利用可能なものを活用して,コスト削減を図るとともに,究極的には「1人でも0円でも」維持・運営可能なものへと省力化・簡素化を図り,あわせて機能充実を実現する。

・情報共有:「今週の資料」をはじめとする参加者に配布される資料などをデジタル化して,ネット上の共有フォルダに保存し,週ボラ参加者・メンバーであればいつでも自由に閲覧・ダウンロードできるようにする。


[1430] 長船邦彦君副代表辞任および活動参加全面自粛勧告

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/07/11 21:08 [WebSite]
(HOST: 202.229.190.169)

2007年週末ボランティア総会に向けての提言・提案の一環として,総会に先立ち,
「長船邦彦君副代表辞任および活動参加全面自粛勧告」を作成・発表しました。

心ある諸君が銘々の勧告を続いて発し,あわせてこの間もたらされた問題を顧みて,
週末ボランティアの正常化に参画することを希望します。

長船邦彦君副代表辞任および活動参加全面自粛勧告

2007年7月11日

これまで週末ボランティアの活動に参加し,「副代表」を僭称する長船邦彦君は,活動参加にあたって,不潔な服装異様な風体をもってし,加えて強烈な異臭をただよわせ,他の参加者や訪問先住民をして不快感・嫌悪感を催せしめ,異臭にいたっては,体調を崩せしめるものであった。

また,不要・無意味な言辞を大声でもって発して騒音をたて,異臭等と相まって,参加者をして正常な感覚を麻痺せしめた。

しかのみならず,いわゆる「おたく」が多く集まるマンガの同人誌即売会において,週末ボランティアの活動をネタにしたマンガを頒布し,被災者・被災地を自らの享楽の具とするとともに,笑いのネタにするという,度し難い事態を相次いで惹起した。

これはまた,週末ボランティアの活動に当たってもっとも必要とされる基本的姿勢であるところの,言語コミュニケーションを通じて学びの機会とすることを逸せしめるものであり,さらには被災者の人格を無視し,尊厳を蹂躙するものであり,かくして週末ボランティアの活動の質を低下せしめ,信用失墜をもたらしたものである。

このように,通常の社会通念にてらしてふさわしくない行動を,週末ボランティアの活動の場で平然ととることを,率先して行ってきており,かかる行動と姿勢は,社会実践としてのヴォランティア活動にふさわしくないものであり,一参加者としてはもちろん指導部責任という点でも看過できないものがある。

かかる問題の指摘・注意・警告等にたいして,件の人物は,マトモに耳を貸すことなく,いいわけこじつけスリ替えをもって騒音をたて,自己正当化をはかるばかりで,いささかも悔悛の兆候が見られなかった。

よって,長船邦彦君にたいし,「副代表」を辞任し,今後一切の週末ボランティアの活動への参加を全面的に自粛するよう勧告する。

以上


[1429] 443回、訪問支援プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/07/08 17:07 [E-mail]
(HOST: p2237-ipbf207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年7月8日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第443回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年7月14日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。

第444回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年7月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後同会館の305会議室にて、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1427] 〜入院中の子どもとその家族のために〜 はやく元気にな〜れ募金

記入者:アシストコミュニケーションズ蝓〆能更新日:2007/06/23 14:04 [E-mail] [WebSite]
(HOST: P222013035051.ppp.prin.ne.jp)

21世紀は、超高齢化社会に加え少子化も益々深刻な問題になりつつあります。中でも難病に苦しむ子どもの数は全国で20万人に及んでいます。言い換えると、20万人の難病や重病の子どもを持つ患者の家族、保護者はその数倍も存在することになります。これらの家族は、子どもが難病であるが故に自宅と子どもの入院先との二重生活による経済的な負担や、これに加えて、家族が離れて暮らす不安等による精神的苦痛も計り知れないものがあります。

多数の個人、団体等がこうした、家族の経済的、精神的な負担を少しでも軽減するべく、難病の子どもとその家族等のための宿泊施設を提供し、運営してきました。しかしながら、大都市周辺の宿泊施設の場合、病院から離れているところが多いことやボランティアの支援体制が諸外国のように十分出来ないなど、利便性の面でまだ多くの問題を抱えています。

そこで、この問題に適切に対処するための社会基盤の整備と人的な教育の整備を図るために財団を設立しました。具体的には、難病児及びその家族等を支援するため、上記の活動を目指すものであります。

私たち「財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」により前述のボランティアへの助成、国際交流などの活動に全力で取り組むとともに、もって社会全体で支援する仕組みづくりに寄与したいと念願しております。

財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
http://www.dmhcj.or.jp/index.html

アシストコミュ二ケーションズ株式会社の売上の一部が寄付されます。
http://www.rak2.jp/assistventure/


[1426] 第442回訪問活動のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/06/22 06:03 [E-mail]
(HOST: p2251-ipbf512kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第442回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年6月23日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)303会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回第28回目の訪問です。)
訪問後:神戸市勤労会館303会議室に戻り、6時〜7時「終了ミーテイング」を行います。

 前回6月9日は、初めての方2名を含む参加者8名による訪問となりました。 

・ 70代女性、一人暮らし。長田で全壊。2階に寝ていて、倒れた家具で三角の空間ができ、夫と共にその空間で奇跡的に助かった。その夫も80代となり亡くなったが、この団地は良い人ばかり。仮設住宅も郊外であったがよかった。子供たちもがんばってくれている、と孫の結婚式の写真を見せていただく。めぐまれている、今後に心配ない、と様々60分のお話し伺い。
・ 70代女性、夫は入院中。兵庫でお店とも全壊。郊外の仮設は、なれたらよかったが、商売の人脈が絶えて苦悩。ご主人の病気で収入減。12年トコトンまで辛抱したが、先月はじめて福祉へ相談に行った。手に職を持っているので老後も大丈夫と思っていたが、地震で客がバラバラになり、病気と入院で力が尽きた。余り外に出たくない。金がなくなると人は来なくなる。今はむかしの地元の人と三宮でワリカンでコーヒーを飲むのが楽しみと、40分のお話し伺い。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は7月14日(土)午後1時、「神戸市勤労会館」の305会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。
☆ 週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
 
 ―――――――― お知らせコーナー ――――――――

 2007年度「週末ボランティア」総会のお知らせです。7月15日(日)午後1時から、「神戸市勤労会館」の4階409会議室にて行います。多数ご参集くださいますようにお願いを申し上げます。前日14日は訪問がありますが、頑張って、年に一度の総会に是非とも大勢ご参加くださりご意見を下さい。
          以上


[1425] こんにちは

記入者:ピリンセス 最終更新日:2007/06/20 17:31 [E-mail]
(HOST: ntkngw148138.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)

私は、14歳の女性です。私は脳性マヒによる四肢マヒの障害を持っています。土日や夏休みなど一緒に外出や旅行などにいってくれる20〜30代の女性のかたを探しています。お返事おまちしています。
メールアドレスnayamimuyou311@yahoo.co.jp


[1424] 第442回訪問、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/06/18 11:31 [E-mail]
(HOST: p2251-ipbf512kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第442回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年6月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後同会館の303会議室にて、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

第443回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年7月14日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1423] 441回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/06/08 20:41 [E-mail]
(HOST: p2225-ipbf308kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第441回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年6月9日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分、電話は078-232-1881)303会議室です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。
訪問先:神戸市灘区、「HAT神戸・灘の浜住宅」(今回第27回目訪問です。)
訪問終了後は神戸市勤労会館303会議室に戻り自由参加の「交流タイム」を持ちます。

 前回5月26日は、参加者7名による訪問となりました。 
・ 70代女性、ご夫妻2人暮し。東灘で全壊、負傷。5ヵ月後ご主人は「ようこんな身体で生きていたなあ」と医者にいわれ大手術。震災から12年経ち、震災の風化がいわれていますが当事者には忘れることはありません。この住宅で毎日のようにボランティアをしています。人見知りをする私が今では皆さんとこうしてお話をするようになりました、と、明るくにこやかなお母さん。震災の備えには、懐中電灯と水とスリッパか靴、と体験からのアドバイス。
・ 70代女性。灘区で全壊。新しい出会いの中で楽しく過ごさせて頂いております。今を大切に生かしていただき、皆様と共に日々立ち行きを願っております。(自筆)
・ 60代男性、一人暮らし。灘区で半壊。地元自治会のお世話。震災の中でのお世話で、感謝よりもいじめをうけたとの思いも。今はここへきて一人だから楽しい。失敗は誰でもある。同じ過ちを繰り返さぬことこそ真の勇気、と語られる。戦争は悲惨、それ以外の何ものでもない、と戦災の歴史も。上がりこみ90分のお話伺い。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。
☆ 次回は6月23日(土)午後1時、「神戸市勤労会館」の303会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078-795-6499(留守電あり)、ケイタイ090-8121-9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールは ktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。
☆ 週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。
 
 ―――――――― お知らせコーナー ――――――――

1、 2007年度「週末ボランティア」総会のお知らせです。7月15日(日)午後1時から、「神戸市勤労会館」の4階409会議室にて行います。多数ご参集くださいますようにお願いを申し上げます。
          以上


[1422] コンシス開業支援

記入者:コンシス開業支援  最終更新日:2007/06/07 18:36 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 207.98.61.59.broad.fz.fj.dynamic.163data.com.cn)

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信頼の実績がその市場の大きさを物語る、精力剤ビジネスであなたも
開業しませんか?初心者のためのビジネス開業支援サービス、コンシス開業支援。
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[1421] 441回訪問活動、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/06/04 13:43 [E-mail]
(HOST: p2225-ipbf308kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第441回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年6月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。
打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問終了後303会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。

第442回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年6月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後同会館の303会議室にて、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1420] 入院中の子どもとその家族のために

記入者:アシストコミュニケーションズ蝓〆能更新日:2007/06/03 13:36 [E-mail] [WebSite]
(HOST: P222013035037.ppp.prin.ne.jp)

21世紀は、超高齢化社会に加え少子化も益々深刻な問題になりつつあります。中でも難病に苦しむ子どもの数は全国で20万人に及んでいます。言い換えると、20万人の難病や重病の子どもを持つ患者の家族、保護者はその数倍も存在することになります。これらの家族は、子どもが難病であるが故に自宅と子どもの入院先との二重生活による経済的な負担や、これに加えて、家族が離れて暮らす不安等による精神的苦痛も計り知れないものがあります。

多数の個人、団体等がこうした、家族の経済的、精神的な負担を少しでも軽減するべく、難病の子どもとその家族等のための宿泊施設を提供し、運営してきました。しかしながら、大都市周辺の宿泊施設の場合、病院から離れているところが多いことやボランティアの支援体制が諸外国のように十分出来ないなど、利便性の面でまだ多くの問題を抱えています。

そこで、この問題に適切に対処するための社会基盤の整備と人的な教育の整備を図るために財団を設立しました。具体的には、難病児及びその家族等を支援するため、上記の活動を目指すものであります。

私たち「財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」により前述のボランティアへの助成、国際交流などの活動に全力で取り組むとともに、もって社会全体で支援する仕組みづくりに寄与したいと念願しております。

http://www.dmhcj.or.jp/index.html
アシストコミュ二ケーションズ株式会社の売上の一部が寄付されます。


[1419] ありがとう

記入者: あだち 最終更新日:2007/05/27 15:15
(HOST: p5172-ipbf1202marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)


              
    失礼します
       「こころを強くするメッセージ」のご案内  

   ■□■□■□■  「嫌いが好きになる」 ■□■□■□■   

    魂と心を称して「精神」と言いますが、「心」と「魂」は全く
   別物です。俗に言う「こころの病い」は魂が病むことです。
    「不安・心配・怖れ」「悩み・苦しみ・悲しみ」はタマシイが
   産み出すものです。

      「たましい」にはヒトのコトバしか宿っていないからです。
   したがって、ちょっとした「状況変化」がストレスをうみ・フラスト
   レーションとなって、「怒り・憎しみ・呪い」人間をつくりあげて
   ゆきます。

    「こころ」にはカミのコトバが受肉されています。「愛・喜び・
   平安」 「寛容・親切・善意」・・・・・・・・・ これらが予めあ
   なたの「心」に無尽蔵にしまいこまれているのです。あなたが気
   づかないだけです。

    つまり、  心には人のいのちを真理の力に変えてくれる「ここ
   ろの霊」が入っているのです。これを真理と言います・肉の想
   いが心の想いとなることです。  
 
    嫌いな相手には嫌いな反応しかできない「魂人間」である
   「あなた」 そうです、 嫌いを好きに変えて下さる「心のいのち」
   を早く取り出してやることです。

 =======   このつづきは  ========

     「こころを強くするメッセージのご案内」 と Google にて
    検索してください。


[1418] 720分の6のボランティア!講演会参加者募集

記入者:財団法人栃木県青年会館 最終更新日:2007/05/27 10:44 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p2058-ipbf01hiraido.tochigi.ocn.ne.jp)

ドナルド・マクドナルドハウスとちぎ」と「自治医大とちぎ子ども医療センター」は皆さんの暖かいハートをお待ちしています。

皆さんは知っていますか?
入院中のこどもとその家族が利用できる宿泊施設が
あることを!
「ドナルド・マクドナルドハウス」こそが、その施設なんです。
下野市にある「自治医大とちぎ子ども医療センター」に、
遠方から入院されているお子さんと家族の
第2の我が家! 「くつろぎ」を提供するボランティア。
ドナルド・マクドナルドハウス財団事務局長に夢や希望をお聴きしたり、
財団が「ハウス」を作る事になった歴史などをお伺いします。
また、自治医大から「子ども医療センター」のボランティアさんのお仕事も話して頂きます。
ご希望される方は「ボランティア」登録も大歓迎です。

日 時:平成19年6月9日(土)
時 間:午後2:00〜4:00
場 所:宇都宮市駒生「とちぎ青少年センター」
参加費:1人500えん(一部をハウスに寄付します。)
内 容:1)ドナルド・マクドナルド財団 事務局長さんの講演
      「医療をサポートする社会の力」
    2)自治医大こども医療センター
      ボランティアコーディネーター
      「医療ボランティアについて」
申込み問合せ
財団法人 栃木県青年会館 事業課
230-0066 宇都宮市駒生1−1−6
電話028-624-1488 FAX028-624-2301
E-mail t-youth@titan.ocn.ne.jp


[1417] 第440回、訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/05/26 06:58 [E-mail]
(HOST: p1173-ipbf207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第440回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年5月26日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の「前広場」です。
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第26回目です。)
訪問終了後、神戸市勤労会館306会議室にて〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕6時〜7時「終了ミーティング」を持ちます。
 前回5月12日は、初めての方1名を含む、参加者8名による訪問となりました。 
・ 60代男性、家族3人。灘区で全壊。2時いうからずっと待ってた、と戸口でお話伺い。体調不良を訴えられるが風雅な生活にご努力。母がなくなり孫が生れた、とお話を聞く。
・ 70代女性、ご夫妻二人暮し。東灘で借家全壊。出勤途上、自転車が飛んで倒れた。タスケテ〜という声も後にして帰った。近所で3名なくなった。この住宅は行事も多くよく集まる。外部からの応援も多い。震災はすごい怖かったけど、知らない人達とも出会いよかったと、明るいお世話役のお話しを伺う
・ 80代女性、一人暮らし。他に言う事もない、と震災後亡くされたご子息をひたすら追慕される1時間のお話し伺い。聞けば、これも震災の被災者といえる。前大戦からのご家族のがんばりを一瞬にして語られる、心に染みる、短いが長いお話しを伺う。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078−795−6499(留守電あり)、ケイタイ090−8121−9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールはktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

 ―――――――― お知らせコーナー ――――――――

1、 2007年度「週末ボランティア」総会のお知らせです。7月15日(日)午後1時から、「神戸市勤労会館」の4階409会議室にて行います。多数ご参集くださいますようにお願いを申し上げます。

2、 今日の集合場所は、神戸市勤労会館の部屋が取れなかったため、「前庭」に集合となります。晴天の下、緑の前庭にてご集合ください。          以上


[1416] 富士山の森林づくり体験プログラム参加者募集!

記入者:地球緑化センター 最終更新日:2007/05/24 15:18 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 235.73.30.125.dy.iij4u.or.jp)

爽やかな夏の日に森林のお手伝い

日本の森林面積の約40%を占める人工林(スギ・ヒノキ)がピンチです。山村の過疎化や、木材価格の競争などにより森を守り、育てる人が少なくなっています。結果、高度成長期に植林された人工林が放置されることが多くなっているからです。放置された森林は、木々が込み合ってしまい、生長が遅くなってしまうだけでなく、暗い森になってしまうことで、下草が生えず、すこしの雨でも土砂崩れの原因にもなってしまいます。また、森のお手入れをすることで、森林の木々がそれぞれよく生長するようになり、二酸化炭素の吸収を促進し、温暖化防止にもつながります。ぜひ日本の森林を守る活動にご参加ください。
今回の活動では、直径約一〇〜一五センチ程のヒノキ人工林の間伐体験作業を行います。初めての人でも、お一人でも、子どもでも、家族でも、仲間同士でも参加の仕方は様々です。 

親子でのご参加 大募集中!
 普段仕事で忙しいお父さん、ちょっと週末にお子さんと一緒に森林づくり体験してみませんか?子どもとの思い出作りに、環境学習に、普段と一味違う体験が待っています!

日時:平成19年7月7日(土)〜8日(日)
場所:富士山自然休養林(国有林)
活動:(1)ヒノキの間伐・枝打ち
   (2)森林教室(ストップおんだん)
経費:1.参加費 _餔コース(※)500円
         体験コース(一回毎)2500円
   2.その他 ―蒜饋事代 6500円
         ▲椒薀鵐謄ア保険料(平成20.3.31までの期間有効) 500円
         バンダナ代(初参加者のみ)200円

注)入会される方…入会金1000円  
  年会費一般 10000円 学生 5000円
注)キャンセル…実施日の八日前までにご連絡がない場合は、費用を返金できませんのでご了承ください。

集合:電車の方…御殿場駅改札口 午前10時30分
車の方…ホテル保士沢園  午前10時50分(地図を送付します)
宿泊:ホテル保士沢園  〒412-0046 静岡県御殿場市保土沢384−1
定員:30名
〆切:6月27日(金)

問い合わせ先
特定非営利活動法人 地球緑化センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-74 清水ビル3階
TEL:03-3241-6450 FAX:03-3241-7629
e-mail:gec@kk.iij4u.or.jp
URL http://www.n-gec.org
担当:菅沼

地球緑化センターホームページにある申込み用紙に必要事項を記入の上、郵送、又はFaxでお送り下さい。
電話でのお問い合わせも可能です。


[1415] 440回訪問活動、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/05/21 08:42 [E-mail]
(HOST: p2165-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位へ
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第440回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年5月26日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の前広場へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後同会館の306会議室にて、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

第441回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年6月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階303会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問終了後306会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1413] 4/28初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2007/05/12 17:47
(HOST: cb8a95-190.dynamic.tiki.ne.jp)

★O.Kさん:訪問先では連休ということもあり、あまりお話はうかがえなかったけど、よい経験でした。


[1412] Re: 439回訪問活動のご案内

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/05/12 09:19 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

本日の訪問活動も,先月の成果にふまえ,「訪問お話伺いのコツについて」にあるよう,「清潔感を一番大事なものとして」,真摯な姿勢で,訪問活動に臨み,新緑のごとくさわやかな印象を持たれるよう,心がけていきましょう。


[1411] 439回訪問活動のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/05/11 07:00 [E-mail]
(HOST: p2165-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第439回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年5月12日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の306会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち訪問現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第24回目です。)訪問終了後、306会議室へ戻り「交流タイム」を持ちます。

 前回4月28日は、初めての方1名を含む、参加者7名による訪問となりました。 

☆ 事前に訪問予告チラシを配布して、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。

☆ お問い合わせご連絡は、電話・ファックス078−795−6499(留守電あり)、ケイタイ090−8121−9709、郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154、メールはktojo@pearl.ocn.ne.jp いずれも東條健司までどうぞ。週末ボランティアのホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

☆ 次回、第440回は5月26日(土)です。この日は会議室が取れておらず、午後1時に「神戸市勤労会館」の前庭の公園に集合し、打ち合わせの後に現地へ出発します。


 ―――――――― お知らせコーナー ――――――――


1、 2007年度「週末ボランティア」総会のお知らせです。7月15日(日)午後1時から、「神戸市勤労会館」の4階409会議室にて行います。多数ご参集くださいますようにお願いを申し上げます。

以上です


[1410] 「週末ボランティア」正常化闘争 (続)

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/05/10 04:05 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

資質低下の問題点とその原因

阪神淡路大震災から12年余りを経て,場所的情況においては,問題の所在を把握するにしても,問題の潜在化という現実が,新たな困難をもたらしている。ヨリ高度な技量を要するにもかかわらず,逆に活動の質がこれに追いつけていない。

週末ボランティアの活動の質の低下を規定する最大の原因は,参加者の話を聞く姿勢の欠如と能力の低下にあることは間違いない。小中高校の授業中はもとより,有名大学においてすら講義中の学生の私語が問題になるのみならず,小学校1年での学級崩壊が普通になることは,近年では特殊なケースではなく,一般的大情況のうちであることからすれば,その影響から自由であることは難しい。まして自らと異なる他者との関係構築を否定する意識・行動をもってするなら,なおさらのことだ。

かかる時代情況にあっては,従来と同様に個々人の聞く能力・言語コミュニケーション能力,社会性などに依拠して活動を継続することは厳しいといわねばならず,とりわけティーンエイジャーなど若年層であればあるほど,ヨリ深刻な問題だ。

実際最近の参加者の中には,訪問先住民のみならず他の参加者の話も充分に聞けないなど,マトモな言語コミュニケーションがとれない者すら散見される始末だ。これでは,通常のお話伺いの質・量の低下は言うまでもなく,参加者間の経験交流と情報共有の場である終了ミーティングまでもが崩壊するに至った。

正常化への取り組み

かかる否定的情況をすべての参加者がいつまでも放置するはずがない。

2007年2月,終了ミーティングの崩壊を受けて代わりに設定された「交流タイム」の場において,かかる否定的情況をつくりだした元兇とも言うべき参加者であり「副代表」を僭称する人物の所行に関して,このために参加を厭う者がいるとの理由で,件の人物が参加しない訪問活動日を設定することが提案され,週末ボランティアの訪問活動日である毎月第2・第4土曜日のうち,後者について,参加を禁止することとなった。

所期の効果は早くから顕著に現れた。件の人物が参加しない訪問活動日の参加者の態度,活動の質は向上し,「終了ミーティング」の復活も実現した。これ画会を重ねるにしたがって,訪問先となる復興住宅の住民の反応もよくなり,信頼関係の構築においても手応えを感じることができるようになった。

この措置については,かかる直接的理由以上に,件の人物の指導部責任を問うべきものであるにもかかわらず,これについての措置がとられていない点で,不十分さをもったものであることは否定できない。そこでかかる点を明確にするべく,件の人物にたいして「副代表辞任勧告」を行った。また,第2週と第4週の活動日の間に同じ週末ボランティアでありながら異なったものになってしまうことも懸念された。この点については,件の人物の参加が許可された日であっても,他の参加者や訪問先住民に不快感のみならず危害を与えるような異臭や粗暴な言動を及ぼさないよう,隔離することで,一定の成果が得られた。

週末ボランティアの正常化は,かかる否定的情況に馴れて,失われた正常な感覚を取り戻し,行動に移す中から現実化する。まさに正常化=清浄化である。


これは,弊サイト「週末ボランティア」正常化闘争の軌跡として掲載しているものです。今後も事態の推移にしたがって追加していきます。


[1409] 「週末ボランティア」正常化闘争

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/05/10 04:01 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

ここにおいて,現状をしっかり見据え,もはや覆い隠しうるものでないことを認め,率直に告白しよう。

「週末ボランティア」の活動の質の低下が顕著になり,とりわけこの1〜2年深刻化しており,もはや危機的事態となってしまった。

そうした中2007年2月,活動の質の向上と信頼の回復に向けて,東條健司代表が一大決心のもと取り組みを始めた。これにこたえて,これまで「週末ボランティア」が抱えてきた諸問題を根底から一掃して,活動を再生させるべく,この間の取り組みを「「週末ボランティア」正常化闘争」と規定し,自らも担い奮闘する中で,ここにその軌跡を記録し報告するものである。

正常な活動情況

週末ボランティアの活動は,阪神淡路大震災の発生した1995年から始まる。震災当初の一時期,「神戸・地球環境研究会」(東條健司・週末ボランティア代表が主宰)のメンバーが,炊き出し等の活動を行っていたが,やがて仮設住宅への巡回訪問活動を定期的に行うようになり,その際サラリーマンや学生が来やすいようにと,毎週土曜日の午後を活動日としたことから「週末ボランティア」となった。仮設住宅への訪問からやがて復興住宅への訪問へと移行し,現在に至っている。

訪問活動では「お話伺い」が第一だ。震災当時の被災情況や,避難所・仮設住宅・復興住宅での生活,現状において困っていること,行政への意見等々,震災関連は当然として,それ以外にも体調・近況など,うかがうべき内容は多い。

お話伺いの訪問活動を出発点として,新たなコミュニティーをつくり出し,住民自らが声を上げ,主体性を発揮するためのサポートをすることも,重要な活動だ。そのため住民間の交流をつくり出すためのイヴェント・行事を行ったり,被災者への公的支援を要求する取り組みも行ってきた。

こうした中でもとりわけ,仮設住宅での自治会結成支援は,仮設住宅の自治会が,行政の末端組織として上から組織されたものでなく,住民自らが声を上げるべく,自らの手でつくり出されたものであるという点で,日本の社会運動及び地方自治史上において,貴重な例として高く評価されるべきものである。

さらに,神戸市・兵庫県などの行政当局との関連においては,活動を通じて集め集約したた住民の声を突きつける対象と位置づけられることはもちろん,今日的にも,市民オンブズマン的な立場・観点から行政の暴走にたいする監視は,重要な課題であり責務である。その他政策提言なども随時行ってきた。

すなわち週末ボランティアの活動は,お話伺いを起点として,コミュニティーの創造・構築や住民の主体性発揮のサポート,行政監視政策提言などに及ぶものであり,これら全般にわたって十分に役割を発揮してゆくことが求められ,それがあるべき姿である。そのあるべき姿の恢復が,週末ボランティア正常化闘争の目標であるが,その出発点は,活動自体のそれでもあるところの,お話伺いの恢復である。

資質低下への転落

仮設住宅訪問から復興住宅訪問へと活動場所を移していった頃から,参加者数の減少が見られた。しかしながらこれは,活動期間が長期化するにしたがって,進学,就転職,高齢化など,個々の参加者の事情により,引き続き活動に参加することが困難なメンバーが必然的に生じたことによるものだ。

しかしながらこのことが直ちに週末ボランティアの活動の質の低下につながったわけではない。訪問活動対象の復興住宅は,仮設住宅(神戸市中心部からとりわけ離れた西神地区を主要な活動対象にしていた)よりも比較的参加しやすい場所にあること,引き続き新たな参加者が来てくれたことなどのほか,毎回活動の訪問箇所の選択や訪問戸数の調整で,質の維持は当然可能なものだったからだ。

このような,週末ボランティアの活動をめぐる大情況の変化が,一定の量的・規模的縮小をもたらしたとはいえるものの,活動の資質低下をもたらしたのではない。資質低下の原因は,あたかもガン細胞の増殖のごとく,内部的に胚胎していた。

週末ボランティアに限らず,およそヴォランティア活動は,自発的意志による参加を前提とするものであるとともに,その意志や目的をア=プリオリに性善説的に解釈することが多い。そうであるが故に,社会実践の活動のあり方としては,到底あるまじきもの,相容れないものによる侵蝕にたいする免疫をもたないことが不可避的に生じる。

週末ボランティアの場合は,一部参加者による享楽的趣味への利用がそれであった。ヴォランティア活動と相容れないものであっても,活動とのけじめなり区別がハッキリしているうちはまだしも,その境界線を蹂躙し,こじつけて,具体的には,いわゆる「おたく」が多く集まるマンガの同人誌即売会において,週末ボランティアの活動をにしたマンガを頒布し,被災者・被災地を自らの享楽の具とするとともに,笑いのネタにするという,度し難い事態が相次いで発生した。

こうした行為自体が,社会実践としてのヴォランティア活動にふさわしくないものであり,被災者の人格を無視し,尊厳を蹂躙するものであることは,良識ある者であれば,何ら理解に苦しむことはないはずだ。マンガのレヴェルにあわせて,視覚的次元に寄せて付け加えるなら,その「作品」の粗暴な筆致は,被災者の心をかきむしり切り裂く刃のあとを想起させるものであった。

このことは問題の一面にすぎない。問題はこれにとどまらず,自らと異なる他者の存在を認識外におき,かかるものとの関わりを否定する「おたく」的な(もちろん「おたく」以外にもかかる者はいるが)意識形態は,社会実践にふさわしくなく相容れないものであるにもかかわらず,あろうことにか,かかる享楽追求の場と手段に,週末ボランティアを利用したのである。

かかることがまかり通ることによって,活動の場が「おたく」特有の異様な雰囲気に包まれるようになり,かかる趣味を共有しない「一般人」(「おたく」は自ら以外の人々をこのように呼ぶ)が離れるようになってしまった。これは「おたく」的意識形態と行動様態がもたらす排他性を示すものであるのみならず,自らと異なる他者への加害意識の欠如をもたらすものであることを指摘しなければならない。

その結果,心ある・意欲ある参加者を失い,穴埋めにヴォランティア活動に不適切な者を勧誘するようになり,かかるところから,ヴォランティア活動自体,とりわけお話伺いにたいする本来的姿勢をもたないままで,その能力向上にも意欲を持たないで参加する者が増えることとなった。被災者・住民からの信用・信頼は低下し,心を開いて話してもらえなくなり,お話伺いの質量ともの低下をきたすこととなった。

しかのみならず,通常の社会通念にふさわしくない行動を活動の場で平然ととるといったことが特定の人物によって率先して行われてきており,かかる問題の指摘・注意・警告等にたいして,件の人物は,マトモに耳を貸すことなく,いいわけ・こじつけ・スリ替えをもって騒音をたて,自己正当化をはかるばかりであった。まさに「悪貨が良貨を駆逐する」というほかない。

こうした訪問活動の質の低下とあわせて,いやそれ以上に,訪問活動の成果をもとにした情報発信・問題提起も質・量ともに低下し,事実上の停止状態に追い込まれるにいたった。こうした面では,一部メンバーによる週ボラ外での活動,他者からの発掘によることも増えてきた。他団体・機関,マスコミとの関係も大きく変わり,逆転といってもいいような情況も生み出されてしまった。基本であるお話伺いが崩壊しつつある中では,それ以上の見識や資質・能力を必要とするものについては取り組み自体が不可能になるのも必然だ。それ以前に問題の所在の把握といった自己点検能力すら怪しいといわねばならない。


[1408] 439回訪問、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/05/08 16:30 [E-mail]
(HOST: p2165-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年5月8日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第439回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年5月12日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階306会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問終了後306会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。

第440回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年5月26日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の前広場会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後同会館の306会議室にて、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1407] オードリーさん記事 (第437回訪問活動関連報告)

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/05/07 22:18 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

4/14の訪問活動に参加してくれたオードリー・フッシェさんの記事が昨日の『神戸新聞』に出ています。

フランス国立映画学校生、震災テーマに脚本執筆中 2007/05/06
 とてつもない災害に遭遇したとき、人はどう生きていくのか-。そんな疑問と関心を抱いたフランス国立映画学校(パリ)の女子学生が、阪神・淡路大震災をテーマにした映画の脚本を執筆している。四月には神戸市内の復興住宅や区役所を訪れ、被災者から話を聞いた。日仏共同制作での映画化を目指し、「神戸で上映したい」と夢を語る。(徳永恭子)
 オードレ・フッシェさん(26)。多くの監督や俳優を輩出している同校脚本科四年生で、六月に卒業する。
 数年前、震災の報道に接したとき、「コドクシ(孤独死)」の言葉が耳に響いた。誰にも看取(みと)られずに亡くなっていく高齢者が増加-。テレビはそう報じていた。「日本社会は連帯感が強いと思っていたのに、どうして」と衝撃を受けた。 (以下略)

写真は,弊サイト内「新世紀の週末ボランティア 訪問活動篇・2」で見られます(4/28訪問活動分まで)。

4/28訪問活動時の記念写真は,次回訪問活動(5/12)のときに差し上げます。次回もまた,住民の方から好感と信頼をもたれるよう,さわやかで質の高い活動を実現していきましょう。

HARA Hideki's Room;
「新世紀の週末ボランティア 訪問活動篇・2」・「「週末ボランティア」正常化闘争の軌跡」ほか追加。
Volunteer for Reforming Urban Life:
「警察庁による自転車“対策”を弾劾する」制作中,「TV番組「ご近所の底力」批判」も乞御高覧。


[1406] 第438回訪問活動(4/28)報告

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/04/29 10:37 [WebSite]
(HOST: softbank220015154219.bbtec.net)

昨28日の訪問活動は,連休初日で好天であったことから,在宅率が低く,若干の安否確認を除いては,新規の「お話伺い」はほとんどできませんでした。

しかしながら,訪問活動に参加した全員が訪問活動にたいする熱意と姿勢において,すばらしいものがあり,まさに精鋭の感がありました。

新規の訪問活動ではほとんど収穫がなかったものの,前回訪問したお宅のうち,斜視をとらせてくださったお宅を訪問して,写真を差し上げ,感謝の気持ちを伝え,コミュニケーションをさらに深めていきました。

また,訪問対象の5番館に向かう途中,前回,長時間にわたってお話しくださった住民の方と,井戸端会議中のところに,偶然お会いし,ここでもコミュニケーションを深めることができました。

従来も訪問箇所に向かう途中,住民の方と挨拶するように心がけてきましたが,少しでもこうした例ができると,他の住民の方との信頼関係の構築においても,手応えを感じることができました。

これはわざわざ報告するほどでもない些細なことかも知れません。
しかしながら,その些細なことの積み重ねを続けることは重要です。

このときのちょっとした表情や言葉の調子や雰囲気から,訪問活動にたいする私たちの姿勢が,どのように伝わり,またどのように見られているをうかがい知ることができます。

私たちの訪問活動にたいする姿勢を向上させる取り組みは,住民の方に伝わりつつあり,信頼関係の構築にも,やがて寄与していくでしょう。


[1405] 第438回、訪問ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/04/27 03:54 [E-mail]
(HOST: p1221-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第438回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年4月28日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の306会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第23回目です。)
訪問終了後、午後6時〜7時、306会議室へ戻り「終了ミーティング」をおこないます。

前回4月14日は、初めての方3名(フランス人1名)の参加者10名による訪問となりました。

・ 80代、90代ご夫妻。灘区で全壊。きれいに片付いたお部屋でお話を伺う。ゴーという音がしてドスンドスンドスン。幸いお怪我はなく近くの学校へ避難。年老いてからの地震はショックが大きい。20年前からボランティアをしておられた。他人に迷惑かけずにここまで来れて良かったといわれる。ユーモアも交えて40分のお話を伺う。
・ 60代女性、灘区で全壊。3世代4人が無事だった。角地なので車が突っ込んできたと思った。倒れたタンスと飛んで来たテレビにはさまれた空間で助かった。町内で4・5人亡くなっている。運がよかった。仮設も当るのが最後、ここも当るのが最後でこれは辛かった。震災を通じて一番印象に残ったことは、自衛隊の救援のお風呂のこと。命助かったが、生きることもしんどいと、戸口で30分のお話を伺う。
・ 50代女性、犬を抱えて出て来られた。犬はここで飼えないので、家で飼って、毎日ここへつれてきていますと、居住者の娘さん。灘区で全壊、震災で何も苦労したことは無い。知人が多く、みなさんに助けてもらいました。動物がいるとなごみますから毎日つれてくる、とのこと。
・ 70代女性、灘区で全壊。震災はエゲツナイ。人生計画が一瞬にして潰れた。2階の子供たちはすぐ出たが1階の夫婦は閉じ込められた。着のみ着のまま穴から引きずりあげてもらう。田舎に疎開中に、家のもの貴金属など全部盗まれた。なんのためにこの5・60年苦労したのか。娘は振袖を見たくないと言う。友達も亡くなっている。ご主人も病気で亡くなり、前の生活を思い出す。生き埋めの子をフランスのレスキュー犬が助けたのも見た。10年経ってやっと話せるようになったと言われる言葉が印象的だった90分のお話しを伺う。
・ 12歳、男の子。震災直後に生れた。見せていただいたアルバムには3日後にお父さんが撮ったといわれるグシャッとなった家の写真。その家がどこかなど聞いていないという。ご両親の想いがこちらに伝わってくるような訪問となった。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した、被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。

☆ 次回、第439回は5月12日(土)です。午後1時に306会議室へご集合ください。
以上


[1404] 国際協力とNGO 〜「NGOを知る」セミナー〜

記入者:tepuko 最終更新日:2007/04/26 02:43 [WebSite]
(HOST: softbank219009052252.bbtec.net)

「アジアンロード」は民間レベルのアジア交流を推進するNPO法人です。
今回、「NGOのことを知る」セミナーを開きます。
お申し込みは、ホームページからお願いします。
興味のある方、ぜひご参加ください。


■テーマ:国際協力とNGO
■講 師:三宅隆史 さん
     SVA(シャンティ国際ボランティア会)事務局次長
     ※タイ、ラオス、カンボジアなどの海外での活動を中心に活動
     するSVA。そこに身をおきながら、感じたこと、考えたこと
     を、皆さんに伝えます。
■日 時:5月13日(日)午後1時半から3時半
■会 場:アジア文化会館(都営地下鉄・千石駅 下車)
□所在地:文京区本駒込2丁目12番地13号 地図はこちら
■会 費:1000円(小物プレゼント付き)
※事前に、申し込みの必要あり。
■主 催 NPO法人 アジアンロード
     HPアドレス http://www.asianroad.org/
     E-mail :info@asianroad.org
     Tel/Fax:03-3894-7876


[1403] 手話イベントのお知らせ☆

記入者:てら 最終更新日:2007/04/25 14:02
(HOST: zaqdadcc82d.zaq.ne.jp)

「手話やってみませんか?」っていうご案内♪



春です。心機一転、新しいことに挑戦する季節です。

 私たちは京都と神戸で、「手話」の学習や交流などの活動を行っている手話サークルです。今回は大阪の地を借りて、手話学習交流会を開くことになりました。昼はみんなで手話の学んでいただき、夜はその学んだ手話を活かして飲みの場ではありますが、交流を深めていただければと思います。


 「手話やってみたかった!」「今までやったことないけど、興味ある!」という方、これを気に是非、手話に触れてみてください☆初心者大歓迎です。



『合同企画=学習交流会』(昼) 
〇茨木市市民総合センターにて、5/6(日)14〜17時(受付13:15〜)
〇参加費400円
○アクセス(阪急茨木市駅・JR茨木駅より10分ほど)



『飲み会』(夜)
〇同日18〜20時阪急茨木の村さ来にて。
〇参加費3000円

※合同企画・飲み会両方またはいづれかのみの参加も可能。締め切り4/30。



●申込方法→
・氏名、
・学校名&学年(社会人)、・参加内容(企画のみ、飲みだけ、両方)、
・希望する講座のグループ→
入門グループ(まったく手話初めての方。自己紹介できない方。)、
初級グループ(手話で自己紹介できるけど、会話はできないという方。)、
中級グループ(基本補助なし。ゆっくりなら会話できる方。)


●参加申込先:tournesol.soleil@ymail.plala.or.jp (山内)


ミ☆何かわからないことや参加への不安があればあばうとStaffテラまでなんなりと♪abauto_otaka@yahoo.co.jp



○主催の手話サークル
 京都手話集団あばうと
 http://yellow.ribbon.to/%7eabout/
 神戸学生手話サークルそれいゆ
 http://blog.goo.ne.jp/soleil-since2004/

○宣伝協力
 大阪フレンズ手話サークル
 http://sky.geocities.jp/osaka_friendsonline/


[1402] 4/14初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2007/04/24 22:02
(HOST: d28825-145.dynamic.tiki.ne.jp)

★上山昌慧さん(神戸市):「今更」と言いながらも、「10年経ってやっと言えた」という言葉を聞いて、まだ地震は終わっていない、ここからがスタートだと思いました。

★オドレイ・フーシェさん(フランス):初めてボランティア活動に参加し、大変充実した興味深いものでした。最初に訪問した、キリスト教信者の80代の女性は、障害を持たれる夫と暮らしていましたが、ユーモアを忘れず、力強く生きていらっしゃる姿が印象的でした。私達のことを暖かく迎えて下さいました。また、震災1週間後に生まれた、現在12歳の男の子の証言は希望に満ちていました。大変嬉しく思いました。(原文英語)

★斎藤容子さん:大変な経験をされた被災者の方が、懸命に生きてこられた12年間のお話を聞いて、勇気を頂きました。ありがとうございました。


[1401] 3/24初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2007/04/24 22:01
(HOST: d28825-145.dynamic.tiki.ne.jp)

★小田敏夫さん(神戸市):震災13年を経過し、被災者の気持ちも、今更ボランティア訪問を受けても意味がないという雰囲気を感じた。被災住宅にも友愛訪問等サービスも徹底して、ボランティアへの依存度が低下しているのではないか、という感じを受けた。


[1400] 438回、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/04/23 22:04 [E-mail]
(HOST: p1221-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位へ
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」
ボランティア募集のお知らせ

〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第438回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年4月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階306会議室へお集まりください。
打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後306会議室へもどり、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

第439回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年5月12日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階306会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問終了後306会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1399] ボランティアinアフリカ

記入者:谷本 最終更新日:2007/04/19 06:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: pool-71-115-147-197.gdrpmi.dsl-w.verizon.net)

アフリカで開発インストラクターとしてボランティアをしませんか?

14ヶ月のプログラム
−アメリカで6ヶ月の研修
−アフリカで6ヶ月のボランティアワーク
−アメリカで2ヶ月間のキャンプフューチャー

●仕事内容●
HIV・エイズプロジェクト、アフリカの子供・孤児への教育、健康と衛生についての教育、ストリートチルドレンとの仕事、建築、農業など。

●参加資格●
学歴、資格、経験は必要ありません。英語力について、資格は必要ありません。しかし様々な国からの参加者との活動になるので、基本的なコミュニケーションが出来る程度必要になります。英語に不安があるという方は、プログラムが始まる数ヶ月前にIICDに来て、料理や掃除などの簡単な雑用の手伝いをしながら英語を勉強をすることも可能です。(その間の食事と部屋も無料で提供されます。)

●開始期間●
2月・5月・8月・11月(この4つの月の中から選んで参加できます)

1.アメリカで6ヶ月の研修 - 研修期間中は、IICDで世界各国の人達と共同生活をします。アフリカの歴史・文化・言語、熱帯地方の病気、国際問題、HIV・エイズなどについての勉強をします。アメリカ各地での募金活動。その他のボランティア活動。また共同生活という環境を通し、コミュニケーション能力やオーガナイズ能力を養います。

2.ザンビア、モザンビーク、南アフリカで6ヶ月間 ‐ 研修後、アフリカで連携NPO(Humana People to People) のもとで6ヶ月間ボランティアワークをします。

3.アメリカでキャンプフューチャーを2ヶ月間 ‐ 再びアメリカに戻り結果報告、その他のボランティア・校外活動、将来の計画などの活動をします。

●参加費●
申込費$250・参加費$3800です。参加費は、ほぼ寮の家賃、食費、光熱費などの生活費となります。なので、14ヶ月のプログラム中に必要なお金は、シャンプーなどの消耗品だけになります。アフリカ・アメリカ間の料金は、半分がHumanaから、もう半分が研修中に行われるファンドレイジング(資金収集活動)から出されます。また、プログラムが始まる前にIICDで古着回収、プロモーションなどの仕事をすることによって、参加費を小額から全額まで補えます。

●アフリカボランティアプログラム●
このボランティアプログラムは、Humana People to People というNPOによって、1980年より始められました。現在までに、7〜8000人のボランティアをアフリカに派遣しています。IICDーMichigan は、そのボランティアを養成するための系列施設の一つになります。


IICD-Michigan のホームページ(英語・一部日本語ページあり)
- http://www.iicdmichigan.org

非営利団体 Humana Peple to People のホームページ(英語)
- http://www.humana.org

このボランティアプログラムについての質問、参加希望などは以下のアドレスまでお願いします。
より詳しいプログラム内容をメールでお送りします。

hisa@iicdmichigan.org(谷本)


[1398] Re: [1393] 4/24初参加者の感想

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/04/18 20:13 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

「[1393] 4/24初参加者の感想」として,矢萩さんが掲載してくれました。
人生経験豊富な初参加者の率直な感想です。

住民間の支援体制ができることは,それ自身評価されるべきものです。他のヴォランティアも活動していれば,それとの比較の上で評価されるのは必然で,それだけ信頼を得てニーズに応えることがヨリ厳しく求められます。

ヴォランティアによる支援・サポートのニーズや依存度が低下すること自体は,それだけ生活再建と復興が進んでいるのであれば,問題のないことであり,活動の成果でもあるといえるものです。

しかしながら,生活再建や復興が達成されていないばかりか,震災以降時間が経つにしたがって,あらたな問題が生み出され,問題が潜在化させられていることもまた忘れてはなりません。

そうであるが故に,これまで以上にしっかりと「お話伺い」をしないと,問題を見つけ出し,必要なニーズを発掘することが難しくなります。

考古学の発掘調査や,井戸・温泉・天然ガス・石油…,およそ地下資源の掘削も同じことです。深く掘るほどコストや難度が要求される点もまたしかりです。

訪問活動における「お話伺い」においても,潜在化したものをいかに引き出すかが問題になります。潜在化の度合いが深くなっていることを,また問題点などを見つけにくくなっていることを,
理解しておかなければなりません。

もっともスキルの類が第一義に問題なのではありません。これは,主に引き出されたお話を確実に記述し,ニーズの現実化・具体化において求められるものだからです。

最も重要なのは「お話伺い」に臨む姿勢にほかなりません。訪問先の方に,関心を持ってきていること,話されることを聞いて受け止めようとしている姿勢が伝わることが必要です。そして,心を開いて話せるだけの信頼関係を築くことが必要です。

週ボラの活動では,一人一人でお話伺いをするわけではなく,グループでするわけですから,必ずしも全員が聞き取りや書き取りに高いスキルを持つ必要はありません。

スキルがなくても,お話を聞き引き出そうとする姿勢があれば,それがよりよいお話伺いのための,呼び水・導火線・触媒の役割を果たします。

逆にスキルがあっても,かかる姿勢がなければ,マイナスであり,最悪の場合ぶちこわしです。

お話伺いとして訪問しながら話を聞く姿勢をもたないのは,訪問先住民の方ににウソをつき騙しているのと同じです。そのようなものは社会実践としてのヴォランティアにふさわしいものではありません。ヴォランティアを騙るニセモノです。

これまでの活動に臨む姿勢を顧み,よりよいお話伺いのために各自がなすべきこと,できることを考えていきましょう。


[1397] 「イジメ撲滅」 のご案内

記入者: あだち 最終更新日:2007/04/15 15:10
(HOST: p5172-ipbf1202marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)



    失礼します。
       「こころを強くするメッセージ」のご案内 です。

   ■□■□■□■  「イジメを造ったものは」  ■□■□■□■       

     ヒトは神に創られました。イジメも神が造られたものです。なぜな
らば、サタンもつくられたものの「ひとつ」だからです。

     宗教とは外に偶像を求めることです。神は偶像ではありません。
   あなたの「心」が神なのです。心に神のコトバが与えられています。

     したがって、イジメに心コトバをもって、 どうとり組むかを見られ
   るのが「摂理」です。

     さて、ヒトの誕生と同時に、ガンはすでに細胞にくみ込まれてい
   ます。その抑制細胞がはずれると「ガン細胞」となります。

     イジメも心コトバで抑制しないと、突然変異によって、ガンのよう
   に腐れ広がります。

    「神は心の砕けた者に近く、魂のくいくずおれた者をすくわれる」

     あなたが、そのイジメにどう関わり合うかを、天は見ているのです。
   無関心・無責任・無神経のたぐいが、その見返りをうけるのは当然
   です。
          この「摂理」をお互いによく考える事です。

   =====  http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/  =====


[1396] 第437回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/04/13 14:34 [E-mail]
(HOST: p1221-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第437回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2007年4月14日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の306会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第21回目です。)
前回3月24日は、初めての方一人を含む、参加者17名による訪問となりました。
・ 30代女性、ご家族多数と。長田区で全壊。10年経ったので言える。他人に話すのは初めて。マスコミ取材は今でも拒否。と40分の貴重なお話しは、母と子と震災救援の感動物語であった。乳飲み子と子供たちを抱え、乳も出ずミルクも無くお風呂に入れない避難所暮らしのなかでの、ボランティアやいろんな人々の助けに感謝していると。子供たちにも命の大切さを伝えていると。地震は弱い方々を傷つける、2度と起って欲しくないと。
・ 70代女性、80代夫と2人暮らし。灘区で全壊。近くのデイホームの避難所を経て2年間の仮設ぐらし。同じ仮設からここへ何人か一緒で近所づきあいも多いが、9年もたつと近所で亡くなられる方も増えてきてさみしいと。前向きで非常な元気を感じさせて頂いた。
・ 70代ご夫妻、灘区で全壊。周辺に死体が多数の被災地であった。現在も地元でボランティアをしている。12年経ってのボランティアのご苦労やアドバイスを伺う。重要なご意見は現場でのご苦労を反映。同感できる点多数の貴重なお話し伺いであった。
・ 70代女性、灘区で全壊。震災のことは忘れたと思っていましたが、こうして話してみると次から次へ思い出しますね。仮設にいる時「いつまで甘えてるんや」といわれて、情けなくつらかったことも今思い出しました。向かいの家の火災の耳塞ぐ悲劇など40分伺う。
・ 80代男性、ご夫妻で闘病中。灘区で全壊。震災ではご親戚のご夫妻を亡くされた。600軒もある仮設で自治会のお世話を、ここに来ても自治会のお世話を。私も体がよくなったらあなたたちの仲間に入れて欲しい。もっと勉強して、社会の役に立ちたい。と感動の半時間。
・ 60代男性、一人暮らし。灘区で全壊。避難所では大勢の方のお世話をし、郊外の仮設では回りの民家の方々に良くして貰った、などなど。震災とご家族と趣味のお話は玄関を出るまで続く。震災の年の春、妻と子が帰郷されそのままと、気になるお話しも床に車座で1時間。
・ 70代ご夫妻、3世代と、長田で全焼。火が出たが来ないと思っていたが12時間後、最後に燃えた。「火が走る」状態を見た。何も出せず何も残らなかった。「いざいうたら、頭どっか行ってまうんよ」。知り合いも5人死んだ。一人は下敷きになっても持ち上げられず「私は死んでもいい!」そういって焼け死んでいった。人間は薄情なもんや、いま住んでいたとこ戻っても誰も知らん振りや。あの時だって助けてくれたのは金髪の若者たちだった。「バカにするだけのモンちゃうな」年寄りのほうが自分勝手。仮設で親切にされたときのうれしさも忘れていない。「死ぬまで恩は忘れない」とご夫妻でうなずきあわれた。感動の1時間のお話し伺い。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ 次回、第438回は4月28日(土)です。午後1時に306会議室へご集合ください。
以上


[1394] プレスリリース、437回訪問ボランティア募集

記入者:東條健司 最終更新日:2007/04/10 02:11 [E-mail]
(HOST: p1221-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年4月10日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第437回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年4月14日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階306会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問終了後306会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。

第438回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年4月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階306会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後306会議室へもどり、6時〜7時「終了ミーテイング」をおこないます。

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1390] うつ病・神経症・パニック障害・ひきこもりの方々の冊子サークルです。会員さん募集中です。

記入者:さくら 最終更新日:2007/03/25 21:55 [E-mail] [WebSite]
(HOST: U149013.ppp.dion.ne.jp)

うつ病・神経症・パニック障害・ひきこもりの方々の冊子サークルです。会員さん募集中です。
うちのサークルは、2、3ヶ月に1回、会員の皆さんにとうこうしてもらって、また病気のお役立ち情報をのせたりして、こちらで製本し、冊子形式で皆さんに送るものです。
最近はパソコンなどに、いろいろ病の人も書き込みしてますが、実際皆さんの手で書かれたものが冊子となって、手元に届くのを楽しみにして下さっています。とてもアットホームなサークルです^^
希望者には、会員同志の文通や、メールアドレス交換などの交流もできます。
お気軽にお問い合わせを(^^)
yotuba_no_clover@otegami.com


[1389] ネカフェから書き込み

記入者:KONSO 最終更新日:2007/03/25 02:49
(HOST: 221x244x61x82.ap221.ftth.ucom.ne.jp)

KONSOです。
今日、週ボラに参加された皆さん、お疲れ様でした。
今、三宮のネットカフェから書き込みしています。
来月はちょっと参加できなさそうですが、5月にはまた週ボラに来たいですね。
では、ごきげんよう。


[1388] 436回訪問のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/03/23 10:05 [E-mail]
(HOST: p1221-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第436回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2007年3月24日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の305会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第20回目です。)

前回3月10日は、初めての方一人を含む、参加者11名による訪問となりました。

・60代後半女性、夫と子供と3人、灘区で全壊。商売を再建できず廃業した。震災後に夫を亡くし今も働いている。家賃が安いからなんとかやっていけてるが上を見ればきりがない、と明るく気丈に振舞われる。震災で高血圧になり、はじめて行く西区の仮設から灘区の病院に通ったご苦労など、これほどまでと考えさせられたお話し伺いであった。

・70代男性、家族3人暮らし。灘区で被災。自家の工場が全壊で大変やった。震災後に出来た借金を返すための生活をしている。家賃が安いからやっていける。年金は月8万円。借金に月6万円を返す。あと借金は200万残っている。市長はもっと大変だよ、空港作って3千億円から借金してそれ払わないかんのやから、とご自分を忘れて同情的。医療費が高いのにはビックリで病院には行ってない、とのこと。白内障もお金が溜まるのを待っている、といわれる。あと10年もすれば、この辺で走り回っている子供らが大人になって、それでようやく街らしくなるんやないか。私らやったら誰とも付き合いがないけど、子供らの親同士はクラスや学年が一緒とかで、友達づきあいができるからね。と、示唆に富んだ40分の訪問であった。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ 次回、第437回は4月14日(土)です。午後1時に306会議室へご集合ください。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」です。

お知らせコーナー

1、 第2土曜日、第4土曜日のお世話係担当者について。都合により、当面のお世話係は、第2土曜日は東條代表、長船副代表が参加・担当し、第4土曜日は東條代表のみの参加・担当になります。
2、 お世話係の担当構成如何によらず、週末ボランティアは、毎回13年目の被災地へ心を運んで下さる訪問参加者の方々のおいでを熱烈に歓迎します。お待ちしております。
3、 4月からボランティア保険が更新になりますので、参加者は年間500円のボランティア保険に加入して下さい。毎回受け付けます。  
以上


[1387] 436、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/03/20 23:17 [E-mail]
(HOST: p1221-ipbf306kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

第436回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年3月24日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
 訪問は5時に終わりますが、終了後305会議室へもどり、6時〜7時「終了ミーテイング」もあります。

第437回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年4月14日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階306会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後306会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 電話・ファックス078-795-6499東條です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災者住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1386] うつ病・神経症・パニック障害・ひきこもりの方々の冊子サークルです。会員さん募集中です。

記入者:さくら 最終更新日:2007/03/19 21:06 [E-mail]
(HOST: ZE174171.ppp.dion.ne.jp)

うつ病・神経症・パニック障害・ひきこもりの方々の冊子サークルです。会員さん募集中です。
うちのサークルは、2、3ヶ月に1回、会員の皆さんにとうこうしてもらって、また病気のお役立ち情報をのせたりして、こちらで製本し、冊子形式で皆さんに送るものです。
最近はパソコンなどに、いろいろ病の人も書き込みしてますが、実際皆さんの手で書かれたものが冊子となって、手元に届くのを楽しみにして下さっています。とてもアットホームなサークルです^^
希望者には、会員同志の文通や、メールアドレス交換などの交流もできます。
お気軽にお問い合わせを(^^)
yotuba_no_clover@otegami.com


[1385] 国際ダンスデーフェステバル

記入者:フォルクローレ 最終更新日:2007/03/14 23:38 [E-mail]
(HOST: softbank218177220104.bbtec.net)

ボランティア募集のお願い

関係各位様
少子化対策のためのフォークダンスの集い運動(略称フォルクローレ)
フォークダンスを通じて若い男女の出逢いと交流を目指す運動が今、都内の大学生や若い人達を中心に自主的に始まっています。また、ユネスコの国際ダンスデーに、都立光が丘公園で色々な楽しい催し物を含むフォークダンスの野外フェステバルを計画しています。東京都ユネスコ連絡協議会の後援を得て、少子化対策の実効的な運動の一つとして、これから全国に向けて発信して行きたいと考えています。
運動を遂行するに当たりまして、フォークダンの学習や指導、連絡、案内・誘導、会場整理など数多くのボランティアを必要としております。積極的な参加・協力を期待しております。
なお、交通費も含め奉仕に対する報酬は特に無いものとさせて頂きます。
               フォルクローレ実行委員長 斉藤 連

○フォルクローレ集会(オリエンテーション兼ねる)
月に一度程度、会場は主に東京都豊島区勤労福祉会館
初心者向けの易しいフォークダンスを踊り、同時にお茶を飲んだりお喋りをしたり。
次回 3月25日午後2時から5時 同、第七会議室

○国際ダンスデー・フェステバル
4月29日午後1時から5時、練馬区の都立光が丘公園内
フォークダンスその他皆様のアイデアを募集中、お祭りです。

後援 東京都ユネスコ連絡協議会 毎日新聞社 読売新聞東京本社
連絡先 松原和雄 電話 049(258)3218
         メール info@asutoraia.com
住所 埼玉県入間郡三芳町藤久保1−11


[1384] ボランティア募集:障害をもつ学生交流会

記入者:障害をもつ学生交流会実行委員 鈴木 最終更新日:2007/03/12 18:01 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p10141-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp)

3月30日31日に横浜の野島青少年研修センターにて、障害をもつ学生交流会2007を開催いたします。
現在ボランティアを大募集中です。障害学生の介助などをしていただきます。
障害学生と触れ合えるとても良い機会です。
ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
また、当日前には何回かのボランティア講習会を行います。講習会に参加できない方にもしっかりと個人対応をいたします。
なお、宿泊食費・保険費・資料費などを含む実費1000円(日帰りの500円)をいただきます。
詳細はホームページをご覧ください。
お申し込みは以下のフォーマットをご利用になり、メールにてご連絡ください。
締め切りは3月20日です。

 申し込み用フォーマット
●氏名 [                      ]
●(ふりがな)
●性別 [ 男 ・ 女 ]
●年齢 [    歳 ]
所属(当てはまるものに○をつけてください)
[ 高校生 ・ 大学(院)生 ・ 社会人 ]

供]⇒軅
●郵便番号 〒
●住所 [                             ]
●電話番号(携帯電話を含む)[      (      )      ]
●電話可能時間(つながりやすい時間をご記入ください)
[                                ]
メールアドレス(パソコン)[       @                ]
メールアドレス(携帯)[       @                ]
※お申し込み後、大切なお知らせなどをお送りできます。また、電話がつながらないなど、緊急の場合にご連絡が可能です。アドレスをお持ちの場合は、できるだけお書きください。

掘 参加希望日時(当てはまるものに○をつけてください。一部参加を希望される方は、「その他」をお選びください。後ほど、実行委員より、具体的な参加可能時間などについて確認させていただきます。
・宿泊で全日程参加 (30日10時から31日16時まで)
・1日目のみ日帰りで参加 (30日10時から21時まで)
・2日目のみ参加  (31日8時30分から16時まで)
・その他

検 お手伝いいただける内容(希望をご記入ください。複数選択可)
※仕事の分担を決める際に必要ですので、必ずご記入ください。なお、仕事の割り振りの関係上、必ずしもご希望にそえない場合もあります。ご了承ください。
・参加者の送迎
・聴覚障害学生への手話通訳
・聴覚障害学生へのノートテイク
・視覚障害学生のガイド・代筆など
・肢体障害学生の介助(部分介助、日帰りでも可)
・肢体障害学生のマンツーマン介助(宿泊必須)
・会場準備
・録音
・ビデオ録画
・写真撮影
・食事作り
・清掃
・どれでもいい

后,海譴泙任侶亳海砲弔い
該当するものをご記入ください。(複数選択可)
・視覚障害者の介助経験がある
・手話通訳の経験がある
・ノートテイクの経験がある
・肢体障害者の介助経験がある
・特に介助の経験はない
・録音
・ビデオ録画
・写真撮影
・食事作り


此,完娶
※ボランティアをするにあたっての自己アピール、不安なこと、交流会へのご意見・ご質問など(手紙・メール・FAXなどでも受け付けています)


[1383] 長船邦彦君副代表辞任勧告(仮題)

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/03/10 13:41 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

現在準備中。しばらくお待ちください。


[1381] 435回訪問活動への参加ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/03/08 22:03 [E-mail]
(HOST: p2022-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第435回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2007年3月10日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の304会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第18回目です。)

前回2月24日は、参加者14名による訪問となりました。
・ 60代女性、息子と二人。父は震災で家も会社もつぶれてやけで酒を飲みガンで死んだ。年金のもらい方についてアドバイス。おもてで週ボラを見て急いで帰宅したと。45分。
・ 70代女性一人暮らし。地震の翌年から総合失調症のご子息の施設へ週3通う。年金は女性差別で少ないが健康で前向きに。ここはみんな優しい、子供も親切だ、と繰り返される。40分。
・ 80代女性一人暮らし。小学校の門前、引っ越して1週間で被災。思い出すのもイヤ。2階が1階になり、ご近所の若夫婦のご主人が瓦礫を踏んで上がってきて「ぼくの背中に乗って下さい」と。怪我もしなかった。守られているんですねえ、と心優しいおばあちゃんと50分。
・ 80代女性一人暮らし。戦争の時はだれも助けてくれなかった。今の震災は、甘えすぎ。ドーンと身体が浮いて、飛行機が落ちてきたと思った。子供が高校生の息子が、まずミシンを出してくれた。これが仮設でも力になった。終戦後、息子が1歳で夫を失い、これで生き抜いてきた。今も大手術の後で力が入らないといわれる。毅然とした半生を存分に伺う。45分。
・ 80代女性一人暮らし。震災の時も一人。みな、ボケていると言うが自分はしっかりしている。高い薬はいらない。難病指定を受けているがヘルパーの時間を減らされた。見守り推進員が話を聞いてくれて信頼ができる。今日も話を聞いてもらえて本当によかった。スーとした。また来て下さい、お仲間によろしく。と90分の上がりこみ。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ 次回、第436回は3月24日(土)です。午後1時に305会議室へご集合ください。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」です。

お知らせコーナー

1、 第2土曜日、第4土曜日のお世話係担当者について。都合により、当面のお世話係は、第2土曜日は東條代表、長船副代表が参加・担当し、第4土曜日は東條代表のみの参加・担当になります。

2、 お世話係の担当構成如何によらず、週末ボランティアは、13年目の被災地へ心を運んで下さる訪問参加者の方々のおいでを毎回熱烈に歓迎します。お待ちしております。

   以上


[1380] 435回訪問、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/03/05 13:27 [E-mail]
(HOST: p2022-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年3月5日

第435回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年3月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階304会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後304会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

第436回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年3月24日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「終了ミーテイング」を持ちます。)

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1379] 2/24初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2007/02/27 22:29
(HOST: cb8a55-039.dynamic.tiki.ne.jp)

★原田恵里さん:今日はとても寒かったですね。手がかじかみ、メモをとるのが困難でした。正直、あまりの寒さでちゃんと話が聞き取れなかったりしました。一軒一軒訪問していくことを考えて、もっと厚着をしてくればよかったです。留守や断る人が多かったですね。発表は苦手なので、皆さんのようにすらすらと報告することはできませんでした。一人でしたが、話を聞けてよかったです。


[1378] 434回訪問ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/02/22 22:47 [E-mail]
(HOST: p2022-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内

第434回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年2月24日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の305会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第17回目です。)

前回2月10日は、参加者7名による訪問となりました。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ 次回、第435回は2007年3月10日(土)です。
☆ 13年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致してます。 

お知らせコーナー

1、 第2土曜日、第4土曜日のお世話係担当者について。都合により、当面のお世話係は、第2土曜日は東條代表、長船副代表が参加・担当し、第4土曜日は東條代表のみの参加・担当になります。

2、 お世話係の担当構成如何によらず、週末ボランティアは、毎回13年目の被災地へ心を運んで下さる訪問参加者の方々のおいでを熱烈に歓迎し、お待ちしております。

3、 今回2月24日の訪問は5時にて訪問終了の予定です。訪問終了後は、神戸市勤労会館(集合時と同室)に戻り、6時〜7時の予定で、短時間ですが訪問状況の相互報告を行う「終了ミーティング」を行います。こちらにも引続きご参加いただければ幸いです。ただし、「終了ミーテイング」は自由参加ですので、訪問のみのご参加も大歓迎です。
以上


[1377] ボランティアって何?

記入者:Tomoko,kiyoshige 最終更新日:2007/02/20 22:10 [E-mail]
(HOST: 58-188-37-154.eonet.ne.jp)

東條さん、お久しぶりです!
仮設訪問の時4年間活動していた、kiyoshigeです。
旧支援者さんにひとこと!色々疑問や問題は、13年という月日があれば、つきものです。ここで取り上げている、人物ーO君は、13年、ボランティア活動をしてきましたが・・ほんとうに、いろんなことがありました・・東條さんが、ここまで、やっと、決心するまで、色々とあったと思います。参加人数が減ってきていますが、今も、変わらず、訪問し続けている、ボランティアに少しでも興味があるなら、まずは、参加して活動してボランティアを体験してから、意見を言って欲しいと思います。私は、ボランティアを経験して、今は、復興住宅にある、老人ホームのデイサービス職員で、毎日、復興住宅に住んでいる、高齢者の方と接しています。13年の月日がたっても、あの、震災がなかったら・・元の場所で、今より、幸せに過ごしていたのに、なつかしいなあーと話される高齢者の方が、本当に、何気ない、普通の会話の中で話される方が、多いです。掲示板では、わからないことは、やっぱり、自分の目で見て、聞いて、体験してみてください。それから、思うこと書いてください、中学の先生であれば、なおさらではないですか?


[1376] 434回、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/02/19 10:15 [E-mail]
(HOST: p2022-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第434回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年2月24日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ一緒に市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
訪問終了後305会議室へもどり、自由参加により午後7時まで「終了ミーテイング」を行います。

第435回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年3月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階304会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ一緒に市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1375] ボランティアを問う

記入者:旧支援者 最終更新日:2007/02/14 17:24 [E-mail]
(HOST: opt-202-70-211-105.client.pikara.ne.jp)

いきなりの書き込みでかつ批判的な内容失礼します。
週末ボランティアのサイトについては以前から拝見はしておりました。
私は中学校の教員をしております。生徒の中にはボランティアに関心を持つ者も多く、課外活動などで、折あるごとにボランティアのサイトを紹介するなどしてきました。
今住んでいる地域が四国なので、なかなか参加は叶わないのですが、教え子が関西に進学してからこのボランティアに参加したと聞いています。

「よく人は出逢いだと言われますが、ボランティアぐらいこの言葉を身に染みて実感する者はいないでしょう。」
この言葉には感動すら覚えました。参加者、被災者・・人間を大切にする姿勢。これがボランティアの見本、と尊敬すらしていました。
しかし、久しぶりにこのサイトの予告を見ると、不自然な話が出ていました。
参加者に自粛を求める提案・・。
どういう経緯かわかりませんし、このことを追及すると団体への内政干渉になりかねず、あまり言いたくないのですが、もしかして、内部紛争かいじめの類の可能性を感じます。
公式?の案内でこうした不自然な「提案」が掲載されるのは、『よく人は出逢いだと言われますが、ボランティアぐらいこの言葉を身に染みて実感する者はいないでしょう。』という趣旨から考えるとおおいに違和感を感じるところです。
「自分が来ない事で参加する人が増えるなら、それは週ボラにとって良い事だ」これも不自然。本当にそう思うならはじめから参加しないでしょう。
学校でいじめの最前線の現場を見ているものとしては、こうした不自然な言動・状況にはいじめの疑いを持つのが基本的認識です。
本当に誰か参加者に「来ないこと」を提案するようなボランティアが、「人との出会い」を大切にするボランティアなんでしょうか?メンバーを「排除」とも捉えられることが公式?予告されるのがボランティアなんでしょうか?
何があったかわかりませんが、かなり不快感と警戒感を感じさせる言動と思います。
もし、初めて参加して、何か不手際があれば、また「参加を自粛しろ」と「提案」されるのでしょうか?
ボランティアたるもの「人間尊重」であってほしい、と考えています。少なくとも、こうしたことを公式に晒すことがここの趣旨に沿うことなのか、疑問を感じます。
あと、追記ですが、2ちゃんねるで「違法駐車」「飲酒運転」「三宮で意味不明な音楽を流すし、警備員に逆切れ」「携帯電話持ちながらの運転」等と書かれていましたが、こんな事実はまさかないと信じていますが。
もし、このことと関連する内部トラブルなら?まさか、ないですよね?
私たち教育職員は、特に職場では遵法ということを強く言われています。ボランティアにおいても同じことが言えると思います。
こうしたことも含め、社会的に信用されるボランティアとしての成長を願っています。
将来参加することがあるときには、安心して参加できるボランティアであってほしいと思っております。
憎まれ口やいきなりの批判失礼しました。


[1371] Re: 433回訪問活動ご案内

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2007/02/09 18:29 [WebSite]
(HOST: softbank219018243008.bbtec.net)

東條さんによると

> 前回1月27日は、参加者7名による訪問となりました。

とのことですが,「お話伺い」はできたのでしょうか?

> 1、 前回、終了後の交流タイムで、長船氏の参加しない日をつくろうとの提案があ
> り、1週間かけて検討することとなりました。その後長船氏からは「自分が来ない事
> で参加する人が増えるなら、それは週ボラにとって良い事だ」と了承のご返事があ
> り、第2土曜日はこれまで通りだが、第4土曜日には、長船氏は訪問活動に「参加し
> ない」ことを確約いただきました。

まず,活動参加を自粛するという長船君の節度ある決断を評価したい。

だが問題は,長船君が「来ない事で参加する人が増える」か否かにかかわらず, 参加者一人一人の活動に臨む姿勢ではないだろうか。

人の話を聞くことがまず,活動参加にあたっての最低条件ではないか。
被災者の中に人間の尊厳を見いだし尊重することを学ぶ姿勢を 不断に持ち続けることが,求められているのではないか。

それを欠く者の参加は適切であるとはいえず, かかる者の参加をお断りするのは何ら誤ったことではないし,グループとしての週ボラの対外的信用を維持してゆくためには,時として必要であり,結果として参加者が減少してもやむを得ない面がある。

すなわち問題は,参加者の数ではなく,参加する一人一人の姿勢だ。
これから再び参加する人も,参加を自粛する人も,それぞれに, 参加するにあたっての態度・姿勢が,活動にふさわしいものか否か,不断の自己点検と相互研鑽を求めたい。

その上で新たなメンバーを迎えようではないか。


[1369] 433回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/02/09 10:03 [E-mail]
(HOST: p1157-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内

第433回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年2月10日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の305会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。打ち合わせののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第15回目です。)

前回1月27日は、参加者7名による訪問となりました。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。

☆ 次回、第434回は2007年2月24日(土)です。
☆ 13年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 前回、終了後の交流タイムで、長船氏の参加しない日をつくろうとの提案があり、1週間かけて検討することとなりました。その後長船氏からは「自分が来ない事で参加する人が増えるなら、それは週ボラにとって良い事だ」と了承のご返事があり、第2土曜日はこれまで通りだが、第4土曜日には、長船氏は訪問活動に「参加しない」ことを確約いただきました。

2、 つきましては当面の間、第2土曜日の訪問日はこれまで通り代表の東條とともに副代表の長船も参加をしますが第4土曜日の訪問日は、代表の東條は参加するが、副代表長船は参加しない日となりましたので、ここにお知らせを致します。

以上


[1368] 433回訪問プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/02/05 03:10 [E-mail]
(HOST: p1157-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年2月5日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第433回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年2月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

第434回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年2月24日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

 「週末ボランティア」では13年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。 所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、出来るだけ事前にご連絡下さい。 当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1367] 432回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/01/26 08:20 [E-mail]
(HOST: p1052-ipbf611kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内

第432回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年1月27日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の304会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。
打ち合わせののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第14回目です。)

前回1月13日は、参加者11名による訪問となりました。

・ 60代女性、長田区で被災全壊。家族を連れて生活に追われっぱなしだった。今は余計悪い。震災12年いいこと悪いこと含めて一番印象に残ったことは「ここに当った時にヤレヤレと思ったこと。」

・ 60代男性、震災6年目に母を亡くし、震災8年目に妻を失い一人暮らし。地震のせいではないと言われる。震災で一番印象に残ったこと「あったかいご飯が食べたかったこと」。

・ 50代女性、一人暮らし、半身不自由。新築の家に入居できたのは初めて。一日一日を大切にし、私一人やし頑張って、自分の力で第2の人生をしたいと語られる。

・ 70代ご夫妻。強いゆれで床が持ち上がり、ああこれで死ぬんだなあ、子供に会いたいと思って気を失った。神戸の恐怖は今になって口に出せる。未だ睡眠薬を手放せない病状の奥様から「今日はしゃべれてホッとした」と、約1時間のお話し伺い。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の会議室に集合し、自己紹介と打ち合わせの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、13年目を迎える被災地に、あなたの心を運んで下さい。
☆ 次回、第433回は2007年2月10日(土)です。
☆ 13年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。
☆ ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 
以上


[1366] 432回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2007/01/22 20:31 [E-mail]
(HOST: p1052-ipbf611kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年1月22日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第432回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年1月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階304会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後304会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

第433回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年2月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1365] 新年の初訪問行動

記入者:東條健司 最終更新日:2007/01/13 08:30 [E-mail]
(HOST: p1052-ipbf611kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第431回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2007年1月13日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の305会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第13回目です。)

前回12月23日は、初めての方一人を含む、参加者8名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の3階305会議室に集合し、自己紹介とレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
 今回は今年はじめての訪問です。

☆ 次回第342回は2007年1月27日(土)です。

☆ 13年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 先日、新年の6日に行いました週末ボランティアの「震災12年、追悼と課題の討論会」は、HAT神戸脇の浜8棟108号室の倉谷さん宅にて、東京や名古屋などからも含めて13名のボランティアが集まり、マスコミ5社さんの取材も受け、お知恵も借りて、盛況のうちに、これからの方向を探る討論を行うことができました。これを支えて下さいました多くの方々にお礼を申し上げます。

2、 12年を迎えます13回目の1.17は、各地からボランティアが再結集いたします。午前中の各地からのメモリアルウオークと、正午からのHAT神戸の追悼式、市役所南の希望の灯り広場、市役所前の午後3時からの追悼・連帯・抗議の集いステージ、三宮勤労会館での追悼シンポジウムなど、諸行事へどうぞご参加ください。

以上


[1364] 12年目を考える、追悼と討論の集い、完了感謝!

記入者:東條健司 最終更新日:2007/01/08 00:12 [E-mail]
(HOST: p2064-ipbf513kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司です。

昨日、週末ボランティアの「12年目の被災地を考える、追悼と討論の集い」が完了しました。

ボランティア13名がハット神戸脇の浜住宅の被災者宅で、取材マスコミ5社さんの知恵も借りながら午後2時〜5時、12年目を深く見つめるひとときを成功裡にもつことが出来ました。

22頁にわたるこの日の配布資料は極めて貴重なもので、文頭15枚にわたり、この3年間に新たに参加されたいわゆる「新人ボランティア」さん132名の方が残されたひとことアンケート(ホームページ掲示板に掲載)を、全集しました。
そのいずれもが、日本のボランティアここにあり! とおもわせる初々しい希望に満ちたものです。

また、最近の参加者への配布資料「今週の資料]からピックアップした、お話し伺いの訪問メモや、投稿記事、新聞記事などで構成され、保存版30部はもはや手元になく、ご希望の方には増刷・配布いたしますのでお申出下さい。

「黙祷」の長い時間では亡くなられた人達のさまざまなことが想い起され、顔を上げたボランティア達の目には涙がにじんでいました。

「討論」は2時間を越えて白熱し、12年目の課題の解明の困難さと、またその重要性を痛感させるものでした。答えは今年の1月17日を越えて出されるでしょう。次回13日の第431回の訪問活動もその一環であると思えました。

5時半から早速サンテレビのニュースに集会の様子が放映され、みんなでテレビを囲みその報道の早さに驚きの喚声を上げました。また翌日の朝刊には神戸と日経の2社さんが写真入で、また毎日さんも報道して下さったとのこと。

被災地の12年目には、前歴のない巨大都市型災害の行方を探る新たな試みの課題が課せられました。

また今年は更に、小泉政権が残した弱者への置き土産と、国や県や市の過酷な行政施策が、その危機に真っ赤に染まるリトマス試験紙のような、被災弱者・高齢者の状態に格別の監視の目が必要な年であることも確実だと、昨日の討論であきらかにされました。

最後に、今年この集会にご尽力・ご協力下されましたハット神戸の復興住宅の皆様に改めて厚く感謝申し上げます。

また、このホームページにて集会の呼びかけ宣伝をしていただいたスタッフの方々にも改めてお礼を申し上げます。


[1363] 431回、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2007/01/08 00:02 [E-mail]
(HOST: p2064-ipbf513kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2007年1月7日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第431回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年1月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

第432回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年1月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階304会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ市バスで出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後304会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)


 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1362] ちょっと訂正

記入者:東條健司 最終更新日:2007/01/05 21:19 [E-mail]
(HOST: p2064-ipbf513kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

先に投稿しました、6日の「12年の追悼と討論の集い」のご案内中、当日連絡先のケイタイ番号が、誤って記載されていましたので訂正いたします。

当日連絡用ケイタイ番号は、090-8121-9709東條が正解です。末尾の9が8となる誤記がされていました。
復興住宅の方から指摘があり、2年前の訪問時のことを覚えていて下さっての指摘で、感激しました。

なお、6日は、集合地点からマスメディアさんの取材が入る可能性がありますので、12時45分「神戸市勤労会館」の前庭にご集合から、よろしくお願い申し上げます。


[1361] 12年目の追悼と討論

記入者:東條健司 最終更新日:2007/01/05 11:03 [E-mail]
(HOST: p2064-ipbf513kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

ご案内
 明日6日午後2時より、以下の「震災復興公営住宅・被災者宅における、追悼と討論の集い」を行います。震災10年以来3回目の試みですが、干支1周により何かが終わるかの風潮に対して、現場からの知恵と心を改めて寄せる場としたいと思います。
 復興住宅はHAT神戸「脇の浜」住宅の8棟108号室ですが、場所が分らない方のために以下に集合をして一緒に市営バスで移動します。多数おいでください。
 集合場所:三宮「神戸市勤労会館」(JR三宮駅、東南徒歩5分)前の広場へ集合下さい。
 集合時間:1月6日(土)午後12時45分集合です。ヨロシク!

阪神淡路大震災、被災地支援『週末ボランティア』
12年目の被災地を考える追悼と討論の集い

 2007年1月6日(土)、午後2時〜5時
場所:  神戸市中央区海岸通HAT神戸脇の浜、8棟108号室    倉谷志之武さん宅(当日連絡は090-8121-9708東條にて)
内容:  「12年目の被災地を考える!」
  震災の被災者宅において、直接被災者の方々からお話とご意見を伺い、参加者による討論により、この12年間で亡くなられた方々への追悼と、12年目の被災地の課題を探ります。
 「週末ボランティア」は、いかなる政治団体や宗教団体とも関連のない、全くの民間・個人のボランティアの集まりです。合言葉は「1回だけでも、初めてでも」。どうぞ、どなたでも自由にご参加ください。

 「週末ボランティア」は、震災の直後より避難所への炊き出しなどの支援を行ったのですが、勤め人と学生のメンバーであったため、週末だけに行動を行うことを申し合わせ、6月からは仮設住宅への戸別訪問による支援活動をはじめ、4年間の仮設住宅戸別訪問のあと、今も引き続き復興住宅のお話し伺い、戸別訪問支援を行っています。

 大震災12年目の被災地の課題は何か? 一緒に考える場を持とうではありませんか。どなたでもおいでください。

 「週末ボランティア」の連絡先は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154(電話・ファックス078-795-6499)週末ボランティア代表 東條健司 です。


[1360] 430回訪問のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/12/21 17:38 [E-mail]
(HOST: p2064-ipbf513kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第430回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年12月23日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の305会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第12回目です。)
前回12月9日は、初めての方一人を含む、参加者8名による訪問となりました。

・ 70代男性。家族3人暮らし。週末ボランティア西区の仮設住宅訪問のことも知っている。あちこちから受けた支援は忘れられない。それだけでなくお返しをしたい。固くなっている初参加の青年などみんなで、温かいお部屋で1時間半のお話し伺い。
・ 60代男性、一人暮らし。奥様を亡くされアルコール依存となる。忘れようと飲むと余計に想い出すんですよと、声を震わされる。一人言うたら孤独で、ホンマにつらいです。これ以上言うのは恥じになるばかり、帰ってください、と。約1時間の訪問を、黙して辞す。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の3階305会議室に集合し、自己紹介とレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
 今回は今年最後の訪問です。休日のため夜の「交流タイム」はなし。終了後現地で、今年最後のミーテイングと心ばかりの忘年会をします。
☆ 次回第341回は2007年1月13日(土)です。
☆ ただし、新年は1月6日(土)に、午後2時から「12年目の被災地を考える追悼と支援の集い」を行いますので多数ご参加ください。場所などは、下記お知らせのとおりです。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

 新年の「震災12年、追悼と課題の討論会」は、2007年1月6日(土)午後2時から午後5時まで、HAT神戸脇の浜8棟108号室「倉谷志之武」さん宅(078-242-0897)にて。多数ご参加ください。参加費無料。この1年の活動から学び、これからの方向を探る、恒例の被災地討論会を行います。多数ご参加ください。現地住宅には事前にご案内のチラシを入れます。被災者とボランティアで考える、12年目の被災地の課題、討論会です。
以上


[1359] 第430回、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/12/18 22:09 [E-mail]
(HOST: p2064-ipbf513kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位へ

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ
2006年12月18日

第430回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年12月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

第431回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2007年1月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。打ち合わせの後、訪問の現地へ出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を「積極傾聴」します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1358] 12/9初参加者の感想

記入者:************************ 最終更新日:2006/12/14 21:30
(HOST: cb8ac9-029.dynamic.tiki.ne.jp)

★宮原誠也さん:色々な家庭の事情があり、聞いている方の私も相手の気持ちを考えると、本当につらくなってきました。様々な悩みなどを聞いていると、また次回も行こうと思いました。色々と話を聞いていると、今の行政や福祉関係はまだまだこういう人への活動が足りないと思う。


[1357] 429回目の訪問ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/12/08 23:35 [E-mail]
(HOST: p1184-ipbf08kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第429回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年12月9日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の305会議室です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅
(灘の浜住宅訪問は今回第11回目です。)

前回11月25日は、初めての方一人を含む、参加者10名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。午後1時、「神戸市勤労会館」の3階305会議室に集合し、自己紹介とレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。
 訪問活動の終了後は神戸市勤労会館の305会議室にもどり、訪問のまとめや報告などの「交流タイム」を持ちますので、夜だけの方もご参加ください。部屋は午後9時までおさえています。
☆ 次回は2006年12月9日(土)です。
☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 昼間ご都合が悪い方は、夜の「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。
2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。
3、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね前日に掲載していただいています。ご覧下さい。
4、 年末報告の発送作業のお手伝い募集。12月17日(日)13時〜16時、神戸駅東南徒歩5分、クリスタルビル4階の3番ブースです。

5、新年の「震災12年、追悼と課題の討論会」は、2007年1月6日(土)午後2時から午後5時まで、HAT神戸脇の浜8棟108号室「倉谷志之武」さん宅(078-242-0897)にて。多数ご参加ください。参加費無料。この1年の活動から学び、これからの方向を探る、恒例の被災地討論会を行います。多数ご参加ください。現地住宅には事前にご案内のチラシを入れます。被災者とボランティアで考える、12年目の被災地の課題です。
以上


[1356] 428回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/11/25 00:17 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第428回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年11月25日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)の前の広場です。〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第10回目です。)

    前回11月11日は、参加者5名による訪問となりました。

・ 80代男性、一人暮らし。3年前に奥様をガンで亡くす。奥様は震災後無理をしておりしんどいしんどいと言っていた。地震の後1週間ぐらいはみんな痴呆状態だったと言われる。インターネットもはじめ、お一人になった頑張りも感じられた。
・ 60代女性、ご主人と二人暮し。ご主人は2年前からガンで臥せっておられる。後遺症があり夜中も家中の電気をつけっぱなし。仮設住宅がよかった、忘れられない。和歌山の単車の若者は母に弁当を置いていてくれた、と涙で言葉を詰まらせる。7回の引越しやご主人のご病気。「ご苦労」は自分の持って生まれたもの、と語り尽くせない1時間のお話伺い。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問活動の終了後は神戸市勤労会館の305会議室にて、訪問のまとめや報告・交流などの「交流タイム」を持ちますので、夜だけの方もご参加ください。部屋は午後9時までおさえています。
☆ 次回は2006年12月9日(土)ですが、午後1時、「神戸市勤労会館」の3階305会議室に集合し、レクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は事前にご一報下されば確実です。夜は305会議室に戻り「交流タイム」を持ちますのでおいでください。
☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 昼間ご都合が悪い方は、夜の「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。
2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。
3、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね前日に掲載していただいています。ご覧下さい。


[1355] プレスリリース、第428回訪問

記入者:東條健司 最終更新日:2006/11/23 07:28 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第428回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年11月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)前の広場へお集まりください。
部屋は夜間しか取れず、会館前の広場に集合いたします。
当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(夜間は305会議室で「交流タイム」を持ちます。)

第429回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年12月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)の3階305会議室へお集まりください。
打ち合わせの後、訪問の現地へ出発します。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(訪問終了後305会議室へもどり「交流タイム」を持ちます。)

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1354] 427回訪問ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/11/10 11:48 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第427回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年11月11日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)前広場〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第9回目です。)

    前回10月28日は、初めての方1名を含む参加者6名による訪問となりました。

・ 60代男性、爆弾のような音で目が覚めた。1階へ部屋ごと落ちたが無事だった。見知らぬ母子が羽毛のジャンパーをくれ、寒いので助かった、名前がまだわからない。部屋を趣味でいっぱいに飾られ、人並み以上のご苦労をしのぐ。人間「アカンと思ったらアカン」と言われた。

・ 60代女性、灘区で全壊。パニックに近所で声を掛け合った。引越し4回でここへきた。扉は開いている事が大事。閉じこもった人は死んだと同じだ。来た人と話しするだけでよい。ボランティアには世話になった。「たけしま・さよ」さんに会いたい、といわれる近所のお世話役。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問活動の終了後は神戸市勤労会館の305会議室にて、訪問のまとめや報告・交流などの「交流タイム」を持ちますので、夜だけの方もご参加ください。部屋は午後9時までおさえています。
☆ 次回は2006年11月25日(土)ですが、この日も昼間の会議室が取れなかったため午後1時、「神戸市勤労会館」の前の広場に集合し、広場でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は恐れ入りますが勤労会館の北側の広場へおいでください。事前にご一報下されば確実です。夜は305会議室にて「交流タイム」を持ちますのでおいでください。
☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 昼間ご都合が悪い方は、夜の「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。
2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。
3、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね前日に掲載していただいています。ご覧下さい。


[1353] 第427回プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/11/06 20:45 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位へ

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第427回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年11月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)前の広場へお集まりください。
部屋は夜間しか取れず、会館前の広場に集合いたします。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(夜間は305会議室で「交流タイム」を持ちます。)

第428回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年11月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)前の広場へお集まりください。
部屋は夜間しか取れず、会館前の広場に集合いたします。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(夜間は305会議室で「交流タイム」を持ちます。)


 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1352] 426回のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/10/27 11:09 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第426回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年10月28日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)3階の305会議室〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第8回目です。)
   
 前回10月14日は参加者11名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問活動終了後は集合した会議室へ戻り、訪問のまとめや報告・交流などの「交流タイム」を持ちますので、夜だけの方もご参加ください。部屋は午後9時までおさえています。

☆ 次回は2006年11月11日(土)ですが、この日は昼間の会議室が取れなかったため午後1時、「神戸市勤労会館」の前の広場に集合し、広場でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は恐れ入りますが勤労会館の北側の広場へおいでください。事前にご一報下されば確実です。夜は305会議室にて「交流タイム」を持ちますのでおいでください。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 昼間ご都合が悪い方は、夜の「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。

2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。

3、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね前日に掲載していただいています。ご覧下さい。

     以上


[1351] 10/14初参加者の感想

記入者:************************ 最終更新日:2006/10/24 22:48
(HOST: cb8ac9-165.dynamic.tiki.ne.jp)

★大澤宝史さん(神戸市):参加してみて感じたことは、週末ボランティアが外から来る人、初めて参加する人にとっても居心地がよく、ボランティア活動にありがちな肩肘張ったガチガチ感がないということでした。団体として重要な部分は引き締め、そうでない部分は力を抜く。10年以上続いている理由が少し分かった気がしました。それから、週末ボランティアの提唱する積極傾聴の難しさ、奥深さを感じました。普段会話に詰まると、自分の話をして共通の話題を見つけることが多いため、「聞く」という行為を疎かにしていた気がします。これからまた時間のある時は参加して、被災者の方々の声を「聞く」ことができるようになっていければと思います。


[1350] プレスリリース426回

記入者:東條健司 最終更新日:2006/10/24 08:50 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年10月24日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第426回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年10月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の305会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第427回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年11月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)前の広場へお集まりください。部屋は夜間しか取れず、会館前の広場に集合いたします。
集合時間:午後1時にご集合下さい。
(夜間は305会議室で「交流タイム」を持ちます。)


 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1349] 10/14初参加者の感想

記入者:************************ 最終更新日:2006/10/17 20:55
(HOST: cb8ae1-188.dynamic.tiki.ne.jp)

★冨永圭太さん(神戸市):僕の中では、戸別訪問は難しい、という考えがあったのですが、それを払拭してくれるくらい、気軽で有意義な活動でした。また、安全第一、声出し確認、経費節約など、勉強になりました。より良い活動となることを願っての意見として、三宮発前にいただく資料に目を通す余裕がもう少し有れば、と思いました。訪問前に読めると安心する僕のような人間もおりますから。本当にありがとうございました。これからも頑張って下さい!また参加します!!


[1348] 425回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/10/14 00:00 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第425回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年10月14日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)3階の306会議室〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第7回目です。)
   
 前回9月23日は参加者10名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。訪問活動終了後は集合した会議室へ戻り、訪問のまとめや報告・交流などの「交流タイム」を持ちますので、夜だけの方もご参加ください。部屋は午後9時までおさえています。

☆ 次回は2006年10月28日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の305会議室に集合です。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 昼間ご都合が悪い方は、夜の「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。

2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。

3、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね前日に掲載していただいています。ご覧下さい。     以上


[1347] プレスリリース、425回

記入者:東條健司 最終更新日:2006/10/10 02:00 [E-mail]
(HOST: p2109-ipbf312kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年10月10日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第425回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年10月14日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第426回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年10月28日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の305会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。




 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに益々深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1346] 9/9初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2006/10/02 20:18
(HOST: cad447-030.dynamic.tiki.ne.jp)

★M.Sさん:約10年前から活動は知っていましたが、早期定年退職し第2の職場にも落ち着き、やっと念願の活動に参加できました。


[1345] 訪問活動のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/09/21 02:39 [E-mail]
(HOST: p2089-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第424回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年9月23日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)3階の304会議室〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第6回目です。)
   
 前回9月9日は新人2名を含む参加者13名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。今回は祝日のため夜間の部屋はありません。終了後の交流タイムはHAT神戸脇の浜の倉谷さん宅にて持ちますので、遅れてこられる方はケイタイにてご連絡ください。

☆ 次回は2006年10月14日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。訪問活動終了後は会議室へ戻り、訪問のまとめや報告・交流などの「交流タイム」を持ちますので、夜だけの方もご参加ください。のため夜は部屋が取れず、現地被災者宅にて「交流タイム」を持ちますのでご注意ください。部屋は午後9時までおさえています。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 昼間ご都合が悪い方は、夜の「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。

2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。

3、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね前日に毎回掲載していただいています。ご覧下さい。     以上


[1344] プレスリリース、424回

記入者:東條健司 最終更新日:2006/09/18 13:54 [E-mail]
(HOST: p2089-ipbf511kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年9月18日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第424回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年9月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第425回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年10月14日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。



 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1343] 423回目の訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/09/08 14:53 [E-mail]
(HOST: p1173-ipbf510kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第423回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年9月9日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)3階の304会議室〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。
ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第5回目です。)
   
 前回8月26日は参加者7名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年9月23日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の304会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。この日は祝日のため夜は部屋が取れず、現地被災者宅にて「交流タイム」を持ちますのでご注意ください。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 全戸を1年掛けてお話し伺いをした筒井住宅の訪問も6月で終わり、7月からは灘区のHAT神戸(灘の浜)の訪問に移りました。現在は公団住宅をまわっています。

2、 昼間ご都合が悪い方は、夜の「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。

3、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。

4、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね前日に毎回掲載していただいています。ご覧下さい。     以上


[1342] 第423回、訪問活動プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/09/05 03:48 [E-mail]
(HOST: p1173-ipbf510kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年9月5日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709


第423回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年9月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第424回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年9月23日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。



 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でも歓迎です。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1341] 8/26初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2006/08/27 19:10
(HOST: cb8ac9-143.dynamic.tiki.ne.jp)

★赤本公孝さん(神戸市):被災者宅の誠実なお話を聞くことができ、生きることの大切さ、友情等いろいろと気づかされ、考えさせられて感謝します。


[1340] 422回、訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/08/25 16:08 [E-mail]
(HOST: p2179-ipbf505kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第422回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年8月26日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)3階の304会議室〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第4回目です。)
   
 前回8月12日は参加者8名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年9月9日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の304会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 全戸を1年掛けてお話し伺いをした筒井住宅の訪問も6月で終わり、7月からは灘区のHAT神戸(灘の浜)の訪問に移りました。集合場所と終了後の「交流タイム」の場所は現在と同じ、三宮の神戸市勤労会館です。

2、 昼間ご都合が悪い方は、「交流タイム」のみへのご参加も歓迎です。

3、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時57分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。

4、 この週末ボランティアの訪問活動の広報は、神戸新聞の27面地域ニュース「神戸便利帳」に、おおむね毎回載せていただいています。ご覧下さい。         以上


[1339] 第422回訪問活動、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/08/22 12:26 [E-mail]
(HOST: p2168-ipbf201kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

下記プレスリリース致しました

第422回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年8月26日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第423回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年9月9日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1338] 8/12初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2006/08/16 22:21
(HOST: cb8ae1-112.dynamic.tiki.ne.jp)

★S.Sさん:阪神大震災の時、自宅は全壊でした。私と同じような体験をした人は、今どのような生活をされているか、関心がありました。話しをしてくれた方が少なく残念でした。ボランティアの若い人はよくやっていると思います。学校の授業の一環として、取り上げてみてはどうでしょう。


[1337] 第421回、訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/08/11 06:24 [E-mail]
(HOST: p1105-ipbf214kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第421回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年8月12日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)3階の304会議室〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅訪問は今回第3回目です。)
   
 前回7月22日は参加者7名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年8月12日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の304会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 全戸を1年掛けてお話し伺いをした筒井住宅の訪問も6月で終わり、7月からはHAT神戸(灘の浜)の訪問に移りました。集合場所と終了後の「交流タイム」の場所は現在と同じ、三宮の神戸市勤労会館です。

2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時27分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを行います。

3、 震災後数年に亘り被災地神戸の支援に来神された、週末ボランティアのメンバーでもあった田中康夫氏が、長野県知事選挙で落選されたことを惜しむ週末ボランティア代表の声が、8月7日朝日新聞の夕刊に報道されました。
     以上


[1336] ◎アフリカでのボランティア募集◎

記入者:IICD-Michigan 最終更新日:2006/08/09 00:51 [E-mail] [WebSite]
(HOST: pool-71-115-135-204.gdrpmi.dsl-w.verizon.net)

IICDーMichiganより、アフリカでのボランティア募集です!

14ヶ月間のプログラム概要
−アメリカで研修を6ヶ月
−アフリカでボランティアワークを6ヶ月
−アメリカでキャンプフューチャーを2ヶ月

●アフリカボランティアプログラム●
このボランティアプログラムは、Humana People to People というNPOによって、1980年より始められました。現在までに、7〜8000人のボランティアをアフリカに派遣してきました。IICDーMichigan は、そのボランティアを養成するための系列学校の一つになります。

●仕事内容●
アフリカの子供・孤児への教育・植林・健康と衛生法の教育・ストリートチルドレンとの仕事・HIV/エイズ予防、など。

●参加資格●
学歴、資格、経験は必要ありません。英語力についても、資格は必要ありません。しかし様々な国からの参加者と活動をしなければならないので、基本的なコミュニケーションが出来る程度必要になるかと思います。英語に不安があるという方も、プログラムが始まる数ヶ月前にIICDに来て、料理や掃除などの簡単な雑用の手伝いをしながら英語を勉強していくということも可能です。(その間の食事と部屋も無料で提供されます。)このプログラムに参加したい人であれば、誰でもウェルカムです!

●期間●
まず、アメリカのIICDーMichiganで6ヶ月の研修をします。(研修内容は、アフリカの歴史や文化の勉強、募金活動、プレゼンテーションなどです。)その後、アフリカで Humana people to people というNPOのもとで6ヶ月間ボランティアワークをします。そして2ヶ月間、再びIICDーMichiganに戻り、2ヶ月間結果報告などの活動をします。それぞれ、2006年の8月、10月、12月、2007年2月、4月からの開始です。

●参加費●
申込費$250・参加費$3800です。参加費には、寮の家賃、食費、光熱費などが含まれているので、14ヶ月のプログラム中に必要なお金は、シャンプーなどの消耗品だけになります。しかし、アメリカへのビザ代、航空券代、予防接種代など含まれていないものもあります。アフリカ・アメリカ間の料金は、半分がHumanaから、もう半分が研修中に行われるファンドレイジング(募金活動)から出されます。また、プログラムが始まる前にIICDで古着回収、プロモーションなどの仕事をすることによって、参加費を小額から補えます。

●IICDーMichiganの寮●
2つの部屋が、キッチンとトイレ・シャワールームと繋がっています。部屋にはベッド、机と椅子、洗面台、ランプ、洋服ダンス、エアコンなどが付いています。

●場所●
車で10分程走ると、郵便局、銀行、スーパーなどがある小さなダウンタウンに行けます。すぐ近くにSouthwestern Michigan Collegeがあり、そこのジムを利用することが可能です(有料)。

IICD-Michigan のホームページ(英語)
- http://www.iicdmichigan.org

非営利団体 Humana People to People のホームページ(英語)
- http://www.humana.org

日本語での参加希望、質問等は以下のアドレスまでお願いします。
また直接IICDに、英語で電話・メールされても結構です。

p_u_m_hn_07_k@hotmail.com(担当:福岡)


[1335] プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/08/07 11:29 [E-mail]
(HOST: p1105-ipbf214kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第421回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年8月12日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。
レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第422回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年8月26日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。
レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1334] 第420回、訪問ボランティアご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/07/20 16:10 [E-mail]
(HOST: p2084-ipbf503kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第420回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年7月22日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、2階の和室2」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅は今回第2回目です。)
   
 前回7月8日は参加者7名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆  次回は2006年8月12日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の304会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆  12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 全戸を1年掛けてお話し伺いをした筒井住宅の訪問も6月で終わり、7月からはHAT神戸(灘の浜)の訪問に移りました。集合場所と終了後の「交流タイム」の場所は現在と同じ、三宮の神戸市勤労会館です。

2、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時27分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。現地にて班分け訪問先分けを致します。

     以上


[1333] 420回行動プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/07/17 04:58 [E-mail]
(HOST: p2084-ipbf503kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年7月16日
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709


第420回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年7月22日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)2階の和室2へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第421回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年8月12日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階の304会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。



 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1332] 農業体験ワークキャンプ参加者募集!

記入者:good! 最終更新日:2006/07/13 21:26 [E-mail] [WebSite]
(HOST: KD125028194238.ppp-bb.dion.ne.jp)

日時:2006年8月25日(金)〜8月31日(木)

場所:新潟県十日町 結いの里
内容:新潟県十日町、結の里(ゆいのさと)。田園風景の広がる夏の北陸。ゆったりとした時間が流れる山里で、夏野菜の収穫や種まき、苗付けなどの農作業を行います。また、施設の補修作業などもお手伝いします。韓国からの参加者も予定。共同作業を通じて日韓の友情を育みます。

費用:34,800円
参加資格:誰でも参加できます。
※未成年の方は親の承諾が必要です。

定員:15名程度(定員になり次第締切)

お申し込み・お問い合わせ
good! 東京オフィス
URL http://www.geocities.jp/gdwcp/
E-mail gdwcp@ybb.ne.jp
TEL 03-3973-1631

ホームページでは、モンゴル、韓国、スリランカでのキャンプも参加者募集中です!


[1331] 419回ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/07/07 11:56 [E-mail]
(HOST: p2060-ipbf215kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第419回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年7月8日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、2階の和室2」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市灘区、HAT神戸 灘の浜住宅(灘の浜住宅は今回第一回目です。
   
 前回6月24日は参加者6名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年7月22日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」2階の和室2に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 週末ボランティアの総会を6月25日(日)兵庫勤労市民センターにて行い、新しいお世話役として代表:東條健司、会計:佐治和枝、副代表:長船邦彦、佐沢 学、猪上一生、増田伊津美、山本寛子、などを選出しました。昨年からはじめた、集合場所を会館のルームとする新しい方式を維持する財政上の裏付けや今後の活動継続の見通しなども確認されました。12年目の被災地の新しい課題についてなども問題提起され、参加者と応援者の創意工夫で今後に臨んで行く事が話されました。

2、 全戸を回り1年がかりの筒井住宅の訪問も6月で終わります。7月からはHAT神戸(灘浜)の訪問に移りますが、集合場所と終了後の「交流タイム」の場所は現在と同じ、三宮の神戸市勤労会館です。

3、 現地へ向かう出発は1時45分ごろとなりますが、バスは「29系統、三宮13時27分、中央区役所13時59分発で、灘浜西14時10分着」です。
     以上


[1330] 419回プレスリリース(訪問先が変わります)

記入者:東條健司 最終更新日:2006/07/05 07:41 [E-mail]
(HOST: p2060-ipbf215kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

第419回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年7月8日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)2階の和室2へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第420回、被災地住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年7月22日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)2階の和室2へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した被災地住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1329] 418回、訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/06/24 08:08 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf507kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第418回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年6月24日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、総集編(筒井住宅は今日の25回目の訪問で最終回となります。)
   
 前回6月10日は名古屋の高校生の参加で、15名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年7月8日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」2階の和室2に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 週末ボランティアの総会を6月25日(日)午後1時〜4時半、兵庫勤労市民センター(JR兵庫駅山側、歩道橋渡ってすぐ)の第7会議室にて行います。昨年からはじめた、集合場所を会館のルームとする新しい方式や「交流タイム」の持ち方や予告チラシの改善などの評価。12年目の被災地の新しい課題についても問題提起。準備は午前10時からです。
今朝の神戸新聞にもご案内が掲載されていました。

2、 全戸を回り1年がかりの筒井住宅の訪問も6月で終わります。7月からはHAT神戸(灘浜)の訪問に移りますが、集合場所と終了後の「交流タイム」の場所は現在と同じ、三宮の神戸市勤労会館です。多数の訪問ボランティア参加を願っています。

3、 7月1日、abcテレビで夕方、ドスペ「地震保険」という番組が放映されますが、この中で倉谷さんが出てくる予定です。ご都合つく方はご覧下さい。
     以上


[1328] 2006年週末ボランティア総会に向けて

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2006/06/23 19:37 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

はら@明日仕事で神戸行き

来る6月25日に予定されている週末ボランティア総会に向けて,すでに若干の提起がなされているが,真に被災者の尊厳と被災地の復興のために,週末ボランティアとして,なすべきこと,やめるべきこと,改めるべきことなどを,誠実且つ真摯に現状を顧みて点検することと,それを勇気をもって率直に実行に移すことが,今まさに求められている。

訪問活動の現状は?

週ボラサイトに過去の総会の記録が掲出されているが,すでに2001年頃から,訪問活動の質の低下が懸念されており,これはまさに週ボラの現状を見通していたと言えよう。もっとも現在,週ボラサイトではその回の議事録は見られなくなっているが,なにがしらの意図によってなされたのであろうか?

問題点としてはここにほとんどが示されていると言えるが,その程度たるや,この予測を凌駕しているといわねばならない。それ自体,グループとしての週ボラが,問題意識を持って自己点検することを,怠ってきたことを示している。

そして,現状の訪問活動が,訪問活動としての体をなしているといえるか,参加者・訪問先住民双方にとって意義のあるものとなっているか,またマイナスとなることになっていないか,顧みなければならない。

訪問活動にたいする姿勢は?

週ボラの活動が訪問活動を基本にしていることはいうまでもない。その質を規定するものは,参加者の資質やグループとしての活動における手法はもちろんのこと,それにもまして,いやそれ以前に,参加者各自の活動に臨む姿勢であることを忘れてはならない。

すでに訪問活動の質の低下が懸念されはじめていた2001年「」がまとめられ,訪問前のレクチャーの際にも言及されることもあった。しかしながら,「コツ」という名称が示すとおり,要領の次元においてのみ要求する形をとっている。要領として要求すべきものも当然含まれているが,それ以前に日常社会生活において一般的に求められていることや,参加にあたっての心構えや基本的姿勢に関する事柄などが,同次元でとらえ要求されていることになり,結果としてかかるものをを軽視しているといっていい。

ともあれ,この「コツ」において要求されている事柄に関しては,2001年当時やその後しばらくは,敢えて明示的に述べるまでもなく,ほぼすべての参加者が備えているか実行できていたものであった。

しかしながら,昨今においてはどうであろうか? いまの情況下において,この「コツ」に蛇足的内容を加えて改ざんし,あまっさえマンガにすることによって,グループとしての週ボラ及び個々の参加者に,もっとも基本的・根源的に求められるところの,被災者の中に尊厳を見いだすことをないがしろにするどころか,これを蹂躙することにすら,手を染めている。

もはやこれはヴォランティアとして訪問活動を続けるにふさわしい姿勢では断じてない。

訪問活動で何を「お話伺い」してきたのか?

週ボラの訪問活動が「お話伺い」をするものであることはいうまでもない。これが言語コミュニケーションであるのは当然であるが,単にそれを成立させることが目的なのではない。ヴォランティアとしての訪問活動におっては,それを通じて,被災者・住民がおかれている情況を理解し,ニーズを引き出し,その情況を作り替えることに資することが必要である。

この間,訪問活動を通じて,いかなる声を聞き,話しを引き出し,上げるべき声をつくり出してきただろうか?

もちろんかかるものがなくなっているわけでは決してない。その一例として,

兵庫県被災者連絡会の新サイト http://www.hisaisha.net/ に,2004年10月25日〜11月28日に,復興住宅、一部民間住宅及び持ち家在住被災者を対象に行った「被災地生活実態調査報告」 http://www.hisaisha.net/report/seikatsu/ がでているので紹介しておこう。

とりわけ,アンケートの自由記述集 http://www.hisaisha.net/report/seikatsu/voice/01.html を一読していただきたい。

この大部の内容は,週ボラの「お話伺い」のように,コミュニケーションを通じて引き出されたものではなく,被災者・住民が調査用紙に自ら記入したものだ。内容はもちろん,それに込められた思いとその切実さに思いを致してもらいたい。

これを手がかりに,週ボラの最近の訪問活動で何を「お話伺い」してきたのかを顧みてもらいたい。同時にそれは,「お話伺い」してこなかったものは何かを問うことでもある。

瑣末な点検・検証にとどめていいのか?

すでに「集合場所を会館のルームとする新しい方式や「交流タイム」の持ち方や予告チラシの改善などの評価」といったものが挙げられているが,この間の活動の検証をかかる些末な点検・検証にとどめていいのだろうか?

そもそもここで挙げられているものがなされるに至った経緯にこそ,本質的問題が示されているのではないか?

「交流タイム」を例に挙げるならば,従来行ってきた「終了ミーティング」に代えて行っているものだが,これは,参加者の中に他の参加者の報告を聞く姿勢が見られなくなった,お互いに交換して共有する価値のある内実をもたらすだけの質を持った「お話伺い」ができなくなったことによるものであった。

その「持ち方」を「評価」したところで,点検・検証を瑣末化させるだけでなく,週ボラの本来の活動の質の低下,無内容化の現状を見据えることにはならず,むしろそれを追認するだけのことでしかない。

かかる現状がいかんともし難いのであれば,これ以上傷を深めないうちに,今後の活動の継続を根本的に見直し,撤退する勇気をもつことが求められるかも知れない。


[1327] 総会と訪問のお知らせ、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/06/19 22:16 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf507kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位へ

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」、総会とボランティア行動のお知らせ

総会のお知らせ
 2006年6月25日(日)、午後1時より、兵庫勤労市民センター第7会議室にて、週末ボランティアの2006年度総会を行います。どなたでもご参加いただけます。多数おいでください。

第418回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援のお知らせ
日時:2006年6月24日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第419回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援のお知らせ
日時:2006年7月8日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、HAT神戸灘浜復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)2階の和室2へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1279] ★アフリカ・ブラジルでのボランティア説明会のお知らせ★

記入者:IICDマサチューセッツ 最終更新日:2006/06/09 06:01 [E-mail] [WebSite]
(HOST: dpc691914026.direcpc.com)

□■IICDマサチューセッツより、東京での説明会の日程が決定しました!■□

日程:2006年7月20日(木)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
   東京都渋谷区代々木神園町3番1号
   TEL  03-3467-7201
   地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

時間: 10:00-12:00

    13:00-15:00

18:00-20:00

参加費:無料

*参加希望者は上記の時間帯から選びyukiko.uchimi@gmail.comまでご連絡下さい☆
 
現在、IICDマサチューセッツ、アフリカプロジェクトで活動中の女性が、彼女の体験を通してIICDでの活動をご紹介します。日本人の生の声が聞けるいい機会なので、みなさん是非お気軽にご参加下さい!

■IICD【Institute for International and Cooperation and Development】
IICDマサチューセッツはアメリカにあるNPO団体で、アフリカ、ブラジル派遣のボランティア活動を実施しています。期間は6ヶ月〜20ヶ月間のプロジェクトがあり、アメリカで自ら募金活動や研修をうけ技術を身につけるとともに、アフリカブラジル地域の人々の自立への手伝いをしています。活動内容は主にHIV・AIDS蔓延防止、チャイルドエイド(孤児や、ストリートチルドレンのケア)、教育、教師養成学校、職業訓練所、環境、農業、古着のビジネスです。
18歳以上で熱意のある方なら誰でも参加できます。

興味を持った方はホームページをご覧ください。
http://www.iicd-volunteer.org/jp/index.html(日本語)


[1267] 417回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/06/07 11:59 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf507kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第417回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年6月10日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は24回目の訪問となります。)

   前回5月27日は、8名による訪問となりました。
・ 20代男性。地震の前日ネズミがいなくなった。ゴキブリやネズミがいるのは安全とのこと。
・ 70代ご夫妻、子供と3人。子供が下敷きになり意識不明であった。親の健康のことなど考えると全てに心配。多くの方にかけていただいたご恩は絶対忘れず、明るく前向きに頑張る、と。
・ 50代男性。体が不自由なご友人の面倒を見られている。避難所では障害者は生活できず、やむなく公園にテントで1年。仮設でも工夫を凝らし生活援助。災害時は、周りにやさしい人がいることが大切と、ほっとけない性格の、すがすがしいお話しを伺う。
・ 60代女性、子供と二人。障害児と共に被災と避難と障害進行と闘う日々。この住宅へ来て思いもかけなかった新しい苦しみに出会い、人を避けて暮らす。運動不足と心臓への負担が問題。
・ 80代男性、3人暮らし。借家が燃えて学校に避難。腰が曲がり、立っておしゃべりも辛そう。若いころの造船と重工での仕事を語り、男のロマンと仕事愛を感じさせられた。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年6月24日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 12年目を迎えている被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパは「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー
1、 総会を6月25日(日)午後1時〜4時半、兵庫勤労市民センター(JR兵庫駅山側、歩道橋渡ってすぐ)の第7会議室にて行います。昨年からはじめた、集合場所を会館のルームとする新しい方式や「交流タイム」の持ち方や予告チラシの改善などの評価。12年目の被災地の新しい課題についても問題提起。準備は午前10時からです。
2、 全戸を回り1年がかりの筒井住宅の訪問も6月で終わります。7月からはHAT神戸(灘浜)の訪問に移りますが、集合場所と終了後の「交流タイム」の場所は現在と同じ、三宮の神戸市勤労会館です。多数の訪問ボランティア参加を願っています。     以上


[1261] 4/26初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2006/06/06 23:01
(HOST: cb8ae1-188.dynamic.tiki.ne.jp)

★O.Yさん:ボランティアに対する考え方を学び、今後の人生に生かしていきたいです。


[1260] 4/8初参加者の感想

記入者:矢萩千治 最終更新日:2006/06/06 23:00
(HOST: cb8ae1-188.dynamic.tiki.ne.jp)

★M.Kさん:最初はどんな感じか分からず不安もありましたが、実際参加してみて訪問先で貴重な経験をさせて頂きました。今回は初めてで積極的に話を聞くことはできませんでしたが、また是非参加させて頂きたいと思います。


[1254] 6月19日件、マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/06/05 12:21 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf507kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ


第417回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年6月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第418回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年6月24日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

追記:総会のお知らせ
 なお、6月25日(日)午後1時より、兵庫勤労市民センター第7会議室にて、週末ボランティアの2006年度総会を行います。どなたでもご参加いただけます。多数おいでください。準備は午前10時から、同じ場所です。

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1247] 横浜で身近のことからはじめませんか

記入者:佐藤 最終更新日:2006/06/03 02:53 [E-mail] [WebSite]
(HOST: softbank219178092134.bbtec.net)

公園や道路などでごみ拾いをしています。活動は月に1回(主に日曜日)約1時間程度。資格は街をきれいにしたいと思う気持ちのあることです。会費などはありません。活動中に道行く人からご苦労さまと声をかけられるとやりがいを感じます。毎回2〜3人で細々と活動しています。メンバーを募集しています。ご連絡お持ちしてます


[1239] Re: ご無沙汰しております

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2006/05/30 20:48 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

こちらこそご無沙汰しております。

私は教育労働者であったとき「教室には禅寺に参禅するつもりで臨み,ノートは写経のごとく一言一句心を込めて書く」ことを生徒に課す実践をしてきました。

参加される皆さんが,厳粛・誠実・謙虚な姿勢で臨み,参加者・訪問先住民の方々それぞれに有意義な訪問活動となるよう,お念じいたします。


[1237] ご無沙汰しております

記入者:奨学金を贈る会 最終更新日:2006/05/30 10:16 [E-mail]
(HOST: i219-167-219-67.s06.a023.ap.plala.or.jp)

名古屋のヒサダです。
6月10日の訪問に、久しぶりに参加させていただくつもりです。参加者はまだ未定ですが、5〜10名程度かと思います。よろしくお願いします。


[1226] 訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/05/27 06:55 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf507kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第416回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年5月27日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。
ミーティングののち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は23回目の訪問となります。)

前回5月13日は、9名による訪問となりました。
・ 80代女性。震災のあと、ご主人の性格がすっかり変わってしまい、引きこもりの子供とDVのご主人とともに頑張るご様子を聞く。
・ 70代女性。視力が不自由のまま震災を切り抜ける。借家住まいと仮設住宅のあとここへきたが、新しい生活が始まると期待していたが失望。「マッチ箱に入ったマッチ棒」と自称される。
・ 60代女性。震災の直前にながく患われた父を亡くし、震災の4年後に母を亡くされた。島の先端の仮設住宅で、生活の工夫くり返し。戸口でお話しを伺う。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。
☆ 次回は2006年6月10日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー
1、 今年の総会を6月25日(日)午後1時から、兵庫勤労市民センター(JR兵庫駅山側、歩道橋渡ってすぐ)の第7会議室にて行います。昨年からはじめた、集合場所を会館のルームとする新しい方式でどのような成果が上がったか、「交流タイム」の持ち方や予告チラシの改善もかなりな手ごたえがあり、更に訪問活動の改善を目指したいです。総会の時間は午後1時から、準備は午前10時からです。
2、 驚きや涙の出会いの筒井住宅も6月で終わり、7月からはHAT神戸(灘浜)の訪問に変
ります。しかし集合場所は現在と同じで、三宮の神戸市勤労会館です。      
以上


[1224] マスコミリリース416回

記入者:東條健司 最終更新日:2006/05/25 10:04 [E-mail]
(HOST: p1247-ipbf507kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ
第416回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年5月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第417回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年6月10日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1223] IICDマサチューセッツからボランティアの募集!

記入者:IICD(Institute for International Cooperation and Deveolpo 最終更新日:2006/05/23 07:08 [E-mail] [WebSite]
(HOST: dpc691914043.direcpc.com)

IICDマサチューセッツからアフリカボランティアの募集です!


■ プログラム内容の概略
このプログラムは3期から成り立っています。第1期は、アメリカのスクール(Institute for International Cooperation and Development)で準備、主に募金活動と学習をします。募金活動は、アフリカ行きにかかる各自の経費とプロジェクトのための資金を、自分の活動をPRしながら集めます。学習は、アフリカ派遣国の歴史や文化、健康や世界情勢についてなど、また、派遣先で使用する言語の学習をします。第2期は、アフリカ(モザンビーク・アンゴラ・ザンビア・南アフリカ・ナミビア)で子供の教育、HIV感染予防、教師育成学校などのプロジェクトで働きます。第3期は、系列学校である南アフリカ・デンマーク・アメリカのうちの1校でレポート作成、また別のプロジェクトで働く機会が1ヶ月間あります。(なお、全課程が6ヶ月間のブラジルプログラムもあります。)

【規則】プログラムの期間中、ドラッグと飲酒は一切禁止です。

【応募資格】特別な資格、技術は必要ありません。18歳以上で、国際協力に興味がある方。熱い意志を持っている方。

■ 【活動国・期間】
アメリカ(6ヶ月)・アフリカ各国(6ヶ月または12ヶ月)・南ア/デンマーク/アメリカ(2ヶ月)

【募集時期】随時

【参加費用】
プログラム期間が14ヶ月の場合は3800米ドル、20ヶ月の場合は4300米ドルになります。この参加費用と、第1期の募金活動で集める6000米ドルを併せたお金で、アメリカ、アフリカでの滞在費と食費、アメリカからアフリカまでの航空運賃、保険、ビザ代がまかなわれます。日本からアメリカまでの交通費、プログラム終了地点からの移動費、アメリカ滞在時の保険、ビザ代は含まれません。参加費用の支払いが困難な場合、プログラム開始前にプロモーション活動や古着回収プロジェクトのお手伝いをしながら費用をカバーすることができます。また、英語力に不安のある方は、早めにアメリカに着いて、ボランティアで上記のような仕事をしながら英語を学ぶことも可能です。参加費以外には、申込金として250米ドルが別途必要になります。

【その他】
IICD(Institute for International Cooperation and Development)及び提携NGO(Humana People to People)、系列学校(DRH Movement)では現在、アフリカ各地で180のプロジェクトを実施し、250万人の協力を得て、これまで6,000人のボランティアを派遣してきました。
ボランティアをしたい方、新しい世界を体験してみたい方、ご応募をお待ちしております。まずは下記のウェブサイトをご覧ください。

http://www.iicd-volunteer.org(IICDマサチューセッツ)
http://www.iicd-volunteer.org/jp (IICD 日本語サイト)
【お問い合わせ、お申し込み】
電話番号:(+1)413 441 5126(エルスマリー)
e-mail  :mayo_iicd@yahoo.com(日本語でどうぞ。)
お気軽に、ご質問、ご相談、お問い合わせください。

 


[1222] 2006年夏フィリピン孤児院スタディーツアー参加者募集!

記入者:NPO P&J ジャパン・デスク 最終更新日:2006/05/31 03:42 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p7187-ipad89marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)

◆◇◆◇2006年夏フィリピン・孤児院ボラスタ「知る・観る・広める」ツアー◆◇◆◇
フィリピン・バタアン州にある乳児院を支援する学生中心NPO、P&Jジャパン・デスクが企画する2006年夏のボラスタ(ボランティア+スタディー)ツアー。乳児院ボランティアや現地小学生たちとの交流会などのプログラムを通して、フィリピンの子どもたちが置かれている現状を知ると共に、たとえボランティア初心者、海外初心者でも、自分たちができることを精一杯やることを目的としています。やる気と楽しむ心を持っている方、実際に「現地」で何かを学びたいと考えている方、歓迎します!

【知る】事前研修会 *原則としてツアー参加者は参加してください。
■会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・渋谷区)
■日時
●事前研修A(第4回、5回参加者対象)
:2006年8月3日(木)13:00〜8月4日(金)12:00(1泊2日)
●事前研修B(第6回、7回、8回参加者対象)
:2006年8月20日(日)18:00〜8月21日(月)17:00(1泊2日)
■参加費:実費(宿泊費2150円/センターまでの往復交通費/食事代…朝食450円・
昼食540円・夕食670円 *食事は事前の予約が必要です)
■内 容:フィリピン勉強会/ツアー説明会/「参加者同士の交流」アクティビティ/語学講座/テーマ・ディスカッション/ワークショップ/交流会準備/他
  
【観る】フィリピンツアー
■日 程/参加費: 
  第4回 2006年8月17日(木)〜9月6日(水) 20泊21日―168,900
  第5回 2006年8月17日(木)〜8月28日(月)11泊12日―154,900**
  第6回 2006年9月1日(金)〜9月12日(火)11泊12日―146,900
  第7回 2006年9月1日(金)〜9月6日(水)5泊6日―104,900
  第8回 2006年9月8日(金)〜9月12日(火)4泊5日―98,000
*上記費用に含まれているもの:成田-マニラ往復航空券・航空保険料・滞在費・食費・交通費・現地プログラム代
*上記費用に含まれていないもの:成田空港使用税・マニラ空港使用税・燃油特別付加運賃・日本国内交通費・お土産代などの個人的支出・海外旅行傷害保険加入料・パスポート取得費用
*ツアー参加者の方がジャパン・デスク会員になると、ツアー参加費が割引となります。
**第5回と第6回の参加費用の差額は往復航空券料金によるものです。

■申込締切 第4回および第5回・・・2006年7月27日(水)
         第6回・第7回・第8回・・・2006年8月11日(金)
*ただし、いずれもこれ以前に定員となった場合は締め切ります。(先着順)
■募集定員 
第4回 5名(最少催行人数4名)
第5回 15名(最少催行人数8名)
第6回 10名(最少催行人数8名)
第7回 5名(最少催行人数4名)
第8回 5名(最少催行人数4名)
*いずれのツアーも海外初心者、フィリピン初心者歓迎します。
*未成年の方は保護者の参加同意書が必要となります。 

■主なプログラム(各回の詳細な予定は「参加の手引き」をご覧下さい)
 ・P&Jボランティア(子どもの世話、宿直等のハウスマザー業務補助)
 ・公立孤児院出張ボランティア(第7回をのぞく)
 ・現地小学生との交流会企画・実施(第8回をのぞく)
 ・子どもたちの遠足付き添い(第7回、8回をのぞく)
 ・Kids English Club手伝い
 ・ホームステイ(第4回のみ)
 ・フィードバックミーティング(参加者同士のディスカッション)
 ・マニラ史跡見学、他

【広める】事後研修 日本国内

事前研修で知り、ツアーで観たものを胸の奥にしまってしまうのはもったいない!帰国後もツアー報告をWeb上で発表したり、ボラスタ参加者OB/OG主体のプロジェクトへの参加などを通して、あなたの体験したフィリピンを広めてください!

■事後研修内容 
1) ツアー参加者専用ページをP&Jジャパン・デスクWeb Site上に設置。参加者同士の交流と活発な意見交換を目的としたBBS、Chat Room、Albumページを設けます。
2) ツアー報告を参加者全員に提出していただきます。ツアー報告はWeb Site上に掲載され一般の方に公開されます。
3) 参加者OB/OG主体プロジェクトへの参加
4) 次回ボラスタツアー事前研修への参加。みなさんの「後輩」へ出発前のアドバイスを!
(希望者のみ)

☆★☆★資料「参加の手引き」を無料でお送りしています!☆★☆★  
  氏名、住所、参加希望回(未定の場合は「未定」と記入)、メールアドレスをお書きの上、下記P&Jジャパン・デスク事務所までメール、FAX、TELなどにてご請求ください。

【旅行企画・実施】
株式会社 風の旅行社
〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 IFOビル6階
国土交通大臣登録旅行業第1382号 日本旅行業協会(JATA)会員       
総合旅行業務取扱管理者 原優二
*総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明に不明な点がございましたら、ご遠慮なく総合旅行業務取扱管理者にお尋ね下さい。

【現地プログラム企画・お問い合わせ】
NPO P&J ジャパン・デスク
代表 工藤 いき
〒197-0011 東京都福生市福生2351-1-3F
Tel: 042-553-2575 / Fax 042-551-6759
URL  http://pandj-japan.littlestar.jp
MAIL info@pandj-group.org または 
pandj-japan@fu.littlestar.jp


[1221] 2006年フィリピン孤児院スタディーツアー参加者募集!

記入者:NPO P&J ジャパン・デスク 最終更新日:2006/05/22 17:46 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p6061-ipad75marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)

【知る】事前研修会 *原則としてツアー参加者は参加してください。
■ 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・渋谷区)
■ 日時
●事前研修A(第4回、5回参加者対象)
:2006年8月3日(木)13:00〜8月4日(金)12:00(1泊2日)
●事前研修B(第6回、7回、8回参加者対象)
:2006年8月20日(日)18:00〜8月21日(月)17:00(1泊2日)
■ 参加費:実費(宿泊費1150円/センターまでの往復交通費/食事代…朝食450円・
昼食540円・夕食670円 *食事は事前の予約が必要です)
■ 内 容:フィリピン勉強会/ツアー説明会/「参加者同士の交流」アクティビティ/語学講座/
テーマ・ディスカッション/ワークショップ/交流会準備/他
  
【観る】フィリピンツアー
■日 程/参加費: 
  第4回 2006年8月14日(月)〜9月2日(土) 20泊21日―168,900
  第5回 2006年8月14日(月)〜8月25日(金)11泊12日―154,900***
  第6回 2006年8月31日(木)〜9月11日(月)11泊12日―146,900
  第7回 2006年8月31日(木)〜9月5日(火)5泊6日―104,900
  第8回 2006年9月7日(木)〜9月11日(月)4泊5日―98,000
*上記費用に含まれているもの:成田-マニラ往復航空券・航空保険料・滞在費・食費・交通費・現地プログラム代
*上記費用に含まれていないもの:成田空港使用税・マニラ空港使用税・燃油特別付加運賃・日本国内交通費・お土産代などの個人的支出・海外旅行傷害保険加入料・パスポート取得費用
*ツアー参加者の方がジャパン・デスク会員になると、ツアー参加費が割引となります。
***第5回と第6回の参加費用の差額は往復航空券料金によるものです。



■募集定員 
第4回 5名(最少催行人数4名)
第5回 15名(最少催行人数8名)
第6回 10名(最少催行人数8名)
第7回 5名(最少催行人数4名)
第8回 5名(最少催行人数4名)
*いずれのツアーも海外初心者、フィリピン初心者歓迎します。
*未成年の方は保護者の参加同意書が必要となります。 

■主なプログラム(各回の詳細な予定は「参加の手引き」をご覧下さい)
 ・P&Jボランティア(子どもの世話、宿直等のハウスマザー業務補助)
 ・公立孤児院出張ボランティア(第7回をのぞく)
 ・現地小学生との交流会企画・実施(第8回をのぞく)
 ・子どもたちの遠足付き添い(第7回、8回をのぞく)
 ・Kids English Club手伝い
 ・ホームステイ(第4回のみ)
 ・フィードバックミーティング(参加者同士のディスカッション)
 ・マニラ史跡見学、他

【広める】事後研修 日本国内

事前研修で知り、ツアーで観たものを胸の奥にしまってしまうのはもったいない!ツアー報告をWeb上で発表、冊子製作、出張講義(予定)などを通して、あなたの体験したフィリピンを広めてください!

■事後研修内容 
1) 第2回ツアー参加者専用ページをP&Jジャパン・デスクWeb Site上に設置。参加者同士の交流と活発な意見交換を目的としたBBS、Chat Room、Albumページを設けます。
2) ツアー報告を参加者全員に提出していただきます。ツアー報告はWeb Site上に掲載され一般の方に公開されます。
3) 参加者OB/OG主体プロジェクトへの参加
4) 次回ボラスタツアー事前研修への参加。みなさんの「後輩」へ出発前のアドバイスを!
(希望者のみ)

☆★☆★資料「参加の手引き」を無料でお送りしています!☆★☆★  
  氏名、住所、参加希望回(未定の場合は「未定」と記入)、メールアドレスをお書きの上、下記P&Jジャパン・デスク事務所までメール、FAX、TELなどにてご請求ください。

【旅行企画・実施】
株式会社 風の旅行社
〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 IFOビル6階
国土交通大臣登録旅行業第1382号 日本旅行業協会(JATA)会員       
総合旅行業務取扱管理者 原優二
*総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。この旅行契約に関し、担当者からの説明に不明な点がございましたら、ご遠慮なく総合旅行業務取扱管理者にお尋ね下さい。

【現地プログラム企画・お問い合わせ】
NPO P&J ジャパン・デスク
代表 工藤 いき
〒197-0011 東京都福生市福生2351-1-3F
Tel:042-553-2575 / Fax 042-551-6759
URL  http://pandj-japan.littlestar.jp/MAIL pandj-japan@fu.littlestar.jp



[1215] タイ現地NGO主催のボランティアツアー

記入者:ミラー財団 最終更新日:2006/05/17 13:37 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 203.146.247.71)

タイでの植林ボランティアと山岳民族の村ホームステイ
ここ数十年で一気に森林面積を減少させてしまったタイ国チェンライ県の山岳地帯では、乾季時に水不足に悩まされています。雨季に降るたくさんの雨水も乾季にはなくなってしまい、村の井戸の水が干上がってしまったり、衛生的で十分な水を使用できない多くの村があります。木のない山では水分を蓄えることができず、すべて低地に流れてしまっているのです。ミラー財団では政府と協力し、雨季のこの時期に積極的に緑化に取り組んでいます。
私たちと一緒に植林ボランティアをしませんか?

日程:2006年6月14日〜6月19日 5泊6日

参加費:一般 3万円   学生や二人以上でお申し込みの方 2万8千円

プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、宿泊費、文化交流にかかる材料費、食事+飲料水、観光、村人ガイド、日本語通訳、プログラムアレンジ費用です。パスポート取得の費用、タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険等の費用は含まれません。

☆得られた収益は、ミラーの人身売買を防ぐプロジェクトとエコツアープロジェクトで活用されます。

集合場所:タイ国チェンライ県バスターミナルまたは、チェンライ空港

主催:タイ山岳民族をサポートするThe Mirror Foundationのエコツアープロジェクト

詳細:ホームページを参照ください。
http://www.hilltribetour.com/japan/

ミラー住所:106 Moo 1, Ban HuayKhom, T.MaeYao, A.Muang, Chiangrai 57100, Thailand
ミラー電話:+66 53 737 412〜3

問い合わせ:伊能さくら inosakura2004@yahoo.co.jp


[1214] タイ現地NGO主催のボランティアツアー

記入者:ミラー財団 最終更新日:2006/05/17 13:37 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 203.146.247.71)

タイでの植林ボランティアと山岳民族の村ホームステイ
ここ数十年で一気に森林面積を減少させてしまったタイ国チェンライ県の山岳地帯では、乾季時に水不足に悩まされています。雨季に降るたくさんの雨水も乾季にはなくなってしまい、村の井戸の水が干上がってしまったり、衛生的で十分な水を使用できない多くの村があります。木のない山では水分を蓄えることができず、すべて低地に流れてしまっているのです。ミラー財団では政府と協力し、雨季のこの時期に積極的に緑化に取り組んでいます。
私たちと一緒に植林ボランティアをしませんか?

日程:2006年6月14日〜6月19日 5泊6日

参加費:一般 3万円   学生や二人以上でお申し込みの方 2万8千円

プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、宿泊費、文化交流にかかる材料費、食事+飲料水、観光、村人ガイド、日本語通訳、プログラムアレンジ費用です。パスポート取得の費用、タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険等の費用は含まれません。

☆得られた収益は、ミラーの人身売買を防ぐプロジェクトとエコツアープロジェクトで活用されます。

集合場所:タイ国チェンライ県バスターミナルまたは、チェンライ空港

主催:タイ山岳民族をサポートするThe Mirror Foundationのエコツアープロジェクト

詳細:ホームページを参照ください。
http://www.hilltribetour.com/japan/

ミラー住所:106 Moo 1, Ban HuayKhom, T.MaeYao, A.Muang, Chiangrai 57100, Thailand
ミラー電話:+66 53 737 412〜3

問い合わせ:伊能さくら inosakura2004@yahoo.co.jp


[1212] 5月13日の訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/05/12 23:31 [E-mail]
(HOST: p1177-ipbf05kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第415回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年5月13日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。     
総会予定について、夏からの訪問先についても、ちょっと相談をします。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館
(筒井住宅は22回目の訪問となります。)
  
 前回4月22日は、はじめての方2人を含む、9名による訪問となりました。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。
☆ 次回は2006年5月27日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 

お知らせコーナー

1、 年に一度の総会を開きます。日程は6月25日(日)か7月2日(日)のいずれか、5月13日の参加者のご都合も確認して決めたいと思います。昨年からはじめた、集合場所を会館のルームとする新しい方式でどのような成果が上がったか、「交流タイム」の持ち方や予告チラシの改善もかなりな手ごたえがあり、更に訪問活動の改善を目指したいです。総会の時間は午後1時から、準備は午前10時からです。

2、 もう数回で、約1年お世話になった筒井住宅を一巡完了します。驚きや涙の出会いやお話し、被災地の生きる力と接した1年の貴重な体験を振り返りながら、週ボラのこれからもゆっくり語り合いたいものです。   以上


[1209] 「伝える」こと。それは何かを「変える」ため。

記入者:ICAN 最終更新日:2006/05/10 10:49 [E-mail]
(HOST: 58.69.7.226.pldt.net)

人への思いやりや陽気な所、人なつっこさというプラスのイメージが私の中で大きくなりました。しかし、そこには様々な問題を抱えていて、日本との関わり合いの中で生じる問題も大きい。自分自身こういうゴミ山で生活しているなんて知らなかったし、ゴミ山を直ぐにでも無くせばいいんじゃないか、と思っていたほどだ。知るということから気づき、理解、改善への道を見つけようとして、自分でできることを探す。相手という自分ではない生き方、価値観を持つ人への理解は確実にはできないと思うけど、それでも伝えていきたい。何も知らないことは一番こわいから。
ICANツアー感想文(2月、K.H.さん)
――――――――――――――――――――――――――――――――
*ICANスタディツアー
日 程 :2006年7月27日(木)〜30日(日) 4日間
訪問先:フィリピン共和国マニラ、ケソン市パヤタス
定  員:6名
参加費:53,000円(維持会員・事業会員の方は43,000円)
内 容 :
メトロマニラケソン市のゴミ集積場がある「パヤタス」。ICANの医療事業の様子やフェアトレードの現場を見学し、またパヤタスコミュニティでのホームスティを通して、子ども、住民と交流を行います。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
日 程 :2006年9月7日(木)〜12日(火) 6日間
訪問先:フィリピン共和国マニラ、ケソン市パヤタス、ブラカン州ブストス
定 員 :12名
参加費:65,000円(維持会員・事業会員の方は58,000円)
内 容 :
メトロマニラケソン市のゴミ集積場がある「パヤタス」。ICANの医療事業の様子やフェアトレードの現場を見学し、またパヤタスコミュニティでのホームスティを通して、子ども、住民と交流を行います。元路上生活を送っていた子ども達が生活する施設があるブラカンではICANは教育支援をおこなっています。そこに住む子どもたちとの交流をはじめ、寝食を共にします。

*両日程とも現地集合・現地解散になります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■詳細:http://www.ican.or.jp/studytour.html
■ 主催:
I-CAN FOUNDATION PHILIPPINES INC.
■お問い合わせ:
(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
manila-info@ican.or.jp(担当:高野)

名古屋市中村区名駅南1−20−11 NPOプラザなごや2階
TEL&FAX :052−582−2244 (担当:奥村)
ホームページ:http://www.ican.or.jp/

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(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN:アイキャン)
アジアと日本において、異なる文化の相互理解を促進し、経済的・社会的・政治的に弱者として、様々な「権利」を剥奪されている子どもやその家族の尊厳を回復し、人々が暮らすコミュニティの発展に貢献する団体として、教育・生計向上・医療および相互理解促進の活動をおこなっています。
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[1208] アフリカでのボランティアプログラム参加者募集!

記入者:CICD 最終更新日:2006/05/09 00:38 [E-mail] [WebSite]
(HOST: neonild8.gotadsl.co.uk)

人生を変えるかもしれない14ヶ月。
世界各国から集まったボランティアと国際的な環境で学び、働いてみませんか。
イギリスで半年研修を受けた後、アフリカにて、植林、ストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動など、ご自身の専門・興味に応じたプロジェクトへの参加していただきます。興味のある方は一度メールにてお問合せください。
また、以下ホームページもご参照ください。
http://www.cicd-volunteerinafrica.org/ (英語)
http://www.geocities.jp/cicd05/ (日本語)

●プログラム内容:
 派遣前にイギリスの学校(College for International Co-operation and Development)にて、アフリカについて(各国事情・感染症など)や現地で使用する言語(ポルトガル語・各部族語)を学び、プロジェクト参加のための募金活動等を行います。その後、サハラ以南のアフリカ各国(主にモザンビーク・マラウイ・ナミビア・南アフリカ)で各プロジェクトに参加して頂きます。さらに南アフリカ・デンマーク・アメリカ合衆国等の世界各国の系列学校で事後研修を受けて頂きます。

●応募資格:
 18才以上で柔軟性を持って活動に取り組んでいただける方であればどなたでも参加いただけます。ただし、世界各国から集まったボランティアとの共同生活・作業になりますので、基礎的な英語能力は必要です。または研修・実生活を通じて英語を身につけていただけます。

●場所・期間:
 6ヶ月間 イギリス(研修)
 6ヶ月間 アフリカ各国(活動)
 2ヶ月間 世界各国(事後研修)
  開始時期は3月・5月・9月・11月から14ヵ月間

●参加費用:
 2,800英ポンド(約56万円)。参加費用には入学金、イギリス・アフリカでの滞在費・食費、またイギリスからアフリカまでの航空運賃・保険・ビザ代が含まれています。ただし、日本からイギリスまでの交通費、保険、ビザ代、ならびに予防接種代は含まれていません。尚、参加費用の負担が経済的理由で困難な方にかぎり、当校運営の古着リサイクル(ガイア)プログラムに一定期間(1〜2ヶ月程度)参加いただくことで参加費用の一部を補填していただくこともできます。

●応募方法:
 応募用紙をお送りしますので、下記にメールでご連絡ください。また質問等がございましたら、お気軽に下記のメールまでお願いいたします。

●締切り:随時募集しています。

●申込・問合せ先:
College for International Co-operation and Development (CICD), Hull, England
興味のある方は下記にメールまたは電話を下さい。
プロモーション担当:Marie Forell (Ms.)
e-mail: marie@cicd-volunteerinafrica.org
電話番号:(+44) 1964 631 826
日本語でのお問合せも下記にて受け付けております。
e-mail: cicd05@yahoo.co.jp


[1207] トップページに先を越されながらも、5月13日訪問のマスコミリリース転載

記入者:東條健司 最終更新日:2006/05/08 00:26 [E-mail]
(HOST: p1177-ipbf05kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年5月7日
〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第416回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年5月27日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第415回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年5月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1206] 補足

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2006/05/04 10:06 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

[1203] 確認しておこう「訪問お話し伺いのコツについて」にあるものは,2006年1月14日付けの「今週の資料」に収録されたものをスキャナで読み込み,OCRソフトで起こしたもので,原文の誤字等もそのままにして掲出しています。私が意図して追加・省略したものはありません。

確かに,先に掲出した中には,明らかに不適切な,余計なものはないでしょう。もっとも,週末ボランティアにおいて,参加者に求めている具体的内容としては,ここに掲出した「訪問お話し伺いのコツについて」がほぼ唯一のものであるといえることには違いありません。単純な賛否ではなく,こうした情況をふまえての検討が必要です。

その検討は,今回の一部の心ない参加者によって惹起された遺憾な事態にとどまらず,今の週末ボランティアの活動を点検するうえで,不可欠なものです。


[1203] 確認しておこう「訪問お話し伺いのコツについ」

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2006/04/29 16:19 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

週末ボランティア、訪問お話し伺いのコツについて

2001.8.11

訪問ポランティアのお話し伺いは、通常の快い会話のコツこそが、その秘訣であると言えます。すなわち、「聞き上手」に徹すると言う事です。これが一番の会話上手なのです。
しかし、震災ボランティアとしてのお話し伺いについて、更にいくつかの点から記述することによって、ヒアリングテクニックを深める事が出来ればと下記致します。

1、人の出会いは第一声と第一印象。明るく率直なごあいさつ「こんにちは」は訪問先だけでなく、道で会った方から行ないましょう。

2、まず自己表示。インターホンで戸口で、「週末ポランティアです」と言ってみましょう。予告チラシを見せるなどして、まず自分がナニモノでどのような立場からの訪問なのかを全力で伝えます。このとき、絶対に早口でなくゆきましょう。ご自分のゆっくり過ぎのお言葉で…。

3、「にんにちは」「お元気ですか」「暑いですね、寒いですね、いい天気ですね、きれいなお花ですね」など言ってしまった後は、「お話しをお伺いしたいのですが、ご都合は如何ですか?」と物理的と精神的との両面からの、心配りを見せて下さい。

4、どのような形で話すのかを気にされていますので、「戸口や廊下でもでも結構ですが、差し支えなければ中で聞かせていただげればうれしいのですが…」とお誘い下さい。ご都合に合わせて聞く場所をセットしますが、「こいつ、トコトン聞く気だナ」と知らせる方法でもあります。物売りや宗教の勧誘ではない事を知ってもらうと同時に、行政の調査や単なる安否確認の巡回ではなく、「あなたに関心がある!」「あなたの話しが聞きたい」という「人間的尊厳の原点」からの訪問であることを感じていただけれぼ嬉しいですね。

5、お断りになろうとする様子であれは、無理押しせずに、「何かあればご連絡下さい、お元気で。失礼します。」と引いてください。

6、もし、玄関口やお部屋の中に入れて頂けそうな場合は、清潔感を一番大切な物としてください。他人を家に入れる場合、気にされる方は靴下、衣服、髪などの清潔さ、を気にされます。持ち物が多ければ、玄関口に置いてから上がる方が良いです。

7、さて、お伺いするお話しは、震災の話題にこだわる必要ぼありません。しかし必ず、1度は震災の事を出して話題として誘ってください。被災した場所、被災の状況と被害の程度、家族の事、被災後の生活の事、避難所と仮設住宅のこと、この住宅に落ちついた感想などを入れて。出来れぱ詳しく伺ってください。

8、ご家族や健康状態の事、ご自分の生い立ちやお仕事の事、人生観や社会感など、その方に関することの全てに関心を持って聞いてください。その時に絶対に「私はこう思うんですが…」とか「私の場合はね…」などと口を挟まないで下さい。とつとつの語りで良いですから、今日はその方のことだげを話題にする日なのです。こちらの考えやこちらの場合を理解させるような負担を、絶対におかけしないで下さい。それでは訪問されて「しんどい」し、「迷惑」ですので。

9、お話しは、つじつまが合わなかったり順序だっていなくても結構です。時間やテーマが飛んでも結構です。「はい、それで、なるほど、おやおや」など、ひたすらお話しをうながす相槌を打ってください。そして沈黙が訪れた時、それは話しの終わりではなくて必ず、次の質的に高い口述への準備の時なのです。沈黙を恐れずに待ってください。待つ勇気を持つ事は、良い聞き手の条件なのです。

10、お話しを聞くときに、メモをとる事は重要です。メモが取られれば話す方かて話し甲斐があります。またその場でメモを取らなければ、折角のお話しの正確な聞き取りに支障が出ます。しかし、メモを取られては具合が悪るそうな話、批判的な人名や、声をひそめた話し、などには鉛筆を手放してお伺いしましょう。その場での発言全記述、要約記述、記憶しておいてあとでの記述などは、その場その場と各人の得意不得意と、話しのリズムなどで決まります。これという決まりはなく、工夫をしてやってください。訪問者全員で協カして、支援シートを作成して下さい。

11、別れ際や相槌などで言わない方が良いことば。「がんばって」(これ以上がんばりようがないよ)、「わかった、わかった」(わかるはずないよ、わかるなら言わないよ)、「みんな同じだ」「他でも言ってた」(せっかく自分の話をしているのに、ほかと同じといわれちゃせがない。どんなお話しでも、その方固有の出来事として受け止めるところに、あなたのお語しに関心がある、というこのお話し伺いの原点がある、人間的尊厳の発見の原点があるのです。)

12、「おじいちゃん」「おばあちゃん」と言わずに、「おとうさん」「おかあさん」と言ってみましょう。

13、お伺いした方の大まかな年齢、男女別、家族構成、語した時間などは忘れ勝ち。支援シートにご記入を。ご自分の訪問後の感想なども付け加えると一層新鮮な記録になります。

14、訪問後の終了ミーティングなどで、こんなにしたら良かったよ、というコツなどをご披露して
下さい。私達の積み重ねの財産になります。

以上、思いつくままに。


[1202] 相手・他者の中に尊厳を見いだそう!

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2006/04/21 19:30 [WebSite]
(HOST: softbank219186227053.bbtec.net)

はら@眼の保護と視力低下防止のためマンガは読まず,読書も精選

またしても繰り返してはならないことが,なされようとしています。
「劇画」の「鑑賞会」とはいったいどういうことですか?
よもや訪問前レクチャーや「交流会」でするつもりではありませんね。

もっとも「「訪問活動のコツ」の文章を〜あらわしてくれた」というのであれば,なにがしらの「作品」のごとく「鑑賞」の対象とするのは,適切ではありません。

繰り返すまでもなく,被災者・被災地をマンガのネタにすることは,自らの享楽のために,被災地・被災者の尊厳を踏みにじることに他なりません。

もし自分自身が災害に遭い,自らも傷つき,大切な人を失い,これまでの人生で築いてきたもの,大切にしてきたものを一切合切失った立場に立ったとき,その姿を嘲笑と娯楽の具にされることを何とも思わないのでしょうか?

もっとも世の中には,SMといったような,虐待することもしくはされることに快感を覚える変態的嗜好もあり,かかる観点から「作品」もつくられ,現代芸術に一定の地位を占めているようですが,こうしたものが,被災者の中に尊厳を見いだす活動とは無縁な,決して相容れなものであることも,いうまでもないことです。

どうしてもやりたいのなら,グループとしての週末ボランティアおよび他の参加者等とは一切関係のないところで,すべて個人の責任でするべきです。

また「お話伺い」が,言語コミュニケーションを通じた行為である以上,その準備もまた,言語コミュニケーションを通じてなされるべきであり,その内実のみならず,プロセス自体が「お話伺い」に臨む姿勢をつくる準備の意味を持つのであり,そこからもう「お話伺い」は始まっているのです。

さらに「善意」の名による,行為の正当化には慎重でなければなりません。
一方的な「善意」が他者を害するケースはしばしばあります。

たとえば,人にごちそうをする際に,あたって腹痛を起こすのも顧みず,蠣(かき)を振る舞う(これがフグなら死に至ることもある)といったたぐいがそれですが,社会関係においては,それにとどまらない問題があることを忘れてはなりません。

こうした,相手を顧みない一方的な「善意」が,自らと異なる他者の排除・抹殺を惹起し,ときにはその徹底と貫徹に歯止めを失い狂奔するからです。
ナチスによるユダヤ人虐殺,旧ユーゴスラヴィアにおける「民族浄化」…
歴史にはその例に事欠きません。

社会的弱者やマイノリティーにたいしてその刃を向けるとき,残虐性はいっそう明らかになります。

相手・他者の中に尊厳を見いだそうとする誠意が少しでもあれば,こうしたことにはならないでしょう。


[1201] スタッフのみなさんへ

記入者:東條健司 最終更新日:2006/04/21 03:27 [E-mail]
(HOST: p2018-ipbf01kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

東條健司です。

いつもこの掲示板を清潔に保って下さるスタッフの方に感謝しています。

怪しげな書き込みがあると、即座に削除して下さるスタッフの方のご努力で、この掲示板は有効な情報交換の場となっています。

最近新しく週末ボランティアに参加される新人の方は、ほとんどがこのホームページを見られており、最新の情報が載っているこの掲示板の清潔さを見て、「行ってみようかなー」という最後の勇気を振るう決心点になっているのではないかと想像します。

12年目の声が例えどんなに小さくても、これが現実であり、その現実を発信しつづける週末ボランティアの掲示板を、これからもよろしく維持してくださるよう、お願いを致します。


[1200] 訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/04/21 03:01 [E-mail]
(HOST: p2018-ipbf01kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第414回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年4月22日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーティングののち現地へ出発します。
訪問活動について、6頁ものの力作劇画を頂き、これの鑑賞会もします。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は21回目の訪問となります。)

  前回4月8日は、はじめての方3人を含む、12名による訪問となりました。

・ 70代家族。全壊、子供は家の下敷きになり意識がないまま一家は郊外へ避難した。親の健康など全てのことが心配。が、多くの方々にかけていただいたご恩は絶対忘れない。
・ 50代友人。アパート全壊の身体が不自由な友人を助けて、公園テントへ、避難所へ、仮設住宅へ、様々なアイデアを活用して尽した草の根ボランティアの実話を伺う。
・ 60代女性。全壊の家で家具に当り気絶。子供は無事。大阪へ避難したが子供の障害もあり神戸に帰ったが苦労した。筆舌に尽せぬご苦労の現実を、驚きをもってお聞きした約2時間。

☆  事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。
☆ 次回は2006年5月13日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそ被災地のお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 
 
お知らせコーナー

1、メンバーの一人が、週末ボランティアの「訪問活動のコツ」の文章を、わかりやすい6頁の劇画にあらわしてくれた。早速現地で配布の「今週の資料、4月22日号」に収録したが、ご希望の方にはお送りできます。これまでも出版活動で力を発揮してくれたボランティアは多く、今回もその傑作の一つです。考えてみれば特技を発揮すべくこのボランティアに参加して下さった方は多く、今回も、こんなことが出来るのですが被災者の方にお役に立ちますかと言われた方がお一人22日に参加される予定。善意のための勇気、こそ美しい特技。  以上


[1198] 414回、プレスリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/04/19 01:18 [E-mail]
(HOST: p2157-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

以下、プレスリリースしました。

第414回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年4月22日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第415回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年5月13日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1197] 第413回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/04/08 07:49 [E-mail]
(HOST: p2157-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第413回 被災者宅(お話し伺い)訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年4月8日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階306会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーテイングののち現地へ出発します。
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は20回目の訪問となります。)

 前回3月25日は6名による訪問となりました。
・ 60代女性。重度身障の子供と被災。着るものもはくものも無かった。夫も仕事を止めて二人で子供を守る。ここも自殺者が多い。仮設からの名簿でも多くの方が亡くなられている。
・ 80代ご夫妻。震災以来子供も家族も情緒が不安定。ご苦労をしたたかに伺う。専門家の介入も必要かと課題を残す。震災の底知れない後遺症の大きさにとまどう。
・ 70代女性。視力障害のなかでの被災体験を伺う。声を掛け合った震災前の住居から被災後の仮住まいと仮設生活。いまは近所づきあいが無い復興住宅で「マッチ箱に入ったマッチ棒のよう」とみずからを表現される、知性あるチャレンジに励まされるお話しを伺う。
・ 80代ご夫妻。高齢者の保険料値上げ、家賃値上げ、年間医療費は25万円。電気自動車の補助打ち切り。地震を生き抜いた透析のお嬢さんも亡くなりご両親もガン手術。波乱の現状。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。
☆ 次回は2006年4月22日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の306会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。 
 
お知らせコーナー

 先日、仮設以来10年にわたってメンバーが訪問を続けてきた方が戸口で応答が無く、両隣や自治会長さんに来てもらったが水道不使用の非常ベルが鳴らないので緊急開錠が出来ず、しばらく様子を見ようとなって帰られたが心配でと安否確認を託された。2度訪れてはじめは自治会長さんに、次は隣人の方に問うてやっと、すでにはじめの訪問前に病院で亡くなられていたと聞かされた。隣人の方も知らされていなかったと憤られていた。せめて最後のご様子やお寺などを知りたいと、LSAの部屋を訪れて訊ねると、個人情報だから言えないとのこと。区役所へ行ってくれとのこと。どうぞお引き取り下さいと部屋の外へ追い出された。区役所で事情を話して住民票を取り、ようやく死亡・除籍を確認した。被災地では、何かが狂っている。   以上


[1196] 公共交通機関駅での外国人利用客に

記入者:NPO法人ハートフル・ジャパン 最終更新日:2006/04/07 23:26 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p5137-ipad89marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)

ハートフル・ジャパンは去る2月にYokoso!Japan Weeksに参加し、

期間中、東京メトロ表参道駅に於いて語学サポートボランティア

活動を行いました。多くの皆様に外国人利用客に対する通訳、

情報提供、そして諸外国語による駅構内アナウンスの実施等

御活躍いただきました。



さて、新生NPO法人ハートフル・ジャパンは来る5月上旬より

公共交通機関の主要駅(二駅)におきましてボランティア活動を

再開することになりました。

つきましては、一人でも多くの皆様に御参加いただきたく、新たに

ボランティア参加者を募集することに致しました。

このような活動に興味がおありのお知り合いがいらっしゃいましたら

是非お誘い合わせの上ご参加下さいませ。また、ご家族での

御参加も大歓迎です!



特に、英語に加え中国語、韓国語等に対応可能なメンバーが

今現在十分ではありません。どなたかお知り合いをご存知ありま

せんか。



詳細は4月16日の説明会においてご説明申しあげます。



説明会日時

 ・ 4月16日(日)午後2時〜午後4時ごろまで

 ・ 会場 東京ウイメンズプラザ 第1会議室

       東京都渋谷区神宮前5-53-67(青山通り沿い、国連

       大学の隣です) 最寄り駅:表参道駅または渋谷駅

 ・ 地図 http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html



 ・ 電話 03-5467-1711

 

恐れ入りますが、出席を希望される方は、4月15日までに

折り返し事務局までお知らせくだいますよう、お願い申しあげます。

当日一人でも多くの皆様にお目にかかれますことを楽しみに

しております。

 


Heartful Japan 事務局
info2006@heartfuljapan.net
http://www.heartfuljapan.net/
http://heartfuljapan.ameblo.jp/


[1194] マスコミリリース413回

記入者:東條健司 最終更新日:2006/04/03 01:54 [E-mail]
(HOST: p2157-ipbf307kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ


第413回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年4月8日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


第414回、震災復興住宅のお話し伺い訪問支援
日時:2006年4月22日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階306会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。


 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1189] 第412回訪問活動ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/03/24 23:40 [E-mail]
(HOST: p2065-ipbf508kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第412回被災者宅訪問支援、ボランティア募集

日時:2006年3月25日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、4階409会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。
ミーテイングののち現地へ出発します。  
(4月からのボランティア保険の加入についても、打ち合わせを致します。)
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館
(筒井住宅は19回目の訪問となります。)

 前回3月11日は9名による訪問となりました。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにもご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年4月8日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」4階の401会議室に集合。会議室でレクチャーの後に、訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。

資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。  
                        
お知らせコーナー

1、 2月からのバスダイヤ改定により、移動時間が変わります。ミーティング及び現地にて移動時間のご案内をいたします。

2、 今回は、はじめのミーティングで、「4月から始まるボランティア保険」についても資料により打ち合わせを致します。
                                      以上


[1188] フレンズ手話サークル(大阪)

記入者:てら 最終更新日:2006/03/21 11:23
(HOST: zaqdadcc984.zaq.ne.jp)

先日19日参加いただいた方々と有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。


次回は4月19日(水)19時より同会場にて行います。     
              お待ちしております。


問い合わせ先
 friends1999_tera@yahoo.co.jp
 090−3945−1952(Vフォン)

うられんずブログ
 http://blog.livedoor.jp/urarenzu/
フレンズ掲示板
 http://www1.ezbbs.net/09/friends/
   


[1187] マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/03/20 07:12 [E-mail]
(HOST: p2065-ipbf508kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年3月20日
〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709

第412回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年3月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)4階409会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第413回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年4月8日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)4階401会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をもさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1186] 2006年GW・フィリピン孤児院短期ボランティア募集!

記入者:NPO P&J ジャパン・デスク 最終更新日:2006/03/19 20:46 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p2229-ipad504marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)

2006・GWフィリピン孤児院短期ボランティア募集
フィリピン・バタアン州にある孤児院、NPO P&J Children’s Home and Villageの短期ボランティアを募集しています。食事介助、入浴補助、宿直等の孤児院業務のほか、子どもたちをビーチへ連れてゆく遠足の付き添い等をお願いします。詳細はウェブサイトをご覧ください。
□期間  2006年4月29日〜5月4日 5泊6日
□定員  5名(最小催行人数4名。社会人、初心者の方歓迎します)
□参加費 58,900円(滞在費・光熱費・食費・交通費・現地プログラム代込み。 往復航空券は別途自己負担・自己手配です。)
□集合  2006年4月29日1:30pm ニノイ・アキノ国際空港第2ターミナル到着ロビー
□条件  参加者の方は、ジャパン・デスクへ会員登録が必須となります。(登録料無料)
* 現地へはなるべく成田・関西・名古屋空港より4月29日出発のフィリピン航空をご利用ください。上記日程または上記空港、フィリピン航空以外でご出発の場合は、事前にご相談ください。
* GW中ですので、参加ご希望の方は一刻も早くチケットの手配を行ってください。
【説明会開催】
■日時:2006年3月26日(日)13:00〜17:00(この間自由に出入りできます)
■場所:東京ボランティア市民活動センター 会議室C(東京・飯田橋)
■費用:無料
参加ご希望の方は25日までに「説明会希望」としメールにてご連絡ください。

■主催・お問合せ―NPO P&J ジャパン・デスク(担当:工藤いき)
〒197-0011 東京都福生市福生2351-1-3F
Tel 042-553-2575 / Fax 042-551-6759
Mail pandj-japan@fu.littlestar.jp
URL http://pandj-japan.littlestar.jp


[1185] CICDアフリカボランティア募集

記入者:CICD 最終更新日:2006/03/18 23:55 [E-mail] [WebSite]
(HOST: neonild8.gotadsl.co.uk)

☆CICD・ボランティアプログラム参加者募集☆
CICD及び提携NGO(Humana People to People)、系列学校(DRH Movement)では現在、アフリカ各地で180のプロジェクトを実施し、250万人の協力を得て、これまで6,000人のボランティアを派遣してきました。アフリカでボランティア活動をしたい方、インターナショナルな環境で働いてみたい方、あなたのご応募をお待ちしております。
イギリスでの事前研修、アフリカ(モザンビーク・マラウイ・ナミビア・ボツワナ・南アフリカ)でのストリートチルドレン・孤児のための学校運営、保健衛生、エイズ予防運動、植林などのプロジェクトへの参加です。期間は14ヶ月、その間世界各国から集まったボランティアと国際的な環境で働くことができます。
☆CICD・ボランティアプログラム参加者募集☆

●説明会開催
【内容】CICD/Humana People to Peopleについて
開発インストラクタープログラム内容
アフリカでのプロジェクトの紹介
(終了後個人的にご相談いただくことも可能です。)
【開催日時】4月15日土曜日 13:00〜15:30
【開催場所】直木三十五記念館(複合文化施設〜萌)
http://www.eonet.ne.jp/~karahoriclub/naoki/
【会場住所】542-0012 大阪市中央区谷町6−5−26
【交通】地下鉄谷町6丁目駅2番出口より徒歩2分
   地下鉄長堀鶴見緑地松屋町駅3番出口より徒歩5分

【説明会参加申込み方法】下記内容をご明記のうえメールにてお申込みください。
氏名(日本語・英語)/ご住所/お電話番号(固定・携帯)/Emailアドレス/ボランティア・開発援助やCICDのプログラムに関して関心のある点

cicd05@yahoo.co.jp (日本語)
marie@cicd-volunteerinafrica.org(Marie Forell)

College for International Co-operation and Development (CICD), Hull, England


[1184] 手話という「言語」にチャレンジしてみませんか?

記入者:てら 最終更新日:2006/03/14 17:12
(HOST: zaqdadcc984.zaq.ne.jp)

突然失礼します。大阪で手話サークル活動をしている者です。今度私どもで企画を一つ開くことになりました。よろしければお越し下さい。勝手ながら詳細を下記に残させていただきます。すいません。

フレンズ手話サークル特別企画 「うられんず春の陣」

テーマ「生誕」
→さて、どんな生誕が・・・。

今回の内容「仲間はだーれだ PICTURES おすぎとピーコ 多事争論」
の4本立てでお送りします。

●日時:2006年3月19日(SUN)18:30スタート

●場所:東大阪市布施駅前リージョンセンター「夢広場」にて
(近鉄大阪線・奈良線 布施駅前布施VIVRE上)
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/koho/map/sisetu/bunka/bun-pl/bun-pl5/huse.html

●参加申込不要:なにかありましたらお気軽に問い合わせ先まで☆
●参加費:50円からのカンパ制
●問い合わせ先(お気軽に☆)
 friends1999_tera@yahoo.co.jp
 090−3945−1952(Vフォン)




※「フレンズ手話サークル」って、大阪で活動中の自由参加型の手話サークル。声を出さずに進める活動を基本において、様々な発想の企画でたくさんの人たちに手話のオモシロさを広めていきます。


※こちらもご覧下さい。
 フレンズ手話サークル掲示板
  http://www1.ezbbs.net/09/friends/
 うられんずブログ(スタッフ個人ページ兼)
  http://blog.livedoor.jp/urarenzu/


[1183] 411回訪問のご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/03/10 15:55 [E-mail]
(HOST: p2065-ipbf508kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内

第411回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年3月11日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階304会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。
ミーテイングののち現地へ出発します。(今回ミーティング時間に「18年度以降の税制改正」についての勉強も行います。)
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館
(筒井住宅は18回目の訪問となります。)

 前回2月25日は6名による訪問となりました。
・ 70代女性。ご主人が亡くなられてからだまされやすくなっている。お伺いすれば相当高価なものをだまされて購入されている。
・ 60代女性。1時間で家が丸焼け。何も取り出せなかった。透析の病院を自分で探して通った。淡々としたお話の中に、乗り越えられてきた凄さをヒシと感じた。
・ 60代女性。この地で生まれてこの地で育ったが、知り合いも散り散りになり居らず、母も仮設で認知症で亡くし、障害で身体は80代と、長時間のお話しを伺う。
・ 80代女性。階段から火が上がってきて足がすくんで動けなかった。全部燃えて、その後のことは良く覚えていない。ご主人が2年後に亡くなられた。病気でなく疲れでといわれる。一度も夫婦喧嘩をしたことも無いご主人に、今も写真を見ながら話し掛けておられる由。今日は話しが出来てよかった。夜、ぐっすりですよ、と言っていただく。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。

☆ 次回は2006年3月25日(土)です。
午後1時、「神戸市勤労会館」4階の409会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                        

お知らせコーナー

1、 2月からのバスダイヤ改定により、移動時間が変わります。ミーティング及び現地にてご案内をいたします。

2、 今回は、はじめのミーティングで、「18年度以降の税制改正」について勉強を行います。また、老年者控除の廃止による影響の資料も説明します。        以上


[1182] マスコミ

記入者:東條健司 最終更新日:2006/03/07 08:22 [E-mail]
(HOST: p2065-ipbf508kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

報道各位
阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年3月7日〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499、ケイタイ 090-8121-9709

第411回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年3月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階304会議室へおいでください。
レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第412回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年3月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)4階409会議室へおいでください。
レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  
所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先は携帯090-8121-9709東條健司、です。
 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題とともに深化する課題をもさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせないボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1181] 何をどうやって教える?! 高校「日本の文化」

記入者:HARA Hideki 最終更新日:2006/03/03 00:15 [WebSite]
(HOST: softbank219186226144.bbtec.net)

国際化の進展の一方でナショナリズムの高揚も図られ,その両者の二極分解と衝突が,個人の内面において起こることもあれば,社会集団において起こることもある。国際化の名の下に押し寄せるアイデンティティー・クライシスから逃れるべく,逃避先のナショナリズムもますます偏狭で排他的なものとなり,それが攻撃性を帯びてくることもしばしばだ。

東京都教育委員会が,都立高校で日本の文化や伝統を学ぶ独自科目の設置を画策しているが,これに兵庫県教育委員会が追従し,同じ2007年度からの導入をめざしているとの報道があった。

高校の科目に「日本の文化」県教委 2006/02/21 神戸新聞
兵庫県教委は、日本史教育の充実を目指し、県独自の科目「日本の文化(仮称)」を全県立高校に導入することを二十一日までに決め、二〇〇六年度から教材の開発などを始める。日本の伝統や文化を学ぶ科目で、〇七年度から選択科目として設ける。高校生の海外体験が増える中、「自分の国を伝える」ノウハウを養うのが狙い。自治体が独自で同様の科目をつくる例は、全国では東京都に次ぐ試みという……「日本の文化」は、歌舞伎、茶道、華道などの文化・芸能や、相撲などのスポーツ、古くから伝わる遊びなどについて、由来や歴史的背景を学ぶ。

生徒・児童自身が住む地域について学ぶ,都道府県・市区町村独自の内容の学習機会は,すでに小学校段階で設定されていて,歴史を学ぶ以前の段階でこうしたものにふれ,地域社会の一員としての自覚を陶冶するものとなっている。近年では地域に伝わる伝統文化に触れる機会が少なくなっているとはいうものの,都・県立高校での「日本の文化」は,前提・基礎となるべきかかるものとどのように関連するのか疑問だ。

設定段階が異なれば趣旨が異なるのも当然とはいえ,都・県立高校での「日本の文化」の位置づけとあり方には疑問が多い。高校以前の段階での教育内容との関連については今述べたとおりだが,高校の他教科・科目との関係でも疑問がある。

日本史に関しては,これを履修しないまま卒業してしまう生徒が2割ほどいるため,これを補完しようという意図もあるようだ。そうした理由であれば,都・県独自の科目設定という形で対処できるものではないだろう。また従来から,近現代を履修しないまま終わってしまうとか,受験に必要な知識の暗記が偏重されるといった弊害が指摘されてきたが,それへの対策としてなされた文化史重視,近現代史重視のあり方がそれぞれ,通史的視点や政治史との関連を没却した知識の羅列に陥っていたり,東アジアをはじめとする国際社会の中での一員としてもつべき視野を狭窄化せしめるようなものになっていることも見落としてはならない。

英語に関しては,中学段階から会話・表現力重視をうたっているが,実際の教育現場では,英会話を不得意とする教師による無味乾燥な発音練習が増えたりしていることは,教育関係者でなくても周知のことだろう。さらに教科書についても,ボキャブラリーが限られ,文法についての知識も不十分な段階で「日本文化」に関するものが幅をきかせ,肝腎の異文化理解が大きく後退している。

こうした学習環境にある今日の高校生に,「日本の文化」の学習を強要するならば,現在の教育内容・方法がもつ問題・欠陥をさらに増幅し,生徒の学習意欲・知識欲を削ぎ,学力低下をいっそう進めるのみならず,人格陶冶においてもマイナスとなろう。

一方,こうした教育をしようとする側についての分析も忘れてはならない。

兵庫県に先だって「日本の文化」導入を決めた,東京都教育委員会と東京都立高校は,ファシスト・石原慎太郎都知事のもと,近年急速に反動化している。都が教科書採択権を持つ都立中高一貫校や養護学校等での「つくる会」教科書採択や,入学式・卒業式での「日の丸・君が代」の強要や,自らの良心を貫きそれに抗う教育労働者への大量処分強行など,その例は枚挙にいとまがない。

こうしたなかで都立高校に「日本の文化」を導入することが,かかる反動の一環としてのイデオロギー攻撃であることを,ハッキリと見抜くものでなければならない。

兵庫県立高校についても,このことが一定程度当てはなるが,それとあわせて忘れてはならないことがある。それは兵庫県教育委員会と県立高校のすさんだ体質である。

1990年7月,1学期の期末試験が行われようとしていた県立高塚高校(神戸市西区)において,始業時刻近くに登校しようとする生徒に,教師が蛮声を発しつつ鉄製の門扉を閉ざそうとして1人の女生徒・石田遼子さんが挟まれて命を落とすという,神戸高塚高校校門圧死事件を忘れることはできない。この1教師の蛮行だけなら指導上の行き過ぎといった言い訳の余地もあっただろうが,事件後校長が,追悼の場で全校生徒にむかって,死んだ石田さんの分まで点を取ろうなどと妄言を吐いたに至っては,その荒廃ぶりに,教育者としての資質を根底から疑うのを通り越して,呆れるほかない。しかも当時のかかる体質は,今なお何ら変わることがない。

こうした兵庫県教育界の荒廃ぶりも,県立高校生徒が学ぶ「日本の文化」の一面なのだろうか?


[1180] 突然すみません。、三重県鈴鹿市より発信!

記入者:あまのってぃ 最終更新日:2006/03/02 17:07 [E-mail]
(HOST: ca6-nat.cty-net.ne.jp)

健常者と障がい者の夢のバリアフリーミュージカル

人情集団「An-Pon-Tan」

Vol.3『虹色の翼』いよいよ公演間近!!

メンバー一同、連日稽古に、舞台づくりにがんばっています。

寒い、寒い冬の日、心の温まる時間をお約束しますので、是非、観に来て下さい!!



<日・会場>

名古屋市民会館中ホール

 平成18年3月18日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00

        19日(日) 開場 13:00 / 開演 14:00



<入場料>
一   般…前売1,000円、当日1,500円

  中学生以下…前売 500円、当日 800円

※全席自由・車椅子席あり



[主催] 人情集団「An-Pon-Tan」

[後援] 三重県・鈴鹿市・名古屋市・三重県教育委員会・鈴鹿市教育委員会・名古屋市教育委員会

    三重県社会福祉協議会・鈴鹿市社会福祉協議会・名古屋市社会福祉協議会

(社)日本自閉症協会愛知県支部・(社)日本自閉症協会三重県支部

三重県学習障害(LD)児・者 親の会「ハナショウブの会」

(財)三重県知的障害者育成会・鈴鹿市手をつなぐ親の会・(社)名古屋手をつなぐ育成会

NPO法人スペシャルオリンピックス日本・SO三重

朝日新聞・中日新聞・毎日新聞・読売新聞・ローカルみえ

[協力] (社)読売光と愛の事業団・(財)三重ボランティア基金・(財)岡田文化財団

(社)中日新聞社会事業団・(社)三重県共同募金・(財)くわしん福祉文化協力基金

イオン社会福祉基金・(社)鈴鹿市社会福祉協議会


〜チケット取扱先〜

・チケットぴあ:tel 0570-02-9999(Pコード365-581)⇒ http://t.pia.co.jp/chubu/chubu.html
  お近くのチケットぴあスポット、サークルK、ファミリーマート、サンクス、セブンイレブンでも

直接お買い求めいただけます。
・鈴鹿市民会館:tel 0593-82-0654
・芸文プレイガイド:tel 052-972-0430

・近畿日本ツーリスト 名古屋中央支店 tel 052-571-2761 (担当:田中さん)

・SAORI名古屋 tel 052-951-2986 (担当:須藤さん)

・以下の大学生協

名古屋大学、岐阜大学、三重大学、名古屋市立大学、日本福祉大学、中京大学、名城大学

名古屋工業大学、愛知教育大学、愛知県立大学、三重短期大学、愛知県立看護大学

岐阜市立女子短期大学、自然科学研究機構岡崎、三重県立看護大学、愛知県立芸術大学

愛知大学名古屋、愛知大学豊橋、同朋学園大学、金城学院大学


連絡先

「An-Pon-Tan」事務局 090-7916-8552

〒510-0205 三重県鈴鹿市稲生2丁目4−15

H.P.: http://www5e.biglobe.ne.jp/~anpontan/

メール:trickyanpontan@yahoo.co.jp


[1179] アフリカでのボランティア募集

記入者:IICD 最終更新日:2006/03/02 09:53
(HOST: AC5-Webproxy70.direcpc.com)

IICD(Institute for International Cooperation and Development)から
アフリカ(またはブラジル)でのボランティア募集です。

アメリカのマサチューセッツにあるIICDは、アフリカで幅広く活動を展開しているNPO「Humana to people to people」のボランティア養成のための学校のひとつです。
<活動内容>
アフリカでの活動内容は、次の主に分野になります。
チャイルドエイド、教師養成学校、職業訓練学校、緊急援助および難民保護、
環境保護、HOPE 
<研修期間>
14ヶ月または20ヶ月
ヽ始後6ヶ月間
IICDにて各ボランティア赴任する国やプロジェクトについての必要な知識の習得、および必要とされるもの-言語・歴史・文化・経済・技術・各専門分野の技能などの研修や準備作業に費やされます。
また、アフリカでの活動資金のためのfund-raising(募金活動)もこの期間に行います。
■競月または1年間
 研修終了後、各ボランティアはアフリカへ赴任します。
IICDからは、南アフリカ・モザンビーク・アンゴラ・ザンビアでのプロジェクトに派遣されます。
各プロジェクトの詳しい内容については
http://www.humana.org/ (英語)
アフリカでの活動後2ヶ月間
Camp futureと呼ばれるフォローアップ研修をもって、プログラムは終了です。
各ボランティアは、南アフリカ・デンマーク・アメリカ等の世界各国の系列学校でこの事後研修を受けて頂きます。
前半は活動のまとめの研修、後半は活動をこれからに活かすための研修となっています。
<応募資格>
18歳以上。
熱意と目的を持って活動に従事できる方。
基礎的な英語能力(日常会話程度)は必要です。または6ヶ月の研修や実生活を通して身につけることができます。

詳細につきましてはHPにて
http://www.iicd-volunteer.org/jp/ (日本語)
http://www.iicd-volunteer.org/ (英語)

<申込・問い合わせ>
IICD: Institute for International Cooperation and Development
興味のある方はお気軽に下記のアドレスまでご連絡ください。
tomoko@iicd-volunteer.org


[1178] 書き込みテスト

記入者:週ボラサイト管理人 最終更新日:2006/03/01 02:30 [E-mail] [WebSite]
(HOST: 221x254x147x166.ap221.ftth.ucom.ne.jp)

Webサーバ引っ越しに伴う書き込みテストです。
失礼します。


[1177] 文通ボランティア

記入者:M 最終更新日:2006/02/26 09:57 [E-mail]
(HOST: p2216-adsau16honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp)

文通ボランティア・学生会員募集
>  VFM(ボランティア・フレンド・メディア)
>
>  「心と心をつなぐ手紙 命と命をつなぐ手紙」
>      
>   いじめ、不登校、ひきこもり、虐待など、子供を
>  取巻く環境は年々複雑になってます。だからこそ、
>  親や教師や友人というこれまでの相談相手に話をす
>  ることもたいへん難しくなってきました。
>   そこで、学校や家庭以外の立場から第三者として
>  かかわり、教育的まなざしから自由な空間で、子供
>  達の本音を受け止めることが求められます。
>  市民の立場から、子供達にアクセスするコミュニケ
>  ーション・メディアが必要です。
>   「一人で悩まないで」。VFM(ボランティア・
>  フレンド・メディア)はそうした思いから1996年
>  3月に大学生や社会人など「少し年上のお兄さん、
>  お姉さん」との手紙でのコミュニケーションを行う
>  団体として発足しました。子供達の相談にのり、ペ
>  ンパルになる会員。勇気をもって悩みを打ち明けて
>  くれる子供達。その波は全国に広がり、これまで、
>  合計1000通以上の手紙に応えてきました。現在、
>  メールでの関わりもしています。
>   そこで、大学生の方を中心に募集し、各地に拠点と
>  なる事務局をつくりたいと思います。当会の活動に
>  興味をもたれた学生の方は、連絡下さい。
>  http://www.vfm-info.com/kobe/penpal/
>
>         入会資格
>
> ・今回の募集は、年令18歳から28歳までの方。
> ・大学生、大学院生の方
> ・何よりも子どもを支援したいという気持ちがある人。
> ・活動する時間をつくることのできる人。時間を与える
>  ことはボランティアの基本です。月1回の研修会参加。
> ・頭ごなしに言わない人。
> ・宗教、政治のために利用しない人。
> ・プライバシーを守る人。
> ・音信不通にならず、主体的な意思表示ができる人。
>
>  連絡先 vfmtokyo@ezweb.ne.jp
>  VFM東京内 VFM活動全国推進チーム
>  入会動機を書いてメールを下さい。待ってます。 

また、子供達からの悩みや相談メールも待ってます!!


[1176] 2/11初参加者の感想

記入者:************************ 最終更新日:2006/02/24 23:37
(HOST: cb8ac9-154.tiki.ne.jp)

★S.Yさん:友達に誘われて初めての体験でしたが、大変貴重なことをさせて頂いたと思います。震災から11年経っても、未だ被災者の方々は様々な苦しい事、辛い事体験されたと思います。自分がこうしてボランティアとしてお話を伺うだけで、ちょっとでも力になる事ができるのであれば、また参加させて頂きたく存じます。ありがとうございました。


[1175] 2月25日の訪問ご案内

記入者:東條健司 最終更新日:2006/02/24 00:17 [E-mail]
(HOST: p2061-ipbf506kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第410回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年2月25日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階305会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。ミーテイングののち現地へ出発します。(今回ミーティング時間に「週末ボランティアガイド(案)」についての検討も行います。)
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は17回目の訪問となります。)

 前回2月11日は10名による訪問となりました。
・ 60代女性。震災から11年目で初めて人に話すといわれる悲痛なお話しを伺う。地震による家族の生活の変化に心を痛め「こうして今日はじめて人に話してどれだけこの辺が楽になったか」とおなかと胸を押さえられる姿に、胸も塞がれる思いであった。
・ 80代女性。ドーンと音がして、電気が消えた。震災に戦災の思いを重ねて語り、この場所に当ってよかったと現在の幸せを語る1時間に、聞く側も幸せな気分に。
・ 70代女性。梁の下敷きとなったご主人を失う。あっという間だったといわれ、おだやかに現在をお話しいただいた。お元気で、と心を残して辞す。
・ 70代女性。戦争の時、特攻隊を手を振って見送ったことを思い出す。お孫さんがボランティアで頑張った。ボランティアは役に立つ。本人が真っ直ぐに生きる助けになる、と言われた。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。終了後は集合のときと同じ部屋に戻り、自由参加の「交流タイム」を持ちます。訪問のまとめなどにご活用ください。部屋は1時〜9時まで取っています。
☆ 次回は2006年3月11日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の304会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。
☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」。ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。
☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          

お知らせコーナー

1、 2月からのバスダイヤ改定により、移動時間が変わります。ミーティング及び現地にてご案内をいたします。
2、 今回は、はじめのミーティングで、ボランティアガイド(案)検討を行います。また、家賃減免の打ち切りについてと、老年者控除の廃止による影響についても学びます。
以上


[1174] マスコミリリース

記入者:東條健司 最終更新日:2006/02/21 04:26 [E-mail]
(HOST: p2061-ipbf506kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災「週末ボランティア」ボランティア募集のお知らせ

2006年2月20日
〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154
「週末ボランティア」代表 東條健司
電話・ファックス  078-795-6499
ケイタイ 090-8121-9709


第410回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年2月25日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階305会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。

第411回、震災復興住宅の訪問支援
日時:2006年3月11日(土)、午後1時〜5時
訪問先:神戸市中央区、筒井復興住宅
集合場所:JR三宮駅東南徒歩3分、「神戸市勤労会館」(電話078-232-1881)3階304会議室へおいでください。レクチャーの後現地へ出発します。
集合時間:午後1時にご集合下さい。



 「週末ボランティア」では12年目を迎えた被災地へ、お話し伺いの訪問ボランティアを募集しています。「一回だけでも、初めてでも」お役に立てます。  所持品は筆記用具のみで結構です。ご参加は、事前にご連絡あればベターですが、いきなり当日でもオーケーです。当日連絡先はケイタイ090-8121-9709東條健司、です。 訪問は、数名のチームを組んで、あらかじめ訪問予告のチラシを配布した震災復興公営住宅を戸別にお訪ねします。震災とその後の生活のお話を積極傾聴します。残された課題、ではなく深化する課題をさぐるお話し伺いは、いまこそ被災地に欠かせない必要なボランティアです。学びと役立ちのひとときへどうぞご参加ください。


[1170] 409回ご案内と、家賃減免打ち切りミニ学習回

記入者:東條健司 最終更新日:2006/02/10 15:03 [E-mail]
(HOST: p1018-ipbf302kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp)

阪神・淡路大震災週末ボランティアへの参加ご案内
第409回被災者宅訪問支援、ボランティア募集
日時:2006年2月11日(土)午後1時〜5時
集合場所:「神戸市勤労会館、3階305会議室」(JR三ノ宮駅、東南徒歩5分)〔神戸市勤労会館の電話は078-232-1881です。〕
集合時間:「午後1時」にご集合下さい。約1時間ミーテイングのち現地へ出発します。
 『ミーティング時間に来年度からの「家賃減免打ち切り」についての学習会を行います。』
訪問先:神戸市中央区、市営筒井住宅、1番館(筒井住宅は16回目の訪問となります。)

 前回1月28日は5名による訪問となりました。
 訪問内容のミニレポは、時々お休みになりますが、毎週有用なお話伺いがされていることをお伝えいたします。

☆ 事前に訪問予告チラシを配布した被災者宅のお部屋を、数名のチームを組んで訪問し、ひたすら「お話し」を伺う、「週末ボランティア」の半日に、どうぞあなたもご参加下さい。経験や資格などは一切不用です。筆記用具と少しの勇気をもって、12年を迎える被災地に、ただあなたの心を運んで下さい。

☆ 次回は2006年2月25日(土)です。午後1時、「神戸市勤労会館」3階の305会議室に集合。会議室でレクチャーの後に訪問先へ出かけます。参加ご希望の方は会議室へ直接おいで頂ければ結構ですが、事前にご一報下されば確実です。

☆ 12年目を迎える被災地の声を聞く「いまこそお話伺い!」の訪問ボランティアに、多数のご参加を。ご連絡お問合わせは、電話ファックス078-795-6499又はケイタイ090-8121-9709(090の肺に行くなお灸)、E-mailは ktojo@pearl.ocn.ne.jp東條健司、までお気軽にどうぞ! 訪問日当日のご連絡はこのケイタイにて。郵便は〒654-0142神戸市須磨区友が丘7-154東條気付「週末ボランティア」、ホームページは「http://www.weekend-kobe.jp/」です。

☆ 資金援助カンパ「郵便振替01120-1-88125週末ボランティア」にてお受け致しております。                          


お知らせコーナー

1、 今週11日の訪問は祝日になるため、夜間の会議室がつかえません。従って終了後の「交流タイム」はありませんのでご注意ください。また、2月からのバスダイヤ改定により、移動時間が変わります。現地にてお知らせいたします。

2、 『緊急学習会のお知らせ。』来年度から震災復興公営住宅の家賃減免が順次打ち切られます。そのため住宅内に動揺が広がっている向きもあり、正確な状況をつかまえるためこの2月11日のミーティング時間を利用して、緊急に簡単な学習会を行います。午後1時〜2時の間、三宮の神戸市勤労会館の3階305会議室にて行います。訪問に出られぬ方でもどうぞご参加ください。


[1169] フィリピン孤児院でボランティアツアー!初心者歓迎

記入者:NPO P&J ジャパン・デスク 最終更新日:2006/02/01 00:13 [E-mail] [WebSite]
(HOST: p8004-ipad502marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)

■□■□■□■□第3回フィリピンボラスタ「知る・観る・広める」ツアー■□■□■□■□
フィリピンバタアン州にある孤児院を支援するNPO、P&Jジャパン・デスクが企画する第3回ボラスタ(ボランティア+スタディー)ツアー。孤児院でのハウスペアレント業務のほか、現地小学生との交流会、小学校見学、近隣公立孤児院への出張ボランティア、ホームステイや史跡見学等を通して「孤児」「社会福祉」「フィリピン」「貧困」などの視点からフィリピンの社会と文化を学びます。
*海外初心者、フィリピン初心者、ボランティア初心者の方も歓迎します。1泊2日の事前研修で、フィリピン基礎知識や「放棄された」子どもたちのこと、ボランティア活動の心構えなど、しっかり準備できます。
お問合せいただいた方に、無料で「参加の手引き」をお送りしています。詳細はウェブサイトをご覧ください。

◇◆フィリピンツアー◇◆
*日 程: 2006年3月7日(火)〜3月17日(金) 10泊11日
*参加費: 147,000円(往復航空券・滞在費・プログラム代等込み)
ツアー参加者の方がジャパン・デスク会員になると、ツアー参加費が割引となります。
*主なプログラム:P&Jボランティア(宿直含む孤児院スタッフ業務)/公立孤児院ボランティア/公立小学校訪問/日比交流会企画・実施/マニラ史跡見学/ホームステイ他
*締め切り:事前研修に参加される方は2006年2月12日までに申し込み手続きを完了してください。12日以降、定員(15名)に達していない場合は継続して参加者募集いたします。

【旅行企画・実施】
株式会社 風の旅行社〒165-0026 東京都中野区新井2-30-4 IFOビル6階
国土交通大臣登録旅行業第1382号 日本旅行業協会(JATA)会員       
総合旅行業務取扱管理者 原優二

【現地プログラム企画・お問い合わせ】
NPO PandJ ジャパン・デスク
〒197-0011 東京都福生市福生2351-1-3F
Tel:042-553-2575 / Fax 042-551-6759
ツアー募集要項 http://pandj-japan.littlestar.jp/new%20site/third_study_tour_new_info.htm
URL  http://pandj-japan.littlestar.jp 
MAIL pandj-japan@fu.littlestar.jp